◆ 白い巨塔 ◆

フジテレビ系 木曜 10:00〜10:54 

 
■ 原作・・・・・・山崎豊子
■ 脚本・・・・・・井上由美子        

■ 演出・・・・・・西谷弘/河野圭太
■ 主題歌・・・・ヘイリー
          
Amazing Grace
■ プロデュース・・高橋萬彦/川上一夫      
■ 財前五郎・・・・・唐沢寿明            
■ 里見修二・・・・・江口洋介
■ 花森ケイ子 ・・・黒木瞳
■ 東佐枝子・・・・・矢田亜希子
■ 里見三知代・・・水野真紀
■ 菊川昇・・・・・・・沢村一樹
■ 鵜飼医学部長・伊武雅刀
■ 柳原弘・・・・・・・伊藤英明
■ 関口仁・・・・・・・上川隆也
■ 国平弁護士・・・及川光博
■ 東貞蔵・・・・・・・石坂浩二
■ 財前又一・・・・・西田敏行
ほか

原作
白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)
サウンドトラック
白い巨塔 オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX 1
白い巨塔 DVD-BOX 第一部
DVD=BOX 2
白い巨塔 DVD-BOX 第二部

21回  2004.03.18.       財前死す         ★★★★★★★★★★
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やはり財前のガンは胸膜全体に播種転移しており、インオペになりました。
っていうか、普通の人に「播種」って言ってもわかるのか?と思いました。
私は看護師なのでわかるんですけど、呼んで字の如く、種を播いたように広がっていることです。
(ちなみにインオペとは手術を断念し閉腹することです)
こうなったらもう、死をどう迎えるか、ということが問題になります。
ガンを治すことしか頭になかった医師の財前が治らないガンをどう受けとめるのか、
これが最終回の見所なんですね。

ガンの権威の五郎に内緒にしておこうなんて、無茶だと思うんですけど・・・。
やっぱり抗がん剤や手の麻痺で気がついてしまいました。
播種性の転移はあっという間に骨や脳に転移してしまうので、進行も早いんだよなぁ・・。
なのに財前の弟子どもは担当を押し付け合ってしまいには柳原に押し付ける。
「こうなったのはお前のせいだぞ!!」って言いがかりじゃん!
ま、ガンの進行を早めるお手伝いはしちゃったかもしれないけど・・・。

財前は最後は嘘をつかない里見に診察してもらいに来る。
全てを自ら予想し里見に診察してもらい、余命3ヶ月という診断を里見とともに下す。
生を諦める発言をする財前に「キミを助けたいんだ」と里見は言う。
このときの里見は医者というよりも、友達を思う気持ちの方が大きかったんだね。
そして財前は「ただ・・・無念だ・・」
唐沢さんの演技、良いわぁ・・・。

気管支炎で財前は寝込む。舅の期待に答えられないと覚悟した財前はライターを返す。
二人とも嘘をつきながら笑い合う。やっと心が通じたのね、この二人も。
「毛かて本物やな、コレ・・」にはちょっと笑っちゃいました。

柳原は佐々木さん親子の元へ謝りに行こうとする。
しかし逃げているだけだと気がついた柳原は大学に留まることを決心する。
そうさ、今、会いに言ってもお互いに傷つけ合うだけだと思うから、それで正解だと思うよ。
亀山看護師とどうにかなるかと思ったけど、それはなかったみたい。
来週のスペシャルで描かれるのかしら??

全てを知った妻は愛人のケイ子を呼ぶ。鵜飼夫人も最後まで意地悪やなぁ・・。言わなくてもいいのに。
財前はケイ子には自分の全てを話し、聞いてもらおうとする。
やっぱり財前が気を許せるのはケイ子と里見だけだったんだね。
「痩せたね、五郎ちゃん」本当に痩せたねぇ。。顔色悪過ぎ!!

そして財前、倒れる。意識不明の状態で鵜飼教授に向かって「君は誰だ・・出ていき給え!!」には
スッキリしましたね。みんなもそうでしょう???
心が通じていない者とは、やはりこういうときにはわかるね。
病室から出ていくときも、苦々しくもちょっと笑ったような鵜飼の顔がまた憎らしかったです。
(呼び捨てにしてやるぅ〜!!)
そして里見にうわ言のように話しかける。最後に「二人・・二人で・・里見・・・」うぅ〜・・泣けるぅ〜!!
泣けたぁ・・・。泣かないと思ってたのに、泣けたぁ・・・。
佐々木さんのことも死ぬ直前まで気にしてたんだねぇ・・。
やっぱり五郎ちゃんは心底悪人ではなかったってことなんだね。
それから、お母さんが財前が死んだ後に駆けつけたでしょぉ?
死に目に会えなかったんじゃん!あかん・・。また泣けてきた・・・。

里見への遺書には解剖し、今後の医学に役立てて欲しいと書いてある。
原作に忠実に終わりを迎えたんだな、と思いました。

 
■ 総評 ■

前評判通りの面白さでしたね。このドラマを1クールで描くのは不可能だと思うので、
2クールで大正解だと思います。ただ、教授選の話が長かったかなぁ・・・。
教授になって佐々木さんが死ぬところまでが前半、ということにするには、
教授選をゆっくり描かなくてはならなかったのはわかるけど、
後半の裁判が結構あわただしく過ぎていったような気がします。
でも、全般的に、保存に値するドラマでしょう。
今期1位と言いたいところですが、「僕カノ」があるので、無理かな??

20回  2004.03.11.       最後の審判         ★★★★★★★★★☆
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裁判中に退廷させられた柳原を再度証人要請したが認められなかった。
確かにあの状態じゃ責任を押し付けられた反動で叫んでいると見られても仕方ないもんね。
亀山さんが原告側につき、さすがのミッチーも危機を感じる。
証拠になるもの・・・カンファレンスの議事録だ!急げ柳原!!
しかし、一足先に財前の手が回っていて佃たちが隠してしまう。

そして里見の最後の証言をお願いしに行く関口。
「私は財前からメスを奪いことになるのかもしれませんね・・」って最初からわかってたことじゃん!
そんなことも考えずに証言してたのかい??
友達の人生を変えてしまうということをちゃんと考えての正義の証言じゃなかったのかい??

議事録がダメでも、今度は初期の説明時の記録を用意してくるとは!!関口くん、さすが!
ミッチー明らかに動揺していて、それじゃヤバイと思ってることがバレバレっすよ!
その記録には手術以外の選択肢はなかったと話した記録だった。
そして里見の証言。
「死は避けられないものだとしても、心の準備のない1月と覚悟の1年、
この差は患者にとってあまりに大きいと思います。」という里見の言葉には大きくうなづけましたね。
財前はそれでも一点の曇りもなく妥当だったと主張する。

そして判決・・・。(早い!)財前の敗訴となりました。
判決内容がよく分からなかったのでHPで見たけど、よくわからなかった・・・。(汗)
判決要旨はこちらから
そして財前倒れる。危機迫る演技、さすが唐沢さんです。瞬きも忘れちゃいました!
ステージ1の肺がんという診断。あれ?原作では死ぬはずなのに?
里見に報告しにいく財前。東先生の手術を勧められ、素直に受ける財前。
実は東先生にやって欲しくて自分では言えないから里見に頼みにきたのかもね。

東先生は手術を受ける。立派な医師であった東先生に拍手です。
これが逆の立場だったら財前は東先生の手術はしないと思うもん。
その帰り、佐枝子は里見に告白する。
「私も許されるならこうやって里見先生と歩いて行きたいです、ずっと、ずっと・・。」
うろたえた里見、ちゃんと断らないと、佐枝子は諦められないじゃんか!
っていうか、しつこいよ、佐枝子。諦めなさい!
そこまで送ってもらって、女の子一人で帰すんかい?里見先生。危ないぞぉ!

財前はもしものときはケイ子に母のことを頼む。
だったらちゃんと遺書に書き残しておかないと、奥さんが全部もっていっちゃうぞ!
そこんとこ、キチンとしておいてね!

そして手術。東先生、目、見開く。きっと予想以上にガンが大きかったか、転移が激しかったか。
そのまま閉じるんだろうね。
予告の財前のやつれた顔はまさに死相の出た顔でしたね。
最後は財前の死に様、いや、生き様を見せていただきたいと思います。

19回  2004.03.04.     嘘だ!真実の叫び        ★★★★★★★★★☆
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東先生は自分の今の院長職を辞する覚悟で証言した。
このドラマが始まった頃の東先生の印象とは全く違う人になってました。
大学病院というところは、中にいると腐ってしまうんだね。
辞めて良かったんだよ、東先生。
でもね、奥さんが怒るのはちょっとわかるのよ、私は。
仕事に口を出すな、というけど、あなたが仕事できたのは、奥さんが裏でいろいろなつながりを
作っていてくれたからでもあるんだよ。優しくしてあげてください。

医療過誤の法廷で医師が患者に頭を下げるということ、これはすごいことです。
これは裁判官への心証を良くしたのではないでしょうか。
そう、この裁判は心の問題なのでした。
それに気がついた関口は裁判の進め方を考え直すことにする。

柳原先生はまだ迷っていた。自分の未来と、医師としての倫理。
キチンと割り切っていける人格の持ち主ではない柳原には荷が重過ぎたんだよ。
それを見抜いておかなかった財前も、甘いね。
餌を目の前にぶらさげられて喜ぶ馬もいれば、尻込みする馬もいるんだよ。

ミッチー、亀山看護師へ口止めをしようとする。しかし証言する気はないといわれ引き下がる。
しっかり者の国平弁護士、ここは詰めが甘いっすね。大事な人間だって前から言ってるでしょ?
彼女も今後、証言台に立つことになるかもしれないんだから、もうちょっと追いこんでおかないと。
甘いよ、甘い・・。

そして第2回人証尋問。財前の母ガ来た。それを見た財前は動揺を隠せない。
母の前では嘘はつけない。見抜かれてしまう。財前も人の子なんだ。
関口はここで対質尋問を願い出る。ミッチーが止めるのに、財前は受けてしまう。
そこで関口は術前に充分な説明がなされなかったことを突きつける。
・・・・・・・目を閉じて考えた財前の言い訳は、な・なんと!
部下の柳原に頼んだのにやらなかったんだ、柳原の責任だと言ってのける。
ひどい!ひどすぎる!!信じられない。
その発言を聞いていた柳原のフルフルと震えている姿の周りに怒りのオーラが見えました。
「嘘だ!財前先生の言っていることは嘘だ!カルテも改ざんした、検査も必要だった!」と
大声で叫びながら退廷させられる柳原。
あぁ〜めぇ〜じぃぃん・ぐれぃす♪
やっぱりか!ここで切ると思ったよ!もうぅぅぅ!!続きが見たい!!
最もじれったい1週間になりそうです!

やっぱり最後は柳原にかかってるってことね。財前の命もやばいことになってるし、
物語は終焉を迎えつつあります。

*** 今日のひとり言 ***

財前はコンコン咳をしてました。肺ガンだったのね。
これで里見と東先生に頼らざるを得なくなるのかね。


18回  2004.02.26.         師動く            ★★★★★★★★☆☆
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おいおい、財前さんよぉ、大丈夫かぁ???
看護師の私から見ても、初歩的ミスでっす!一流外科医としてありえない!驚きですわ。

財前の昔の企みを知った東先生は関口に原告側医師・正木を紹介する。
よくよく考えてごらんなさいませ、あなた。院長職がヤバくなることはおわかりになりますでしょ?
案の定、財前からの圧力がかかりました。正木教授、協力せず。
財前は東先生に直談判に来る。脅迫まがいの嫌味のオンパレード。
切羽詰ってるからこその行動だね、財前さんよ。
東先生は直に会って財前を説得しようとする。しかし更に侮辱される。
い・い・いかったぞぉぉぉ!!東っち!
しかしそれも財前の作戦だった。どこまで姑息なんだ!

医師の本質に賭けてみる、という関口。本来、医師は人を救いたいくて医師になったのだから。
そして東は関口に亀山看護師を紹介する。
亀山ナース、良心の呵責に耐えられるか???

「私、柳原先生のそういうところ、好きでしゅ。」上着脱いじゃいましゅ。うふ♪みたいな。
三浦理恵子、魔性っぷり、発揮!!柳原先生、ノックアウトぉ!
二人アツアツのところを亀山目撃!もう!こうなったら証言してやる!!ってなると思ったら、
証言はしないと言いやがる。わからん・・。

しかぁし!!東先生が動きました!いよいよ証言することになりました!(財前、したり顔)
その報告をしに里見家に来た佐枝子。
佐枝子からの手紙の存在を知っていて、何も知らぬふりをする三知代。
かるぅくジャブを打ちまくる三知代。本当は心配でたまらないくせに。

五郎ちゃん、胃痛を感じる。さぁ、最終回に向けて動き出しましたね。
そして証言の舞台へ。
さて、来週は東都大船尾教授vs東院長。
「何言うてんねん、ドアホ!」って誰が何を言ったのかしら?
やっぱり柳原が話してしまうのか??だから竹内が止めてたのか??
うぅ〜ん、気になるぅぅ!!


17回  2004.02.19.         1年後            ★★★★★★★★☆☆
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原告側は控訴しました。原告側についてくれる鑑定医師は見つからない。
浪速大学を敵にまわすなんて、やっぱり無謀なのか??

辞職した里見、しばらくは当直のバイトをすると言う。辛いねぇ。。。
っと、そこへ、きたぁぁぁ!!大河内先生だぁ!素敵だわぁ。。
里見に職を世話する大河内。やっぱり人との繋がりって大事だね。良かったね、里見先生。
ガン治療の専門病院らしいけど、財前の新しく作る病院もガンセンターだよね?
今後誰かの身に起こることに関係したお話になっているのだねぇ・・・。(内緒♪)
そこへ財前、三年後に里見を呼び戻すと話す。控訴審での証言をさせないためか?

1年後、千成病院の内科医長として勤務している里見。そこへ関口弁護士が倒れこんでくる。
1年も経ったのにまだ協力医師が見つからない。里見は東先生を紹介する。
っかぁ!久しぶりの東先生、老けたなぁ・・・。小さい病院の院長先生になってたのね。
謝礼を持ってくる患者に対して、苦い顔をしつつ、引き出しに入れている東。もらうんかい!!
その病院に亀井看護婦が勤めていた。やっぱり絡んでくるのね・・・。ふふっふ・・。
関口は東先生に原告側の証人を依頼する。東は拒否。建て前なのか?本音で行こうよ!
でも長年、大学病院という泥沼で過ごしてきた人はそう簡単には変われないんだろうね。

里見は佐枝子に電話する。そのことを知った三知代はちょっと嫉妬??
先週の赤い傘はどうなったんだろう??火種にならないといいけどさぁ・・・。

柳原先生、ご縁談!!「まぁ、かわいらしい声やなぁ・・・」確かに、三浦理恵子は声は可愛いけど、
あー見えて30歳超えてますのやで!騙されてますねや!柳原はん!あきまへん!!
浮かれていてはいけないと思いながら佐々木さんの元を訪れる柳原。
お弁当の佐々やん、屋台で再開!良かった良かった・・。頑張って欲しいもん!
お?息子の髪の毛の色が黒くなってるやないか?(薄さは変わらないけど・・・)
柳原、関口に見つかる、逃げる、追いつかれる。
先週の予告のシーンはこれだったのね。襲われてるのかと思ったよ。
でもこれで関口的にはちょっと隙が見えたって感じだね!

東先生、里見を訪ねる。財前のミスは本当だったということだけではなく、
東先生を一人にするために急いで手術をしたということまで告げてしまう里見。
あんたって、口が軽いねぇ。言わなくても良いことじゃん!
原告側には良い方向に進むからいいんだけどさ。

財前は回診中にある患者が佐々木に見えてしまう。亡霊に悩まされるのねぇ。。
やっぱり心のどこかで後悔してるんじゃないの??ひっかかってるんでしょ?
その思いを断ち切るために敢えてその患者の手術をすることにする財前。大丈夫ぅ〜??
財前先生、手術中に患者を佐々木さんとだぶらせて、血管を切ってしまう。
あぁ、転がっていく・・・・。坂道を・・・。

来週はまだまだ控訴審への準備段階のお話ですね。あと4回。終わっちゃう!!

*** 今日の一言 ***
黒木瞳って、必要?もういいんじゃない??
ギャラだって高いんだし、話の中でももういらないと思うんだけどなぁ。。。

16回  2004.02.12.         妻たち            ★★★★★★★★☆☆
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里見先生の尋問から。ガンの転移の可能性があったとし、財前に指摘もしたと発言。
勇気のいる発言だったねぇ。。。
ミッチーの、嫉妬からくる証言だという追及にも負けないくらいの、重い証言でした。
鑑定証言で平泉成さんがちょこっと出てて、もったいない!
チョイ役で使うにはもったいないと思うんですけどぉ〜!

一審の判決は原告側の敗訴。確かな証拠がないのが痛いよねぇ。。
あっ!鑑定した医師は財前寄りの考えの持ち主だったのねぇ!
あの証言は医師の立場から、上の立場から話しているなぁと思ったんだよね。

里見先生の処分が決定しました。
山陰大学の教授とはいえ、左遷だし、研究ができなくなるという処分です。
柔和な里見先生の怖い顔、初めて見ました。奥に沸沸と湧きあがる怒りが感じ取られました。

新しく建設される高度ガン医療センターの模型、まさに「白い巨塔」ですね。
あそこが財前の目標になるんだろうけど、はてさて、どうなることやら。。。
鵜飼教授の顔もなんか、含んだような表情だったしね。
里見と竹内の会話はなかなか良かったですね。
自分には到底出来ないことをやってのける里見を尊敬しつつも、理解できない、
そんな自分が悔しくてたまらないという感情がうまく出てて、良かったです。

お弁当の佐々やん、大変なことになっちゃったわねぇ。。
亡くなった佐々木さんの弟でしょう?あんたのお兄ちゃんの裁判やでぇ?
なんでそんなひどい仕打ちができるん??
ま、これがキッカケで佐々木親子は控訴を決意する。

亀山主任看護婦は病院に嫌気が差し、辞めます。
さぁ、この亀山看護婦が控訴審で大変重要な役割になります。要注意っす!

最後は三知代が帰ってきてて、ちょっと安心しました。
ここの家族だけはキチンと残っていて欲しいと思います。
矢田亜希子ちゃんは入りこむ隙間がないんだから、あんまり里見先生に近づかないで!!

予告では柳原先生の縁談のお相手が三浦理恵子でした。年的に無理があるのでは。。。
誰か襲われてるみたいだったけど、柳原先生?ただ酔っぱらってたのかしら?
来週はあまり大きな動きはないみたいですね。

15回  2004.02.05.         判決             ★★★★★★★★☆☆
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まず何に驚いたかって、佐々木さんの息子役が中村雅俊と息子だったということです!
似てねぇ〜!!髪の毛やばそうな男っていうイメージが大きすぎたので、更にショック!!
母親の五十嵐淳子に似たのかしら。。言われてみると似てるかなぁ・・・。

ま、それは置いておいて。。。
柳原は立派に偽証しましたね。あぁ〜、言っちゃったって感じですわ。もう戻れないぞぉ。。
佐々木夫人に対するミッチーの尋問、さすがですね。
精神的に追い詰めていく。素人にはキツイよなぁ。。。感情的になっちゃダメだよぉ!

そして里見先生の証言に際して、いろいろな人が動きました。
財前は手術する代わりに証言を止めろと遠まわしに言うし、
鵜飼夫人&財前夫人の里見夫人に対するいやぁな仕打ち。はぁ。。嫌味!!
夫人連中に見つめられて里見夫人、タジタジ。。。
裁判の日には「実家に帰らせていただきます」と言っちゃうんだもん。。
「私はそんな立派な旦那様なんていらない、家族のことを考えて」という三知代の言い分、
私にはよぉくわかるなぁ。。私でもそう言うもん。

しかし、さすが財前、ここぞ!というところで里見に恩を売る。
難しいOPEをまずは金井助教授にさせておいて、ヤバイところで登場し成功させる。
里見も人がいいから、財前に感謝しちゃうし。
財前は「僕が辞めると助かる命も助からないってことがわかっただろう?」と更に念押し。
里見はどうするのかぁぁ!!

そしていよいよ、里見&財前の証言の日。
里見はくるのか。。

まずは財前の尋問から。
「あなたに追加検査の必要性について言った人はいませんでしたか?」
いい所で里見登場。財前はキッパリと「いませんでした。」と否定。
そして里見の尋問。
なぜ遅刻したのか。証言することが公的にも私的にも影響が大きすぎるから。
なぜ来たのか。医学の進歩のため。まさに正義ですな。

予告を見てると、里見は飛ばされますね。判決は、さて、どう出るか。。。
来週が楽しみでっす!

14回  2004.01.29.         母の涙           ★★★★★★★★☆☆
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いよいよ裁判が始まりました。
原作では裁判までの過程も時間をかけて書いてあるので、
あっけなく証人尋問に話が進んでいったことはちょっと驚きでした。

佃くんの発言もちょっと納得いかない。
弁護側の証人として出てきたとはいえ、検察側からの反対尋問も想像できたはずなのに、
検察側弁護人からの反対尋問で財前に不利な証言をしてしまった。
最初からちゃんと口裏を合わせておかないと。。。

そして、私、イチオシの大河内先生登場!
姿勢を正して、一点を見つめ、厳格な口調で証言する大河内先生、素敵です。
そして、決して弁護側でも検察側でもないという証言、かっこいいっす。
これからも大河内先生の証言が影響してくると思われ、楽しみです!

東先生、ちょっと老けこんでたねぇ。。
教授を辞めてからまだ仕事が決まってないみたいで、家にこもってるみたいだし、
これから東先生が出てくる可能性もあると思うので、それも楽しみだね。

柳原先生は本当に情けないなぁ。。
でも、あの立場に立たされたら、みんな悩むと思うわ。
大病院をたった一人の若医者の肩にかかってるというのは、重すぎるよね。
これから一番崩しやすいのはこの人だと思う。
亀山看護婦は原作ではもっと年をとっている人で、柳原とどうこう、ってことはなかった。
なんか、あの時点であういう風に抱きしめての発言は、ちょっとイヤな感じだったなぁ。。

冷酷ミッチー、最高だわ!
大河内先生の証言に対しても、「単なる病理学者の意見など関係ない」と言ってのけるあたり、
すごいよねぇ。。
あんなに杜撰なカルテの改ざんも、ミッチーの手にかかるとちょちょいのちょい!って感じで、
ウヤムヤにされてしまいました。
さすがです!

来週は里見先生の苦悩のお話ですね。
奥さま会で里見夫人はイジメにあいそうだし、大変だぁ。。。
確かに、私が里見の妻だったら、やっぱり家族の平和を考えて、「やめて!」と言ってしまうかも。
正義も大切だけど、やっぱり身近な人間の幸せを考えてしまうものよ、女って。
里見はきっと証言するだろうけど、それも不幸を生んでしまうのではないでしょうか?
難しい問題です。

毎回、毎回、うっと思わせるタイミングで続く、となるこのドラマ。
やはり早く続きが見たいです!

13回  2004.01.22.       カルテ改ざん         ★★★★★★★★☆☆
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最初のカルテの開示要求内容が甘い!!関口さんよぉ。。。
医療過誤専門弁護士なら、もっと用意周到でいかないとぉ。。
最初から勝つ気はないのか??
用意された着手金を見て、ちょっとやる気出してるし、納得いかねぇな。

鵜飼先生は好きじゃないけど、言ってることはちょっと納得。
一患者の葬儀に医師が行ったら何かあると感じるのは当然です。
里見先生の行動は個人的なもので、軽率だったといえるでしょう。

財前も人の子だね、佐々木さんの夢を見るなんて。
それは悔いなのか、

いよいよミッチーの登場!!きゃぁ!かっこいいなぁ。。。
すっかり俳優さんになっちゃったね!
国平→万年筆、関口→景品ちっくなボールペンってところが
二人の立場を表していて、良かったですね。
国平弁護士は事実の改ざんを確認として関わった人間を統一しようとする。
しかし、里見は納得しない。
財前もあっけらかんと検査の指摘などなかったと言ってのけちゃうし。。。
医学界は本当に壁が厚くてその中を覗くことは難しいんだよね。

改ざんの方法にちょっと疑問だね。
あんな修正液で上から書いても、実際に証拠提出させられたら、バレバレじゃん!
本当に改ざんするんだったら、最初から書き直さなくっちゃ!
現在、カルテ記載時の間違いを修正液で直してはいけない決まりなんだけどね。

関口は里見と出会ってしまいました。
関口はようやく本気でこの治験医取り組む気になったようです。
最初の証拠保全のときとは全く違う七つ道具を持参して、
カルテの改ざんをしっかり証拠におさめていきました!

里見先生、証言をすると言っては、クビですぞ!
それでも証言するのね、そうやって佐々木さんに何もできなかったことの償いにするのね。
正義は勝てるのか?

「五郎、上ばっかり見ててはいけないよ」母の言葉をちゃんとかみ締めろ!財前!!


12回  2004.01.15.       捨て身            ★★★★★★★★☆☆
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やはり佐々木さんの肺の陰影は癌の転移だったね。
しかし、里見先生は患者を診てくださいと言われたときは、できませんってお断りしておきながら、
干渉してくるんだもん、ちょっと矛盾してないかい?
治療に何か問題があったのではないかということを知らされた家族は大変だよぉ!
言うだけいっといて、恨みの矛先は財前先生だもん。
財前先生もいい迷惑だよね。里見先生の正義感ってちょっと納得いかない。。。

財前先生は恐ろしいほど自信家だね。
本当にミスではなかったと思ってるんだろうね、きっと。
これから大変なことが待ちうけていて、頂点に上り詰めた人間が
転落していく様、見せていただきましょう。

あっという間の1時間で、「もう終わりかい!!」と思ってしまいました。
前回が2時間だっただけに、短かったですな。
早く来週が見たいです!
佐々木家族、頑張って!

11回 2004.01.08.        天国と地獄          ★★★★★★★★☆☆
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第2部スタート。長く待たされたような気分で見ました。

佐々木さんをあれだけ救える機会があったのに、いくつものチャンスを逃してしまって、
これは医療過誤では済まされない事例です。
何も言えなくなってしまった佐々木さんの無念が痛々しく伝わってきました。
彼にとっては死という形で終わったかもしれないけど、家族にとってはこれからが新たな戦いです。
原作とは少しずつ違ってきていますが、話の本筋は違いません。
これからの財前の生きる道、確かめさせていただきます。

佐々木さんの病状が悪化してきてからの柳原先生は悩み深かったですね。
中ばさみ状態で、辛いのはわかるけど、もっと患者の気持ちも考えておくれやす。
看護婦・亀山さんが、”財前先生に一歩近づいた”といったけど、
そういう意味で近づかないで欲しいです。
いざ亡くなってからあんな風に感情を露にして、必死に心臓マッサージしても、
ちっともありがたくないっちゅーの!
これからも彼はもっと良心の呵責にさいなまれるだろう。苦しむべきです。

東教授の娘、佐枝子が弁護士と接触。彼、関口弁護士もこれから深く関わってきます。
上川隆也はナイスキャスティング!とっても楽しみ♪
里見先生とちょっと感じがかぶってるような気もするけどね。

アウシュビッツ、すごかったですね。
”戦場のピアニスト”という映画で最近見ましたが、実際に現実感を持って拝見しました。
あそこで想像を絶する人数のユダヤ人が虐殺されたんですね。
人の命というもの、何か感じたはずの財前は、その思いを患者へとスライドさせることができれば
きっと今後の展開も変わっていくのかもしれないのに。。。

佐々木さんが亡くなり、解剖を薦める鵜飼教授の発言は、
”太陽は沈まない”というタッキー主演のドラマでも見ましたね。
一応薦めるけど、遺族が承諾したくなくなるような説得をしておく。
一応、やっとく。あとで問題が起こらないように。。
このドラマはとことん汚い医者の一面を見せてくれます。
ああやって言われたら、遺族は解剖なんてお断り!って気になるよね?
でも、葬儀屋さんのナイスな発言で解剖決定。
そして、このドラマの中でのイチオシキャラ、大河内先生登場。
彼の頑固一徹な気質も、これからの話に大きく関わってくるんだろうね。
要チェックだわ!

あと10回で裁判、判決、その後を描けるのかどうか疑問ですが、
きちんと納得できる作品にしていただきたいと思います。


◆ 第2部スタート ◆

10回 2003.12.11.          無常           ★★★★★★★☆☆☆
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財前教授、誕生ですね。
東教授の棄権票がなくても、菊川さんが勝つことはなかったということで、
財前の策略がかろうじて効を奏したんでしょうね。
何が可哀想って、菊川さんだよね。
この教授選に立候補したばかりに石川大学を辞めなくちゃいけなくちゃっちゃったわけだし。。
でも、長い目で見ると、その方が幸せだったのかもしれないな。
いよいよ佐々木さんの手術が行われました。無事成功。。。
でも、これからが佐々木一家の一大事へと発展します。
あのレントゲンの影はガンの転移だったのか??
里見と財前の医者としての戦いも見物です。
続きは来年。医療過誤、裁判へと続いていきます。もっと暗く激しいお話になります。
自分の身に置き換えて見ていきたいと思っています。

9回  2003.12.04.         正念場            ★★★★★★★★☆☆
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やっぱり東教授のあの投票棄権は効いたみたいだねぇ!
あの発言がなかったら、間違いなく財前が多数票をとってただろうな。
さ、これで決戦投票です!
票取り合戦が始まります。もう、お金や地位、利権を使って票を必死で取りにいきます。
やっぱり、この人達は医者の時間が短すぎるな。。。
菊川に直談判に行った佃くんたち。それを許した財前。
アホやなぁ。。菊川がチクるのは当たり前やん!
そこまで読まんかい!頭いいんやろぉ〜??と言いたいですね。
それから、佐々木さん夫婦。外科の病棟で里見先生とドア一枚で別れてしまうところ。
あれがこれからの夫婦の未来を示してたな。
やっぱり、どんなに腕がよくても、患者をあんなに不安にさせる医者なんて、
やっぱり間違ってる。あんな医者には診られなくない。
予告では里見に”そんな口は二度ときくな”と言ってたよね?
教授になれての発言か?何はともあれ、次回、決着がつくんだな。

8回 2003.10.27.           決戦           ★★★★★★★☆☆☆
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教授にはなりたくございません!
じゃぁ、ならなきゃいいじゃん、という大河内の意見はごもっとも!
私も思わず突っ込んじゃったもん。”じゃあなるなよ!”ってね。
心にもないことを言っても通じませんよ、財前さん!
最後の方に出てきた佐々木夫妻。この夫妻が財前の今後に大きな影響を与えます。
これから見ていく上で、ここでこうやっておけば、と思うことがたくさんあると思います。
もれを見ている医療関係者の方々には、よぉく肝に銘じつつ見ていただきたい。
私も、じっくり見させていただきますけどね。
最後は東先生の捨て身の投票辞退。
票読みでちょっと有利だという読みがそうさせたのかもしれないけど、
この行動が吉と出るか、凶と出るか。。。。楽しみですね!!

7回 2003.11.20.         毛嫌い            ★★★★★★★☆☆☆
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全国公募となった教授選。
東教授に取り入ろうと東の手術の助手を務め、自分を薦めて欲しいと頼む財前。
しかし、頭を下げろといわれ、拒否してしまう財前。
そして完全に決裂した二人。
こんな教授、助教授のいる外科に入院したら、大変だろうなぁ。。
林田さんはやっぱり亡くなりました。
大学病院にいるよりはきっと安らかに過ごせたんじゃないでしょうか。
より一層ターミナルケアについて思いを強くする里見
そのことが鵜飼との関係を更に悪化させていくことになる。。
財前の妻も愛人ケイ子の存在に気づくけど、やっぱり普通の世界の人間じゃないから、
対応も普通のドロドロしたことにはならない。
権威とお金って、手に入れると人が変わっちゃうんだなぁ。。

6回 2003.11.13.           父の姿           ★★★★★★★☆☆☆
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今回は里見先生が主役だったね。
損得を考えず、患者のことを考える医者は大学病院では生きにくいよね。
深い闇の中の一筋の光だった里見先生を信じていた林田さんは、
その里見生のことを考え、自ら大学病院を去る。
死ぬまでに良いことをしたいから。。。くぅ、、、悲しいぜぃ。。
でもね、そういう手遅れの患者を救いたいという財前の気持ちはわかるんだな。
そういう面では頑張って欲しい。
いよいよ教授選が具体的に動き出した。
票の取りまとめがこれから大変なことになるんだなぁ。。。

5回 2003.11 .6.            祝宴           ★★★★★★★☆☆☆
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大河内教授、最高!あの揺るぎ無い威厳、惚れるわぁ。。。
岩みたいだよね。この教授がこれからの教授選、その後の展開に大きく影響すんだよねぇ。。
楽しみぃ〜♪
財前も頭が良いなら、大河内教授の前であの発言はしちゃいけないよね、
この時点では教授選の重要人物とは知らなかったとはいえ、ね。
余命のない人間は治療しても無駄だなんて、身も蓋もない。。。
林田さん、かわいそうったらありゃしない。。。
しかし、24歳の娘に41歳のバツイチ男を薦める親って。。。。
後継者を娘の夫にしたい気持ちはわかるけど、離れすぎでしょ?年が。
ま、どちらにもその気はなさそうだけどね。

4回 2003.10.30.           落選            ★★★★★★★☆☆☆
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いよいよ教授選の展開が動きましたね。
東教授は金沢大学の菊川さんに目をつけたのね。
沢村一輝も41歳の教授役っていうのは無理があるよねぇ!
41歳??無理な白髪が痛々しいもん..
キャスティングには毎回毎回疑問をもっちゃう、私。。。
それから、林田さん。。。可哀想やな。。
仕事一筋で、自分の病気についてもわかっちゃって、しかも手遅れなんて。。。。
財前はそれどころじゃないだろうけど、木村多江という役者さんは好きなので、
助けてあげてぇぇぇ!!と妙な肩入れをしちゃいました。
奥さま会でも動きあり。鵜飼会長夫人は東教授夫人をはずしにかかりましたねぇ。
あからさまで、本当に怖い世界!!
あの奥さま役の方々のキャスティングは、◎!!

3回 2003.10.23.           土下座           ★★★★★☆☆☆☆☆
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ほんっとに医者としての本分を忘れまくっている人達やなぁ。
病気するのがますます怖くなるわ。。。
今回は裏工作、裏工作の回でしたね。展開はあまり進まなかったな。
2クールだからって、1回分、もったいない作りになってたような。。。
里見と佐枝子も進展しないだろうし、ここの家庭だけはそっとしておいてあげてねぇ。。

2回 2003.10.16.           贈り物           ★★★★★★☆☆☆☆
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あんなに明らかに自分の都合で手術をするしないを決められると、怖いよねぇ。。。
確かに立派な先生に手術してもらえたら、治してもらえそうな気はするけど、
謝礼金をわたさないと手を抜かれちゃうんじゃないか、というみどり一家の気持ちはよくわかる。
わたしもあの立場なら考えるもん。
結局みどり一家は手術後にお菓子をわたしたんだけど、東教授は患者からのもらい物に関して
厳しくいってたけど、あれは良し!って感じだね。
話が財前主役なので、東教授がちょっと歪んで見えるけど、常識的なのはあっちなんだよね。
里見と東は学者肌なので、よく似てる。
財前と鵜飼教授はがっつきタイプでよく似てる。
教授ー助教授の組み合わせが違ってたらうまくいったのかもしれないね。
それから、奥さま会!こわいわ!
あんな会合に参加したくない。。旦那の仕事関係に巻き込まれたくはないもんなぁ。


1回 2003.10. 9.     ★★★★★★★☆☆☆
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唐沢さんの最初のシーンのあの手の動きはなにぃ?
えらい芸術的な感じから入ってきたなぁ。
私の財前助教授のイメージはもっとがっついてる感じなので、あのシーンから始まって
ちょっと違和感を感じてしまいました。
しかも、古い(田宮二郎)白い巨塔を見ているので、主役の差がありありで、
慣れるのに時間がかかりそうだなぁというのが正直な感想です。
周りのキャストがめっちゃ豪華で1時間があっという間に過ぎてしまったなぁ。
でも、黒木瞳には頭の良い愛人はあまり似合ってないな。
しかも、唐沢さんよりも年上やんか。設定は年下なんでしょ?無理があるわな。。
同じ宝塚でも、真矢ミキとか、天海祐希とかの方がしっくりいったなぁ。。
ケチばかりつけても仕方ないので、ドラマの内容の感想はというと、
昔も今も医療過誤は減ってない、その原因は医者にあり。という話だよね。
看護婦の、しかも大学病院に勤めていた私からいわせてもらえると、
あんな大名行列みたいな教授回診は今はやってないよね。
でも、たしかに教授回診では患者はびびってて、あっという間に流れ作業で進んでいくところは
間違いないですな。
それから、里見のように昇進にこだわらずに大人しい感じの医者は、よほどの実績を上げない限り
40歳(もっと前に)で助教授になっているというのはちょっとおかしいな。
そんなに簡単に助教授にはなれないと思うけど。。。。
教授と助教授、確かに天と地の差があります。
これから財前がどれほどドロドロしていけるかがこのドラマの成功の鍵ですね。
何しろ、楽しみなことに変わりなし!