◆ 僕と彼女と彼女の生きる道 ◆

フジテレビ系 火曜 10:00〜10:54 
 (初回は10:10〜11:14)
■ 脚本・・・・・・橋部敦子         /
■ 演出・・・・・・平野真・三宅喜重
■ 主題歌・・・・
& G 「Wonderful Life」
■ プロデュース・・重松圭一
■ 公式HP・・・
http://www.ktv.co.jp/bokukano/
■ 小柳徹朗・・・・草g剛
■ 北島ゆら・・・・小雪
■ 小柳可奈子・・りょう
■ 宮林功ニ・・・・東幹久
■ 坪井マミ・・・・・山口紗弥加
■ 小柳凛・・・・・・美山加恋
■ 大山美奈子・・長山藍子
■ 小柳義朗・・・・大杉漣
■ ほか
             
ノベライス
僕と彼女と彼女の生きる道
主題歌
Wonderful Life
サウンドトラック
僕と彼女と彼女の生きる道 オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
僕と彼女と彼女の生きる道 [DVD]

12話  2004.03.23.         絆                 ★★★★★★★★★★
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やったぁぁぁぁぁぁぁ!!!
もう、★が10個じゃ足りません!!私の望んでいた結末でした!良かったぁ・・。
皆が幸せになったね!文句の付け所がない!素晴らしい!!
はぁ・・・。余韻にひたりたいのですが、取り急ぎレビューを書きましょう・・。

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

あらぁ・・。放心状態の徹朗と朝を迎えてしまったのね、ゆら。
「いてくれて、ありがとう。」と言いつつも凛の書いた絵から目が離せない徹朗。
「もう少しいましょうか?」ゆらの言葉にも「凛が出ていった」と絵しか見ない徹朗。

そういう状態で仕事へ行く徹朗。シェフにはバレバレ。早退を命じられ家に帰る。
「ただいま」・・・あぁ・・。もうこのイントロで泣きそうっす。淋しい背中で泣けるっす。
みどり銀行を辞めたことまで後悔しはじめた徹朗にゆらは「頭、冷やしてください!」という。
自分のことまでとやかく言うなという徹朗はやっぱりゆらの気持ちには気がついてないの?
いや、今は凛がいなくなった淋しさしか感じられないんだよね。

可奈子に対して凛は、「ねぇ、お父さん!・・・あっ・・間違っちゃった・・」いやぁ・・これは辛いね、可奈子。
「凛、お父さんに会いたい?」「・・・ううん、会いたくない」
凛が我慢していることは充分承知しているが、徹朗のことをまだ信用できない加奈子は悩む。

徹朗は審判の不服申立てをすべきか悩み、ゆらに相談する。ケーキを持っていくところが可愛いね。
「不服申立て、どうしたらいい?」「もっと大事なことがあるんじゃないですか?」
ゆらのアドバイスって、いつもきちんと相手に考えさせる言い方だよね。
押し付けがましくないっていうか。徹朗がいつも、ゆらを必要とする理由だよね。

徹朗は可奈子に訴える。
「これからも凛の父親としていさせてくれないか。離れていても父親に愛されてるんだって
凛にはいつも感じててほしい。だから、凛に愛していることを愛し続けたい。
伝え続けることを見とめて欲しい。ダメかな?」という。
可奈子は「あなた、本当に変わったわね。これからもずっと凛に愛してると伝え続けてあげて」
「あなたは凛の立派な父親よ。」
「可奈子、凛をよろしくお願いします。」「二度と凛を手放さないだろ?」「はい」
泣けたな、この二人のこの会話。
そして可奈子は徹朗が変わったのは凛のせいだというゆらに、
「小柳を変えたのは凛だけじゃないわね」と言う。
そうだよぉ!ゆらがいなかったら、徹朗は絶対変わってない!そのことに気がつくんだぁ!徹朗!!

にんじんのグラッセ、レンジでチンしてそれから甘く煮る私。簡単に出来るんだけど、間違ってる??
そんなに難しい料理じゃなくても、作った料理をおいしく食べてもらうって嬉しいよね。
「ヨシっ!!」って喜ぶ徹朗の気持ちはよくわかる!うんうん頷いちゃった!
勝亦と徹朗の会話でゆらはケチャップのオムライスの方が好きっていうのは、
最後への伏線だなぁ・・と感じました。

凛が神戸に行く前日、徹朗と家に泊まりにくる。ゆらと三人ですごしていると
徹朗は時間を気にする。凛と二人になりたいのね。ゆら、可哀想だけど、仕方ないね。
「凛ちゃん!凛ちゃん。・・凛、ちゃん・・・。良い名前だね!」ゆらも淋しいんだ。
最後はいつも離れて歩いていた橋を手をつないで、土手で離れて吹いたハーモニカを並んで、
様々な想い出が駆け巡る。
そして駅のホームでの別れ。可奈子は徹朗を信用しているから、二人きりにしてあげるんだね。
うん、本当に良い関係になりました。この3人はもう、大丈夫!(しかし涙が止まらんわ・・)

残りは徹朗とゆら。今日はカレー??ウチのカレーでした!ちなみにチキンカレー。
野菜カレーっすか。あんまりポピュラーじゃないのに、二人は気も合うし、舌も合うんだね。

半年後、貸切にした徹朗の洋食屋に可奈子と凛が来る。
食器セットが3人分なので、可奈子と凛と徹朗かと思いきや!!
きたぁぁぁ!!!!ゆらだぁぁぁぁぁ!!。「誰か来るの?」「お父さんの大好きな人を呼んだんだ」
徹朗はゆらの気持ちに確信がもてなかったんだね。
凛を同席させるところが、あざとい・・。でも、OKです。
そして最後は本当にいい雰囲気。。
「覚えてますか?大切なものを見つけたかって、私に聞いたことあるでしょ。見つかりました、大切なもの」
見つめ合う二人。そして・・・。
「娘が笑っている。彼女が笑っている。ただそれだけで、オレは幸せだ・・」
っくぅ・・たまらんな。この話の終わり方は。
ウチの旦那は「ハッキリしないなぁ・・・。うまくいったとは限らんじゃないか」だって!わからん人だ・・。
そして最後は再就職した義朗、相変わらずのゆらの友達。アツアツのマミたち。
優しく微笑む井上部長(幻覚?)ちミッキー、皆の幸せを思う美奈子・・・。
素晴らしい!感動です!

*補足*
要潤の海外研修。マミは帰ってくるまで待つとかなんとか・・
あれ??どこかで聞いた話?わかった!この二人が後の「プライド」の亜樹と夏川??(違うがな・・)

 ■ 総評 ■

もう、語りたくないくらい、良いドラマでした。勉強にもなったし。(世のお父さんたちもきっと・・・)
草gくんと演技、小雪さんと加恋ちゃんの素晴らしい女優っぷり。
そして、映画「クレイマークレイマー」のぱくりなんじゃないかと文句を言う輩もいたようですが、
セリフや演出など、細かい配慮の行き届いた制作サイドの皆様方に、大きな拍手を送りたい。
今期、一番のドラマ、そしてkirutoのドラマ人生に残るドラマとなりました。

11話  2004.03.16.       サヨナラ凛                 ★★★★★★★★★★
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義朗は時間を見て凛の面倒を見てくれるという。習慣でネクタイをしめようとする義朗。可愛い♪
すっかりいい関係になっちゃってるのねぇ、凛と義朗は。
このままこの関係が続けばいいのになぁ・・・と思ってしまいました。
すっかり疲れてしまった義朗に毛布をかけ、メガネもはずしてあげる徹朗。
前の回では毛布はかけてあげたけどメガネははずしてあげてなかったのに、ここにも細かい変化が!
本当に細かいね、作りが・・・。作り手の細やかさがしみじみ伝わります。
義朗が作ったおでんを見た徹朗の「おっ・・で〜ん!」は、父親の徹朗の顔ではなく、
義朗の息子の徹朗の顔でしたね。子供に戻った感じがしました。

凛の書いた徹朗の絵を飾ったら?というゆらの提案を聞いた時点で、
あぁ・・。きっと凛がいなくなって、この絵がポツンと淋しく残る、っていうことなのね、
とすでに涙が・・。(涙・1回目)

審判では美奈子の証言に焦点が。凛の入院や学校でのいじめ、登校拒否について問われる。
昔の話を根掘り葉掘り、しつこいんじゃ!今の徹朗を見てください!!
でも、食事のことは確かに突かれてちょっと痛い部分だね。
凛は美奈子に「お父さんのお嫁さんになります」と言う。「お父さんのどんなところが好き?」
「一緒にジュース作ったり、一生懸命ご飯作ってくれたり、雪を見に連れていってくれたり、
それから、ギュってしてくれる!」聞いた美奈子のぐっと感動するところ、さすが長山さんです!
私もこの時点で再び涙が・・・。(涙・2回目)

凛は最後に三人で遊園地に行きたいと言う。ゆらに相談する徹朗。
「小柳さんが思ったとおりでいいんじゃないですか?それが正しいと思うから」って
私に相談されても困るぅ〜!って感じっすか?ゆら先生。
そのことを可奈子に告げると可奈子は「私とやり直したいと思ってる?」と聞く。
もしかして、可奈子はちょっと変わった徹朗に興味が??
でも徹朗は否定。そして今の凛をよくわかってる。

そして遊園地。メリーゴーランドに乗っているときの凛ちゃんの徹朗を見る眼がハートで、
絶対、お父さんに恋してる!って思っちゃった!可愛いなぁ・・・。別れを想像して涙・・(涙・3回目)
そしてバナナジュース。可奈子は疎外された気がしただろうなぁ・・・。

可奈子は徹朗が本当に変わっていて、凛の心も徹朗に傾いているから焦ってるんだね。
昔の成長日記やアルバムを見てるところを見ていると、
可奈子は過去を、徹朗は未来を大事にしているような気がして仕方がない。
しかし、凛の成長を見てこられなかったこと、どうして早く気付かなかったんだろうと後悔する徹朗。
そのことに気付けたんだからいいじゃないですか、と言うゆら。良いことぁ言うなぁ・・本当に。

美奈子の審判での証言。父親として不適格とは言えなかった。
凛の気持ち、徹朗の変化の過程を知っている美奈子には言えなかった。
「徹朗さんは、立派な父親です。父親失格ではありません。」泣けました・・(涙・4回目)
この証言をもってしても、やっぱり徹朗は審判で負けてしまいます。
玉葱を切りながら涙を流すだけ流している徹朗。
凛に涙を見られたくないからだね、きっと・・・。残りの凛との時間を明るく過ごすために・・。
悲しいわぁ・・・・・(涙・5回目)

可奈子は1日も早く凛を徹朗から引き離したい思いですぐに凛を引き取りにくる。
もう、号泣の場面でした。「お父さん、さようなら」
二人ともボロボロ泣かないところが、こっちが泣けてくるんですよねぇ・・。(涙・6回目)
徹朗が涙をこらえている、凛がいなくなる、ドアが閉まる・・。うわぁぁん、かなちぃよぉぉぉ!!
案の定、凛の書いた絵が悲しく残る・・。

そして何も知らないゆらが徹朗の元へ。放心状態の徹朗を優しくギュっとする、ゆら。(涙・止まらず)
「凛が出ていった・・」

徹朗、ゆら、凛、最後はどうなるんでしょうか、
見たいようで見たくない、最終回まであと7日です。

*** 今日のひとり言 ***
今回は最高の出来でした。★を満点にさせていただきます。
でも、今日の放送、ちょっと短かった??エンドロールが48分に流れ始めたもん。
最終回に願うこと。みんなが幸せでありますように。

10話  2004.03.09.     別離                    ★★★★★★★★★☆
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すっかりゆらに頼りきっている小柳3世代(義朗・徹朗・凛)
ゆらは小柳家の潤滑油だね、必要不可欠な存在になってきている。それでよい!
でもさぁ、ゆらも自分に気がある男に自分の好きな男の世話をさせるなんて、無神経?
好きな女の頼みは断れないよね、男は・・・。可哀想に、勝亦。

家庭裁判所の人が家を見に来る。「いつもお父さんとジュース作ってるの?」と聞かれて
凛がお父さんに「ね?」って聞くところ、良かったぁぁぁ!可愛いなぁ、凛ちゃん。
でも、徹朗の表情が暗くて、審判員の印象が悪くなっちまうぜぃ!

お母さんと一緒に過ごす日、凛は準備万端!やっぱりお母さんのことも好きなんだねぇ・・。
先をスタスタ歩く徹朗の手を凛が走っていって握る。いつもの橋の上の風景が
毎回違っていて、そのときの二人の関係が表れてて本当にきゅぅん!ってなっちゃうなぁ。
凛は可奈子の家にお泊りすることに。一人の徹朗にマミが会いに来る。
来るな!もう来るな!勝手にその男とデートでもしてなさい!
徹朗がしっかりと断ってくれてほっと一安心やわ。
でも可奈子からの電話の後、マミがもう一押ししたら、徹朗は落ちてたかも・・・?(汗)

凛が帰ってきたとき、隠れて驚かす徹朗は可愛かったなぁ。
すっかり二人の雰囲気が良くて、もう、見ていて目尻が下がりまくりよ。
凛の髪型が三編みで、とっても可愛くしてあって、やっぱり母親は違うなぁ、と思いました。

義朗までもがゆらに相談しはじめて、まったくこの小柳3世代はゆらに頼りっぱなしだね。
でも、「凛ちゃんを呼んできていただけますか?」という的確なゆらの誘導が素晴らしい!
まだスーツを着ている義朗も、予告ではラフな格好になっていたので、安心しました。
凛は父と母の間で揺れる思いをゆらにちょっと預ける。(スタンプシート)
凛にとってもゆらはなくてはならない存在になってるんだよね。

そして審判。可奈子、泣く。卑怯だよ、あそこで泣くのは!涙は女の武器だって知って泣いてるくせに!
その涙を見ている徹朗の複雑な表情がまさかの決断を予感させて、ちょっとドキドキ。
情にほだされてはいけないぞ!徹朗!
浮気を認めたことも大きなマイナスだけど、可奈子の涙がかなりのマイナスですな。
でもこの審判は甘いねぇ。もっとドロドロに罵り合うんじゃないの?(よく聞く話)

審判に提出する義朗の手紙は泣けましたね。
「どうか今の幸せを壊さないでやってください」だってぇ!おぉぉん・・・。泣けたわぁ・・。
その後肩を揉む徹朗の姿にも泣けちゃいました。
完全にこの親子の溝は埋まったね。良かった良かった・・・。

次の審判のことが気になって眠れないな、という徹朗。
「小柳さんが眠るまでお付き合いしますよ」って何ぃ!!!
「お味噌汁の具、何がいいですか?」でベッドが映るから、一緒に寝てるのかと思ったわ!驚いたわぁ。
ちなみにシジミの味噌汁のシジミは私も食べません。ま、それが普通??
なぁんて話ながら寝てしまう徹朗。告白しちゃえぇぇ、ゆら!とけしかける私。
うぅ〜ん、良いシーンだったなぁ・・。

さ、来週は審判の結果が出ます。きっと徹朗の負けになるでしょう。
でも可奈子は徹朗を理解することになるかもしれません。
最後の「凛はお父さんのお嫁さんになります!」が可愛くて、もう、泣けてきた(なんで??)

*** 今日のひとり言 ***

うぅん・・・。小雪さんが意外と胸が大きくて、そっちに目がいっちまった!
おじさん化している、わ・た・ち・・・。
それと、サブタイトルの「別離」って何を意味してたんだろう・・・。

9話  2004.03.02.     和解                    ★★★★★★★★★☆
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サブタイトルが「和解」だったので、親権で和解するのかと思ったらそうじゃなかったね。
徹朗と義朗との和解でした。時間はかかったけど、いい和解でした。

ゆらは泣くだけ泣いて自分の中でふんぎりがついたんだね。
徹朗への気持ちを抑えこまないように、そして押し付けないように。
家庭教師を減らしたいという徹朗に対して、ゆらはお金は要らないから手伝わせてと言う。
「北島さんには甘えられないよ」 「こういう理由ではどうでしょう、私がここに来たいと思うから」
徹朗、気付けよ!!あのうるうるな視線、気付きなさい!
じゃあ、お願いしますと言われた後のゆらの笑顔が輝いてましたね。
見返りを求めない愛を感じました。

徹朗は洋食屋さんで皿洗いのバイトを始めることに。
でも次の仕事が見つかるまでの「つなぎ」として働いているからシェフには伝わったんだね。怒られる。
でも、いい年の男が皿洗いのバイトしてるっとことはそういうことだって、わからんのかい?

ゆらに連れられて凛が洋食屋で働く徹朗を見にくる。
お父さん、大張り切り!その後、3人でご飯を食べているショットがとっても良い!
ゆらー凛ー徹朗と並んで歩く姿もいい!!この3人で幸せになっていただきたいのだけど、
きっとそうはいかないだろうねぇ・・・
凛の書いた絵、エラが張ってて、似てたね。笑顔がとっても素敵な暖かい絵でした。

今回は仕事あっての家庭、という考えの義朗と、その義朗のようになりたくない徹朗との考えの違いが
凛と接する徹朗を見ることで、息子の家庭あっての仕事だという言葉をようやく理解する。
「徹朗があんな顔して笑うなんて、あれが父親の顔というものなのか」
徹朗と凛の笑顔を見て、気付かされた義朗。鏡に向かって笑ってみようとする姿が微笑ましい。
それから凛にジュースを勧められて「はい」と答える姿もほほえましかった。

今回は凛の作り出すアイテムが可愛くて、やられました、わたくし・・・。
徹朗の絵もそうだけど、「ようしょくやこやなぎメニュー」も最高!
レーズンパンとココアしかない。これからもっと増えるといいね!凛ちゃん。
ちなみに、凛役の美山加恋ちゃんはレーズンが嫌いだそうで、食べるシーンは
レーズンじゃないところを探しながら食べてるそうです(これ、うんちく王??)

親権に関する調停が始まりました。
変わった徹朗を見ようともしない可奈子は凛を絶対に渡さないという。
徹朗も凛の大切さを実感し、譲る気はない。
調停不成立で、審判へと移行することに。徹朗は立場が弱すぎるから、どうなることやら・・・。

いよいよ来週は徹朗の浮気発覚!審判にはめっちゃ不利ですね。
たったの一回でも浮気は浮気なんですよ。
先週の予告で可奈子も男がいるんじゃないかと思ったけど、違ったみたいだし、
徹朗、やばいっす!

*** 今日の一言 ***

最後の剛くんのアップ、まぶしそうだったねぇ・・・。くっきり二重でちょい怖でした。

8話  2004.02.24.   凛を返せ!                    ★★★★★★★★★☆
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今日は辛いお話でしたねぇ・・。
まずは徹朗が凛に仕事が見つからないことを言わないのが問題。
だいぶ心の通じ合ってきた二人なんだから、ちゃんと話してあげないとぉ。
そうしたら凛もお母さんが会いにきたことをちゃんと徹朗に言えたかもしれにのに。
まだそこまで二人の距離は近づいてはいないということなのかしら・・。

母親の可奈子役のりょうさん、顔が怖いわ!般若顔だよね。
ゆらと可奈子の役が反対だったら・・・・ありえない・・・想像つかない・・・
可奈子は勝手に出ていっておいて、もう二度と凛を離さないっていうけど、
心に余裕がなくなったらきっとまた同じコトを繰り返すと思う。
基本的に何よりも自分が大切な人っているもん。そういうタイプの女だよ、可奈子は。
だいたい、キュレーターって何よ。
家を出ていってからそんなに時間が経ってないのに、なんですぐにしっかりとした職につけるの?
男がらみか・・・。コネだな、きっと。

徹朗は凛にお母さんとはもう一緒に住めないと説得する。
凛は納得できないが、自分なりに考え、葛藤し、結論をだす。
それまでの葛藤がいじらしい。お父さんと口も聞きたくないし、
母の手作りBAGを披露する友達に嫉妬したり、子供なりに苦しんでいる姿が何とも痛々しい・・。
そして徹朗の説得の答えを出した凛。お父さんとお母さんは一緒に住めないと納得したんだね。
でも、どっちと一緒に住むかどうか答えてないよね。選べないよね・・・。

ゆらは自分の気持ちに気がついて、きっぱりと男友達の告白を断りました。
なのに、徹朗は可奈子と凛のことで頭がいっぱい。
更に可奈子とやりなおすことを相談されてしまう。かなしいよぉ・・・。
「私に聞かないでください」あたしもそう答えてしまったもん。
徹朗は「俺が変われたのは凛と北島先生のおかげだ」という。
そんなこと言われたって、その前の下りがショックすぎて、フォローにもなりゃしない!
徹朗が帰ったあとの二つのマグカップが悲しくて・・・。泣けましたねぇ。。

徹朗は凛のことを考え、可奈子とやりなおすことを加奈子に告げる。
可奈子は変わった徹朗を知らないから、どうなるんだろう?
でも、予告で「まだ時間がかかりそう」って誰かに電話してたよね?
もしかして、パリに男がいるんじゃないの?んじゃぁその男と二人で暮らせばいいじゃん!
しかも徹朗は皿洗いしてるし・・。仕事してないって可奈子にわかったら、親権に支障が出ちゃう!
きっと徹朗は銀行を辞めたことを後悔してしまうんじゃないかしら。
事態は悪いほうへと転がっていく。
残りあと3回。最後はきっと凛の幸せが鍵になると思います。
それが、徹朗と、凛と、ゆらの生きる道なんだと思う。

*** 今日の一言 ***
徹朗って、自分のこと「俺」っていうよね。
でもタイトルは「僕」。深い意味はない。と、思う。

7話  2004.02.17.   元妻の復讐                     ★★★★★★★★★☆
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井上部長は一命をとりとめました。一安心。(最初はね)
井上部長の異変に気がつかなかったことを悔やむ徹朗は父親にあたる。
つぶあんのアンパン、つぶあん派の私には義朗の気持ちがよくわかる!!
アンパンはつぶあんです!絶対です!!

落ち込んだ徹朗のためにゆらはココアを作ってあげる。うぅ〜ん、いい雰囲気!
「自分でいれるより、人にいれてもらったココアの方がおいしい、前は気がつかなかった」
本当にそうだよね。いつも家事をしている主婦は、たまに旦那様に何か作ってもらうと、
何でもないものがとってもおいしく感じたりするもん!

いつもビストロで包丁を握りなれているはずの剛くん、慣れない手つきの徹朗とのギャップが楽しい♪
バナナジュースひげ、あるあるある!と懐かしの100人に聞きました状態でした!
私もフレッシュジュース、飲みたいなぁ。。
ドレスアップしたゆらに見とれる徹朗。スタイルいいよねぇ。。小雪ちゃん♪
ますますバランスの取れない二人ですね(笑)
せっかく良い所だったのに、美奈子登場。徹朗に釘をさす。うまくいかないもんだ。。

部長の意識が戻ったからって、すぐにゆらに電話する徹朗。すっかりいい仲♪
「凛、今日、遊園地行きたい!」いつのまにか敬語を使わなくなっている凛。
せっかくの凛との時間を、徹朗は部長の見舞いに使ってしまう。なんてこったい。。。
すっかり丸くなった井上部長。かえって励まされる徹朗。心が通い合ったシーンでした。
なのにぃぃ!!部長ぉぉぉ!!死んでしまうなんてぇ。。。
新しい部長の歓迎会で「シクラメンのかほり」を入れまくる徹朗。
明るく装っているけれど、至るところで井上部長を思い出し、泣けてくる。私も泣けた。
勝ち組と負け組、そんなもの、考え方次第なんだよ。
何をもって勝ちとするかなんて、自分で決めるんだ。
何が大事なものなのか、気がついた徹朗は幸せなんだよ。

「ありがとな、ありがとう、凛」
「お父さんの子供に生まれてきてくれて、ありがとう」

こういう気持ち、ちゃんと口に出して子供に伝えてあげることって、とっても大切だと思う。
親の愛情をちゃんと受けたと実感している子供は、絶対間違った道には進まないと思うから。

マミと徹朗の関係を誤解したゆら。徹朗への気持ちに気がつく。
鍋を磨きまくる、ゆら。きれいになったお鍋は、徹朗への気持ちもきれいさっぱり流したってこと?

あんなになるまで飲んで。。。やっぱり銀行を辞めたことを後悔してるのね。
そして信用金庫の仕事もダメになり、すぐにゆらに電話。ゆらは出ない。
ゆらにも振られ、仕事もなくなり、凛までいなくなるかも・・・。
あぁ・・。幸せに向かって進んで欲しいのになぁ・・・。

来週は「やりなおそう、俺と加奈子と凛の3人で」だって!なんですとぉ!!
ゆらは泣いてるし、凛は教室でノート投げつけるし、何があるんだぁ!
どうせ最後の「ごめんな、凛」で終わるんだよ、来週も。
ってことは、お別れってこと??いやぁぁぁぁぁ!!!

***今日の一言***

いっつも予告の最終シーンが次週の最終シーンなんですか!
その先を知りたいのに!!戦略か。。。ひっかかったか・・・・。

6話  2004.02.10.   娘との旅                       ★★★★★★★★★☆
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凛ちゃんの心の傷は徹朗が思っていたよりも深いものでした。
先生が学校で凛がなくした下敷きと靴を持ってきてくれました。
同級生が凛ちゃんが困っているところを見るのが面白かったって。
いじめってそういうところから始まるのかもね。
理由がわかったからって、そういうことをされたという事実が凛には重いものなんだよね。
だからまだ学校には行きたくないと言う。
まだ敬語を使ってるけど、でもちゃんと意思表示ができるようになったね、凛ちゃん!

徹朗は本気で会社を辞めることに。
宮林はそのことが信じられない。ミッキーって何を考えてるのかわからないよね。
なんか心の奥にコンプレックスみたいな、何かを抱えていると思うんだよねぇ。。と思ったら!!
井上部長、さすが、人を見る目がお高い!
ミッキー、そんな姑息な真似をしてたんだぁ!やっぱり腹に一物抱えてやがったか!
しかし、今時の子の電話番号の聞き方って、うまいねぇ!
携帯が濡れたから、かけてみてもらえます?だって!メモメモ・・・。(笑)
ミッキーが徹朗と家に来たとき、徹朗はゆのことを敢えて紹介しなかったね。
昔の徹朗だったら誤解されたくないからムキになって紹介しただろうにね。

銀行を辞めたら給料が半分になるっていうけど、雑誌で見たけど、
今の徹朗の給料って1400万円だってよ。半分でも700万円じゃん!それで十分だと思うんだけどなぁ。。

義朗が入院しました。階段から落ちたってことだけど、だれもお見舞いに来てなかったね。淋しいなぁ。。
同室の患者に息子の自慢をしていて、徹朗はお花を届けられませんでした。

ゆらはすっかり小柳家が生活のベースになってきてますねぇ。
友達から好きな人が出来たんじゃないの?って聞かれて、「そうだよ」って!徹朗か?
友達に誘われても飲みに行かないのに、徹朗に誘われたら飲むんだもぉん♪いい感じです♪
みんなが反対する転職をゆらは受け入れてくれる。
大会社を辞めた経験を持つ人に「間違ってない」と言われたら、心強いよね。
それだけじゃないとは思うけど。。。ふっふっふ・・・♪

「お母さぁ〜ん」夜中に凛、泣きじゃくる。
そんなこと聞かされたら徹朗は辛いだろうなぁ。。やっぱり母親にはかなわないって言うもんねぇ。
ゆらの提案で気分転換に雪を見に行く徹朗と凛。まるで冬のソナタの1シーンのような絵でしたねぇ。。
会社を辞めることを凛に伝える徹朗。
「凛ともっと一緒に居たいんだ」 微笑む凛。凛の目についた雪を優しくはらう父。
うっぅ。。。またもホロリと泣けちゃいました。

徹朗の気持ちを受けとめ、凛は学校に向かうが、やはり校門の前で足が止まってしまう。
でも校門にある文字を見つける。
「お父さんが学校に中にいます!」学校の「校」という漢字。漢字が好きという話はここにつながったのね。
「凛、お父さんが一緒に居てくれると思って、頑張ります!」
めっちゃいい!!素晴らしい!先週に引き続き、橋部さん、最高だよ、あなた!

義朗のお見舞いに行くが息子自慢をしている父に会いにくくて帰ってきてしまう徹朗。
そんな徹朗はゆらに電話する。
ゆらは友達の誘いは断るが、徹朗からの電話にはわざわざ出かけて話を聞く。
ゆらの優先順位がはっきりとわかった今回でした!
電話がかかってこなかったら、あの後どういう会話が続いたんだろう?気になります!

予告の飛び降りたって、井上部長だったのかい!!
あの、徹朗に向かって最後に言った「お疲れさん」の言葉、深い間があったもんねぇ。。

来週は可奈子が帰ってきます。予想通り、凛を迎えにくるようです。凛だけを。
しかも転職先の信用金庫の話がポシャっちゃたっぽかった徹朗は、
果たしてどうするのでしょうか?


5話  2004.02.03.   娘のために                     ★★★★★★★★★☆
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毎回、橋の上での通勤・通学風景が暖かくなってるよね。
徹朗は凛の目線に合わせて話してるもん。いいなぁ。。この変化がさりげなく目に見えるところ!

しかし今回はちょっと切ない話になっちゃいましたね。
全く学校で何が起こっているのか、わからないので、凛ちゃんの話を聞いているだけで判断すると、
やっぱりイジメなのかなぁ。。
お母さんが作ってくれた体操服袋もなくなちゃって、可哀想に。。。
学校に行こうとすると吐いちゃうなんて、相当だよね。

でも、この問題が起こったことをリンは隠さずに徹朗に話したよね。
お父さんに助けて欲しいって、ちゃんと意思表示をしているんだね。
徹朗も、ゆら先生に相談しながら必死で対処するところが、またも父親として成長しているんだと思うと、
わたしゃぁ、泣けてきましたよ。
ゆら先生に聞きながら連絡帳の書き方を広告の裏で何度も練習しているところとか、
ゆらと徹朗の距離もどんどん近くなってきてて、良い!
凛の袋が見つかったときも、すぐにゆら先生に電話して、
「洗って返した方がいいかな?それとも今すぐ返してあげたほうがいいかな!」って
笑顔でスキップでもしそうな勢いで話しているところとか、もう、このカップル、最高!

でも、子供のことを考えると、仕事に支障が出る。
仕方のないことだとわかってはいるけれど、会社の求めることを今まで通りやることは不可能だよね。
上司にハッキリと接待を断って、しかも会社を辞めるとまで言ってしまったけれど、
実際、辞めて生活はどうするんだ?とも思います。

徹朗にとって、今は何より凛のことを一番に考えたいんだろうなぁ。
でもさぁ、学校で担任にあんなに言っちゃったら、凛は学校に行きにくいだろうなぁ。。。
親が口を出すタイミングって、難しいね。
実際、凛の物がなくなった真相っていうのもわからないから、何とも言えないなぁ。。

来週は、誰かが飛び降りるらしい。
義朗かな?退職したのにスーツ着てるくらい、仕事をなくした喪失感が大きそうだからなぁ。。

4話  2004.01.27.   愛おしい娘                      ★★★★★★★★★☆
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やったぁぁ!ついに主題歌の発表が!!
アーティストは
& G曲名はWonderful Life
この「&」ってなんだろう?「G」は吾郎ちゃんだろうけど。
作詞作曲は誰なんだろう??まだまだ謎が多いですねぇ。。

さて、お話ですが、もう、本当に心に染み入りますね。
凛ちゃんはまだお父さんに敬語を使ってますが、口答えするくらい心を許してきてたね。
ちょっとずつ二人の距離が近づいていることがわかって、また嬉しい。
テストの点が悪くて怒った徹朗だけど、怒り方が昔よりも柔らかかったです。
怒って凛を傷つけてしまったことを素直に謝って、それを凛も素直に受け取って笑顔。
かわいいなぁ。。本当に可愛い!

ゆらとの関係も、ゆらの過去を知りたくなったり、少しずつ近づいていくのかもしれない。
ゆらの自由な時間で夜も家庭教師ってことで、自然と距離が縮まるのかもしれないね。
ゆらが会社を辞めた理由。
大切なものを見つけるために、立ち止まりたかった。
今、時間に追われて仕事に明け暮れるお父さんたちには、響く言葉かもね。
でも、実際、家族がいたら、会社を簡単には辞められないだろうけど。
ゆらは大切なものを最終回までに見つけるだろう。
それは果たして、徹朗なのか?
私はそれでもいいと思う。そうであって欲しいとも思う。
でも、きっと話が進むウチに可奈子が再登場してくるんだろうけどね。。。

徹朗の父、義朗の定年の日は可哀想だったねぇ。。。
あんな風に人生を費やし、家族を顧みず尽くしてきた会社って何だったの?
それで幸せだったの?徹朗はそう思ったのね。
そんなときに凛が逆上がりを初めて成功できて、感無量!
子供の成長を実際に目の当たりにできて、こんな幸せがあるんだぁ!って本当に嬉しかったんだね。
伝わったよぉ、今回も、徹朗の気持ちが!

そして最後。
凛の寝顔を見ながら、「俺に分かっていることが一つだけある」
会社から帰宅して 笑顔で迎える凛を見ながら
「俺は今、この子が、何よりもいとおしい」
「ただいま」
はぁ。。。脚本最高!!!橋部さん、あなたはすごい!感動ですわ、ほんまに。

徹朗は更に仕事でも家庭でも変わっていく。
でもまだ放送は第4回。これからまだまだ波瀾があるに違いないと思っていたら、
次回は凛のいじめと会社との板ばさみに苦しむ徹朗のお話。
せつない話になりそうだなぁ。。。

** 発見!**
「僕と彼女と彼女の生きる道」の公式ホームページのトップページに大変化!
最初の頃は、「子供のことを愛しています。嘘です」と書かれていたのに、
今は「嘘です」が消えたの!!
嬉しい。。。本当に愛してると言えるようになったんだもんね!!

3話  2004.01.20.   悲しき抱擁                      ★★★★★★★★★☆
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期限付きだから優しくできることってあるよね、人間って。
最初の徹朗の凛への優しさも1週間という期限だから、とは思いたくないよね。
レーズンパン、どっちかを選ぶときの徹朗は本当に優しく見えたんだけどな。

離婚したら、やっぱり会社でも評価も下がるのかしら?
今でもそんな封建的な常識が横行しているのかしらね。
徹朗はいまのところ大丈夫みたいだけどね。

剛くんの表情が優しくなっていっているような気がします。
ピザを食べながら離婚の話をしているときも、凛のことを考えながら話をしている。
少しずつ父親になっていっているのかしら。
きっとこれから回を重ねる毎に凛の大切さを実感していくんだろうなぁ。

今回は凛と徹朗の距離がまた少し近づきました。
自転車から凛を守ろうとするとき。
手をつなげる距離まで近づいたとき。
ハーモニカを一緒に吹いてるとき。
いっしょに同じ事で笑えたとき。
もっともっと近くなるといいね。

徹朗が凛を優しく抱きしめるとき、感動したねぇ。。
どう触って良いのかわからない感じが伝わってきました。
「そこで抱きしめなさい!」と画面に向かって語り掛けちゃいました。
手の作文も良かったわぁ。。
昔はあんな作文が書けるほど優しい子だったんだね。

動物園のシーンも良かったねぇ。
「ただそれだけで、心があたたまった。こんな気持ち、初めてだ。」
「ただそれだけで、悲しくなった。こんな気持ちも、初めてだ。」

そういうことも知らなかった。
凛と一緒にいたい。
そういう風に徹朗が考えたのはごくごく自然なことだったんだろうな。

「凛、ここままお父さんと一緒に暮らさないか?」「はい!」
凛ちゃん、お父さんと一緒に住めることになってよかったね。
一緒に住むとなるとまた大変なことが出てくると思うけど、
二人で乗りきっていって欲しいな。

この子が何よりもいとおしい、といいながら泣いている徹朗。
予告見て、更に来週が楽しみになりました!

しかし、主題歌、発表しないねぇ。。。
いつまでじらせるつもり?
やっぱりスマスマで公表してから、っとことになるのかな?

追記・・・
  ゆらがハワイアンキルトを作っていたので、更にこのドラマが大好きになりました。
 私もキルト夫人だからね。
 完成品も是非見せていただきたいわ!


2話  2004.01.13.   別れの理由                     ★★★★★★★★☆☆
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剛くんはいい役者だねぇ。。
昨日の同グループの誰かさんとは大違いで、いろんな役を上手にこなしております。
剛君は、役者ですね。うん、いいねぇ。

悲しいドラマだね。
喜んでいても、笑っていても、怒っていても、悲しい顔をしている。
言い争いをしている徹朗とゆらも、顔は泣いている。悲しいよ。

スタンプを落として片付けなかったからお母さんは出ていったんだと思いこんでいる凛ちゃん。
そんなことはないと言ってしまったら、何では母親が出ていったかを説明しなくてはいけないから
結局説明してあげない徹朗。
まだまだ凛ちゃんのことまで頭が回らないようですな。

今回は徹朗の成長過程に問題があったんだということが至るところでわかりましたね。
世の中で親と言い関係が持てなかった人達が全部こんなだとは思わないけど、
反面教師で、良い影響を得た人もいるだろうけど、やっぱり何らかの影響を受けてるんだろうね。
そこから自分を見つめなおしていかないと、徹朗は変われないだろうね。

可奈子も同じ。
出来ちゃった結婚した女性は、きっと一度は考えたことがあるんじゃないかな?
この子ができていなかったら、私の人生は違ったんじゃないか?って。
人が親になるって、ものすごく大変なんだと考えさせられました。
でも、子供を愛するということを理屈で語るようになったら、やはり問題だよね。
理屈じゃないと思うから。

最後は良かったですね。何かが変わろうとしている。
凛ちゃんに可奈子が大好きだと言っていたと伝えたときから、
自分は凛に何をしてあげられるのか、考えるようになり、人の意見を聞くようになる。
そして素直に実行に移す。
川原での凛と徹朗の距離が、今の二人の距離みたいでした。
これから二人の距離が徐々に近づいていくといいな。
予告じゃまだおばあちゃんに凛ちゃんを預けるみたいだけど。。。

主題歌はやっぱり吾郎ちゃん一人みたいだね。
まだ公表してないみたいだけど。。
昨日のスマスマでも吾郎ちゃんは頑張ってたし、今年は吾郎ちゃん、飛躍の年?


1話  2004.01.06.   離婚の朝                ★★★★★★★★☆☆
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彼女と彼女と彼女と彼女と。。。と続いていきそうなタイトルですね。
僕と彼女の生きる道、ではなくて、僕と彼女と彼女の生きる道というところが、
ちょっと意味がありそうで良いです。

突然妻がいなくなった夫はあんな風になるのかな。
うちの旦那様は自分で何でもする人なので、私がいなくても困らないだろうな。
いなくなって始めて、妻が家でしていることの大変さや、必要性を感じてくれるのかな。
そんなの悲しいねぇ。。

子供の凛ちゃんが健気で可愛かったなぁ。。お父さんに敬語を使って、気を使って、可哀想。。。
お母さんに捨てられて、お父さんに捨てられたくなくて、必死で頑張って我慢して。。
病院に担ぎ込まれるほどウンチを我慢するなんて、なんて可哀想なんだ。。。
世の中のお父さん達、ちゃんと子供とコミュニケーションとってますかぁ〜???
でも、普通、妻が出て行くときって子供連れていくんじゃないの??
予告を見てたら、「私、凛を愛してないの。。」って言ってたよね?
誰が一番可哀想って、凛ちゃんだよ。泣けてくるよ。。。

徹朗は人との接し方が不器用なのね、きっと。
妻とも、娘とも、父親とも。
そうやって生きてきた人がどうやって変わっていくのか、とても楽しみです。

いい人で、暖かいイメージの剛くんの冷たい演技、
見たくないけど、仕方ない。そういうお話なんだもんね。
それにしても凛ちゃんにあんなにどならなくても、と言いたいです。

それから、やられた!!!って感じなのは、主題歌!
エンドロールに出てこなかったよねぇ??
HPに見に行ってもどこにもヒントはない!
これもまた、じらすっていう演出だよね?
コーラスで全員の声が入ってるみたいだけど、吾郎ちゃんのソロだよね、あれは。
歌手、稲垣吾郎としてか、やっぱりsmapとして発売なのか、気になります!
いっそ、smap全員がソロで歌ってくれて、毎週流れる、っていうのもいいなぁ♪
フジテレビさん、早く公表してくれぇぇぇ!!

ちなみに歌詞は↓の通り。良い曲ですな。(聴いただけなので、間違いはあると思います)

  巨大な交差点が青信号と共に 廻り始めた
  僕は数時間前に降りた階段をひとつ 飛ばして蹴りのぼってく
  意味や答えなんてもんは おのずと出るみたいだ
  今はこだわれるほど 強くもないが
  成果を求めるだけじゃ 賢いとは云えないし
  堂々と僕は理想を掲げるとしよう

  誰かにもできることは
  みんな承知の事実で 生きてるんだな
  だから誇りをも抱けるんだよ
  そうさ でなきゃ僕も君のことも愛せないから

  雨上がり虹を見上げ
  僕たちははばたける 未来を思う 
  けれど ぬかるんだその足元が 今日を支えてるから
  僕は踏み出せる 最高のステージへ


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前作”僕の生きる道”の続編ではない。脚本は同じ橋部敦子。
妻に逃げられた銀行マンは娘と二人きりに。
家庭教師にやってきた女性に子供への接し方を学ぶうち、ひかれていく。
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前作があまりにも素晴らしかったので、どうか今作もうまくいくといいなぁ。。
つよポン、頑張れぇ!

期待度★★★★★