◆ ファイヤーボーイズ・め組の大吾 ◆

フジテレビ系 火曜 9:00〜9:54 

 
■ 原作・・・・・・曽田正人「め組の大吾」少年サンデー
■ 脚本・・・・・・吉田智子     .
■ 演出・・・・・・竹内英樹
■ 主題歌・・・・
orange range
          「ミチシルベ〜
a road home〜」
■ プロデュース・・現王園佳正
■ 公式HP・・・
http://www.fujitv.co.jp/daigo/       
■ 朝比奈大吾・・・山田孝之    
■ 園田まひる・・・内山理名
■ 近藤純 ・・・・・・ミムラ
■ 甘粕士郎 ・・・・塚本高史
■ 赤星みつる・・・葛山信吾
■ 植木彦助 ・・・・モロ師岡
■ 万丈博士・・・・ 温水洋一
■ 落合静香 ・・・・小西真奈美
■ 平茂・・・・・・・・・石黒賢
■ 五味一・・・・・・・鹿賀丈史
■ ほか
               .
原作
め組の大吾 (1) (小学館文庫)
主題歌
ORANGE
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
ファイアーボーイズ・め組の大吾 完全版 DVD-BOX

11話  2004.03.16.    大炎上!最後の救出劇       ★★★★★★★☆☆☆
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テレビを2画面にしてサッカーを見ながら鑑賞してたので、最初のほうは流して見ちゃった♪
結局レスキュー試験は大吾も甘粕も不合格。ま、当然だわな。
遅刻してくるわ、能力もレベル以下じゃ、選ばれるわけがないもんね。

列車とホームの間に子供がはさまれるという事故発生。
はさまれた男の子の顔色がめっちゃ悪くて、もう、こわぁい!!
なのに、早くしてくれよぉみたいな野次馬、最悪!いるんだよね、こういう人って。
大吾は野次馬を使ってテコの原理で列車を浮かすという提案を。素晴らしい!!
よく思いついたね、偉い!!ちっとは大人になったじゃん、最終回にしてやっとね。

レスキュー神田登場。大吾だけ合格という結果に。神田さんの推薦だね。
確かに何のためらいもなく火に突っ込むバカではあるけど、大丈夫なのかぁ?
合格したのに嬉しそうじゃなくて、甘粕じゃなくたって怒るわ!何、グジグジしてんだよ!
甘粕っち、いい男だねぇ・・・。大人だねぇ・・。泣くな、大吾!子供だねぇ・・。

「大吾くん、大好き!ファイト!」だってぇ!純ちゃん、可愛いぃぃ!いやぁん、昔を思い出したわ。
隠れて見ていた甘粕とまひるも可愛かったね。
大吾は静香先生にレスキューへ行くことを報告。静香先生はロンドンへ行くことを報告。
ありゃりゃ?原作じゃ二人は結婚するんだけどねぇ・・。そこまでは描けないか・・。

大吾は最後のめ組での勤務へ。ばぁちゃん、私もオレンジよりもみかんが好きですよ。
皆のお茶目な企みで大吾はオレンジを試着。ここで出動になったらどうするんだ!
と思ったら早速!おい、いつ着替えたんだ?隠された服はいつ返してもらったんだ?

廃屋での火災発生。要救助者はいないはずなのに、ツバメが飛び立つのを見て大吾は
人がいると確信する。大吾の勘を信じるめ組。まったく・・。めでたい奴らだよ・・・。
最終回だから派手に燃やしましたネエ。フジデレビさん。迫力満点っす。
これじゃなくちゃ、ファイヤーボーイズは!
そして廃屋に住み着いていたホームレスを天井裏から救助。
しかもツバメの巣まで保護。それはいくらなんでもやり過ぎちゃうん?大吾くん。
全員きれいに並んで放水、いろんな方向から放水しないと、消えへんよ、あんたたち。
おまけに植木さんまで出てくるし、きれいに作りすぎやわ!

そしてエンディング。まるで二度と会えないかのような別れ!
新しい補充要員は斉藤慶太くん。昔の大吾を見ているようですな・・。
自慢じゃないけど、私、斉藤双子の区別ができるんです!なんとなく、分かるんだよね、違いが。

 
■ 総評 ■

最初の期待よりもイマイチの出来でしたね。純粋に火消しとしての成長ドラマではなかったからか?
大吾があまりにも熱苦しかったからか?明確なマイナス点はないんだけど、
やっぱり期待はずれの感じがしてしまうからかなぁ・・。
原作はまだまだ先があるんだけど、次回作はレスキューボーイズっすか?

10話  2004.03.09.    レスキューへの道       ★★★★★★★☆☆☆
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目の前で仲間を失った大吾の苦しみ、伝わってきました。
礼儀で考えたら葬儀にも出ないといけないし、面会も受けるべきなのかもしれない。
でも、やっぱりあれはキツいわ。
〜だったら、〜してれば、って考えるんだよね、自分を責めてしまう。
これは病気を同じで急性期には誰もが陥る苦しみなんだよ。
甘粕、そっとしておいてあげて。
静香先生、優しく抱きしめてあげてください。
純ちゃん、追いたてないでください。
何より博士(万丈)の話が一番沁みたね。同じ悔いを背負う人間の話が一番効くわね。
誰があそこにいても、そうした、それが消防士。大変な仕事です。
最後は隊長、自宅へ訪問。頑張る甘粕を見せる隊長。
大吾は幸せ者だね、みんなから心配してもらって。でも、きっと大丈夫。
大吾はもうすっかりファイヤーマンなのさ。きっと帰ってくる。信じて待つのさ。

甘粕は無理な筋トレで足を痛める。湿布に包帯。
「貸して!こういうときはきつく巻かないと!」と、まひる。
いやいやどうして、甘粕くん、一人で上手に包帯巻けてましたよ?看護師の私が褒めちゃうくらい(笑)

そして忘れてはならない、大トリ、署長からのプレゼント。
これまで大吾が助けた人達からの感謝の手紙。
全く・・・最近涙もろくていけねぇや。泣けてしまったよ。
行け!大吾!消防士だろうが!

そしてレスキュー試験会場。ほら来た、そら来た、やっぱ来た。そうじゃなくては話が続かん。
でも、入院してて体がなまってんじゃないのぉ?普通、受からんと思うがな・・。
でも受かるんだろうね・・。そういう運命、いや、そういう脚本だから。

さて、来週は最終回。オレンジの制服が届いてたから、大吾は合格したんだね。
お世話になりました、め組。っていう結末ですな。15分延長とかするのかしら?
もしするなら「僕カノ」の放送時間に影響しない程度にしていただきたい。

*** 今日のひとり言 ***

ミムラって出ずっぱりだね。
ビギナー → ファイヤーボーイズ → 離婚弁護士・・・出世魚だな。
CMも結構出てるし、良い事務所に入ったのね、良かったですこと。

9話  2004.03.02.    仲間を奪った爆炎       ★★★★★★☆☆☆☆
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相変わらず単細胞の大吾は甘粕と神田に煽られてレスキュー試験を受けることに。
その動機は火消しがレスキューに劣らないということを証明するため。
そんなこと言いながらレスキューに惹かれてるくせに!
静香先生は大吾の身を案じ、レスキューへの志願を否定する。
負けたくないとかいう気持ちの安易な考えは子供っぽい、と言っちゃう。
確かにいつも考え方がおこちゃまなのよ、大吾は。

植木は署長から教官になるよう薦められる。
やっぱり現役でいるにはお年だよね。引き際か・・・。耳が痛いねぇ・・・。

工場の残火処理中にまたも火を見つけてしまう大吾。まさに犬並みの嗅覚。
植木さんを撒きこんで火を確認しに行く。そこには要救助者もいた。
はしご車には2人しか乗れず、植木が残る。あぁ・・・。逃げてぇぇぇぇ!!
生き残る方法はなかったの?火が飛び出してくるってわかってて、何かできなかったの?
すごく悔いの残る死に方でしたね。
でもあの爆発で遺体がきれいに残ってること自体、奇跡に近いかも・・・。

こういうとき、泣ける人っていいよね。泣いてしまったほうが楽なんだよ。
こらえている署長、泣けない奥さんが不憫でした。ちなみに私は泣きました・・
(グッスン・・)

なるほど、最終回の展開がよめましたね。
次回は植木さんに対する後悔から消防士であることに自信をなくし、
そして最終回には立ち直る、ってことね。わかりやすい展開ですな・・。


8話  2004.02.24.    猛火に突進する女       ★★★★★★☆☆☆☆
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今回はfeat.まひるですね。女が働く難しさのお話です。
久しぶりに消防ドラマっぽく大火事の映像が流れましたね。

労働基準法でそんなこと決められてるんだぁ。母体保護の意味かぁ・・。深いねぇ・・。
女性を守るという前提で、女性の可能性を摘み取ってる法律でもあるんだね。
老人によるボヤが発生。
プチ火災じゃ絵にならないとボヤくテレビ記者。彼らの仕事を思うと全否定もできないような・・・。
実際に女性のポンプ隊員っているのかしら?法律に法ったら確かに無理かもねぇ。
足手まとい。きっつい言葉にまひるは辞職を決意する。
でもさぁ、何の仕事でも、女性にしか出来ない仕事ってあると思うんだ。
無理して男と同じ仕事しなくてもいいと思う。しょうがないよ、生まれ持った性別なんだから。

またのボヤを起こす老人。どうもまひるに会いたくてボヤを起こしてるのか?
その後も何度もボヤを繰り返す老人。まひるプッツン!(古い!)

辞表を出したまひるは合コンへ。大吾と純は追っかけてみる。
楽しそうなまひるを見て帰ってくる大吾。
確かにまひるの恋人でもない大吾が止められるわけはないわな。

まひるデート中に火事発生!
なんと老人の家が燃え盛っていた。いつもボヤを起こしていたのでだれも通報していなかった。
まさにオオカミ少年ならぬオオカミ老人状態。
まひると大吾が突入し、老人を救助。やっぱりまひる一人じゃ無理だったのでは?
ようやくまひるは自分の生きる道を見つける。良かった、良かった・・。
来週はめ組の誰かが大変なことに?植木か万丈だと思うんだけど。
おっとぉ!また的場さんも出るみたい!ぃやっほぉい!

今日は無茶しなかったし、頑張ったので、★を一つ上げてやろう・・(偉そうに)


*** 今日のひとこと ***
内山理名って、正直可愛くないよね?可愛く、ないよねぇ?
男の人から見ると、可愛いのか?わからん・・・。

7話  2004.02.17.    ライバルの裏切り         ★★★★★☆☆☆☆☆
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今回はfeat.甘粕ですね。大吾vs甘粕の話です。

この消防署は本当にのん気だねぇ。。みんなで卓球ですかい?
まずは大吾の1勝。
次は飛び降り志願のオカマの救助。見えないところで救助したのは甘粕なのに、
下で見ていた人は大吾をヒーローとして扱う。またも大吾の1勝。
その直後風邪で倒れた大吾を女性陣はお見舞いまくり!大人気っすね。
甘粕っち、可哀想!とんだとばっちりだぁねぇ。
しかも記者さんに大吾に間違われるし・・・・。
だからって大吾のハチャメチャっぷりを暴露しなくても。。。これがライバルの裏切りってこと?

そして連続異臭スピレー事件発生!
またも大吾、スタンドプレー!もう、見慣れた風景ですな。
はいはい、また行きましたか、って感じです。
いつもの通り救助してきたけど、上の人に一言言ってから行動しろって毎回言ってるだろうが!
んで、今回は甘粕が要救助者を抱えて出てきたので、甘粕がヒーロー。
これは甘粕の1勝??スッキリしないでしょう、そんな事じゃあ。

そしてスプレー噴射犯を捕まえた大吾は、その男の発言に対して殴ってしまう。
そこを記者に激写されちゃって、さぁ大変。
でも、甘粕の心からの訴えに心を動かされ、記者はお手柄記事に書きかえる。

最後の大吾と甘粕の全力疾走シーンは、青春って感じで描かれてたけど、
1歩間違えるともっとひどい記事を書かれてたぞぉ!

何もかもが良き方向へ進む、それがこのドラマなのだね。
はいはい、そうなのですね。はいはい。

***今日の一言***
あの記者さん役の人、ものすごく気味悪い役者さんだったね。
わざとなんだろうけど、不潔な感じもして、寒気がしちゃいました。


6話  2004.02.10.    病院火災と家族愛         ★★★★★☆☆☆☆☆
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その格好で病院内を走るなんて、本当に一つしか見れない子だねぇ。
私だって火事かと思って逃げたくなるわ。
そして病室で自分の武勇伝を語りまくる大吾。何者でぃ!
しかしあの病室、いくら老人とはいえ、男女同室って、ありですか?

隊長の着メロはモーニング娘。の「愛あらば It's All Right」でしたねぇ。流行りにちゃんと乗ってる!
そしてその電話は息子が帰ってこないという内容。
でも、隊長は出動する。仕事とはいえ、ひどいと思う大吾。
その息子は隊長が自分にかまってくれないから隠れていた。大吾が見つける。
でも隊長は息子と妻を叱る。
とっても他人の意見なら「ひどい!」って軽く言ってしまえるかもしれないけど、
やっぱり自分の職務として考えたら、責任を考えると仕方のないことだと思う。
そういうことをじっくり考えられないオコチャマ大吾くん、そろそろ成長してください。
あんなに親バカな隊長が息子を心配してないわけがないじゃない、
飛んでいきたいに決まってるじゃない!ちゃんと考えてあげてよ!!

大吾のばあちゃん、火事と通報。でも火は見つからず。いたずらか?変な匂いがすると言う。
火事場の匂いを嗅ぎ付ける能力はおばあちゃんからの遺伝なのか?

せっかく大吾と非番を代わってもらった隊長は息子の誕生日をしていた。
そこへ消防車が。
「お父さん、早く行きなよ!だって、僕のお父さんは消防士だから。いってらっしゃい!」
泣けるねぇ。。まさに家族愛。

病院内は煙が広がっていた。老人が逃げ遅れる。
大吾はおばあちゃんを置いて他の患者を優先して運ぶ。
ここで先日の隊長の気持ちがわかり、ちょっとは成長する・・・かしら?
最後はスーパーマンのように隊長登場!私服で危ないですよ、隊長!
鎮火確認に私服で行こうとする隊長。そこへ消防服を持ってくる息子。またも泣かせます。


きっと来週も無謀な暴走を繰り返すに違いない。。。。

5話  2004.02.03.    捨て身の地震救助         ★★★★★☆☆☆☆☆
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今回はレスキュー隊のお話。
原作でもカッコイイ伝説のレスキュー、神田隊長は的場くんでしたねぇ!カッコイイ!

マンホールに落ちた人を助けようとした大吾に神田は勝手なことをするなと怒る。
当然やん!技術も道具もないのに、勝手に動くなんて、消防士としては失格だよ。
神田と赤星のことをめちゃくちゃに言って、まったく、いつまでも子供だねぇ。。

赤星のことを、「頭でまず動きますよね、何で消防士になったんですか?」って、
そういう冷静さが大事なんじゃないの?
無鉄砲に突き進めば良いってもんじゃないじゃん。
「おれ、正直、赤星さんのそういうところ、ついていけません!」って、あんたに言われたくない!
いつになったら大人になるんだか。。
私の部下だったら、ガッツーンと言ってやりたいですわ。

いやはや、大吾の勘はすごいね。なまずかよ!
あれ時点で地震を感知するなんて、そういうところは感心するわ。
そして、廃棄物が山積みの工場が崩落。
オーナーが下敷きになってしまった。レスキューは来られない。
署長は赤星に一任。大吾の必死の言い分に赤星の冷静な判断が加わり、
社長は助かりましたが、ちょっと盛り上がりにかける話の展開でしたね。

やっぱり、目上の人にタメ口たたく男は嫌いです。
神田さん、大吾はやっぱりいらないですよね、そりゃそうだ。。。


4話  2004.01.27.    伝説の男の正体           ★★★★★☆☆☆☆☆
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伝説の消防士はやっぱり署長だったのね。
しかも大吾が子供の頃にまき込まれた火事から大吾を救ったのも署長。
大吾はめっちゃ熱い思いなのに対して、クールな署長。
相変わらず空回りする大吾の思い。暑苦しいわね。

今回はまずはいたずら通報から始まりました。しかもポンプ車のタイヤがパンクさせられる。
まひるのストーカーなのか?と思いきや、実は署長への恨みだった。
伝説の消防士と呼ばれる所以となったホテル火災のとき、妻子を失った男(きたろう)の
恨みからくる、いやがらせだった。
火災にまき込まれたお婆さんの話だけだと、確かに署長は妻子を置き去りにしたことになるね。
でも、犠牲者が全く出ない火事場なんてないじゃん。
置いていかなくてはいけなかった理由があり、ただ置き去りにしたわけじゃないってこと、
考えてみるくらいの大人にならないとね。
目上の人で、自分のことを助けてくれた人のことを「アイツ」呼ばわりするような男は、嫌いです。

通話記録、悲しかったねぇ。。
あんなの聞かされたら辛いよねぇ。。
やっぱり見捨てられたような気がしてしまうんだけどなぁ。。。
残され生きていく人の辛さ、考えさせられました。


3話  2004.01.20.    森に消えた救急隊           ★★★★★☆☆☆☆☆
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今回は救急話ですね。
火事場が大好きな大吾には酷な任務でしたな。
人の命の重みより、火事場に出ることの方に興味がありすぎる大吾に
署長が下した素敵な任務ですね。

確かにテレビの報道とか見てても、救急隊員って酔っ払いとかいたずらとかに
振りまわされている場面をよく見ます。
しかも、重病でも救命救急士免許がないと確かな処置は出来ない。
看護婦である私にはよくわかる。
医師の指示なくては動いてはいけないという点では同じだから。

しかし、出場の際のトップが純ってことはないんじゃ?
若すぎるもん。もっと上の人がついていないと、救急士経験のない大吾を連れているのに
もっとベテランがついてないと、心配だわぁ。

喘息発作を起こしている男の子、本当に苦しそうだったわぁ。
メイクでチアノーゼが出てるってわかってても、見てるのが辛いくらい。
最近の子役には本当に驚かされるわぁ、演技が上手で。

救急車が事故って動けなくなるってあんまり聞かないけど、実際にあるのかしら?
その結果搬送中の患者の命が失われるってことはあるのかしら?
あってはならないことだよね。
でも、だからって、大吾のあの行動は無謀では?

結果的に助かったからいいものの、あの状態で崖を走って下っていくなんて、
無謀だよぉ。。。途中でなにかあったら、どうするんじゃい!
なんかかっこよく語ってるけど、冷静に見たら、無謀です。
結果が良ければ何をやってもいいって話が多いよね、ことドラマは。

前回よりは話は面白かったけど、やっぱり精神論から言うと、合わないのよね、私には。

2話  2004.01.13.    放火魔と直接対決           ★★★★★☆☆☆☆☆
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職業物ドラマより、青春ドラマの色が濃いんだな。
ちょっと期待していたドラマとは違ってきたようです。
このままではリタイアも考えられちゃうなぁ。。大吾、熱すぎないようにね!

今回のテーマは放火。
捜査の邪魔しすぎですよね、大吾くん。
先輩が放火犯だと疑ってまたも単独捜査。警察でもないのに。
青いパーカーの情報を勝手にビラでまいちゃうし。
あかんって、大吾。

今回はあんまり消防士の話ではなかったね。
消防の話が見たいんだけどなぁ。。

火よりも大吾が熱いよ、このドラマは。
ファイヤーボーイズって消防士の意味じゃなくて、熱い男っていう意味なのか?

1話  2004.01.06.   涙、涙の初救助             ★★★★★★★☆☆☆
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ウォーターボーイズの次はファイヤーボーイズ。何て安易なタイトルなんだ。。と期待していなかったけど、
面白かったですな。やっぱり職業物のドラマは緊張感があって良いです!

最初、大吾が自転車で駆け回っているときのナレーションの声が、本当にわくわくしている大吾の
気持ちをうまく表現できてて、山田くんも立派な役者さんになってきたなぁとしみじみ。。。
配属された”め組”は昔有名だった”め組”ではなく、”めったに火が出ない、めでたい”の意味で、
のんびり卓球やら、何やらで、本当の消防署もあんな感じなのか??と疑問。
確かに、何事もない安全な街に越したことはないのに、大吾の発言はいけませんな。

しかし、実際の現場に行くと、やっぱり消防士。違ったねぇ。
撮影でも本当の火を使ってるらしいけど、火が生き生きとしてて、怖さ倍増!
絶対にリーダーの命令に従うという基本的なことに反し、大吾は単独行動!
実際に私が上官でも、怒るわ、あれは。。
非常に危険極まりない!!
結果的に全員生存だったから、良い話で終わってるけど、アブナイよ、あれは!!
これからもこういう話が続くんだろうなぁ。。

大吾が持っているプレート、あれの意味は何なんだろうね。
甘粕は知ってるみたいだけど。。。
幼い頃の大吾を助けたのは、きっと署長なんだろうね、お話的に。
ってことは、あのプレートに刻まれていた文字は署長の名前??

ガイコツ(嶋田久作)を助けるシーンで大吾は吹く笛。
どっかで見たシーンだ。
タイタニックじゃないか!思わずつっこんだわよ、”タイタニックかよ!!”(三村風)
最初の卒業式のシーンは”愛と青春の旅立ち”みたいだったし。
いろいろつっこみどころのある第1回でした。
これからもハラハラドキドキされていただけるんでしょう。楽しみです!


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新米消防士の成長を描く。
原作はマンガ。火災から救出された過去を持つ大吾は消防士になった。
新米ながらも仕事を続けるうち、鋭い感性が開花していく。
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なんだか、ウォーターボーイズの2番煎じにならなきゃいいけど、ってかんじかしら。

期待度★★