◆ エースをねらえ! ◆

テレビ朝日系 木曜 9:00〜9:54 

 

■ 原作・・・・・・・・山本鈴美香「エースをねらえ」
                  中公文庫
■ 脚本・・・・・・・・瀧川晃代/高山直也/金杉弘子        

■ 演出・・・・・・・・松田秀和/六車俊治/小林義則
■ テニス監修・・松岡修造
■ 主題歌・・・・・
HIROMI  「エースをねらえ!」
           上戸彩 「愛のために」
■ プロデュース・・・三輪祐見子      
■ 公式HP・・・・・http://www.tv-asahi.co.jp/ace/
■ 岡ひろみ・・・・上戸彩        
■ 竜崎麗香・・・・松本莉緒
■ 藤堂貴之・・・・吉沢悠
■ 緑川蘭子・・・・酒井彩名
■ 尾崎勇・・・・・・石垣佑磨
■ 千葉鷹志・・・・柏原収史
■ 宝力冴子・・・・ベッキー
■ 音羽京子・・・・金子さやか
■ 愛川牧・・・・・・森田彩華
■ 岡修造・・・・・・高橋克実
■ 岡美智子・・・・高橋ひとみ
■ 宗方仁・・・・・・内野聖陽
ほか

原作
エースをねらえ(全10巻セット)
主題歌
商品の詳細
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
商品の詳細

9話  2004.03.11.       最終回          ★★★★★★★★☆☆
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松岡修造だぁぁ!!テニス指導だけではあき足らず、解説役で出てきやがった!

いよいよお蝶夫人vsひろみの試合。こんな美しい二人の試合なら現場で見てみたいもんです。
なのに、あまり観客がいないのは何故?テレビ中継するんなら客を入れといてください。
互角に戦い、1vs1へ。勝負は最終セット。
二人ともテニス姿が様になってて、欲を言えば、球を打ち返すときに、テニスの試合で良く見る、
打ち返すときの「あぅ!」とか「はぅ!」とかいう声も入れて欲しかったですな・・・。

勝っちゃった、ひろみ、勝っちゃいましたぁ!(原作知ってるのにちょっと感動・・)
試合後のお蝶夫人と尾崎。あの名セリフ「海が見たいのです・・」使っていただけて嬉しい!!
でもやっぱり尾崎が子供に見えて仕方なかったなぁ・・。
でも、差し出す手を握る海辺のシーンはとってもキレイでした。

そしてコーチに報告するひろみ。コーチの表情がとっても柔らかくて、泣けてくるわ・・。
藤堂とひろみは更に高いところを目指して練習再開。
コーチは「藤堂を離すな、藤堂はお前の全てを包める男だ」とひろみに言う。
そうだよ、藤堂さんは素敵だよ!離しちゃだめだ!
なんか、この藤堂さんにようやくハマってきたのに、終わりなんて、つまんなぁい!!

宗方は藤堂を呼び出す。岡を愛している・愛している・愛している・・・。そしてもうすぐ死ぬ・・。
そんなこと言われてもぉ!困るよねぇ、藤堂さん。
「彼女を命ある限り包んでいきます」普通クサくて聞いてられないセリフでも、
なんか、泣けてくるほどせつないシーンでした・・。

ひろみに遺書を書きながら静かに死んでいく宗方。「岡、エースをねらえ」・・泣けたぁ〜!
そして数年後、ボロボロの宗方の日記を読むひろみ。世界で頑張っているひろみでラスト・・。
さすがに最後は無茶な押し込みラストですが、問題なし!
気持ち爽やかな終わりでした!

■ 総評 ■

面白かったです。あのマンガをここまで忠実に、そしてさらに面白く作ってもらって、
ありがとうと言いたいです。ま、文句を言うところを探すとしたら、尾崎のキャスティングと、
9回という短さですね。もうちょっと見たかった。
でも、腹八分目が一番体に良いっていうから、ちょうど良かったのかもしれないね。

8話  2004.03.04.                      ★★★★★★★☆☆☆
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展開が早すぎますぅ〜!!いきなりアメリカ進出で、しかも行けるのは男女各1名!
トーナメントで決めるぞ!って言われても、待ってぇぇ〜!って感じよ。
話を急いで進めすぎですぞ!

まずは蘭子vsお蝶夫人。きゃぁぁ!見たかったのよ、この二人の試合!なのに・・。
こんなときに蘭子の父、つまり宗方の父が事故に!心乱れた蘭子は棄権。
こんな気持ちで今は戦いたくないの、って、今戦わないと、あと1回しか放送はないのよ!
見たかったのになぁ・・・。

決勝戦の前に藤堂vsひろみ。おいおい、男子vs女子なんて、無茶だべさ。
「立つんだ、岡くん、ここはコートだ!」素敵よ、藤堂さん。あなたについていくわ!(こなくていい?)
藤堂の玉を返しまくる、ひろみ。成長しすぎだじょ!ま、勝てるわけはないけどさ。
「よく頑張ったね」愛の握手。っかぁぁ!良い!

ひろみを育て、蘭子と和解し、心穏やかな宗方が!!倒れちゃいました!!!
深刻な状態なのに、ひろみには隠す宗方。これも愛なのね。

まずは藤堂vs尾崎。やはり藤堂の勝ち。なんかとっても素敵に見えて来るんだけど、藤堂さんが。
尾崎はお蝶夫人にみっともない所を見せてしまって、ガックリするが、
お蝶夫人は、自分の試合を見てくれという。おっとぉぉぉ!!尾崎、一筋の光明が!!
良かったね、前から言ってるけど、この二人の関係には興味はないけどね。

そして最終回はいよいよお蝶夫人vsひろみ!
これで終わりかぁ・・。淋しいなぁ・・・。
延長戦、ってのは、無し??

7話  2004.02.26.                      ★★★★★★★☆☆☆
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蘭子、なんて美しい・・・。あの力強い眼、最高に蘭子ピッタリですぞ!彩名ちゃん♪
しかも、足が長い・・・。きれいです!女の私もウットリ・・・★

ひろみは藤堂に会いたくて家まで押しかける。
そこに、里見夫人が!なんでそんな豪華なマンションにいるの??(って、違うがな・・)
藤堂の姉役ですか。ちょこちょこ仕事してますね、水野さん。

合宿の最終選考は4戦全勝選手のみ、とのこと。
ひろみは宝力と蘭子と同じ組になる。
確か原作だと、お蝶夫人と蘭子と同じ組だったと思うんだけど・・・。
宝力は前日、男にフラれ、力が出せず、ひろみの勝ちとなる。
まずは1勝したと安心してたのに、ひろみはコートで倒れていた。
助けにいった藤堂共々、閉じ込められてしまう。結局コーチに発見されるんだけど、
藤堂は理性がしっかりしてらっしゃる。あの時点で普通のラブロマンスだったら、
ぶっちゅーとやっちゃってるっしょ?偉いねぇ。大人だねぇ。感心するよ。
相手のことをまず思いやる、そうできなければ恋する資格はない、ってか。
今時の若者よ、よぉくお聞きなさい!ここ、大事なとこです!

そして蘭子vsひろみ。初めて対戦したときとは違って成長しているひろみ。
しかし蘭子は強い!ひろみは負けてしまう。これで代表選手への道は絶たれた・・・。
と思いきや!竜崎理事の一声で選抜されちゃいました。原石を見ぬく力をお持ちで、素晴らしい。
お蝶夫人の出番が少なくて、ちょい残念。
でも、尾崎とお蝶夫人の関係がちょっと進みつつ、って感じ?そこんとこ、あんまり興味ないけどね。

あぁ!コーチが!!だいぶお悪いようで、大変でっす!

*** 今日の気がかり ***
情報によると、このドラマは9回で終了らしい。
視聴率がいいのに、9回ですか、もったいない。。。
無理して縮めて作っていくんだろうなぁ・・・。残念!

6話  2004.02.19.                      ★★★★★★★☆☆☆
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いよいよ全日本ユース代表候補合宿の開始!
蘭子がたくさん出てきて、嬉しいっす!!
ベッキー演じる宝力冴子も登場してきました。役とピッタりだね!
でも、美咲優子はどうなのよ??あの人が高校生に見えるか??
いっちばん無理のある設定だわ!お色気ムンムン役ばかりこなしている女優なのに・・・。
んでもってひろみに負けそうだからって勝手に試合放棄しておきながら、
ママ連れてひろみにイチャモンつけるとは!!全く!!顔が老けてるくせに!!(関係ない?)

父、ひろみを励ましたかったのに、キャンディーズネタはひろみに通じず。。。
古いのよぉ。。。母の言葉、キツいわぁ・・。

ひろみは割り切ったと思ったけど、まだ恋とテニスの間で揺れ動いているのねぇ。
17歳、そういう時期だもん!
でも、ちょっとこの恋の悩みの話、長すぎです!
もっともっとかっこいいテニスのシーンを見たいんだけどなぁ。。
蘭子とお蝶夫人の試合とかさぁ。

「そんなにテニスがやりたきゃぁ、コーチが自分でやればいい!!」って、ひろみちゃん。
宗方はもうできないんだよぉ・・・。
コーチとの信頼関係がないと世界なんてほど遠いわよ!
そんな気持ちで練習試合をするから、ひろみは無惨な負け方をしてしまう。
「テニスへの冒涜よ!恥を知りなさい!」お蝶夫人、もっと言ってやってください。
「今度あんなプレーをしたら、私は絶対許さない!」蘭子、よく言った!!
いいかげん、ふっきりなさい!ひろみ!!

おっとぉ!来週は蘭子vsひろみだぁ!
しかも宗方の体に異変が!!!物語は激しく動き始める、ってことになっていただきたい!

*** 今日の一言 ***
先日バラエティーで実際に上戸彩ちゃんが使っているラケットをみました。
グリップ部分が擦り切ってへこんでしまうくらい使いこんでいて、
役者さんって大変なんだなぁ・・とつくづく。

5話  2004.02.12.                      ★★★★★★★☆☆☆
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サッカーのせいで30分遅れて放送開始。白い巨塔を優先したため、DVD録画後、鑑賞。

宗方コーチは致命的な怪我をして現役を引退したのねぇ。
その思いを託す生徒がやっと見つかったのね、それが岡ひろみだったのね。
宗方はひろみに男子のような体を作らせて、新しい選手を育てるつもりのようです。

藤堂とひろみ、いよいよお互いの気持ちに気がつき始めました!
しかしテニスに影響が出始めてしまって、さぁ、大変!
コーチは恋をしても溺れるなという。この年頃の女の子にはキツいよねぇ。。
コーチは藤堂に「女の成長を妨げるような愛し方はするな」という。
「やめろ!」っていわないところが、いいねぇ。。
ダメ!って言われると気持ちは止められないけど、そう言ういわれ方すると、ちょっと考えるもんねぇ。

男子ととひろみの練習試合、ライジングショット炸裂!ひろみまた成長しちゃいました!
恋とテニス、どっちが今は大切かを気付かせるためにコーチが仕組んだのさ!
毎回毎回、ひろみは成長していくので、見ているこっちも楽しいし、嬉しいね!

藤堂は今はひろみを応援するという愛のかたちをひろみに伝えたのね。
爽やか青春ドラマって感じやわぁ!
握手して反対方向へ歩く、別れたみたいやないかい!!

今回はあんまりお蝶夫人や蘭子が出てこなかったので、ちょっと淋しいな。
そして来週からは神奈川県代表として全日本ユース代表候補に選ばれた5人のお話のようです。
コーチの体調もおもわしくないようですし、気になりますね!
そうそう、吉沢君って、昔は織田裕二に見えて仕方がなかったけど、
今はハッキリ違う人間だと思うわぁ。大人になったのねぇ。。

4話  2004.02.05.                      ★★★★★★★☆☆☆
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お蝶夫人とひろみのダブルス、きつそうだねぇ。。
仲間からの執拗な攻撃にも負けず成長するひろみ、さすがだよぉ!
ラリーのボールの動きがCGで、すごく動きがいいですねぇ。
さすが、テレビ朝日開局45周年記念番組だ!

練習中のお蝶夫人の髪の毛の大きなリボン、異常に大きかったわ!
まるでマンガみたい!ワクワクポイントだわ!
ゲームを落としそうになったときのお蝶夫人のお言葉、最高です!
やっぱりお蝶夫人はいい人だなぁ。。

準決勝終了時点で宗方がひろみをひゅっとお姫様抱っこ!
「プライド」のキムタクのお姫様抱っこよりも「ひゅっ」って感じが大人だったわぁ。。
どんどん、内野さんの宗方にハマってまいりました。

いよいよ決勝戦。
伊達に仲間からイジメられてたわけじゃないのよ!ひろみは強くなってる!
そして勝ちましたねぇ。。。精神的にもドンドン強くなってるんだね。
ひろみの成長を見て音羽がテニス部を辞めました。勝手にやめたまえ、って感じだわ!

「緑川さんに緑川さんのテニスを教えたように、私にも私のテニスを教えてください!」
「よく言った。その言葉を待っていたんだ」
この会話はマンガでもとっても重要な会話でしたよね。
これから二人の関係が、そして藤堂がどう絡んでくるか、ますます楽しみです!

そして蘭子と宗方の関係がわかりましたねぇ。
そうです。蘭子と宗方は異母兄弟!
そして蘭子は叶わぬ恋に悩んでいたのねぇ。。
しかも全治2ヶ月でテニスが出来ないなんて、蘭子、可哀想。。。
でも、やっぱり美しい、彩名ちゃんでした!

3話  2004.01.29.                      ★★★★★★★☆☆☆
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「ひろみ、わたくしがテニス、どちらか選びなさい。」
比較の対象にならないでしょう?お蝶夫人よぉ!
お蝶夫人にはお蝶夫人なりの考えがあるんだけど、
でも、ちょっと無茶な話だよねぇ。

ひろみはお蝶夫人を選び、テニス部をやめちゃいました!
部活に行かず、遊んでいるひろみはなかなか楽しそうでしたね。
蘭子が西高に殴り込み!
蘭子vsお蝶夫人の対決、かっこよかったなぁ!
二人ともテニス姿がきれいで、見とれてしまいました!
蘭子役の酒井彩名ちゃんって、きれいな子だなぁ。。としみじみ。。
なのに、蘭子負傷!宗方駆け寄る。二人の関係は?(まだ秘密なのね。。。)

ひろみはテニスが恋しくなりました。
できないとわかると人はまたやりたくなるものです。
夜のコートでひろみは久しぶりにラケットを使う。
そこへ宗方が!何してるんですか?コーチ??そこで何を??
ひろみをつけて来たのか?ある意味、ストーカー??こ・こわい・・・。

1度やめて帰ってきたひろみは、きっともっと強くなるはず。
お蝶夫人にはちょっと無視されちゃってるけど、負けるんじゃないぞぉ!
頑張るんだぞぉ!ひろみ!
珍しくコーチに褒めてもらったのはいいけど、またも部内でのイジメが始まるし、
上がったり下がったり、ひろみ、大変だねぇ。。

さて、来週はお蝶夫人とひろみがダブルスを組むことに!
どうなることやら。。。

このドラマで唯一ひっかかるのは、尾崎(石垣琢磨)かなぁ。。。
藤堂も納得はいかないけど、更に尾崎は納得いかない。
ナンパすぎるんだよなぁ。。
千葉くん役の柏原くんは、OKですね♪エラが張り過ぎですが。。。

しかし原作に忠実なドラマですね。
宗方コーチの着物姿も、ひろみが飼ってるゴエモンも、なかなか良いです!
ただ、原作にはあまり出てこないひろみの両親ですが、なかなか良い味を出してますな。

2話  2004.01.22.                      ★★★★★★★★☆☆
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お蝶夫人からもらったラケットなくして、藤堂さんのラケット借りちゃったぁ!!って、
男物のラケットをうまく使えるかいな!!
でも、それを使いこなし、経験豊富な音羽にOUTを連発させるなんて、
やっぱり実力があるってことなのかい??
上戸彩もテニス姿がハマってきてるね。松岡修造の特訓の成果かしら・・・・

しかし、音羽に勝った事でひろみは更にいじめられることになっちまった。。
そこに自転車で追っかけてくる藤堂先輩。
口パクで"頑張れ”だってぇ!いじめに負けるなぁ!!!

お蝶夫人が怪我を!!
そこで宗方コーチが麗香の服の腕の部分を引き裂き応急手当をしてあげたら、
な、なんとぉ!!
「何をなさるんです!人前でこんなことを。。。」と言いつつ、ビンタ!
おいおい、手当てしてるんじゃん!
藤堂もあの今風の顔で「失敬」とか言ってのけるし、
本当に一昔前の大映ドラマやわぁ。。くっさくて面白い!笑えるぅ♪

ひろみがお蝶夫人からもらっていて、なくなったラケットを音羽が隠しているところを
お蝶夫人が見つけた!いい展開だ!!ざまぁみろぉ、音羽!!
お蝶夫人って、何もかも恵まれてるのに、いい人だよね。
大体、あういうお嬢様はワガママで嫌なヤツってのが定番だけどね。

コーチとひろみのテニス特訓シーン。
「立て、立つんだ、ジョー!!」のように聞こえたのは私だけ?(年を感じるわ。。。)
さて、県大会当日、なんて上達が早いんだ、ひろみ!!勝っちゃうしぃ!!!
驚きだよ、こりゃぁ。。。宗方コーチの目はやはり狂いがなかったのねぇ。。

いよいよ蘭子登場!蘭子って180cmもあるの??見えないけどなぁ。。彩名ちゃん。
サーブのすごさったら、CGとは言え、すごいわぁ、弾丸サーブ!!
なのに、次の試合でひろみvs蘭子だなんて。。。早すぎでないかい?宗方さんよぉ。
しかしこの敗戦をバネに更に特訓、説得、納得ぅ〜!!って感じだね。
それより、蘭子vsお蝶夫人、早く見たい!!!

次は県大会個人戦、お蝶夫人vsひろみの対戦!
な、なんとぉ!お蝶夫人からエースを獲った!!ってとこで続くぅぅぅ。。。
続きがみたいんじゃい。。

このドラマは展開が早いよね、本当に。
いじめられても暗い話にならないし、テンポがいいから、イケてますな。

しかし、今回のレビューは!(感嘆符)が多すぎましたか?
だって、それくらいワクワクしちゃったんだもん♪

1話  2004.01.15.                         ★★★★★★★☆☆☆
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最初に一言!
宗方コーチは、ココリコの田中さんがいいでっす!
年末の笑っていいとも増刊号のものまねで、ココリコ田中が宗方コーチで出てきたとき、
衝撃が走ったもん!!超・似てたぁぁぁぁぁ!!!
内野さんの爽やかなイメージをあの長髪もあまりにもギャップが激しすぎるし。。。
今更無理とわかっていても、変えて欲しいくらい似てました。

っと、話はドラマに戻りましてぇ。
上戸彩の岡ひろみは、現代風で良かったんじゃないかな?
上戸彩は好きじゃないけど、マンガは好きなので、違和感はありませんでした。
第1話から早速素人のくせに試合に出ることになって、話の早さに感動!
やっぱりこうでなくっちゃ!

松本莉緒のお蝶夫人は原作のようにオトナっぽくはないけど、キラキラしててお蝶っぽかったね。
藤堂役の吉沢くんは、憧れの人っていうキラキラ感はなかったな。
もっとカリスマ的にカッコイイ感じの人が良かったなぁ。。誰とは言えないんだけど。
金子さやか演じる音羽京子のいじめ役は浅い。
もっともっといじいじいじめていかないと面白くない!頑張ってくれ!!

上戸彩・松本莉緒以外は高校生というにはちょっと無理があるお年だよね。
若ぶってるのが痛々しくもあり。。

カメラワークやCGを駆使してて、テニスの躍動感をうまく描いてたと思います。
マンガちっくに敢えて作ってあって、大映ドラマのようで、良い!
久しぶりのどっぷりスポ根ですな。
ちょっとこれからも見ちゃおうっかなぁという気になりました!


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言わずと知れたテニス漫画の王道のドラマ化。
高校1年生のひろみ(上戸)はお蝶夫人と呼ばれる先輩・麗香に憧れ入部。
しかし、部員からのイジメ、コーチ宗方からのしごきが待っていた。
=====
はぁ。。無理でしょう。
上戸彩、好きじゃないんだよなぁ。。
でも、麗香と宗方を誰がやるかによっては見てもいいけど。。。

麗香は松本莉緒なのね。昔のガラスの仮面の姫川亜弓といい、
この人はお嬢役がお似合いなのかしら?
宗方コーチは内野さんか。うぅ。。爽やかすぎる。。
すべてが現代風にリメイクなのね。昔のイメージは捨てなくちゃ!!

期待度★