□ 木曜 9:00〜9:54
□ 原作・・松本清張 □ 脚本・・神山由美子 □ 演出・・松田秀和ほか □ P・・内山聖子ほか
□ 主題歌・・・ 「Here alone」 安良城紅
□ 公式HP・・・ http://www.tv-asahi.co.jp/kurokawa/
◆ 出演者 ◆
 原口元子(29)・・・・・米倉涼子
 安島富夫(35)・・・・・仲村トオル
 山田波子(23)・・ ・・・釈由美子
 中岡市子(40)・・・・・室井滋
 村井亨(42)・・・ ・・・渡辺いっけい
 櫻井曜子(32)・・・・・紫吹淳
 紺野澄江・・・・・・・・・吉岡美穂
 岩村叡子(58)・・・・・・山本陽子
 橋田常雄(45)・・・・・・柳葉敏郎
 長谷川庄司(62)・・・・津川雅彦
 楢林謙司(57)・・・・・・小林稔侍
 
原作
黒革の手帖〈上〉 (新潮文庫)
主題歌
Here alone
SP DVD
黒革の手帖スペシャル~白い闇 [DVD]
DVD-BOX
黒革の手帖 DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◆ 黒革の手帖 SP 〜白い闇〜 ◆   2005.07.02.
◇ 第話 ◇  最終回 「負けるもんか!銀座の蝶、最後の闘い」 (12/09)  

最終回90分SP・・・・。ホント、迷惑な話で、ウチの録画機器は足りなかった・・。
おかげで大奥の最初を撮りそこなったわ!(笑)

どうなんだろうねぇ。
基本的に、体を武器に銀座の頂点に立ちたくない、という元子の信念は貫けたってことになるのかしら?
最後は唯一愛した男と別れるために2億円という金額を提示したということは、
ある意味自分の体で稼いだお金っていう気もしなくはないですが・・・。

安島の子供を宿し、失ったことで自分の中の何かが変わったんだろうね。
何のために銀座の頂点に立たなくてはならないのか?
昔のような気持ちではない、でも、私が生きていく場所はここしかない・・・。

今回のお金の動きは、−8000万 → +5000万 → +2億5000万 → +3000万 って感じで、
もう、庶民の私には理解できひん額でしたわ。(笑)

ってな感じで終わるかと思いきや!
波子ちゃん、RODANを追い出された腹いせに、警察にチクったか。
黒革の手帖を覗き見ていたとは・・。
しかし、それを写メで撮影したり、書き写したりしないところが、まだまだ甘チャンなんだよね、波子は・・。(笑)
んで、警察に追われてたよねぇ、最後。んで?捕まるの?原作もこんな感じの終わりなの?
よくわからんわ。

*** 最後の30分を見逃した方へ ***

二人で逃げようと決めた安島と元子。
飛行機のチケットをとりに行った安島は長谷川の追っ手に捕まります。
別荘で待ってた元子のところにも追っ手が・・。
安島が裏切ったと思った元子は、長谷川の裏献金の小切手を持って逃げます。
でも、その車には発信機がついてて追いかけられてしまいます。
電車で逃げようとした元子は腹痛で倒れる・・。
運ばれた病院で、自分が妊娠してたこと、流産したことを知ります。
夢では今まで騙してきた人間に「ざまぁみろ!」とあざ笑われて

元子は小切手をもって長谷川の元へ。
この代わりに借金をチャラにしてくれ、そして手付金の5000万も返してくれと言います。
実際に長谷川から振り込まれたお金を見て、元子は安島は裏切り者ではなかったと知るのね。

安島は選挙に当選。その祝賀会に元子がやってきます。
「別れたくない」という安島に「きっぱり別れるために、いい方法がある。2億ちょうだい」と言います。
お互いの母親が妾だったということから、同じような生き方はしたくないという元子の気持ちが安島に伝わったのかな。
元子は2億を受け取り、手持ちの5000万に加えて、「RODAN」と買い取ります。
橋田は元子が相手と知らずに、2億で買ったRODANを2億2000万で売っちゃいました。
長谷川から無理矢理買わされたRODANを手放せて喜んでいた橋田も、相手が元子と知ってキャンセルしようとします。
そりゃそうさ、この女にだけは売りたくないもんね。

RODANを手に入れ、とりあえずママになっていた波子を追い出す元子。
「私はここで生きていくしかない」と決意する元子。
悪態ついて出ていく波子。ただじゃすまない!の言葉通り、警察に乗り込んでました。
元子が脅迫してお金をむしりとっていたこと、
最初に元子に出会ったとき、元子の部屋で見た黒革の手帖の話を警察でしてました。
昔のような気持ちではないにせよ、またRODANを動かしていた元子だけど、
道を歩いているとパトカーに横付けされ、逃げる元子。追う警察・・・。
終了。

ってな感じかな・・?

 
 ■ 総評 ■

新潟地震や、「弟」などで、7話という短さのドラマになってしまったことが、ちょっと惜しい。
最後は一生懸命まとめて、何だか味付けしすぎて本来の味がボケてきてしまった感がします。
最初の頃は面白かったんだけどなぁ・・。
米倉&釈という、私には見るに耐えないキャストだったけど、最後まで見られたのは、最初のインパクトかなぁ。
最初がダメだったら、速攻でリタイアするつもりだったんだけどね♪
一番のインパクトは、稔侍さんのエロエロ親父ップリかも・・。(笑)
◇ 第話 ◇  「一晩2億の女」 (12/02)  

「あの女が落ちるところ、見たくない?」が今夜のキーワードですね。
長谷川→安島
橋田→楢林
市子→楢林
わぁ・・・。みんなに恨まれてるって怖っ!思惑通り、元子は落ちていくことになりました・・。

「梅村」の所有権の譲渡が完了したと思って、お店ででんぐり返しをして喜ぶ元子。
しかぁし!「梅村」の権利はまた梅村さんに戻ってました。
法律的には問題ないけど、ま、元子は橋田に騙されたってことですな。
しかも、黒革の手帖も、パソコンのデータもすべて盗まれちゃってました・・・。
「コピーもとってなかったのか?」とあざ笑う橋田・・。
うん、本当にそうだよ!あんな安易なところに隠してるし、データもパスワード式にしてないし、
コピーもとってないなんて、うん、間違いなく、元子が悪い!
橋田や市子を罵ってたけど、あんたももっとひどいことしてますからぁ〜!!!(笑)

ま、元子にとってショックだったのは、あんなに親切ぶってた長谷川も、実は騙してたってことだろうね。
そして長谷川は、元子との約束の期限まで姿をくらましちゃってるので、元子は必死になりました。
そこへ安島が長谷川の伝言を伝えにきました。「一晩つきあったら許してやる」てね。
その伝言を安島が伝えに来たってことが許せなかったんだね、元子は。

しかぁし!もう、四面楚歌、背水の陣ですわ。
落ちるだけなのか?復活はありえないのね?
来週は最終回90分SP。しかし、短いドラマですね・・・。

あ、稔侍さん、やりすぎですって!マジで看護師の胸触ってるでしょ・・・?ほんと、リアルにいやらしいわ・・。気持ちわりぃ〜!
予告じゃ室井さんの胸までわしづかみにしてたよ?あぁ、イヤだ・・・。

◇ 第話 ◇  「女帝の危機」 (11/25)  

なんか、ただでさえ8回と短かったのに、7回に短縮されちゃったがために、作りが荒くなってないっすか?
前回の澄江と橋田の話もあっという間に終わっちゃったし、これで澄江はもう出てこないわけでしょ?
波子も全然出てこないし。なんか、中途半端な感じで元子が堕ちていくような気がする・・・。

結局、澄江と橋田の企みに元子は気がついてて、澄江の本当の裏口入学依頼主の手帳の写しを手に入れてたわけだ。
騙し騙され、裏をかき裏をかかれ・・・。ホント、こんなことやってると、良い死に方しないね、元子は・・。
そして橋田は元子に「梅村」の物件を手に入れちゃいました・・・。

ゆえに、「RODAN」まで手に入れる元子。いやはや、こんなにうまくいくかぁ?
っていうか、橋田の件の功労者の澄江がいないのは何故に?辞めたの?辞めさせたの??わからん・・。
長谷川と手を組んだ気でいるかもしれないけど、そんなに簡単にお近づきになれる人間じゃないぞ?

楢林の脱税がばれて強制捜査を受けちゃいました。その現場で元子が5000万円を楢林からぶんどったと知る市子。
そっか、長谷川に払った手付けの5000万はコレだったんだね。
そして橋田と楢林が手を組みみたいだし、「燭台」のママも元子の行動を知って長谷川に忠告してたし・・・。

来週はいよいよ転落ですな。
安島にすがってたけど、一度寝たくらいで助けてくれるもんかねぇ・・。
米倉涼子だからか、やったことが悪どすぎるからか、全然同情できまへんわ・・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「銀座の頂点へ」 (11/11)  

橋田が「梅村」を買っていたことを知った元子は、橋田をどうやって脅そうかと考える。
橋田からお金をぶんどって、銀座一の「RODAN」を買おうと考えてるのね。
そして元子が取った手段は・・・。
澄江を橋田に仕向けること。澄江もなんか裏がありそうな気がするんだよねぇ。
波子同様、澄江にも裏切られると思うぞ?

おっとぉ!東林銀行の元・支店次長の村井は、悪徳不動産屋さんになってましたぁ!
んで、波子のマンションを差し押さえに来ました。そして会長を紹介しました・・・。
その会長とは総会屋の長谷川でした。
波子がいるとは知らずに楢林がぼやく姿は本当に情けなく、ホント、つまらない男だわぁ・・。

そして元子が澄江を橋田に送り込んだあと、澄江は証拠として手帖を盗み見てくるのはどうかと持ちかける。
デジカメに納めた裏口入学の証拠を持って橋田の下へ乗り込んだ元子だが、
あっちゃぁ、やっぱりか!澄江に裏切られてた!!
二人でつるんで元子をハメたのねぇ・・。おかしいと思ったよ。簡単すぎたもの・・。
どんどん鬼の形相になっていく米倉さんよ、恐ろしいわぁ・・・。

元子は「RODAN」をすでに買い取っていた長谷川と「カルネ」を担保に取引してたのに、どうするんだろうね?
予告だと「RODAN」は新装開店してたみたいだけど、波子がママになってるのかしらん?
そうそう、 このドラマ、全8回だったのに、HPに行ったら全7回になっちゃってたぁ!
来週は「弟」で潰れるし、どんどん短くなっていく。。。(汗)
だから展開が速いのね、もう転落していくのか、元子よ・・・。

◇ 第話 ◇  「愛の口止め料」 (11/04)  

支店長に脅されてるところを救ってくれた安島に、どうして襲われたんだ?と聞かれて、とっさに不倫相手だと答える。
そんなこと信じられないという安島に、本当は父の遺産だといって騙す。
まぁ、とっさにこんな考えが浮かぶもんだわねぇ。でも信じてなかったみたいだけど。
東林銀行に電話して元子が勤めていたことを確認してたもんねぇ。

楢林は渋々5千万円を元子に渡し、元子は1千万円を市子に渡しました。
でも市子はお金が欲しかったわけじゃないんだよね。
このお金を受け取ったことで、楢林からあんな目で睨まれたのがショックだったのかしら・・・。
女心がわかってないと、市子は元子にお金を返しました。
「ふん!」って鼻で笑う感じなんだろうね元子は、まだこの段階では。
そのうち本当に恋をしていくと、こういう気持ちがわかってくるんだろうなあ。

橋田は元子と関係を持ちたくて仕方がないんだけど、元子はそれに乗りません。
銀座一のクラブ「ロダン」を元子に買ってやるといわれて、ちょっとグラついたんだけど、
相場が2〜3億円と聞いて、自分で稼いで買えると思ったのか、断りました。
それより、橋田からそのお金をどうやってぶん取るか、を考える元子。
そんなことばっかりやってると、本当に痛い目を見るぞぃ!

楢林はすっかり波子への気持ちが冷めていってて、波子のお店のお金を振り込まないことにしちゃいました。
元子の差し金だと思い「カルネ」に乗り込んでくるんだけど、結局ミジメな思いをすることに。
なんか、最後には元子を大変な目に遭わせそうな気がするわぁ。このまま引っ込んでるタマじゃないもんね。

「カルネ」に新しい女の子が入りました。料亭「梅村」を辞めてきた澄江である。
この子も地味な感じだけど、腹黒そうだよねぇ。
波子に裏切られて懲りてないのかしら、元子は・・・。」でも吉岡美穂ちゃん、キレイだわぁ・・。波子よりはるかにね!

銀行に勤めていたことを知られた安島と、元子は関係を持ってしまう。「口止め料か?」「わからない・・」
好きになってきてるんだね、安島のことが。この感情が元子を冷静にさせなくなるんだろうね。

元子のところにずっとかかってくる無言電話は、支店次長の村井だろうね。
支店長よりももっと恐ろしいことしでかしそうですな・・・。

◇ 第話 ◇  「愛欲の獲物」 (10/28)  

お久しぶりだわぁ、待たされたもんだ・・・。
昨日のいいとものテレホンショッキングは米倉、今日は室井滋・・・。テレ朝ったら高視聴率だからフジでも宣伝?(笑)

元子は市子に波子のことを話しました。そのうち忘れると思うという市子に、お金をかけた女はなかなか捨てないと思う。。
なんて言うもんだから、市子は病院を辞めると楢林に言う。
「給料上げるよぉ、28万から30万にしようか?」って、おいおい、私には2万かよ!波子には2億も使ったくせに!!
そして市子は波子の後をつけることに・・・。すっかり意気消沈した市子は病院を辞めると元子に言いに行きました。
そして元子は市子に病院の裏帳簿を持ち出してくれと頼むんだけど、「何で?」って思わなかったのかしら?
楢林から慰謝料を取ってきてあげる、そのかわり裏帳簿、っておかしくない??
利用されてるんだよぉ!気がつきなさい!

波子が抜けて、粗利益70万??そりゃ大変だぁ・・。
困った元子は楢林をホテルに誘うんだけど、やっちゃう気は全くなく、手帖の架空口座を羅列して5000万出せと脅迫。
「どこで仕入れた情報だ?」と聞かれて白を切ってたけど、ってことは、市子のせいにするってことかなぁ。
普通、こんな脅迫したら、殺されるか潰されると思うんだけど・・・(汗)

そして店に帰った元子を待っていたのは、銀行の支店長でした。
元子の横領金に責任をとらされて窓際に追いやられた腹いせに来たみたいだけど、
あっちゃぁ、刺されそう!!と思ったら、安島が!
なるほど、こうやって安島は元子の弱みをとことん掴んでいくわけだ。
出会ったときのことを、「やっぱり見たよ」って言うけどさぁ、覚えてないって!化粧も全然違うし!!
このあと、二人は手を組んでいくのかな?

米倉涼子は何度も言うけど、好きじゃないです。でも、この腹黒な夜の女という役は、ピッタリかも♪
それにしても、稔侍さんのエロ親父っぷりは気持ち悪い!!けど、ギバちゃんの膝枕姿もきっついわぁ!!(笑)

◇ 第話 ◇  「銀座の女帝」 (10/14)  

あらら、面白かったかも♪展開も早かったし。
米倉涼子はちょっと、っていうか、かなり苦手なんですけど、不覚にも見入ってしまったわ。
ほぼスッピン→ナチュラルメイク→夜の派手メイク・・と顔がどんどん変わっていく米倉の変貌も
女って怖いわ、と思わされました・・。

東林銀行北口支店に勤める元子は、架空口座から自分の口座へ不正なお金を移していたことが、ある日村井にバレる。
この架空口座は得意客の脱税のために作られたもの。
直感で感じた元子は逃げる、逃げる、逃げる!途中で安島の運転する車にぶつかるんだけど、
この男は議員秘書で、今後、元子の客となっていくわけか?
逃げ切った元子は口座から1億2千万円を引き出す。そして10年間勤めた銀行を辞める・・・。
この架空口座顧客の名簿を書き写した黒革の手帖で、元子は銀行を脅し、1億2千万円を手に入れる元子。

銀座の高級クラブ「燭台」でホステスとして勤める元子。
そこのママ役の山本陽子さんが、以前「黒革の手帖」というドラマで元子役をやってたんだよねぇ。
そこには北口支店に架空口座を多数持っている楢林も客として来ていた。
楢林は、「楢林美容クリニック」院長。看護師の中岡市子が銀行にお金を振り込みに来ていた。
この二人はそういう関係なのかしらね・・。

元子は独立を考えていた。店の名前はもう決まっている。「カルネ」、フランス語で「手帖」の意。
そしてある店で、男に捨てられ泣いている女を見つける。彼女は波子。男の姿が消えると、ふっと笑っていた。
元子は彼女のそういうところにホステスとしていけるんじゃ?と思ったのね。

7千万円で「カルネ」をOPENさせた元子。
楢林が橋田という客を連れてきた。橋田は予備校理事長。この男も幾つもの架空口座を持っていた。
拾った波子はなかなか上手に客と接していた。それを見ていた「燭台」ママの叡子は
「あの子はいいわね、でも・・あーいう子って・・・」と意味ありげな言葉を残していく。
その言葉通り、楢林はすっかり波子に惚れこんでしまい、波子は楢林のお金で「カルネ」の上にお店を構えると言い出す。
そして客・ホステスを引き連れて出て行ってしまう。
それにしても釈ちゃん、濃いメイクが似合わんな・・。見てられへんわ・・・。
元子は橋田から楢林には市子という愛人がいると聞きつける。
そして市子に楢林と波子の関係をバラす・・・。

元子を付けねらっていた人物はいっけいさん?次回襲われそうになってたよねぇ。
元子は手帖を持ってたけど、2つ作ってたってことか?そりゃそうだ、銀行に返してそれだけってわけないもんねぇ。
津川さんも仲村トオルさんも、まだまだ正体不明って感じだし、そういう面では面白そうなんだけど、
やっぱり米倉VS釈っていう女のバトルは、ビジュアル的に生理的に私は耐えられるかどうか・・・。(汗)

◆ Story ◆ 地味な銀行OL原口元子が1億円を横領。銀座に1軒のクラブを持ち、夜の蝶に華麗に変身する。脱税目的の架空名義預金者の名を書き写した手帳を武器に、元子のもとに集まってくる男たちと大胆に戦って、次々に成功をつかんで成り上がっていく女の姿を描く。
◆期待度 ◆ 米倉涼子も釈由美子も、あんまり好きじゃないんですよねぇ・・・。いかん、好き嫌いで判断しないと決めたのに、こうもダブルパンチだとやっぱり嫌いなんだぁ!といいたくなっちゃいました・・・。でも、サスペンスは好きなのでちょっと見てみようと思います。