◆ 愛し君へ ◆

フジテレビ系 月曜 9:00〜9:54 
 
(初回は〜10:09)
全11回
■ 原作・・・・・・さだまさし 「解夏」
■ 脚本・・・・・・坂元裕二         
■ 演出・・・・・・水田成英
■ 主題歌・・・・
「生きとし生ける物へ」森山直太朗
■ プロデュース・・矢吹東      
■ 公式HP・・・
http://www.fujitv.co.jp/itoshikimie/index.html
■ 友川四季(26)・・・・菅野美穂 
■ 安曇俊介(31)・・・・藤木直人
■ 折原新吾(26)・・・・玉木宏
■ 浅倉亜衣(26)・・・・伊東美咲
■ 高泉諒子(27)・・・・黒谷友香
■ 友川満雄(17)・・・・森山未来
■ 真壁敦生・・・・・・・入江雅人
■ 西谷陽平・・・・・・・はなわ
■ 小笠原行彦・・・・・矢島健一
■ 降谷圭輔(44)・・・・時任三郎
■ 友川鉄雄(55)・・・・泉谷しげる
■ 安曇良枝(62)・・・・八千草薫
ほか
主題歌
生きとし生ける物へ
サウンドトラック
愛し君へ オリジナルサウンドトラック
DVD-BOX
愛し君へ ディレクターズカット DVD-BOX

最終話  2004.06.28.       最後に見せてあげたいもの       ★★★★★☆☆☆☆☆
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 うぅ〜ん、泣けなかったし、しっくりこない最終回でしたねぇ。その一言につきる。
それではじっくり難癖をつけてみます。読みたくない方は、ここでお止めください。



どうしてアンタたちは避妊しないの!なんでいい年した男女が軽率な行為を・・・。
俊介の投薬されていた薬が赤ちゃんに入っちゃったじゃないよぉ!
四季、アンタも医者なんだから、そういうことがちゃんと考えなさいよぉ・・・。
っていうか、この妊娠騒動で最終回になだれ込んだこと自体が納得いかんのじゃ!
安直すぎるじゃろぉ・・・。そして結局、宿った赤ちゃんはいなくなっちゃってるし・・・。

「私、幸せだった・・」っていう予告のセリフは夢を見た後のセリフだったのね。紛らわしい・・。
そして諒子が来て、結婚の話は嘘だった、と四季に告げる・・・。これもわかりきった展開や!
そのことを知った四季は俊介に会いに行く。でも、知ってると告げないから、俊介もお母さんも演技してるじゃん!
なんで知ってるって言わないの?好きなら好きって言えばいいじゃん!何を気ぃ使ってるんだ?
俊介は四季を好きだから別れたっていうことを知ったんなら、私も好き!って言えばいいじゃん!

俊介の家に降谷先生が話をしに来ました。わざわざ来たのね、電話じゃダメなの?
そして四季を探しに夜の街を彷徨う俊介。携帯は?電話したらいいのに?番号、消しちゃったの?
・・・・・そして俊介が見たものは、市電に乗って遠ざかる四季の姿・・・じゃなくて、
こっちに走ってくる四季の姿でした・・・・。あれ?乗ったよね?どこで降りたん?市電は簡単には止まらんぞ?

「私があなたに最後にみせたいものは、<明日>です」 目に見えない抽象的な答えだったか・・・。
もっと具体的なことを言うのかと思ってました。ま、確かに具体的には言えないか・・・。
そして結婚式。国宝・大浦天主堂でしたね。やっぱ、長崎ロケならそこでやると思ってたよ。
 → 馬込教会だそうです。勘違い、思い込み、いやぁん、恥ずかしい・・・(訂正 6/29)
「四季、もうすぐだと思う・・・」 
そうだね、徐々に見えなくなっていってるんだもん、そろそろかもしれないって分かるんだろうね・・・。
でも!見えなくなる瞬間がわかるもんでしょうか?見えたり、見えなくなったりを繰り返しながら、
またいつのまにか見えなくなっていた・・・っていうもんじゃないの?
劇的すぎる作りにしすぎです!さぁ〜っと冷めた目で、すんごい遠いところから見ちゃったわよ。

あぁ。。。こんなに難癖つけたくなかったんだけど、もう、突っ込みだくって仕方ない最終回でした。
泣けなかったし・・。眉間にシワがよっちゃったし・・・。ふぅ〜・・。
最後の写真も、子供とのスリーショットで、きれいにまとめてみました!って感じだったよなぁ。

 ■ 総評 ■

泣かせる月9という前評判だったのに、すっかり泣けなかったわ!
かろうじて泣けたのは、八千草さんと泉谷さんのシーンだけだしぃ〜。
あぁあ、月9で成功するのは、もう無理なのかしらねぇ・・・。フジテレビさん?

第10話  2004.06.21.             衝撃              ★★★★★★★☆☆☆
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ラスト前のこの回、「オレンジデイズ」と決定的に違うのは、沙絵は自分のことを主体に考えて別れたけど、
俊介は四季のことを思って諒子と結婚するって言い出したのね。
諒子と結婚する気はなくて、四季を諦めさせるために、嘘をついたんだね。
でもさ、それって、優しさなのかなぁ。逃げてるんじゃない?四季は全力でぶつかって受け止めようとしてるのに。
逃げてちゃダメなんだよ、俊介。

最後にもう一度会いたいという四季の元へ遅れていってしまった俊介。
やっと到着!と思ったら、四季は携帯に伝言を残して帰っていってしまいました。
「子供たちの伝言を伝えます」って、それだけなら電話で伝えればいいじゃん!なんて思ったけど、
ここで四季は気持ちにふんぎりをつけたんだね。ガラスの人形も置いていったし。
好きだけど、あなたの幸せを願います、って決めたんだね。やっぱり女は強いわ。

そして子供たちからの歌のプレゼントのシーン。
ありゃりゃ?フジッキー、泣いてないし?涙をこらえる、っていう設定なんだろうけど、
こらえきれずに一粒や二粒の涙を流していただきたかったような気もします。
涙をこらえる顔が、ちょっと老けてみえたのは、私だけだろうか・・・・(ゴメンね、フジッキー)

いやぁ、泉谷さんの土下座シーン、迫力ありましたねぇ。
この先、目が見えなくなる男に、娘をお願いするなんて、親にしてみたらものすごく大変なことだと思うよ。
結婚資金まで持ってきて、泣けてくるじゃないかぁ・・。

ありゃりゃ?四季が倒れた!これは想像してなかったぁぁぁ!しかも妊娠??
そんなことしてたっけ?えぇっ??してたっけ???知らなかった・・。
さて最終回。四季が妊娠しているということで、オチは詠めたような気もしますが・・。
「私、幸せだった・・・・」って死にそうな予告だけど、死なないんでしょ?
そういうことで二人はくっつく、っていう展開ですのね。
ただ、不幸にはならないで欲しいんだけどなぁ・・・。辛い終わりはイヤです。。

<独り言>
写真集に書いてあった俊介のメッセージ、藤木くんの直筆??めっちゃキレイな字だったよねぇ・・・。
それにしても、あんなに押してた諒子はあっさり諦めたもんやなぁ・・。だったら再登場するなよぉ!

第9話  2004.06.14.             母へ              ★★★★★★★☆☆☆
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諒子は父親まで連れてきたか・・・。金の心配はいらないから一緒になろうってかぁ? → ぐらつき度 0
母・良枝が来ました。心配なんだよねぇ・・。
荷物抱えて歩く後姿が哀愁漂ってて、もう、辛いわぁ・・・。 → ぐらつき度 1
叔母さんからの電話。お母さんは自分の目をあげられないだろうかと思っていたんだ。
親だったらみんなそう考えるんだろうなぁ・・・。 → ぐらつき度 4

「ありがとう、今まで彼の世話してくれて」だとぉ?あのイスの座り方、なんですか?
そういうところが下品なんだよねぇ、このお嬢様。人より上に立ってないと気がすまないのね。

鉄雄と良枝のシーン、ほのぼのしちゃいました。
でも、2人とも俊介と四季の写真しか持ってないってひどくないっすか?
普通数人の子供がいる場合、みんな写ってる写真じゃないのぉ?
利也と満雄が可哀想だよぉ。(私は次女ですので、下に生まれた人の気持ちに肩入れしちゃうんです!)
そして鉄雄の許しが出ました「好きに生きろ、絶対幸せになれ!」か、良かったね、四季。

四季は小児科研修後、病院を辞めると決意する。それを立ち聞きしていた俊介 → ぐらつき度 8
彼女にいて欲しいと思う気持ちを母に相談する。そして自分の中で思いを消化しようとし、決意・・・。
「君といても明日が見えなかった・・」ってひどくない?あんなこと言われたら、ぶっ倒れるくらいショックだわ。
優しく言っても厳しく言っても別れることに違いないなら、厳しく言ってちゃんと別れたいんだろうけどさ。

誰しも障害をもつ人は必ず誰かの反対にあい、心がぐらつくだろうから、この展開は当然の流れですね。
(体の障害だけではなく、生きている世界の違いだとか、年の差とか)
来週はラス前ですね。別れた二人を再度くっつけようとみんなが頑張るの巻ぃ〜!ですね。
俊介がマジ泣きしてました。ラス前で盛り上がるかどうか、この1回が勝負ですね、このドラマは・・・。


第8話  2004.06.07.        父の日のプレゼント          ★★★★★★★☆☆☆
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良い人だとわかってて、娘を大切にしてくれる人であろうと想像できても、失明してしまう男に、娘を・・・。
今日は泉谷しげるDAYでしたね。
娘には幸せになってもらいたい、ただそれだけを祈って生きてきた親父・鉄雄。
「ダメだ、絶対ダメだ。絶対許さねぇ!」って気持ち、もう、痛いくらい、涙がでるくらいわかるよ。
降谷先生と友川家の関係もわかって、鉄雄の言った「医者をやめるなら四季が母親と一緒の年になるまで待て」
「そのとき四季が幸せだったら、それは母親が生きてるってことなんだからよ。」という言葉。良かったです。
娘が選んだ男を喜んで祝福したいに
体の調子を壊すほど娘を思う父が悲しくて、泣けましたぁ・・・。

カナちゃんが病室のみんなに俊介の失明のことを話しちゃって、余命一ヶ月の子が企んだこととは・・・。
おい!
またここでも「さくら」森山直太朗かよ!もう、しつこい・・・。やりすぎだよぉ・・・。
「歌だったら目が見えなくても聞こえるから・・・」って良い話なのに、このやりすぎ設定で泣けない!
・・・このドラマのせいで森山直太朗への見方がどんどん悪くなっていくんですけど・・・。

俊介に仕事が舞い込んだ、でもそれは諒子の紹介だった・・・。帰ってきやがったぁぁぁ!!もう!
もう出てこないかと思ったのに、また絡んできたのかよ!
「あなたを支えられるのは私だけ」だとぉ?今更何を言っとるんじゃ!放っといてちょうだい!
なのに俊介が「目が見えなくなっちゃった!」って電話して、部屋に来たのは諒子でした。
おいおい、抱きしめたら気がつくじゃろがい!四季じゃないじゃろが!もう・・・。
予告見てたら、四季を遠ざけるような発言してたし、何やってんの?

ただ、明るいニュースもあるみたい。亜衣と新吾がくっつきそうですね♪

第7話  2004.05.31.        愛とは後悔しない事          ★★★★★★★☆☆☆
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満雄の俊介訪問から始まりました・・・。「姉ちゃんと別れてください、父ちゃんに知られる前に・・」
あの泥棒模様の弁当包みをいきなり出すから、なんじゃこりゃ!と思ったけど、
うん、あのエピソードを語られると俊介は辛いよなぁ。父ちゃん苦しむ→姉ちゃんも苦しむ、かぁ・・。
誰も幸せになれないなんて言われたらもう・・・。
新吾からは「自分のことがわからない人に人を好きになれるのか?四季とのことは応援できない」とか
言われちゃうし・・・。
四季は満雄に「オレは、姉ちゃんを困らせる人がいたら許さない、そんな可哀想な人でも。」と言われるし、
もう、二人とも周りからの心理作戦でぐらぐら揺らいじゃってますね。

神奈川の病院に四季と二人でいったけど、帰り、目を閉じて帰ってたよね。
階段を降りるときは手すりを使った方がいいのでは?手と手をつなぐよりも、腕を貸してあげたほうがいいのでは?
危なかしくて見てられないっす。

俊介は鉄雄に会いにきた。何も知らない鉄雄がはしゃぐ姿が辛かったわぁ。
そして病気を告白・・・と思ったら!カナちゃんが虫垂炎??大事なトコだったのにぃ〜!!
結局詳しくいえなかったけど、鉄雄が仏壇に報告している姿は泣けちゃいました・・・。
早く自分の口から話した方がいいよ、と思ってたら、鉄雄は本を見て失明のこと知っちゃった・・・。
あぁ・・・。最悪だ・・。

あぁ・・。また新吾が余計なことを・・・。コイツ、毎回問題発言するよなぁ・・・・。
今更四季に好きなんていっても、どうにもならんだろうがい!
来週は鉄雄の涙でまた泣かされそうです・・・。

あ、ちなみに私はコロッケはしょうゆです。でも、旦那はソースです。これって育つ過程で培われた味覚なので、
変え様がないよね!ソースは濃くて、素材の味が消えちゃうんだもん♪
だから、私はみなさんがソースをかけるものには大体しょうゆをかけてまぁ〜す!(トンカツとか)


第6話  2004.05.24.            君の街             ★★★★★★★☆☆☆
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「お母さん、どうしてお父さんと結婚したの?」「私より長く生きてくれそうだったから。」
あぁ・・・。その話、わかる気がする。私も寂しがり屋だから、先に逝って欲しくないもん。自分勝手なのよ、私は。
長崎のシーンはきれいで、また遊びに行きたいなぁ・・と思いながら見てました。

俊也の墓参りで俊哉の好きなバスケの話をしている良枝さんは「俊也を丈夫な子に生んであげられなかったから」
って、そんなこと俊介の前で言わないでぇ!!お母さんのせいじゃなんですよ!
教会で病気と予後について母に説明する俊介。・・・・・驚いた八千草さんに、もう、泣けてきた・・・。
花が枯れていくのを「私の育て方が悪かったのかね・・・」とか言って倒れちゃうし・・。
心配でもうもう1泊することにし、良枝の隣で寝る四季。
子供の成長を花に託して、花の名前をつぶやきながら背中でなく母・・・・。やっぱり大女優は違うね。
枯れてしまった花を思い出しながら 「神様はどうして私を連れていってくれんとかねぇ・・・」
次の日、鉢花をたくさん買ってくる四季。うん、いいね、こういうのは。
「あなた、俊介のこと、好いとると?」 「はい、好いとります」・・おかしな長崎弁ですばい。
(吸い取ります、と聞こえました・・・(笑)

「そのときが来るまで、出来る限りのことをしてみませんか?私は側にいたいと思っています」・・手紙を読む俊介。
母に後押しされて、四季を追いかける俊介。「僕の側にいて欲しい、必ず立ち直るから・・」と
ガラスの人形をわたす俊介。そして抱き合う二人・・・。うん、今回は良かったなぁ・・・。

新吾と四季の会話を聞いてしまった満雄。新吾も口が軽いよねぇ。
四季の家の電話でそんなこと軽々しく言うから・・・。誰に聞かれてもおかしくないでよぉ?
「姉ちゃんと別れてください」「自分のことをわからない人が人を愛せるのか?」とか言われてましたねぇ。
せっかくやっと気持ちが通じたのに、来週は皆に反対される回ですか。
あぁ。。反対されればされるほど、恋は燃え上がるのさ!

第5話  2004.05.17.            長崎へ             ★★★★★☆☆☆☆☆
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「僕も君が好きだよ」と言い出したときには、軽い男や・・と思ったけど、そんな簡単な話じゃないわな。
降谷先生の言った
「あなたが恐れているのは失明することではなくて、誰かの手を借りることなんんじゃないですか?」
というのは図星だったんだろうね。四季にそれを求めていいのか?と考えて、やっぱり長崎へ・・と考えたのね。
大病に罹ってまず大事なのは、やっぱり支えになる人だもん。
でも、弟も死んじゃって、長男まで病気に罹っちゃったなんて知ったらお母さん、悲しむだろうなぁ・・・。
しかし、降谷先生は四季に甘いなぁ・・・。普通、1年目の研修医に休みなんてくれないぞ、指導医は!

母の前で倒れる俊介・・・。このお母さんとのシーンはこれから先、見たくないなぁ・・。辛すぎる・・・。

翔子ちゃんの話とか、最後のデート場面とか、なんかいらないエピソードでもあったかな?という気もする。
話が間延びしてるんだよね、このドラマ。
菅野美穂のナレーションも抽象的で何言ってるか理解に時間がかかるし・・。
話もあんまり進まないし、暗いし、リタイア寸前って感じですね・・・。
何か明るい話題はないんでしょうか・・・?

かわいそうで、悲しければ人は泣く、と思ったら大間違い!と制作サイドに言いたいですね。
人には泣くツボっていうのがあるんですよ。ツボを押し間違えてたらシラけます。

第4話  2004.05.10.            涙の雨             ★★★★★☆☆☆☆☆
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俊介は諒子のことをただ利用するために付き合ってるのかと思ったら、とっても愛おしそうに話すから、
やっぱり好きなんじゃん!って思っちゃいました。
ちゃんと病気のことを諒子に話す俊介。あと3ヶ月で失明すると告げる。
才能があるからだけじゃなくて、本当に好きだと思ってたのに、やっぱりこの事実を告げられるとひいちゃったのね。
お嬢様には無理でしょう。さっさと別れちゃいなさい。お父様だって土下座しちゃってるしさ。
あんなことされたら、キツイよなぁ・・。続けざまに母親から孫の顔見せろとか言われて、もう、ダブルパンチ!

「涙の雨」・・・まるで森山直太朗のプロモーションビデオのようだったわ・・・。(だから音楽が大きすぎるんじゃい!)

亜衣の元カレ、「僕はただ、娘を助けにきたんだよ」だって!あの男、憎たらしい・・・。
負けるな、亜衣!!鉄雄の怒りは当然です!泉谷さんって、普段は嫌いだけど、こういう役をやらせたらうまいよね。
美咲ちゃんの目からこぼれる涙が美しかったのぉ・・・。

また例え話だよ。この脚本家は例え話が好きだねぇ・・。
「君を花に例えると、かすみ草。パンでいうと、蒸しパン。女で言うと、僕の初恋の女の子。」
下げたり上げたり、迷惑な例え話だわ。かすみ草に例えられたら私はちょっと嬉しいけどね♪

患児をほったらかして俊介のために走りまわる。1年目の医者にしては何とも余裕のある行動ですこと。
「その人のために何ができるだろう、一日中考えている」・・・普通はそんなこと無理。忙しいから。
指導医の降谷も四季には甘いから、普通はありえない環境で恵まれてますなぁ。
「僕がいつこんなこと頼んだ・・勝手なコトするな!」、確かにその通り。
「君には関係ないじゃないか!他人の君の同情されたくない」、こりゃまたその通り。
「安曇さんのこと、好きなのかもしれません」、今そんなこと言われて、すぐに心に響くわけ・・・あるのか!
これですぐ、四季を恋の対象として見るのか、俊介?

うぅ〜ん・・・。フジッキー目的だけでは見るのが辛くなってきました・・・。
次の夏クールの月9は何かしらん♪

第3話  2004.05.03.        過酷すぎる愛の運命         ★★★★★★☆☆☆☆
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総合病院の眼科と小児科とで患者のカルテとか行き来させていいんですかね?しかも個人的な理由で。
んでもって四季にまでペラペラ話す降谷先生・・・。いいんかな?

「僕のせいでお母さんが痩せました。家のお金がなくなりました。僕のせいで弟と妹が・・・」
健太くんの泣きのセリフはちょっと切なかったなぁ・・・。
手術が怖くないはずないのに、弟の誕生日だから早く帰れってお母さんに言ったり・・・。
ちょっと男前な健太くんに、おばちゃま、きゅぅ〜っとなっちゃいました。
ファミレスでのケーキのろうそく、あれってありですかね?
他の客がいるのに、店内の電気を消すなんて、粋な計らいだけど、驚くぞ、他の客は。

健太君に自分がはじめて買ったカメラをあげる俊介。「もう必要ないから・・」
「そっか、安曇さんならどんなカメラでも買えますもんね!」って、違うだろ、四季!
でもようやく俊介の病気を知ったので、これからは二人の恋が始まっちゃうんだろうな。

亜衣の元カレが5000万で娘を返せと言ってきた。これは来週、一波乱ありそうですね。

目が見えなくなることを想定して、目を閉じて部屋を歩いてみる俊介だけど、
普通、もうちょっと慎重に動くんじゃないの?ドタバタしすぎやし、感覚でわかるだろうに・・・。
受容できてないのに、練習しなくちゃとも思う、複雑な心境はよくわかりました。

でも、やっぱり森山直太朗の歌はうるさいほどに流れすぎだと思います。かなりウザい・・・。

さくら草ってキレイだなぁ・・・。癒されちゃいました。

第2話  2004.04.26.            落し物              ★★★★★★☆☆☆☆
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コーヒーとかカフェラテとか、あんまりうまい例えじゃないなぁ、わかりにくいわ。
前回の山手線の例えで、「例え拒否病」になっている私・・・。

亜衣→新吾→四季っていう一方通行の恋か。。。わかりやすすぎてつまらないわ。
複数男女の物語って必ず友情に恋愛感情が絡むからイヤなのよね・・・。
亜衣と新吾でくっついちゃえばいいじゃん。お似合いだよ。

降谷先生はやっぱり四季の母親の死に責任を感じてるんだね。
でも本当はもっと責任ある立場の人間のせいみたいだね。そのうち出てくるな、その医者。

最悪3か月で失明すると言われ、現実に目が見えなくなると実感する俊介。
でも俊介の一流カメラマンっぷりが見えてこないので、こっちは実感わかないわ・・。
純粋な四季の励ましに強がってしまう俊介。
うん、確かにキレイ言ばかりで四季って一緒にいると疲れるタイプの人間かもな・・・。

あぁ、なんか、ちょっと面白くなくなってきた。
やっぱこの話は映画くらいの時間で描くのがちょうどいいのかもしれない・・・。
フジッキー頼みのドラマでしたが、日テレの「キスイヤ!」も面白いんだよね・・・。
友川家のオヤジと弟のコンビに頑張ってもらいたいもんです。

BGMが「さくら」なのも、ウザい・・・。

第1話  2004.04.19.       解夏〜愛は注ぎ続けるもの     ★★★★★★★☆☆☆
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最初の長崎のシーン、みんな汗拭いてたけど、雪が降るくらい寒いときに撮影したんでしょ??
美咲ちゃんがノースリーブで、大丈夫かぁ・・・って。
でもさぁ、みんな、ものすごく明るく歩いてたから、何回忌とかの法事かと思ったらお葬式じゃん!
親友が死んだのに、明るすぎるんじゃない??まだ受容できてないのかと思ったらそうでもないみたいだし・・。

俊介の評判があまりに悪くて、四季は俊介を変態扱い(こら!なんてことを!!)
人って最初のイメージが悪すぎると、後は良くなる一方だから、いいよなぁ・・・。
最悪の第1印象からこれからはドンドン好きになっていってしまうのね、四季は。

俊介くん、「さくっと携帯、教えとこうよ。」→はい!えっと、080-・・っえ?私の番号じゃない??
私の番号ならさくっと教えちゃいますけど??
それと俊介くん、「山の手線でいうと僕達の距離は?」って、山の手線で言われても地方人にはわかりまっしぇん!
距離感を表現するのに駅名を言われても、全然つかめないんですけど!
地方の人間のことも考えていただけます?

四季の家族は良い!!親父と弟の会話が最高でしたぁ。未来くんはあーいうキャラがお似合い♪(タテマツ風)
「米をおかずに米食えるかってーの!!」・・・確かに、食えないわ・・。どんな食事やねん。
「嫁にくるか?」「いいねぇ!」「俺のだよ」「お前かい!」というテンポの良い会話に笑っちゃいました!

俊介くん、そんなにカツ丼が好きですかい、と思ってたら、利也のメッセージが関係していたんだ。
ま、灯篭流しのシーンで携帯で聞いてたのはきっと利也の声だろうと想像はつきましたけどね。
あの利也の最後のメッセージ、泣けちゃいました。手を握って何も言えずに後悔している俊介にも・・。
でも、バスケしてた利也の笑顔をそう解釈しますか。四季って本当にポジティブな人だねぇ。
二人で3つのカツ丼の注文して食べてて、せっかくいい雰囲気になってたのに
諒子からの電話だとすっ飛んでいくんだ、俊介くん。婚約者なんだ。本当に好きなんだろうか・・・。

そしてこのドラマの最大のテーマ、俊介の病気が発覚。
俊介の首に湿疹が出来ていましたが、あれはベーチェット病の症状です。
ベーチェット病の主な症状は、口腔粘膜潰瘍(口内炎など)・皮膚症状(にきびのような皮疹)・眼症状です。
眼症状は最も重要な症状で、ほぼ両眼に現れ、失明することもあります。
本症の死亡率は2〜3%です。俊介は死にはしないのかな。
カメラマンにとっての失明は死に値するくらいの恐怖なのかもしれない。どう乗り越えるんだろうか・・。

それと気になったのは、四季の親父と降谷先生の電話の会話だね。
娘の上司に電話するなんて、過保護な親だ!と思ったら、「つぐなえることといえば・・」??
お母さんの死に何か関係してるのかしら??気になるところですね。

あとぉ〜・・・話の中で森山直太朗の唄が挿入されてきて、灯篭を流すシーンに合ってたんだけど、
その前に「HEY×3」を見てたので、変わった人間性の持ち主の歌だと思うと、シンミリできにくいわ・・。
あの人、変わってるよなぁ・・・。




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映画「解夏」のドラマ化。「解夏」は、歌手のさだまさしの同名短編小説が原作。
突然ベーチェット病に侵されて次第に視力を失っていく青年と、あくまで彼を支えようとする恋人の姿を描いた。
このドラマは映画とはかなり設定が異なる。原作と映画では視力を徐々に失っていく青年の苦悶がストーリーの軸となっている。
しかし、ドラマでは「逆に恋人である女性の視線を軸に物語を描いていく」という。


期待度★★★★