□ 金曜 11 :15〜0:10 (東海地方は翌週木曜の深夜))
□原作・・金成陽三郎 □ 脚本・・戸田山雅司 □ 演出・・麻生学ほか □ P・・江野夏平
□ 主題歌・・・RAG FAIR 「君でなければ」
□ 公式HP・・・ http://www.tv-asahi.co.jp/yakumo/
◆ 出演者 ◆
 八雲樹(34)・・・・・・・及川光博
 富良野(20)・・・・・・・平山あや
 五十嵐理沙(20)・・・・北川弘美
 滝村万智子(24)・・・・滝沢沙織
 羽根井豊(47)・・・益岡徹
 鳥越教授・・・・・・鳥越俊太郎
◆ Story ◆ 民俗学の助手・八雲が、伝説や風習にまつわる難事件を解決していく。毎回、八雲とヒロインが恋に落ちるところも見どころ。
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「天狗伝説殺人事件 〜解決編」 (10/28)  

やっぱり犯人は美和だったか・・。
なるほど、あの色がトリックだったのか・・。
などなど、見つつも寝てしまい、巻き戻してまた寝て・・・。起きて巻き戻して・・。
あぁ〜!こんなん疲れるだけじゃ!やめ、やめぇ〜!!

ごめんね、ミッチぃ〜・・・。
ベッシーなミッチーの方が好きでした。さようなら・・。

リタイアです!

◇ 第話 ◇  「天狗伝説殺人事件」 (10/21)  

ミッチーのキャラがちょっと薄いかなぁ・・・。原作のマンガの主人公もこういう人なのかもしれないけど、
ドジでのんびりした八雲とはいえ、もうちょっとメリハリをつけた感じにしてもいいんじゃないかなぁ・・。
平山あやちゃんが妙に一人だけハイテンション??って気がしてならないんですけど・・・。

八雲は富良野を連れて、間もなくダムの下に沈む苦地果村のまつりを記録に残すために、はるばるやってきた。
「天狗伝説」の残る村へと繋がるつり橋の下で、沐浴する女性を見つけた八雲。
彼女は村長の娘・美和だった。彼女の案内で村を探索する八雲を、村民は避けている。
しかも夜、八雲たちは天狗の面をつけた人達に襲われる。その正体は村長の息子だった。
そして翌日、その息子は池で無残に死んでいた・・。
あの死体、ま、きれいに竹が顔の中心に刺さったもんだ。まるで天狗の鼻ですもん。
あんな風に殺すのって難しいよなぁ・・。

そして第二の殺人。美和の婚約者が密室で殺されていました。
美和が天狗の舞の練習を庵でしてて、終わって鍵をしめてでてきたときに八雲がきた。
中を見せて欲しいという八雲は、庵の横の窓から覗いて見るが、そこには何もなかった。
そして庵の中から携帯の着メロ(チャルメラ??)が聴こえて、庵の中で三輪の婚約者が死んでいた・・・。

老女は2年前というキーワードを残していた。2年前に東京から来た椎名という男。この男はいったい?
この椎名の呪いだと皆は思ってるみたいだよね?
なんで椎名はこの村を襲わないといけないわけ?死んだ二人と村長は何を恐れているの?

私の想像だと、きっと椎名は死んでるね。椎名を殺したのが村長たち3人。そして今回の真犯人は美和。
美和と椎名は愛し合っていた。椎名は村長たちの不正か何かを掴んでしまい、殺された。
そのことを知った美和による復讐劇・・、と見た!どうだ!!
っていうか、美和が犯人なのは誰が見てもわかるような気がしますけど・・・。

こういう犯人はきっとコイツだね、ってわかるミステリードラマは、推理だけじゃなくて、他のひきつけるポイントがないと
見ててつまらないね。「トリック」も犯人とか殺害方法とかがわかりやすかくても、登場人物のキャラがものすごかったので、
毎回楽しんで見られたんだよなぁ・・・。
そういうところにも気を配って作っていただけると、もうちょっと面白くなると思いますが・・。


◆ 期待度 ◆ ミッチー主演ってことで興味はあるんだけど、この枠とはどうも相性が悪い・・・。「トリック」は良かったんだけどなぁ・・・。ま、初回は見てみますよ。