□ 火曜 21:00〜21:54 フジテレビ 
□ 脚本・・福田靖 □ 演出・・若松節朗 ほか □ P・・中島久美子 ほか
□ 主題歌・・・「何度でも」 Dreams come true
□ 公式HP・・・ http://wwwc.fujitv.co.jp/kyumei24/index.html
◆ 出演者 ◆
 進藤一生(38)・・・・・・江口洋介
 小島楓(30)・・・・・・・・松嶋菜々子
 寺泉隼人(40)・・・ ・・仲村トオル
 黒木春正(40)・・・・・・香川照之
 磯部望(25)・・ ・・・・・京野ことみ 
 河野和也(21)・・・・・小栗旬
 佐倉亮太(28)・・・・・大泉洋
 河野純介(26)・・・・・川岡大次郎
 大友葉月(23)・・・・・MEGUMI
 加賀裕樹・・・・・・・・石黒賢
主題歌
何度でも
サウンドトラック
フジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」オリジナル・サウンドトラックIII
SP DVD
救命病棟24時スペシャル2005 [DVD]
DVD-BOX
救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX
◆ レビュー ◆

救命病棟24時 アナザーストーリー   2005.03.29.

◇ 第話 ◇  「命と希望が蘇る街へ!」  最終回  2005.03.22.

なんか、言いたいことを多すぎて何から書いていいのかわからなくなってきました・・。
ちょっと酷評になると思います。
ぽっかぁ〜んと開いた口をきゅっ!と閉じて、書きまくるぞぉ!(笑)

地震発生後63日後、食中毒でスタッフの3分の2が倒れてしまった中、
重度熱傷の小児患者が運ばれてきました。
スタッフが足りない、一日1時間の睡眠で頑張りましょうっていうのは仕方がないと思うけど、
一つの救急病院の医療スタッフの補充を国会議員に頼むってのはどうよ?
海外からのスタッフをどうこうっていう話の前に、もっと探しなさいよ・・。
医者になったからには、それぞれが各地に医者の知り合いがいるんじゃないの?
各自が知り合いに電話すりゃ、数人のスタッフは集まるんじゃないのかい?
それに、患者の側で何人も話を聞いてたりしてる姿を見ると、「余裕あんじゃん?」っていう気がしちゃうんですけど・・。

そして、食中毒で倒れたスタッフの皆様方。
私は看護師をやってた頃、食中毒で入院したことがあります。(ちょっとタチの悪い腸炎になりました・・)
入院したくもなかったけど、大事をとって入院しましたが、出るモノが出て薬が効けば2〜3日で動けたよ?
すぐに仕事に戻るのはちょっとキツいかもしれないけど、あの非常事態でのんびり7日も寝てる神経を疑うわ。

熱傷の小児が高熱を出し、その子の治癒力を信じましょうという楓の言葉を聞いて
疲れきったスタッフを励ますために、進藤先生は神戸の新聞社に頼んで、町の復興を証明する写真を送ってもらいました。
それをドアに貼ったら、みんながワラワラと集まってきて、希望を持つ・・・なんてさぁ、それこそキレイ事じゃん!
私は、進藤先生が、この救命病との苦境をマスコミに訴えて、各地から医療スタッフを集めてくれるのかと思ったわよ!
しかもさぁ、その写真を見た佐倉ともう一人の看護師が「もう、私、大丈夫です・・」ってさぁ、
そんな写真を見に来る元気があるなら、早く働かんかい!!
いつまで寝てんねん!あぁーもう!イライラする!(笑)

そして熱傷患者の信くんは、熱が下がり回復傾向になりました・・。
そして、東京という町も、人間と土地の生命力で、回復していくだろうという希望を示した・・ってことか?
この子の名前が「信」っていうのも、復興を信じる・・ってことにかけたのかい?
ふっ・・・違うところに気を配ってもらいたいもんだわ。

んで、寺泉はどこから補充のスタッフを見つけてきたの?
この辺もなんかボヤけてしまったような気がしますねぇ・・。

あの郵便局員のお話も感動的なものなのかもしれないけど、あれもどうよ?
あんだけエピソードを披露しておいて、2年後に何か届けにくるかと思ったら出てこないし?
西村雅彦さんが出てきたのは何?ちょっと出てみたゲストさんっすか?
無意味だわ・・。

そして2年後・・。東京は復興の道を確実に進んでいるようですねぇ。
和也も医者になってこの病院に帰ってきたし、それは良かったんだけど、なんかスッキリしないわぁ。
2年後の設定にしたのは、和也がここに戻ってきたってことを表現したかったから・・?
寺泉のその後は?選挙とかなかったのかい?

ほいで、ほいでよ?なんで最後のショットが楓なの?
進藤先生が主役ちゃうんかい!!千尋ちゃんが書いた寺泉と進藤先生の絵はとっても似てて良かったけどさぁ、
最後は世界のどこかで頑張ってる進藤先生が遠い空を見つめる・・的な終わり方でも良かったんじゃないのぉん?
それに、進藤先生が一人いつも入力してた患者のデータも、最後に何か意味があるのかと思ったら、
それには全然触れませんし・・。
このドラマは、楓が主役だったってことですかい・・・・?

来週の特別編は、地震から半年後ということになるのかしらね?
たぶんダイジェストがかなり入ってくるんだろうなぁ。
看護師の目から見た救命病棟・・っていうけど、どれだけ描けるのか心配・・。
また中途半端なことにならないといいけど・・。


 ■ 総評 ■

最初の期待が大きすぎた分、ショックが大きかった・・とかいう問題じゃないと思うわ。
巨大地震を扱ったわりには、リアリティが感じられないし、まさにキレイ事が多かったような気がします。
回を重ねるごとにガッカリしていったもの・・。
やっぱり「救命〜」は、日常の救命病棟を描いて、一人ひとりの患者を描いていったほうが面白いと思うなぁ・・。
また次回作を作るのだとしたら、パート1・2のように作っていただきたいものです。
はぁ、ため息ばかりの最終回でしたねぇ・・。


◇ 第話 ◇  「命の終わりを看取るとき」 2005.03.15.

何をいまさら・・・・って思ったのは私だけ?
だからぁ、病状が安定してる喘息の小児患者をICUに置いていることがおかしいっつーの。
震災直後にこのレベルの患者を置いている医療従事者もどうかと思うけど、
病気でもない千尋ちゃんをいつまでもお泊りさせてる寺泉さんもどうかと思うよ?

それに、ICUにいたら、末期がんの患者だけではない、たくさんの死を目の当たりにしてるはずよ?
もっと苦しんで亡くなった患者さんだっていたはずだし、
いつも病院にいたわけではない寺泉さんに、「死に慣れてる」とか言ってもらいたくはないねぇ。

もうこの時点で、さぁ〜っと気持ちが冷めてしまっていたんですが、
やっぱり綿引勝彦さんの演技には泣かされてしまった・・・。
妻が先立ち、自分の残りの命も短くなった今、心残りは息子のこと・・。
その息子が、この状況で立派に仕事をしてくれている。
人間は欲深いもの。もっと、もっと・・という気持ちがきっとあっただろうけど、
それでも、安心して逝けたことは救いだったわね。

んで、まだICUに置いとくんですか、あのお子チャマたちを・・。(笑)

純介は、ふとしたキッカケで立ち直ったようですが、
ラス前の出来事がまさか食中毒とは・・。
ボランティアの数が激減してしまって、賞味期限がきれたおにぎりを医療従事者に出してしまったことが原因らしいけど、
うぅ〜ん・・・。
これで盛り上がるのか・・・?(汗)
最終回は69分SPらしいけど、一体どういう終わり方をするんでしょうか・・?

◇ 第話 ◇  「あなたが涙をぬぐうとき」 2005.03.08.

地震発生40日目・・。
瓦礫から落ちた消防隊員二人が運ばれてきました。
阪神淡路大震災の教訓から、消防は消火に徹すると決まったことで、
苦しむ人を見捨ててきてしまった思いから、「すみません・・許してください・・」とうなされる平野隊員(山下徹大)・・。
確かに火を消さないと被害は更に広がるわけで、見捨てたわけではないけれど、心が痛むんだろうなぁ・・。
これは本当にあり得る話だと思う。ずっと夢に見続けてる映像が本当に辛かった・・・。

助けられたかも知れない人を見捨てた・・僕も同じだ・・・。純介の様子がおかしかった。思いつめている・・。
薬の指示も間違っていて、望が気づいて事なきを得たけど、指導医の楓は純介に休むように言います。
眠れなくて睡眠剤を飲んだりしてたんだねぇ。
親元に帰したらどうかという医局員だち。「いやです!って言うと思う」って純介の真似をする和也がイケてたわ。(笑)
自宅に帰そうという結論になり、和也がつきそうことに。

そりゃそうと、和也はいつまであの服を着てるんだ?動きにくそうだよねぇ・・。
それに、和也は救命の現場が気になり始めたようで、それを温かく見つめる日比谷先生の笑顔が良かったわぁ・・。

消防隊員が救助に手を貸さなかったと避難されはじめたとこを寺泉が進藤に伝えにきました。
苦しんでる平野の耳に入れないようにしてくれと・・。
でも進藤は、間違ったことはしてない、使命を果たしただけだとあなたが言えばいい、って言うのよ。
うぅ〜ん、シビアだなぁ。かなり勇気がいる行動だわよ、それって・・。
「避難所で真っ黒になって働いてたあなたの方が政治家に見えました。」と後押しまでしちゃったから、
寺泉は定例記者会見で質問に答え始めました。
確かに救助しなかった消防隊員はいた、でも、故意じゃない、救えなかった側の辛さもわかって欲しいと。
その放送を音量を上げて平野に聞かせる進藤。
平野の目からとめどなく流れる涙・・。
私も聞きながら泣いちゃいました。消防隊員だけじゃない、救う側の人間だって傷ついて苦しんでるんだ・・。
それは純介にも言えることで、今回で彼は復活することはできませんでした・・。

コマネチをえらくひっぱるなぁと思ったら、コマネチも逃げ出したけど温かく迎えてもらえたという話だったのね。
消防隊員になったことを後悔しないでほしい・・。
そう言われて、平野は前向きに考えられるようになったようですね。
ま、この話はなくても良かったなかって気がしなくもないですが・・。
だって、仕事中にネットで遊ぶな(by師長)って感じだもん。最後の方は休憩中に調べてたのかもしれないけどね♪

今回は正義の味方・寺泉に花丸をあげたいですね。
官邸に戻ってなぁなぁで流されていっちゃうかと思ったけど、やっぱりあなたにはそうであってほしいもの。
今後、叩かれるかもしれないけど、頑張ってもらいたい!
それと、小島話がそんなになかったのも良かったのかも♪菜々ちゃんは岡山の回でお腹いっぱいですからぁ〜♪(笑)

◇ 第話 ◇  「神の手はあきらめない!」 2005.03.01.

今日は良かった!進藤先生のゴッドハンドも見れたし、何より話が素敵だったもの。

地震発生25日目・・・
進藤の元に国際人道支援医師団から戻ってきてくれと依頼がありました・・。

病院では、楓が戻ってきて、とりあえず落ち着いたことから、医療従事者の間にも慣れがでてきたのね。
急患で運ばれてきたお婆ちゃんの救命を諦めた日比谷に、
進藤先生は「低体温だ、蘇生を続けるぞ!」と言ってテキパキ指示!
そうよ、進藤先生はこうでなくっちゃ♪不謹慎ですがワクワクしちゃいました・・・。
蘇生を諦めた医師たちや、患者の経過をキチンと記さない看護師にも怒ってる進藤先生・・。

どんどん増えていく死亡者の数に、感覚が麻痺してきているのか、
河野は「僕たちが何人助けても焼き石に水ですね・・」とか言っちゃいました・・。
そんな日比谷や河野に、そうあるべきではないと言う進藤。それに反発する日比谷と河野。
黒木は自分のスタッフをかばって「ウチのスタッフは頑張ってる、それでもまだ足りないというんですか?
あなたはいずれ去っていく人です。少しくらい弱気になります。」と言うんだけど
進藤は「被災を言い訳にするんですか?患者の前で・・。」と言います。
そうなのよ、いつでも進藤先生は変わらぬ信念を持ってるのよ。
やっぱりこの人は素晴らしい・・・。

楓は命が助かったお婆ちゃんの身元を捜すために避難所をまわっていました。
それでも見つかりません。
病院の前でお婆ちゃんの荷物から落ちたお花がヒントなんだけど、
普通だったら打ち捨てられたであろう花苗がヒントをなり得たのは、佐倉ならではだと思うねぇ。
他のスタッフだったら目もくれないだろうから・・。佐倉ちゃん、よくやった!
その花に見覚えがあった楓が家族を連れてきて、意識も戻ったし、諦めなくて良かったよねぇ!

その日の夜、腰が痛いと訴える患者さんに、看護婦同士で判断し座薬を入れることに。
その患者が急変!腹部大動脈瘤の破裂でした。
勝手に座薬をいれるのも悪いけど、入れた後の経過を見なきゃダメだよねぇ・・。
「小島を気づかうふりして、自分たちを甘やかしてるんじゃないんですか?」と厳しく言う進藤。
何も言い返せないねぇ・・。

出血が激しく血圧低下が著明だったため、ここで開腹することに。
ここからは進藤先生のステージでしたぁ!
ぶぴゅぅ〜!!って出血しても、冷静に開胸の指示を楓にしたり、いちいち動きがすばやくてかっこいい!!
やっぱり進藤先生はこうでなくっちゃぁ〜!!素敵よぉぉぉ!!
このことでみんな進藤先生を改めて認めて、自分たちの考え方が間違ってたことに気がつくのよね。
理想の展開だわ♪

生き残った人間は一生懸命生きなくてはいけない、死んだ人に申し訳ない」という進藤の言葉を聞いて
キタさんは青森に帰ることに・・。
ヤジさんも鹿児島から迎えに来てくれた奥さんと一緒に帰れることになって、本当に良かった!
ちょっと寂しいけどねぇ・・・。

進藤先生は国際人道支援医師団に戻るのはやめました。この病院がキチンと機能するまで・・。
黒木もそれを望んでくれたし、最終回に向けて、一致団結してくださいねぇ!

次回は河野のお話ですね。一生懸命な研修医の失敗・・というのは「救命シリーズ」にはつきものですね。

◇ 第話 ◇  「朝はまた来る!」 2005.02.22.

「うぅ〜いえぇぃ〜、朝はまた来るぅ〜♪」ってドリカムの「救命パート1」を思い出させるサブタイトルですな。

楓のシーンは妙に長くて、やっぱり今回は楓が主役なのか・・・と思ってたら、最後も楓のご帰還でフィニッシュですかい。(笑)

楓がいなくなった病院に、蕎麦屋のご主人が運ばれてきました。
命に別状はなかったんだけど、奥さんが胃潰瘍で倒れてしまいました。
理由は、蕎麦屋が全壊してしまったことをご主人に言えなかったから・・。
全てを失ったということを自分では言えないという奥さんですが、敢えて進藤先生は奥さんに言わせることに。
そしてベッドを隣同士に・・・。こうやってお互いにちゃんと話し合わせるためだとはわかってますが、
その程度の患者は病棟に移してください!っていうか、しつこいけど、なんであの子供たちはまだICUにいるんすか?(笑)

ご主人を励ますために、佐倉は自分のアパートが燃えてしまい想い出の品も燃えてしまったと明るく話します。
日比谷先生でさえ、自分のマンションが倒壊し老いた母親が落ち込んでるという話をします。
日比谷先生が地震直後に家に帰ったのは老いた母親が心配だったんだね。
言葉が足りなくて感情を表に出さないからわかりにくいけど、とても人間臭い人ですね、この人は。

それと、ボランティアが怪我するという事件も起きました。
和也が危険という紙が張ってあるところの近くには寄るなと説明したのに、
そこに近づいて大怪我してしまったんだよね。和也の責任じゃないよぉ。
とっても頑張ってるのに、報われない和也が可哀想になりますわ・・。
ないと困るくせに、あって当たり前と思ってるときはなかなか感謝しないんだよね・・・。

と、こういう話が半分、残りの半分は楓の立ち直りの話でしたね。
どうしても裕樹のそばを離れられないと進藤先生に電話する楓。
この悲しみを解決してくれるのは時間じゃない、人と話していろんなものに触れていくことが大事なんだ・・。
それを後ろで聞いてた日比谷先生も影響を受けて、↑の発言になったんだね。
ぼそぼそ・・って話すので、何いってるか聞き取りにくかったけど。
それより、裕樹の家の電話を使って何分も電話してるから、電話代が気になったわ。(笑)

泣けたぁ〜!ってことはなかったけど、最後の結婚式の夢の話のところはほろっと来ちゃった。
東京に帰ると言い出した楓に、裕樹の父は「もうちょっとゆっくりしたらいいのに・・」と言うんだけど
「結婚式の途中で携帯がなって花嫁が出て行く、神父に裕樹は言います。『いいんです、妻は救急医ですから』」
今ここで裕樹と離れてもきっと裕樹はわかってくれる、どこにいても離れない・・・。
指輪を探してくれたお医者さんの話にもホロっときたけどね。

そして東京では、必死に働く寺泉に内閣からお呼びがかかりました。
現場をちゃんと目で見てきた寺泉だからこそ出来ることがたくさんあるはず。
頑張って欲しい。
ただ心配なのは、広告塔として寺泉を利用しようとしてるんじゃないか、ということ。
内閣に入ってしまって、イヤな人間にならないことを祈りたいっすね。

今回は進藤先生が素敵だったので、評価も↑といたしましょう。

◇ 第話 ◇  「愛する人を失うという事」 2005.02.15.

あーもう、なんか、レビュー書く気も起こらないんですけど・・。つまらん!

やっぱり裕樹の急変にPCPS(経皮的心肺補助装置)が間に合わなかったということでしたねぇ・・。
進藤先生だけで45分も心マしたの?させたの?周りの医者は何をやってんねん!
それに、やっぱりここにはそれほど急を要する患者がほとんどいないってことね。
だって、一人の患者の急変に全ての救命医が揃って45分も留まってるんだもん・・。
なんか、地震直後っていう設定を忘れなきゃと思いつつ、やっぱり疑問だわ・・。

霊安室が一杯ということで、会議室に安置される裕樹の遺体。
楓は気丈にも急患の治療にあたります。
現実逃避、まさに医者ロボットだね。感情も何もかも置いてきちゃったんだ。
裕樹のお父さんに電話するときも、涙一つ流さないし・・・。
顔を見たいから荼毘にふさないでくれと頼む岡山のお父さんのために、どうにかして東京から出そうとする楓。
そこに広島の救急車に乗った患者が病院に運ばれてきました。
ま、まさか・・とは思ったけど、この救急車で岡山まで裕樹の遺体を運んじゃったよ!
確かに、被災地に各県から消防車や救急車が応援で集まるということは考えられるけど、
まだ震災後1週間で、地元に帰るんですか?まだまだ必要な場所がたくさんあるのでは??
しかもさぁ、出発のとき、救急車が霊柩車のごとくクラクションを鳴らしていったじょ?
むむむ・・・なんか、もうどうでもいいや、って気になってきたわ。

それと、ICUにいつまでもあのお子様が入院してるってのもおかしいと思うのよねぇ。
あの程度の病状なら、小児病棟に移すべきでは??
千尋ちゃんも、病気でもないのになんでICUにいつまでもいるのかしらん・・・。
医局長にいたっては、壁に絵なんか貼ってるし・・。
やっぱり緊張感っていうか、全然感じられないんですわ。

救急車の中での楓のシーンもさ、泣かせたいんでしょ?
でも私は、「長いわ、このシーン・・。まさかこのまま終わりじゃないでしょうね・・・?」って思っちゃったら、
本当にエンディングになっちゃったよ!なんじゃこりゃ!
んで、次回は岡山の楓の話かよ!
いいってばぁ、主役は進藤先生だって言ってるでしょぉ??なんで岡山の楓を描くのさ!

寺泉のことだってさぁ、避難所での被災者の言い分についつい本音でしゃべっちゃって、
それをテレビ局に撮られちゃって、あちゃ!と思ったけど、何のこっちゃない、放送されなかったよ?
まぁさぁ、確かに被災地で泥にまみれて働く代議士はそんなにいないと思う、すごいことだと思う。
でもさ、もうちょっと一悶着あるかなぁと思ったのに、こりゃまた肩透かしだよ・・。

一気に評価を下げさせていただきやす。ガッカリです。

◇ 第話 ◇  「初めて分かった父の想い」 2005.02.08.

この物語が東京で大地震が起こった6日後であるということを頭からとっぱらって見てたら、
ちょっと泣けましたばい・・。何にって?渡辺哲さんですばい・・。泣けたので評価を上げてみました♪

裕樹の意識が戻りました。とりあえず状態は落ちついたようで・・。

福岡から車飛ばして会いに来た望の父親(渡辺哲)は、望の部屋が崩れているのを見て愕然とする。
子供を心配しない親はいないと進藤は望に電話するように言います。
もう何年も話していないから・・と拒む望の前に父がやってきました。
「なんですぐ連絡ばせんかったとや!」と望を殴る父。当然です、泣いて殴ってるじゃないですか、愛ですよ?
なのに望は無言で立ち去ります、。伝わらないのか・・情けない・・。

避難所で必死に働いていた河野が倒れます。肺炎と脱水、それにきっと過労もあるんだろうね。
命に別状はないとわかり、長男の純介は冷静に転院すべきだと父に言います。
でも、ここに残ると言い張る父に「年寄りの町医者がいたって何の役にもたたねぇんだよ!」と言い放ちます。
本音は違うんだろうけど、ちどい言い方じゃ・・。
和也は父の治療にも参加できず、何の役にもたたないと落ち込むんだけど、
自分にもできることがあると考え直すんだよね。
そう、父に養生してくれるように説得できるのは家族である自分だと・・。
そして純介と一緒に父を説得。河野もようやく考え直し、母の病院へ転院することに。
和也くんは頑張ってるよぉ!いつの間にかボランティアのリーダーになってるらしいし・・。
水汲みばっかりやってるかと思ったら、みんなに指示を出したりしてたんだねぇ、知らなかったわ・・。(笑)

171=災害用伝言ダイヤルに入ってる父の伝言を聞く望。
もう、この父の伝言を聞いてるうちに私も泣けてきちゃって・・。
望の目に、病院の外でみんなのために温かい雑炊を作る父の姿が・・。
この渡辺哲さんの笑顔でさらに私の涙腺はゆるみまくり。(笑)
どんな子だって、親にしてみたら心配に決まってるんじゃ!世の子供たちよ、頭に入れておきなされ・・。

働く楓をじっと見ている裕樹は、救命を辞めろといったことを撤回し、これからの二人をちゃんと考えようと楓に言います。
いやぁ、幸せそうで、そう簡単にいくまい・・と思ってたら、案の定、裕樹の容態が急変。
死んじまった・・。医局長がようやくPCPSの業者と連絡がついたって言ってたから、きっとPCPSが間に合わなくて
死んでしまうのか・・。むむむ・・・。こういっちゃぁ何ですが、ようやく登場人物の中で死者が出たのねって感じ。
この大地震で登場人物およびその家族に死人が出てないってことがとっても疑問だったので・・。
それにしても、医局長の家族がちょっと気になるなぁ・・。毎回電話をかけるシーンが必ず入ってくるので、
後々問題になりそうな気がしてならないわ・・。

区役所に支援物資が留まってしまって、本当に必要な避難所には行きわたらないということは、
絶対に起こり得ることだと思う。あまりにもさらぁ〜っと流されちゃって、残念ですわ。

◇ 第話 ◇  「あなたを探しにいきたい」 2005.02.01.

ぬるい・・・。話の展開も、状況も・・・。これは本当に地震発生直後の病院なのか・・?

地震発生3日たって、不眠不休で働いているスタッフは気が立っていました。
そこに地震直後に家に帰る!と言って帰っていった葉月と日比谷Dr.が帰ってきて、
「あぁ、私も帰りたい・・」とか嫌味を言い出す看護師まで出てきちゃう始末。
結構暇そうだじょぉ。(笑)
でも、確かに水も確保できない状態で、せんべいはキツいかもな・・。(汗)

冷静な判断ができない状態になって、そこで鶴の一声、じゃない、進藤の一声で我に返ります。
楓も恋人の行方がわからず、怪我の具合もわからなくても頑張って働いてるぞ!っていう話を聞いて、
みんな、冷静に働き始めました。葉月への嫌味もなくなって、またもすっかり落ち着いちゃった救急の現場・・。
いやぁ、しかし、なんでこんなに平和な空気が流れてるんだろう、この救命病棟。(笑)

望はぜんそくの子の側についてるんだけど、急に発作が起こって、医師が来る前に吸入薬を投与しました。
ま、緊急事態ですし、側で見ていたから薬液量とかはわかってるんだろうけど、
薬の失敗で看護師を辞めたわりには迷いがなかったわねぇ。
んで、看護師の医療ミス話が出てくると、必ず思うのは、看護師は医師の言いなりじゃないでしょ、ってこと。
医師だって人間です。間違って処方することだってあります。
医師が言うからそのまま投与するなんて、勉強してないってことだし、看護師としての自覚がなさすぎ。
看護師辞めてよかったんじゃない?って言いたいわ。
私はそうやって学んできたし、働いてきたわ。
んで、最終的に看護師と告白して働くことにする望ですが、
それより、早く親に連絡しなさい!

楓の恋人・裕樹は生きてましたねぇ。
楓に会いに、東都中央病院に来てたんだ・・。途中で車に轢かれそうになって連れて来てもらえて良かったです。
ここから進藤先生のゴッドハンドが見られるのか!!と期待したのに、ありゃりゃ?
なんか、人間味溢れてはいるけど、THE・救命!っていう話じゃないんだよなぁ・・・。
むむむ・・。
やっぱり、今までのシリーズみたいに、1話完結風にしないと、インパクトに欠けますな。
それを求めちゃいけないのかも、今回の救命病棟は・・・。

寺泉は、娘のためだけに官邸から非常食を持ってきたのに、天使のような千尋ちゃんはみんなに配っちゃいました。
んで、支援物資をたくさんの人の前で配ったら・・・と代議士としての考えが浮かんで
避難所に行ってみるんだけど、当てがはずれました。
この人、このドラマでどういう役目を果たしていくんだろうか・・。まだわからん・・。

**************

酷評しつつ評価を下げるのを忘れてました。2/5訂正・・。

◇ 第話 ◇  「ヘリが運んだ夫婦の愛!」 2005.01.25.

面白かったです!進藤先生、やっぱりかっこいいわぁ・・。

東都中央病院では、地震後2日目に入り、続々と患者が運ばれてきました。
黒木は、心を鬼にして、助かる見込みのない患者の死亡確認をしていました。
それが純介には許せない。助かるかもしれないのに・・。
「もし、患者が自分の家族だったら、どうですか?」と楓に問いかける純介。
・・そうなのよ、医者だって人間だもん、実際に家族が目の前で死にかけてたら、出来る限りのことをしてしまうんじゃないかしら。

河野医院ではもう薬も糸もなくなり、患者を治療することが出来なくなりました。
そこに、河野先生の奥さん・敬子を見つけて和也が帰ってきました。
良かった・・と思いきや、敬子は「クラッシュ症候群」を引き起こし、人工透析の必要があることがわかりました。

東都中央病院では、寺泉の妻・香織の容態が落ち着き、寺泉自身にも出世のチャンスが・・。
香織を置いて病院を後にする寺泉・・。そこに、娘の千尋を抱えた青木くんと養護教諭の望が・・。
いやぁ、しかし、私は青木くんに感動だよ。
あんたにも家族がいるだろうに、寺泉のために動き、足を怪我してるのに寺泉の娘を抱えて病院まで歩いてくるのよ?
そこまで惚れ込むような男なんですか、この寺泉って男は・・・。

中央病院では人の手が足りずもうみんなキャパを超えていて、楓も悲鳴をあげそうになったとき、
神様がきたぁ〜!!オーラが見えるね、進藤先生は・・。
敬子を連れて中央病院にやってきた進藤はそのまま救命センターを手伝うことに。
しかし、ここでは透析ができない。
進藤は寺泉にヘリを動かしてくれるように頼むけど、すげなく断る寺泉。
でも、その移送が必要な患者が自分の妻だとわかると、何とかしてヘリを動かそうと必死に動きました。
ってことは、重要ポスト、内閣への道を蹴って、奥さんを助けることにしたってことね?
うん、人間としては正しい!でも、出世する政治家にはなれないかもしれないな・・。

寺泉を信じて病院の屋上に香織と敬子を運ぶ進藤。その行列についてくる千尋。
お母さんを心配してるだけじゃなくて、お父さんを信じたいんだよね。
でも、香織は寺泉を信用してなかったんだよね、自分は出世に利用されたって思ってるんだよね。
そこに、ヘリの音が・・。
きたぁ〜!すごぉい!!・・・って、どうやってヘリを調達したの??そこは詳しく言わないけど、
空にも交通ルールってもんがあるので、勝手に飛ばすことはできないと思うんですけど・・。

そして、運ばれていく香織は、一緒に来て欲しいってたのむんだけど、
寺泉は仕事があるからダメだと言い、「お前が政治家の娘じゃなくても結婚したよ」と言うのよね。
むむむ!ちょっと変わったのか、この男?だとしたら、こういう人に頑張ってもらいたいわぁ!
そしてまたもや青木くん!足が痛いのに率先して香織の乗ったタンカを運んでたわよぉ!
アンタ、ホント偉いよ!アンタが一番頑張ったよ!(笑)

そして地震発生後3日目。葉月が帰ってきました・・。
もっと早く戻れなかったの?地震直後にすっとんで帰っていったくせに、何日帰ってこないんだ??
ま、何日経っても帰ってこないスタッフ(日比谷医師など)もいるから、責められないけどさぁ。
じわぁ・・っと歩いて、こそぉ〜っと覗いてる暇があったら、早く着替えて働きなさい!!(笑)
あ、そうそう、キタさんも頑張ったね!ヤジさんの意識が戻ってよかったよぉ!でも、キタさんのことを覚えてなかったけど♪(笑)
それと、望先生、泣いてる暇があったら、早く博多に連絡してあげなさいよ!心配してるよぉ!

さて、次回は楓の婚約者・裕樹の話です。生きてたんだね、良かったぁ!
でも、ヤバいことになりそうだわぁ、どうなるか、気になります!

*** クラッシュ症候群 ***

通事故や地震災害などで、救出や搬送が遅れたため、救出後に急性腎不全や心不全を起こす全身障害をいう。
「挫滅症候群」ともいう。
初期症状のうち尿が茶色に変わり量も減少するのが特徴。
傷ついたり圧迫されたりした筋肉から出るたん白質「ミオグロビン」やカリウムなどが、急激に全身に広がり、
腎臓や心臓の機能を悪化させるものとみられている。外傷や意識の有無には関係ない。
阪神大震災の際に注目されたもので、救出から治療を始めるまでの時間が、患者の明暗を左右するとされている。

◇ 第話 ◇  「ひとりでも多くの命を!」 2005.01.18.

うぅ〜ん、地震直後ってこんなに静かなんでしょうか・・。そこがちょっとひっかかりましたが、
やっぱり「救命」は進藤先生が主役でなくちゃ!と思わせる作りで、嬉しかったりしちゃったり♪

地震直後なのに、東都中央病院にはまったく患者がきません。
トリアージセンターを作ったにも関わらず、重症患者は全くきません。
日比谷医師が、帰ると言い出した。そして看護師・葉月も。
難しいよね、この問題は。確かに家族のことが心配だと思う。連絡もつかないということなら、帰りたいと思うと思う。
でもこの場合は緊急事態で、ある意味勤務時間になると思うのよ。
この状態で家に帰ると言い出した日比谷の方が、希少価値になるんじゃないかしら・・・。

一人が言い出すと、それに便乗してたくさんのスタッフが帰ってしまいました・・・。
楓も裕樹のことが心配で携帯で電話しようと外に出るんだけど、外が真っ暗でビックりするんだよね。
っていうか、めちゃくちゃ静かすぎるんですけどぉ!
めっちゃくちゃ片田舎になるんですか、この病院は・・・?

その頃進藤は、重症患者を抱えて河野病院へと向かいました。
そこには軽症の患者の傷を縫合してる医師・河野がいました・・・。
小さな町医者は、こういう事態になったら、こういう対処をしちゃうのかもしれないねぇ。
進藤は自分の身分を明かし、トリアージをするように言います。
心肺蘇生が必要な助かる見込みの薄い患者は治療しないと決める進藤に、外で待っている患者たちは猛反対!

そこに、妻をおぶって寺泉がやってきた。自分が代議士だからと優先して治療するように頼んだら
進藤に断られて、外に待ってる患者たちに進藤の文句を言い出しやがった!
この状況を、あっという間に選挙運動に利用している寺泉っち、さすがだね、アンタも・・。(笑)
救援を呼んでくれ!と頼む進藤に、その権限はオレにはないと一蹴・・。
日本ってこういう国なんだろうなぁ。あっちに話を通さないと、こっちにお伺いをたてないと・・ってね。
そんなこと言ってる場合じゃないのに・・。

進藤は、泣きながら自らトリアージを始めました。
80%以上の熱傷患者を見ることはできないという進藤に掴みかかろうとする家族。
でも、進藤の涙で「この人も苦しいんだ」と気がつく皆様方・・。ちょっと話ができすぎてるけど・・。
そして、他に助けを求めている人たちのところに歩き出す皆様方・・・。やっぱり出来すぎだわ、この話。
こうありたい、こうあってほしいという思いで作られた話、ということかな。
でも、進藤のとった行為は、この状況でとるべき最善の方法だと思います。

それにしても静かだねぇ・・この街。救急車の音も消防車の音も、人々の叫び声も、何も聞こえない。
火事も起こってない、余震も起こらない・・・。
進藤が泣いているシーンは、感動のシーンなのかもしれないけど、
どうしてもそういうところを冷静に見ちゃってて、泣くことはできなかったわ・・。(汗)

裕樹との連絡が取れないまま、東都中央病院にも重症患者が運ばれてきました。
それは、進藤が応急処置をした患者でした。さすがにあの処置は感動的だけど、
一歩間違えば腹腔内で大出血で死亡ですよ?(汗)

放送中に新潟でまた震度4の地震がありましたねぇ・・・。皆様、お気をつけくださいませぇ・・。

◇ 第話 ◇  「人が人を救うという事」 (64分SP) 2005.01.11.

今後30年のうちに、首都直下地震が起こる可能性は70%・・・。
世界各地で多々の地震が起こっている現在、これは他人事ではない話です。
地震による死者が1000人ちょっと・・。これはちょっと少ない見積もりのような気もしますが・・。



海外勤務になった彼氏・裕樹(石黒賢)に、救命を辞めて結婚して一緒にきてくれとせがまれていた楓。
30歳の医者かぁ・・。確かにちょうど仕事がわかるようになってきて、やりがいを感じ始める頃だもんなぁ。
辞めろってのはキツイかもしれない。
だから、救命にぜんそくの発作で運ばれてきた少年の話は他人事ではないわけだ・・。
そして結論を出しました。小児科医としてシアトルで生きていくと決めたのね?
女だもん、結婚もしたいよねぇ、救命だけが医者の仕事ではないし。

進藤が帰国した理由は、SPで一緒に海外で働いていた医師・山室(塩見三省)が死んじゃったからか・・・。
SPで進藤が手に怪我をしたから、もしかしたら進藤が何かに感染するのか?と思ってたけど、
山室が熱病で死んじゃったとは・・。何とも切ない話です。
そして、災害医療シンポジウム会場で、進藤は楓と再会します。
山室の奥さんの公演を聞いて、ちょっと気持ちが揺らいじゃったかな、楓は・・。
裕樹に仕事を辞めるのを考えさせて欲しいと電話する楓・・・。「もういいよ・・」と電話を切る裕樹・・。
あぁ、これで彼氏と死に別れかよぉ!辛すぎるなぁ・・。
そして4時前後にもう一度会う約束をして別れる進藤と楓・・・。

1月11日午後4時15分 地震発生。CGとは言え、ゾッする映像でした。
思わず歯を食いしばり、手を握り締めて見てしまった。
こんなことが本当に起こったら・・・。想像したくもないけど、覚悟しておかなくてはいけないのか・・。怖い・・。

地震後の救命センターには酸素もきてないし、何がどこにあるかわからない状態に。
あの状態で「どさくさに紛れて名前を呼ばないでください!」という葉月のセリフは余計です。
あの場面にそういう会話はいりません。そんな余裕はありません。
医療従事者側に致命的な負傷者がいなかったことが奇跡で幸いですね。
ゆっくり散らかった部屋の片付けをしてた看護師にちょっとムカつきました。(笑)

そのころ進藤は楓に会いに病院へ向かう途中でした。
地震で倒壊した家の下敷きになった男の子を救ってふと周りを見渡すと、そこは地獄のようで・・・。
昨日の「いいとも」で日活撮影所からの中継でしたよね。そこにあの被災後のセットを組んだんだねぇ。
余震はいつくるかわからない状態で、まだ次回も揺れそうです・・・。



そのほかの出演者についてちょっと書きますか。

今後、重要な位置を占めるであろう、国会議員の寺泉の娘役は「ラストプレゼント」の歩ちゃんだねぇ。
まだあの印象が抜けない・・・。(笑)
あの感じだと、学校に娘を迎えに行ったお母さんは地震で死んじゃってるかもしれないな・・。

河野病院の長男・純介は熱血研修医ってとこか・・。自殺未遂の患者に自殺はいかんと諭すところがまだまだ甘ちゃんだね・・。
その自殺未遂の女の子は、やっぱりまた自殺しちゃったし・・。
弟の和也は医学生ではあるけれど、医者になる気はなさそうだわ。
この河野病院が第二の舞台ということになるのかな。

大泉くんとMEGUMIは、お笑い担当、小市慢太郎さんはシリアス担当って感じかな。
医局長の香川さんは、人格者って感じがしますね。あの白髪は本物っすか?

期待通りのスタートを切りました。この先もしっかりと腰を落ち着けて見たいと思います。

そうそう、楓ちゃん、耳に聴診器をはめてから、聴診部分をこすってあっためると、耳が痛いっすよぉ!(笑)


 ■ 人物紹介 ■

 進藤一生・・・国際医療機関に参加していたが、被災後は河野医院で治療にあたる
 小島楓・・・・・結婚と仕事の間で揺れる、救命救急医 東都中央病院病院勤務
 寺泉隼人・・・衆議院議員、進藤と被災後の政治の対応について対立する
 黒木春正・・・東都中央病院ER医局長
 磯部望・・ ・・寺泉の娘が通う学校の保健教師、元看護師
 河野和也・・・河野医院の次男、医大生、やる気なし
 佐倉亮太・・・看護師、軽薄な態度で周りから軽視される
 河野純介・・・河野医院の長男、父(平田満)に憧れて医師に。現在は東都中央病院病院勤務
 大友葉月・・・看護師、熱意はなく、信頼もうすい

◆ Story ◆ 国際人道支援医師団の一員として発展途上国などで活動していた進藤は、仲間の医師が死亡したので一時帰国。シンポジウム会場で、かつての後輩・小島と再会。救命医として働いていた小島は、海外へ転勤する恋人からのプロポーズを受け未練を残しつつも辞める覚悟をしていたが、進藤との再会に気持ちが揺らぐ。その日、直下型の大地震が、東京を襲った・・・。
◆ 期待度 ◆ 帰ってきて欲しいドラマリストに勝手に入れておりました、このドラマが帰ってきてくれましたぁ!!松雪泰子バージョンも嫌いではなかったんだけど、やっぱり菜々ちゃんバージョンの方が好きだなぁ!楽しみです!しかし、東京を大地震なんて、すごく怖い題材ですね・・。