□ 水曜 10 :00〜10:54 (初回は 〜11:09)
□ 脚本・・大森寿美男 □ 演出・・佐藤東弥・長沼誠ほか □ P・・戸田一也
□ 主題歌・・・ 「黄昏ロマンス」 ポルノグラフィティ 
□ 公式HP・・・ http://www.ntv.co.jp/taisetsu/
◆ 出演者 ◆
 松ヶ谷要(39)・・・・・岸谷五朗
 中町東子(36)・・・・・宮沢りえ
 松ヶ谷路留(30)・・・牧瀬里穂
 中町小南(14)・・・・小林涼子
 久内圭索(51)・・・・高田純次
 久内加奈子(37)・・三浦理恵子
 藤尾哲春(23)・・・・佐藤隆太
 木幡功(39)・・・・・・鶴見辰吾
 坂下公也(41)・・・・内藤剛志
 北村隆夫(54)・・・・田村亮
 北村逸子(53)・・・・吉田日出子
主題歌
黄昏ロマンス
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「幸せを呼ぶ離婚届」 (12/15)  

路留の家出とか、仲直りとか、なんか、もうどうでもよくなっちゃうくらい、
最後の要と東子の別れのシーンが泣けたねぇ・・・。
早く帰りな!っていうところが、声にならずに「ほぉ〜」って言いながら追いやるところとか
要が出て行ったあとの二人の涙とか、そして泣きながら笑ってる東子とか・・。
やっぱ、このドラマは最初から最後までりえちゃん!って感じでした。

路留が要を好きで、でも自分に自信がなくて、理想の結婚を求めすぎたがために
なんだか面倒なことになりましたが、最後は気持ちが通じてよかったね。

このドラマは一貫して、視聴者に考えさせようとしていたように思われます。
だから、ながら見ではつまらないと感じてしまったのかもしれない。
考えずにドラマを見るのにすっかり慣れてしまっている私は、最初は意味がわからん!と思ってました。
でも、最後まで見て、私に一番大切な人は・・・って考えさせられました。
明確な答えなんか出せません。
私はそんなに達観してないし、客観的に自分を分析できる人間ではないもの。
ただ、大切だなと思う人はたぁくさんいます。自分も含めてね。
そう思う気持ちが、何より大事なんじゃないか・・ということにしておきましょう!

八丈島に転勤になった二人。
まだまだ未熟な二人が、幸せになってくれることを、そして、東子と小南も幸せになってくれることを祈ります。


 ■ 総評 ■

なんか、もう↑に書いちゃってますけど・・・。(笑)
とにかく、宮沢りえちゃんが素晴らしかった!
久しぶりのドラマ出演でどうなることかと思ったけど、やっぱり素敵な女優になったなぁと実感。
また見たいけど、そんなに頻繁に出て欲しくもないかなぁ・・・。もったいないっていうか。(笑)
牧瀬くんは、もう、ノーコメントでお願いします!!(笑)

◇ 第話 ◇  「サウダージ 崩壊と混乱」 (12/08)  

♪ 私は私と はぐれる訳にはいかないから
いつかまた逢いましょう その日までサヨナラ恋心よ・・・ ♪

自分が要に抱いていた想いを、父親の不倫相手と接することでようやく自覚した路留は
「私は一人で生きていけます」と置き手紙を残して家出を。
今までこのドラマで一番わからなかった、路留の想いが噴きだしたおかげで、急に話が締まりはじめました。

必死で探す要ちゃんをよそに、路留は友人(山口紗弥加)の家に転がり込んでました。
残した仕事を取ってきてくれと言われて、要の家に入り込んだ友達は、
急いで迎えに行こうとする要に「結婚なんて、諦めて一緒にいるか、居心地が良いかどっちかでしょ?
どっちダメなら、一人に戻るしかないじゃないですか?」と言って去っていきます。
重いねぇ、この言葉。結婚は恋愛ではなくなる・・・。うん、そうかもしれない。
居心地の良さが残る・・・。うん、そうかもしれない。私は、この居心地の良さ=幸せなんだけどね。

時間を置いていた要の元へ東子がやってくる。
「私のことが好きっていえばいいじゃない?」と挑発していきます。
挑発にのって要は本心を言います。「心配なんだ、たまらなく心配なんだ、路留が・・。」
路留のことを切々と語る要。「あいつを一番にしてあげたかった・・」
東子はこの言葉を引き出したかったんだね。
男前だわ、東子!!
「要ちゃんが幸せにならないと意味ないんだからね!」と要の背中を押してあげるのよね。
要ちゃんより遥かに大人だわ・・。

「チルチルミチルを確保しなさい、松ヶ谷要!」と要を追い出したあと、一人部屋で泣いていた東子が
最後に見せた笑顔・・。
何とも言えない笑顔だったなぁ。最初は寂しくて涙を流していたのかもしれない。
でも、悲しくて泣いてるんじゃない、おかしくて泣いてるんじゃない、温かい笑顔でした。
やっぱり宮沢りえ、恐るべし!という圧巻の演技でした。

さて、来週は最終回。
みんなの思いが届くといいな・・・。

◇ 第話 ◇  「元妻VS現妻・・・危険な食卓」 (12/01)  

なんか、白々しいっていうか、一人の男を取った女と、取られた女と、子どもの4人で囲む食卓だけど、
みんな本音を出してないし、みんな気を使ってて、妙に明るくて・・・。
あんまり見たくないなぁ。

路留だって家庭で全然心開いてないし、この二人が夫婦って感じが全然しないのよ。
路留の家族の話も、サスペンスみたいなシーンが出てくるしさぁ。
路留が不倫ばかりしてたのは、父親のせいだっていうのはわかったけどさ。
んで、なんで出ていったの?離婚?ふぅ〜ん・・っていう気しかしないんですけど・・・(汗)

今更リタイアするのも何だし、最後まで見るけど、何が言いたいのはやっぱりわからん。。。
ながら見で参りましょうかね・・。

◇ 第話 ◇  「何もかも捨て二人で逃げよう・・」 (11/24)  

何が理由で小南を監禁するのかと思ったら、あのスナックでの「若い子に触られると鳥肌がたつのぉ〜!」のせいだったの?
なんだぁ〜、しょうもねぇ!やっぱこの男、おかしいわ!
男が仕事から帰ってきて、トイレにいかせてもらう小南。よく我慢したねぇ、何時間もいってなかったんでしょ?
トイレで路留のPCにメールする小南。足下、携帯持ってないっていう頃に小沼と会ったんだもんね。

そしてそれを見た要は必死に捜します。「窓から見えた十字架」というヒントだけを頼りに・・。
その間、路留は小南の携帯に電話し続けるんだけど、バレたらどうすんの!やたらめったらかけないで!
近辺でパトカーのサイレンを鳴らして、窓から出てこない部屋に目をつけドアを叩く要。
そこからはもう、父親として当然の行動でしたね。あんな場面みて、冷静でいられる父親なんていないはず。
警官だって人間だもん、父親だもん。誰が何と言おうと、あたいは許します!

「小南、ごめん、お父さん、コイツ殺すわ・・」という発言と、小沼を殴ったことで、要はとりあえず休職。
「何もかも捨て二人で逃げよう・・」っていうセリフは小南に対するものだったんだね。
あたしゃてっきり、東子と逃げるのかと思ったよ・・・。
行きたいところはないかと聞かれて八丈島へと行く小南。
ネットで仕事を依頼してきた織物を見に行ったのね。依頼主を見たかったのかもしれないね。
そして「やっとわかった。お父さんを嫌いになったのは、自分が嫌いだったから。
離婚を聞いたとき、何でもないと思おうとしてた自分が一番嫌いだったの。なのにお父さんのせいにしてた・・
だから今度のことも自分のせいだから、お父さんのせいじゃないからね、だから、ありがとう!」
ひしっ!と抱き合う二人・・・。やっと心を開いたんだね・・
良かった良かった・・。

そして東子に店にくる路留・・・。とうとう次週はりえちゃんと牧瀬の対面かぁ・・。
今までは二人並んでのシーンがなかったからなんとか見てられたけど、りえちゃんとの演技、大丈夫かなぁ、牧瀬くん。
やっぱり路留の役目というか存在意義というか、いなくてもいいんじゃないかなぁと思えてしまう私・・。

ふぅ〜・・・。今回はちょっと見入ってしまいました。やっぱり岸谷さんは良いね。

◇ 第話 ◇  「禁断のキス」 (11/17)  

うぅ〜ん・・・。
そりゃ東子からしたら、「何でも取る」女だわね、路留は。夫だけじゃなくて、娘まで・・。
東子は出来る限り我慢して、HPのことは勝手にしろって小南に言ったのに、小南も調子に乗りすぎだね。
お母さんの気持ちを考えてあげるないとぉ!目の前で路留からもらった携帯を触ってたらダメっしょ?
いい気はしないに決まってるじゃん!こそこそしろとは言わないけど、ちょっと考えなさいよね。

路留の小さい頃のエピソードなんだけど、よくわからん。
自分を海に連れていってくれた足の悪い女性。きっと私が海で溺れても助けることはできないだろうけど、
ずっと幸せそうな顔をして見守ってくれた女性。その人みたいに手を振って誰かを励ませる人になりたい・・。
その人のために、あたしは溺れないでおこうってずっと思ってるのかもしれない、って言ってたけど
うぅ〜ん・・。溺れなかったの?不倫ばっかりしてるくせに?人を溺れさせてるんじゃないのか?
よくわからん。
結局自己満足じゃん。別れた奥さんがどう思うかなんて考えてないじゃん。
優しいけど、なんか、何を考えてるのかよくわからない人ですな、路留は。

それに比べると東子はわかりやすくていいわ。
小南と会う日を決めたり、養育費を渡したり、ケジメをつけて付き合おうという要に
まだ私のこと好きでしょ?って言い出して、私のこと忘れてないでしょ?私はまだ好きなのって叫んでるようなものですもん。
「私が寂しいとき、どうするんだった?」って聞きながらにじりよっていく東子。
ぎゅっと抱きしめる要。そして「禁断のキス」・・・。
けっこう濃厚でしたなぁ。お昼ですよ、まだ。(笑)
こうなっちゃって、別れた夫婦としてこれからやってけるのかしら・・。

それより!!次回、やっぱりあの変態ちっくな小沼が小南を拉致ってた?
やっぱりねぇ、ただものじゃないよ、あの顔は!(笑)

このドラマ、やっぱりどうもハマれないなぁ。リタイアするほどではないけどね・・・。
牧瀬里穂の「ロボットしゃべり」がなぁ・・。

◇ 第話 ◇  「娘の裏切り」 (11/10)  

小沼(村田充)が怖いんですけどぉ〜!!
「ゴメン、気持ち悪いと思ってる?」。。いやいや、話じゃなくてあなたが気持ち悪いんですけど?(笑)
最後の20歳の女の子の事件もさぁ、犯人は小沼なんじゃないのぉ?絶対そうだよ、明らかに気持ち悪いぃ!!

素直に小南のことを話してくれた要に、ほっとしたものの、自分もちゃんと言わないといけないと思ったんだね、路留は。
そして今まで通りの友達でいようと小南に提案します。
家に帰った小南は、自分も東子にちゃんと本当のことを話しました。
お店のHPを、お父さんの奥さんに作ってもらっているということを。
もうお母さんはお父さんのこと好きじゃないから、別にいいよね?って、そんな簡単じゃないよ、小南ちゃん。
私は東子の気持ちがなんとなくわかりました。
要との離婚の原因になった女性が、自分の娘にまで近づいてくる・・・。
いやだよ、やっぱり。絶対イヤだ!

話の筋としては、今回はこれだと思うんだけど、やっぱりベッキーのシーンは好きだなぁ・・。
佐藤隆太くんのマジの噴出しも微笑ましかったもん。
あと、内藤剛志さん、ホモ説!そっか、男としてみてなかったのね、東子は。(笑)

次回はとうとう元夫婦が・・・。

◇ 第話 ◇  「元妻を抱きしめた夜」 (11/03)  

要からもらったお金を、泥棒が入ったら困るから金庫に入れてたのに
その金庫に鍵をかけてないのは何で??の掛け合いはさすが!で面白かったですねぇ。
まさかりえちゃんが金八っつあんの真似をするとは・・・・。(汗) 事務所、OKっすか??(笑)
帰ろうとする要を、行かないで、そばにいてと抱きつく東子。そして抱きしめる要・・・。
階段の上から小南が見てて、心から複雑だっただろうなぁ。
お父さんに「お母さんのことちゃんと嫌いになって」って言ったばかりなのに、こんなシーン見せられたら・・。

路留は小南が要の娘と知ったのに、気づいてないふりをして小南と会ったりしてるんだよね。
ある日、雨の夜、家に帰った要の家に小南がいた。
路留と会っていたときに雨に濡れてしまったらしい。
みんな知ってるくせに嘘をついて接する3人。
その帰り、小南は優しくして、お金をちょうだい、心はいらない、現金でいいと要に言う。
子供が親の気持ちを確かめようと、父親を困らせているように私には見えました。
なのに要は「父親だから優しいなんて思うなよ、そんな人間はいないんだ」って言っちゃいました。
ふぅ〜・・。
小南ちゃん、本当に可愛いわぁ・・。

カメラが欲しいと言ってたのは、東子のお店をネットでも開きたいと思ってるのかもしれないね。
今回はベッキーが結構ツボでした。哲春とのコンビは面白かったわぁ!
あの、スナックの新しいバーテン、怪しいなぁ。予告で小南に近づいてたでしょ??気をつけろぉ!!

◇ 第話 ◇  「暗闇に潜む切ない恋心」 (10/27)  

路留が父親の再婚相手だと確信した小南は、路留に近づいて、二人の馴れ初めを聞き出すんだけど、
うぅ〜ん、あんな理由を聞かされたら辛いわぁ。
不倫ばかり重ねていた路留。家族がいると知ってて父親と付き合ったうえに、父親を奪った女性を目の前にして、
すんごい冷静だよねぇ、小南は。。自分でも言ってるけど、小南は要のことを本当にふっきってるんじゃないか?と思っちゃうわ!

その路留は要の貯金箱を壊してしまって、その中にあった秘密の引き出しのカギを見つけて、引き出しを開けてしまいました。
引き出しのなかには小南のアルバムが。しかも、別れてからの小南の写真が貼られていました。
「どうして・・・?」・・あの子の写真が何故??って感じ?娘と気づいたか?
中学に入学した写真があったから、あの写真は一体どうやって手に入れたんだ?
正面向いた写真だったから盗撮ってわけじゃないから、東子が送ってきてた・・・ってことはないか。
ここはまだ謎・・・。

東子の店を覗いていた少年はコンビニ強盗で、しかも東子の金庫からお金を盗んでいってしまいました。
部屋に東子の写真が鬼のように貼られてたので、単なるストーカーかと思ったら、泥棒のほうが本職ってことか?
あのナイフ片手の告白は一体何だったんだ?
んで、これで忍足くんの出番はおしまい?要から受け取ったお金は取られたまんまで終わっちゃうの??
うぅ〜ん・・・。

ちょこっとずつ謎が解けてきたような、また謎が深まったような・・・。
もっとわかりやすい展開にしていってくれないと、どんどん視聴者が離れていきはしないか??

◇ 第話 ◇  「この世で一番嫌いな人」 (10/20)  

両親の離婚を経験したからか、小南ちゃんは大人びてるねぇ・・、14歳とは思えないし。
言ってることがとっても回りくどくて、ん?ん?と考えながら聞いてました。
自分のことは気にしないで、好きなように生きてくださいってことを言いたかったんだろうけど、きっと本心じゃないよね。
自分に非があって離婚してしまった要は、余計に何もいえないんだろうね。

要が未だに交番勤務なのは、結婚していた頃、デザインの仕事に夢中だった東子を支えるためには、
時間の余裕のない刑事なることはできないと諦めたんだね・・。
それを条件にしたわけではないんだろうけど、そのおかげで東子は小南を産むことが出来たって言ってたし。
東子のお店で、久内に要の結婚を知らされた東子。
うぅ〜ん、複雑だぁ。この二人、決して憎みあって別れたわけではなさそうで、まだ気持ちがお互いに残ってそうだから、
この事実が発覚したことは、要にとっても東子にとっても大きかっただろうね。

その頃、お昼休みに川の堤防に来ていた小南は、偶然路留に会う。
何も知らないこの二人の会話を聞いてると、意外と気があいそうな二人だよね。
路留が読んでいた「鬼平犯科帳」は、旦那の好きな本だと聞かされる。
家に帰ったら同じ本を母が持っていた・・・。この時点で小南は路留の旦那=お父さん?と思ったかしら・・・。

その東子の店は借金で苦しい状態でした。そのことを坂下に知らされた要は、小南のために貯めていたお金を
東子に持って行くんだけど、あっさり断られました。
久内から「自分はあなたみたいに平気で離婚したり、堂々と人を好きになったりできないよ・・・」なんて言われて、
何も知らないくせに勝手なこと言うな!って感じだよね、このオヤジ。
そこにもう一度お金を持って現れた要に、「アナタのことなんか愛してなかった、だから幸せになってよ」という東子。
冷たく言い放ちながらも、要のことを思ってるんだよねぇ。
小南が、「自分の母親は失恋中の主婦」って言ってたもんね。まだ、好きなんだよね、要ちゃんのことが・・。

離婚の原因となった女性は路留のようですね。3年前に離婚して、3ヶ月前に結婚ってことは、この間に何かあったのか・・?
要と路留のカップルも、いまいち幸せそうに見えないんだよなぁ・・・。

宮沢りえちゃんの演技が素晴らしくて、そこのシーンだけ別物みたいに際立って見えます。
そのうち東子と路留が対峙するシーンがあるかもしれないけど、見るのが怖いわ。りえちゃんに敵わないもん、牧瀬くんじゃ。
りえちゃんを見たくてこのドラマを見続けようかとも思います。

なんせ、レビューしにくいドラマなんですもん。事実が少なすぎて、抽象的なセリフも多いし。
嫌いじゃないんですけどね、こういうドラマは。

◇ 第話 ◇   (10/13)  

東京の郊外にある鴨下町の交番に転任した巡査部長の松ヶ谷要は、初勤務の前日、新妻の路留と商店街を歩いていた。
なんかこの夫婦、まだぎこちないというか、アツアツじゃないっていうか・・・。
なんでこの二人は結婚したんだろう・・。まだまだ秘密が多いらしい。

勤務初日、要は同じ交番に勤める藤尾とコンビを組むことになった。
そこへ木幡がやってくる。要とは同期なのに、警部補なんだね。要の出世が遅れているのか・・・?
この木幡と藤尾のコンビはこれから笑わせてもらえそうな気がしますねぇ。
そんななか、要が初めて出た巡回中、商店街で一人の中学生を見つけてビックリする。。その子は、要の娘・小南だった。
ってことは、自分の元妻もこの町にいることか??と住民登録を調べる要。
えぇ〜!警察官ってだけで知り合いがどこに住んでるか簡単に調べられちゃうって、怖いなぁ・・。
小南ちゃん役の小林涼子ちゃん、可愛いねぇ!岸谷さんの娘役にしては可愛すぎる・・。(笑)

商店街の奥まったところに東子のお店があった。
奥まりすぎてて、きっと売れてないんだろうなぁ、このお店・・・。
東子はデザイン会社を辞めて独立したけど、潰されて今の状態になってしまった・・って感じかしら。
別れて3年ってことらしいけど、全く元妻と娘のことは知らなかったのかしら・・?
東子の友達の坂下って、東子に気があるんだろうね、きっと。
このお店での要と東子の会話はテンポがよくてよかったわ!
やっぱり岸谷さんは間がいいよね。りえちゃんも奔放な可愛らしい女性って感じでいいコンビでした。
何で別れたんだろ?と思ったら、どうも要の浮気みたいだねぇ・・。
あの様子だと養育費も渡してないみたいだし、要の理由で別れたんでしょ?よくわからんわぁ。

路留と付き合ってたのも、要が離婚する前からだったと路留の母・逸子との会話でわかったけど、
ってことは、東子との離婚の原因となったのは、路留ってこと?うぅ〜ん、わからん。
ま、商店街長の久内との関係も、ちょっとキスしちゃった!みたいな軽い感じで話してたけど、
こういう軽い感じが要は許せなかったのかなぁ・・?
久内のせいで久内の奥さん・加奈子からイヤな噂とか流されてそうだし・・。
あのエロエロな目線は、高田純次さんだからこそ!って感じで、本当にいやらしかったわぁ・・。
でも、 「ケロたんでごわす」キャラの雑貨は、結構可愛かったと思うんですけど?(笑)
ま、部屋中がケロたんになってしまうのは、私もイヤですけど・・・。

商店街のシャッターに落書きしていたのはROLLYさんでした。さすがに気持ち悪いです、あのメイクは・・。
今回だけの出番かしら・・?

始まりの「Tears Wednesday」という映像がなかったので、今期の水10は泣けるドラマではないのかしら?
なんとなく、たらりぃ〜と流れていった気がしますねぇ。私、ちょっとながら見しちゃいました・・・(汗)
初回なのでまだ何とも言えませんが、もうちょっと様子見・・・。

◆ Story ◆ 路留と再婚した交番勤務の要は次の赴任先で元妻・東子と娘・子南に出会う。小さな町で顔を合わせることもしばしば。揺れ動く男を描く。
◆ 期待度 ◆ 演技派俳優の岸谷さんと宮沢りえちゃんのドラマなので、じっくり拝見したいと思います。私の中での牧瀬里穂って「二十歳の約束」で止まってるんだよね。あの「ひゅぅひゅぅだよ!」という恐ろしく下手くそだった演技が上手になっていることを祈るだけですね・・・。