□ 月曜 9:00〜 (初回は〜10:09)
□ 原作・・吉田修一 □ 脚本・・原夏美 □ 演出・・村上正典・平井秀樹 □ P・・栗原美和子
□ 主題歌・・・「君さえいれば」 Weather Forecast  
□ 挿入歌・・・「僕は忘れない」自転車に乗った風景
□ 公式HP・・・ 
◆ 出演者 ◆
 木本美香(李美香)(25)・・・仲間由紀恵
 和田亮介(27) ・・・・・・・・・・和田聡宏
 神谷文(42) ・・・・・・・・・・・・仲村トオル
 井上弘一(朴弘一)(29)・・・・中村俊介
 大杉健(40) ・・・・・・・・・・・・哀川翔
 小山 ヒロシ・ ・・・・・・・・・・・速水 もこみち
 木本紀香(李紀香)・・・・・・ソニン
 早瀬佳男(24)・・・・・・・・・・佐藤隆太
 山根真理(21)・・・・・・・・・・佐藤江梨子
 和田健介・・・・・・・・・・・・・夏八木勲
 井上麗子(朴麗子)(58)・・・李麗仙
 木本正雄(李正雄)(55)・・・石坂浩二
原作
商品の詳細
主題歌収録
nice dream(DVD付)
サウンドトラック
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「輪廻」 (9/13) 最終回 評価ナシ →

先週の怒りとはまた違う、空しさのようなものを感じたのは私だけでしょうか・・・。

記憶が戻ると混乱するから、しばらく黙っていよう・・・って、なんで急にソニンちゃんは弘一さんの味方すんの?
記憶が戻ると混乱するから、ゆっくり時間をかけて・・って、なんで季節をいくつもまたいでんの?
冬来て、夏来てるやん!
しかもね、普通の会社ならね、勤務中の事故でもあるまいし、何ヶ月も休ませてくれるかい!っちゅーの!
しかもね、普通のお嬢ちゃんならね、仕事しないと食ってけないんだよ!
みんながそうやって守るから、ドラマが始まって何分間も思い出のシーンが流れるじゃんか!
ったく!

んで記憶が戻るきっかけが、1話のあの空港の垂れ幕っすか?
だから、捕まるっちゅーの!あんなに何人も警備員が立ってるのに、何してんねん?許可でもとったんか?
しかも、あのフロアだけ他の客がおらんちゅーのはどういうことやねん!もうちょっと上手に作らんかい!
だいだいさ、美香の部屋の亮介を思い出す物を全部撤去してるのはどういうことさ。
思い出させたくないわけ?普通はちょこっとずつ小出しにして思い出させようとするもんとちゃうんかい!

ヨンハくん。多用されすぎ!「彼が最終回のキーパーソンです」みたいなこと言ってたけど、
むちゃくちゃやないかい!広い韓国で亮介と偶然出会うし、出版された本を持ってくるし・・・・。
そいでさ、筆屋さんで出会ったときの二人の会話、おかしくない?
亮介は日本語で、ヨンハくんは韓国語しゃべってんじゃん?会話になってるの??
最後の最後はヨンハくんで〆るってとこが、完全に利用されてると思うんですけど・・・。
いいように使われちゃったなぁ、ヨンハくん・・。ふぅ・・。絶対韓国で放送しないでくださいね、お願いだから!

んでさぁ、ヒロシが「(亮介はここにいないんだ)、どこかの空の下で、きっと小説を読んでくれてるはずです」とか言ってたよね?
おいおい、その小説、全世界発売っすか?亮介がアフリカとかにいたらどうすんねん?
ついでに最後には「50名様に神谷文さんの書いた本をプレゼントします」だぁ??
どんな内容やねん、ちょっと気になるやないか・・・。(ならない、ならない・・笑)
ま・まさか、本当に売り出す気じゃないだろうね・・。(買わない、買わない・・笑)

んで、極めつけは最後!
メール受信・・・「新しいアドレス、一発で見つけた。hontouno-watashitachi もう一度逢いたい」だってぇ!
もう、マジで、呆れて大笑い!
だか、ないってば、見つからないってば!無理矢理やっちゅーの!!
んで品川埠頭で、後ろから羽交い絞め・・じゃなかった、抱きしめる亮介・・。
はいはい、良かったね、はい、おめでとう、はいちゅぅ〜ね、はいはい、どうぞどうぞ・・・。

総括、しなくてもいいっすか?しないとダメっすか?
ま、お仕事だと思って、ちょいと総評しときますか・・・・。


 ■ 総評 ■

こんなにもひどいドラマを見たのは、生まれて初めてかもしれないです。
レビューする立場でなかったら、とっくにリタイアしてたと思います。
原作の触りだけをいただいて、同じタイトルをつけて3ヶ月も放送したことを、原作者に謝った方がいいと思いますよ。
プロデューサーが脚本を書いた栗原さん、自分が書いた本を、
自分が好きなように作れたんだもん、さぞかし気持ちがいいでしょ?
もう、二度とやめてくださいね、お願いしますから。
「月9」というブランドに傷をつけたことは間違いないですな・・・。
ねぇねぇ、こういう感想を書いて送っても、抽選で50名様の中に入れてもらえるの?
別に本が欲しいわけじゃないけどさ・・・。ま、掲示板に文句書いたら勝手に削除するくらいだもん、くれるわけないわな・・・。
はぁ、はい、仕事終わり!さようならぁ〜!!
最後に一言・・・。「本当に面白いドラマを、作ってくれませんか・・・」

◇ 第話 ◇  「花嫁の逃亡」 (9/06) 評価ナシ →

あぁ〜っはっはっはっはっは!!!!おぉっほっほっほっほっほ!!ひゃぁっははっはっは!!!

ふぅ〜・・・。それでは皆様、ご唱和お願いします。
マジ、パクりじゃねぇか!!!
なんじゃこりゃ???まさか、まさかの展開!笑わせるぜ!
「冬ソナ」をご存知のみなさまは同じ想いをいだいていらっしゃるでしょう!

あのね、ちゃんと語りたくないんで、内容についてはkiruto風に書きますよ?

お前と和田君は兄妹だと思ってたから、お父さんは反対したんだ。
でも、違ってたんだ。
お母さんが健介さんを失ったショックで、面倒をみてくれていた神谷教授とやっちまっただよ。
んで、お前ができたんだよ。(こんなこと言ってないけどね、実際は)
だからお前たちは兄妹じゃないんだよ、幸せにおなり・・・

やっほぉい!亮介さんを追いかけなくっちゃ!
いやぁん、信号が変わらない、早く行きたいのにぃ!あっ、変わった!
きききききぃぃ!!あぁ、轢かれちゃった!
あれれ、ここはどこ?私は誰?・・・・

ってまぁ、こんな感じでしょ?
兄弟疑惑、真実発覚、交通事故、記憶喪失。これはセット物なんすか?
ちょっと違う調味料を足さんかい!まるっきり同じで恥ずかしくないんかい?

原作もこうなの?プロデューサーのくせに脚本をかいた栗原Pがこんな内容にしたの?
冬ソナの存在を知ってて作ったんじゃないって言ってたよね?
韓国ブームが来る前から考えてたとか言ってたよね、どっかで?
何を言っとるんじゃい!

もう!最悪や。
見終わってショックが大きすぎて、ニュース見ちゃったわよ。
気持ちを落ち着かせてレビュー書いたんだけど、書いてるうちにまたムカついてきた!!
こうなったら最後、最終回だけ見ない!!

っていうのも何なので、見届けてやる・・・うぅぅ〜・・・・・ふざけんなよ・・・・このやろう・・・・うぅ〜・・・

◇ 第話 ◇  「激流」 (8/30)

はぁ・・・。長かったわぁ・・・。
美香が健介の子供?というネタで1時間がのぺぇ〜っと過ぎていきましたねぇ。
しかも亮介のあのハングル文字が書道大会で大賞取ってるし・・・。
ありえねぇ!!韓国韓国って韓国人の石坂浩二が韓国にこだわってることに対する嫌味?
日本人は寛大なのよぉ、って言いたいのかしら?

んで、美香と異母兄妹・・・?と聞かされた亮介のとった対応は、昔の彼女とやっちゃった!ってことに、ってヤツでした。
「美香は絶対佳男さんには言わないよ・・・」っておいおい、そういう問題か?
自分さえ良ければ真理と佳男の幸せがどうなってもかまわないの?
真理のこと、そういう女だと、そういう扱いをしてるアンタが一番ヒドい男だわ。
ま、この芝居の頼みを受ける真理も悪いと思うけどさ。
佳男くん、真理はやめときな、それが良いと思うよ!

さらに美香!アンタもヒドいねぇ。
あっちがダメならこっち!てか?
亮介と真理のことを知っちゃったからって、弘一のところに行くのもどうかと思うけど、
仕舞いにゃ弘一の結婚の申し出を受けちゃうのかい?
はぁ・・・。最悪や!もう、怒るぞ!あたいは!!

はぁ、怒りが沸々と湧き上がってるところに最後に「まだ何かある・・・」って神谷の言葉。
そりゃそうさ、二人が兄妹っていう話で終わるわけないじゃん!
更に、「最終回にはパク・ヨンハ出演決定!」って・・・。
はぁ・・・。ヨンハくん、こんな扱いうけてますよ?「えさ」扱いっすよ?いいんすか???
もう、誰にでも何にでも難癖つけてやりたい気持ちよ!

はぁ、ほんまに、こんなに呆れて怒ったドラマ、久しぶりやわ!!

◇ 第話 ◇  「決断」 (8/23)

ヨンハくんのインタビューを最初に持ってくるとは・・・。驚いた!
放送するにしても最後だと思ってたのに・・・。ここでまず客をひきつけようという魂胆か!フジ!!
それにヨンハくん、このドラマはそんなに重たいことを真剣に描いてはいないと思いますよ?買いかぶりすぎっす・・・。

韓国旅行する美香と亮介。そんな二人に日本で起こったことが知らされる。
美香が弘一の危篤を知っても母の故郷に行きたいっていうのはわかる。
でも、母親が精神的に不安定で入院して帰ってきてくれと頼む父の伝言を聞いても帰らない亮介はどうよ?
それに「プロミスランド」って・・。「約束の地」でいいんでないの?寒いわ・・・。

美香と亮介を追って空港に行って、覚せい剤中毒の通り魔に遭い下半身不随になったからって、
美香が責任を取る必要はないと思うんですけど・・・?弘一もすっかり毒気が抜けた風で・・。
しかもあの弘一の両親!「本当はあなたに謝りたくて追いかけたのよ・・・」と涙声!
おいおい、ママだけじゃなくてパパも相当曲者っすね?だからあーいう子供に育ったのね、弘一は・・・。
でもさ、きっとどうにかして弘一の体は何とか元に戻りそうな気がします。
んで、最後は笑って二人を祝福しちゃったりするんだよ、きっと・・・。

健兄貴がわざわざ亮介に会いにいって、亮介をけしかけるとは意外でした。
あのお父さんのところに「娘さんをください!」と言いに行く男の人が可哀想なエピソードでしたね!(笑)
おいおい、亮介さん、彼女の父親に会いにいくのに、その服は何だ?
ヨレヨレのTシャツに一応ジャケットを羽織ってるけど、そりゃないぜぇ・・。
亮介は自分が韓国人になると言う。そんな簡単に、そんなこと言うなよ、どうやってなるんだよ、全く。
健兄貴に背中押されてんで、来ちゃいました!っていう感じが否めないんですけど?
「日本人と言う理由だけで反対しているわけではないんだ。
和田健介の息子だろ?私の妻が生涯愛し続けた男。その息子を許せるほど寛大ではない!」
おりょ?それだけ?亮介と美香が兄妹とかいう理由じゃなくって?
あ、でも予告では神谷が正雄に問いただしてたね?「美香さんの本当の父親は誰ですか?」ってね?
やっぱりか・・・。やっぱそういう疑惑に話は進むのね?
はいはい、わかってましたよ・・・。

亮介が持ってきた写真だけどさ、韓国旅行中にの写真だよね?
あのさ、公衆の面前で口にちゅぅ〜するのは、日本では当たり前になってきてるかもしれないけど、
韓国じゃありえないと思いますよ?そういう行為を韓国で気軽にやらないでください!
恥ずかしいじゃないっすか、日本人として・・・。

驚いたのはあっさりと真理と早瀬がそういうことになっちまったってことよ!
早瀬は真理のあの過去を知ってるのか?マジメな男だけに先が不安ですわ・・・。

◇ 第話 ◇  「ソナタ」 (8/16)

美香からの携帯で亮介は鉄骨の下敷きにならずに済んだ、つまり同じ運命ではないってことなのね。
運命は変えられる、そういいたいのかしら?しかしまぁ、タイミングよく携帯が鳴って助かったわねぇ。

優里は健介が生きていたということを知ってたんだ。お互いに結婚したあとに手紙を送ってたんだね。
優里は結構あっさりこの現実を受け止めていたみたいだけど、健介はいまだに引きずってるみたいだねぇ。
息子が彼女の娘と付き合うことになったからかもしれないけど、それにしても壁から半分見えてた健介の奥さん、怖かったぁ!
あの覗きシーンは絶対韓ドラの影響を受けてるな、きっと。
「あなたの棺桶には、コレを入れて欲しいんでしょ?」って優里からの手紙を投げ落として、
「私と結婚してからも続いてたんですね・・・」って睨む顔!いやぁ、怖ずぎっす。
んでもって、大暴れして精神科に入院?すごい展開だわ。

真理、いいぞぉ!弘一からの電話を着信拒否にしてるところもOKだし、何より、早瀬に全てを話したんだもん!
まぁ、弘一に簡単に亮介のことをペラペラしゃべる口の軽い女だからこそ、早瀬にもポロポロ話してくれたわけだけどね。
早瀬は美香にも報告。ご立腹の美香は指輪を弘一に返す。
そして亮介に会いにいって、ちゃんと断ってきたと言う。
・・・・やっぱ、このドラマにハマれないのは、和田くんだね。
だって、やっぱりかっこよくないんだもん♪これがかっこよい俳優さんだったらもっとハマれたような気がする・・・。

美香のナレーションのバックにヨンハくんの登場。どうしてもヨンハくんを出したいのはわかるけどさ。(笑)
いやぁ、それにしてもヨンハくんの日本語もひどいけど、仲間ちゃんの韓国語もひどいね。
カンさんの日本語はたどたどしいのはわかるけど、美香はもうちょっと話せないといけないと思うよね。韓国人なんだから。
ま、ヨンハくんをたっぷり見られたので、そこんとこは大きく大目に見てやることにするか!
ヨンハくんのシーンは、日韓両国の問題にまで触れる重い話だったね。
でも、ヨンハくんの言葉で二人で韓国に行くことになったし、ま、何らかの影響は与えた役だったのね。

韓国へ旅たつ美香を追いかける弘一。空港で通り魔に刺され重傷。・・・・やっぱり、誰かが死にそうになるという展開は
韓ドラにはかかせない要素なので、絶対もってくると思ったわ。
しかも、下半身不随という障害を持ってしまうようで・・・。
これも「冬ソナ」の流れと全く一緒っすね。誰かが入院して、好きな人を諦めてその人の元へ行く。つまり偽りの愛。
ホント、恥も外聞もかなぐり捨ててとしか思えない展開だわ。
しかし、何の理由もない通り魔っていうのはこじつけだよなぁ・・・。

それにしてもこの副題、「ソナタ」ってどういうこと?こじつけもはなはだしい!
しかも、「東京湾景・夏ソナスペシャル」って何さ!放送時間に変更があるのかと思っちゃったわよ!
今日はヨンハくんと、亮介のお母さんの演技にドキドキさせられちゃったので、評価を上げようとおもったけど、
弘一の事件のあやふやさと、障害を武器に美香を取り戻そうとさせる展開が許せないので、やめました。

◇ 第話 ◇  「奇跡のデジャヴ」 (8/09)

いやぁ、あのお父さんの懇願、芝居だったのか!きったねぇなぁ・・・・。
そこまでする?弘一さん、普通にアタックした方が美香に振り向いてもらえるんじゃないの?って気がするんですけど・・。
(ってゆーか、アタックっていう言葉、死語っすね)
弘一の父親が危篤になって、「あなた、弘一のお嫁さんが来てくれましたよ!」とかいう麗子の言葉を聞いてると、
これも演技なんじゃないの?なんて思えてしまうわ・・・。
それにしても、なんでこの麗子はこんなに弘一と美香をくっつけたがるの?
息子が好きな女性とくっつけてあげたいという母心だけ?なんか、まだまだ裏があるような気がするわぁ・・・。

神谷の原稿に書かれていた昔の健介の行動、怪我したあと、優里に会いにいく健介の行動は本当なの?
ってことは、神谷は健介とも接触してるってこと?フィクションで書いてるの?
なんでそんなに優里について詳しいのかと思ったら、
神谷の両親が優里の親に頼まれて、健介が死んだと優里に信じさせたってことなのね?
なるほどねぇ・・・。なんか、親の親まで裏工作しまくり!って感じ?もう、いやだわぁ、このドロドロな感じ。

佳男は神谷の原稿を元に、優里の母親の昔の恋人は亮介の父親なのでは?と疑う。
健介が書いた絵に施されたサイン「konge」の意味は、「健介」を韓国語で「コンゲ」と発音するからだと神谷に聞かされ、
亮介に確認すると、やぱり父親の名前は「健介」だという。
父に話を聞きに田舎に戻る亮介。そして、健介は本当のことを語り始めた・・・。
こんな偶然あるのか?もし偶然なら、ここまでであって欲しい・・と足をさする健介。
しかし亮介は「偶然と必然は別だ、彼女に全てを伝える」と言う。
そして美香は亮介と、昔母と健介が約束した場所へと走る。
昔健介が絵筆を持って走ったように、毛筆を持って走る亮介・・・。おいおい、ここまで同じにしなくても・・・?
それに亮介さん、下が砂利道で走りにくいのはわかるけど、走り方おかしいし・・・。
んでもって昔は木材、今は鉄骨が落ちてくる?鉄骨やったら死ぬっちゅーの!
もう、「このあとどうなる?」みたいな終わり方だったけど、なんともないんでしょ?わかってんだから!もう!

そして来週予告、きたぁ〜!ヨンハくん♪そんなに見せたら来週がつまんなくなっちゃうじゃん!っていうくらい
ボロボロ出てきてましたねぇ!むふ♪来週はここを楽しみに見るとしますか。
それに弘一の悪行がバレそうだし、ん?誰かに刺されてたし?
何やかんやで見続ける私・・。

◇ 第話 ◇  「ソウルから挑戦状」 (8/02)

うわぁ・・・。最悪や・・・。
何?美香は正雄の子ではない?ってことは健介の子ってこと?ってことはやっぱり亮介との兄妹疑惑?
ここまで「冬ソナ」になってくると、笑っちまいますな。
ひどすぎない?この展開・・・。もう、なんか、本当にリタイアしたくなってきた。。。

ソニンと仲間由紀恵があまりにも似てないので、キャスティング間違いかと思ったら、そういうことだったの?
わかった!(これを書きながら急に思いついた)
健介が死んだと思って3年後に正雄と結婚した、って言ったよね?
亮介の母は健介と結婚したのは事故後1年て言ってたよね?
ってことは、美香が健介の子ってことはない、ですよね?
んじゃ、正雄のあの表情は何?と考えると、ここで登場するのが仲村トオルくんでは?
まさか美香母の優里がトオルちゃんとどうにかなってたということはありえないので、
トオルちゃんのお父さんとか、年の離れたお兄さんとかが優里と関係があったとか?
優里のお葬式に日本人が来たのを見て正雄が激怒したっていうエピソードが以前あったので、
その男が一番怪しいですが・・・。

なんか、今日はそこだけで、あとはどうでもいいや!って感じです。
だって、中村俊介くんもあそこまで悪役になっちゃうと、ずず〜っとひいちゃうし、
亮介のところにいって「オレの婚約者と知ってて付き合ってるのか」「韓国人のつながりを邪魔しないでくれ」なんて
言っちゃうところも、アンタは何様やねん!って感じだしぃ〜。
最後の書道が韓国語、っていうのも何だかなぁ、って感じ。「約束」って日本語で書けばいいじゃん。
なんで韓国語やのん?美香にだけわかればいいってか?

はぁ。ホント、今回はガックリでドップリ疲れた回でした。

◇ 第話 ◇  「核心へ」 (7/26)

ここまでわかりやすい展開だと、呆れるのを通り越して笑えるわぁ!
こんなにドラマティックに進むと、この恋は運命の恋だと思い込むのも理解できるわぁ!
賛否両論ありだろうけど、なんか、割り切ってみると面白くなってきた。

ポイントでいうと、恐ろしげな顔で弘一に「亮介は私の彼なの!美香さんは私から亮介をとろうとしてるの!」って
チクりに行くなんざ、ちゃんちゃらおかしくて滑稽でした。
その話を聞いて、ゆっくり振り返る演出なんかも、どこかで(韓ドラ)でよく見る光景で笑えました。
その中村俊介君の顔が、確かにちょっとヨン様に見えてしまった、私・・。(錯覚?)

健さんと佳男の計らいで美香の会社を訪れた亮介。
そして美香は告白する。
「私は緑のパスポートを持ってるの!選挙権もないし、海外に出国しても再入国手続きしなくちゃ帰ってこられないの!」
そっかぁ、そうなんだ、って改めて在日の人の置かれている状況を知りました。
そうだよね、日本国民じゃないんだもんね、いちいち手続きが大変なことばっかりなんだろうなぁ。
その美香の告白をひとつひとつ頷きながら聞く亮介。
「知ってたんだ、話してくれるのを待ってたんだ、この川を渡ってみせると言ったのも、知ってて言ったんだ」、なんて言われたら
そりゃ速攻でちゅ〜しちゃうわなぁ。うんうん、ちゅ〜はしちゃうと思う。
でもぉ!なんですぐにそういうことになっちゃうわけ?
私は古い人間だからか、どうもこの流れが納得いかん。
確かに劇的な告白シーンでこの告白シーンに自ら酔ってしまったのかもしれないけど、早すぎるよぉ!
美香は日本人と付き合って結婚間近で振られるという経験をしたばかりなのに、軽率すぎるよぉ!

美香父の正雄は30億の大借金を抱えてしまい、弘一に融資してもらうことに。
弘一、「美香さんのことはちゃんと説得してくれるんでしょうね?」って、やっぱりお金で美香を物にしようとしてるんじゃん!
弘一と母の麗子はまさに韓ドラに出てくる親子だわ!意地悪そうな母親が絶対出てくるんだよね!
来週はいよいよ美香をくれないと融資はできない!みたいな話になるんだべさ?
いやらしい男やわぁ・・・。

そして亮介の父・健介が上京してくる。傷心の美香は亮介の家へ。
美香を見た健介、ビックリ!
普通だったら、自分たちは結ばれなかったから子供たちが結ばれてくれたら嬉しい!ってな話になるのかもしれないけど、
今回はそうもいかないんだろうね。
きっと健介は事故の後、美香の母に会いにいったはず。そのとき、きっと日本人と在日韓国人との間にある
深い溝と高い壁をイヤというほど痛感したんだろうね。
だから亮介には「別れろ」って言うんだろうね。

そのうち、健介の許しはでるんだろうけど、ただでさえ日本人が嫌いな正雄が、
自分の妻の元カレの息子と自分の娘が結婚なんて(←ややこしい!)絶対許さないと思うわ!
まだまだ先は長いので、この障害を乗り越えていけないし、お父さんと同じように事故とか遭いそう!
そうなったらまさに韓ドラ!
しかも二人は兄妹だった!とか言ったら、もう、マネしすぎにもほどがあるぞ!ってなことになりますわ!(笑)

<独り言>
わかった!この和田くんの演技がどうも違和感があるのは、どんなときも同じ表情だからだ!
今回はちょっとだけ違う表情を見ることができたので、その違和感に気がつきました。
もうちょっと表情を変えていかないと、ただでさえ平面的な顔なんだから(←失礼)、頑張れよぉ!

◇ 第話 ◇  「真夏の海の告白」 (7/19)

やっぱり真理のリストバンドはリストカットか・・・。
この女は下手に扱うと、またやらかしそうで邪険にできないんだろうなぁ。困ったちゃんだわ。
佳男の後をつけて、美香の仕事場をつきとめちゃって、名前も偽ってること知られちゃったし・・・。
弘一のパーティーに参加するために約束の時間を変更したいという美香のメールも読んじゃって、
しかも「「了解」って返信した上で美香のメールを削除するという姑息さ!
でも、送信済みメールも削除しないと、完璧とは言えないぞ!
でもさ、何で美香はそこまでかたくなに自分のことを隠さなくちゃいけないの?
在日韓国人ってことを知られると、恋に発展しないかもしれないと思うのはわかるんだけど、
出版社勤務ってことは話してもいいんじゃないの?

そして約束の場にやってきた真理。自分の身分を隠して付き合う資格はない!とすごむサトエリがこわっ!
しかも、やっぱり可愛くないしぃ〜・・・。
絶対ココであのブレスレットを落とすと思った!案の定落としてるし・・。んで後から来た亮介が発見してるし・・・。
ホント、都合よくできたドラマだわ。
それにしても、あのブレスレット、あんなに頻繁に外れるんだったら、すでに失くしててもおかしくないかと?(笑)

んでもってサトエリにきっついことを言われた美香は弘一のパーティーで、いつもは厳しい父の本心を知り、感動する。
石坂さんの話を聞いている仲間ちゃんの顔が怖くて、怒ってるの?なんで怒るの?とか思っちゃったんだけど、
感動してたんだね。(サザエさんはなしは余計ですけど)
でもさ、その「ひとつ屋根の下」の「しししししっ」みたいにコブシを口に当てて泣くのは何?可愛くないけど?意味あるの?
しかも後ろから抱きしめる弘一の不敵な笑みが怖い・・・。絶対何かたくらんでるよ、コイツ!

来週は弘一と真理がタッグを組む?
しかも来週でキスから一夜を過ごすまで進展しちゃうの??早すぎだ!韓ドラをオマージュするなら、やめてくれい!

私はもう、7話のサンヒョク、いや、パク・ヨンハ君の登場だけが楽しみっす。
仲間ちゃんの韓国語は全然期待してないけどね。

<独り言>
亮介が前回プレゼントした色紙、あれ、「和」じゃなくて、「私」だったの?わからなかった・・・。
今日、韓国語で「私」って書いたから気づいたよ。だって、「和」特集の話の流れだったからさ、「和」だと思っちゃったのさ。
それと、哀川翔さん、ニッカポッカ、似合いすぎ♪

◇ 第話 ◇  「生きていた恋人」 (7/12)

「和の心」特集で美香は亮介を取材することになった美香。
佳男と一緒に取材に行くけど、美香は涼子と名乗り、仕事はも秘密にして接する。
大杉とヒロシと一緒に食事することになりました。亮介は書道家になるために上京してきたんだね。
自分のやりたいことをするために上京して、でも、実家に仕送りはする。うん、今時良い青年だ!
そこで佳男の余計な一言・・・。「僕たちは、皆さんと真逆の世界で生きてます!」
肉体労働してる人は、そういう言葉に敏感なのかしら・・。
品川と台場ってそんなに真逆なの?だからぁ、そういう地元の人しかわからないような設定はやめてください!
私からすると、品川だって十分オシャレなイメージがあるんですけどね・・・。

シュン様がしっかり登場しましたねぇ。似てるかなぁ・・・。私は別物にしか見えないんだけど。
でも、あの雰囲気は絶対似せてるよね?あのメガネとかさ。流行に乗りすぎっすね。
なんか、いい人ぶってるけど、企んでそうだなぁ・・・。美香を家まで送った後のあの顔、気になるもん。
単純に美香のことが好きだとは思えないわ。お金が目的??
いやぁん、ヨン様ちっくな役なら、ダークな男じゃない方がいいなぁ・・・。

母の恋を本にしたいという神谷の依頼を断る美香、でも、神谷が気になる一言を!
「もし、相手の男性が生きていたとしたら・・・。絵が見つかったんです」
母を書いた絵が見つかったんだって。ん?どこかで聞いた話?
死んだはずの人が生きていた?「冬ソナ」じゃん!おいおい、パクりかよ!
んでもって、亮介のお父さんが、死んだはずの彼ってこと?
いやぁ。。まさに韓ドラ!この事実を本人たちが知るまではまだまだ時間がかかりそうですな・・・。

韓国大使館で会ったことのある亮介は、「あんたが向こう側にいるなら、この海渡ってみせる」と美香に言う。
美香の母も彼に同じことを言われていた・・。なるほど、毎回毎回リンクしていくわけだ。
こんな展開だったら、運命の恋だと思っちゃうかもしれないなぁ・・・。

「まりりん、まりりん、るるるるる・・・」  怖い、ストーカーだ・・。佐藤江梨子ってこういう役、ピッタリだよね。
いつもアップになるリストバンドも気になるし・・・。そういうネタで亮介を縛り付けるのか?
そこに佳男が。ありゃ?惚れるか?脇役同士、最後にはくっつくっていう展開かしら・・・。

和田くんの裸、見ちゃいましたねぇ。ちっともクラッとこなかったわ。だって、痩せすぎなんだもん!
あばら骨がくっきり見えてたよ?あんなに細くて肉体労働はキツくないのかしら・・。

来週は美香の秘密がバレるの巻ぃ〜!
でも、「知ってたよ」とか言っちゃうんでしょ?しかもクサいセリフで・・。
ま、韓ドラで慣れてるから、そんなに驚きはしないけどさ。

◇ 第話 ◇  「日韓を駆け抜ける運命の恋」 (7/5)

「ありえねぇ〜」連発の初回でしたね。「運命みたいな恋をした」っていうキャッチコピーなので、
これくらいありえない展開じゃないとイカンのか?

まず、今時出会い系かよ!もうかなり昔に流行ったんじゃないの?今もやってる人は多いだろうけど、流行じゃないよね?
それに、出会い系って犯罪に発展したりするから、しばらくドラマからも敬遠されてる題材だったのに・・・。
これでまた同じように出会い系に走る人が増えて、イヤなことが起きないといいけど・・・。

そして、出会い系で「本当の私をみつけてくれますか?」って聞いておきながら、「僕でよければ」って返したら
「余計なことはしないほうがいいです」とか返しちゃってるし!アンタが聞いたんちゃうんかい!と
思わず携帯に突っ込んじゃうと思うよ、私なら。(笑)

続いて、会う約束して、「行くわけないじゃん!」とか言って行ってんじゃん!
そいで、あの大きな書道は何??あんなの持ち込んだら、玄関付近で警備員に止められるっちゅーねん!
美香が亮介の元にたどり着く前に、亮介は警備員にとっ捕まってるっちゅーねん!ありえねぇ・・・。

んでもって、亮介は半年前に夜中にぶつかった女性の顔を覚えてたんだと?ありえねぇ・・・。
確かにチマ・チョゴリ着てたから、印象に残ってるはずさ、でも、そういう場合は、チマ・チョゴリしか記憶に残らないと思うよ?
おまけにメルアドを探し当てた?ありえねぇにも程がある!
あぁ、突っ込み疲れた。「ありえない恋をした」の方がいいんじゃないの?<キャッチ

母親のエピソードはあんなに長く描く必要があったの?悲恋でした、っていうだけじゃダメだったの?
これから、この母親の恋と比較して絡めたりしていったりするわけ?長すぎたと思うんですけど・・・。

注目の和田くんですが、やっぱ、演技はイマイチですねぇ・・・。緊張がありあり?
でも一度見たら忘れない顔だよね、彼の顔の方が。(笑)
これから上手になっちゃってくれたりすると、見甲斐があるかもしれないな。

全体に流れる韓国の音楽が、前回の月9と違って歌が主張してないので心地よかったわぁ・・・。
この音楽だけで今日はOKを出したい気がします。
あれ?話自体について、何も語ってないような気がする・・・・。ま、いいか!

<つぶやき>
やっぱ、韓国人と日本人の結婚っていうのはあんまり無いのかな?私は知り合いに1組いるけど、
本人はよくても、親は反対するよね、やっぱり・・・。難しいわ、日韓の歴史から考えるとね・・。
中村俊介くんは、ヨン様に似てるから、「しゅん様」と言われているとかいないとか?
似てる??うぅ〜ん・・・。誠実そうな系統は確かに似てるかもしれんけどさ。
私は、どちらも好きです!(聞いてないね・・)

◆ Story ◆ 在日韓国人女性が翻弄される運命の中、純愛を貫こうとするラブ・ストーリー。
出版社に勤める在日韓国人三世の美香は仕事も恋も充実していた。しかし恋人が日本人であることを理由に美香の父・正雄が反対。それを機に恋人は去っていく・・・。
◆ 期待度 ◆ 在日韓国人のお話、ということで、韓ドラ大好きの私もちょっと期待。在日韓国人と日本人の恋愛、ということで、その間にある障害も創造できるようですが、最後は乗り越えてハッピーエンドってことかな?
この準主役の俳優さん、全然知らないので、楽しみであり、不安でもあり・・・。