◆ 新選組! ◆

NHK系 日曜 8:00〜8:45 (BS-hiでは6:00〜6:45)
 ■ 脚本・・・・・・三谷幸喜   
 ■ 演出・・・・・・清水一彦 ほか
 ■ テーマ曲・・・・ジョン・健・ノッツォ
 ■ プロデュース・・吉川幸司    
 ■ 公式HP・・・http://www3.nhk.or.jp/taiga/

【新選組隊士など】
 ■ 近藤勇・・・・・香取慎吾
 ■ 芹沢鴨・・・・・佐藤浩市
 ■ 坂本龍馬・・・江口洋介
 ■ 沖田総司・・・藤原竜也
 ■ 土方歳三・・・山本耕史
 ■ 斎藤一・・・・・オダギリジョー
 ■ 藤堂平助・・・中村勘太郎
 ■ 原田左之助・・山本太郎
 ■ 山南敬助・・・・堺雅人
 ■ 永倉新八・・・・山口智充

 ■ 井上源三郎・・小林隆
 ■ 捨助・・・・・・・・中村獅童
 ■ 島田魁・・・・・・照英
 ■ 河合耆三郎・・大倉孝二
 ■ 武田観柳斎・・八嶋智人
【隊士以外の人々】
 ■ 深雪太夫・・・・優香
 ■ 近藤つね・・・・田畑智子
 ■ 近藤周斎・・・・田中邦衛
 ■ 近藤ふで・・・・野際陽子
 ■ 沖田みつ・・・・沢口靖子
 ■ 佐藤のぶ・・・・浅田美代子
 ■ 佐藤彦五郎・・小日向文世
 ■ お琴・・・・・・・・田丸麻紀
 ■ 小島鹿之助・・小野武彦
 ■ 宮川音五郎・・阿南健治
 

 ■ 八木源之丞・・・・・・伊東四朗
 ■ 源之丞の妻・・・・・・松金よね子
 ■ 源之丞の娘・・・・・・吹石一恵
 ■ 原田左之助の妻・・はしのえみ
 ■ 山南敬助の恋人・・鈴木砂羽
 ■ お登勢・・・・・・・・・・戸田恵子
 ■ お梅・・・・・・・・・・・・鈴木京香
 ■ 幾松・・・・・・・・・・・・菊川怜
 ■ 松平容保・・・・・・・・筒井道隆
 ■ 久坂玄瑞・・・・・・・・池内博之
 ■ 清河八郎・・・・・・・・白井晃
 ■ 殿内義雄・・・・・・・・生瀬勝久
 ■ 佐々木只三郎・・・・伊原剛志
 ■ 勝海舟・・・・・・・・・・野田秀樹
 ■ 佐久間象山・・・・・・ 石坂浩二
サウンドトラック
NHK 大河ドラマ 「新選組!」 オリジナル・サウンドトラック
NHK大河ドラマ 新選組 ! スペシャル DVD-BOX
新選組!! 土方歳三最期の一日 [DVD]

 レビュー 第13回〜 は こちら 

12回  2004.03.28.          西へ           ★★★★★★★☆☆☆
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山南が頼んだのに、やはり勇は役がついていなかった。
しかし歳三には秘策があった。捨助に浪士組に入れると嘘ついてお金を持ってこさせ、
それを賄賂にして勇に役をつける、という算段だ。可哀想!捨助ぇ〜・・・。

順路に東海道を通るつもりだった清河は、佐々木らに押し切られ、中山道を通ることになる。
清河の悪巧みは、見透かされてるんだねぇ・・。清河と佐々木の間で山岡は大変だねぇ・・・。
歳三は清河にお金を渡そうとする。ここのやり取りは面白かった。
真っ正直に生きる勇のような男には、こういう汚れた部分を請け負う参謀が必要なんだよね。

歳三のおかげで勇は先番宿割という役がつく。
250名の宿割りか・・・。大変だよねぇ!でも、生瀬さんの立場は・・。
しかも東海道から中山道に順路が変わったので、勇も大変!変な役をつけられたもんだ・・・。
いきなり役からはずされた生瀬さんに優しくする歳三・
「いい人だ・・・」って、生瀬さん!そんな目に合わせたのは、ソイツなんだぞぉ!

すっかりその気になった捨助ったら、あんな格好してくるんだもん!最高っす!
なのに歳三はそんな捨助を倒してしまう。そこをお琴に見られ、口留めと言いつつ押し倒す。
もう・・、歳三さんったら♪そんなことで女の口をふさぐなんてぇ〜・・。色男!

勇さんよぉ、みつと話し込まないで、ちゃんとつねとお別れしなさいよぉ!
しかし、みつも勇のことを好きだったとは、知らなかったなぁ・・・。
両思いなのに、なんで結ばれなかったんだろう・・・?

鴨は粕谷新五郎(伊吹吾朗)を店で殺そうとするが、鴨を呼びに来た総司に助けられる。
平助が呼びに行かなくてよかったねぇ・・・。粕谷は死んじゃってたかもしれないよ。
これで鴨は総司の存在を覚えただろうね。
やっぱり総司はすごいよ。

そして西へ出発!
って、おい・・・。やっぱりまだ江戸から出てないよ・・・。
早く進んでくれないと、私イチオシのオダギリジョーが見られないジョー!
いつ、出てくるのかしらん・・・。

*** 今日の一言 ***

番組の最後で実在した捨助さんの話がありました。
本当は歳三にだまされたりはしてない、ということで、安心しました。
でも、こんな風に描かれて、あの世で怒ってないといいんだけど・・・。

11回  2004.03.21.        母上行ってきます        ★★★★★★☆☆☆☆
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勇は総司を連れていくことで、道場を周斎に頼んでいく。
母のふでは嫌味タップリ。勇は自分の思いをふでに伝える。
「せめて心だけでも武士でありたいんです!」決意はふでに通じるのか??
つねはふでと勇が似ていると。確かに・・・。
それに気がついたら二人はとっても仲良くなれると思うんだけどね・・。

総司とみつの会話は面白かったね。
「スースーするんでしょ?」って!!髪を剃った総司はやっぱり違和感あるんだぁ・・。(笑)

平助は総司とともに伊東道場へ。挨拶に行った平助に5両渡したと聞いた伊東は
これで浪士組とつながりが出来たという。うん、策士な感じが谷原っちの嫌な感じにピッタリ♪

勇の兄・音五郎は名刀・虎徹を勇に託す。歳三は偽物と言うが、
勇は「オレがこれを虎徹にする」という。うん、そういうところが良いところなんだよね!

永倉は病の藩の仲間を養ってたんたねぇ・・・。良い人なんだぁ・・。

山南は勇が役付きではないと山岡に訴える。山岡は聞き入れるが、清河は突っぱねる。
なんか腹に抱えてるなぁと思ってたけど、浪士たちを駒として使うために集めたんだね。
何様じゃ!いつか痛い目を見るに違いない・・そうであってほしい・・。

勇はふでに呼ばれる。ふでは百姓の出だった。いろいろ辛い思いをしたんだね。
やっと由緒ある家に嫁いだと思ったら、周斎も百姓だった。
しかも養子にしようと周斎が選んだのは百姓の勇だった。
簡単に武士の座を手に入れる勇が憎かった。しかし、勇の決意を聞いて
「やっとわかりました。あなたは、私です。よく頑張りました。
数々の非礼、お許しください。武士よりも武士らしくなって戻ってくるのです!」
「行っておいで、勇・・・」
野際さん、さすがですねぇ・・。引きこまれました。
でも、やっぱり慎吾くんの役者の格がちょっと低いのが残念・・・。
もっとうまい演技で返さないと、感動を呼びこめません!

最後はトリオ・ザ・百姓の周斎、ふで、勇で畑仕事。
良家の出身のつねも「そんなことでは近藤家の嫁とは云えませんよ!」と引きこむ。
これでみんな、やっと心を開いたんだね・・。

って、だから、長いんだよ!
やっと来週「西へ」だけど、どうせ西へ行こう!ってところで終わるんでしょ?
もう。。
裏で面白いのがやってたら、そのうち見なくなっちゃうかも・・・。

10回  2004.03.14.        いよいよ浪士組        ★★★★★★☆☆☆☆
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浪士組を呼びかけた清河の元へ勇は山南と出かける。
任務は京に上洛する将軍を守るためだという。勇はこれだ!と思い、やる気マンマン!
んでもって土方もその気にさせる。
総司に道場をまかせて出かけるという勇。周斎はワガママを言う勇を嬉しく思う。
いやぁ・・。いいシーンでしたなぁ。今までコメディチックな二人だったから、今までになく良かった!

試衛館の面々に同士を募るが、勇に惚れた食客たちはすぐ賛同。
しかし、ほかの塾生は渋る。ま、家族とかいたら、しょうがないよね。
それに全員参加したら試衛館はどうなるんじゃい!って感じだもんね!
総司もやる気マンマンだったのに、留守番を言いつけられ怒る総司。
総司を置いていく理由は血気盛んな若者をやすやすと死なせるわけにはいかないということだった。
総司を叱り飛ばす勇の低い声、慎吾君ってあーいう声も出せるんだね。ふむふむ・・。

勇たちは浪士組の責任者の松平上総介に会いに行く。
しかし、上総介は主税助だった!やっほぉい!藤木さんだ♪
佐之助の無礼に松平は怒るが、勇の取り成しで何とかおさまる。

説明会に集まった浪士はものすごい数に!なんと300人!!
支度金が足りなくて上総介、ご立腹!仮病を使って責任を放棄する。上総介っちらしい顛末♪
支度金が足りないと素直に言い渡し、金目当ての浪士をふるいにかけることんする。
そこには水戸脱藩の粕谷新五郎や芹沢鴨もやってくる。

総司は髪を剃り意思を伝える。皆の勧めもあり、総司も西に連れていくことにする。
いつのまにか土方は勇のことを「近藤さん」って呼んでるんだね。
ま、「かっちゃん」じゃ、格好つかんけどね。

*** 今日のひとり言 ***

ってゆーか、いつになったら西へいくの?
ってゆーか、新選組の話にはいつなるの?
このドラマ、「近藤勇!」っていうタイトルの方が良かったのでは??
もう、我慢の限界です!

9回  2004.03.07.      すべてはこの手紙        ★★★★★★★☆☆☆
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文久3年のお話。もうたまちゃんが生まれてたねぇ。
つねと勇の夫婦仲がよろしいのはよろしいけど、つねが強気になってるのが面白かったわ!
しかもふでと周斎は息子夫婦と別居!ふでがへそを曲げてたのね!

講武所の教授方を務めようと出向いた勇は、突然追い返される。
その帰り、坂本竜馬に会う勇。竜馬は土佐藩を脱藩し、今は勝海舟の元に。
勝海舟役の野田秀樹が軽くて、どうなのか?と思ったけど、意外と面白いね、この役も。
私の勝海舟のイメージはもっと落ち着いた人だと思ってたんだけどね。
そして懐かしい佐久間象山の再登場。相変わらず高慢ちきで、これも良い!

勇は勝に講武所の教授方を断られた理由を聞いてみると、
勇の生まれが多摩の百姓だからだろうとのこと。
怒った勇は講武所へ。通りかかった松平に食ってかかる勇。
ぷい!と踵を返す松平。っきゃぁぁ!やっぱり藤木さん素敵!あなたはこうでなくちゃ!!
このぷい!のためだけに、この役をやった、といってもいいくらいの名シーンでした。

山南は浪士組の話を持ってくる。そのことを書いた手紙をつねに託し、出かける。
つねは貧乏でも安定した暮らしを望み、その手紙を隠してしまう。
隠した大福を探していた原田のせいで、勇はこの手紙を見つけてしまう。
原田が大福を見つけた時の嬉しそうな顔ったら。可愛い♪
おかげでつねの願いは絶たれ、勇は出かけてしまう。
せっかく勇の食べたい「ふわふわたまご」を作ってたのにぃ・・・。
ついつい、妻の立場でこのシーンを見てしまって、切なくなりました。

来週はいよいよ浪士組のお話。ここまで長かったなぁ・・・。
ちょっとここまで時間をかけすぎた気もするけど、これからが楽しみです。
おっとぉ!水戸黄門の格さんじゃないかぁぁぁ!懐かしいぃぃ!
それから大好きな生瀬さんも出てる!楽しみだわん。

そう言えば、講武所からの帰り道、永倉がバイトしているのを見かける勇。
人にはいろいろあると言うけれど、一体何があるんだろう?気になるなぁ・・。

それから、みつの旦那が試衛館で剣術を習っているシーンは笑えたね。
実際、部活とか仕事でもこういうことってあるよね。上の人の言うことがバラバラで、
誰の言うことをやればいいんだぁぁ!!って思うこと、結構あるもん。

土方はお琴と結婚する気はないのに付き合っていたので、お琴の兄からぼっこぼこにされる。
やり返さない土方。どうしたいんだろうね、この男は。

*** 今日のひとり言 ***

沢口靖子の子供のあやし方が荒くてハラハラ・・・。赤ちゃんの首がぐらんぐらんしてたもん。
子供のあやし方がわからず、おろおろするシーンだとわかってはいるけれど、
今、揺さぶられっこ症候群に注目が集まる中、ちょっと気になりました。

8回  2004.02.29.         どうなる日本         ★★★★★★★☆☆☆
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文久2年江戸でのお話。
食客が増えてる・・・。不満げなふでにお説教のつね。恐ろしい・・・。
なんでそんなに強くなってるのかと思ったら、妊娠してたのねぇ。おめでとう!!
勇も一緒になってふでに反抗し始めるし・・・。ふでとつねの関係、これからが楽しみだわ!

山南は攘夷派なのね。前回ヒュースケンを討とうとした虎尾の会の清河(白井晃)に
会うことを薦める。でも勇はお断り。

幕府の講武所で師範を務めることになった勇。周斎は賄賂を勇に持たせる。
試衛館のどこにそんなお金が??と思ったら掛け軸が一本なくなってる・・・。
ふでと周斎の様子からすると、ふでが売ってお金にしたのかな?
講武所には佐々木只三郎(伊原剛志さん)が!
新しく登場する役者が今回は多いなぁぁぁ!!ワクワク!
松平主税助(藤木孝)、賄賂を断るから、意外と清潔な役人かと思いきや、あとで取りに来るって・・。
やっぱり、あんた、悪人なんでしょ??
でも講武所の人達はやる気なし。勇、どうする??

藤堂平助は試衛館に入りたくてしょうがない。
平助の伊東道場に館長が断れば良いのでは?とのことで、永倉と共に頼みにいくことに。
さて、相手方の館長役は、谷原章介さん!またでたぁぁぁ!!声が低いぃぃ!
やっぱり使う役者が若いなぁ。三谷さん!
しかし伊東館長、代わりに総司をいただくと言う。あげられるかぁ!!往生際が悪ぅござる!
伊東の門弟、加納の諌めで、平助は無事試衛館へ(預かりという形だけどね)
帰ってきた平助たちにふでが一言!「まぁだ増えるか!!」 笑いました!

おっと、歳三にも縁談が。お琴を見て、一目ぼれ??あややぁ・・・。いいんでないの?
結婚する気がないと断るが、匂い嗅ぎまくり!こらぁぁぁ!!橋の上だろうが!何をしちょる!!

松本藩士・軍兵衛(三石研)が歳三の売っている石田散薬をまとめて買い付けに来た。
英国人を水戸藩から守るために必要なのだという。この時代って複雑だねぇ。
わざわざ持っていったのに、あの男(軍兵衛)はちょっと病んでいるらしく、持って帰ってくれと言われる。
困った勇たちにエゲレス人が話しかける。みつは彼らの話を理解し、一緒に酒を飲むことに。
なんだか英語が理解できちゃう みつって、すごいわぁぁ!!
攘夷派の軍兵衛は、エゲレス人と仲良く話している勇み達を見てプッツーン!エゲレス人を刺してしまう。
やっぱり頭、おかしいわ、この人。
この国は一体どうなっていくんだ!って、ここで終わりかい!!

来週は、思ったとおり、松平主税助が悪の顔してましたねぇ!そうでなくっちゃ!
勇の元に届いた手紙とは??


7回  2004.02.22.         祝四代目襲名         ★★★★★★★☆☆☆
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襲名披露の野天試合、勇の一言で負けちゃいましたねえ。
あれじゃぁ、試衛館の面目丸つぶれ?そうでもないか、総司が試衛館の者だって
きっとみんな知ってるだろうからね。

今回は山本太郎くんが仲間入り♪
仲間に入る理由がなんとも安易ではあるが、確かに心に響くものでした。
周りの人間が勇に惚れてるから、俺もあんたに惚れたんだ!
男からしたら嬉しいよね、こういうこと言われたら。

披露の後の飲み会の途中、坂本竜馬が登場。
坂本は土佐謹王党なるものに参加していた。
土佐謹王党の言い出しッぺは久しぶりの登場、デビット伊東でしたねぇ!!
本当に久しぶりだわぁ。今はラーメン屋さんなんじゃないの?お元気そうでなにより♪

私も土佐謹王党にいれてください!と頼む勇。
「多摩謹王党」でも作ればいいじゃないか!って、竜馬さん、「
たまきんのうとう」って危ない、危ない!
攘夷派に参加する竜馬を止める勇。
外人を排除することに賛成派できないけど、何かをやろうとしている竜馬がちょっと羨ましかったのね。
勇の気持ちはよぉくわかった!
しかぁし!
歳三さんよぉ。いつまでひがんでるんですか!確かに勇は出世頭ですよ。
でも、あなたはあなた、自信を持ってくださいよ。
いつまでもグジグジしている男は嫌いです!

家に帰ってきたらふでに女の匂いを嗅ぎ付けられる周斎。
勇も逃げたそうだったところを見ると、女遊びしちゃいましたか?
そんな勇を悲しく見つめるつね。痛々しいわぁ・・。
そのうちめっちゃ浮気されますぞぉ!もっと悲しい思いをするんだぞぉ!!と意地悪なわ・た・し♪
最後、勇がつねを抱きしめたシーンで、つねが勇の服をクンクンって嗅いで、
「おしろいの匂い・・・」って言ったら面白かったのになぁ・・・。

そうそう、勇は幕府の講武所で師範になる話が出てきたけど、
あの幕府のお偉いさんって、めっちゃ悪役の人だよね?
きっといつか痛い目を見ることになるんじゃないかと私は心配です・・・。

6回  2004.02.15.       ヒュースケン逃げろ!    ★★★★★★★☆☆☆
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万延元年のお話。

勇&つね。なかなかお似合いのお二人。でも後々優香と浮気するんだよねぇ。。
母だけ新しい家族の形の中で浮いてる。最後までこんな感じなのかしら?
みつはもっと嫁姑のいざこざを期待しているのかしら?物足りなさそうだよね?
確かにあんなにへらへら笑われてるとイライラするかも。。。

きゃぁ!ヒュースケンのお相手は木村多江さんでしたぁ!やっぱり色っぽいわぁ。。
ほんと、愛人で幸薄い顔してらっしゃる!!
ヒュースケン=川平慈英。勇の方が身長高いからなぁ。。。セイン・カミュの方が良かったのでは??
本物のヒュースケンの身長が低かったのなら仕方ないけどさ。
慎吾ちゃん、ヒュースケンと話すときは、せっかくベラベラステーションで英語を勉強してるんだから、
実践で使うといいのにぃ(笑)

ヒュースケンを暗殺する男たちの一人、永倉新八(グッさん)登場!
声がいいから、ドラマに張りがでますねぇ。
ヒュースケンの日本を愛する気持ちを知って、闇討ちを止めようとする勇。
この人柄がたくさんの人の心を惹きつけるのね。
こうやって、毎回勇に心惹かれていく浪士が登場してくるのかしら?試衛館に集まってくるのかな?

しかしヒュースケンは逃げなかった。侍の心を持ったオランダ人。新八の心も変わる。
勇、気迫で敵を追い返す。慎吾くん、かっこいいっす!!
結局ヒュースケンは暗殺されちゃうんだけどね。。。

・・・今日のひとこと・・・
歳三・・・。何をやらせてもらっとるんじゃい!!そんなに異人の抱いた女を抱きたいのかい?
新八・・・。こいつ、こう見えて俺たちより年下だぞ!数えてみると22だぞ!
  見えない。。。。ナイスキャスティングです。


5回  2004.02.08.         婚礼の日に       ★★★★★★★★☆☆
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いやぁ。。。三谷役者が揃い踏みですね!
三谷ドラマや「HR」で見たことのある役者さんばかりで、もうそれだけでワクワクです!

勇の結婚は、相手の身分とお金が欲しかったからとはいえ、
つねは勇のことが結構気に入っちゃってるみたいだね。
でも、前提としてお金っていうものがあると、素直に喜べないような気もするけど。。。
勇の兄が持ってきた宮川家に代々伝わるものを勇に渡して、良い話だぁ。。と思ったら、
紋付きの赤ふんどしかよぉ!でも、ちゃんと着替える勇が好き♪

さて、結婚式が始まりました。
山南さんを受付にしちゃって、なんてもったいない人員配置なんだぁ!
でも、キチンと礼儀を知っている山南さんをつけたことは間違いなかったね。
ちょこちょこ組長が出てきたので、ちょっとワクワク!
ここで重要な出会いがありました。
山南と藤堂平助です。この二人は後々ちょっと大変なことをしでかすので、要チェックです。

さて、お金の取立てに失敗し、人を殺してしまった山口が近藤家に逃げ込んできました。
今は結婚式だからかくまえない、お金はないからわたせない、という勇が
ちょっと薄情のような気もしたけど、毅然とした態度で接する感じは良く出てました。
そこで出来た妻登場!5両もすぐに用意できるなんて、やっぱりお金持ちなのねぇ。
前もって、平穏無事な生活は送れないって言っておいたことが良かったんだろうけど、
私は結婚式当日にそんなこと言われたら、えぇ〜・・・と思っちゃうけどねぇ。

結局逃げても近藤家に舞い戻ってきてしまう山口。
それを妻の「夫の友人です!」という言葉からかくまうことにした勇。
そして、勇にお金を積まれて山口を逃がす芹沢。
うぅ〜ん。。いい役者揃いでもう、クラクラしちゃいそうです♪

l今回のお気に入りシーンは・・・
・まんじゅう対決
・〆の挨拶と大〆の挨拶
・捨助の鼻血←みつ、ナイス肘鉄!

4回  2004.02.01.       天地ひっくり返る        ★★★★★★★☆☆☆
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安政7年のお話。
今回は山南登場。
道場荒しだと思いこみ、歳三は戦いを挑むが、惣次郎、あっけなく敗退。
確かに、道場の儲けが少ないんだから、名を広めたいのはわかるけど、
無謀だよねぇ。あーやって、ほくそえんでいる人は強いんだって!
しかし、堺さんは声が高いよねぇ。。
しかも、舞台出身だから、芝居がクサイ。舞台ではいいんだろうけど、
テレビの枠内に収まってない感じがして、ちょっと違和感ありでした。

そして、斉藤一(今は山口一)登場!オダギっちゃん、やっぱりいいねぇ。。
初回ではもっと殺気だってたけど、最初はそうでもなかったって感じがうまく出てました。
これからも期待大!

更に、芹沢鴨、登場!!
「プライド」ですっぱり評判が落ちてる(私の中でね)佐藤さんですが、
やっぱりこういうドラマでは映えますねぇ。。。。
空気がよろしいもんなぁ。。
しかし、斉藤と勇さんよぉ、厠(かわや)って言ったら普通逃げ口上でしょう?
早く気がつきなさいよ!
しかも勇ったら、お金を取り立てにきたのに、斉藤にお金を貸すなよ!
この人の良さを含めた人望にたくさんの人がこれから集まってくるんだね。

そして、天地がひっくりかえる事件、桜田門外の変へ。
私、歴史がめっちゃ苦手で、しかもこの時代って覚える事が多すぎて、大嫌いな
授業だったんだよなぁ。。。んなもんで、この辺りの知識は全くなかったのよ。
そういうことだったのかぁ。。。と勉強しちゃいました。

水戸藩の威信をかけて、井伊を討つ。
そのために試衛館で剣を習った子午次郎。
そのためと知らず剣を教えた勇。
門の外で討ち果てた子午次郎に手を合わせた勇。慎吾くん、良かったよ!

これから時代が大きく動いていくんだという期待感が伝わりました。
次回は勇の結婚です。
田畑智子ちゃんではなくて、もっと可愛い子が良かったなぁ。。。と思いつつ、
あんまり可愛い子を使うと、後に出てくる優香が霞むから、仕方ないかとも思う。。。

3回  2004.01.25.         母は家出する        ★★★★★★★☆☆☆
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安政5年のお話。
少し状況が変わっていて、佐久間象山が捕まっていた。
取調べ中に食ってかかり、取り調べ官の間違いを訂正して小バカにしてるところが、
実際の石坂浩二らしくてちょっと笑えました。

しかし、ふでが勇に厳しいとは思ってたけど、きっと実は厳しさには意味があって、
本当は養子の勇を愛してくれている、っていう話かと思ったのに、
本当に嫌いだったんだぁ。。しかも妬みじゃん!勇が可哀想で。。。
縁談にあんなに反対したのも、
そう簡単に幸せにさせてたまるか!っていう気持ちからだったとは、もう、驚きだわ。

田中邦衛さんは何をしゃべっても北の国からの五郎さんに見えて仕方ない。。。
ただ、ふでを叱り飛ばしたときの太い声は久しぶりに聞いたなぁ。。
でもどなられたくらいで家出するなんてふでも子供だわ、全く。

イカサマ商売がばれてボッコボコにされてしまった土方。
基本的に目が武士だよね、山本くんは。
なんか、慎吾くんより、山本くんに目が行ってしまった今回でした。

来週はやっと芹沢鴨、登場!
待ってたよぉ。。。
いろいろなキャラもでてくるみたいだし、来週がとっても楽しみでっす!

2回  2004.01.18.        多摩の誇りとは       ★★★★★★☆☆☆☆
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急に3年後に話が飛んでて、ペリー来航のときよりも慎吾くんがオトナになっていたので、
なんとなくわかったけど、もうちょっと親切に教えてくれないと、わかりにくい!
嘉永とか安政とか年号でいわれてもわからないんだよね。。。
()書きで西暦もかいてあるけど、瞬時に理解できませんのよ、年をとると。

今回は第1回に比べて登場人物が少なかったなぁ。。。
ま、第1回はだいぶ後の話だから、たくさん隊士がでてきてたからだけどね。
その分、近藤と土方の人柄が描けていたと思います。
土方歳三の兄の栗塚旭という役者さん、いいですね!
昔からいらっしゃる時代劇役者さんだよね。素敵でしたぁ。。

永倉新八(山口智充)とか原田左之助(山本太郎)に偶然出会う近藤と土方。
この二人がどういう風に新選組に参加していくのか気になりますね。

今回はあんまり”ぷっ”となるところがなかったなぁ。
来週は野際さんが大活躍みたいなので、期待できそう!
来週はまた坂本竜馬が出てくるみたいです。
もうちょっと話が進んでいくことを期待します。

回   2004.01.11.       黒船が来た!         ★★★★★★★☆☆☆
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いよいよ始まりました、平成16年の大河ドラマが!
最初の感想は、やっぱり若いなぁ。。ってこと。
出ている役者さんが若い。重鎮と呼ばれる役者がなかなか出てこなくて、
こりゃ、ダメかなぁ。。。と思って見続けてたんだけど、
実際に終わってみると1時間があっという間で、”もう終わり??”と思わせるほど
テンポの良い作りでした。なかなか良いんじゃない??

まずは有名な池田屋事件の2ヶ月前から物語は始まります。
その近藤勇はもう新撰組の立派な局長のはず、、なんだけど、あまり重みを感じませんでした。
この人にこんなにたくさんの人がついていくかなぁ。。。と思っちゃいました。
でも、周りを固める若い有望な役者さんたちがこれからどう登場してくるのか、
とっても楽しみになってます。

すぐにそれから10年前にお話は移ります。
そこに登場してきた慎吾くんは、まさに若き日の近藤勇!
ここから時間をかけて、池田屋事件の時の近藤勇に成長していって欲しい!
最初のシーンの慎吾くんと、実際にこの後に描かれる池田屋事件の慎吾くんは
きっと違って、人を惹きつける近藤勇になっているでしょう。
楽しみです!

石黒賢さん演じる桂小五郎はともかく、江口洋介さん演じる坂本竜馬はどうですか?
土佐弁はあんなに”にゃー・にゃー”いうんですか?
私の土佐弁のイメージは、南野陽子演じるスケバン刑事のイメージで、
もっと強い話し方のような気がするんだけどな。。。
この人もこれからじっくり見ていきたいです。

藤原竜也くん演じる沖田総司はちょっと軟派な感じだったね。
新撰組の中で一番色男だと言われている沖田だけど、実際はそうでもなかったらしいので、
藤原くんじゃキレイすぎるかもね。
山本耕史くん演じる土方歳三はなかなか良いと思います。
優しげな物憂げな、でも眼力の強い役者さんなので、うまく演じてくれるでしょ!
オダギリジョー演じる斉藤一が一番気になるかな?
あういう危なげな影のある男に興味が湧くんだよねぇ。。要チェックです!

最後のシーンで近藤と土方がふんどし姿で抱き合うところ、
引きの絵で見たかった。。なんだか、おかしなカップルのようで。。。
要所要所にちょっと”ぷっ!”と笑えるところを作っているところが三谷ワールド。
そこが楽しみでもあるんだよね!

何はともあれ、もう少し、様子を見ながら見ていきたいと思ってます。
しかし、新撰組ではなくて、新選組なのはなぜだろう?(意味は一緒だけど)
やっぱり新鮮な意味合いも込めて、古い漢字じゃなくて、新しい漢字を使うことにしたのかしら。