◆ ワンダフルライフ ◆


フジテレビ系 火曜 9:00〜9:54 
(初回は9:00〜10:04)
全12回

 

■ 脚本・・・・・・福田靖     .
■ 演出・・・・・・河野圭太
■ 主題歌・・・・「キミはともだち」平井堅
■ プロデュース・・小椋久雄
■ 公式HP・・・
http://www.fujitv.co.jp/wonderful/index.html
      
■ 桐島明(32)・・・・・・・・反町隆史
■ 伊佐山みずき(24)・・長谷川京子
■ 妻坂正義(32)・・・・・・八嶋智人
■ 伊佐山翔・・・・・・・・・川口翔平
■ 伊佐山幸枝・・・・・・・濱田マリ
■ 桶川治虫(30)・・・・・・堀内健
■ 林次郎(41)・・・・・・・・田口浩正
■ 伊佐山保(42)・・・・・・西村雅彦
 ほか
               .
主題歌
キミはともだち
DVD-BOX
商品の詳細

最終回   2004.06.29.            奇跡を呼ぶ男            ★★★★★★☆☆☆☆
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 うぅ〜ん、ハッキリしない終わり方だったなぁ・・・。
みずきと桐島の関係がハッキリしなかったね。渡したボールに何か書いてあるとか、何か動きがあると思ったんだけど・・・。
それに、子供たちは全く映らなかったね。要くん以外は・・・。

妻坂は男らしく見合いをお断りしましたね。ちょっとかっこ良かったです。
でもさ、あの妻坂のお父さんがどう見てもエリートに見えないんですけど・・・。
あのちょっと貧乏くさい顔から将来はどうするんだ!って偉そうに言われても説得力がなかったわ。
最後の球場でメガホン持ってる姿が一番ピッタリでしたよ!(笑)

桐島は自分のやりたいこと、復帰するためにアメリカで手術しに行ったんだね。
でもさ、もうちょっとリハビリしてから帰ってくれば良かったのに・・・。全然ダメじゃん。
それでも必死にリハビリ・トレーニングして奇跡を呼んだってわけですね。
復帰打席でホームランっていう出来過ぎな展開ではあるけれど、
ま、最初からこういう作りのドラマだったので、出来過ぎな話でもすんなり受け入れちゃったりしました。

 
■ 総評 ■

1クール、最後まで見ちゃいました。途中でリタイアするかも・・・と思ってみてたけど、結局最後まで見ちゃった。
無理矢理な展開に最初は納得いかなかったりしたけど、途中からはそれもありかなぁ・・と思いながら見てました。
ま、ハセキョーがヒロインじゃなかったら、もうちょっとハマって見られたかもしれないです。
最終回も相変わらず演技もお上手ではなかったし・・・。
主役は反町ではあったけど、最後はもうちょっと子供たちを映してあげて欲しかったです。


第11回   2004.06.22.           こんなつらい別れ           ★★★★★★☆☆☆☆
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出場チームが30校以上もある東京地区大会、思ったとおり、あっという間に決勝まで勝ち進んでましたねぇ。(笑)
なんておいしい話なんだと思ったけど、ま、仕方ないわね、時間がないしぃ〜。

決勝戦の前になって、子供たちに桐島がパイレーツに誘われている話がバレてしまいました。
そっか、妻坂も聞かされてなかったんだ・・・。なんか今まで一緒に頑張ってきたのに、疎外感だよねぇ。
しかも「お前なんかいらない」って言われちゃって・・・。何で急にそんなこと言い出したのかと思ったら、
妻坂の未来を考えて、敢えて突き放そうとしたのね。
親の言いなりだった妻坂。そろそろ自分の人生を歩いていく時期だということね。

子供たちはすっかりやる気をなくしてしまったけど、みずきの話は頷けましたね。
「何億も稼いでいた一流選手が、いつまでも少年野球の監督をしているわけないじゃない。みんな、欲張りだね」
でも子供たちはすぐには納得できなかったようで、決勝戦はらしくないジャガーズ。
「野球は楽しんでやるものだ」っていう桐島の一言で立直った子供たち。最後のフライは翔くんが取りました。
どれだけ前進守備やねん、もっと深く守れば良いのに。。と思わなくもないですが。
何はともあれ、勝ちました!
「次は監督の番です。パイレーツに行ってください。」泣かせるのぉ・・(泣かなかったけど)

そして桐島はパイレーツのバッティングコーチへ。
黙って出て行く桐島・・・。思い出シーンを流すってことは、尺が余ったのかしら・・・(笑)
さ、最終回です。桐島は現役に復帰したいの?無理だろう、それは・・・。
みずきとは最後は結ばれるってことなのね・・。妻坂は先週の予想が当たりそうだな。


第10回   2004.06.15.            別れの予感             ★★★★★★☆☆☆☆
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いろんな別れの序章が始まりました。
まずは妻坂。実家に弁護士を辞めたことがバレて、散々言われてましたねぇ・・・。
あの兄の息子、つまり甥っ子の「はぁ・・・」っていうため息、失礼だねぇ!
大石恵が出るって聞いてたけど、妻坂のお見合い相手なのね。相変わらず可愛いなぁ。子供産んだとは思えない!

桐島は昔のチームメイト日下部(金子昇)のフォームを見てあげることに。
日下部ってすごいねぇ。変わった桐島を知らないのに、ちょっとアドバイスしただけでわざわざ指導されに来る??
昔の桐島を知ってるはずなのに、よくあの男を信じたなぁ・・。4番バッターなのに、謙虚なヤツだ。
桐島の指導のおかげで日下部復活!そして桐島をコーチとして戻ってこいと言う。
球団社長も変わった桐島を誘い、グランド整備のおっちゃんまで桐島を必要としている。
昔の自分を思い出してきた桐島。さて、どうするの・・・?

自分の気持ちを伝えようとするみずきの前で桐島は「球団に戻っていいか?」と聞く。
「おめでと、よかったね」なんて言っちゃって・・・。でもさ、桐島ってみずきのこと好きなの?
今までの話の中でみずき→桐島っていう気持ちはどんどん膨らんでいってるっていうのはわかったけど、
桐島→みずきっていう気持ちはあんまりわからなかったよね?
きっとジャガーズを捨てることになることを気にしてるだけ?とか思っちゃうんですけど・・

予告見てたら、来週が最終回みたいじゃない?
きっと、ジャガーズは順調に勝ち進んで、優勝とまではいかなくてもそれなりの結果を残して桐島はパイレーツに戻り、
妻坂は見合いはするけど、「私は桃の木商店街に残るから桐島さんは行きな!」って言うんじゃないの?
おまけにミカと結婚して要くんの新しいパパになる、なんて!
桐島とみずきはぁ・・・。わからん。とりあえず気持ちが通じ合う、って感じで終わるかな?
どうでしょう、この予想?

なんか今日はドラマ自体の流れる空気っていうか、雰囲気が良かったなぁ・・・。
叔父ちゃんがみすきを本当の娘のように扱って、心配したり怪我したりで、「そんなことしてくれるのお父さんだけよ」っていう
みずきの言葉もよろしかったわぁ。

第9回   2004.06.08.         落ちこぼれの奇跡          ★★★★★☆☆☆☆☆
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塾の成績向上のために香山先生(森口瑶子)がやってきた。
「テストに出ないからそんなこと疑問に思わなくてもいいのよ」とい香山先生。
それにくらいつくみずきだけど、確かに、素朴な疑問にいちいち答えてたら塾は大変かも。
いくら時間があっても足りないもんねぇ・・。
学歴社会に乗るために通わせてるのであれば、あの授業の進め方は、ま、妥当かと思ったりも・・・。
でもだからって、塾のレベルを下げるから、やめてもらう、っていうのはちょっと間違いだよね。
学力を上げたくて通っている子を塾側の勝手な理由で辞めさせるなんて、ひどいし。

今度の試験で及第点を取れないと塾をやめされられるからって、カンニングはいかんだろう?
もう一度チャンスをもらったけど、やっぱり平均点には届かず・・。
でも、自己ベストは出した。それでまずはOKだと言えなきゃダメだよ、そんな塾。
辞めちゃいな!みずきも桶川も!桃の木ジャガーズの面々も!!
んで、辞めちゃったの?桶川個人が運営する塾を作るの?その辺はどうなったのかしらん。

うぅ〜ん、盛り上がりに欠ける回でしたねぇ。
来週は桐島、パイレーツに戻る??金子昇くん出てた?面白そうかも。(升毅さんも出るみたいだしぃ♪)

第8回   2004.06.01.         小さな命が消えた          ★★★★★★☆☆☆☆
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サッカーが面白くてリアルタイムに見られない!追っかけ再生にて鑑賞させていただきました。(結局引き分け・・)

真哉くんはそのまま逝ってしまうのかと思ったら、持ち直したのね。一安心。
真哉くんがいなかったら桐島がちゃんと指導するかと思ったら、真哉ノート見ながらの指導かい!
ジャガーズの力がついたのは桐島じゃなくて真哉くんのおかげだろう?
試合もどんどん勝ち進んでたけど、この部分、早送りで見ちゃいました。テヘ♪(なんせ、追っかけ再生なのもので・・)

やっぱり、真哉くん、亡くなっちゃいましたね。死ぬ前にお父さんに珍しくおねだりしたもの。それはバットでした。。
あたしゃてっきり、「桃の木グラウンドを買収しないで」と言ってくれるかと思っちゃいました。
そこまで大人びてはいなかったことに、ちょっと安心しつつ・・・。
泣きながら「明日の決勝戦には真哉を連れていってくれ」と頼む竜崎に、涙・・・・。
でもその後の反町くんの演技には泣けなかったなぁ・・・。反町くんは泣きの演技がまだまだですね。

最後は真哉くんのバットを使ってランニングホームラン!こりゃまたよく出来た話だけど、
真哉くんの魂のおかげということで、ヨシとしますか。
これでリーグ選に進出。やっぱり話がうまくいきすぎだと思いますが、仕方ないですか。

ショッピングモールの話は白紙にするって、竜崎さん大損害じゃん!大丈夫なのかぁ??
次回は野球の話じゃなくて塾の話かぁ・・。ハセキョーの嫉妬話とかもありそうなので、あんまり興味なっしんぐですわ。。

そうそう、反町くん、女児誕生、おめでとう!こんな日にこんな内容で、なんだか皮肉なお話ですね・・・。

第7回   2004.05.25.            告白              ★★★★★★☆☆☆☆
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「あの人は今」なんてコーナーに出ることになった桐島。レポーターは昔の野球仲間の村井だった。
昔は嫌われ者の桐島も、なかなか面白いと、レギュラー解説の仕事が舞い込む。
あっちゃぁ・・村井の仕事、取っちゃっうんじゃないの?でもギャラ2200万は捨てがたい・・・。っていうか高くない??

ジャガーズでも打撃開眼した龍二が、桐島のバント命令を無視してホームランを打ってしまう。
昔の桐島も、人の言うことを聞かずにやってたんじゃない?説得力がないから言うこと聞かないのよ。
しかも相手チームの監督にスカウトされただけじゃなくて、桐島の八百長についての噂を聞いてしまう・・・。
でも、あれは八百長ではなかった。
チームの優勝よりもホームラン王になりたかった、そういう理由でチーム優勝を逃し、村井の最後の試合を
台無しにしてしまったのね。
チームあっての自分ということを言いたいとはいえ、公共の電波を使って龍二くんへの言い訳っすか?こらぁ!
ま、良い話ではあるけど、「やっぱりあなたはスーパースターだ」ですと?そうかなぁ・・・。

そして最後はジャガーズの試合、最終回満塁、龍二にスクイズの指令。
ホームランを打ちたいけど、桐島の言うことをちゃんと聞く。そして逆転サヨナラ勝ち!初勝利ですね(まともな)
妻坂まで「お金には代えられない喜びだ」だって!!あの守銭奴の妻坂が!彼も変わったってこと?
想像通りのオチだったけど、気持ちの良い終わり方でした。

さ、来週は真哉くんの病状悪化。。このドラマまで泣かせに走るのか・・・?

「クイズ・テコテコポン」って・・・。ベタなネーミングやなぁ・・・。
それと、夜10時からの放送番組を見てたけど、子供は9時には寝てください!(笑)
それともう一つ、平井堅って、歌うときの息つぎの音がうるさくないですか?あれが売りなんですかね・・。

第6回   2004.05.18.            昔の女             ★★★★★☆☆☆☆☆
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真哉くんの痛烈なジャガーズ批判、キツかったねぇ〜!!「負け癖ついてるよ・・・」だって。
その批判のせいで仲間はずれにされちゃう真哉くん。子供のくせにみんな目つきが怖すぎなんだよ!
そこまで言えたのは、いつも窓からジャガーズを見ていて分析し、ノートをつけていたからだったのに・・・。
だからって真哉くんのアドバイスで上達してるんじゃ、桐島の立場なし??(笑)

桐島の元妻・咲子が来て再婚すると告げる。その人が息子・俊太郎の父になるのよ、と聞かされて、桐島は思い悩む。
人が変わったっていっても、確かに女遊びやギャンブルはしてないけどそれはお金がないだけ、っていう気もするし、
人当たりは変わってないからわかりにくいよね、桐島の場合。
「僕カノ」の草gくんのように明らかに中身から変わったわけじゃないから納得いかないわ・・・。
母親の口からお父さんは変わったわよと聞かされても、俊太郎くんは納得しないと思うけどね・・・。

おばちゃんが寝込んで焼肉のタレをつくれないのなら、まずいタレを出すよりも、
おいしい市販のタレを使ったほうが無難だとおもうんだけど・・・。おじちゃんまで寝込んでるし・・・。仲が良い夫婦だこと!

第5回   2004.05.11.          お金がない!!           ★★★★★☆☆☆☆☆
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いやぁ、見るからに病弱な少年ですねぇ、真哉くん。ナイスなキャスティングだわ♪
沢村さんも出てるし、今回はそれだけで★を減らさずに見ることが出来ました。

でも、ショッピングモールの中にある果物コーナーに高級リンゴがあるからって、
「こんなリンゴ、売れないよ!」ってダンボールに放るのはどうなの?次郎さんよ。食べ物は大事に!子供の教育に悪いわ!
「あんな大人にはなりたくない」だの「いらねぇよ、あんな父ちゃん」とか言われても仕方ないわ。
商店街が寂れるのは、こういうところに理由があるんじゃないの?

「走って打って守るだけが野球じゃない」って真哉くんを連れ出す桐島。外出禁止患者だったらどうするんだ??
この無謀な行動が竜崎vs桐島の対決につながる。桐島がカッコ良く竜崎を三振に押さえる・・というオチかと思いきや、
1球も投げられない桐島。ただカッコつけてただけか・・・・・。
代わりに次郎が投げる。審判が身内っていうのはちょっと反則のような気もするけど・・・。
竜崎の打った球を次郎の息子が取る。いやぁ・・。よく出来た話だな。
でも桃の木商店街のピンチが去ったわけではないので、前途多難ですな。

うん、今回はちゃんと見ちゃったわ。桐島とみずきが前面に出てなかったからかしら・・・。
なので、★を一つ、あげましょう。
今回限りの登場かと思いきや、しんやくんは来週も出るんだ!それに元妻・木村多江さんも♪見なくては・・。

あっ!!わかった!長谷川京子が誰に似てるのか!!
顔が大きくて、セリフが棒読みで、声がちょっと変な女優さん、他にもいたよね?そう!鶴田真由だ!!
そう思って見てると、声まで似て聞こえてくる・・・。

第4回   2004.05.04.        あきらめきれない          ★★★★☆☆☆☆☆☆
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なんか桐島がすっぽりと焼肉屋の従業員におさまっているのが腑に落ちない・・・。
違和感ありまくりなんだけど。
妻坂がみずきの代わりに塾講師っていうのは経歴から言っても理解できるんだけどさ・・・。
んで桐島はすっかりいい人なわけ?またいつか悪魔桐島が出てくるとかじゃないの?
あきらめるな!とか言われても、なんか嘘くさいんだよなぁ・・。

やっぱり「ながら見」をしたので、印象に残るシーンもございませんでした!
はぁ・・・・。リタイアしようかな。(毎回言ってる?)

第3回   2004.04.27.           どん底            ★★★★☆☆☆☆☆☆
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朝っぱらから一人でグランド整備、そんなの見せたら子供達の気持ちが帰ってくると思ったら大間違いなんじゃ!
子供のころの純粋な気持ちを思い出しただけで良い人に変われるんなら、
もっと早くに良い人になってたんじゃないの??妻子が可哀想だわ、納得いかん・・・。

各家庭を一軒ずつ謝っていく桐島。受け入れてもらえないのは当たり前ですな・・・。
それでも翔と要は桐島の元で野球をやる。でも要は離婚した父に引き取られることに。
母の元にいたい、野球をしたいと思う要のために桐島は父をぶん殴る。
あれ?これって、GTOっすか?生徒のために破天荒な教師が頑張る!みたいな?
ふぅ〜ん・・・。
なんか、すっかり良い人で、スッキリしないなぁ・・。
しかも結局子供達が帰ってきました、っていうありきたりの結末でしたねぇ。ま、いいんですけど。

予告じゃ桐島はエプロンしてたけど、家賃のために働いてるの?
妻坂も黒板の前に立ってたけど、塾の先生でもやるの??

しかし、「アットホーム・ダッド」といい、キャストのCMが流れまくりですな。
スポンサー要望でキャスティングしたのかしら・・・?

第2回   2004.04.20.         はじめての奇跡         ★★★★☆☆☆☆☆☆
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ピンポォ〜ン♪「伊佐山みずきです」ってモニターに映ったハセキョーの顔、でかっ!パンパンやなぁ・・。
髪型もなんかくるるん!って巻き髪にしてみました!って感じでごまかしてるけど、無理があるわぁ・・。

桐島はあのマンションに住んでられるわけないと思ったら案の定慰謝料で取られてたのね。
んで、住む所を世話する(マンション)の変わりに監督を引き受けることに。給料20万円??安っ!!
だからさ、一流野球選手がそこまで落ちる、ってこと、ありえないっすよ。設定に無理があるっすよ、マジで。
商店街の予算じゃマンションは無理だからっ焼肉屋の上ってのはどうよ。
狭すぎるだろ!と言いながら、あんなに小さな風呂でジャバジャバ溺れるのはどうよ。充分動けるじゃんか。
夜も朝も焼肉ってどうよ。

妻坂までクビに。ピンハネ&脱税→弁護士免許剥奪→全財産没収・・・・。うん、こっちのほうがリアリティあるな。
ヤッシーだけがこのドラマの救いだな。「僕たち」連発でややウケでした。

商店街で桐島の給料は負担できないから、明日の試合に負けたらジャガーズは解散ということに。
桐島監督ったら、体当たりとかグランド不備を利用するとか、どんな秘策を与えとるんじゃ。
いくら点は取れたって、ズルばっかり教えて、最悪や。
そんな考えでよくプロ野球選手をやってたね。その力で一流に昇りつめたんですかい?最悪やわ。
んでもって勝つことよりも楽しむことの大切さを子供達から学んだわけですか。ふぅ〜ん。
んでもって朝っぱらから一人でグランド整備っすか。嘘っぽいなぁ・・・。

やっぱりこのドラマは好きじゃないなぁ・・・。アラばっかり見えてくるわ。
ハセキョーは驚いても怒ってもセリフが一本調子なんだわ。演技が下手ですねん。
えー年やのに、女子高生みたいな格好せんといてくれます?怖いわ。


第1回   2004.04.13.         運命の出会い         ★★★★★☆☆☆☆☆
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っていうか、ます一言言わせてもらってもいいっすか?長谷川京子って顔、大きいよね?
それにあの髪型は何??顔の大きさを隠したいのはわかるけど、おかしいっしょ?あれ。
確かに反町の顔は小さいから、あーでもしないと遠近法使わないといけなくなるよな・・・。
それに太ったよね、体を隠したい服を着てるんですか?まずはこれだけ言わせていただきました!

すっかりさびれた桃の木商店街では予算削減のため少年野球チームもつぶされそうになっていた。
あの商店街の面々、キャラ濃いなぁ・・・。でも役の方が印象薄くて負けてる感じ。これからどう出てくるのか・・。
ヤッシーはいつも通りの役ですね。嫌いじゃないけど、違う役もやってみればいいのに・・・。

桐島明っていう野球選手、最悪や。これって野球選手からクレームくるんじゃないの??(笑)
夢を売ってる表向きの顔とは違って、裏の顔は最悪やもん。
妻子持ちのくせに遊びまくって、妻に見つかって転んで怪我して野球できなくなる・・・。古典的やわぁ!
しかも、あの妻登場のシーン、めちゃめちゃ古典的だわ!木村多江さんだから許すけど、ヒネリがない!
んでもって離婚、借金、慰謝料・・・。ずんどこ、いや、どん底人生に陥落です!

みずきは桐島のインタビューを見て、この人に監督を頼みたいと思い手紙を出す。
ボランティアじゃなくて仕事として監督を引き受けていただきたい、報酬は精一杯のことをさせていただきます・・って、
三億円プレーヤーに40万の貯金でどうしようっていうんだい?身のほど知らずですな・・。

切羽詰った桐島は桃の木商店街へ。契約金50万目当てにとりあえず監督を引きうける。
借金とりに追われてみずきのところに押しかけた明。50万って1日監督料だったのかい。
確かに有名選手の1日のギャラ相当だよね、50万円って。
でも自主連習している翔にアドバイスしてあげたりして、性根は腐ってはいないってことなのね。

そして桃の木ジャガーズの試合。やっぱり桐島は来ない。最後の試合だからと補欠の翔もバッタボックスへ。
昨日の桐島のアドバイスを思い出し、ホームラン!!!
同じ頃桐島はバッティングセンターにいた。もう、打てなくなっていた・・・。

うぅ〜ん・・・。微妙なドラマですね。子役の川口翔平くんも、今時の子役レベルからすると、ちょっと下手かもな・・。
話もとっても古典的で、反町・ハセキョーに惹かれるものがないので、ちょっとキツいかもしれないな・・・。
韓国ドラマが流行っているから古典的な話に戻そうとしているのか??無理があるぞぉ!
長谷川京子って「スタアの恋」の時は良かったんだけど、今はちょっと×××だなぁ。
ま、様子をみてみましょ!


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桐島は走攻守の三拍子がそろったチームの大黒柱で、
4番バッターとして君臨。チャンスに強く「奇跡を呼ぶ男」といわれるほど。
しかし、超ワンマンプレーに加え、女性にだらしない史上最低の性格が災いし、
けがのため現役を引退した後に球団から用意されていた道は
さびれた商店街にある少年野球の監督だけだった。
家族にも捨てられ、すべてを失った元天才プレーヤーが子供たちに囲まれ、人として成長していく青春物語


期待度★★