□ 火曜 10:00〜 (初回は10:10〜11:14)
□ 脚本・・清水友佳子・横田理恵 □ 演出・・河野圭太・小林義則 □ P・・谷古浩子
□ 主題歌・・・ 「All For You」 安室奈美恵 
□ 公式HP
◆ 出演者 ◆
 佐伯奈緒(26)・・・観月ありさ
 望月光彦(35)・・・椎名桔平
 望月美穂(32)・・・森口瑶子
 望月祐輔( 7)・・・広田亮平
 
 富田ちひろ(23)・・・・・加藤あい
 結城和也(26)・・・・・・玉山鉄二
 阿久津順子(32)・・・・木村多江
 佐伯正治郎(58)・・・・小野武彦
原作
商品の詳細
主題歌
ALL FOR YOU(CCCD)
サウンドトラック
「君が想い出になる前に」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「君を忘れない」 (9/13) 最終回

想像通りの展開と結末でしたねぇ。
やっぱり探していたディスクは、シンガポールのベビーシッターに預けていたペンダントの中に入ってて、
それを見つけたと思ったら、日本から追いかけてきたあの男がやとった現地人に拉致されちゃって、
そこを別行動で探していた阿久津さんが見てて、警察に通報。
あの会社から光彦を始末するように頼まれてた男も、詰めが甘いよねぇ。
ディスクを取り返したんなら、ちゃんとしとめないと・・。肩撃ってんじゃん。
だから捕まっちゃうんだよぉ、全く・・・。平泉成さんに怒られちゃうぞぉ!・・・平泉さんも捕まったけどね。

美穂が亡くなった現場で泣いている桔平さまが、うぅぅ〜・・かっこいい・・・。
ウットリしちゃったわぁ。。なのに隣で能面みたいな顔してる観月にガッカリ・・。阿久津さんはきれいに泣いてたのになぁ・・。
んで、奈緒は光彦のマンションを出て行くことに。ま、そりゃ当然だわな。
っていうか、最初からのこマンションを出て行くべきだったんだよね。自分のお姉ちゃんを死なせた人なんだから。
んで、引越しの車に乗ったら、運転手が「忘れ物みたいですよ。」って、気の利いたこというじゃん?
「あなたの心を忘れたんじゃないですか?」って言いたいのかと思ったら、本当に忘れ物だと思ったんだね。
私ったら読みすぎ?(笑)
ま、想像通りに和也とちひろもくっついたし、阿久津さんだけが一人でクリスマスパーティに呼ばれてたのが可哀想だったけど。。

でもさぁ、大事な長女を死に至らしめた男に次女まで取られるお父さんの気持ちを考えると辛いよねぇ・・。
亡くなった美穂からすると、愛人だった阿久津さんに旦那様を取られるよりも、
大好きな妹が後妻に納まったほうが納得いくかなぁ・・。
私が実際におねえちゃんの旦那様とこういう状態になったら・・・。ありえないです、絶対に、ないですね。
でも、義兄が桔平さまだったら・・・。それはちょっとその気になってしまうかも・・・。いかんいかん!



 ■ 総評 ■

最初から最後までテンポの遅いドラマでしたねぇ。
ぎゅっと縮めれば6話くらいで終わったような気がするんですけど・・・。
最後の奈緒がマンションを出て行って光彦が追いかけるまで何分かかってると思うの?っていうくらい間延びしてましたもんね。
何はともかく、桔平さまのかっこよさだけが私の救いでした・・。それだけで最後まで見ちゃったわ!
サスペンスちっくになって、面白くなるかと思ったけど、意外性のない終わり方だったしね・・。
この枠は「僕カノ」「アットホームダッド」と大当たり続きだっただけに、ギャップが激しかったですな。
来期も突然の岩下志麻さんの降板というニュースも入ってきちゃったし・・。
頑張ってくれ!関西テレビさん!!

◇ 第話 ◇  「過去への旅立ち」 (9/07)

今までも話の展開が遅いドラマだったけど、今回はまためちゃくちゃ遅かったなぁ・・・。
最初の35分は5分くらいでも良かったんじゃないっすか?
家を出た光彦を探し当てて、見つけて告白して、二人の想いが通じ合って・・・。
これだけに何分かけてるんだ?長かったぁ・・・。

そして開始から35分。
壊れたパソコンを光彦が直して、祐輔がいじってて、よく見てみると死んだ美穂からのメールが来てた・・・。
おいおい、もうちょっと前に気がつくんじゃないのぉ?
でも、そのメールを見入ってる光彦、いや、桔平さまのアップは、ごちそうさまでした♪って感じでした!
んでその写真の中の美穂は母の形見のペンダントをしていなくて、メイドの子がしてることに気がついて、
それを光彦が思い出して、シンガポールに行く!と決めちゃうわけよ。
それを知った会社の専務が、部下に「今度失敗したら私もお前も終わりだよ・・」と電話しているのを阿久津が聞いて・・・。

おぉい!ここまでかい!
この続きは来週かい!!もう!今回見なくても十分、来週の最終回に繋がると思うよぉ?
やっぱり事件の真相は専務が犯人だったっていう、わかりやすい展開だしぃ。
ま、銃撃されてる予告だったけど、間違いなく助かりますね、ありゃ。
だって、予告で「めりぃくりすまぁす!!」ってみんなで乾杯してたもん!

なんか、昨日の「東京湾景」を見たせいか、評価が厳しくなっちゃってるような気がする・・・。
「良かったぁ〜!」っていえるドラマを見たいわぁ・・。(何度も言ってるような気がする、このセリフ・・・)

◇ 第話 ◇  「消せない疑惑」 (8/31)

うわぁ・・・。めっちゃいい雰囲気じゃん、奈緒と光彦!
祐輔の学校の親子ハイキングに一緒に出かけたり、祐輔がお友達の家にお泊りしたから二人で外で食事したりぃ〜?
「また、行きましょうよ」「そうですね」って、あんたたち、好き同士だね?お互いにそれを知ってるんでしょ?
雨に降られて濡れて家に帰った後の雷のシーンはすごかったねぇ。
何秒見つめあうんですかい?って感じ。こっちがドキドキしちゃったわよ。
それにしても桔平様のかっこよいこと・・・・。見入っちゃったわ♪

シンガポールでの強盗事件の犯人は、最初は強盗目的だったといってたけど、
自供をくつがえしてカムフラージュだったと言い出した。
そこに祐輔と奈緒に近づく記者・・・。気持ち悪いこの男!ニヤニヤしやがって・・・。くちゃくちゃガム噛んで・・・。
ベタベタ触らないでよ!和也と別れたことまで持ち出して、最低で最高に気持ち悪い!!!
あっちゃぁ・・。そこに現れた光彦が記者を殴っちゃった・・・。こりゃヤバいっすよ・・・。

光彦は車の荷台から台車が落ちた音を聞いて事故の記憶がフラッシュバックする。
「もういや」と泣きながら訴える美穂、それを泣きながら見ている祐輔。いつもケンカしていた二人・・。
保険会社の人も記者も美穂の事件は保険金殺人の疑いがあると言ってたし・・・。
このことが週刊誌の記事になっちゃうし、警察には任意同行されちゃうし、光彦ピンチ!!
警察で散々事情聴取された光彦は、美穂を追い詰めたのは自分かも、美穂が死んだのは自分のせいかもと思い出し、
家を出てしまう・・・。

来週は光彦が入水自殺するらしいけどそれを奈緒がとめて、二人でシンガポールに検証にいくってことかしら?
それにしても話の進みが恐ろしくノロいっすね・・・・。
でも、あっちが好きだの、こっちと別れるだのドロドロした話じゃなかったので、OKとさせていただきましょう!

◇ 第話 ◇  「哀しみの結末」 (8/24)

このドラマが始まったときは、和也が可哀想で、和也派だった私ですが、今回は違います。
ちひろに心が傾いてると自分で自覚してるくせに、奈緒との関係がぎくしゃくしてるのも自覚してるくせに、
なんで親同士の会食をやめない?延期するとかしないと、問題が大きくなるでしょ?
和也って、優しいけど優柔不断なんだよね。優しいと優柔不断を履き違えている男の人って、今、多いと思います。
今回は奈緒のほうが男らしかったわよ。
結局、ちひろが急に自分の前からいなくなったから、自分の気持ちに気がついたわけでしょ?
恋の終わりのときに、次の恋の準備が完了して別れる、という手段は、普通、女が取るもんじゃない?
さっさとちひろのところにお行き!!

先週、光彦と美穂の事故には問題が???みたいな予告で終わったのに、今回もまるで予告と一緒ジャン!
光彦の記憶が戻るでもなく、ディクスが見つかるでもなく、何の進展もなかったわい。
でも、光彦が和也に奈緒とよりを戻して欲しいと頼みに行ったときの、玉山くんと桔平さまが交互に映るシーンは、
「やっぱ、桔平様ったら、かっこいいわぁ・・・・」とホレボレさせていただいたので、ヨシとします!
(そうです、私がこのドラマを見てるのは桔平様目的なので、それでいいんです!)

月9ドラマがとんでもないことになってるので、まだこっちのドラマの方が面白く感じてまいりました。
和也=ちひろ、光彦=奈緒ってことになるんでしょうか?
光彦の記憶と過去が戻ってきたら、そう簡単にはいかないかもしれないっすね。
そっちの方にもうちょっと時間をかけていただけると、もうちょっと私も点数をあげたくなるんですけどねぇ・・・。
何はともかく、東京湾景よりも面白いことは確実ですね。

◇ 第話 ◇  「壊れてゆく愛」 (8/17)

光彦の記憶が少しずつ戻り始めていた。喜ぶ奈緒に、医師は釘を刺す。
「思い出さないということは、思い出したくないのかもしれない。無理に思い出させないように」
あんなに冷酷に仕事していた光彦でも、心の中ではイヤだったんだ。思い出したくない記憶なんだとしたら・・・。

元の部署に戻った光彦にシンガポールのプロジェクトに関わる資金援助が記されたディスクが紛失しているという専務。
早く光彦に思い出してもらわないと困るらしい。平泉成さん、「ラストプレゼント」では素敵なお父さん役なのに、
いやな役もやっちゃってるんだもん・・・。ギャップがありすぎてイヤだなぁ・・・。
自分が裏金操作に関わっていたと知る光彦。ディスク以外のデータは消されていたという。
一体誰が?何のために?
更に光彦の記憶は戻る。ディスクを探している途中、割れた写真たてを見つけ、それを見た途端、
妻が「もういや、あなたとやっていく自信ががない」と話しているのを思い出す。
一体何が?
予告では光彦が強盗に襲われたという事件も、裏がありそうな雰囲気だし、いやぁ、こっちの方は面白くなってきた!

ちひろは会社をやめ、スタイリストも辞めるという。和也はそれ以前からちひろのこと、気にしてたよねぇ?
んでもって、和也をかばって怪我っすか。うぅ〜ん、こりゃまたコッテコテの展開っすねぇ・・・。
妊娠してなかっただけヨシとするか。
ま、ちひろと和也がくっつけば、無事奈緒もお兄さんとくっつけるからいいんじゃないの?って気もするんですけど・・・。
予告ではさ、「奈緒のこと、好きなんですか?」って怖い顔で聞いてた和也だけど、
私に言わせりゃ、「アンタこそ、ちひろのことも好きなんでしょ?」って言いたいわよ。
自分の気持ちがふらついてるくせに、桔平さまを責めないで!
和也が可哀想で仕方なかった昔が懐かしいわ!

さてさて、これからは光彦の記憶がどんどん戻ってくる展開かしら?
きっと思い出したら苦しむんだろうなぁ・・・。
ディスクは、あの写真たての中とか?きっとあの部屋の中にあるに違いない・・・。

◇ 第話 ◇  「初めての嘘」 (8/10)

おぉ〜・・・ようやく光彦の記憶が少し戻りましたね。
でも、そんな昔のこと思い出すんかい!まだらに記憶が戻ると混乱するだろうなぁ・・。
もうこのドラマも半ばを過ぎたというのに、ゆったりと時間が流れているような気がします。

ちひろにハッキリと一晩粕谷と過ごしたと言われた奈緒は、やっと本音で和也と向き合う。
和也も今までいえなかったことをようやく言えたって感じだよね。光彦とのことを疑ってること。
「私のせいってこと?」「違うよ」・・・いや、奈緒のせいです、と思わず画面に向かって言っちゃう私・・。
ま、寂しいからって他の女を抱くっていうのは間違ってるけど、原因は間違いなく奈緒だからね。
もうダメかもしれないと言われた和也に、ちひろは「いつまでも待つ」と言う。
うぅ〜ん。。。怖い、ちひろちゃん。そうやって逃げるものを追うと、ドンドン逃げてくぞぉ・・・。

以前、奈緒の姉・美穂も、同僚の阿久津と交際中の光彦のベッドシーンを目撃したことがあったのに、
憎むことよりも愛することを選んだのだと、阿久津に聞かされた奈緒は、今の自分の状況をもう一度考えることに。
そして和也ともう一度やり直すことに。でも、かなり無理がありますねぇ・・・。
はしゃいでいないと間が持たない、っていうのはわかるけどさぁ、見てて辛いねぇ。

そして和也との約束の日、和也の急な仕事のせいで時間ができた奈緒は、祐輔と光彦と海へ。
施設の園長から、昔母が送ってきたハガキをもらったのだ。しかし、母はすでにこの世にはいないということを知る。。
そこは、以前、施設に入っていた光彦宛に母親がくれたハガキに書いてある住所だった。
そして光彦は思い出す。昔、こうして母親に会いにきたことを。幸せそうに風鈴を吊るす男女を見たことを。
幸せならいい、そう自分に言い聞かせて帰ってきたことを・・。
風鈴を売ってくれた老人を見て、心から、自分を置いていった母が幸せに逝ったことを良かったと思えた。
そう語る光彦をいままでとは違う目で見つめる奈緒。

夜、今日は何をしていたと和也に聞かれた奈緒は、「家にいた」と初めて嘘をついてしまう・・・。
ちょっと今までとは違う感情を光彦に抱き始めたのかしら?
でも、きっと光彦にはそんな気持ちないと思う!(願望) だから、何の発展もないと思う!(思いたい!)

来週は、光彦の昔の仕事について、光彦本人が知ってしまうのかしら?
んでもって、和也とちひろが事故に。ん?まさか、ちひろちゃん、妊娠してないでしょうね?
そうだったら、こりゃまたベタな展開ですぞぉ〜・・・?

◇ 第話 ◇  「衝撃の告白」 (8/03)

「私、ここにいちゃ、ダメ、ですよね?」って、ちひろちゃん、ダメに決まってるでしょぉ?
いくら一晩一緒に過ごしたからって、彼女が来るのに、そこに居ていいわけないじゃん、まったく・・・。
しかもピアスを忘れてることに気がついてるくせに、そのまま置いていくんだから、曲者だ!
奈緒も、奈緒だね。ピアスを見つけておいて、別に何も疑うことがないなら、「ねぇ、何これ?」って聞かない?普通。
私だったらその場で聞くね。やっぱ奈緒は和也のことを疑ってるんだよね、きっと。

ちひろは自分の体を賭けてまで藤島に頼んで、和也を仕事に復帰させる。
結局何もなかったわけだけど、「大事にしろよ、あの子」って言われちゃって、和也、揺らいじゃった?
ずっとちひろのこと気にしてるみたいだし。

そして、奈緒と和也の間で苦しむちひろを見て、抱きしめる和也。
その場面を見てなく奈緒を抱きしめる光彦。
ん?どっちも泣いてる女の子を抱きしめる、の図ですね。
奈緒、アンタが原因を作ったんやでぇ。自業自得やなぁ。

来週の予告はもっと衝撃的でした!
阿久津と光彦のベッドシーンを美穂が見ちゃってたみたいだねぇ!そのほうが驚きやわ!
10年前の話です、って阿久津は言ってたけど、本当かなぁ・・・?

<独り言>
奈緒が植木鉢を落としそうになるシーンはわざとらしかったなぁ・・・。あれって完璧NGだわ。不自然すぎる!

◇ 第話 ◇  「嵐の予感」 (7/27)

おぉ・・・。仕事も和也もちひろに取られていく・・・。自業自得ってヤツっすね、奈緒。
それでもなお、焦りもせずに光彦と祐輔の世話に忙しいのねぇ・・・。

ちひろを指名した藤島は、ちひろ目的なのねぇ・・・。和也も大きな仕事を任されて一生懸命だけに、
あの藤島のわがままっぷりには困りつつも答えていかないといけないんだよなぁ。
凹んだ和也は奈緒を呼び出すけど、奈緒の話はやっぱり祐輔の話・・・。
和也との時間もそこそこにご飯をつくらなくちゃ!と家に帰る奈緒。
だからぁ、遅いっつーの!子供に何時にご飯食べさせてんだよ!待ってるほうは大変だんだぞぉ!

祐輔がシンガポールからの荷物の中からおもちゃを探したいといい、探していると光彦名義の通帳が見つかる。
「タナベヨシコ」という人に送金していたらしい。誰だ?裏金の送金先の架空名義なのかしら?
そしてマリア像が写った写真も入っている。そういえば教会の鐘にも反応してたから、何かあるのね。
和也の親と会う約束をしてたくせに、「タナベヨシコ」という女性に会いに行く光彦に付き合うと言い出す奈緒。
そりゃないじゃろがい!ひどすぎるよぉ・・・。子供じゃないんだから一人でも行けるっちゅーの!
それに光彦にはいくらでも暇があるんだから、そっちの日程をずらせばいいじゃんかぁ!
しかも、道中、和也の約束を断ったことを気にしている風も全然ないし!本当に結婚する気あるんかぁ?
よっぽど自信があるんだね、奈緒は。

奈緒は和也に電話。「お兄さんの昔のことが少しわかったの」
「どうでもいいよ、オレは俺たちのことが聞きたいんだよ、お兄さんはお前の何なんだ・・・」
和也の言うとおりやわ。今までよく我慢したわ、和也。
そして間女・ちひろの甘いささやき・・・「情けない和也さんも好きです!」
・・・ありゃぁ・・やっちゃったぁ・・・。ま、いいわ、奈緒の自業自得ですから。
これでまた人がいい和也が悩んじゃうのかしら?それともあっさりちひろに流れていっちゃう?
奈緒も和也とちひろの関係に気がつきそうだし、なんだか、見続ける私・・・。

阿久津さんがしていた翡翠の指輪、ありゃぁ光彦がプレゼントしたんだな?
どういう関係だったのぉ?えぇ!阿久津さんの片思いかと思ってたのにぃ・・。不倫してたんだぁ・・。
光彦の記憶がかすかに戻りつつあるのを会社には内緒にしてるみたいだし、
この人は光彦の味方だけど、敵に回すと大変なことになりそうだなぁ・・・。

ふぅ〜・・・いつになったら桔平さんの記憶は戻るんですか!

◇ 第話 ◇  「見知らぬ過去」 (7/20)

もう・・・・。私、こういう女、好きじゃないんだよね。
いい加減和也もキレるっちゅーの!祐輔・祐輔って、アンタは何様なのさ。
歌手・エリカの新曲の衣装の指名を受けたのに、曲も聴かずに衣装決めちゃうし、
祐輔とキャッチボールすると言ったと思ったら、光彦の児玉訪問に付き合うと言ったり・・・。
なんていい加減なんだ!

光彦は過去に関わった有栖川開発の社長、児玉に殴られたことを気にしていた。
謝りたいと児玉の家を訪ね、具合の悪い児玉を病院に連れて行って、許しはしないけど、認めてやると言われ、救われる。
まだまだ記憶が戻りそうになくて、ちょっとつまんない。
あの上司の態度からして、きっとものすごいことを思い出す日がやってくるんだろうけど、
毎回、記憶が戻りそうな箇所を作らないと、いくら桔平様好きの私でも、見なくなっちゃうぞ!

しかも、徹夜で仕事をして、倒れちゃった奈緒のことを、ちひろは和也に知らせず、光彦に連絡しちゃうし。
んでもって急いで家に行ってみたら、何だか二人は良い雰囲気ではいりずらい和也。
すっかり傷心の和也の家の前にちひろが・・・・。
もう!こういう展開だと思ったよ!
予告を見る限り、早々にやっちまってるみたいだし(←怒りのあまり、下品になりました)
奈緒の態度じゃ、そうなっても仕方ないとは思うけど、だからって安直過ぎるっしょ、この展開は!
もう・・・。

はぁ、やめよっかなぁ・・・・見るの。

◇ 第話 ◇  「新しい絆」 (7/13)

うぅ〜ん・・・。桔平さま以外に惹かれるところがないんだよなぁ・・・。
ちひろが奈緒と和也の隙間に入ろうとするところとか、仕事でもでしゃばってくるところとか、
そういう話、嫌いなんだよなぁ・・。

しかもスタイリストみたいに時間に不規則なお仕事してて、いきなり親子の面倒を一人で見るなんて、
無理な話だろう・・・。
自分の仕事を放ったらかして、和也に仕事をまかせて、いなくなった祐輔を探しにいくなんて、無責任だよ!
だったら、和也に探しにいってもらえばいいでしょ?
そんなことしてたら、和也も仕事もちひろに取られちゃうぞ!

どうやって光彦が記憶を取り戻していくか、それは見たいんだけど、奈緒と和也とちひろのドロドロは見たくないなぁ・・。

それにしても、スーツ姿の桔平さまは、やっぱりかっこよかったなぁ!

◇ 第話 ◇  「消えてゆく愛」 (7/6)

この主題歌、いいなぁ・・。安室ちゃんってこの頃ブラックな歌しか歌ってなかったから嫌いになってたんだけど、
この歌はいいわぁ。ドラマにもピッタリ!

この桔平さまを見てると、「彼女たちの時代」で壊れていく役を思い出します。
セリフもなく、感情も出さないけど、そこに抱えている辛さや思いが伝わってきて、うぅ〜・・、辛いねぇ・・・。
でもさ、あんなに好きなお姉ちゃんが死んじゃったのに、意外と奈緒って悲しんでないよね?
光彦を責めたり、状況を把握するのが早いし・・・。淡々としているように見えました。
私だったら実姉が急死したら義兄を責める前に悲しくて何も考えられないと思うんです。
それに、光彦のせいで強盗に襲われたわけでないのに、何であんなに記憶を失った人を責めるの?
記憶を失って自分が誰かわからない上に、お前のせいだ!とか言われて、「生きている価値が無い」と思っても仕方ないよ・・。

でも「はちみつミルク」だけは覚えていて、暗闇の中の一筋の光が見えたから良かった・・・。
義兄とはいえ、他人ですから、一緒に住むのは和也としては複雑だよなぁ〜。
私だったらそこに押しかけて一緒に住むね!心配だもん!!
ちひろは和也のことが好きみたいだし、寂しくなった和也がちひろを浮気?とかありそうですね・・・。
最後には奈緒と光彦がどうにかなっちゃうの?・・・その結末はあんまり好きじゃないんだけどなぁ・・。
って、初回から最終回のこと考えちゃった!

来週の展開は、昔は鬼のような仕事人だったので、恨みを買っていましたっていうありがちな展開みたいです。
でも、「おかあさぁん・・って泣く息子に、「お父さんががいます、側にいます」っていうところは
予告なのにちょっとウルウル・・・。

何はともかく、桔平さまという目的を考えなくても、なかなか面白かったです。
大きな見せ場のようなものはなくても、静かに流れる演技を見せられたって感じです。
元気はつらつぅ〜♪なありさちゃんには、やっぱり「朝倉ぁ〜!」みたいな感じが似合ってるんだけどね・・・・(ナースのお仕事)
広田亮平くんも、相変わらず可愛いしね!でも、ちっとも大きくなってないような・・・(気にしてたらゴメンね!)
桔平さま特典で、ちょっと甘めの評価かも・・・。

◆ Story ◆ 記憶を失った義兄と恋に落ちるヒロインの姿を通じ、人を純粋に愛することを描く。
スタイリストとして活躍する奈緒のもとに姉の美穂が海外で死亡したという知らせが届く。まもなく姉の夫・光彦が帰国するが、姉と共に事故に遭った彼は後遺症で記憶を失っていた・・・。
◆ 期待度 ◆ ハツラツキャラの多い観月がシリアス??ってちょっと不安な気が・・。でも桔平様が出るので見逃せないっす。