□ 木曜 22:00〜 TBS系
□ 脚本・・小松江里子 □ 演出・・清弘誠・今井夏木・加藤新 □ P・・伊藤一尋
□ 主題歌・・・「恋の嵐」 リサ・ローブ
□ 公式HP・・・ http://www.tbs.co.jp/batsukare/
◆ 出演者 ◆
 安達恭介(37)・・・・・・高橋克典
 柿崎章子(34)・・・・・・稲森いずみ
 佐久間陽平(37)・・・・高嶋政伸
 山根正博(35) ・・・・・天野ひろゆき
 
 藤井真奈美(24)・・・・滝沢沙織
 森下美加(22)・・・・・・北川弘美
 柿崎俊貴(37)・・・・・・阿部サダヲ
 川口夏樹(36)・・・・・・真矢みき
 
ノベライズ
商品の詳細
DVD-BOX
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◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「世界で一番ライトな恋」 (9/16) 最終回

最後は陽平と恭介の立場が逆転してて、面白かったわぁ!

すっかり章子のことが気になってしまっている恭介は章子をデートに誘うが、本気なのかと信じてもらえず、
「好きなのかも・・」とあいまいな説明をしてしまう。
確かに、好きなのかも・・かもぉ〜?って聞いちゃう気持ちはわかるわぁ。
陽平は田辺くんに対して、「責任をとると言ったのは間違ってたかも・・・いや、間違ってた」と言って、
こちらは完璧にくっついちゃいました!
陽平が振られて帰ってくると信じて疑わなかった恭介は愕然!
もう、田辺くんにメロメロの陽平が面白いったら♪それに納得できない恭介も面白かった!

身辺整理をしろ!と陽平にアドバイスされた恭介は、真奈美や美加に別れを告げようとする。
すると真奈美は見合いする、美加は転属になる、と自分が言わなくてもうまい具合に片付いちゃいました!
いけなかったのは、最後にキスとか、君の事は心に覚えておくからとか余計なことしちゃったことだね!
せっかく身辺整理が済んだと思って章子に説明しに行って、いい感じになりそうなところに真奈美が戻ってきちゃって・・・。
ホント、ダメだねぇ。この男は・・・・。

娘が外国へ行く日、涙しながら見送る恭介のところに章子がやってきた。
「あなたのとこは信用できないけど、陽平さんのことは信用してるから!」とようやくくっつきましたねぇ。
それにしても恭介の娘のアヤカちゃん役の子、最後まで可愛くなかったわ・・・(汗)

最後の最後は、陽平の人の良さで夏樹の小間使いとして働く陽平に、田辺くんが怒ってたり、
いつまでもきっぱり昔の女と別れることができない恭介を章子が責めてたり、
まだまだ落ち着きはしてないけど、うん、なかなかいい終わり方だったんじゃないかな?
陽平と章子が似てるから、あの子といると安心するんだ・・っていうのも、すごいなと思っちゃったり・・(笑)

最終回が一番面白かったかも。なんだかんだ言いながら最後までみちゃったわ、このドラマ!

・・・TBSの女子アナが出た意味は全くなかったと思いますけど?


 ■ 総評 ■ 

期待は全くしてなかった、というか、興味もなかったドラマだったんだけど、
とりあえずは初回を見てレビューしてみるか!と思って見始めたんだけど、最後まで見ちゃいました!
やっぱり、フジの「人間の証明」よりも1週早く開始したのが成功の鍵だったかも?

恭介のダメ男っぷりと、陽平の生真面目すぎなところが最初はウザかったんだけど、
最後はなんか、ホント、いいコンビなんだなぁと思えちゃいました。
ライトな大人の恋のドラマ、って感じで、今クールの中で一番気楽に見られたドラマでしたね。

◇ 第話 ◇  「本命は駄目なアイツ」 (9/09)

なるほどねぇ、「付き合ってくれ」というセリフは、自分はこんな男だと章子に失望させるためだったのね。
「何すんのよ!」って殴ってもらえると思ったら、章子は読みきってましたぁ。
そりゃそうさ、だって好きなんだもん、好きな人の考えてること、何通りも羅列して考えるもんよ、恋してるときは!
困っている恭介に「好きってことは、なかったことに!」。。。できるかい!
もう、二人だけの問題じゃないんだよ、みんな巻き込んでんだから無理っすよ。

夏樹が仲を修復させようとみんなを集めたんだけど、恭介が章子に気持ちがないってことを、
章子の目の前で「女として見れない!」を連発してたのはキツかったわぁ・・。
二人とも周りが見えてないんだもん、おいおい、ここにその本人さんがいてはるでぇ〜?(笑)

陽平は酔った勢いで田辺くんと×××・・・?そんな理性を失くすほど酔ってたとは思えないんすけど・・。
でもこのおかげで「好きでもない女の子から好きと言われた」恭介の気持ちがわかったのねぇん。
驚いたっていうか、イヤなのは、そういう関係になったからって、会社の上司を「陽平さん♪」って呼ぶ田辺くんさ。
急に馴れ馴れしくなる女って嫌いなんだよね、あたい。
陽平もちゃんとお断りするんだけど、涙目で立ち去る田辺くんのこと、ちょっと気になり始めたみたいやね。
面白かったのは、いつも怒られてた立場の恭介が、女と朝帰りした陽平をチクチクいびって、笑ってるところだな。
悪戯小僧みたいな顔して・・。愛い奴め・・。

「女として見れない」はずの章子が、風邪で寝込んだ自分の看病をしてくれている姿を見て、
ちょっと気持ちが変わってきちゃったらしい恭介。
うんうん、スムーズに流れて行きましたね、話が。
最終回はくっつくところがくっついて、夏樹も無事出産ってところかしら?
でもやっぱり恭介と結婚したら苦労すると思うぞ、あたしゃぁ・・・。

◇ 第話 ◇  「取り扱い注意の告白」 (9/02)

しかし、しつこいのぉ、陽平さん。あんなに電話・電話・電話!!じゃ、マジでひきまっせ。マジで!!
そんなにしたら余計に上乗せして嫌われるってことがわからないのかねぇ・・。
んでもって家でお酒飲んでみっともない姿を見せるから、息子の太一くんが章子に頼みにきちゃったじゃないのぉ。
夏樹は陽平が太一に頼んだと思っちゃって、「章子には好きな人がいる!」って宣言されちゃうし・・・。
行動に出ても裏目に出るし、行動に出てないのに裏目に出てるし・・・。(笑)
さっさと諦めりゃいいのに・・・。っていうか、父親として子供が一番!みたいなことを言っておきながら、
章子のこと好きになってもいいか?とか結婚したい人がいるんだけど・・とか相談してるのか?
太一くんはまだ亡くなった母親をひきずってるかもしれんじゃろがい!(そんな風には見えないけど)
やっぱ、わからんわ、この男だけは・・・。

恭介と元妻の離婚を娘が知っちゃったので会わせないと元妻に言われたらしく、恭介は大焦り!
それにしても「ショックを受けてる」というより「呪いにかかった」みたいな顔してたね、あやかちゃん・・・。(苦笑)
ショックを受けた恭介は偶然会った章子と食事へ。
飲みすぎた章子は「ど−してあなたみたいな人を好きになったのか」と言っちゃいました!
恭介は夏樹に確かめに行く。それを陽平が聞いてしまった・・・。
なっはっは!きれーな流れで章子→恭介→夏樹→陽平って感じに情報が流れていきましたねぇ!

「お前は何も悪くない、ただ、お前と友達になったことが悪いことだった。」なんて言い出して、
真剣に好きになった元妻と章子はお前のことを好きになっちゃうし、なんてことまで言っちゃうし。
そんなこと言ってるから女性は恭介に惹かれるんじゃい!
「オレは彼女には何の気持ちもない」と言い切る恭介。友達の好きな女性とどうこうなる気はないっていうのが本音だろうね。
女性との愛よりも友達との友情を選んできたがためにいいかげんな男になっちまったのかもしれないよな、ある意味、恭介は。
「オレはお前と知り合いになれてよかったと思ってるよ・・・」って寂しげに帰っていく恭介。
アパートに着いた恭介を待っていたのは章子。「私が好きっていったから殴られたの?」「そうじゃないよ・・・」

来週は陽平と田辺(中山忍)が、そうなっちゃうみたいだね?
恭介も章子に「付き合わないか?」って言ってたし、最終回に向けて形がまとまっていきそうですね。
陽平が田辺くんを好きになってくれたら、全てが丸くおさまるんだけどなぁ・・。

◇ 第話 ◇  「夏祭りに散った恋」 (8/26)

はっきり断りましたねぇ、章子!そうじゃないと!あーいう男は、ちゃんと言わないと気がつかないから!!
夏樹はすっかりお腹の子供に夢中で、恭介のことはもうどうでもいい、って感じよね?
「章子の気持ちは知ってたわよ?」だって!
章子も自分の気持ちに気がつき始めちゃった、その時に、恭介には「陽平と付き合え」みたいなこと言われるし、
もう!!って感じ??

でも、陽平がキッパリと章子に振られたと知った恭介は、陽平の後輩の田辺くんを連れてくる。
なんか、この田辺っちも、押せ押せな性格みたいだし、最後はこの二人で落ち着きそうだね?
んで、恭介と章子がくっつくんでしょ?
んで、夏樹が無事、出産・・・って感じかしら?9話にして結末がわかっちゃいましたね。

最後の砦は陽平だね。大事な友達が好きだった女と恭介は付き合えるのか?
そして、大事な友達と自分の好きだった女性の幸せを、陽平は見ていられるのか?
陽平次第だね、後は。

今日のヒットは、京都出身の田辺が作った料理に、醤油をかけまくっていた太一くんだね!
そうとう薄味だったのね・・・(笑)

◇ 第話 ◇  「産みたい女とダマされた男」 (8/19)

「ハイ、あたし専用の携帯!これで奥さんにバレないでしょ?」っておいおい美加ちゃん、そのケバい携帯は何だ?
余計バレるっちゅーの!すっかりたぶらかされてるな、山根は・・・。
その女は怖いぞぉ!
だまされてるとも知らずに「30過ぎて初めて本当の恋に気づいたんです!」なんて言って
離婚しようとしてるなんて・・・。ホント、アホだなぁ・・・。

美加の本音を知るために、山根と美加の待ち合わせ時間と同じ時間に会う約束をする恭介。
それでも山根のところに来たら、美加も本気ってことに・・・・。なるかい!んなわけ、あるかい!
見れごらん!思ったとおり、恭介のところにルンルンで来てるじゃん!「作戦成功!」だとぉ〜?!
む・むかつく・・・。こういう女、大嫌い!
ま、最後はちゃんと山根に言ってくれたので、良かったけどさ!

夏樹はというと、子供を産むことを決心したようです。
ちょっと冷たすぎるくらいの陽平の言葉には、ちょっとうなづけました。
「彼女は子供が欲しかったわけじゃない、子供が出来たから産むんだ。」
産むと決めたことだって、「自分が寂しいから、この子だけは一生私の側にいてくれる」っていう考えも納得いかない。
子供が一生側にいてくれるなんて、勝手な思い込みよねぇ。
子供は親を選べないのに、ホント、親って勝手だなぁ・・。
でも!出来てしまったんだもん、産むって決めたんだもん、もう迎えてあげるしかないよね。

さてさて、子供の話を聞いて娘に会いにいった恭介、でも、娘の側には違う男性が・・・。
再婚するのかなぁ、元妻が。予告じゃみんな「寂しい」って言ってたぞぉ?
寂しいからって先走るのだけはやめていただきたいもんですが・・・・。

このドラマって、すんごく気軽に見られるよねぇ。「人間の証明」はじっくりしっかり見ないといけないけど、
「ったくよぉ!」とか「へぇ〜」とか他人事として見られるので楽ですわ!

◇ 第話 ◇  「男の責任・女の自由」 (8/12)

夏樹と寝ちゃった恭介は、夏樹に対して、というより陽平に対する言い訳と対応で四苦八苦!
ホント、頭の固い男友達を持って、恭介も大変だねぇ・・・・。
「男として責任をとれ!」といわれた恭介は、夏樹に結婚も考えてると告げると、大笑いされる。
だいたいさぁ、夏樹は年だから焦ってる!みたいな言い方、めっちゃむかつくよね!
税金もちゃんと払ってるし、っていう夏樹の意見に大賛成!
女はある程度の年になった結婚して子供産め、なんてホント、決め付けすぎよ、ったく!

陽平は章子を誘って息子のスイミングスクール探しへ。
章子もさぁ、その気がないなら簡単に付き合ったりしない方がいいよねぇ?
すっかりその気にしちゃってるじゃん・・・・。

夏樹は妊娠した。恭介の子だと誤解する章子。私もそうかと思っちゃったわよ。
でも、昔付き合ってた年下の男の子供らしい・・・。
ん?妊娠を自覚する時期から逆算すると、めちゃめちゃ別れたばかりじゃないのぉ?
それで次は恭介に目をつけてたってこと?おいおい・・・。
さっきは夏樹を擁護したけど、アンタも男にダラしないねぇ・・・・。

恭介を連れて相手の男に会いに行く章子。
自分の子供だという証拠はないと言うし、夏樹の文句を言い始めたその男に恭介は説教する。
その後、恭介は○○するときは絶対つける×××ー×がなくなっていないことから、あの夜夏樹とは何もなかったと確認。
喜ぶ恭介をホッとした目で見つめる章子。
でも、優しく夏樹を慰める恭介を見てるとまたも複雑な想いが・・・。
うぅ〜ん、困ったねぇ、章子ちゃん。

さて、来週はシングルマザーになることを決意します。恭介はどうするんでしょうか・・・?

◇ 第話 ◇  「バツの悪い朝帰り」 (8/05)

ホント、子供だね、この男たちは・・・。
確かに前回の空き巣事件の後は、章子を一人にしにくかったのはわかる。
でもさ、友達の好きな人の家に泊まるのは、やっぱり気が引けるというか、やっちゃいかんというか・・・。
それが女にだらしない友達なら、尚更心配なんだよね、陽平は。
「お前なんか、絶交だ!」っていうこと自体、子供なんだよなぁ・・・。(小学生のいうセリフやがな)

でも男同士の仲直りっていいよなぁ。女が絡んでても結構割りきって仲直りすることが多いでしょ?
女の場合はそうはいかないもんなぁ・・・。男が絡むとぐっちゃぐちゃになったりすることが多々あるからなぁ。
仲直りの方法がキティちゃんのキーホルダーっていうのは、ねぇ・・・(笑)

陽平の部屋に後輩の田辺(中山忍)がやってきた。ものすごいかぼちゃ持って。
なぬ?あれがかぼちゃ??鹿ヶ谷かぼちゃって言うんだぁ・・・。すごいねぇ、あれ。
観賞用?食用?持って来てくれたってことは食用かぁ・・・。
主婦なもので、とっても気になってしまいました!

夏樹の取引先が納品前にお金を持って倒産してしまい、夏樹と章子もケンカ。
共同経営じゃないから、あんなふうに責められると言い返したくなるよね、夏樹も。
夏樹は恭介と飲んで発散。そしてお泊り、そして・・・。
あぁ。。やっちまった。やっちまいました。夏樹の策にはめられたような気もしなくはないですけど・・・。
んでもって、今回2つめの朝帰りがまたも陽平に見つかってしまいました・・・。
ありゃりゃ・・・。

<独り言>
痴漢に間違われないように、頭の後ろで手を組むなんて、キツいっしょ?
アレだけ背が高いんだったら、上の棒を掴めばいいんじゃないの?かえって怪しいですよ?(笑)

◇ 第話 ◇  「15年ぶりの初恋」 (7/29)

陽平さん、あなた、会社にあんなに可愛い子(中山忍)がいるじゃないの!
ラブラブ光線であなたを見つめてるじゃないの!その子にしておきなさい!

章子は先週恭介に啖呵をきってしまった手前、陽平をデートの誘うことに。
そりゃぁ期待しちゃうよね、陽平は!でもその気はまったくない章子はちゃんと気持ちを告げる。
「友達から・・・ダメですか?」という陽平の言葉に、つい「はい」と答えてしまう・・・。
その優しさはかえって人を傷つけるんだけどなぁ・・・。

恭介さん、ホテル住まいがお金かかるっているなら、ウィークリーマンションとかにしたらいかがですか?
陽平も迷惑やっちゅーの!ステーキ買っていったのに、結局追い出されてるし・・。
真奈美と美加が一時休戦してあとをつけたら、小料理屋のママのところにお世話になろうとしてたのね。
結局アパートを借りることにしたんだけど、これが偶然!章子のアパートの隣のアパート!
うぅ〜ん、恋愛ドラマにありがちな展開ではあるけれど、これが面白くなりそうな予感・・・。

ある日、帰り道一緒になった恭介と章子、アパートの外で別れる二人だが、章子の部屋に電気がついている。。
鍵も開いていて、中を覗くと空き巣に入られていた!
その日の夜、夏樹の誘いは仕事があると言って断った恭介だが、不安そうに泣きついてくる章子の頼みは断れず、
その晩は章子の家の台所で仕事をしながら泊まることに・・・。
この時点では章子はそんなに恭介に対する想いはないんだよね。あったら泊めることはできないだろうし。
もちろん、恭介も気にしているのは章子のことじゃなくて陽平のこと。
「このこと知ったらあいつ、怒るだろうなぁ・・・」って、アンタ、怒るどころの話じゃないっしょ?
来週はこのことが陽平にも夏樹にも知られていざこざが起きそうっすねぇ!

なんか、たら〜っとしながら見てるんだけど、結構面白いんだよなぁ。

◇ 第話 ◇  「うっかり浮気をした男」 (7/22)

前回見てないので、イマイチ入りこめずに見てました。
恭介は柿崎に章子の新しいカレだと誤解されて殴られたのね?
んで、その誤解のおかげでキレた柿崎が離婚届をつきつけてきて、めでたく離婚できました!ってなわけだ。
そのお礼を言おうと恭介に電話した章子。
「それだけ?告白されるのかと思った!」って・・。アンタ、その一言がなかったら優しい男で終わったのに・・・。
でも、やっぱ、この二人がいつの間にか思い合うってことになるんだろうなぁ・・・。
陽平はまだしも、夏樹は手ごわそうだよぉ!
結構恭介のこと、本気で好きみたいじゃん?

今回の「うっかり浮気をした男」とは、山根だったのね・・。
恭介にヤキモチ焼かせたくて美加が近づいたんだわ。しかもキスしたのぉ?それやり過ぎじゃろがい!
おかげで山根は家を追い出されちゃって・・・。メールチェックする妻もどうかと思うけどさ。
疑いだしたらキリがないんだから、手帳だの携帯だのカバンだの、チェックすない方が楽なのにねぇ。

それにしても陽平、ありゃ天然記念物だわね。
あそこまで悪い意味で真面目だと、付き合う対象にはなり得ないわ。
章子だって恭介への当て付けで陽平と会ったりするみたいだし、ここの二人は見てて辛いことになりそうです。

ふぅ〜。
どうしようかなぁ、と思ってたけど、ま、もうちょっと見ちゃおうかな?

◇ 第話 ◇  「嵐を呼ぶキス」 (7/15)

録画するのを忘れてた・・・。なんでだろう・・・?ま、いっかぁ!
来週見てみて、話がわかんなくなってたら、リタイアするとしよう!

◇ 第話 ◇  「バツ彼って駄目なカレ」 (7/8)

恭介ってホント便利な男だ!カレがいない夏樹は男の使い方がお上手!
私もあーいう風に旦那様を使わないといけないんだなぁ・・・(勉強するなって?)
マザコン夫にいびり姑と話を聞いて「頑張ってね」って言われて章子はちょっと嬉しかったり?
やっぱ恭介も無意識に女の扱いが上手だねぇ・・・。
ま、そんな言葉一つで男の見る目を変える章子も甘ちゃんだわ。

それより何より陽平ってキモっ!(年甲斐もなくキモいとか言っちゃった♪)
何が白いブリーフだ?アニマルプリントのビキニパンツは一緒に洗濯できないだぁ?
パンツは白いブリーフと公言するあなたの方が私は好きではありません。
(白ブリーフ派の方々、申し訳ない・・)
しかも今日のパンツを見せてみろって玄関でズボン脱いじゃう恭介もおかしいわ。
この男二人、わからんわ・・・。

前回も思ったけど、恭介の娘役の子、ちょと下手すぎだねぇ・・・。もっと上手で可愛い子いなかったの?
この子役注目度の高い時代に、あのレベルで出演できるとは・・・。不思議でござる。

でもさ、エロエロ全開だねぇ、恭介。会社のビルの外階段で真奈美とキスしてるとき、お尻握ってたぞぉ?
夏樹との玄関先でのキスも深夜枠でやっていただきたい感じでした。
なんか、あーいうのはもう見たくないのよね。年のせいかしら・・・?

初回特典の点数からちょっと下げさせていただきます。特に惹かれる場面もなかったし。


◇ 第話 ◇  「バツイチの彼と恋の予感」 (7/1)

こ・この曲は・・。竹内まりやの「恋の嵐」のカバーじゃないですか?
確か「元カレ」のときは「TEKOのテーマ」のカバーだったよね?さすが制作者が一緒だとタイトルだけじゃなくて
こういう所も同じなのね・・。趣味で作りすぎです。

あぁ、いかにも女遊びの激しそうな男と、実直だけが取り得の男の二人だねぇ・・。
ピッタリすぎてイマイチ?これが逆だったら意外性があって面白かったかも・・・。
でも、高嶋政伸が主役じゃドラマが成り立たないか・・・・。
真矢さんもピッタリの役だね。チャキチャキの独身30代、負け組と言われても気にしなぁい!て感じで。
こういう人、好きなんだよねぇ。真矢さんはやっぱり好きです。
稲森いずみは、遊びなれた女も、頭の固い女もちゃんと演じられるから、安心して見られました。
それにしても章子の旦那、阿部サダヲさん、マザコンぴったり♪あの猫目にやられちゃうのよね、私・・・(おかしい?)
でもさ、あの母親は結婚する前からあんな母だったんでしょ?だったら今更「お母さんとは住めません!」っていってもねぇ。
ま、私もあんな母親がいるところにはお嫁には行かないけどね!

みんな熟した役者さんたちばかりなので安心は安心なんだけど、なんか、ピッチピチの若手の俳優さんとか出してくれないの?
「年下の男」だったら、賀集くんみたいにさ。そうでないと新鮮味がないのよねぇ・・。
これからこの登場人物の間で思いが交差したりするわけね。まだまだ話は序盤なのでわかりませんが。

フジの木10にお客を持っていかれるのをちょっとでも防ぐために、1週早めに放送に踏み切ったって感じだよね。
この1話じゃ、来週はやっぱり「人間の証明」に流れる人が多いんだろうなぁ・・。
私は引き続き見ますけど♪

◆ Story ◆ 30代の男女が繰り広げる大人のラブストーリー。
自分の浮気が原因で離婚した恭介は、親友・陽平の部屋に転がり込んだところ、離婚調停中のの章子と出会う。
◆ 期待度 ◆ この枠はなんでこう、惹かれないんだろう・・・。内容もキャストも全然惹かれません・・。