□ 月曜 21:00〜 フジテレビ (初回は 〜22:09)
□ 脚本・・大森美香 □ 演出・・澤田鎌作ほか □ P・・山口雅俊ほか
□ 主題歌・・・  「feel my soul」  YUI
□ 公式HP・・・ http://wwwc.fujitv.co.jp/gene/index.html
◆ 出演者 ◆
 蒼井仁子(22)・・・・・・・・・・・・・竹内結子
 南原孝史(フガイナシオ)(35)・・・・内野聖陽
 白石健一(テントウムシオ)(23)・・・・黄川田将也
 若狭宗夫(シカ)(28)・・・・・・・・平山広行
 阿部啓太(ハゼ)(23)・・・・・・・・岡田義徳
 柳川美幸(21)・・・・・山田 優
 真岡早智子(26)・・・井上訓子

 吉田佳(50)・・・・・・・もたいまさこ
 勝田隼人(27)・・・・・オダギリジョー
 神宮寺潤(36)・・・・・小林聡美
feel my soul
主題歌
商品の詳細
ノベライズ
フジテレビ系・月9ドラマ「不機嫌なジーン」オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック
不機嫌なジーン DVD-BOX
DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「2007年、ロンドン」  2005.03.28.

えぇ〜!ハッピーエンドじゃないのかよ!

簡単にまとめると、
付き合うことになったんだけど、教授はオーストラリアに行くことになっちゃって
一緒に来ないか?って言われて、・・・と考えた末にいや、行く、って言ったものの、
山本が仁子の研究を認めて研究を続けることになって、教授は一人でオーストラリアに行って
んで帰ってきて、感動の再会!と思いきや、一緒に行こうってまた教授が誘ったら
やっぱり研究がしたいってんで、お別れ・・ってことですか?

んで、2007年、ロンドン・・。あのタクシーのシーンのあとに何か続くかと思ったら
エンディングでした・・・。
おん?これで終わり?あん?・・・
なんだよぉ〜、ふぅ〜・・。
なんか、最後まで見てきてこんな想いで終わるのかい、って感じ。

感想としてはよ、なんで干拓問題を軽々しく入れてきたかなぁ〜?
教授の報告が改竄されてた、って、それだけ?
なんか、尻切れトンボだし・・。
実際に今、事業は中止状態になってるんだっけ?
どうしてわざわざ長崎とリンクしなくちゃいけないかなぁ・・。

最後に神宮時に子供が生まれて幸せそうだったのは救いでしたが、
それ以外は全くもって、惹かれるところなし。でした!


 ■ 総評 ■

山口Pということで、すごく楽しみにしてたんだけど、とぉぉぉっても期待はずれでしたね。
生き物ときどきお笑い、のちシリアス、その後恋愛。。。みたいな、何でも中途半端に入ってきた感じです。
とにかく生き物の話も詳しすぎて、どうしたいのか私にはちっともわからなかったし、
何より最終的にハッピーエンドじゃないし!っていうガッカリ感で一杯ですわ。
ふぅ〜、最後まで見なきゃよかったわ。。。。

予告で「エンジン」を見ましたが、キムタクはやっぱりキムタクでしたね。
最後の「だからガキは嫌いなんだよぉ」ってセリフ、目を閉じて聞いてごらん・・・
ほぉら、モノマネのホリがしゃべってるみたいでしょぉ・・・・。(笑)
やっぱり4月からの月9は、全く期待せずに見ようっと!


◇ 第話 ◇  「プロポーズ!」  2005.03.21.

あんな発言していいのか・・・?ってそっちが気になったわ。
干拓事業について、ほとんど知識がない私ですが、アセスメントとして発表されたモノは改竄されてたなんて、
ドラマの中のこととはいえ、問題にならないといいけど・・。(汗)
基本的に、どうしてこのドラマにこのシリアスは話を中途半端に盛り込んできたのかがわからん・・・。

仁子が山本に押し付けられた研究は、目の付け所が良かったらしく、期日に間に合いはしなかったけど、
完成させようと頑張ったんだよね。
だぁぁぁぁぁ〜!!!ってデータを入力しすぎてPCがフリーズした経験が私にもあるので、
見てて他人事ではない・・と思わず書きかけのレビューを保存・・。(笑)
山本も、仁子のレポートを読んでむむっ?と思ってたし、南原の後押しで辞めずにすんだみたいだわ。
それは良かったのぉ・・。
なのに、すれ違った南原に無視された仁子・・・。実はマスクの下が鼻水ダラリだったのね。(笑)

んで、仁子は勝田が農水大臣に直訴するのに一緒に行ったんだけど
もみ合いになって割れた花瓶で肩を怪我しちゃうんだよね。
その勢いで南原が提出した科学者としての意見は、改竄されたんだと言っちゃうのよ、カメラもいるのに・・。
そして駆け寄った勝田に、「教授を呼んでぇぇ!!」って叫びました。
勝田にとっちゃ、にっくき南原は憎むべき人間ではなかったという事実に加えて
好きになった女が教授の名前を呼んだということが、結構ショックだったと思うわぁ・・。

そして駆けつけた南原。仁子の怪我はたいしたことなく、それでも仁子の大事さを知ったんだね、きっと。
たくさんの動物の命より、好きな女のことの方が大事なんだもんね。
そして、プロポーズ・・・。
・・・危機的状況にいる男女は、芽生えた感情を恋愛感情だと勘違いしやすい、ってよく言うじゃないですか?
冷静に考えてごらんよ、仁子。
本当にこの男と結婚して幸せになれるのか?
永遠にあの思いをし続けるんだぞ?
結婚なんかしないで、いい関係を続けていったほうが無難だと思うが・・・。
人によって、幸せとは何かなんて違うから、一概には言えませんけれどもね・・。

さて、ようやく(笑)最終回。
結婚しようがしまいが、別にどうでもいい感じで、残り一回にも関わらずリタイアしちゃいたい衝動に駆られております。
録画はすると思うけどね。

あの珍しくドジな秘書の演技がびっくりするくらい下手なのに、何故か可愛く見えちゃったんだよね、不思議・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「微妙な四角形」  2005.03.14.

ラブラブ仁子と南原の姿を偶然見てしまった勝田。
その後起こりうることを回避しようとする神宮寺が面白かったわぁ。
研究室にまでついてきた勝田は、南原と仁子の会話を聞いていました。
人間と動物の共存を研究してると言う仁子に対し、南原はキレイごとだとはねつけます。
人間が生きていくうえで動物を殺し続けてきた・・なんて南原ちゃん、それ、地雷ですからぁ〜!言っちゃダメぇ〜!!
勝田が持ってたフラスコを割るな・・・と思ってたら、やっぱり。
あのキケンな男の目に、またちょっとふらりぃ〜・・とするあたい。(笑)

吉田教授がワルシャワに出張中、山本(陣内孝則)は仁子を研究室から追い出しました。
外来魚が在来魚に与える影響についての研究を断ったのが原因だよねぇ。
「お前みたいに理想ばっかり追ってられない!」っていう阿部の言葉もごもっともだけど、
学者さんって、普通のサラリーマン以上に自分の考えを曲げたくないんだろうなぁ・・。
でも、雇ってもらって研究させてもらう立場ってことは、やっぱりサラリーマンと同じようなものなわけで・・。

行くところがなくて南原の研究室に行った仁子は、相談事を聞いてやるという南原の背中に
昔、惚れてたころの自分を思い出すだよね。
「音楽が聞こえてきそう・・」って言いながら、しっかりBGMで流れてましたよ、「A LOVER'S CONCERT」が!(笑)

長崎の干拓工事を推薦する見解を出した南原の話を勝田から聞かされた仁子。
必死に干拓工事のアセスメントについて調べてたんだけど、
南原の見解は、発表された見解とはちょっと違ってなかった??
工事による環境への影響をちゃんと示唆してたんじゃないの?
それに気づいて仁子はロールキャベツ持って会いにいったのかな?
しかし、弁当箱に立てて入ってたよ、あのロールキャベツ・・。(笑)
でもさぁ、あんなにアセスメントに対して調べてた勝田側の人たちはこの事実をつかむことはできなかったのかしら・・。
仁子には簡単に重要書類を渡したってこと??

んで、次回は最終回・・・・じゃないの??
11回まであるのぉ?長いなぁ・・。別に次回が最終回でも構わないと思われ・・。

「微妙な四角形」って、仁子・南原・勝田とあと一人は誰?神宮寺??阿部???

◇ 第話 ◇  「キケンなオス」  2005.03.07.

今更ですが、このドラマ、虫が苦手な人はつらいだろうなぁ・・。
私、カマキリの顔がこんなに肌に合わないと、今日初めて気がつきました・・・。(笑)

教授がミネソタに行って2年・・。仁子はずっと教授のことを思ってたんだね。
ジュースのシールを集めてミネソタ旅行に応募しようとしてるし、
教授に似た人を見つけたらつい追いかけちゃうし・・・。
それに健一と再会しても気持ちが揺らいでないみたいだしぃ〜。
会いたくなって海外に電話する仁子は、教授が帰国するってことを知るんだよねぇ。

山本事務長(陣内孝則)は勝田の敵になりそうな考えの持ち主だよね。
私も、外来魚の放流は在来魚の減少に影響してると思いますよぉ〜!
そんな影響はないって証明しろ、なんて、そんな自分の意に反すること、出来ないよなぁ・・。
自分のいうことに反発する仁子をこらしめることにした事務長。
何をする気かしら・・。クビ?

虫が嫌いなシカ(平山くん)の代わりに子供相手の虫教室の講義をすることになった仁子。
カマキリはその年の雪を予知して卵を産み付けるんだぁ・・。すごいねぇ!今日はちょっとお勉強になりました。
でも、↑にも書いたけど、カマキリの顔が夢に出てきそうなくらい怖くて仕方なくなっちゃった・・。
そこに教授が帰ってきました。
この二人が普通に愛し合うのは大変だねぇ・・。
でも、ようやくくっついたようで・・・。予告だとそんなにうまくはいかないみたいだけどね。

しかし、オダギっちゃんのいやらしい顔って、マジでいやらしいねぇ。(笑)
キケンな男の匂いがぷんぷんしちゃって、でもその「ぷんぷん」に捕まったら逃げられなくなりそうな、
そういう成分を放出してるよなぁ・・この人・・・。
すっかり仁子を気に入っちゃった勝田ですが、その仁子が教授の彼女だと知ったら、
こりゃまた面倒なことになりそうだねぇ。
思ってた以上に教授のことを恨んでるみたいだし・・。
「幸せな時間はそう長くは続かない・・」 うん、そうみたいだねぇ・・・。

ほんと、アブノーマルなラブストーリですね、このドラマは・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「恋の主役と・・・第三の男」  2005.02.28.

ようやく恋愛モードで、オダギっちゃんも出てきて、2005年2月になったので、面白くなってきましたねぇ!
健一との別れとか再会とか、もうどーでもいいわ!(笑)

ミネソタへ行くことが決まって、南原が本気で仁子に告白したねぇ。
でも語尾に「だと思う」とか「と、いう気がする」とか、「だと気がついた」とか、
まだ動物の愛情があるということがひっかかってて、自分の気持ちをストレートに伝えられないのねぇ・・。
仁子も「失恋につけこもうっての?」とか言っちゃうし・・。

でも、南原のミネソタ行きを聞いて、だいぶ動揺してたねぇ・・・。
しかも、教授の荷物の中に自分の写真が入ってて・・・。
教授と一緒に写真なんて撮ったことないと思ってたのに、隠し撮りされてたんだ。
実験がうまくいかなくて考え込んでる写真なのかなぁ?裏には「不機嫌なジーン」と書いてあって・・。

そして教授出発の日、仁子は追いかけます。
珍しく素直に寂しいと泣きながら伝える仁子。教授ぅ〜!!行かないでぇぇぇ!!

そして2005年2月・・。というところで続くですね!

オダギっちゃん演じる勝田も、南原同様、女ったらし風だねぇ!
でも、想像してたよりも南原への恨みが大きいみたいだねぇ。
今後は、仁子にも近づくみたいだし、南原の帰国で三角関係になりそうだし、
干拓の話も動いていきそうだし、一気に面白くなりそうだわぁ!
しかし、この人は本当に存在感があるねぇ!出てくるだけで画面が締まるものぉ〜!!

今までの回はここに至るまでの序章だったということか・・・?
あのテニスのシーンのボールに動物の画像とかいらないと思うんだけどなぁ・・。
内野さんのテニスシーンは、いまだに「エースをねらえ!」を思い出してしまうわ・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「恋のアリジゴクとフケた王子様」  2005.02.21.

冒頭のてんとう虫のメルヘン論文の話が長かったなぁ・・。
そんな物質があるんだぁ・・とは思うけど、正直チャンネルを変えたい衝動に駆られましたばい・・。

なんでこうも健一と仁子の二人が付き合ってる気がしないのかと思ったら、
やっぱりこの時間経過のせいだよね。
いつから付き合ってたっけ?
第一、体の関係になってて、健一の方が年上なのに、未だに「仁子さん」って呼んでるのもどうかと思うもん。
最初から親しくなってる感じが全然感じられなかったわ。
いくら時間をかけたって、この二人はダメなのよ。
だいたいさぁ、てんとう虫がどうこうで、気まずくなったんなら、動物園なんかでデートしなきゃいいのに・・。
何を考えてんだか・・。
んで、別れましょうってかい。ま、別れて正解。はい、さようなら。

傷心になると仁子は虫を探しに山に登るのね。(笑)
でも崖から落ちちゃって・・そこにきたのがフケた王子様。
神宮寺が「男と女は交わらない」って言ってたけど、交わったら、その先はまた離れて行っちゃうでしょ?
つかず離れずの心地よい距離感を保って寄り添う、っというのが一番なのよ。
結婚生活の長続きの秘訣ですわ・・うん、そうだな。あとしみじみ感じちゃったわ。

さて、やっぱり南原は干拓のアセスメントに関わっていたのね。
隼人の敵ってことさ。
予告でオダギっちゃんが出てきたけど、もう期待しないわよ!
ふん!オダギっちゃんで釣ろうと思ってるんでしょ?でもたいして出ないんでしょ?
一応見るけどさ・・。

南原がミネソタ(だっけ?)に行くことになるらしいけど、
んで、帰ってきてようやく2005年に近づくのかしら?今は2003年なんでしょ?1年後に帰国、とかいう設定になるのかな?
面倒だわ、この時間経過・・。

◇ 第話 ◇  「冬眠ハートに、春一番」  2005.02.14.

予告でオダジョー見せといて、たったあんだけかよ!もう、ガックシ・・・。
しかも弁護士登場で、オダギっちゃんの代わりに裁判をやってくってことでしょ?
ってことは、またも出番が。。。オダギっちゃん、忙しいのかな、今?


冬眠ハートに春一番が吹いちゃったらしく、南原は仁子への気持ちを自覚しちゃったのか・・。
と思ったけど、風邪引いて入院したら歯医者の早智子を日給5万円で出張治療させるんだもん、
相変わらずだわ、この男・・・。

んで、仁子の誕生日。大学が停電になって、動物の世話をしてて健一との約束にかなり遅れる仁子。
しかも、同僚が大事に育ててたカメレオンのことを思い出して、「すぐに帰らなきゃ・・」か。
そりゃ動物相手の仕事だよね、わかるよ。でもさ、いくら健一からの電話が仁子の携帯にかかりづらかったとしても、
仁子から健一の携帯にかけりゃ済む話じゃん?
言い訳すんなよぉ、遅れたのはアンタなんだからさぁ。
んで、健一ときたら「てんとう虫と僕と、どっちが大事」と来たもんだ・・。
最初から言ってるっしょ?価値観が同じ人間と付き合いなさいって。
大事だと思うものがここまで違う男と女が付き合うのは、無理ですって・・・。

んで大学に戻って必死にカメレオンの世話をしたのに、持ち主の同僚さんから怒鳴られちゃって。
温度だけじゃなくて湿度も大事なんだよ!って怒るアンタもどうかと思うけどね・・。
んで、んで、傷ついて健一に連絡をとる仁子ですが、健一が片瀬那奈ちゃんといるところを見ちゃって・・。
しかも、健一「男の友達といる」なんて嘘いっちゃうもんだから、
ダブル、いえ、トリプルショック!!
ま、自業自得っちゃ自業自得でさぁね。
健一は片瀬那奈ちゃんと付き合いなよ、仁子は南原と付き合いなさい。それで全てが解決、はい、最終回♪(笑)

予告だと健一から別れを切り出される仁子のようですが、もうどうでもよくなってきました。
泣いてる仁子はかわいそうだけど、同情はできねぇでやんす。
評価も下げちゃおう。
あれ、いつの間にか「5」になってる・・。こんなに下げるつもりはなかったんだが、仕方ない・・。

それにしてもフクロモモンガが可愛いかった・・・。

◇ 第話 ◇  「…飛べ!恋のモモンガ」  2005.02.07.

おいおい、もうそんな関係になっちゃったか、仁子と健一は・・。
んで、寝言で「きょ〜じゅぅ〜・・」って言っちゃって、問題になるかと思ったら、平然とそのまま付き合うのね。
健一って、本当にとっても仁子のことが好きなのか、疑問に思うことがあるんだよなぁ・・。
んで、前回仁子がてんとう虫を放ったハウスではナスに違う害虫がわいちゃって、
その駆除作業まで手伝ってんだよぉ!こんな女でいいんですか・・・健一くん。(笑)

イギリスで南原が世話になった早乙女教授が日本に来て、
また仁子と付き合ってると思い込んでる早乙女のために、まだ付き合ってるふりをすることにする二人。
大晦日のカウントダウンパーティに誘われて、仁子は健一に正月は実家に帰るってウソついちゃうのよ。
なのに、そのパーティに健一と健一の両親が招かれてましたぁ!
健一の姿に気がついて慌ててんのかと思ったら、フクロモモンガを見つけたんだ。(笑)
んで、捕まえたんだけど、シャワーの蛇口をひねっちゃって、びしょ濡れ・・・。
そして、新年へのカウントダウン後、二人はキス・・。

南原は人間のメスを愛するという人間の心を理解してないから、自分の気持ちが愛だとわからずに
仁子を思ってるんだよね。つまり、どんな女と付き合おうが、最後は仁子に帰ってきちゃうんじゃないの?
そんな南原をいまだに気にしてしまいつつ健一と付き合う仁子。
その仁子を愛している(と思われる)健一・・。
昔の友達として片瀬那奈ちゃんが出てきたけど、今後、からんでくるんだろうか。そっちにしたほうがいいんじゃない?
仁子は、何やかんや言いながら、南原の面倒を見るべし。結末はきっとそうなるんだろうし。

んで、オダギっちゃんは今日は新聞の記事だけかよ・・・。
来週はようやく登場してくれるみたいなので、見なくちゃいけないけど、どうでも良くなってきたわ。

◇ 第話 ◇  「キス!恋愛VS慈愛」  2005.01.31.

現在・過去・未来・・・♪って時代が動くので混乱しますが、今は2002年ってことですね。
んで、南原は3年前に奥さん(高岡早紀)と離婚し、2年前に仁子と付き合ってたってことで・・

南原のところに元妻がやってきました。要するに、金の無心てことですね。
しかし、お金を貸した上に、あんなひどいことズケズケ言われて、さすがの南原ちゃんも傷つきましたか・・。
「オレは人間のメスを幸せにすることはできないのか・・」なんて悩んじゃってさぁ・・。
仁子も、南原との幸せな日々を思い出しちゃったりして、まだまだ気持ちは複雑なようです。
でも、元妻は自分と別れた後、南原が付き合った仁子の存在を知ってて、
珍しい動物を手に入れたときのような顔をしてたって、
動物には見せても、私には絶対見せないあの顔・・・って、ちょっと嫉妬してたねぇ。
南原の愛情表現は、そういう形で出てくるタイプなのかもしれないな。

健一が急に仁子の家に遊びにきたりして、この二人ってもうそんなに仲が良かったのか??って思っちゃった。
「好きでもない人を部屋に入れたりしないから」って、この間南原も入ってたぞ?(笑) ← 不法侵入ですが・・。
その健一とのデートを想定して、ハウスの中でひとり言をつぶやく仁子。
確かに、天使と悪魔が頭の中で囁くことはあるよねぇ・・。うん、わかるけど、あれはちょっとおかしかったぞ?(笑)

健一とのデート中、虫とのふれあいイベント会場を見つけて入る二人。
そこである子供が鈴虫を捕まえて「これ欲しいぃ〜!これ買ってぇ〜!!」ってわがままを言ってるのを見かねた仁子は
この親子に「返してあげよう」と説得します。
その必死な仁子を見て、健一、キレました。「オレは普通に楽しみたいだけなんだ!もう、虫はいいよ。。」だって。
肝が小さいねぇ・・・この男。本当に好きなら、「この子って、なんていい子なんだ・・」って
あばたもえくぼ状態になるもんじゃないのん??そんなに好きじゃないのさ、まだ。
。。と思ったら、仁子の部屋の前で健一が待っていました。
うん、ケンカのあと、こういう風に待っててもらったら嬉しいよなぁ、わかるわぁ・・。
そして、二人はキスを・・。仁子に会いにきた南原はそのシーンを見てしまって、
ガックリして帰るかと思いきや、石を健一にぶつけて帰りました!普通じゃないあなたが好きです・・・。(笑)

そして、南原は仁子に幸せかと問います。元妻にも仁子にも、別れたことを後悔してないって言われちゃってて、
相当自信を失くしてるんだねぇ・・。ちょっと優しい言葉をかけてあげる仁子。
いかん、いかん!その優しさが仇となる日が来ちゃうかもよぉ・・。(笑)

早乙女サンダース=伊東四朗さんがちょっとしか出ないから、なんて贅沢なちょい役だ!と思ったら、次回も出てくるのね?
んで、山田優は、こういう役のためにキャスティングされたんすね?(笑)
ちゃんとミス鵯超大に選ばれてましたしぃ〜。(笑)
んで、オダギっちゃんはいつ出てくるの??もう・・。ちょっとは顔を出してほしいなぁ・・・。

◇ 第話 ◇  「美しいオスと新しい恋」  2005.01.24.

あぁ、わかんなくなってきた・・・。
動物学的理論が長すぎて、最初の数分でNHKにチャンネルを変えそうになりました・・。
きっと変えた人が結構いるんじゃないかという気がしなくもない・・・。

小学校に好きな先生がいるって知って、健一のことを避けていた仁子ですが、
その先生が結婚するって知って、なんとなくうまくいきそうな二人です。
どっちとも好きなんだから、うん、それでいいじゃん?って感じ。
この二人のいちゃいちゃシーンを見ても、うぅ〜ん、心に響きやしないんだよねぇ。

南原もさぁ、仁子の携帯のメールまで勝手に見て、どうしようもない、それでも気になる男っていうことにしたいんだろうけど、
あたしゃ、やっぱりこの男、×だわ。
よくあの性格で数ヶ月付き合えたよなぁ・・。(笑)

仁子という名前で、ジンコというあだ名になり、「チ○コ」と呼ばれるようになったという件は、なるほどですが
月9で「チ○コ」をあんなに連発していいんすか?(笑)
しかも、最後は南原まで「チ○コ」って呼んじゃうし・・。

てんとう虫は、上に向かって歩く習性があって、シーソーを歩かせたら、永遠に飛べない・・・。
不器用なてんんとう虫のことが好きなのかもしれない・・って仁子が言ってたけど
南原=不器用=仁子は南原が好きってことを言いたかったんだね、きっと。
女タラシの外国の教授が仁子に目をつけてたら、本気で怒ってたもんね。

うぅ〜ん・・・。微妙になってきたなぁ、このドラマ。
オダギっちゃんも出てこないしさぁ・・。
でも来週はちょっと視聴率上がるんじゃないの?だって、山田優ちゃんの水着姿が・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「仁子、恋に迷う!」 69分初回SP  2005.01.17.

良く言えばテンポがいい、悪く言うと忙しいドラマでしたぁ!(笑)
私はこの軽いテンポは好きなので、全く問題なしです♪
全体的に流れている「A LOVER'S CONCERT」も大好きな曲なので・・・。
でも、年代があっちゃこっちゃ飛ぶので、誰といつ、どうなったのか把握しきれてないかも・・・。(汗)

整理すると、5年前に白石と会う。この時点で男を浮気するものだと思っている仁子
2年前、イギリス留学中に南原と出会う。1ヵ月後、付き合う。
1年前、南原の浮気発覚。別れる。
現在、仁子は修士1年、白石は附属小学校教師、南原は客員教授となる。ってことですかね?

別れた男が客員教授となって帰ってきてしまったんだけど、浮気が原因で最悪の別れをしたわりには
結構明るい再会だよなぁ・・。(笑)
内野さん演じる南原は、軽い男で、まぁ、見てるだけなら面白いけど、あんな男、あたしもイヤですわ!(笑)
遺伝子学的に男は・・ってCGを交えて説明するところはお金かかってたねぇ!
南原遺伝子がうじゃうじゃ・・・。(笑)
仁子はまだ南原に未練があるわけだ。パーティ会場でダンスの誘われて踊ってるときも、
昔の素敵な時代をおもいだしちゃったりしてさぁ・・。やめとき!

南原の仁子に対する気持ちってのはイマイチよくわかりにくいけど、どうなんだろうね。
でも、仁子に近づく男は許せないみたいで、白石のことを「てんとうむしお」とか呼んじゃってさぁ。
「お前のような複雑なメスを理解できるのはおれだけだ、オレの子供を産んでくれ」とか言うしぃ!
可愛いなぁ、と思ってんだろうけど、
白石といえば、虫がやたらと寄ってくるフェロモン男みたいで、やけに仁子に会いに来るから、
仁子が好きなのかと思ったら、学校に好きな先生がいるじゃん!!やっぱり男ってヤツは!!(笑)
・・・んで、黄川田くんって誰?「バトルロワイアル」で見たような気もするような・・。
あたしの好みではないし、この位置の役をやる俳優さんなんでしょうかねぇ・・・。

いなくなったペットのハリスホークを見つけた南原と仁子。
南原が、人の目も気にせずに叫びながらハリスを呼んでくれてるのに、ちょっと感動しちゃったのね、仁子・・。
でも、「泣け、泣くんだジーン!」が「立て、立つんだ、岡!」(byエースをねらえ!)に聞こえてしまいました・・。(笑)
2人して大声で奇声をあげていたため、大騒ぎになっちゃいました。(笑)
さて、白石と南原、どちらにも惹かれている仁子、どうなるぅ〜!

その他の登場人物ですが、
素数好きの数学者・神宮寺と南原の関係も謎だし、その神宮寺と長崎の漁師・隼人の関係も謎。
この隼人が小さい頃、長崎の干潟にいた子供が、隼人ってことになるのかしら。
諫早干拓の訴訟のために東京に来てるってことだろうけど、これからどう関わってくるのかしらねぇ。
オダギっちゃんが大好きなので、もっとちょくちょく出てきて欲しいです!

学生役の山田優ちゃんですが、CMとかで見てる方が断然可愛いなぁ・・。演技はイマイチだし前髪が重いからかなぁ・・。残念。
研究室のシカこと平山くんの、かまきりのお話は面白かったわぁ!
交尾の後、メスがオスを食べちゃうことが恐くて哺乳類に逃げた、ってのが面白かったわぁ!
もたいさんも、岡田くんも、こういうテイストのドラマにぴったりなので、安心して見られますね♪

細かいところに気を配ってて、やっぱり山口Pのドラマは大好きです!
ゲスト出演が武田真治くんと釈由美子ってことになってたけど、
パーティ会場で南原を探していたホテルの人は、青木さやかでしたよね?見逃さないわよ!!(笑)


 ■ 人物紹介 ■

 蒼井仁子(22)・・・・・鵯超(ひよどりごえ)大学 理学部修士1年 動物行動学を専攻 南原の元カノ
 南原孝史(35)・・・・・鵯超大学 客員教授 浮気で仁子と1年前に破局
 白石健一(23)・・・・・鵯超大学附属小学校教諭
 若狭宗夫(28)・・・・・鵯超大学 研究室助手
 阿部啓太(23)・・・・・鵯超大学 若手研究員 修士1年
 柳川美幸(21)・・・・・鵯超大学 理学部4回生
 真岡早智子(26)・・・歯科医 仁子の唯一の友人

 吉田佳(50)・・・・・・・鵯超大学 理学部教授
 勝田隼人(27)・・・・・元漁師 神宮寺の後輩
 神宮寺潤(36)・・・・・数学者 南原の親友で人妻

 
◆ Story ◆ 竹内が演じるのは動物行動学を研究する学者のタマゴ。男性=オスという考え方から、男は遺伝子が自らを複製するために絶対に浮気をする生物と考える、恋にドライな女性という設定だ。同局の山口雅俊プロデューサーは「テントウムシを始めとする生き物と一緒に、恋と仕事に格闘する女性版『ドリトル先生』。
◆ 期待度 ◆ 大森脚本で山口Pときたら、「カバチタレ!」コンビじゃないかぁぁぁ!もう、楽しくないわけない!と勝手に決め付けております♪プラス結子ちゃんと言えば「ランチの女王」じゃないですかぁ!!こういうタイプのドラマ好きなんです!期待大!オダギっちゃんも出るし、小林聡美さんも出るし・・・。楽しみ!!