◆ ホームドラマ! ◆


TBS系 金曜 10:00〜10:54 
(初回のみ 9:00〜10:54)
全11回

 

■ 脚本・・・・・・岡田恵和     .
■ 演出・・・・・・平野俊一 ほか
■ 音楽・・・・・・長谷部徹
■ 主題歌・・・・堂本剛 「
ORIGINAL COLOR
■ オープニング・・・ギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン」
■ プロデュース・・橋本孝     
■ 公式HP・・・・http://www.tbs.co.jp/home-drama/       
■ 伊坂将吾(25)・・・堂本剛   .
■ 秋庭智彦(32)・・・ユースケ・サンタマリア
■ 原口仁美(23)・・・酒井若菜
■ 長峰翔子(17)・・・井上真央
■ 中西光太(14)・・・西洋亮(子役)
■ 青山宏樹(10)・・・泉澤祐希(子役)
■ 新見まゆみ(26)・・紺野まひる
■ 遠山映子(51)・・・・いしだあゆみ
■ 河野清一郎(71)・・田村高廣

ほか
               .
主題歌
WAVER (通常盤)
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
ホームドラマ! DVD-BOX

最終回   2004.06.25        別れの決断         ★★★★★☆☆☆☆☆
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うぅ〜ん・・・。なんだ、この最終回は。
無駄な時間がダラダラと流れた・・・って感じがするんですけど?

宏樹と光太が昔の呪縛から解放された、っていうのはわかるけど、
将吾を島に送り出してからの島での映像が長すぎ!
いやいや、見たいのは将吾と働く人々を見たいのではなくて、
河野清一郎と愉快なご一行の方を見たかったんですけど?
それにフリースクールのリフォームに1年かかるかぁ??
一度も里帰りせずに働き続けたんだったら、もっと早く完成したんちゃうん?
家族、家族って言ってたくせに、一度も帰ってないっちゅーのはおかしいやろぉ?

んでもってエンドロールだよ。終わりかい!と思わず突っ込みましたがな。
その後のほんの短い時間で再会を描かれちゃって・・・。むむ・・・私は、納得いかねぇ。
この最終回は1時間かけて描く内容ではなかったと思われ・・・。
最後の最後でガクッとさせられた気がしますわぃ。

 
■ 総評 ■

初回の2時間SPは、事故をリアルに描いてて、ちょっと引き込まれたのに、
回を重ねる毎に、テンションが落ちていく思いがしました。★も確実に減ってきましたし・・・。
まず気になったのは、剛くんの髪型と丸さ。これでだいぶひいちゃったのよねぇ。
最終回で1年後を描くんだったら、髪の毛を切っててほしかったですわ!
ふぅ〜。なんか、ちょっとため息が出ますね・・・。

第10回   2004.06.18        第二部スタート!         ★★★★★★☆☆☆☆
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おいおい、あと2回しかないのに第二部スタート?どういう設定やねん。第二の人生ってことか?

相変わらず年月の経つのが早いことで、もう生くんかなり大きくなってるしぃ〜。
宏樹は少年野球、光太は塾、翔子はバイト、まゆみさんは仕事バリバリ。みんな順調だね。
智彦はと言うと・・・。
びっくりしたぁ〜!智彦の奥さん、木村多江さんじゃないかぁ!生き返ったんかと思ったわ!
その喫茶店でお手伝いしているところを翔子に見られちゃって、みんな大喜び!でも将吾は複雑そう・・・。
智彦は自分でもまだ人を好きになるのは早いんじゃないか、って思ってるんだよね。
だから将吾に当てつけて言わせたんだよね。確かにそうかもしれないわぁ・・・。

「後ろ向きなんだか、前向きなんだか、」「忘れようとしてんだか、忘れようとしてないんだか」
「新しい恋なんだか、ひきずってんだかわかんない」っていう智彦のセリフ、言い得て妙ですわ。
んで、みんな、応援してあげることに。でも、あのスカーフは似合ってないぞぉ!(笑)
・・・やっぱり、そう思った。あんなに綺麗な人が一人の訳ないじゃん!智彦、失恋・・・。
しかも奥さんってどういう方?とか聞かれちゃって・・。
指輪、まだ、したまんまだったんだね。ようやく我に返ったってトコですかね。
だからって、振られて良かったぁ!って言うなよぉ!慰めと励ましなのかもしれないけどさ。
みんな、この家族が崩れていくことが怖いんだね。

そして将吾の義父、死んだあゆみの父がやってきた。何の話だ??嫌な予感・・。

そして最終回。別れの回ですね。あゆみの通った小学校のリフォーム??そこに行かなくてはいけないということ?
みんな、将吾の家に将吾がいなくても住んでればいいじゃん、単身赴任感覚で。それじゃダメ?
みんな、独立できるの?宏樹はまだしも、光太はあの母親のところに戻るの?
きれい事で終わって欲しくはないなぁ・・・。


第9回   2004.06.11        生まれて来る命         ★★★★★★☆☆☆☆
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「あれから5ヶ月が経った・・・」っていうから、おい!と突っ込みそうになったけど、
その5ヶ月に起こった出来事を説明してくれたので、良しとしますか。智彦も無事就職できたようだし。

仁美の出産が近づいて、みんなが仁美のことばかり気にするから翔子はすねちゃいました・・・。
みんなから亡くした子と仁美の子を重ねてはいけないって改めて言われて、考えさせられる将吾。
将吾が仁美を過保護にしてしまうのは、やっぱり妊婦だった奥さんを亡くしているからだろうから、
一概に責めたりできないんだよねぇ・・・。
だからって翔子ちゃん、いもしない彼氏話をでっちあげちゃって!友達の彼を借りてきちゃいました!
その彼はNEWSの加藤成亮くんでしたねぇ。「ジャニーズ系だねぇ!」って、ジャニーズですから。(笑)

そして仁美の出産。確かに父親はいないけど、あれだけたくさんの人に待っててもらって、幸せな子だなと思いました。
生まれる瞬間、みんなが涙ぐんでいるのを見て、実際は生まれてないのに、演技がすごいなぁと
ちょっと客観的に見ちゃいました。
男の子で、名前は「生(せい)」。頑張って生きて欲しいね。

さて、来週は智彦の恋ですか?
事故から2年くらい経ったことになるのかな?新しい恋があっても仕方ないですが・・・。


第8回   2004.06.04        迎えに来た息子         ★★★★★★☆☆☆☆
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確かに記者からすると良いネタになるんだろうなぁ・・。でも、あの書き方、ないよねぇ・・。
奇妙な集団生活か・・・。ま、確かにそうだよなぁ・・。だからちゃんと近所には説明しなさい!って言ったでしょぉ!
将吾も仕事断られちゃうし、宏樹も友達が離れていっちゃうし、暗いなぁ・・・。

朝起きたら、家の前はものすごい人だかり。取材もものすごくて、あの呼び鈴の音、本当にうるさい!
耳をふさぎたくなるよね。河野さんが線を抜いてくれて助かったぁ。
その河野さんの息子がやってきた。河野さん、ここに住むことを息子さんに報告してなかったんだね。
そりゃ息子の立場からすると、連れて帰りたくなり気持ちはよくわかるけどね。
「あのぉ・・・どちら様ですか・・・?」って、ボケたふりっすか?河野さん。マジでボケて見えるから怖い・・・(笑)

事故の後、息子二人が自分を引き取りたくないとケンカする姿を見てきたんだぁ・・。辛いねぇ。
この家では自分の居場所があるから、ここに居たいと思って、あんなことを息子さんに言っちゃったんだね。
宏樹が「清一郎ぉ〜!!」って駆け寄ったのには、ほのぼの致しました。

全国からたくさんの物資が送られてきて、どこの難民だ!と思っちゃいました。
同じ傷みを経験した人、優しい人がたくさんいるんだ。だからこそ、堂々と生きていかなくちゃ!
だから、動物園のパンダみたいに勝手に楽しむんじゃなくて、説明したらいいのに・・・。
ま、堂々と行動することで、説明になってるのかもしれないけどね。

あっという間に仁美のお腹が大きくなっちゃって、来週はもう出産っすか?早っ!
明るい話になるといいなぁ・・・。

第7回   2004.05.28         嵐を呼ぶ訪問者          ★★★★★★☆☆☆☆
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映子さんが倒れて、代わりにまゆみが主婦役に。かなりまずそうな食事だなぁ・・・。
みんな、気を使ってはいるけど、本当の家族じゃないから余計に気を使うんだなぁ・・・。
味オンチなのね、まゆみは。自分だけはおいしいって言ってるんだもん。困ったタイプの人だわ・・・。
宏樹の雑巾を縫うのも時間かかってるし、ミシンで一直線なんだから簡単だと思うんだけどなぁ・・。
酔っ払って全員に小言をいうシーンで、剛くんの髪の毛を指摘してくれないかと期待してたんだけど、
帽子のことだったわ・・・。帽子の前に髪のこと言って欲しかったなぁ。(笑)
河野さんに対して「河野さんはだいたいぃ〜!」って言ったまま寝ちゃって、何が言いたかったのか気になるわぁ!
確かにあれは気になるもんね。
次の日、まゆみに言われたとおりに行動する皆が面白かったぁ!特に宏樹の帽子!最高♪

映子さんはみんなにお見舞いに来てもらって嬉しそうでしたね。
何が孤独って、病気のときが一番孤独を感じるもん。本当に辛いんだよね、一人で寝込むのって・・・。
ただの過労で一安心でした。

翔子が写真コンテストで入選して、雑誌の取材を受け、家族について本当のことを言っちゃったから、
嵐を呼ぶ訪問者がやってきちゃうのね・・・。
事故の被害者家族が集まって暮らしている、という話は確かに記事になるネタだもんなぁ。
近所の話とかも聞いちゃってイヤな問題になりそうだなぁ・・・。

将吾はリフォームの仕事の全権をまかされたけど、あの考えを押し付けられる依頼者はたまったもんじゃないわね。
仕事に私情をはさまないようにしないとね。普通あの考えはうっとーしいから。

第6回   2004.05.21            デブの逆襲            ★★★★★★★☆☆☆
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確かに近所から見たら、得体が知れない集団だよねぇ。詳しいことを知らなかったら、
やっぱり何かの宗教団体かと思って警戒するし、近寄りたくない!と思ってしまいそうだもん。
本人たちは良くても、関係ない人たち、特におばちゃまたちは想像力豊かだから、どんどん悪い噂が広まるぞぉ!
奥様方もあんなにイヤな顔しなくてもいいじゃんって気もするけど、関わりたくないっていう気持ちはわかるんだよね。
ちゃんと事情を説明した方がいいと思うよ、私は。

光太の誕生日に気がついて、みんなサプライズパーティーにしようとしてて、楽しそうだったねぇ!
男に買物に行かせたら絶対関係ないもの買ってくるから、しょうがないよねぇ。
お酒買ってきちゃって、「バツとして女だけで飲みまぁす!」っていうのはGood!です♪
でも、仁美は妊娠中だから飲めませんね♪
映子さんが泣いてたシーンはもらい泣きです。本当にいしだあゆみさんの泣きのシーンはもらっちゃうよなぁ・・・。

光太がいじめられてるところを宏樹が目撃。「平気だから誰にも言わないで」って笑う光太が痛々しい・・・。
光太の帰宅シーンも泣いちゃった・・・。あーいうシーンはすぐ泣いちゃうから困っちゃう。
でも光太くん、チョコバーへの思いを断ち切るために捨てちゃぁイカンだろぉ!もったいないお化けが出ます。(笑)
なのに「ないよ、ないよ!」って探しまくるんかい?アル中の親父のようだ・・・。

宏樹はたまらずイジメについて話してしまう。この家のことでイジメられていたと・・・。
心配して見に行った将吾と智彦。家族をバカにされて、光太はいじめっこに立ち向かっていく。
結局勝てなかったので、まだこれからもイジメが続くと思われ・・・。
なのに、なんで勝ちました!みたいな結末??これで片付いたとでも?納得いかないけど・・。

あのね、
剛くん、風になびいた髪の毛が顔に貼りついてて、気持ち悪いっす。もみあげも天然パーマで気持ち悪いっす。
髪、切っていただけないでしょうか・・・。(懇願)

第5回   2004.05.14            涙の授業参観日          ★★★★★★★☆☆☆
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さすがに部屋数が足りないのね、将吾と智彦は相部屋か・・・。あの年で他人と相部屋は返って落ち着かないんじゃ?
お金のことも気になってたんだけど、一人50000円か。50000×9人=450000円か。
家のローンは将吾が一人で返していくのかしら。だったら足りるかしらね。
ま、ドラマなので、細かいことは気にしないでおいてあげましょう。(といいつつ、ずっと気にしてたんだけど・・)

仁美は仕事してない分、始終赤ちゃんのことを考えてるんだろうなぁ。仕事してれば気も紛れるだろうにね。
家族での話し合いのシーンは意外でした。「産みなさいよ!」みたいな無責任ほのぼの系でいくのかと思ったけど、
みんな産むことを反対してて、しかもちゃんと仁美と子供の未来を考えての反対論でしたねぇ。
でも、本当にちゃんと考えてくれてて、上っ面だけの家族じゃないってことはわかりました。
「映子さんみたいなお母さんになりたい」「大変だぞ」のシーンはちょっと泣けちゃいました。

宏樹は授業参観のことを誰かに言いたくて、一人一人を黙って見つめちゃってて、可哀想やなぁ。
確かに教室のドアがガラガラって開くと、「ウチのお母さん??」って振りかえったりしてたもんなぁ。
隠していた参観日のことの結局みんなに知られてしまって、全員参加!それって嬉しいかぁ??
河野さんなんか蝶ネクタイまでして・・・。うるうるしてる宏樹が可愛かったぁ!嬉しかったんだ♪

ミシンで何を縫ってるのかな?と思ったらカーテンだったんだね。
「オリジナルなカラーでぇ♪」ってことですか??
カーテンは、手縫いのほうが遥かにお安くすみます!

来週はいよいよイヤな話題、光太のイジメ問題か・・・。早めに解決してください。あのシーンは見たくないんですぅ〜。

ちょっと違和感なのがすんなりまゆみが溶けこんでいることかな?早過ぎるような気もするんだけど・・・。

第4回   2004.05.07            私、妊娠した!          ★★★★★★★☆☆☆
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確かにまゆみも大切な人を失った家族かもしれないけど、やっぱり加害者の家族という目でしか見れないな、私は。
年月は喪失感を和らげたのか、同じ思いを持つものが揃っているからか、みんな優しいなぁ・・・。
智彦も殻に閉じこもっていた自分を見ているみたいで、放っておけなかったのね。
二人して伊坂家に加わることに。まゆみが加わるのはちょっと早すぎなのではないかなぁ・・と思うけど。

今回の話でわかったのは、みんなずっと一緒にいるつもりじゃないってこと。
この事件を乗り越えるまで、一人でいないで皆と一緒にいる、ってことだったんだね。
ってことは、最終回は結局みんな自分の家に帰っていくのかな。

思ったとおり、翔子の心の傷は大きかったね。バスに対するトラウマが、他の人よりも大きく残っていたんだ。
気付いてあげられなかったと責める将吾を清一郎が優しく慰めるところが、普通の家族よりも暖かくて、良い!
でも、普通の家族じゃないからこそ、言葉に出していったほうがいいと思うんだけどね。
光太のイジメと宏樹の授業参観の問題はまだ先に持越しですか。一気に解決するには問題が多すぎだもんな。

サブタイトルの仁美は妊娠話は最後の最後に出てきました。
だったらサブタイトルは「全員集合!」とかの方が良かったのでは??
来週はこの問題がどうなるかってことですね。「家族ごっこじゃなくなるのよ、本当の家族になるのよ」
産むのかなぁ・・・。複雑な問題です。


第3回   2004.04.30            将吾ブチ切れる          ★★★★★★★☆☆☆
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留守電に入った死んだ人の声って、悲しいね。残るし、消せないし、消したくないし。
思いつめて仕事にのめりこむことで忘れたいのに、それすらもできない智彦の辛さと怒りはわかる。
会社も辞めちゃって、どうするんじゃ・・・。
将吾のお節介は本当にウザいけど、でも、必要なお節介だと思う。あのままじゃ智彦、死んじゃいそうだもん。
同じ傷を持った人間だからこそ、一緒に前に向かって生きていけるんだよね。わかるな、それ。
「頑張れ」って言葉も、同じ傷を経験した人に言われないと、素直には聞けないもんだよね、わかるよ、それも。

「家族なんて、ウザいもんだ、悪いことじゃない」っていう清一郎の言葉に救われて、将吾、立ち直る。
でも清一郎が明らさまに腰を押さえていたのが気になる。単に年ってことなのかなぁ・・・。

しかし、あの大家族、買い物しすぎじゃない??お金は大丈夫なのか??
あ、事故の慰謝料とか、保険金とか、そういうものがあるのかもしれないけどさ・・・。
でも、買いすぎです、先のことを考えて、倹約しましょう!映子さん♪
翔子はまだバスが怖いのね、自転車買っちゃったんだ。そのお金の使い方は、OKです♪
でも、光太にコーラとかチョコバーとか与えすぎるのはやめましょう!

広いリビングにソファを置きたいと不用品を探す将吾、清一郎がゴミ捨て場のソファを見つけて皆で拾いに行く。
将吾の手紙を持ち歩いていた智彦は不意にあの家を訪れる。自然に引きこむ家族達・・・。「お帰りなさい」
いいなぁ・・。やっぱりこのテイストも好きなんだよな、私。

そこへやってきた新見まゆみ。やっぱりあのガイドはまゆみの夫だったんだね。
まゆみも大切な人を亡くしたということに変わりはないんだ。「申し訳ありませんでした」・・・。

来週は学校組の問題が大きく出てくるみたいで、ちょっと見たくないなぁ・・。将吾はどう乗りきるのかしら?

第2回   2004.04.23           やってきた二人         ★★★★★★★☆☆☆
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翔子のチャリがパンク。バスで通わなくてはならなくなるんだけど、トラウマで乗れない・・・。
そんな時、心配してかけてきた将吾からの電話に翔子は・・・。ちょっと嬉しかったんだね。
そこに宏樹からの電話が。二人して将吾のところに行くことにしたんだね。
宏樹の祖父母も物分りがいいもんだ。私だったらそんなどこのウマの骨ともわからん男に孫をまかせられんがね・・。
近くに住んでるならまだしも、遠くに行っちゃうんでしょ??不安だよぉ。

映子は清一郎のところに通ってて、周囲の噂が気になる様子の清一郎。でも映子の明るさに救われてるんでしょ?
素直に心を表現している映子と一緒にいると、心地良いんでしょ?だって、嬉しそうだもん。
翔子と宏樹が伊坂家に引っ越したと聞いて、二人も遊びに行くことに。仁美も呼んでお食事会。
仁美は自分が置かれている状況と訥々と話す。会社に不倫相手の妻が文句を行ってきたらしい。
会社も辞めなくてはいけなくなっちゃったのね。私ならその前に自分から辞めちゃうけどね。
その後、家族に執着する理由を話す将吾。ちょっと泣けちゃいました。泣かずに話す将吾が痛々しくて。
結局映子と清一郎も伊坂家へ行くことに。失うものはないんだから、何かを作っていけるのかもしれないな。

まゆみは智彦に事故のお詫びをしに来る。でもそれ以外に何か話がありそうなのに、智彦ったら話も聞かないで・・。
智彦の気持ちもわかるけど、何が言いたかったんだろう・・・まゆみは・・。
智彦の無理は悪いほうに転がって、会社からは休職扱いに。寛大な会社だね、失敗した社員をクビにしないなんて。
智彦と他の人との違いは、バスに乗ってなかったってことだよね。失ったことしか実感がなんだろうな。
他の人達は失ったけど、助かった、生きていかなくては、という思いの違いがあるのかもしれないな。

来週は智彦が加わるか?あんなに否定してたのにあっさり加わったらちょっとガッカリかも・・。

しかしさ、「やってきた二人」っていうタイトルだから二人だけ増えるのかと思ったら、増えたねぇ〜、一気に!
こうやって早めに集まってきたってことは、集まってからの方が大変だっとことですね。
智彦の言ってた「家族ごっこ」という言葉。これが現実として突きつけられる日がやってくるんだろうね。
他人が他人に気を使って生きるってことは、大人でも難しいことだから。
智彦はまだしも、まゆみが家族に加わることはまだまだ先のような気がしますね。

やっぱり、私は好きです、このホームドラマは。でも、めっちゃすごい!!って訳でもないので★を減らしましょう。


第1回   2004.04.16     僕らは世界で一番大切な人を失った・・・    ★★★★★★★★☆☆
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「僕らは世界で一番大切な人を失った・・・・。タイ・バス転落事故から始まる家庭再生の物語。」・・・長いサブタイトル。

まずは家族団欒のシーンから・・・。やっぱり剛くんはあの髪型やめて欲しいわ・・。やっぱり丸いし・・。
しかしあの家、風通し良さそうな家だなぁ・・。エアコン効かなさそう・・・。

このあと事故に遭うとわかってて幸せそうなツアーを見ているのは辛かったなぁ・・。
仕事が急に入り妻子との旅行にいけなかった智彦。(またも妻役の木村多エさん!)
新婚旅行で、しかも妻のお腹の中には赤ちゃんがいるとわかって幸せな将吾。
定年を迎え、女で一人で息子二人を育て上げ、息子に招待された旅を楽しむ映子。
妻と二人、これからも2年に一度くらいは旅行しようと決めた清一郎。不倫相手と最後の思い出の旅をする仁美。
両親と旅行中、怒られっぱなしの宏樹。家族と旅行中の翔子。父と旅行中の光太。
夫(?兄?)がガイド中に死んでしまったまゆみ。みんな思いを残したまま死んでいってしまったのね。
時間をかけて事故までを描いていたので、本当に辛かった。
圧巻はいしだあゆみさんです。もう、セリフなくても茫然自失のシーンは泣けたなぁ・・。

急に日本でのシーンに。事故から3ヶ月後の設定だけど、みんな現実で必死に生きてるんだね。
そこへ慰霊バスツアーの案内が。落ちたバス、置いたまんまだったね。環境に悪いと思うし、辛いわぁ・・。
本当の辛さをわかってもらえるのは同じ苦しみを味わった人達だけだと思う気持ちはわかるけど、
だからって一緒に暮らすっていうのはその場限りのお話だよね。実際問題難しいと思うよ。
仮定の話だから盛り上がれたんであって、マジに考えるほうが普通じゃないもん。
でも加害者の立場にあるまゆみが入るのは心情的に難しいような気がするけどなぁ・・・。

将吾はみんなで一緒に暮らしてみないかと智彦に持ちかける。「気持ち悪い」と一蹴される将吾。
それでも全員に手紙を書き、一緒に暮らそうと・・・。しつこいよなぁ、ある意味・・・。
何気に悲しかったのは光太が父に「食べないか?」と言われても食べなかったチョコバーを食べ続けていたこと。
離婚した母親に引き取られて居心地悪そうで・・。
事故後に祖父母に引き取られて過保護に育てられ万引きを繰り返す宏樹。バスの中でお父さんに怒られてたもんね。
怒られたいんだよね、謝りたいんだよね・・・・。

おっ!光太が最初の一人か。食費がかさみそうだなぁ。。。。
2時間もドラマがあったくせに、予告が短かったなぁ・・。

賛否両論あるとは思いますが、私は初回2時間っていうのは問題ありませんでした。
設定は違うけど、一人一人集まってくるというところは「ひとつ屋根の下」っぽいですね。
この系統の話は嫌いじゃないし、岡田恵和さんの本だし、うん、やっぱり好きかも♪


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東京郊外のとある一軒家に暮らす8人家族。一見今時あまり見られないような仲の良い大家族。
しかし、彼らには血のつながりはない。あの事件がなければ・・・。あれは1年前のこと。東南アジアの美しい町で観光バスの転落事故が起こる。
将吾は新婚旅行中に、智彦は遅れて合流するはずだった家族旅行中に、仁美は恋人とのバカンス中に、
そして翔子、光太、宏樹、映子、清一郎らだけが奇跡的に生き残った。
だが将吾は妻を失い、ほかの皆も家族や恋人など、最愛の人を失ってしまう。
大きく報道された事件はあっという間に風化してしまい、世間から忘れられるが、彼らの心の傷は少しも癒える事はなかった。
そして事故から3ヶ月後、慰霊祭のために現地で8人は再会するが・・・。


期待度★★★★