□ 火曜 9:00〜9:54 (初回は〜10:04)
□ 脚本・・相沢友子 □ 演出・・木下高男・植田泰史 □ P・・石原隆
□ 主題歌・・・ 「正夢」 スピッツ
□ 公式HP・・・  
◆ 出演者 ◆
 目黒たか子(23)・・・・ミムラ
 国見祥子(41)・・・・・浅野ゆう子
 椎名亮介(37)・・ ・・・原田泰造
 矢部弘紀(28)・・・・・山本太郎
 川嶋多英(23)・・・・・木内晶子
 森本正治(61)・・・・・林隆三
 目黒みず江(51)・・・・市毛良枝
 川原由布子(27)・・・・須藤理彩
 小山田修(25)・・・・・・山崎樹範
 吉住明日香(19)・・・・黒木メイサ
 高杉順平(18)・・・・・・平岡祐太
 桜木拓(23)・・・・・・・・瑛太
 種田直文(48)・・・・・・小日向文世
 刈谷六郎(52)・・・・・・泉谷しげる
原作
世界の中心で、愛をさけぶ
主題歌
正夢
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「卒業写真に秘めた想い」 最終回 (12/14)

いやぁ、めだかったら、最後までやってくれるねぇ・・・。
かのもはしフードの就職試験を受けた小山田くんの内定を自分で電話して聞いた時点で、あぁ、ダメになるな・・と思ったよ。
すっかり落ち込んで結婚まで取り消そうとしてた小山田に「決まったんです!」って言っちゃうんだもん・・。
だめだよぉ!最終回までヤキモキさせる子だわぁ、まったく!(笑)
すっかり就職が決まった気になって、みんなに由布子との結婚を報告しちゃったりしちゃうのよぉ、見てられない!
案の定、就職はなかったことに・・と会社から電話があって、小山田激怒!
そんなこと気にしない風の由布子なんだけど、小山田はちゃんと就職して結婚したかったんだよね。
そんな男心、わかるよ!

落ち込んだめだかを励ます椎名先生。
やっぱり私はダメだ、私に何を教わったというんですか??と椎名先生に言うめだか。
「もう、わかってるんじゃないんですか?」と答える椎名先生。
いや、わかってたら、あんな無謀なこと、何度もやりませんからぁ〜!!(笑)
それに、国見先生が、このめだかの失敗を知っても、すっかり落ち着いて見守るところが面白かったわぁ!
「そんな簡単にへこたれたりしませんから・・」「そうですね・・」っていう会話がずべてを物語ってます・・。(笑)

そんなめだかは「椎名先生だったら・・」って言うんだけど、桜木は「お前は椎名先生じゃないんだから」と励ますのよ。
うぅ〜ん!すっかり良い人になっちゃった!気持ちに整理がついたんだねぇ・・。
椎名先生とのことも背中を押してくれちゃって、桜木くん、アンタ、かっこいいよ!!

ここからの小山田君、就職できたなりぃ〜!!の過程は、ま、ドラマでありがちな展開でしたね。
めだかが会社に乗り込んでいって、追い返されるんだけど、それを会社のお偉いさんが聞いてて、
再面接ってことになるんだけど、小山田は本音を話して、見事信頼を得るってことになるわけさ。
ウチの旦那は「この前言った事は全部ウソです!」と最初に笑いながら言った時点で
「オレならコイツを採用することはないな・・・」って言ってたけど・・。(笑)
桜木君も無事に合格して、いよいよ卒業式。明日香が来るっていう展開も読めてましたけど。

卒業式後、旅立つ生徒たちに何を言っていいか忘れてしまっためだかに、
生徒が一人一人、めだかに言葉をかけるシーンは、普通の学園ドラマとは違うってところを見せたって感じですかね。
確かに、生徒たちに育てられたようなもんですからね。

椎名先生とは大きく恋が動いたってことにはならなかったけど、ま、このドラマはこういう激しく動くドラマではないので、
曖昧に終わらせるんだろうと思っていた通りでしたね。
恋が動き出すかどうか・・・。それはわかりませんな・・。(笑)


 ■ 総評 ■

最初っから最後まで、激しく動くことのない、たらぁ〜っと流れたドラマで、
最初はこの流れにうまく対応できず、リタイアしちゃおっかなぁと思ったこともあったけど、
これはこれで・・と慣れてくると、まぁ、じんわりと来るドラマだったかなぁと思います。
もしかしたら続編があったりなんかしちゃったりなんかしちゃったり・・・?
やっぱりミムラって、決して可愛くはないけど、味のある顔してるよなぁ・・。
ばしっ!っとびしっ!!っとした冷たい感じのする役もやってみてほしいですね。

◇ 第話 ◇  「不可能な夢」 (12/07)

何故だ!原田泰造がかっこよく見えてしまうぅ〜!!!
椎名先生、大人だなぁ・・。

工務店をクビになっただけではなく、志望大学の模試もうまくいかない桜木。
全日制の生徒にもバカにされるし、母親の体の具合も悪くなって、どんどん追い込まれていく。
もう、夢を諦めようとするんだけど、めだかに「桜木君が羨ましかった」って言われて考え直すのさ。

でも、模試の結果がE判定だったら、だいたいがそこで諦めるよなぁ・・。志望校の変更とかさぁ。
それでも絶対合格させてあげる!って言って、補習を教師たちに頼むめだか。
国見先生は校長への立場があるから・・・と椎名・矢部先生と高杉くんで補習をするんだけど、
クラスメイトも差し入れを当番制にしたりして協力してくれるのよねぇ・・。

校長から、桜木の志望校を変える様に言われた国見先生は、
「受かればいいんでしょ??」とタンカきって、「私が教えます!」って教室に入ってくるんだけど、エコーかかってたよ?
お守りだって言って、「アニマル消しゴム」まで持ってきてくれちゃうしぃ〜♪
序盤は椎名先生の変化がすごかったけど、ココ最近は国見先生の変化が著しいわ!(笑)
桜木の模試の結果がB判定に上がってて、スキップしてる姿も可愛らしかったっす!
しかし、E→Bへの上昇率はすごいですのぉ・・・。そんなに急に上がるかなぁ・・・。(汗)

めだかは椎名先生を引きとめようとするんだけど、椎名先生は、あの学校は自分を必要としている生徒がいる、
この学校にはあなたがいるから大丈夫と言います。
そっか、やっぱり行っちゃうんだぁ・・。

さて、来週は最終回。
桜木は合格できるのか、そして、めだかの恋は発展しちゃうのか・・・?

◇ 第話 ◇  「温泉でドッキリ」 (11/30)

今日は修学旅行の話でしたね。
修学旅行といえば、カップルが出来るよねぇ・・なんて話を多英から聞いちゃっためだかは
小山田と由布子をくっつけようと画策することに・・。
でも、やることが本当に子どもでわかりやすくて、笑っちゃうわぁ・・。
失敗に終わるかと思ったけど、ま、うまくいくものは、どんなことがあってもうまく行くんすよね。
「結婚しよう」「はい」だもん。良かったわぁ・・・。

一方、椎名先生は昔の学校に戻って来いと誘われ、
桜木は工務店をリストラされちゃって・・・。
桜木は再就職がうまくいかないのもあって、呑気なめだかにイラついちゃったのかしら、
言わなくてもいいこと、言っちゃったねぇ・・。
「椎名先生のこと、好きなんだろ?お前って鈍感だな・・」なんていわれたら、
私、椎名先生のこと、好きなのかなぁ・・って考え始めちゃうじゃん!

椎名先生は、今の学校に不満があって辞めるんじゃなくて、
あの明青高校の生徒たちにも、学校生活を楽しんでもらえるように、頑張りたいっていう気持ちがあって
学校を変わろうとしてるんじゃないかな?
でも、急にこんなこと言われてめだかはショックだろうなぁ。
これをきっかけに椎名先生への気持ちが↑↑↑になっちまったりして・・・。

次回は定時制廃止の問題かぁ・・・
いよいよ最終回に向かってさよならの方向に動き出しましたね。
卒業でさよなら、だけじゃなくて、みんなバラバラになっちゃうのかなぁ。

◇ 第話 ◇  「ある生徒の死」 (11/23)

じわぁっと染みてきました、今回の話は・・。

明日香が学校を辞めると言い出しました。バイトで使ったお金も親に使われて授業料を払えないということでした。
めだかの家に泊めてくれって言い出したから、もしかしてめだかの家の金品を盗むんじゃ・・・?と
ちょっと疑っちゃいましたぁ〜!ごめんよぉ・・・。
お母さんみたいにめだかの面倒見てる明日香ちゃん、ちょっと見直しちゃったぞぉ!

その明日香の学費についていろいろと考えて椎名先生に相談するめだかなんだけど、
椎名先生はそれどころではありませんでした。
実は椎名先生は昔受け持った不登校の生徒が自殺したことを思い出していたのでした。
あのエピソードを見た限り、椎名先生は悪くないと思うよ?
あの友達の子が言ってしまった「あんたのせいだ!」という言葉も、思わず出てしまった言葉なんだよ、きっと。
そう、めだかと触れ合っていくうちに、いつのまにか中途半端に生徒と関わると大変なことになるということを思い出したんだね。
そのことを国見先生に話しながら泣く椎名先生、はぁらだたいぞうくん!ちょっと良いじゃないのぉ〜!
昔は搾り出すように無理矢理泣きの演技をしてたのが嘘みたいでしたよ?
「そのとき精一杯接したのなら良いじゃないですか?目黒先生ならそうおっしゃるでしょうね?」と国見。
そして椎名はもう一度一生懸命教師をやるとめだかに宣言!
おかげで育英基金の認可が下りました!良かったねぇ!!

ところが・・・。明日香一家は夜逃げを・・・。
一生懸命接してくれためだか先生のおかげで頑張ろうと思いました、という手紙を残して。
バスで両親を励ます姿をみて、大丈夫、きっと明日香なら・・と私も思えました。
椎名先生へのネクタイのプレゼント、お似合いですよ?(笑)

自殺した子の友達を話に行ってよかったねぇ、椎名先生。
ところで、前の学校でつけられたあだ名って、何ですか?気になるんですけどぉ・・・。

◇ 第話 ◇  「結婚反対の理由」 (11/16)

泉谷しげるという人はそんなに好きじゃないんだけど、この人が演じる親父役にはいつも泣かされるんだよな・・。

今回は刈谷さんのお話。
娘の結婚相手になかなか会おうとしない父。ま、そういう話はよく聞く話だけど、刈谷さんの場合は反対してるわけじゃなくて
結婚相手がエリートだから引け目を感じていたのね。
大事に育ててきた娘を恥ずかしいとは思わない。でも、自分のことが恥ずかしいんだね。
でも、娘はそんなこと全然思ってなかったんだよね。
最後に父親のことを結婚相手に自慢して話していたのを聞いたときにはちょっと泣けてしまったわ。

そして小山田と由布子の話もありました。
子供のためを思って結婚しようとしていた由布子。
小山田のことを考えて、小山田からの告白は聞かなかったことにしようとしてた由布子。
そうだよね、自分はバツイチ子持ちだし、カレにはまだ未来があると考えちゃうし。
由布子の息子と小山田の関係がとってもよくて、今のままの関係が続くといいね、と思いました。
だって小山田は父親になるには子供すぎるような気がしますもの・・・。

クラスが一致団結というか、繋がってきたところに、次回は再び明日香の問題ですか。
それよりも、椎名先生の過去の方が気になるかなぁ。
桜木は明らかに”めだか”のことが好きだけど、椎名はどうなのかしら。
肝心の”めだか”の気持ちは、最終回までに動いてきたりするのかしらね。

◇ 第話 ◇  「教師の死」 (11/09)

森本先生が死んじゃった・・・。このドラマのキーパーソンだと思ってたのに、ここで死ぬかぁ・・・。
ちょっと泣けちゃったなぁ・・・・。

高杉くんが昔の学校の同級生から暴力を受け、万引きを強要されたと相談を受けた”めだか”は
その生徒のところに乗り込みました。
ちゃかして相手にしないその生徒に怒りを感じた”めだか”は、その子の家に行って父親・芹沢と話しました。
しかし、自分の子がそんなことをするわけがないと、こちらも相手にされない。
警察に言いに行くと言う”めだか”たちに食ってかかった芹沢に、運悪く花瓶が落ちてきてしまって問題になっちゃいました。
そしてまた悪いことに、この父親は教育委員会のお偉いさんでした。
全く、そういう親だから、こういう子が育つんだよねぇ。
成績さえ良ければ、何をしてもええんかい!っつーんだよ。全く!

国見先生とどうも付き合っているらしい日比野は、国見に”めだか”を処分するように報告しろと言いました。
そんなとき、”めだか”の恩師、森本が国見のところへ。
”めだか”に伝えてくれと言い残し、後日死んでしまいました・・・。末期ガンだったのね・・。想像してたけどさ。
「自分正しいことをしたと思うなら、どんな結果になっても胸をはっていろ、大切なのは舞台に上がることだから」と・・・。
舞台に上がることさえできなかった小学生の”めだか”への最後のメッセージ・・・。
そう、君はもう、舞台に上がってるんだよね?

国見はこの言葉に影響され、”めだか”に非はないと報告する。
結果、解雇要求は退けられました。
みんなが”めだか”に動かされていく・・・。

国見先生は、これで日比野と別れちゃうのかしら?
ま、こんなことで気持ちに変化がでてくるような男は、さっさと見切りをつけたほうがいいと思いますけど・・・。

浅野ゆう子の演技がちょっと間が長いというか、大げさというか、ミムラの自然な演技と噛み合わないというか・・。
そういう違和感がありましたが、なんとなく、今回は見入っちゃいました。
次回は刈谷の娘の結婚話みたいです。酒井若菜ちゃんは好きなので、ちょっと楽しみかも♪

◇ 第話 ◇  「中年生徒の涙」 (11/02)

今回の話は種田さんのお話。
家庭でも息子に定時制に通ってることで(かどうかはわからないけど)、気兼ねしてて、
会社でも中卒で学歴もないし、パソコンも使えないし、業績も上がらなくて立場がないし、
学校でも、文化祭の出し物「マジックショー」にみんなが非協力的だし・・・。
情けなさが、ばんばん、ばんばん伝わってきて、ちょっと見てて辛かったわ・・・。
でも、こういう情けない役はお似合いなんだよねぇ>小日向さん。

でも、息子があんな態度なのは、学校のことだけじゃなかったんだね。
中学生のときに起こした事件を大事にしたくなくて、頭を下げまくった親父が、
自分を信じてくれなかった・・・という風にとってしまったんだね、息子は。

学校を辞めるという種田のために、クラスのみんなは文化祭のマジックショーを成功させてあげようと頑張る。
それを知った清春は教室に乗り込んで、暴れだす。
「落ちこぼれ同士肩寄せ合って、うっとーしいんだよ!」なんて、ひどいこと言いやがる!と思ったら、
学校を辞めて進学塾に転職しようとしてる矢部先生が止めてて、ちと驚いたわ。
特に心を打たれるシーンがないのに、すっかり種田さんのことを気にしちゃってるんだもん。
そして父親として息子を叱る種田。マッジクショーもやるし、学校も辞めない!!と宣言しちゃいました。

「勝手にしろよ、やるからには失敗すんじゃねぇぞ」と清春。
おりょ?あっけなかったなぁ・・。親父の威厳を見せつけられて改心したってことか。
何はともあれ、ショーも成功したし、こりゃまた一件落着ってことですかね。

次回は国見先生の話か・・・。
ふう〜・・。やっぱりそんなに惹かれる話じゃないなぁ・・・。

そうそう、ミムラちゃんの「えぇ〜!!」って嫌がる顔、面白いけどちょっとヤバいよね、女優として・・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「恋の力」 (10/26)

前回のゴミあさりの後、椎名に味方してもらったり、生徒にも味方してもらったり、
不登校で口を利かなかった高杉が話したことで、なんか妙に自信をつけちゃった”めだか”は、高杉に禁句を連発!
国枝もさぁ、椎名とか矢部に「不登校生徒への接し方」を指導する前に、”めだか”にしてやってくださいな。
「どうして?」 「がんばれ!」 「ご両親も心配してるよ?」・・・・。言っちゃったよ・・。

高杉くんは、全日制のフェンシング部の麻由美(末永遙)のことが好きみたいなんだけど、
あんな風に体育館を覗いてたら、普通は気持ち悪がられてしまうと思いますけど・・・。(笑)
イケメンだから許せるだけで、ありゃ見た目がイケてなかったら、即先生に追っ払ってもらっちゃうな・・・。

サイドストーリーとして、川原がキャバクラの常連客にプロポーズされてました。
それを知った小山田は、何もできない自分を歯がゆく思ったのか、いちゃもんつけまくり!
わかるけどさぁ、小学生じゃないんだから・・・。
でもこの二人の小競り合いのおかげで、高杉くんは麻由美に告白できたようで、何よりですのぉ。

それより、家に帰った高杉くんがいつもは夜食を持って自室にこもるのに、
その日はダイニングで夜食をとりながら、母親に学校での話をするわけよ。
そこはちょいとうるっっときちまっただよ・・。学校が楽しくてたまらない小学生がご飯を食べながら友達の話をするみたいに、
とっても楽しそうに・・・。それを聞いてる母親(手塚里美)の気持ちになっちゃって、泣けたぁ〜!
でも、彼女とうまくいかなくなったら、また引きこもるんと違う??というほのかな疑問ももちつつ・・・。

来週は種田さんのマジックショー?うぅ〜ん・・・。今日は平岡くんが題材だったので、ちょっと見甲斐があったけど、
どうだかなぁ・・・。どうすっぺかなぁ・・・。

◇ 第話 ◇  「ゴミの中の真実」 (10/19)

絶対言われると思った。「桜木君は助けて、私は助けてくれないの?」って。

今回の問題は、小山田の起こしたとされるカツアゲ暴行事件。
全日制の学生・小峰が、定時制の生徒・小山田にカツアゲされて暴行されたと言い出した。
小山田はやってないと言う。ま、やってないことはわかってるけどね・・・。
小山田と仲がいい由布子に聞きにいこうとするんだけど、もう帰っていなくて、刈谷が連れてってくれました♪
優しいじゃん!ってなわけはなく、キャバクラに行きたかっただけなんだよね。
そこで由布子の息子が熱を出したと連絡があり、由布子は”めだか”に仕事を変わってくれと言うけど、拒否。
「へぇ、桜木くんの仕事は助けて、私は助けられないんだ、キャバ嬢だから??」
ほらぁ、言われた。でもさぁ、普通は私の変わりに息子の様子を見に行ってくれない?って言わないかい?
ホントにキャバ嬢やってるし・・。っていうか、あの格好は何よ?おこちゃまじゃないか!(笑)

おまけに小山田にも「桜木は助けて、オレは助けてくれないんだ・・」だもん。
事件の日のアリバイを二人で探そうとするんだけど、お店の店員もわからず、レシートもなく・・。
んで、みんなでゴミ置き場のゴミをあさるんだけど、だからぁ、レシート一枚を探せるかっつーの!
仮にレシートが見つかったとしても、店員が覚えているとは限らない、いや、覚えてないっしょ、普通?
そこに椎名が。”めだか”の覚悟を聞いて、自分も手伝うことに。
そしてレシートを見つけたのが椎名っていうのはちょっと良かったかも。
店員が覚えていてくれたみたいだけど、わざわざ湘南から学校まで連れてくることはないんじゃないの?
自分たちから出向かないと!

今回の話は、まぁ、学園ドラマならよくある話で、誤解も解けて一件落着って感じなんだけど、
高杉くんがしゃべったのはちょっと嬉しかったなぁ♪
生徒が3話にしてもう”めだか”のことを信じてるのは早いなぁと思うけど、椎名先生まで国見先生にたてつくとは!
このドラマでの泰造さんは、結構好きかもしれないわぁ。
種田さんをカツアゲしてたのは、ま、順当な正体でしたね。種田さんの息子だったわけだ。

来週は高杉くんの問題みたいですね。たらぁ〜っとした流れに、ゆらぁ〜っと身を委ねて見てますが、苦ではないな・・。

◇ 第話 ◇  「逃げない。」 (10/12)  

しょっぱな、全員キチンと座って真面目に授業を聞いてるから、前回の”めだか”のブチ切れ演説の効果か?と思ったけど
単に中間テストの前だからだったのね・・。そんな簡単に変わるかい!(笑)。

桜木が中間テストに来なくなった。心配になった”めだか”は家や仕事場へ足を運ぶ。
自分の失敗で急ぎの壁紙の張替えをしなくてはいけなくなった桜木。
追試の日程を変えてくれと桜木は頼む。”めだか”も国見に頼んでみるが却下される。
自分にはどうしようもない。どうしたらいいのかわからない。そう、どうしようもないことなんだ・・・。
自分にそう言い聞かせていた”めだか”だけど、もやもやした気持ちがずぅ〜っと抜けなくて、
衝動的に桜木の仕事の手伝いをすることに。
教師として?同級生として?桜木に惚れてるから?違う、もやもやしてる自分の気が済まないから。
そしてクロス張替えの手伝いを・・・。クロス張りを素人にさせるとは・・・。無謀です!
いつだったか、何故だか覚えてないけど、私もしたことあるのよ、クロス張り。難しいんだって!!

二人でいるところを種田に目撃されて国見にも知られてしまう。出来ることと出来ないことを見極めて行動しろと忠告される。
「自分のできることと、できないことがわからないんです。自分の限界がどこまでなのか検討つかないんです。
だから正しい判断ができないんです。」この答えは国見たちには意外だったんだろうねぇ。
でも、教師としての範疇は超えてると思いますけど・・・。

追試当日、”めだか!の張ったクロスがはがれていた。だから無理だったでしょぉ?
心を残したまま”めだか”は学校へ。
10時開始の追試に桜木は間に合わなかった。しかし、試験監督の椎名は残っていてくれた。
明日香の嘘の誘いに毎日バカ正直に喫茶店で待っている”めだか”の姿も見ていたし、
何より”めだか”の発言が気になっていたからか・・・。「自分の限界」について自分も考えたことがなかったのかもしれない・・。
桜木に”めだか”の小学校時代のことを聞いてたし、人間としての”めだか”に興味を持ち始めたのかもしれないな。

喫茶店に明日香が来た。嬉しそうにマシンガントークを始める”めだか”を最初は冷たく見ていた明日香も、
いつのまにかうっすら笑顔になっていく・・・。

意外と急に明日香が折れましたねぇ。もっとこの子とのバトルは続くのかと思ってました。
毎日夜にケーキ食べてたら、大変なことになりそうなんですけど・・・・。
そういや、種田さんが高校生っぽい子にカツアゲされてた?次回はこのことが話題になりそうです。
ゴミ捨て場から何かを探すシーンみたいだけど、ドラマにはよくある風景だよねぇ。
現実には、汁はでるし、臭いし、気持ち悪くてとてもじゃないけどできないと思います・・私はね。

前回よりは、このだるぅ〜っと流れるテンポに慣れてきた感じはしますけど、特に評価ポイントもないので
ま、そこそこの展開ということで、評価は変わらずとさせていただきましょうか。

◇ 第話 ◇  「女教師始めました」 (10/05)  

勤めてた会社をリストラされた「めだか」こと目黒たか子。大学で教員免許をとっていたので運よく定時制高校の教師になる。
学年主任の国見には「必要以上に生徒に関わらないように」と言われ、やる気のなかっためだかはラッキーと思っちゃったのね。
しかし、教室には一癖も二癖もある生徒たちがわんさか。
子持ちバツイチのホステス・川原は授業中に子供と電話するし、
刈谷は酔っ払って学校にくるし、遅刻しても謝りもしない生徒ばかり。
それでもなんとか仕事をこなす、めだか。
そうだねぇ、やっぱ、みんな背負ってるものが違いすぎるから、全員同じように接するってわけにはいかないから大変そう!
目上の人にものを教えるんだもんねぇ、割り切らないとダメだな。

中でも桜木拓という生徒に見覚えがあるめだか。小学校の同窓会に出席して「同級生だったんだ!」と思いだす。
お店のトイレの帰りにいきなりキスされるめだか。なぬ?拓はめだかのことが好きなの?
もしかして小学校からずっと好きだったとか・・・?
それにしても、めだかたち「平成5年度卒業」って書いてあったよ?
平成5年度に卒業した子があんなに大きくなるの?平成5年なんて、ついこの前じゃん!
いやぁ・・驚いたよ・・・・。あたしゃそのころもう仕事してただよ・・・。

明日香という生徒に親しげに話しかけられ、相談までされて少し教師に見てもらえたことを喜ぶめだか。
しかし明日香は要注意生徒だった。相談場所には来ないし、痴漢を捕まえてと言われてたのに、逃げちゃうし
しまいには「ありがとう、これで最後」という不審な電話をかけてきちゃいました。
この手に何度も騙されてきた教師たちは放っておきなさいというのに、めだかは気になって家まで行ってしまう。
このときのめだかは、きっと教師としてではなくて、知ってる人が死んでしまうようなことになるのが嫌なだけだったと思う。
ただ気になるから行かずにはいられなかった。しかし、やっぱり悪戯だった。友達と賭けをしていたのだ。
ショックを隠しきれないめだか。
小学校の先生だった森本を訪ね、もう辞めようと言うめだか。しかし、森本はめだかの子供の頃の話をし始めた。
音楽会のピアノ伴奏をドタキャンしたことを。めだか自身も忘れていたことだった。
自分はそういう子供だった。何もやり遂げず、やり遂げようともしない、最初から諦めていた自分。

次の日、もうめだかは来ないと思ってきた国見たち。しかしめだかはやってきた。
何かしら変わろうとしていたのか。普通に授業しようとしたのに、教卓の上にはめだかの顔を張ったヌード写真。
これ、教師もののドラマには欠かせない悪戯なのかしら・・?ありがちな悪戯なのにめだかは激怒!
生徒たちに向かってぶつけていた怒りは、いつのまにか自分への怒りに変わっていった。
「あたし、絶対辞めないからね!」
言っちゃった・・・。これで、ここからめだかの人生が変わっていくんだねぇ・・・。
うつむいて一言も発しなかった高杉が、少し顔をあげた・・・。

最初はのぺぇ〜っとしたミムラちゃんの顔と同じように、のぺぇ〜っと始まりましたねぇ。
のぺぇ〜っとしててもいいから、ちょこっとずつ「ぷっ!」っと笑えるシーンとか欲しいよなぁ。
熱血教師ドラマではないと思うんだけど、やっぱり生徒に必要以上に関わっていく教師の話なんでしょ?
そうすると、マジメな話ばかりじゃなくて笑えるシーンも欲しくなるのよ。しんみりするシーンばかりじゃなくて。
「ワンダフルライフ」の八嶋さんとかさぁ、そういう人が欲しいなぁ。
芸人の泰造さんはマジメな役だし、山本太郎くんも笑わせキャラじゃないみたいだしなぁ。
そこがちょっと物足りないところかな?牛さん(須藤理彩)にも期待したいな♪
でも、ミムラちゃんの演技は安心して見られるようになってきたね。決して可愛い顔ではないけど、目が離せないっていうか。
これから生徒一人ひとりのエピソードが始まるんだろうね。
もう少し様子を見ないと評価しずらい感じです。とりあえず無難な評価とさせていただきます。

◆ Story ◆ リストラで会社を辞めることになったたか子は、生活のため仕方なく定時制高校の教師になる。自分の同級生だった拓が生徒だと知り、戸惑う。そんなたか子の成長物語。
◆ 期待度 ◆ ミムラちゃんは結構好きです。ぽっと出の新人に何が出来る??と思いながら見ていた「ビギナー」もなかなかだったし、それからのドラマも上手にこなしてましたし・・・。初主演、頑張って欲しいですね!