□ 火曜 10 :00〜10:54 (初回は 10:10〜11:14)
□ 脚本・・岡田恵和 □ 演出・・新城毅彦・塚本連平ほか □ P・・東城祐司・安藤和久ほか
□ 主題歌・・・ 「Sounds of Love」 Angelina
□ 公式HP
◆ 出演者 ◆
 岡崎真吾(28)・・・・・坂口憲二
 杉浦瞳(31)・・・・・・・篠原涼子
 岡崎マリア(54)・・ ・松坂慶子
 中町恭介・・・・・・・金子貴俊
 神野麻衣子・・・・・矢沢心
 種田庄司・・・・・・・蛍原徹
 永野圭・・・・・・・・・水川あさみ
原作
商品の詳細
主題歌
Sounds of Love~しあわせについて~
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「ついにマザコン卒業か!?」 (12/21)  

2時間SPにする必要があったかと問われると、???と言う気もしましたが・・・。

瞳が妊娠した?っていうときは、最後のオチは「でへ♪勘違いでした!」みたいなことになるのかと思っちゃいました。
妊娠の事実を真吾に伝える前の瞳の不安は当然のことで、よくわかったんだけど、
結婚もしてなくて、ちゃんと仕事もしてない男が、付き合ってる女に妊娠を告げられて、
あんなに無邪気にすぐに喜ぶ男もどうかと・・・・。(笑)
やっぱ、ちょっとは考えるんじゃないか・・・?考えてもらわんと困るし・・。
ま、瞳としては嬉しかったと思うけどね。

一番泣けたのは、結婚の前日に真吾がお母さんを人力車に乗せて走るシーンかなぁ。
「今まで育ててくれてありがとう、産んでくれてありがとう!」って言って、
マリアが「生まれてきてくれてありがとう!」って言いながら泣いてるところは、もらい泣きしちゃいました・・。
こういうシーンも普通は女性と両親の会話だったりするし、
バージンロードも、普通は女性が父親と入場するのが当たり前なんだけど、
このドラマではすべてがこんな感じでも全然違和感なし、っていうか、こうでなくちゃ!って感じでしたね。

公演ですが、正直、全然面白そうじゃない芝居なんですけど・・・。(笑)
ま、流行の「義経」話を持ってきたのかもしれないけどさ・・。
んで、この公演は初日が千秋楽っすか?儲けのない芝居だこと・・・。
公演後に真吾はスカウトされちゃいましたが、あの益岡さんの役名が「安藤和久」で、なんか聞いたことなるなぁと思ったら、
このドラマの関西テレビのプロデューサーじゃないか?どんな遊び心やねん・・。(呆)
主役の2時間ドラマってことだけど、なんで韓国語?
「グッバイマザー」って、真吾が昔妄想してたドラマ「さよなら母さん」と一緒だし・・。
ま、こういういろんなリンクを探すのは楽しかったかな。
そうそう、妄想とリンクで思い出してけど、妄想の結婚生活シーンの中の娘役は、「アットホームダッド」で
篠原の娘役だった子じゃないですのん?手がこんでましたね・・。

無事に子供も生まれ、役者は続けてるって言ってた真吾だけど、ちゃんと儲かってるのか??
良い家に住んでたぞ??マリアと同居もしてないし、瞳が稼いでるのかしらん・・。
生まれた健吾くんもマリアにとられそうになってるような気もしますが、
幸せそうで何よりです♪


 ■ 総評 ■

結構楽しめました!その要因は、やっぱり篠原涼子ですね。
この人の芝居はやっぱり好きっす!
最初は松坂慶子さんの役は岩下志麻さんだったわけでしょ?
今となっては志麻さんのマリアじゃなくても良かったなと思えます。
ま、志麻さんのマリアも見てみたい気もしますね。
松坂さんも、前クールで「人間の証明」で悪役をやってたとは思えないくらい可愛いお母さんでしたねぇ。
来年は「義経」で平清盛の奥さん・時子役ですね!楽しみです!!

◇ 第話 ◇  「最後のクリスマス」 (12/14)  

いやぁ、今回はマリアがマザコン親になってて、ドン引きですわぁ・・。
だいたいさぁ、息子を過ごす最後のクリスマスを大事に過ごしたいという気持ちは、100歩譲ろう。
しかぁし!なんで24日のイブじゃないとダメなの?
クリスマスを一緒に過ごしたいなら、25日でええんちゃう?
イブは瞳さんに譲ってやったらいいんちゃう??

でも瞳も偉いよねぇ・・。
クリスマスは自分に譲って欲しいってマリアに言われてすっかり落ち込んでたんだけど、
気持ちを切り替えて自分の親に会いにいくんだもん、ええ子や!
だけど、親は沖縄に旅行に行ってたのよねぇ・・・。
んで、無性に寂しくなって真吾くんに会いたくなって4万円をかけてタクシーで帰って真吾くんに無事に会えました!
真吾くんも、マリアと過ごしてても瞳のことをちゃんと考えてくれてたので、ちょっと見直しました。
でも、マリアとふたりできゃっきゃ!ってはしゃいでる姿は、端から見るとみっともない画だったなぁ・・。(笑)

夜が明けて、マリアは真吾に「もう今までみたいに家に帰ってくるのはやめなさい」と言いました。
どうなんだろう、そんなにキッパリと切り目をつけなくてもいいんじゃないかなという気もするんだけどなぁ。
曖昧に、じわぁ〜っと離れていけばいいんじゃないのぉ?

瞳の親役が木内みどりさん(12/16訂正)と小野武彦さんという、
チョイ役にしては豪華なキャストだったので、すごいなぁと思ったら、
最終回で大事な役目を果たす人たちだったのね!
結婚、妊娠、出産・・と2時間SPは中身の濃い話になりそうですね!
きっと、瞳もマザコン母になるに違いない。。。。(笑)

◇ 第話 ◇  「温泉卓球対決!」 (12/07)  

絶対ヤダぁぁぁ!!!
結婚もしてないのに、彼のお母さんと二人きりで温泉旅行だなんて、絶対イヤだぁぁぁぁ!!

商店街の福引で温泉旅行のチケットが当たった真吾。
自分は舞台の稽古があるから、二人で行ってきなよ!なんて言っちゃうからぁ・・。
でも、あの場面では「えぇ〜?私はイヤだぁ・・・」なんて言えないよねぇ?
それでも、二人は女なので、エステとかに行っちゃったりすんだけど、「すぐきれいになる?」っていうのは無理っすよ・・。(笑)

本当に二人で温泉に行った二人。その旅館は、真吾たちがいつもいく居酒屋のマスターの実家で、
マスターは里帰りして手伝ってたんだね。
二人は、ちょっときまずい雰囲気にはなってたけど、端から見てたら結構仲よさそうな親子に見えるよね?

真吾は、劇団員たちに脅されて、二人が険悪になってるんじゃないかと心配して旅館に飛んでくるんだけど、
そんなお金持ってたんだぁ・・・。(笑)
その場で「真吾くんが成功したら結婚するって約束してるんです!」という話を聞いて、
マリアは「そういうの、イヤだなぁ・・・」と言い出します。
「二人で頑張って欲しいのよ」って言うんだけど、それは無茶な話っすよ、マリアさん・・。
だって、女にとって結婚っていうのはさぁ、好きだけじゃ無理よ!
しかも瞳は30代。やっぱり経済的にも社会的にも認められて、落ち着いた人を求めるのは当然だもん!
今の真吾をそのままどうぞ、って言われても無理っすよぉ・・。

お互いに気を使ってるから何とかうまく行ってたのに、瞳がお酒を飲んじゃって本音を言い出しました!
「真吾くんを私にください!」
おいおい、アンタが言うのかよ・・・。(笑)
マリアは卓球をしようと言い出して、いい勝負になって後1点で決着が!というところで瞳転倒!
それを見た真吾は、マリアの打球を体で受け止めてしまいました。
あれは誰がどう見たって、マリアが外そうとしてましたよねぇ。
必死に真吾との未来を考えてる瞳を認めてくれたってことかもしれないわね。

ということで、気持ちでは許しを得たってことになるんでしょう。
次回は、マリアの最後のわがままに瞳はどうする?って感じの話かな?
付き合った彼氏との初めてのクリスマスは、やっぱり一緒に過ごしたいんだろうなぁ・・・。

今回、思ったのは、あの卓球シーンのCGはひどかった・・・。
わざと?今時の技術ならもっとキレイに作れるはずだもん。わざと??
それと、真吾くん、お風呂長すぎ!それと、お風呂上りのバスタオルの位置、低すぎ!!見えるぞ!(←何が??(笑))

◇ 第話 ◇  「息子より犬」 (11/30)  

うぅ〜ん・・。今日は瞳のシーンが少なかったので、ちょっと物足りないような気がするなぁ・・。

真吾たちの小劇団が合宿をすることになって、同じ日に、しかも同じメニューの差し入れをしてしまったマリアと瞳。
ちらし寿司と豚汁がかぶるなんて、非常に確率が低いと思うんですけど・・。
しかし、明らかにマリアの方がおいしそうで、団員たちも飢えてるから、きを使わないし、散々な目にあった瞳だわ・・。
「ちぃらしぃ〜、寿司なぁら、このすし太○」を使った方がまだましな出来になったと思うよ!(笑)
それにしても、どう間違ったらまずいちらし寿司になるんだろうか・・・。
どうやって茹でたらまずい海老に仕上がるのだろうか・・・。摩訶不思議である・・。(笑)

勝負に勝ってしまったマリアは、嬉しいけどどうしたらいいのかわからなかったのね。
そこに友達が、「今は勝ってもそのうち負けるのよ・・」と悪魔のささやき・・。
んで、あの人は犬を預けにきたのか?(笑)それにしても、上村さん、犬、イヤがってますよ?
あんまり揉みくちゃにしない方がいいと思いますけど・・・。

老後の心配をしてイ犬を飼うんじゃないかと種田かた聞いた真吾の行動はちょっと引いたなぁ・・。
「オレが寂しい思いなんかさせないから!」とか言っちゃって・・。
むむむ・・。息子がいるお母様方は、このシーンを見て、嬉しいのだろうか・・・。(汗)
中町が、究極の選択で、どっちか助けないといけない場面になったらどうするか?という質問に対して
「どっちも助ける!」という返事。なるほど・・と納得しちゃってたけど、そこでもう一歩踏み込んで
「んじゃ、どっちを先に助ける?」って聞いて欲しかったなぁ・・。きっと「同時に助ける!」って言うんだろうけど・・(笑)

そして真吾の誕生日・・。
瞳もマリアも気を使って身を引きました・・。おかげで寂しい誕生日になるかと思いきや!
またも町でありえない偶然でであったマリアと瞳が、いつもの居酒屋へ行きました。。。。
んなことあるかい!!って感じですわな(笑)

いかん・・。最初のころの方が面白かったような気がするんですけど・・。
12回に、しかも最終回は2時間SPにしたのは、早計だったのでは・・。杞憂だといいのだが・・。

◇ 第話 ◇  「母さん同居する!」 (11/23)  

それにしても松坂慶子さん、若いなぁ・・。
ウチの親があんな格好してたら、やっぱり似合わないもん。

らぶらぶの証拠に鉢植えを買って、真吾のアパートに飾る二人。
その頃、マリアの家では水道が壊れちゃってました。そして真吾の家に来ることになったマリア・・。
鉢植えを倒して折ってしまいました!
でも、ちゃんと包帯で修繕するところが可愛いね。

中町が言ってたけど、確かにあーいうお母さんだったら、マザコンっていうか、お母さん大好きになっても仕方ないかもな・・。
きれいだし、若いし、可愛いし、面白いし・・・。
憎めないんだよね、悪気がないから。この母親が育てたからこそ、あの優しい真吾が育ったんだと思うわ。
ちょっとこのマザコンは許せる気がしてきた・・・。

話の内容はこんな感じなんだけど、やっぱり篠原涼子がツボだわ。
一挙手一投足が面白くて目が離せません!ちょっとした仕草も面白いので、大好きになっちゃった♪
坂口くんの演技はどうかな・・と思うところもありますけど・・(汗)

ほとちゃんとお母さん役のおばちゃま、そっくりなんですけどぉ〜??(笑)
ウチの旦那がお母さんとあんな格好で街を歩いてたら、即離婚ですけどね♪

◇ 第話 ◇  「母さんに恋人!?」 (11/16)  

母親のピアノ教室に短期間通うことになった重松の登場で、真吾はパニック、というお話。
ちょっとこれは同情できない話で、母親にヤキモチ妬きすぎで気持ち悪い。
家の外から覗くなよ!稽古中にボーっとするなよ!そこまで考え込むなよぉ!!

しかも瞳に相談してるしぃ!こんな相談、聞かされたら私は絶対ヤダね。
「真吾くんは”良いマザコン”だと思ってた」という瞳の意見に大賛成だわ。よくぞ言ったわ!
自分がイヤなだけでしょ?愛してるなら自分の気持ちよりお母さんの気持ちを考えてあげなさいよ!
もう、言いたいこと言ってくれてスッキリしたわ。
でも、私と違うのは、その後「ガッカリしたけど嫌いになったわけじゃないから」って言ったところだね。
ぷんぷん!って口も利かなくなりそうだもん、あたい。(←年のくせに子供ですから)

んで考えた真吾は、重松に「母さんをよろしくお願いします」と頼んじゃいました。
母親の心配なところを必死に説明して、お願いしますと頼むんだけど、それは勘違いでした。
重松は娘の結婚式でピアノを弾いてあげたくて習いにきただけだったんだよね。
ま、それはいいとして・・。
目の前でさぁ、自分の彼氏が自分の母親のダメなところを羅列して心配している姿を見てるとちょっとショックだなぁ。
過ごしてきた時間が違うんだから当たり前なんだけど、敵わないなぁって思っちゃう。比較しちゃダメなんだけどね。

最後、公園の池でボートにマリアと真吾が乗ってるのを見つけた瞳。
ま、デートの定番ですから、二人で乗りたかったんだろうね、瞳は。
真吾の父親とのプロポーズの思い出だったから二人で乗ったと聞いたら納得できるけど、
何も知らずにこの場面を見たら、やっぱりちょっとイヤですわね・・・。

今回は全体的に、いわゆる「マザコン」話だったので、評価をさげさせていただきやす。

◇ 第話 ◇  「秘密の合コン」 (11/09)  

瞳は真吾にヤキモチを妬かせようと、合コンに出席しちゃいました!
そしたら、まぁ、なんと!運悪くマリアがそのお店にいたのよよぉ!
でも、瞳は退屈そうな顔してたし、庄司くんの話のおかげでマリアは深く考えずにいられたようです。

そうとも知らずに、マリアに合コンの現場を見られてしまってすっかり落ち込んでたんだけど、
真吾がテレビのオーディションの話をマリアに先に報告したり、合格したのも、先にマリアに報告してるのを知って、
いよいよキレちゃいました!
「神様だろうが、お母さんだろうが、私が一番じゃなきゃイヤなの!」
ま、これが普通の感覚ですわねぇ。今までよく我慢したよ・・・。

そうは言いながらも、マザコンについて文句たらたらの同僚には「マザコンのどこが悪いのよぉ!!」ってキレてたし!(笑)
彼氏の文句とかは、自分で言うのはいいけど、人に言われるとムカつくもんよね♪

そしてドラマの放送日・・・。中町のシーンは流れたのに、真吾のシーンはぱっつり切られてましたぁ!
そうだと思ったよ・・。だって、真吾くんの演技、上手じゃないもん・・・(汗)

坂口くんのヒゲ、気持ち悪いなぁ・・・。あのヒゲのせいで顔が大きく見えるし、やめてほしいわぁ・・。
ない方がカッコイイのになぁ・・。

来週はマリアの恋か・・。篠田三郎さんだぁ!ウルトラマンだぁ!!(古っ!)懐かしい・・・・。
マザコンじゃなくても、自分の母親に男が出来たら心中穏やかじゃないんじゃないの、男は・・?

◇ 第話 ◇  「涙のパーティー」 (11/01)  

今日もきゅんきゅん篠原ちゃんが可愛くて、楽しかったぁ〜!!

マリアの知り合いが、受賞記念パーティを開くという知らせが来ました。
そんな場に自分が行ってもいいか・・と悩むマリアを、真吾は服を選んであげたりして行くように勧めます。
この、真吾がマリアにしてあげる優しい行為を、瞳が「こういうことされたらいいよねぇ〜???」って言いながら
想像してて、最高に面白かったわぁ!
その想像を隣で聴いてる麻衣子の気分になって見ちゃったよ。

瞳が手がけたお店が、そのパーティの場になってて、まるで親子には見えない真吾とマリアがやってきちゃって、
瞳はビックリ!驚いて小麦粉(?)をかぶった瞳の格好!おばあちゃんやん!(笑)面白すぎる・・・。怖いし!
確かにあんなにかっこいい息子を連れていったら、鼻高々だろうなぁ。
でも、「素敵な息子さんですね、お仕事は何を?」っていう話にならなくて良かったわ・・。
バイトしながら売れない役者なんて言ったら、雰囲気がしぃ〜んとなっただろうからね。

そして怒った瞳が後日真吾と町を歩いて、すれ違う女性を「あの人、きれいよねぇ〜??」って褒めたら
「そうかなぁ、瞳さんの方がきれいだよ」って、期待通りの答えを返してくれるもんだから、
きゅん、きゅん、きゅん、きゅぅ〜ん!って感じで、篠原さん、その顔、ヤバいですって!(笑)
裏が無くて正直な男のセリフだからこそ、きゅんきゅんきちゃうんだよねぇ。
この「きゅん」っていうのを、今回はたくさん見られたので、評価を上げさせていただきます!

でも来週はちょっとシリアスな感じ?
いよいよ瞳が真吾のマザコンに嫌気がさしちゃう話になりそうだなぁ。
私としては今回みたいな展開の方が好きなんだけど・・。

◇ 第話 ◇  「母の嫉妬」 (10/26)  

うわぁ・・。いくらプレゼントだからって、あのおもちゃの時計はいらないかもぉ〜!!
いや、好きな人からもらったら、何でも嬉しい気持ちはわかるけど、あの時計はもらうということだけで、
実用性はないかと思われ・・・。会社につけていく時計じゃないぞ??(笑)
そりゃ上司もおちょくるっつーの・・。

真吾は母親と瞳を引き合わせようとするんだけど、マリアさんは自分が意識しないところで嫉妬してるんだよね。
あんな古いブローチをつけてたら、私だったらドンびきだわぁ・・・。
でもさぁ、私も旦那の家に行ったとき見せられたけど、アルバムを見るのは全然おかしな話ではないよね。
その部分は自己嫌悪に陥らなくてもいいよぉって言ってあげたくなりました。
今回の予告を見てて、マリアさんも親バカママになっちゃうのかと心配したけど、違ってて一安心でしたねぇ。

んで、瞳は時計を、マリアはブローチを落としてしまったんだけど、
友達の母親の落し物を探さなくちゃいけない圭たち・・・。いい人たちだねぇ!
見つかったときなんか、圭は泣いてた??カラオケのときは観葉植物が邪魔!みたいな仕草が可愛くて、
けっこう圭のことが好きになってきました♪
そうそう、ブローチを探してたときに、坂口くんの側を散歩してたあの柴犬、「いいとも秋の祭典」のときの犬かなぁ?
あのときの犬の嫌がり方を思い出して、笑っちゃいました!

瞳はというと、8000円もかけて同じ時計をUFOキャッチャーで取ろうと頑張ったんだけど、ムリでした・・。
麻衣子と一緒になって会社中を探すんだけど、結局は時計をバカにした上司が拾っててくれてて見つかりましたぁ!
そうだね、壊れようが、安かろうが、好きな人に初めてもらったプレゼントは大事なものだよねぇ。

今回気になったのは、金子くん。様子のおかしい真吾を見つめるシーンが多々あったんだけど、
金子くんがじっと坂口くんを見つめてると、「気があるのか?」と思ってしまいました・・・。(笑)


◇ 第話 ◇  「マザコン男、フラれる」 (10/19)  

真吾が風邪で倒れて、中町くんはどっちに電話していいかわからず・・・・。って、おい!どっちにも電話するのかい!
気が利かないを通り越して、何てことするんだ!こういう場合、真吾なら”ママ”を呼ぶのが正解かと思いますけど。。。

二人は真吾の部屋の前に同時に到着しちゃって、これで初対面の場となってしまったわけですが。
うん、やっぱりマリアさん、良い母ですねぇ。おかゆを作ってきたのに、そっと隠して瞳をたてるんだもん。
そして先に帰るしぃ〜。いいお母さんじゃないのぉ!
なのにすぐ実家に帰って「オレに彼女ができようが母さんは母さんだろ!堂々としてろよ!」だとさ。
なんだそりゃ?マリアさんはきっと嬉しかっただろうけど、こういう男をカレにするなんて、絶対ヤダ!と改めて実感・・。

呆れてサヨナラと書置きをした瞳なんだけど、真吾と連絡が途絶えると不安になっちゃったのね。
んで自分から稽古場におしかけて問い詰めるんだけど、
「正直に言う。あの時母さんはおかゆを作ってきてくれてたのに出さなかったから、家に帰って食べたんだ」
うん、ここまでは許そう。しかぁし!!
「オレ、熱出して寝込んでるとき、母さんを思い出してた。オレの心の中で助けを求めてたのは母さんだった」
うわぁ・・。いやや。こういうときはウソでも君に会いたかったとか言ってほしいんですけど・・。
「弱ってるとこ、かっこ悪いとこ、瞳さんに見られたくなかった、好きだからさ!」
おいおい、この言葉で騙されるのか?瞳???
「オレおかしいのかなぁ・・わかんないよ・・」
いや、おかしいって、マザコン標準値を超えてますから!
「ううん、全然おかしくない!」・・・・あぁ、ごまかされてるよ・・・。よくよく考えてごらん?
こういう男は、彼女と母親が同時に危機に陥ったら、間違いなく母親から助けますよ?(笑)

さてさて、真吾の彼女を目の当たりにして、マリアさんの気持ちに変化が出てきてしまったかもしれないわね。
真吾が離れていくのが現実的になって、ちょっと寂しくなっちゃうの巻って感じかしら?
マリアさんにはこのままでいて欲しいんだけどなぁ・・。

このドラマって、彼女の立場で見ると、ホントに嫌気がさしてくるんだけど、
母親の立場で見てると、きっと嬉しく感じちゃったりするんだろうなぁ。
「アットホーム・ダッド」で主婦層を掴んだ関西テレビさん、今回も主婦層狙いっすか?

なんか、坂口くんの演技、周りの役者さんに比べると、ちょっと↓ではないでしょうか・・・。
そこだけがひっかかるんだよなぁ・・。

◇ 第話 ◇  「母と彼女の誕生日」 (10/12)  

なんか、真吾のマザコンっぷりに今日は引いちゃったかも・・・。
母親と同じ誕生日だったら星座は同じだろ?マザコンに加えてお馬鹿さんだから、可愛い年下の男の子じゃ済まないわ・・(笑)
しかも初デートであの居酒屋かよ・・。友達に紹介してもらうのは、もうちょっと仲良くなってからで良いと思うなぁ、私は。
んで劇団話と母親話だけであっという間の初デート終了・・・。
駅まで送ってくれたはいいけど、振り向いたらもう真吾はいない・・・・。優しいんだか、冷たいんだか・・・。
前半だけ見てたら、ささぁ〜っと引いていく自分がおりました。

マリアさんはいざ息子に彼女ができるとやっぱり寂しいんだねぇ。
ま、普通の男の子を持つお母さんなら、この程度は普通かな?
強がって誕生日は一人でもいいんだから彼女と過ごしなさい、というのもこれまたノーマルな母親かと。
なのに間の悪いホトちゃんの登場で、少なからずもマリアが誕生日を楽しみにしていたことがバレちゃって・・・。
このホトちゃん、なかなかいい味だしてるなぁ。いいスパイスになってると思います。

そして誕生日当日、バイトを増やして高級レストランでお食事することになった二人だけど、
あの花束、ちっちぇぇぇ!!いや、気持ちよ、大事なのは。花束の大きさじゃないさ。
いい雰囲気で時間が過ぎていってたのに、瞳の「お母さんはいいの?」の一言で真吾は突然母親のもとへ・・・。
うわぁ・・・もう、イヤ、こういうの!誕生日なのに、あんなレストランで一人ぼっちにされるなんて最悪!
しかも、マリアに買っていった花束の方が大きいじゃん!(アレンジはされてないけど)
マリアとしてはきっと嬉しかっただろうなぁ・・・。

急いでお店に帰ろうとしていた真吾はバイクに轢かれそうになり・・・
交通事故、記憶喪失、そして二人は・・・・。違う違う!!いかん!韓ドラの見すぎだ(笑)
お店が閉店してしまって帰ろうとしていた瞳は、ボロボロでふらふらと歩いてくる真吾を見つける。
あそこまでボロボロになるくらいなら、病院行ったほうがいいんじゃないの?
真吾はお店の前で「瞳、ごめん、好きなんだよ!瞳!ごめん!!」と叫ぶ。
隠れて聞いていた瞳はちょいときゅぅ〜ん・・。真吾の前に姿を現す。
時間は23:55。「やっべぇ!時間がない」と言って瞳にキス!瞳、失神・・。
小娘じゃないんだから、キスくらいで意識を失うなっつーの!(笑)

今回は前回ほど笑えなかったっていうか・・・。別にコントじゃないんだから、笑いを強化して欲しいってわけじゃないんだけど、
初回ほどのパンチはなかったかなぁ・・・。
坂口くんのマザコンっぷりが気持ち悪く感じるようになったら、このドラマもおしまいなので、もうちょっと爽やかにお願いしたい。
でも、期待値を込めて、評価は下げずにおきましょう!

◇ 第話 ◇  「マザコンで何が悪い!?」 (10/05)  

ちょっと想像してたマザコン話とは違ってたわぁ。
お母さんも息子から離れられなくて、んでお母さんが一番大事な息子とのベタベタマザコン話かと思ったら、
一方的に真吾が「お母さん大好き!心配!」なんじゃん。そりゃアカンわ・・。治らんわ、このマザコンは・・・。

真吾は人力車のバイトをしながら小劇団で俳優をやっている男。
そろそろ独り立ちしなくては、と一人暮らしを始めた真吾だけど、母一人子一人で育ててもらった母親のことが心配で
しょっちゅう通ってしまう。

ある日、仕事に遅れそうで困っていた瞳を見つけ、送ってあげる真吾。仕事場に着いたものの、遅刻した瞳は
お店の人に頭ごなしに叱られ、「これだから女は・・・」と言われてしまう。
それを見ていた真吾は、自分の母親を侮辱されたと思ったのか、女性蔑視のお店の人に食ってかかる。
「どっきゅぅ〜ん!!」っていう音が聞こえるくらいの演技の篠原さん。真吾にときめいてるのね?
やっぱ篠原、最高だわぁ。この人の間の取り方とか好きなんだよねぇ。笑えました。
仕事をしている女性は素敵だ、好きだと言われてますますときめく瞳なんだけど、
このセリフのベーズには果てしないマザコンという流れが流れてるんだぞぉ!目を覚ませぇ〜!!
そして次のデートの約束をした瞳と真吾。
約束の日の瞳の髪型、おいおい、ちょっと若作り?
なのに、待ち合わせの場所に向かう途中、母親から電話がかかってきて、様子がおかしいことが気になって仕方ない真吾。
そして、待ち合わせ直前でドタキャンコール!最悪!なんだ、そりゃ!!
しかも待ち合わせをぶっちぎる姿を瞳は見ちゃってるしぃ〜!私なら追いかけるな・・・。(怖っ!)

観覧車の前で一人たたずむマリア。見つけた真吾は二人で過ごすことに。
一人観覧車に乗った瞳は空から二人を見つける!うんうん、面白い!んで、観覧車から降りて何かあるのか・・・?と
そう思ったけど、ここは何もありませんでした。
後日、瞳は真吾のもとへ。母親が心配でドタキャンしたと知らされた瞳は怒る!「マザコンじゃない!!」
「マザコンの何が悪い!男なんかみんなマザコンなんだよ、自分の母親大事にして何が悪いんだよ!」と逆ギレ!
私だったら、ここでもうサヨナラだな、間違いなく。なのに瞳はまたもきゅぅ〜ん・・ときてしまいましたぁ!

そして来週は瞳とマリアの誕生日が同じだという話。どちらと過ごすの?どっちに謝ってたの??

思ってたよりも面白かった!「めだか」よりも私はこっちの方が好きだなぁ♪
マリア役って、松坂慶子さんで大正解じゃない?この役を岩下志麻さんがやるっていうのはちょっと想像できないもん。
ちょっと茶目っ気があって、可愛いお母さんだよねぇ。
坂口くんは絶対年上の女性に好かれるタイプなので、この役はピッタリですね。
何より篠原涼子の「どっきゅぅ〜ん!」っていう演技が気に入りました。
楽しんで見られそうな気がします!


でも、金子くんの男らしい口調は、ちょっと違和感だわ・・。(汗)

◆ Story ◆ 観光用人力車のバイトをしながら劇団で役者ををしている真吾は、母親を一番に考えるマザコン男。この真吾が瞳と出会い、恋人と母親の間で揺れながらも成長する姿を描く
◆ 期待度 ◆ うぅ〜ん・・。見てみないとわからないけど、意外と「アットホーム・ダッド」みたいに当たる可能性もありそうな気がしますねぇ。坂口くんのマザコンっぷりと、それに怒る篠原涼子と、マザコンの何が悪い?と思っている岩下志麻の演技がうまく出来れば、面白くなりそうな気もします。 (9/08)
→→→岩下志麻さん胆石で降板するんだって。。。代役は松坂慶子さん。うぅ〜ん・・。志麻さんの方がイメージ的には合ってると思うなぁ・・。ドラマ連投すると、前クールの役を視聴者がひきずる可能性があるので、違う女優さんでも良かったんじゃないかなぁ・・。ということで期待度ダウン・・・(9/10)