◆ 電池が切れるまで ◆

テレビ朝日系 木曜 9:00〜9:54 
 

■ 原作・・・・「電池が切れるまで こども病院からのメッセージ」
■ 脚本・・・・・・江頭美智留        ・

■ 演出・・・・・・藤田明ニほか
■ 音楽・・・・・・葉加瀬太郎
■ 主題歌・・・・
「ひまわり」星村麻衣
           「君の分まで」平川地一丁目
■ プロデュース・・川島保男ほか      
■ 公式HP・・・http://www.tv-asahi.co.jp/denchi/

■ 川田さとり(36)・・・・財前直見 
■ 末永誠一(45)・・・・陣内孝則
■ 水島若葉(27)・・・・原沙知絵
■ 間宮京太郎(29)・・要潤
■ 本条麻衣子(21)・・吉岡美穂
■ 日向昌子(59)・・・・野際陽子
ほか

◆ こども病院の仲間たち
 ◇ 森下薫(14)・・・・黒川智花
 ◇ 橘結花(10)・・・・成海璃子
 ◇ 佐々木翼(6)・・・糟谷健二
 ◇ 小林修平(9)・・・篠田拓馬
 ◇ 牧原美羽(10)…永井杏
 ◇ 高野大地(10)・・・柳楽優弥
 ◇ 田村千晶(8)・・・・横山亜理紗
 ◇ 安藤涼子(11)・・・斎藤千晃
 ◇ 秋葉朋子(4)・・・・松本梨菜
 ◇ 沢渡真耶・・・・・・美山加恋
 ◇ 佐伯海人(8)・・・野間口葵   ほか
原作
電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ (角川文庫)
主題歌
ひまわり
挿入歌
君の分まで

最終回  2004.06.24.    今夜、涙の最終回・・・”命”をありがとう      ★★★★★☆☆☆☆☆
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薫ちゃんのドナーが見つかりました。でもそれはHLAが完全に一致しない、母親でした・・。
(HLA・・・ヒト白血球抗原のことで、白血球の血液型のようなものです。ABO式のように単純ではなくかなり複雑です)
危険な賭けでも、そうしないと死んでしまうなら、その確率に賭ける、という気持ち、わかるなぁ・・。
でも、あの状態で、骨髄移植の前処置はキツいと思うよ、それそのものが死に直面してるくらいだよね。
移植後、危険な状態になったりしたけど、母がドナーだと知り「死ねなくなっちゃった」薫ちゃんは頑張りました!
元気な姿の薫ちゃんを見れて、あたいも嬉しかったよぉ!
「わぁキレイ!」「薫の方がキレイだよ」という治人くんのセリフには、こっちが赤面だったわ。

このドラマの根本である、結花ちゃんが出てきましたねぇ。今までもちょこちょこ出てたけど、
やっぱ、結花ちゃん無しでは語れないもんね、このドラマは。
でも、結花ちゃんのうさぎが急に動き出したのは、出来過ぎのような気もするけどさ。(笑)

エンディングは入院していた子供たちが全員退院してキャンプしている映像でした。
みんな元気そうで、一安心・・・。
なんか、暗い話ばっかり!と思ってたけど、悲しい結末は結花ちゃん修平くんだけだったんだよね。
やっぱり、作り方が暗すぎたのがこのドラマの問題点だったんじゃないかな?


 ■ 総評 ■

なんやかんや言いながら、最後まで見ちゃったなぁ。途中でリタイアしかけたけど、最後まで見られました。
最後がHappyな結末で良かった。命の重みというものを、小さな子供に教わるのはあまりにも辛かったけど、
ま、終わりよければ全てよし、ということで・・・。

第9回  2004.06.17.    もっと生きたかった・・・今夜、涙の最終章      ★★★★★☆☆☆☆☆
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あぁ、いよいよ薫ちゃんが・・・。2週にわたって薫ちゃんは生死をさまようのね・・・。

ドナーが見つからないまま薫ちゃんの状態は悪くなっていきました。
あのクリーンルームに一人きりなんて耐えられないよ、大人でも。
麻衣子の経験を聞いてちょっとは希望をもってクリーンルームに入った薫ちゃんだけど、
エレクトーンが弾けないって泣きついてきた麻耶ちゃんに冷たいことを言ってしまって、
そのあとに皆して「麻耶ちゃんはまだ6歳なんだよ」って薫ちゃんを責めたけど、薫ちゃんだってまだ14歳じゃん!
孤独と恐怖に耐えてる患者に言う言葉じゃないよ、若葉!
私も看護師してるとき、クリーンルーム小さな子が入ると、しょっちゅうナースコールが鳴って、
その度に手洗いして着替えて中に入らなくちゃいけなかったけど、それくらいしかしてあげられなくて辛かったわ。
私が働いていたICUは、ナースステーションの一角にクリーンルームがあったから、まだ歩く人を見れたと思うけど、
あの薫ちゃんの部屋は本当に隔離されてて、耐えられないよ。

なのに薫ちゃんは泣き顔見せずに頑張って、頑張って、見てて辛かったぁ・・・。
離婚したお父さんもどう接していいかわからないみたいで・・。
唯一の支えの治人と話せたのは本当に良かった・・。逃げずに会いに来てくれて、本当に良かった・・・。

でも薫ちゃんの状態は更に悪化。来週はドナーが見つかったって言ってたけど、
あの状態じゃ骨髄移植はできないでしょう。結花ちゃんもやった道祖神を全て回ると願いがかなう、っていうヤツ、
さとりと治人がやるんだね。
最後はハッピーで終わって欲しい・・。薫ちゃんには生きて欲しいです・・・。

そうそう、なんか話が「世界の中心で、愛をさけぶ」のようだわ。
治人くんがサクで、薫ちゃんが亜紀のよう。これで薫ちゃんに何かあったら、治人くんは想いを残してしまうんだろうか。
はぁ・・。辛かったけど、★をあげちゃいます。
あと、やっぱり加恋ちゃんの泣きの演技にはヤレれちゃいました・・・。(涙)

第8回  2004.06.10.    もうママに会えない・・・小児病棟の別れ      ★★★★☆☆☆☆☆☆
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龍輔くんの母親、冴子(高橋由美子)がやってきた。派手やなぁ・・。しかも子供たちに花札を教えるなよぉ!
でもさ、離婚したとはいえ、母親だもん、会いたいよねぇ・・・。
やっぱり離婚って、子供には迷惑な話だよね。親の勝手だもんなぁ・・。
病気の真耶ちゃんに生ものをあげちゃって、大変!病気の子供を持った親に、まだなりきれてない冴子の失敗だね。
「好きなものを食べさせてくれる人は神様なんだよ」っていう薫ちゃんの言葉、辛いねぇ・・・。
親だって子供が喜ぶものを食べさせたいに違いないのに・・・。

龍輔父の転勤で転院することを知った冴子は龍輔を連れて遊園地に行ってしまう。
なんやかんやで結局冴子は連れて帰ってきたけど、龍輔くんはあんまり重い病状じゃないの?
何かあったらどうするの?もっと探した方が良かったのでは・・・。

麻衣子の話も辛いねぇ。治療の後遺症で子供が産めない体になっちゃってるのに、恋をした・・・。
頑張ってほしいよ、麻衣子!

来週は薫ちゃん、さようなら??もう、また悲しい話かよ!辛いなぁ・・・。

第7回  2004.06.03.    母さん僕がんばる!車椅子少年の熱い涙      ★★★★☆☆☆☆☆☆
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うぅ〜ん。病気が辛くて受容できなくて、誰かのせいにしたくて、わがままになって、お母さんに当たって・・。
もう、辛いね、こういう話は。
んで、ながら見にしました。

片麻痺のある子にそば打ちっすか?なんて無謀な・・。かえって卑屈になりそうな気もしますが・・・。
でもそこは子供の力だね。すぐに仲良くなっちゃって・・・。
凛ちゃんからおじいちゃんへ、おそばを・・・。違うか、でもそう見えたもん。仲睦まじい・・・。
んでオチは、相馬先生は院内学級のスペシャリストだった、ってことですね。ま、予想はしてましたが・・。

相馬先生も今回で終わりかぁ・・。キャナメ潤よりも大杉漣さんが変わっていく姿の方をもっと見たかったような気もします。
それに、せっかく柳原くんがカンヌをGETしたのに、ドラマの中では授業をボイコット中で映らないし・・・。
間が悪いドラマですのぉ・・・。もったいない・・・。


第6回  2004.05.27.    また会える日まで!小児病棟涙の別れ・・      ★★★★★☆☆☆☆☆
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まずは柳楽優弥くん、カンヌ映画祭、男優賞、おめでとう!!すごいなぁ・・。今日はあなたに目が行って仕方ないっす。

謹慎中の間宮の代わりに来た相馬先生、厳しいぃぃ〜!病気の子にあの態度は怖すぎだよぉ・・・。
でも教え方はさすがに上手!さとりの授業は確かに勉強という面ではダメダメだもんなぁ・・。
子供たちの中でも問題が。
美羽が心臓の手術かと思いきや、涼子は退院。明暗分かれた、って感じだけど、
涼子にとっては退院も一大事なんだね。あのテストの点数じゃ学校に戻ってから大変だもんなぁ。
退院が決まってから足が痛いなんて言いだしちゃうし・・。
涼子ちゃんが寝ずに勉強してたのは相馬先生に言われた課題をするためじゃなくて、
今後、学校の勉強についていけるか心配だからでしょ?それがわからないから涼子ちゃんの仮病を見抜けないんだよ。
頑張って及第点をもらった涼子ちゃん、退院オメデト♪
完治の退院は始めての話だったので、嬉しいやね。
こうう明るい話なら、見ていて安心だし、大杉連さんも出てたし、★をあげちゃいましょ!

来週は間宮が戻ってくるかと思いきや、まだ相馬先生がいるみたいだなぁ。
また悲しい話っすか?・・・。

第5回  2004.05.20.    退院おめでとう・・涙でにじむ少年の笑顔      ★★★★☆☆☆☆☆☆
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子供が病気で辛そうなシーンって、やっぱり見てられないなぁ。純粋だからこそ、見てて辛いわぁ。
キャナメ潤が修平くんの訪問授業を開始したことは良いことだったけど、
なんであんな無気力教師になったのかという理由がわかりましたね。
だからってあの態度は子供を何人も傷つけてきたんじゃないのん?
修平くんの作った石の間宮先生、めっちゃソックリじゃん!そこは笑えました。

苦しむ我が子を見てられなくて、修平君の両親は積極的な治療をやめることにする。
親が見てられないからって子供の余命を短くしてしまうことは、正しい選択ではないのかもしれない。
ターミナルケアっていうのは、自分で選択できる人が選ぶ道じゃないかと思うのよ。
修平君が自分で選んだ道なら「残りの人生を有意義に」という気持ちにもなるけど、
今回のケースは間宮の気持ちもよくわかりました。
「退院、おめでとう」、こんなに辛い「おめでとう」は言いたくないです・・・。

普通の学校に通うことになる修平くんのことをお願いしにいくさとりたち。
あんな顔して校長先生にらんだり、殴ったり、校長、たまらんのぉ。
普通の学校に通わせることの準備の大変さということを考えないと!
末永先生の方が理解できてるじゃないよ。そういう調整こそ、さとりたちの仕事なんじゃないの?
文句言って怒るだけなら誰にだってできるわい!ぐっとこらえてお願いすることが修平君のためなんじゃないの?

なんか、このドラマって理想が大きすぎるような気がするのよね。
「光とともに」のように実際の大変さが身にしみるような作りになってないと思うのよ。そこが違うのかなぁ・・。

それと、やっぱり加恋ちゃんは「僕カノ」の頃が可愛かったなぁ・・。やっぱり凛ちゃんのイメージが大きすぎるんだわ。
それと財前直見の愛想笑いが見るに耐えないのよねぇ・・。


第4回  2004.05.13.      ボクは生きるから!車椅子の少年の涙      ★★★★☆☆☆☆☆☆
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何から何まで重たかったわぁ・・・。
院内学級の中でも明るい子だった修平くんが、腫瘍の転移ということになってしまって・・・。
この事実を知らない修平君の言葉が一つ一つ突き刺さってきて、連ドラとして見るのはキツい・・・。
入院している子供って本当に強くならざるを得なくて、我慢ばかりで・・・。
あぁ・・。
もう、見ているのが辛い、辛すぎて涙も出てこないよ。

教室移動するって、ホワイトボードの絵をはがしてたけど、貼ったまま運んだほうがいいのでは??
そういうのを、二度手間ていうんですよ、さとり先生。

キャナメ潤がちょっとずつ心を開いてきたみたいで、来週はいきなり熱血かい?
もう、どうしようかな、このドラマ・・・。

第3回  2004.05.06.       小児病棟の初恋・・・私、生きる!       ★★★★★☆☆☆☆☆
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やっぱ、さとり一人だけ浮いてるように見えるんだよなぁ・・・・。
明るさが空回りして、正直ウザい。病気の人間には眩しすぎる明るさなんだよね。

今回は薫のお話。初恋かぁ。「病は気から」っていうくらいだもん、力が湧いてくるよね。
結花ちゃんのベッドに新しく入ってきた真耶ちゃんにも優しく接することが出来てるしね。
真耶ちゃんは一体何の病気なんだろうね、やっぱり加恋ちゃんは可愛いわぁ♪
でも病名を告知されて、しかも手をぶつけて内出血がひどいのを見て実感して、絶望して・・(またどっぷり暗い話??)
さとりの説得も伝わらなくて、結局結花ちゃんの力で自殺を思いとどまった、薫。
「アンタにはわかんないよ、アンタ、元気じゃん!」確かにさとりは元気過ぎるんだよなぁ・・・。気持ちはよくわかる。
「院内学級の生徒の告知を教えてください、少しは支えにされるかも・・」「自惚れるな!」末永先生、私もそう思う。
そして初恋と末永先生のおかげで薫は無菌室へと入っていくことに。「私、生き続けたいから」
頑張れ、薫!!

そうそう、遠足っていうからどこに行く気かと思ったら、院内遠足という名の院内見学だったのね。
でも、自分の生活の仕組みを知ることは新しい発見で良かったかもしれないね。
院内遠足を見てたくさんの子供たちが院内学級に入りたいと言い出したっていうけど、
どういう選択で院内学級生を選んでたの?希望者だけだとしたら薫は入ってないだろうし・・・。

でも、今回はちょっと明るい話だったので、★を一つ進呈いたします。

来週は修平くんの転移の話か・・・。また暗くなりそうだ・・。

第2回  2004.04.29.    先生!死にたくない、小児病棟・・・奇跡の涙    ★★★★☆☆☆☆☆☆
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結花ちゃん、死んじゃったねぇ・・。こんなに早く死んじゃうなんてもう、泣けちゃいましたよ、本当に。
治療を止める両親にも泣けるし、結花ちゃんの手紙にも泣けるし、疲れた・・・。
でもやっぱり財前さとりはむやみに励ましすぎるっていうか、一人浮いてるような気がするんだよな・・。
財前直見が好きじゃないからかもしれないけどさ・・・。
いやぁ・・でも、重い、重すぎる・・・。泣けて辛いドラマは見ててキツいわ。

準主役だと思ってた結花ちゃんが死んじゃって、どうなる?と思ったけど、来週からは凛ちゃんこと美山加恋ちゃんが
加わるみたいなので、もう1週見ようと思います。

しかし重すぎる話ばかりで、ちょっとは明るくなる話題も提供してほしいなぁ・・・。

第1回  2004.04.22.    命の詩・・・11歳の少女が残した真実の物語     ★★★★☆☆☆☆☆☆
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おいおい、しょっぱなから喝!救命処置中の看護師に話しかけないで!
しかも最初の自己紹介でコマネチはないだろう・・・。「ウザい」という薫の気持ちもわかるわ。
明るければいい、ってもんじゃないな、さとりは。

院内学級の生徒の状態も把握しなくて、教師なんてするなよ。子供だからこそちゃんと管理してあげないと。
しかも家族にも簡単に話しかけすぎ。外泊には2つの意味があるんだよ。
思ったことを簡単に発言するんじゃなくて、考えてからしゃべんなさいよ。
それと、子供に「願いを叶えてくれる神様」の話をすると、結果は見えてくるぞぉ!
ほぉら、結花ちゃん、全部の道祖神を回っちゃったじゃないよぉ。そんなに後悔してもダメです!

結花ちゃんの存在自体はすごく印象的なんだけど、なんかピリッと効いたものがないというか、
深刻な状況と能天気なさとりがミスマッチというか、悲壮感が漂ってて、見ていて辛いだけというか・・。
想像通りのドラマっぽいです・・・。

やる気のないキャナメくん(要潤)もムカツくし、このまま見続けるかどうかは微妙ですな・・・。
それと、平川地一丁目の歌も暗くて、暗くて重たいわぁ・・。



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実話を基に、病院内に設置された「院内学級」の子供と教師の心の交流を描く。
国語教師のさとりは新学期、長野県の子供専門病院内のクラスの赴任。
児童への接し方がわからずとまどう。そんなさとりの心を開いてくれたのが院内の人気者である結花だった。
難病を患う結花はある日、さとりのミスから危篤状態に。つきっきりのさとりは結花の病室である詩を見つける。



期待度★★