□ 火曜 9:00〜 (初回は〜10:09)
□ 原作・・矢口史靖 □ 脚本・・橋本裕志 □ 演出・・佐藤祐市 □ P・・船津浩一
□ 主題歌・・・ 「虹〜もうひとつの夏〜」 福山雅治
□ 公式HP
◆ 出演者 ◆
 水嶋泳吉(18)・・・市原隼人 
 矢沢栞(18)・・・・・石原さとみ
 山本洋介(18)・・・中尾明慶 
 川崎仙一(18)・・・斉藤慶太 
 岩田巌男(17)・・・小池徹平 
 佐藤秀樹(16)・・・木村了
 大原夏子(28・・・山口紗弥加 
 越野晴香(24)・・・井上和香  
 早乙女聖(23)・・・・・金子貴俊 
 樫山礼子(52)・・・・キムラ緑子 
 水嶋泳太郎(47)・・矢島健一
 水嶋亀吉(70)・・・・今福將雄
 矢沢薫(45)・・・・・・森下愛子
 矢沢 明(47)・・・・小日向文世
 粕谷耕造(42)・・・・・佐野史郎
ノベライズ
商品の詳細
主題歌
商品の詳細
サウンドトラックWATER BOYS 2 オリジナル・サウンドトラック DVD-BOX
ウォーターボーイズ2 DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「忘れられない夏〜旅立ちの時〜」  (9/21)  最終回

このドラマが始まる前の「全国高校ウォータボーイズ選手権」を見てたので、ドラマのボーイズの演技が不安だったんです。
いろんな背景を抱えたボーイズのシンクロをたくさん見せてもらって、結構感動しちゃったのよ、私は。
しかも優勝したのは、私の住む鈴鹿高専の生徒たちだったんだからぁ〜!
感動したよ・・・。おばちゃんは9時前に燃え尽きてしまっただよ・・・。

シンクロ公演までの1時間弱、これはなんか、どーでもいいっちゃー、どうでもいい話だったような気がするんですけど・・。
32人が集まって急にみんな仲良くぴったり呼吸が合うなんてありえないんだから、
そりゃちょっとの小競り合いはあるわなぁ・・・。
泳吉くんのお父さんが帰ってきて、シンクロを見ずに仕事に戻るとか言い出しちゃって、
せっかくだから見ていけよぉ・・いや、きっとここまま帰ることはないだろうと想像はついたけどさ。

さて、いよいよシンクロ当日!となりましたが!!なんと台風が!!
大変だぁ!せっかく準備したのにぃ〜・・・。
っておいおい、台風情報くらい事前に仕入れとけよ!想像つくじゃろがい!いきなり来たわけじゃあるまいし・・。
しかも夜、ゴミがプカプカ浮いてるプールの水を抜いて掃除をしていた洋介を見つけて、
みんなして掃除を始めるのはいいんだけど、映画版の「WB」では、一晩では水を満タンに出来ないから、
隣の女子高のプールを使わせてもらったんじゃなかったっけ?
プールの水がどれくらいの時間で満タンになるのか詳しくは知らないけど、ちょっと無理があるような・・・。
経営難の洋介のパン屋さんからの差し入れも、気を使っちゃうよなぁ、私だったら・・(苦笑) ま、ヨシとするか・・・。

そして当日、東京に仕事で戻るという泳吉パパ。たくさんの仲間に囲まれた息子を見てようやく認めてくれたみたいだね。
そして泳吉も、父についてニューヨークに行くことを決意する。
さ、ようやくシンクロ本番!後を夏子に託して粕谷はシンクロを見ずに街を離れました・・・。なんで?
せっかくだから見ていけばいいのに・・。

シンクロは、やっぱり32人でやると迫力があるね。普通高で50mプールがあるのも珍しいと思うけど、
それだけ広いプールなので見ごたえはありました。5段やぐらはすごかったもん!
でも!敢えて言わせていただく!シンクロ途中のサイドストーリー的な粕谷のシーンとか、井上和香のシーンとか
いらないんですけど!ぶっ通しで見せてもらいたいんですけど!
それと!カメラワークがいまいちだったなぁ・・・。引きで撮ってもらいたい場面がたくさんありました。
それと!ちょっと陸ダンスのシーンが多すぎたような気がする・・・。
もっと32人が入り乱れるような水のシーンが見たかったなぁ・・。
ぶっ通しで本番をやったのかもしれないけど、あの編集じゃ、カット割りして撮ったように見えちゃうなぁ・・。
ぶっ通しの演技をまたいつか特番で放送してくれちゃったりするのかなぁ・・。

シンクロ終了の次の日、泳吉は一人旅立つことに。慌てて栞が駅に駆けつけ、みんなのメッセージ入りのカメラを渡す。
みんなのメッセージを見終わった後、窓の外を見ると、男子が列車を追いかけてきていた。
このシーンは、ありがちだけど良かったわぁ。みんな、一体になって頑張ったんだもんなぁと感じました。
でも、なんか、これで終わり?っていう結末だったような気もしなくはない・・・。

ようやく最終回でシンクロを見ることができたけど、必死に練習しているシーンをあんまり見てないから、
こんなに頑張ってここまで上手になったんだぁ!すごいなぁ・・という気持ちにあんまりなれませんでした・・。
ボーイズよ、ごめんね、ケチばっかりつけるおばちゃんで・・。


 ■ 総評 ■

やっぱり映画版・そして「1」と比べると私はあんまりハマれませんでした・・・。
なんでだろうと考えるとまず、主演の市原くんがあまり好きではなかったということかなぁ。
あの話し方がやっぱり私には合わないんだよなぁ。
そして、話のテンポが遅すぎた。シンクロシーンが少なすぎた。ワクワク感が少なかった。
そして、私自身の中で、ちょっと飽きてきてるのかもしれない・・・。
映画版>「1」>「2」の順番は、いまだ変わらずでございます・・。
フジテレビさん、来年もやるの?毎年恒例にしちゃうの?
やらなくてもいいけど・・と思ってもいる私・・・。

◇ 第話 ◇  「32人の救世主」  (9/14)

まだそんなことやってるんですか・・・?っていうレベルは変わらないんだけど、ま、お話的には良かったかな?

シンクロ部の復活と、シンクロ公演の実現のために、生徒会長に立候補することにしたガンちゃん。
その投票日、吹奏楽部の最後のコンクールに向かうバスが落石事故に巻き込まれて会場に行けなくなっちゃって、
投票をすっぽかしてまでも、吹奏楽部のために駆けつける男子たち。
んでさ、楽器をみんなで持って、山道を登るわけよ。超えるわけよ、すごい道だわけよ。
でも、そういう場合って、人間は先に行かせて、ティンパニとか大きな楽器は、違う学校のを借りたりすればいいんじゃないの?
山を越えたところにタクシーを待たせてて、部員だけ先に会場に行かせるとかさぁ。
みんなして同時に着こうとするから、ほらぁ、コンクールに間に合わなかったじゃん!

んで、想い出にと一応演奏する吹奏楽部員たち。
審査員の人がきて「素晴らしかった、もし間に合ってたら、順位が変わったかもしれない・・」とか言っちゃうんだもん、
だったら待ってやれよぉ!そんなこと終わってから言われた人の身になって考えてよぉ!
すんごく想いが残っちゃうじゃんかぁ・・・。

投票できなかった男子たち、案の定、ガンちゃんは生徒会長選には落選しちゃいました。
ま、男子の票が全部入っても負けてたんだけどさ。
そして吹奏楽部員の頑張りで、全生徒の30%の署名が集まり、議題として話し合われることに。
シンクロ部復活に賛成の人!というと、ほとんどの女子が賛成する。
それは、吹奏楽部のために頑張ったことを認めてもらえたからかしら・・・?
ま、良かったですわね。

全男子生徒がシンクロ部に入ることになって、いよいよ最終回です。
ま、2時間SPということで、実質2話分あるので、ちゃんと上達して、公演という作りにしていただきたいです。
1話で上達するってこと自体、私としては納得いかないんですけど、譲歩してあげるからさ。(←何様やねん!(笑))

粕谷の過去にはまだ謎があるみたいだね、誤解だ!とか言ってたし・・・。

ふぅ〜・・。なんか、やっぱりこここまで来るのにとっても時間がかかりすぎたような気がしますのぉ・・・。

◇ 第話 ◇  「退部届」  (9/07)

えぇ〜!まだシンクロ部始動!!って話じゃないのぉ?
洋介の退部、退学問題が片付いて、シンクロ部に共感した男子生徒たちがシンクロ部に入って、
さてシンクロ練習開始!みたいな話になっていくんじゃないのぉ??

だいたい、まだシンクロ公演の場所も決まってないし、部員も相変わらず8人だし・・・。
今更「オレたちは姫乃高校の学生なんだから、姫乃高校で公演したいんです!」って言われてもねぇ。
最初からそっちで頑張ればもっと早めに公演できたんじゃないのかい、って話だよ。

しかも来週はシンクロ部復活のために生徒会長に立候補する話ですかい?
ラス前でしょぉ?
ってことは来週、やっとシンクロ部が復活して、んで最終回にシンクロ公演ってこと??
そりゃ縮めすぎって話じゃないのぉ?
その縮められるであろう部分を見たいのにぃ〜!!シンクロシーンを見たいって言ってるのにぃ〜!!

なんか、途中を抜かしても最終回だけ見れば話は繋がるような気がする・・。
泳吉と栞の恋心話も全然進展してないし・・・。
うむむむむ・・・。
やっぱり「WB2」は私には合わないと思われ・・・。

今日、すんごい気になったのは夏子先生の服よ、
あの茶色のTシャツにベージュのパンツ、いつもその服着てない??
何度も見たような気がするんですけど?
そりゃ実際に教師が同じ服を着ないなんてことはないと思うよ?
でもドラマじゃん、ちょっとは服を変えなさいよぉ。

ふぅ〜・・・。昨日の「東京湾景」でただでさえドラマ好きの私が、ドラマに失望してるっていうのに、
元気が出るドラマ、見たいなぁ・・。

◇ 第話 ◇  「大事なのは、今」  (8/31)

前回の水族館でのイベントが記事になって、新入部員が3人増えました!(しょぼい増え方だ・・)
しかも粕谷コーチが必死に教えてくれちゃってるし、ま、なんとかシンクロっぽくなってきたね!
でも、粕谷には昔、選手にドーピングさせたという疑惑があったらしく、
その噂のせいで緑ヶ丘高校でのシンクロ公演は断られてしまった・・。
みんな粕谷を疑いだす。っていうか、このドーピングの噂は本当の話なの??

佐野の父親の頼みで夏祭りのイベントで陸ダンスを拾うすることにしたボーイズ。
でもこれも粕谷の過去のせいで断られる。
粕谷は責任を感じ、町を離れようとするが、自分たちを思ってくれる粕谷の気持ちをしったボーイズたちが引きとめ
なんとか粕谷は残ることに。んで、選手にドーピングさせたのは本当なの?
過去より今が大事!!って強調してたけど、もしドーピングさせたことが事実なら、立派にひきずる過去だと思うけど・・・?

夏祭りにくるはずだった歌手が来ないというハプニングが!そこでボーイズ登場!
水10のゴリエちゃんのダンスの曲でダンスを踊りきり、なんとか祭りの客を沸かせることができた。
梢と祭に一緒に行こうと約束していた泳吉だが、栞の手を握って祭りに駆けつけるところを梢に見られちゃう。
女の友情にひびが入り始める???早乙女先生も晴香先生に・・・?



はぁ・・。眠かった。もう、何回巻き戻しながら最後まで見たことか・・・・。
今回はシンクロシーンが結構あったけど、しょぼいねぇ、パート1に比べると。
来週こそもっとシンクロっぽくなるかと思いきや、今度は洋介の家庭の事情による退部話??
こういう話って、もっと序盤にでてくる話じゃないの?
もう話は佳境に入ってないといけないっしょ?もう、退屈だよぉ・・・。
マジで、最後のシンクロ発表会だけ見ようかなぁ・・。

◇ 第話 ◇  「それぞれの夢」  (8/24)

えぇ・・・。これって映画版「WB」と同じじゃないですか・・・。
金子くんがいるからって、つなげて作ればいいってもんじゃないと思うんですけど・・・。
コーチの粕谷がただ働きさせるためにボーイズを連れてきたんでしょ?それも一緒じゃん。

その水族館でアシカショーが行われることになったんだけど、ショーの前のイベントとして
姫乃高校吹奏楽部が演奏することに。
しかし、ショーの前日、アシカが病気に。当日はよそのアシカを借りることになったが、渋滞に巻き込まれ間に合わない。
その場つなぎにシンクロを演じるボーイズ。無事にアシカも到着し、ショーへつなぐことができた。
その様子を見ていた粕谷は本気でシンクロを教えることを夏子先生に宣言する。
そのとき、ある人物が話しかけてきた・・・。

って感じですかね?
もう8回なのに、あんまり揃ってなかったね、5人のシンクロは。
確かにあんな演技じゃ発表できるもんじゃないわな・・・。
予告を見てると、夏子先生と粕谷の過去の話でまたシンクロどころじゃない!って感じ?
・・・今回の勢いに乗ってシンクロ公演まで一気に話が進むかと思ったのに・・・。
全12回なので後4回。来週を除けば3回で人数が増えて、上達して、発表しなくちゃいけないんですけど、
大丈夫っすか??

栞と父の明の話も、なんかきれいに終わっちゃったけど、再就職の面接のほうが大事かと思います・・・。
私が奥さんだったら、あんなにのんびり過ごすことはできませんわ・・。妻の薫さん、感心しますわ・・・。

◇ 第話 ◇  「先生のための嘘」  (8/17)

学園祭での催し物の受付が締め切られました。
演技を披露する場所がなくて、早乙女先生の経験から、他校での公演に望みをかける泳吉たち。
そんなとき、早乙女先生の教師本採用の話が持ち上がる。
でも、早乙女先生の本採用は、姫乃高校ではなかった。
ここからの早乙女先生が、すごかったよなぁ・・・。
自分の未来を捨ててでも、シンクロ部のために尽くすんだもん!
自分の採用先の高校にシンクロ公演をさせてくれたら、と条件付けるんだもん!何様?って感じだよね(笑)
それがダメだとわかったら、本採用を蹴って姫乃高校に残ることを決めちゃうんだもん。
そして、そんな先生の気持ちを慮って、泳吉たちも心配をかけないように嘘ついたり・・・。
いじらしいヤツらだぜぃ!

シンクロ公演をさせてくれる高校がなかなか見つからない状況で、光明が!
バカヨの反対を押し切って栞が動いてくれたおかげで、緑ヶ丘高校で公演ができることになりました!
しかも、その高校は早乙女先生の本採用先の高校!
緑ヶ丘高校の校長もいい人で、公演後に我が校に来てくれなんて言ってくれちゃうんだもん!
良かった良かった・・・。

ついでに、公演先の高校が見つかったらコーチをしてくれると言ったマスターも
コーチを無事に引き受けてくれたし。
何事もうまく行き始めました!
ここまで長かったなぁ・・・・。
これからようやくシンクロの練習が本格化していくんだね!ふう〜・・・。
でも、まだ人数が増えないのが気がかり・・・。大丈夫なのかしら??

◇ 第話 ◇  「あきらめない」  (8/10)

これって、シンクロのドラマだよね?なのにシンクロにシーンはほぼ暗闇だし、
水着になったと思えば、そこは陸上競技場だし・・・。このままで大勢のシンクロシーンに繋がるのか心配になってきた・・。

あ、そうか、泳吉が栞と結婚して養子に入ると、「矢沢泳吉」になるんだ・・。
気づかなかったけど、これは制作サイドの仕込みなんだろうなぁ。くそぉ、気がつかなかった・・・。

今回は「WB1」で菊池麻衣子が指輪をなくして、みんなで必死に探すという回の「WB2」版って感じかな?
大場加代のシューズ入りのバッグを預かったガンちゃんが、仙一に託してしまうとことからまちがっとる!
いい加減な男に大好きな人の大事なかばんを預けるなんざ、そこからまちがっとる!
案の定、そのバッグは行方不明になっちゃうんだけど、なんとそこに梢がからんでいるとは!

でもさ、普通、みんなで必死にカバンを探すとしたら、「どんな感じのバッグ?」とか
「どこで見たのが最後なの?」とか、そういうことを話すもんじゃない?んで、梢もしれぇ〜っと聞いてないで、
自分の記憶もフル稼働して思い出しなさいよ!それで解決したんじゃないのかい?
結構、ぽわぁ〜んとしたキャラの梢に、ちょっとイライラしちゃいました。
良かったのは、オオバカヨが、足を痛めつつも優勝できたこと。
これでダメだったら、それこそシンクロ部のゲリラ公演なんてありえない!ってことになっちゃうもん。
このことでオオバカヨがシンクロを容認する側に廻るかと思ったら、まだ廃部の件は頑固に言い続けてるので、
まだまだ前途多難ですな。

最後は、仙一と佐藤のために、梢の好きな人を聞きだそうとした泳吉に対して、梢の答えは「水嶋くんが好き・・」というもの。
「WB1」でも、ヒロインの友達が主役の子を好きになるという設定で、ここも一緒なのかよ!って感じ。
んでもって最後はどうせ栞と泳吉がくっつくんでしょ?と見え見えですが、ま、どうでもいいですわ、この件は。
とにかく、シンクロを見せてくれぃ!
来週は、早乙女先生の転勤話みたいですね。粕谷が後々コーチになるとしたら早乙女先生はどうなるの?と思ってたけど、
なるほど、そういうことですか・・・・。
んで、シンクロのプロの粕谷の手によって、シンクロ部はめざましく成長していけば、なんとか最終回までに
上手になってる、という設定なのね。ふむふむ・・・。

今回は、シンクロは少なかったけど、まぁまぁだったかな?
とにかく、シンクロを見せてください!(←クドい?)

◇ 第話 ◇  「自分で決めた事」  (8/03)

なんで佐野くんのキャラがあんなに違うの?気持ち悪いキャラになっちゃってるしぃ〜・・・。
その佐野くんがお金持ちのおかげで、お揃いのジャンパーなんか作っちゃって、今更・・・・って気もしますが。

泳吉は父親に呼び出されて、でも自分はまだ何も見つけてなくて焦っていた。
そんなとき、間違って学校に届いたシンクロ大会に出場することにする泳吉たち。
でも、その大会は女性だけの大会で、女装して出場するんだけど、ま、いつものように水中でドタバタ騒ぎ。
結局学校で校長に怒られちゃって、泳吉は焦るばかり。
でもみんなはそんなに焦る泳吉についてゆけず、気持ちはバラバラ・・・。

ちゃんとしたコーチに見てもらったほうがいいと早乙女が持ってきた雑誌には粕谷の写真が!
有名なシンクロコーチだったんだねぇ!
ありゃ、夏子先生もシンクロしてたんだぁ。ってことは、琴八のマスターがその時のコーチだったってことか。

お父さんに「お前の独りよがりでみんなに迷惑かけてるんじゃないのか!」って言われて、
オヤジと一緒にこの土地を離れることになってしまう。
これって「WB1」だと、未来くんがお父さんに連れて行かれるのとかぶるよね?
もっと違う話の展開はないんでしょうか・・。

でも栞やボーイズが迎えに来て無事にここに留まることに。
これでようやくシンクロに集中できるかな?
それともボーイズそれぞれの家庭の問題とかが噴出してきちゃう?
それは勘弁ですね・・・。

なんか、パッとしないんだよなぁ・・・。シンクロをもっと見たいんですけど・・・・。

◇ 第話 ◇  「新たな決意」  (7/27)

やっぱ、シンクロの映像が流れると、このドラマは引き締まるねぇ!こうでなくっちゃ!♪
ま、この時点で完璧な演技ができるわけがないとは思ってたけどさ、それでもシンクロシーンが見られて良かったです。

洋介が佐野くんのスッポン嫌いのせいで事故にあい、シンクロの校内発表会にでられなくなった。
このスッポンとじいちゃんの「アケミ」という亀が出てきた時点で最後の結末は想像できましたけど(笑)
洋介の変わりに責任をとって発表会まで部員になってやるというが、自信があるといっていたわりに下手くそだった。
そうなのよ、子供の頃○○だったって自慢する人のほとんどは、たいしたことないのよ。経験上、そういう人見たことあるから!

そしてシンクロ発表会!最初は調子の良かったシンクロ部も、案の定「アケミ」のせいで佐野くんがパニくり、
仙一の水着は脱げちゃうし、その後のてんてこ舞いっぷりは、「WB」ならではでしたね。
でも、映画版で玉木くんの頭が燃えるほどのインパクトはなかったなぁ!(あのシーン、大好きなんです♪)

でもやっぱりシンクロ部は廃部ということになって、プールは閉鎖・・・。
閉鎖するのに水は抜かないのね?授業でプールを使わないんでしょぉ?
んなもんで、諦めきれないシンクロ部員は夜プールに集まり、改めて頑張ることを誓い合う・・・。
そして佐野も仲間に加わり、やっとシンクロ部らしくなってきたかな?

今回はマスターがシンクロをしていたってことがわかったね。夏子との関係はイマイチわからないけど。。。
こうなると、シンクロの指導者は金子君から佐野史郎さんに変わっちゃうの?
寂しいなぁ・・。

来週は泳吉のお父さんが帰国してきて、泳吉を連れてっちゃうのかしら?
またシンクロのシーンが減っちゃうみたいだなぁ・・・。もっと見たいのに!

<独り言>
みんな、きれいに小麦色に焼けてるなぁ・・・。
いきなり新入部員の佐野くんも、同じくらい焼けてるし・・。みんな、頑張って練習してるんだぁ!頑張れ♪

◇ 第話 ◇  「伝えたいキモチ」  (7/20)

あれだけウザいと評判の井上和香から始まるとは・・・。これでみんなチャンネル変えたかもよ?
もう、本当になんでそんなにこの人を映すかなぁ・・・。
しかもあの服、何?学校の先生は生徒を刺激するような服は着てはいけないと思うんですけど!(怒)

今回はガンちゃんの恋のお話。
ガンちゃんって「いわたいわお」って言うんだね。改めて聞くとものすごく男らしい名前だ・・・。(笑)
学校一女らしい男が、学校一男らしい女に恋をした、ってことだけど、別に「おおばかよ」は男らしくはないと思うよ。
気は強いけど、女らしさを忘れているわけではないじゃん?
結局、ガンちゃんのことは妹としか思えない、ということでフラれました。
そして男らしくなりたいからとシンクロ部に入部。

なんか、想像通りの展開だし、シンクロのシーンも全然増えてないのに、
あっという間に部員が増えたり、すっかり上手になっちゃったりしてるし・・・。シンクロが見たいんだけどなぁ・・・。

喫茶店のマスターが、意外とシンクロについて詳しかったのが意外。一体何者だ?
予告だと夏子先生と関係がありそうな?
ってことは夏子先生のシンクロ嫌いは粕谷からみなのかしら?

うぅ〜ん・・・。やっぱ、今回の「WB」はあんまり好きじゃないかも・・・。

◇ 第話 ◇  「ウソつきの仲間」  (7/13)

やっぱ、金子くん、すごいわ!普通に楽々技をこなしていくんだもん!また鍛えなおしたのかしら・・・?
泳吉(カメ)と洋介がおぼれるタイミングはぴったりシンクロしてるところも面白かったです。

軽いキャラの仙一くん、学校では狼少年と呼ばれてるんだぁ。(佐藤くんは「狼男」と言い間違えたけど(笑))
何でも適当に請け負っちゃうんだね。いるいる、こういう子。
発表会の曲を早乙女は思い出の曲「伊勢崎町ブルース」にしようとするんだけど、
みんなはクラシックがいいと言い出して、仙一は吹奏楽部に頼む、俺に任せろ!とまた軽口を叩いちゃいました。
しかもティンパニーを壊しちゃいました・・・。この子のキャラ、軽いけど憎めない・・・とは言えないな・・・。
弱小だから大会に出ても仕方ないとか、あれくらいで壊れるティンパニーが悪いとか、言いすぎだよ。
この事件のせいでみんなシンクロ辞めちゃいました・・・。洋介まで避けてるし。

泳吉は必死でティンパニーを探し回る。洋介も、そして仙一もやってきた!
むふ、青春だねぇ。「にっ!」って笑うボーイズたちが可愛かったですのぉ。若いって素晴らしいわ。
でも見つけたティンパニーは割れててダメ・・・と思いきや!早乙女の計らいで新しいティンパニーが!
やっぱ、このドラマの隠れ主役は早乙女だわ!
仙一も他のみんなも無事に部に戻ってきて、めでたしめでたし!
それにしても、こう暑いと、あのプールに私も飛び込みたくなるわぁ。気持ちよさそう・・・。

来週はガンちゃんこと巌男くんの恋のお話かしら?シンクロ部にも入ってくれるのかな?楽しみ♪

あの喫茶店の双子のバイト、おもしろい!お笑い芸人の「ザ・たっち」の二人っすね!
ここでも「シンクロ(同調)」をひっかけてるのね!イケてるわ、この演出・・・。

市原くんがあんまり好きじゃない、というフィルターをとっぱらって見ると、やっぱり面白かったですねぇ。
色眼鏡をはずしてみることにします!
それでも、やっぱり井上和香のむやみにデカい演技はうっとーしいっすね・・・。
夏子先生のシンクロ嫌いにも、何か理由がありそうだし、まだまだ語れる話題がたくさんですね。

◇ 第話 ◇  「救世主がやってきた!?」 (7/6)

やっぱ、市原隼人くん、あんま好きじゃないや。あのしゃべり方がどうしても合わないねぇ。
それより、今回は金子くんのシンクロがすごかったわぁ。あそこだけ男らしかったね。
ある意味今回の主役は金子くんだったりして・・・。

それにしても主役の泳吉は、あまりにもどんくさくて、おまけに泳げないし、これからシンクロができるようになるんだろうか?
洋介と二人でプールの掃除してたけど、プールを粗大ゴミ置き場にする学校なんて、非常識だよね。
それに、あの膨大な荷物を二人で片付けたってか?ありえねぇ〜!
3年も放ったらかしておいて、すぐに水が張れるわけないじゃん!プールの掃除って大変だった記憶があるんですけど?
ピッカピカになってるし。。。なんて都合のいい話なんだ・・。

洋介役の中尾くんは、いつものあの笑顔でピッタリな役なんだけど、ときどきあの笑顔がウザいかも・・・。
ニコニコしすぎ!(笑)
石原さとみちゃんはやっぱ可愛いなぁ・・。前回のヒロインとは段違いだわ。
できればもっと笑ってほしいんだけど・・・。そのうち泳吉のことを好きになって笑顔が出てきてくれると思うけど。
男嫌いの先生役の井上和香。なのにやっぱり胸強調の服ばっか着てるし!
教師があんな服きちゃ、教育上いけないと思います!刺激的過ぎます!
他のキャストも結構キャラの強い人たちばっかりなので、そっちは楽しく見られるかもしれないな。

ま、前回の「WB」の初回に比べると、インパクトがありませんでした。
やっぱ、二番煎じ、いや、三番煎じはダメねぇ。。という結果にならないといいですねぇ・・・。

◆ Story ◆ シンクロにかける男子高校生の一夏の青春物語。
親の海外転勤に伴い祖父の家に引っ越してきた泳吉は元女子高で男子が1割にも満たない姫乃高校に転入する。泳吉が進学校で水泳の名門・青葉高校から来たと知った男子たちは水泳部設立に無理矢理協力させられる。
◆ 期待度 ◆ 市原くんって、ちょっと今時の若者っていう話し方するでしょ?語尾がはっきりしないっていうか・・・。それがスポーツドラマでどうだろう?って気もするんですけどね。それに映画化、ドラマ化に続いての第三弾ってことでしょぉ?もう、飽きてきた、って気もします。ま、前回のヒロイン宮地真緒よりも遥かにきれいな石原さとみちゃんなので、そこは安心して見られそうです。