□ 月曜 9:00〜9:54 (初回は〜10:09)
□ 脚本・・坂元裕二 □ 演出・・西谷弘・村上正典 □ P・・大多亮
□ 主題歌・・・ 「Wake me up go go 」 「Last Christmas 」 織田裕二
□ 公式HP
◆ 出演者 ◆
 春木健次(36)・・・・・織田裕二
 青井由季(24)・・・・・矢田亜希子
 日垣直哉(26)・・ ・・・玉木宏
 葉山達平(23)・・・・・森山未來
 藤沢律子(26)・・・ ・・片瀬那奈
 高瀬彩香(23)・・・・・MEGUMI
 須藤恭子(22)・・・田丸麻紀
 柴田幸子(34)・・・りょう
 白河仁美(33)・・・桜井幸子
 新谷伍郎(36)・・・井原剛志
 春木貴子(62)・・・加賀まり子
 澤口孝太郎(62)・・児玉清 
原作
ラストクリスマス
主題歌
Last Christmas/Wake Me Up GO!GO!
サウンドトラック
ラストクリスマス ザ・コンプリート・コレクション
DVD-BOX
ラストクリスマス DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「幸せのオーロラ」 最終回 (12/20)  

ま、良かったね・・。と一言感想を述べつつ・・・。

案の定、ICUから復活した由季。そんなことだろうと思ったけどね。
状態がよくなったので手術が可能ということになったんだけど、手術についても曖昧な描写で、
シアトルにその病気の手術の権威がいるということを聞かされる健次。
ほにゃららではにゃららで・・。ここまで病気について隠されると余計に気になってイライラするんですけど・・。
手術の上手な医者がシアトルにいるから、そこで手術したら助かるかもしれない・・でいいんじゃないの?
なんか最後までムカムカさせられた感がありますな。
由季は手術なんかしないって駄々こねるんだけど、幸せなカップルの姿を見て手術することを決心するわけだ。

仕事が忙しくて由季を一人で行かせようとしてた健次を、新谷が「行って来い!」って送り出してくれたのよね。
でも、「それは春木でないとわからないですなぁ・・・。」とか言ってるし・・。
最後まで無責任な男だ!
それでも達平に「行って来い!」って言ったところは偉かったねぇ。
スペシャルダジャレ攻撃でしたけど♪

彩香は達平に「この宝くじが当たったら付き合いを考えなおしても良い」って言ったんだけど、
これは秋の宝くじで、すでに結果は出てて、6等つまり300円の当たりクジでしたぁ!(リアルな当たりくじだ・・・)
喜び勇んで彩香に会いに行く達平・・。「オレと結婚ください!」っておいおい・・。何をくださいってか?
でも、そんなアナタが大好きさ、未來くん♪ぷりてぃぃすぎるじゃねぇか!!(笑)

由季が澤口医師に預けたプレゼントは、自分へのプレゼント「遺言」だったんだね。
もし、自分が受け取ることが出来なかったら、その時大事な人に渡して欲しいと託していたんだわ。
クリスマスの夜に開けて欲しいと・・。
(この時点で結末予想完了!)
手術のときは、一人でオーロラを見に行ってほしい、もし健次がオーロラを見られたら成功する気がするといわれ、
健次は一人でイエローナイフへ・・。
オーロラは天候不良で見られそうもないという情報が入ってきたとき、シアトルの病院では急変が・・・。
急いで病院に行きたいという健次。
車を待つ間、由季のプレゼントを開けてしまう健次。中には2000年1月に撮ったテープが。
画面に落ちてきた雪を払いながら5年前の由季を見つめる健次。
「これを見ているアナタ、今このときがあなたとの別れのときなのかもしれない・・」なんて言っちゃって!
死なないくせに・・・と思いつつ、冷静に見ちゃう自分がいちゃったりして・・。あかん!集中せねば!(笑)

そして1年後・・。
澤口医師と健次のお母さんが結婚してました!・・・・ま、納得。
達平と彩香には赤ちゃんが!・・・・・ おめでとう!
NYから律子が帰国・・・・・この二人はどうでもいいんですけど、結婚したの?
サリーと旦那様、また結婚記念日忘れてケンカかよ!・・・・この二人は安心して見られるわぁ。
相変わらずダジャレ王の新谷・・・・次は海老ですか・・・(笑)

健次は一人でした。隣の部屋も知らない人が・・。
死んでしまったの?と匂わせつつ、各カップルにポインセチアのプレゼントが届きます。
贈り主はシアトルの由季からでした。
1年間の治療を終え日本に帰国することに・・。
退院の日に、「迎えにきてぇぇ!」って言える仲じゃないのか、まだ?
大病からの復活なのに、そんな気を使わなくてもいいなじゃないか?と甘えん坊の私は思っちゃったりしました。

そして帰国の日。病院の外には矢印の枝を持った雪だるまが置いてありました・・。
っておいおい、あんなところにひっそりと・・。気がつかなかったらサンタ姿の健次くんは一体。。。(笑)
それにあの枝、よく考えないと矢印に見えないし!
サンタに扮した健次は教会に由季を連れていきます。
そして二人きりの結婚式・・・と思いきや!その足でイエローナイフに旅立ちました。
忙しい二人や・・。あ、健次の休みに限りがあるからか??

イエローナイフにて・・。一面に広がるオーロラのしたで、二人はキスをしました・・・。


 ■ 総評 ■

ま、一言、死ななくて良かったわぁ。これで悲しい結末なんて、耐えられないもの。
このドラマは、途中は盛り上がったけど、最初と最後は「ふぅ〜ん・・」っていう感想しかないんだよなぁ。
やっぱり織田くんと矢田ちゃんが私の中ではフィットしないというか、最後までナイスカッポーとは言えなかったのよねぇ。
サリーと達平と新谷は結構お気に入りだったんだけど、
律子と日垣のエピソードなんて余計だったし、千里子にいたっては終始存在の意味がわからんかったわ。
そういうムダな部分にイラつかされたりもしつつ、ま、楽しめた部分もありましたし、ハッピエンドだったのでヨシとしますか。
期待しすぎたのが一番の問題でしたね。(汗)

「ラストクリスマス」・・・最後のクリスマスではなく、去年のクリスマスってことだったんですな。

◇ 第話 ◇  「約束の海」 (12/13)  

由季は入院しました。
自分が弱った姿を見せたくないから、病室には入らないで、病人扱いしないでと言います。
約束を破ったら「なり」って何だろう・・・と思ったら、語尾に「なり」かよ!コロ助かよ!
妙にカラ元気な二人なので、ちょっと引き気味になっちゃった私・・。
そんなに深刻な状況ではないのか??と思っちゃうんですけど?
由季の病気がはっきりしないから、イマイチ同情できないわ。
言わされ続けて仕事中も「なり」を言っちゃった織田くんはラブリーでしたけど♪

由季と相部屋の飯倉さんが亡くなりました。
由季と同じ病気で、お互いに励ましあって折鶴を作ったりしてたんだ。
そりゃ自分と同じ病気人が目の前で死んじゃったらショックだろうけど、んで、何の病気なわけさ!(笑)
それを知って自分はこのまま見守るだけでいいのか?と思った健次は病室に入ることに。
約束は破ったけど、由季の希望が聞けたのでそれはそれでヨシということか。

小さい頃に行った海に行きたいという由季を連れてデートします。
すっかり顔色が悪くなってしまった由季。でも、充分可愛いですけどぉ〜!
由季の両親とか、元旦那のお姉さんとか、ちょいと出てきたキャラは果たして必要だったのかしら。
別に尾藤さんとか網浜さんとか使う必要があったのかしら・・。うぅ〜ん・・。

海で記念写真を撮ろうとした二人なんだけど、どうしても泣けてしまう由季はシャッターの背を向けてしまいます。
そして、「死にたくない、会わなければ良かった・・」と泣き崩れる由季。
ここで、由季ナメの映像ではなく、健次の背中ナメのシーンだったのが、ちょっと◎だったかも。

由季が倒れました。急変しICUへ・・・。
やっぱり病気が何かわからないので、この急変加減がわからないわぁ。
二人で撮った写真を渡す由季。なんで急変したのに枕の下に写真を入れてるのか?(笑)
その写真を持って家に帰る健次。心配して電話してきたサリーに訥々と語り始める健次。
健次の頭をなでている二人の海での写真を見たときはちょっとじわぁ〜っと涙が出てきそうになってきたんだけど、
織田君の泣き顔で涙がきゅきゅっ!っと引っ込んでいってしまったのは私だけか・・?
ここは泣き所なんだろうけど、泣けなかったわぁ・・。なぜだろう・・。

さてさて、次回は最終回。
あのプレゼントの中身はリコーダーだと旦那が言ってますけど、なるほど・・・って感じかもね。
きっと、ちょっと状態が持ち直した由季はクリスマスに合わせて手術をする。
健次は祈りを込めて一人でオーロラを見に行く。
そして数ヵ月後、二人はらぶらぶぅ〜!っていう結末でどうだ!
ここで死んじゃったら、私、ドン引きしますよ?なんで師走に悲しい結末を見なくちゃいかんのだ!!(笑)

◇ 第話 ◇  「天使の雪」 (12/06)  

なんで病気ネタにしたんだろ・・。韓国ドラマを意識なさったのかしら・・。
ラブラブでいいんじゃないの?あのままの二人を見ていたかったのに・・・。

急な仕事で白馬に出張することとなった健次。
由季は健次に、具合が悪くて最終検査を早めに受けたことを言えずにいました。
健次の母親が肺炎になってしまい、自分も具合が悪いのに付き添う由季・・・。
なんかもう由季の顔色が悪いので、この時点でグッタリしながら見てました。

一方、新谷は、彩香との結婚をパパに反対されていたため、既成事実を作る!とばかりに結婚パーティを開くことにしました。
そのしきりを達平に頼むんだもん、罪な男だ・・。
しかし、今日は最近抑え気味だったダジャレが頻繁に出てきましたねぇ!ちょっとイタかったけど・・・。(笑)
途中でパパが乱入して、パーティは中止になったけど、プログラムに組み込まれていた「ダジャレBEST10!」っての、
見たかったような気がするのは私だけであろうか・・・。(笑)

由季は検査結果を聞きました。後姿だけでの表現でしたが、リアルに伝わるので、つらすぎます・・。
電話が繋がらず心配した健次は、澤口医師に話を聞いてしまいます。
普通は守秘義務があるんだろうけど、健次が由季にとって大切な人だと知ってるから、敢えて話したんだね・・。
その事実を聞いて、少なからずうろたえたはずの健次だけど、由季を抱きしめ「オレの側を離れるな・・」って言うんだよね。
自分が取り乱すわけにはいかない、辛いのは由季なんだから・・。
でも、部屋に帰ってからの二人の明るさが、なんだか痛々しく見えてしまいましたわぃ・・。

その年初めて降った雪を掴んだものは・・・
降ってきたその雪は天使だから、捕まえてしまった者はバツを受けて悪運に見舞われる・・・。
知らずに由季は、マンションのベランダで初雪を掴んでしまった・・。
「掴んだ人間は、どうなるんだっけ?」と聞く由季に、「幸せを手にする!」と答える健次。
そして、自分も雪を掴んだ・・・。

ところで、由季の病気の詳細は最後まで明かさない気?5年生存率が非常に低い病気・・・。
あと1週間で5年だったのに・・。どれくらいの感覚で検査してたんだろ?そんなに急に出てくるもんかなぁ・・・。
予告の様子じゃ、本当にやばそうだもんね、死んじゃうのか・・。
なんか、そういうラブストーリーなのぉ?と思ったら、ちょっとテンションが落ちてきちゃった♪

◇ 第話 ◇  「心の握手」 (11/29)  

「私たち、別れよう」 ・・・ 「何でオレ、試されてんのかなぁ」 だって!そうきたかぁ!
ここで「何言ってんだ」って怒鳴り始めないところがカンチとは違うんだよねぇ♪大人だわぁ。
正座して愛のお説教始めちゃったり、それでも疑う由季に「はい、もう一回お説教!」だってぇ!うんうん、よろしい♪

友達の松田志穂(山口紗耶加)の借金の保証人になっていた由季。
返せそうにないという志穂のために代わりに借金を返そうとする由季なんだけど、志穂は騙してたんだね。
それを知った彩香がすぐに「アンタ!」って乗り込むかと思ったのに、すごすご帰ってきたのが意外・・。
日垣がお金を貸してくれてちょっと揺らぐんだけど、由季はそれじゃ志穂のためにならないと考え直して
お金を返せるように頑張ろうと言いに行きました。
そこにはすでに健次が来てて、同じことを言っていったらしい。「私、もう一度頑張るよ・・」と志穂。
案外簡単に改心しちゃったのねぇ・・。これまた意外。

何よりむかつきましたのはですねぇ、言わずと知れた仁美でんがな!
由季が友達の借金を肩代わりするかどうかってな話を聞いて、言った言葉、超×100ムカつく!
「私や健次とは別世界の人なんだね。健次は普通の幸せを求めてると思ってた」だとぉ!
うぅ〜・・。「私のせいで健次がヤケになっちゃって・・」の次の言葉はなに??
アンタと別れてヤケになったから、由季と付き合ったとでも言いたいのか?うぅ〜・・・。ヤバい。ムカつきすぎてきた・・。
しまいにゃ「私、まだ健次のことが好きなの」だぁ?
アンタは終わった女なんだよ、すっこんでな!って言ってやりなさい!!

その後も「私、もうダメかもしれない・・あの頃に戻りたいの」とか言ってすがりついてきやがった!突き飛ばしてやんなさい!
(大人の健次君はそんなことしないけどね・・) お願い、許してって何を許せってか?意味わからん。
一生懸命生きて約束の15年後にまた滑ろうなって、これからもこの女と付き合いが続くのか?
私が由季なら、イヤですけど・・・(私は心がネコの額のように狭いので・・)

由季と日垣も話がついたようで、日垣は律子とNYに行くことにしたらしいね。
でも、律子にあんなこと言っておいて、律子の気が変わってないとは限らんぞ?
もしそうなってまた由季のところにきたら、もう、許さんぞ!
そして2組は握手して別れました・・・。んで、あのサンタの格好したダンサーが何度も映った意味は??(笑)

イエローナイフに行ったときの話は素敵だったなぁ・・。シャボン玉の話、コロコロなんつってもう、羨ましいのぉ。
なのに!由季の体に異変が・・。診断は1週間後。やっぱり再発かなぁ・・。
二人の部屋の扉も管理人の余計な配慮で閉じられちまったし・・。
でもさ、あんな板を打ち付けるだけでリフォームって言えますのん?私なら絶対文句つけるな・・。(笑)

私の結末予想!
由季は再発、手術、成功、そして健次が二人の思いを連れて一人でイエローナイフへ。つまりハッピーエンド♪
っていうのはどうですか?だって、今再発したからって一月もしないうちに由季が死ぬとは思えないし・・。

予告の矢田ちゃんの「赤鼻のトナカイ」の歌、ひどかったっすねぇ・・・。どんどん音程が落ちていく・・。(笑)
あ、また未來くんの話をするスペースがなくなった・・。彩香、マジで新谷と結婚しちゃうのね?いいの?本当にいいの?

◇ 第話 ◇  「別れよう」 (11/22)  

「おいちいでちゅかぁ〜?」だってぇ!織田くんが!あの織田くんが!いやぁ、今日は面白かったわぁ・・。
それにしてもあの赤ちゃん、うますぎる!織田くんが抱っこした途端泣くんだよ?すごいよねぇ。
由季ちゃんが落っことしそうで怖かったけど・・(笑)

やっぱり日垣と抱き合ったあとの由季の態度は想像通りだったね。一安心♪
なのにいつまでも由季にちょっかい出しやがって、日垣!さっさと律子とどっか行っちゃって!!
「青井はオレのこと好きだったんですよ?またオレのトコに戻ってくるかも?」って健次にけしかけてるし!
この男・・・。やっぱり好かん!消えてくれい!
律子も律子だよ、あんたがはっきりしないから日垣がふらつくんでしょ!おまけに由季には釘さしてるし・・。
二人とも呆れてモノが言えないわ・・。ってか、もうこの二人はどうでもいいんですけど!

仁美も未練たらしく電話してくるしぃ〜・・。
それより恐ろしいのは仁美の両親だよ!!「この子はあなたと仁美の子供なのよ!」だってぇ!
しかも無責任に子供を置いてったよ?本当におばあちゃんなのか、アンタは!

文京大学スキー部で集まろう!って昔のビデオ見始めちゃったよ・・・。っかぁ、最悪・・。
でもさ、ずっと由季を気にかけてる健次の姿が、やっぱり良いわぁ。
何とも思ってないわよって顔してる由季を見ながらホッとしてたりして・・・。
いや、充分気にしてますよ、由季は。誰でもこの状況じゃムカつくっつーの!
でもさぁ、「今、あの子と付き合ってる」ってはっきり仁美に言ってくれちゃったじゃないの!
もう、アカン・・・。健次にずっきゅ〜んとやられちまった・・・。こういう男性、だぁい好き!

おいおい、おばあちゃん、健次の会社にまで押しかけてきたよ・・。人の迷惑を考えろっつーの!
仁美は旦那に暴力をふるわれてるんだね。そりゃ可哀想だ。でもね、健次には関係ないですからぁ〜!!

そして仕事場に偶然仁美の旦那がやってきちゃいました。あの高い声、やっぱり津田寛治だった・・・。
いやなヤツばりばりだね。「オレのおさがりでよければどうぞ!」だとさ。
いえいえ、おさがりもらったのはアンタですからぁ〜!!(笑)
この旦那に殴られても何も言わずに礼儀正しく帰る健次・・。大人だね、やっぱり♪

「この春木券、使えるかな?」という仁美。1990年すか?もう時効です。使用できません!(笑)
もう使えない、終わった恋だから・・・。当然です!自分で捨てた男に今更すがるなんざ、甘いんだよ!
ふぅ・・。やっぱり男前だよぉ、健次!気持ち良いね!

なのにぃ〜!由季!ふらつくな!信じろって言ってたでしょ?日垣のところに行くなよぉ!何やってんだ!!
「私と出会ってなくてもカレは幸せだったと思う・・」だとぉ? もし私と出会ってなければ仁美と今頃元サヤって?
「たら・れば」を言い出したらキリがないっすよ。どうしてマイナスに考えるっすか!こんなに愛されてるのに・・・。
「別れよう」??ふっ・・。鼻で笑ってくれるよね、健次なら・・・。

うわぁ・・。予告。やっぱり由季は再発ですか?もうドラマも終盤に入りましたのでそうなるとは思ってたけど、
いやだなぁ・・。大家さん(←たぶん)もこんなときに部屋の間のドアを封鎖するなんて余計なことしやがるし!
ふぅ・・。ようやくこのドラマにハマってきたかもしれない♪

この「ラスクリ」の予告の後の「海峡を渡るバイオリン」の予告、恐ろしすぎ!つよポン、バイオリン舐めてたじょぉ〜!!

◇ 第話 ◇  「もう一度」 (11/15)  

あら、ちょっと面白くなってきちゃった。

今回のテーマは忘れられない恋とやけぼっくい?
健次のお母さんの初恋の相手を澤口先生に頼んでやってもらうっていう話はほのぼのして良かったわぁ。
同窓会詐欺を心配して澤口先生に頼んだんだね。ロマンティックな嘘だと喜んでたし♪
しかし、母親の初恋の相手の名前が自分の名前かと思うとイヤかもなぁ・・・。(笑)
でも、一緒に踊ってたところを見ると、立てない麻痺ではないんだね。
加賀まり子さん、やっぱキョンキョンに似てるね、可愛いおばあちゃんやわ♪

律子への手紙は、亡くなった”先生”とやらから来た手紙でした。
友人に託した手紙で「3年経っても律子の名前が世界に出てなかったらNYに呼んでやってくれ」だとさ。
それを日垣が読んじゃったからさぁ大変。
結婚はNYに行きたいからちょっと待ってと律子に言われて日垣、プッチン。
二人の作品だと律子が書いていたクリスマスツリーの絵を、日垣に書かせる由季なんだけど、
これは、日垣が小さい頃、ツリーの絵を書いてお祖父ちゃんに褒められたことが夢の始まりだったという話を
日垣が由季にしていたことを思い出して・・・のことなんだよね。
この話を由季にだけしていた自分気がついたのに、由季の気持ちがすっかり健次に行っているのを見て
日垣、由季を抱きしめ「もう、オレのことは忘れたのか・・?」
こういう男、最悪やわ。あっちがダメになりそうでこっちは離れていきそうで、どっちも離したくないってか?
ふっ・・・(笑) 子供だな・・。

一方、健次の前には仁美が現れました。とりとめのない話をしながら健次を引き止める仁美。
由季にクリスマス旅行のチケットを渡すつもりの健次は時間を気にして早く帰ろうとする。
「氷河期の氷、どうしてる?」って仁美が聞いたとき、「もう飲んだわ!」と思わずつぶやくあたい・・。
「あなたに助けてほしくて・・・。どうしたらいいのかわからない・・あの日健次と別れたのは間違いだった、ゴメン・・」
何を言ってんだぁぁぁ!!

「間違いとかそういう問題じゃないだろ?俺たちは別れたんだ」
かっちょえぇ!!そうさ、こういう大人の男・ザ・織田ちゃんを見たかったのさ!そうさ!!
今時の男には珍しく、昔をひきずらないんだねぇ、健次は♪
でもそのころ由季は日垣に抱きしめられてたけどね・・・。早く離れなさい!

予告では仁美は子供を産んでたんだね。仁美の両親かなぁ、「この子の父親になってくれるって約束したじゃない!」
って言われてたよね。ってことは、他の男の子供を身ごもった仁美と結婚しようとしてたけど別れたってこと?
「お前が勝手に子供を産んだんだろ?」って男に言われてたもんね。
ま、どっちにしろ、あんな勝手なことを言う親から生まれた仁美が勝手なのは仕方ないかもね・・。(笑)

なんか健次と由季の恋に目が行っちゃって、今日は未來くんをあんまり見てなかったわい。(汗)

◇ 第話 ◇  「熱いキス」 (11/08)  

「マイナスかけるマイナスはプラスに・・あっ! マイナスかけるマイナスは・・・あっ・・」
今回はダジャレだけでなく、辞表をゴミ箱に入れるまで決めゼリフを言い続ける新谷にノックアウト!!!
ちょっと新谷にハマってきたかもぉ〜!単純でお馬鹿なんだけど、扱いをうまくすればなかなかよろしい人物だわ!(笑)

今回は由季の過去に関するビラが会社中にまかれてしまって、社員の冷たい目に耐えられなくなった由季が
会社を辞めると言い出すんだけど、それを知った健次が「今度こういうことがあったら、オレも責任とるから」と
辞表を新谷に提出し、それを受け止めた新谷の計らいで、由季は無事に復職できました。

健次さんよぉ、相当自分に自信があるんだね。もしくは友達だからって新谷に頼りすぎ?
普通ならアンタが辞めるっていうことぐらいで、由季を飛ばせっていう社長の意向は変えられないと思うぜぃ?
由季もさぁ、打ちひしがれつつそれでも前を向いて歩いているときに転んでハイヒールが折れたらさぁ、脱ぎましょうよ!
あんなに足を引きずって歩いてたら、余計にミジメだぞぉ!
ま、そばに健次がいてくれるから・・・だろうけどさ!

会社を辞めると言い出した由季に、「オレが守るから!」と言った健次。
・・・・ん?今日は最終回か?と、この時点で旦那と同じことを言っちゃいました!(笑)
告白でしょぉ、そりゃぁ。その言葉を受けて、健次の誕生日を知ってスキー場まで追いかけた由季に対して、
「オレ、好きなんて言ってないし!」っていうのもどうよ?(笑)
ま、そんなこんなで二人は付き合うことになっちゃったわけですが・・・。
最後のイルミネーションツリーの前のキス → エンドロール・・・の流れは、やっぱり最終回か??と思っちゃいました。
しかし、どうしてもトキメくことはなく、「ぷっ!」っと笑ってしまっちゃうのよね、私。

5話にしてこの展開。まだあと(おそらく)6回もあるのに、一体何が二人に起こるの?
まずは健次の元カノ・仁美の問題でしょ?
そして最後の問題はやっぱり由季の病気の問題ってことになるんだろうなぁ・・。
「ラストクリスマス」の意味。

・去年(今まで)のクリスマスとは違う幸せなクリスマス。
・二人で過ごす最後のクリスマス。
・一人で過ごしてきたクリスマスはこれで最後だね。。
・・・どういう意味あいなのかはまだわからないわね・・・。

んで、あのビラの犯人は誰?
千里子だと思ったのに・・。違ったのかい!っていうか、千里子、それでよく秘書やってるなぁ?
なんのためにアンタはこのドラマに出てるんだか・・・。(しつこいね、私も)

未来くん=MEGUMIと、玉木くん=片瀬のカップルについても、まぁいろいろありますが、書くと長くなるのでやめちゃいます♪

◇ 第話 ◇  「幸せの絆」 (11/01)  

ありゃ?サリーったら、旦那様と仲直りしちゃった!
なんだぁ、健次と何かあるんじゃないかと思ってたりしたんだけど、あっけなかったなぁ・・。
ってことは、健次と由季の恋愛話だけか・・・、なんて思ってたら、出てきたぁ!!桜井幸子!健次の元カノなんでしょぉ??
結婚寸前で逃げていった元カノとの絡みがこれからの話題ってことすかね。
ねとぉ〜っと絡んできそうだよね、桜井幸子・・・。

日垣と律子もあのまま幸せになるかと思ったら、なんか律子の様子がおかしい・・。
あの時は雰囲気にまかせてぎゅっ!tなんてことになったけど、後悔してるんじゃないの??
一人で幸せそうな日垣が不憫・・。ま・まさか!!律子とダメになったとき由季のところに戻ってくるんじゃないでしょうね?
ありうるぅ〜!その頃は健次もすっかり由季のことが好きになってて、嫉妬に狂う・・とか??
やだやだ・・。

由季ちゃん、急に倒れてたけど、倒れ方が下手だわぁ・・。あんなに倒れる衝撃を怖がってちゃダメだよぉ!(笑)
結局風邪だったんだけど、これで由季の病気がちょっとわかってきましたね。
5年という猶予期間が必要ということは、ガンですね、きっと。
そしてあと一回の検査で再発の兆候がなければ、もう安心、ってことだよね。
そして5年ぶりのクリスマスを楽しみにしている・・・。

初回のイエローナイフでの健次一人の映像からすると、由季は来られなかったってことになるので、
死ぬのか?病に伏せるのか?それとも違う幸せを見つけるのか??
なんか、最終回のことだけ気になるんですけど。。。。(笑)

次回は元カノの仁美との再会かな?それと由季の過去がバレちゃうんだ・・・。
バラしたのは誰だ?千里子じゃないの?この子が出演している意味がわかんないんだもん。
「「風邪でお休みです」って、また今日もたったこれだけの出演。
何しに出てんだよ、全く!
今回は未來くんのシーンがあんまりなくて寂しかったわぁ。
新谷に本気だしていく!という彩香を止めようとしたりして、すっかり好きになっちゃったか??

気軽に期待せずに見ると、まぁ、なんとなく面白いかなぁ・・・って感じなので、評価↑。

◇ 第話 ◇  「涙の抱擁」 (10/25)  

春木さん、告白したら・・?「好きです」みたいな?っていうあの流れ、全然驚きもしないしトキメキもしない。
最後のお礼のキスも、イマイチときめきはない。
なんでだろう・・・・。全然トキメかないぞ?

今回は日垣と律子のお話。
結婚するから。。ともう仕事での関わりあいがなくなる律子は、実は日垣のことが好きなのでは?と健次が言う。
ま、誰が見ても強がってるように見えてましたけど。。。(汗)
そして個展に飾られていた、 「Forget me not」のメッセージ入りの日垣の後姿の絵。
ちゃんと正面から見てあげなよ、という由季に答えて、パーティのときには正面からの絵になってました。
似てるんだか、似てないんだか・・・。
それよりも、彩香が書いた達平の似顔絵の方がソックリだったよ!(笑)・・新谷は気がつかなかったけどさ。
そして日垣がパーティにやってきて、めでたく律子とくっつきました。
その姿を見ている由季を心配そうに見つめる健次。
店のところで泣いているだろう由季は「来るな!」って健次を近づけないんだけど、
そこで「ぎゅっ!」行くほどの仲じゃないのよね、まだ。

由季の部屋でのコースターを拾ってきてあげたよ。。の流れも、全然どうでもいいって感じで・・・。
紙芝居風の励ましも、へぇ〜・・って感じ。
それよりもその後、勝村さん扮する幸子の旦那が入ってきたときの方が見入っちゃったわよ?(笑)
次回はサリーのお話になるようですな・・・。由季の体の変調も出てくるみたいです。

健次と由季のことなんかよりも、達平と彩香の方が気になるわ。
達平は彩香と離れたくて、由季は新谷に諦めてもらいたくて、彩香と新谷をくっつけようとするんだけど、
MEGUMIさん、胸を強調させたいのはわかるけど、肩紐が肉に食い込んでますよ?(笑)
お金が無くなった達平を家に連れて行く彩香なんだけど、実は貧乏で体を壊したお父さんと弟妹を抱えた子だったのね。
こういうとこ見せられると、達平はちょっときゅぅ〜っときちゃうんじゃないのん?
そうそう、それより達平くん、いくらお金が無いからって、虫を食べないでください・・・・(笑)

それと、コースターに書いた似顔絵を由季がベランダから投げ捨てた時点で「ロンバケ」になるな・・と思いました。
やっぱり次の朝、探してるじゃん!山口智子もボールを探してたもんねぇ。
一昔前の「月9」の栄光を取り戻したいからって、同じ展開にしても心は動かないぞぉ!!(怒)

「ねぇ、私たちも誰か誘ってみようよ!」棒読みにも程がある今回の坂下千里子・・・。だからアンタは何者さ!出てこないで!
それと、新谷さんのギャグもいい加減、聞いてると辛い・・・。

◇ 第話 ◇  「奇跡の夜」 (10/18)  

劇中にワムの「ラストクリスマス」を流すなら、主題歌もワムのまんまにしておいてくれたら良かったのにぃぃぃ!!
と、まずは叫ばせてください・・・。旦那が聞きながら怒ってるので(笑)


やっぱり違和感あるよねぇ、あの部屋!朝から隣の人に話しかけられるなんて、落ち着かないよ!
んで、シャワーまで貸してくれなんて、ホント、図々しすぎます!
そこに達平と彩香は健次を迎えにきて、目撃しちゃうんだけど、この未來くんとMEGUMIの二人のシーンは
何故だかちょっと好きなんだなぁ・・。未來くんだからってわけじゃなくて、微笑ましいというか・・。

自分はあなたに興味はない、だから春木さんとの関係を疑わないでください、なので転勤はなくなるかな?という
由季の考えが、あのアホな(←失礼!)新谷に気づかれることはないと思ったけど、やっぱりか。
すっかりそのまんま受け取ってくれて健次の転勤はなくなったんだけど、そのとばっちりが日垣のもとへ。
自分の能力を評価してくれないなら辞めてやる!という日垣。うん、辞めたらいいじゃん、ちょっとアンタ、生意気すぎだから。
その日垣の転勤を止めたいがために、由季は新谷と一晩過ごそうとする。
そのことを知った健次は止めにいくんだろう・・・ってのは想像してたけど、っていうか、わかりきってた展開でしたね・・。
しかも、準備していた服に不備が!!ヤバい!間に合わない!!って、この展開さぁ、
「東京ラブストーリー」だけじゃなくて、「私をスキーに連れてって」でも、同じシーンを見ましたよ、あたしゃ?

その後、リハーサルのモデル役にされた二人なんだけど、絶対タイタニックやるな・・と思いました!
寒いから、やめてくれよ・・・と祈りつつ見てたのに、やりやがった!
寒いですよ、フジテレビさん、今時タイタニックって・・・。
それにこれ、きっと暑い夜に撮ったんだろうね、織田くんの前髪が汗で濡れてる・・・。(笑)
二人を遠くから支持している未來&MIEGUMIのコンビがまた可愛かったので、ま、許しますけど♪
そこで「君のジョーカーはオレが引き受けてやる」って健次が言ったけど、これは由季には嬉しかったんだろうね。
あのあとの笑顔がキレいだったもん。
二人がタイタニックをやってるシーンのアップを見て一言。。。。「織田くん、老けたね・・・」

その後、新谷の部屋に健次が行って、日垣の必要性を一晩中話したと聞いて、またちょっと健次を見直しちゃってる由季。
でもサリーと健次がうまくいきそうに感じている由季はちょっと複雑な面持ち・・。
このサリーちゃん、結婚指輪してて、男の人と言い争いみたいな感じだったよね?彼女もバツイチなのかしら・・・?



新谷の寒すぎるオヤジギャグと
織田くんの歌う主題歌と
時々何故だかでてくる坂下千里子さえなければ、もう少し評価を上げてもいいんですけど、
この3点が時々出てくるので、その度にガックシさせられるんです。
玉木くんの不思議な横わけ髪型も、かなりイケてないと思うんですけどね・・・?
矢田ちゃんのガラの悪さもイマイチ可愛すぎます。もっと「なんだこるぅぅぅぅあ?」と巻き舌にしてみたらどうですか?(笑)

23:30、評価を下げるのを忘れてましたので、変更しました!

◇ 第話 ◇  「秘密の二人」 (10/11)  

2004年 クリスマス カナダ・イエローナイフ。
一人の男が雪山を歩いている。胸ポケットに赤いリボンのプレゼントが・・・。
ここからのお話は、3ヶ月前にさかのぼります・・・。

まずはニュージーランドのシーン。もう、しょっぱなから未來くんが出てきてくれて、嬉しいったら♪
やっぱり可愛いのぉ、未來くん♪あのスノボはきっと別人だよね・・?飛んでたもん!
そこで会社の取締役の新谷と一緒にいた秘書の由希と出会っちゃうわけね。顔合わせってとこかしら?

そして舞台は日本へ・・。健次のマンションの隣の部屋に、女性が引っ越してきたようです。落とした写真に写っていたのは
特攻服を着た女。。。よくよく顔を見ると、なんとその子は由希でした!
それにしてもこの部屋、何?元々一つの部屋だったんだけど、二つに割って貸してるってことだよね?
大家さんの考えでこうしたのかしら。だったら、あの扉は潰すべき!「はめ殺しですよね?」って引越し屋さんが聞いてたけど、
あんなグラグラのはめ殺しの扉があるかい!あんな扉があったら、怪しすぎて借りんぞ、私は・・。
しかも!ブレーカーが同じってどういうことよ?廊下にあったら危険じゃないのかしら??
隣がブレーカー落ちたからって自分の部屋も落ちるなんて不愉快な部屋、あるか?
繋がってるってことは、電気代はちゃんと清算できるのかしら・・・?(←主婦的感覚)
こういう杜撰な部屋の割り方してて、よく今まで問題が起こらなかったと思うわよ・・。

酔っ払って帰ってきた由希は鍵をなくして、健次の部屋の扉を足でけり破って入るんだけど、
そのあとの「コンタクト落としたのよ!めがね、めがね・・」っていう矢田ちゃんが可愛かったぁ!!
そしてその時健次の部屋に入ってしまった由希の過去が収められたテープ。「1999.12.20」
それを見つけて、何のためらいもなく見るか、普通?タイトルの字が自分のじゃないし、わかるっしょ?
見始めて由希のだってわかったら、そこで止めないとぉ!
そのテープの中身は、ある病気の宣告を受け、手術前の由希の姿だった。
しかも死ぬかもしれない、離婚もした、もし生きてたらこうやって生きていきたいと泣きながら話す由希の姿だった。
なるほど・・・。
カナダのプレゼントは、由希のものなのね、んで、由希は3ヵ月後には死んじゃうってことですかい?
うぅ〜ん・・。こんなドラマだったんだ・・。もっと単純なラブコメかと思ってたんだけど・・。
私は楽しい、明るい、ラブコメ希望です。悲しい話は見たくないなぁ・・。

初回と言うことで、人間関係の整理を・・。
由希には日垣というセフレがいる。好きだけど、気持ちを抑えて体だけの関係を続けている。
日垣には律子という好きな人がいる。
律子は「先生」という死んでしまった人をひきずっているらしい。
健次は結婚するつもりだった恋人・仁美がいた。
健次には体の不自由な母・貴子がいる。自分が原因で健次は婚約解消したとおもっている。
健次の幼馴染、幸子は、「サリー柴田」としてDJをしている。健次が初恋の相手。
由希と彩香はレディース仲間。彩香は「ラブテロリスト」と呼ばれている。
酔っ払って由希に殴られた達平は、彩香とやっちまった・・・?目をつけられたらしい・・。
新谷は会社の御曹司。ボンボンです。親父ギャグ炸裂のきっつーいキャラ。
由希のことが好きな新谷は、健次と由希が同じ部屋で語っているところを目撃し、健次を中国へ飛ばす・・・?

って感じですかね?てんこ盛りの初回でした。ありえない設定と想像してなかった悲しげな展開でちょっと・・・・。
でも矢田ちゃんのキャラが崩れていって、すんごくイヤぁ〜な感じになるかと思ってたけど、
会社での顔と普段の由希をなかなかうまく演じてるんじゃないでしょうかしら?私は結構好きです♪
未來くんをぶん殴ったのは、ちと許せないけど(笑)
ま、様子見で、無難な点数とさせていただきます。

主題歌はやっぱり織田くんが歌わなくてもよかったと思います。
劇中歌はワムの歌なのに、なんでわざわざ最初と最後が織田くんなんだろう・・・?
アレンジもあんまり好きじゃなかったなぁ・・。
それと坂下千里子、何しに出てきた?下手だし、何で出てきた?最初のキャスティングに入ってなかったのに、
なんで出てきたんだ??わからん・・・。

◆ Story ◆ 人望厚いサラリーマンと元レディースの美人OLが繰り広げるラブコメディー。
一つの部屋を二つに分けた奇妙なマンションンい住む健次。ある日、隣にガラの悪い女性が引っ越してきた。彼女とは同じ会社で、しかも楚々とした秘書である由希だが、プライベートでは5股をかける悪女だった・・・・。
◆ 期待度 ◆ なんか、設定とかキャストとか見てるだけでワクワクしてくるドラマですね!おまけ情報で、織田くん演じる健次の勤める会社の名前は「東京ラブストーリー」と同じ「ハートスポーツ」である!ということだけではなく、全編に「東京ラブストーリー」に登場した配役名が登場するらしいので、要チェック!ということです。
もう、期待度満点!と言いたいところですが、あんまり期待してガッカリさせられたら嫌なので、ちょっと控えめに・・・