ちゅらさん 3




□ 月曜 9:15〜 
□ 脚本・・岡田恵和 □ 演出・・大友啓史 □ P・・峰島総生
□ 主題歌・・・「めぐり逢えたね」 国仲涼子
□ 公式HP・・・ http://www.nhk.or.jp/drama/archives/churasan3/
◆ 出演者 ◆
 上村恵里・・・・・国仲涼子
 上村文也・・・・・小橋賢児
 上村和也・・ ・・・鈴木翔吾
 古波蔵ハナ・・・・平良とみ
 古波蔵恵達 ・・・山田孝之
 古波蔵祥子・・・・山口あゆみ
 古波蔵奈々子・・・佐藤藍子
 古波蔵恵尚・・・・・ゴリ
 辻内美帆子・・・・奥貫薫
 辻内愛子・・・・・・鶴岡萌希
 城之内真理亜・・菅野美穂
 西宮遥・・・・・・・・小西真奈美
 下柳聡子・・・・・・戸田恵子
 柴田幸造・・・・・・村田雄浩
 柴田容子・・・・・・余貴美子
 島田みづえ・・・・丹阿弥谷津子
 島田大心・・・・・北村和夫
 上村静子・・・・・真野響子
 古波蔵勝子・・・・田中好子
 古波蔵恵文・・・・堺正章
主題歌
めぐり逢えたね (CCCD)
DVD-BOX
ちゅらさん3 DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「美ら(ちゅら)海がくれた命」 (10/11) 

終わっちまった・・・。
最初のほうはもうずっと泣きっぱなしでした。
美帆子の気持ちになってしまったから・・。
小浜島に行ってみたいという美帆子の希望を叶え、文也くんと恵里ぃ〜がついていくことになり、
「おかあさん!!」って笑顔で駆け寄ってくる愛子ちゃんを見たらもう、泣けてきて・・・。
お墓参りとときに、愛子ちゃんがおばあに「人は死んだらどうなっちゃうの?遠くにいっちゃうの?」と聞いたときも、
「行かないさ、死んだ人の魂は大事な人のそばにずっといるよ、生きているときにはずっと近くにはいられないでしょ?」
そうだね、そうかもしれないな。愛子ちゃん、強くなったねぇ。
二人で和也くんの木を見上げているときも、「お母さんはずっと、ずっとずっとずっと、愛子を愛してるよ」「わかってるよ」
って言ったときも、愛子ちゃんが紅型の着物を着て踊っているときも・・・。
もう、涙が出てきてとまらなくて・・。
おばあがいうように、美帆子さんが元気そうで、このまま良くなってくれたらなぁ・・と思いました。
東京に帰ってからも、元気の友達のところに遊びに行ってて、ホント、安心しましたぁ〜!

赤ちゃんの誕生を待っているときに「ゆがふ」でお客さんが歌っていたのは、古謝美佐子さんの「童神」ですね。
彼女が初孫の誕生を機に作詞した子守歌「童神」(天の子守唄)という曲なんだけど、夏川りみさんもカバーしてますよね。
本当にいい曲。こうやってご本人が三線の音にのせて歌ってくれるのを聞くとまたいい曲だと思いました。

恵達は悩みに悩んで、ロックの師匠・ジョージ我那覇に背中を押され、家に帰る。
おばあ(ハナ)の直感で恵里たちが那覇に帰ってきたことにも驚いたけど、恵達も帰ってくるというおばあ(勝子)の直感も
すごいなぁと感心しちゃった!
恵達が赤ちゃんの誕生に間に合わなかった時点で、「こりゃずっと言われるな・・」と私も思いました!
「子供が生まれるときに、フラフラ家出してた恵達、おめでとう!!!」ほんと、おめでと!

最後は「ちゅらさん」特有のゆる〜い感じで、ほわぁ〜っと終わりましたね。
次回がまたきっとあるはず!また「古波蔵家」「一風館」に出会いたいです!ありがとう!ちゅらさん♪

・・・似ている!・・・
が見られなかったのが、ちょっと心残りかな?

◇ 第話 ◇  「かりゆしの笑顔」 (10/04) 

笑ったぁ〜!愛子ちゃんが笑ってる・・。ホント、可愛い笑顔だ。泣けてくる・・・。
ここにいたるまでの3話がとっても暗い話だったから、尚更愛子ちゃんの笑顔が身にしみるよ・・。

古波蔵家で、最初はとまどってた愛子ちゃん。お母さんのことが心配で家を飛び出しちゃうんだけど、
ここで恵里ぃのお話。お母さんは自分がいなくなることで、一番大切な人が不幸になることを心配しているんだよ、
愛子ちゃんのことが一番心配なの。愛子ちゃんが元気で強く生きていってくれることを望んでるんだよと言う話。
看護師であり、母であり、いつも気にかけてくれた恵里ぅの言葉だから、きっと愛子ちゃんに届いたんだね。
恵里ぃの話に、泣けちゃいました・・。

ここからは徐々に明るくなっていく愛子ちゃん。「ゴーヤーマン危機一髪!」を開発してきた恵尚たちにつっこみ入れたり
恵里ぃが踊った琉球舞踊を習いたいと言ったり、いつもしてた母への電話を忘れたり・・・。
自分への電話を忘れた娘のことを「嬉しい」と言う美帆子の笑顔にもちょっと涙が出てきました。
そして真理亜さんのかいた「ガジュマルの樹の下で」の舞台となった小浜島に行きたいという愛子ちゃん。
しかしあの和也くんの樹のある場所、本当にキレイだよねぇ!合成か?っていうくらいキレい・・・。
来週はここ小浜で美帆子の前で踊るんだね。

今回の「似ている!シリーズ」は遥さんでしたぁ!愛子ちゃんのことで悩んでた遥をみんなが心配してくれて、
急に「似ている!」って始まったんだけど、さすがです!キレイでありながら面白い!!
「大切なものを奪われたような気がした・・・」って言ってた柴田さんもグーです♪

最後のほうでは恵達が帰ってきたねぇ!無精ひげなんかはやしちゃって!きちゃない!
この人が「セカチュー」のサクか・・・・?と思うくらいだわ(笑) 気持ちの整理はついたのかねぇ〜。
いよいよ来週は最終回!なんで5回しかないわけぇ〜?もっと見たいのにぃ〜!
10回くらいに引き伸ばしてもこのドラマは大丈夫だと思うのにぃ〜。悲しいさぁ〜・・・。

あの「ゴーヤーマン危機一髪」発売予定かなぁ?めっちゃ可愛いからウケるかもよ?

◇ 第話 ◇  「太陽(てぃだ)を心に」 (9/27) 

美帆子に娘を預かってくれるところはないかと相談された恵里は、愛子を一風館に連れていくことに。
病気のときも子供のことを一番に考えてしまうことは、自分の経験から理解できたから。。。
でもさぁ、自分の家に連れて行くっていうのはやっぱりやりすぎだよねぇ。
奈々子ねぇねぇの怒りはごもっともです。
遥先生は愛子ちゃんと顔を合わせずらいんだろうけど、最後には愛子ちゃんと和解できるのかなぁ・・・。

愛子ちゃんったら、真理亜さんの本を「つまんない」って言っちゃうあたり、怖いもの知らずだわ・・・。
ひとつはまぁまぁだったって言ってたけど、きっとそれは「がじゅまるの樹の下で」なんじゃないの?
そのモデルが恵里だと聞いて、ちょっとふぅ〜・・・ってため息ついてたんじゃないかしら・・?

愛子ちゃんは結局家に帰っちゃったんだけど、「ごめんなさい・・」って言ってお母さんに抱きつくところは可愛かったなぁ。
自分だけちょっと楽しくて、ご飯がおいしかったのが辛かったんだね。
学校でも上の空で、このままでは本当に愛子がダメになってしまうと思った美帆子は恵里にあるお願いをする。
那覇にホームステイっとことかな?
あの家族に囲まれたらきっと素直に心開いてくれるとは思うんだけど、
もうすぐ死んでしまうお母さんのそばに少しでも長く居たいと思う愛子ちゃんの気持ちはよくわかるのよ。
その愛子ちゃんをお母さんから引き離すのはちょっと心痛いなぁ・・・。
予告では和也くんの木のところに走っていく愛子ちゃんが映ってたので、小浜にも行くのかな?

今日の「似ている!シリーズ」は島田さんでした!
「似ている!似ているけど、何が似ているかが思い出せない・・・」だって!ホント、お茶目な島田さん♪
もっと見たかったような気もしますが・・。

どうでもいいけど、ゆがふで使ってるコップ、ウチにもある。同じものだわ。
あれって100円均一で買った記憶があるんだけど・・・。NHKさんったら、倹約してるのね・・・(←ある意味嫌味)

◇ 第話 ◇  「親子(うやっくゎ)の思(うむ)い」 (9/20) 

なるほど・・。子供が生まれることに対して自分を見直すために恵達がいなくなった・・・といいつつ、
山田君のスケジュールが取れなかったんだな、NHKさん。「セカチュー」で忙しかったもんね、恵達♪
この調子じゃ、最終回にやっと沖縄に帰ってきて、祥子ちゃん、出産!っていう結末かしら?

辻内母子の訪問看護に通う恵里。
娘の愛子はお母さんが心配で小学校に行こうとしない。(それにしても大人っぽい小学生だ・・・)
確かにお父さんを亡くして、そのうえお母さんももうすぐ死んでしまうなんて、苛酷だよなぁ・・・。
愛子に「お母さん、治ってないじゃん、嘘つき!」といわれた遥も悩んでいた。
素直に遥に悩みを打ち明ける恵里に、「仕事なんだから仕方ない」と答える遥。
そんなこと、遥はわかってる。自分だってわかってる。割り切らなくてはならないことはわかってる。
そうなんだよね、人を相手にする仕事をしてると、勤務時間が終わったからって相手の人のことをすっぱり忘れることなんて
できないんだよね。学校の先生とかでもそうだと思うよ。
特に家庭の中に入り込んで仕事する訪問看護は余計にひきずっちゃうよなぁ・・。大変な仕事だ・・・。

そんな愛子に真理亜さんのメルヘン小説をプレゼントする恵里。何か変わるかしら・・。
なにやら思いついた恵里。もしかして一風館に連れていくつもり?
来週の予告で美帆子が「ずうずうしいお願いなんだけど・・・」って言ってたけど、まさか沖縄に行きたいってことかな?
そうなると、また古波蔵家は大変さぁ〜!

今日も「似ている!シリーズ」がありましたねぇ!なんとBGMは「冬ソナ」!!さすがNHK、使いまわしっすか・・・。
それにしても、朝ドラのころと比べると、ものすごいカメラの数じゃない?懲りすぎ!(笑)
この「似ている!シリーズ」と、真理亜さんの写メールで、難しい問題を抱えた今シリーズの「ちゅらさん」は
救われているような気がする・・・。

◇ 第話 ◇  「御祝えー(うゆえー)がいっぱい」 (9/13)  

やっぱり「ちゅらさん」テイストは大好き!なんですけど、初回なのでかなり導入回っぽかったですねぇ。
えりぃと文也くんは相変わらず仲が良くて、和也くんがめちゃめちゃ大きくなってたねぇ!
身長はおばぁと同じくらいじゃなかった?
ホント、もうすぐえりぃと文也くんが出会った頃の大きさになっちゃうんだねぇ。うんうん。時が経つのは早いっす・・。

那覇の古波蔵家では、恵文さんがめでたく定年を迎えてたんだけど、そういえば、おばぁ、前回の「ちゅらさん2」で
婚約したよね?あのおじいさんとはどうなったの?未だに古波蔵家にいるってことは結婚はしなかったんだよね?
それはそれで良かったかも・・。だっておばぁがいないと寂しいもん♪

東京の一風館では、容子さんと柴田さんにしおりちゃんという女の子が生まれていて、
おまけに恵達と祥子ちゃんの間には赤ちゃんが・・・。もうすぐ生まれるんだね。
恵達はどこに行ったの?と思ったら、「ツアーに行ってる」っていうから、おっ?再デビューっすか?と思ったら、
「オレンジレンジ」のツアースタッフだったんだね・・。「昔デビューしてたらしいけど、知らねぇ〜!」とか言われちゃって、
すっかり意気消沈・・。こんなんで父親になれるのか?と思ったかどうかはわからないけど、
身重の妻が沖縄に帰る前日に、姿を消してしまいました!
こらっ!産む寸前で何をびびってんねん!まだまだ子供だねぇ、恵達は・・・。

えりぃは訪問看護師として頑張って働いてるけど、新しく担当になった辻内母子とこれから何やらありそうだね。
あの子役の子、顔がこわぁい!大好きなお母さんが心配なのはわかるけど、こわぁい!!
最後には笑ってくれるんだろうけど、笑った顔が想像できないくらいこわぁい!!
下柳看護部長が「慣れた頃が危ないのよねぇ・・・」って言ったセリフ、私にはしみじみと染みました・・。
看護婦時代、新人の頃は毎日張り詰めていた緊張が、慣れてくるとうまくできるようになっただけじゃなくて、
見逃してしまうことが増えてくるんだよねぇ。うまくこなせるようになってるだけで、完璧なんかじゃ全くないのに・・。
えりぃも、大きな目で、いろんなことをちゃんと見て頑張って欲しいです♪

さてさて、来週からはもうちょっと話が進むかな?
それと、面白いシーンももっと欲しいなぁ。
今回は、真理亜さんの面白い顔の写メールくらいしかなかったからなぁ・・・。

◆ Story ◆ 恵里は、文也・和也とともに東京の一風館に住み、訪問看護の仕事を続けている。このところ一風館は、ちょっとしたベビーブーム。柴田&容子さん夫婦に女の子が誕生し、恵里の弟・恵達夫婦にも赤ちゃん誕生の兆しが。ますます賑やかな一風館の中で、しかし恵里には一つだけ気がかりなことがあった。訪問看護先の患者さんのことだ。新しく担当となったその患者さんは夫を亡くした後、小学校5年生の一人娘と暮らしている。遙が手術を担当したのだが病気が重く、今は在宅で治療を続けている。その娘の方が、恵里にまったく打ち解けようとしないのだ。  いつものペースで笑顔で母娘に接する恵里だが、娘には通じない。そしてある日、恵里は娘から「あなたには関係ないこと」と厳しい言葉を投げつけられる。果たして恵里は、彼女の心を開くことができるのだろうか…。