□ 火曜 22:00〜 
□ 脚本・・水橋文美江 □ 演出・・河野圭太 ほか □ P・・重松圭一 ほか
□ 主題歌・・・「星空の片隅で」 MISIA     □ 挿入歌・・・ 「ラズベリーパイ」 中ノ森BAND
□ 公式HP・・・ http://www.ktv.co.jp/minakodo/
◆ 出演者 ◆
 照崎アイ子(24)・・・・・国仲涼子
 矢吹昭平(40)・・・・・・・陣内孝則
 佐上柾(24)・・・・・・ ・・瑛太
 旗ゆかり(25)・・・・・・・白石美帆
 田所肇(40)・・・ ・・・・・筧利夫 
 中村美紀恵・・・・・・・滝沢沙織
 高木ナツ・・・・・・・・・・風吹ジュン
 矢吹龍平(10)・・・・・・深澤嵐
 佐上欣也・・・・・・・・・大杉漣
 
商品の詳細
主題歌収録アルバム
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ノベライズ
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サウンドトラック
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DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「愛と涙の奇跡」  最終回  2005.03.22.

いやぁ・・・、泣いちゃった・・。じわぁ・・・っと泣いちゃった。
「奇跡」っていうから、廃校撤回!っていう話になるかと思ったけど、そうじゃなかった・・。
でも、この後味の爽やかさは素晴らしかったですねぇ。

公聴会が開かれることになって、生徒たちは喜び、アイ子先生に一緒に頑張ろうよ!と訴えます。
アイ子は悠くんとの約束があるにも関わらず、公聴会参加を約束します。
事情を知ってる龍平は、お父さんに相談します。
「アイ子先生のこと好きなら、守ってやれ!悩んでるなら、お前が何とかしろ!懐のデカい男になれ!」と言われ
みんなにアイ子先生の事情を話します。

「七等星見に行こう!」と誘われて星を見に行くアイ子。
見えなくても、小さくても一生懸命輝いてる、大事なのは、自分の七等星を見つけて一生懸命に輝かせること・・。
くぅ〜!なんて大人な子供たちなんだ・・。
そして、アイ子に悠くんに会ってきて、公聴会は僕たちで頑張ります!だってぇ〜・・。泣かせるのぉ・・。(笑)
「見えました、先生の七等星。こんなに小さくて可愛い星だったんですね。」
そうだよ、こんなに近くに、こんなにもたくさんに可愛い星がいてくれたんだよねぇ・・。

そして東京へ向かったアイ子。無事に悠くんと再会し、卒業証書を渡すことができました。
ここで会えなかったら、悠くんも、アイ子も、やり直すことはできなかったかもしれないもの・・良かったねぇ。

公聴会では、それぞれの生徒がこの学校で学んだことを発表していました。
駆けつけたアイ子は、「私からお話することは何もありません。
  人を好きになること。
  人を信じること。
  夢を持つこと。
  諦めないこと。
  勇気を持つこと。
  そして、友達といられることの幸せ。
全て、彼らが教えてくれたことです・・」
こういうことを学べたこの子たちは幸せだったよね。

市長は結構動いてくれたらしいけど、森の水分校の廃校が決定しました。
校庭にタイムカプゼルを埋める子供たち。また、10年後に会おうね・・。
でもね、タイムカプセルはもうちょっと頑丈に閉めて、もっと深く埋めた方がいいと思うんだけどなぁ・・・。(笑)

そして別れのとき・・。言葉を失うアイ子の手をぎゅっと握る龍平・・。ほんと、大人だよねぇ、この子。
「大丈夫だよ、離れ離れになっても、頑張れるよ、絶対!」
とびきりの笑顔でのお別れでした・・。
森の水分校での最後の授業での龍平も、久可愛かったなぁ!

田所が本校の教頭になり、一人の教員を受け入れられるということになり、柾にぃが赴任することに。
宿泊センターも、山村体験学習センター「星の家」としてこれからも子供を受け入れるみたいだし、良かったぁ!
アイ子は、東京でやり直すことにしたんだね。
柾にぃの気持ちが伝わらなかったのはちょっと可哀想だけど、これはこれで良しとしましょう。(笑)
子供たちの4月での姿が描かれなかったけど、きっと頑張ってる!って思えるから、この終わり方で良かったと思います。


 ■ 総評 ■

この雰囲気になれるのにえらく時間がかかってごめんなさいよ、って感じです。(笑)
終わりに近づいてきて、アイ子先生の丁寧な話し方がとても心地よく感じてきて、
最初はとっても違和感があったんだけど、じわぁ〜っと沁みてきましたねぇ。
私はどうも、この手のドラマを受け入れるのに時間がかかるらしい。。。(笑)


◇ 第話 ◇  「廃校!涙の訴え」 2005.03.15..

いやぁ、今日はとぉっても引き込まれちゃった!!
ラスト前はこうでなくちゃ!!

ありゃ?いつの間に市長選挙が行われたんすか?
市長が代わってしまったことで、森の水分校の廃校が決定してしまいました。
ずっとこのままこの学校にいたいと思い始めていた児童たちは、ショックを受けます。
そして、ビラを作ったり、署名を集めたり・・・。
大体森の水村の人口が少ないってことに気がつかない龍平くんの「一生の不覚」にヤヤウケ♪

でも、悠くんが家出するという事件も起こっちゃったらしく、アイ子先生は怒られてしまいます。
そして、悠くんから手紙を受け取り「アイ子先生と見たモミジの色が思い出せません」と書いてあったことを悩みます。
どうしたらいいのか、どうしてほしいのか・・。
勇気を出して悠くんに手紙を出したのに返送されたことで、怖気づいてしまったんだろうね、アイ子先生は。
預かっていた卒業証書を宅配便で送ろうとしました。
それを知った龍平くん、とぉっても素敵だったよぉ!
アイ子先生らしくない行動に、「今日は締め切りました」ってアイ子先生に返すんだよね。
僕なら直接受け取りたい・・。

悠くんから電話があり、「カナダへ行くことになった。あのモミジの色が思い出せない・・」と訴えてくる悠くんに
アイ子先生は、悠くんが出発する前に会いに行くと約束します。

しかし!分校を残して欲しいと直談判しにいった校長たちが、明日、公聴会を開いてくれると吉報を持ってきちゃいました・・。
悠くんがカナダへ行ってしまう・・。
どうするの?どうしたらいいの?
悠くんを再び傷つけることはできないし、分校を見捨てることもできない・・。
あぁ、気になるぅ〜!!
アイ子先生が見た、「七等星」は、どんなものなんでしょうか・・。

◇ 第話 ◇  「SOS!冬の嵐」 2005.03.08..

悠くんに送った手紙は開封されて送り返されてきました・・。
教育委員会に呼び出されて、もう放っておいてくれと釘を刺されるアイ子。
一体どんな理由でこの村に逃げてきたのかと思ったら、ちょっと???という理由だったなぁ・・。

絵が好きな悠くんをスケッチに連れていったら、その日は塾の編成テストの日で、
欠席した彼は最下位のクラスに移動になってしまって、そのまま上にあがれず中学受験に失敗しちゃったってことでしょ?
まず、スケッチに無理矢理連れていったの?悠くんの意思で来たんじゃないの?
最下位のクラスに落ちたとしても、また頑張ればよかったのでは?
それをアイ子のせいにするのは親もおかしいと思う。
なんか、この理由はちょっと理解に苦しむものだったわ。
もっと「ほほぉ〜、なるほどねぇ。。」っていう理由かと思ったわ。
なんか、期待はずれな理由でしたわ。

次回は悠くんが出てくるらしいけど、森の水分校に来て仲直りということになるのかな?
ラストが近づいてきたんだけど、やっぱりほぼ惹かれないですわ・・・。

柾にぃ天文台に子供たちを連れて行ってしまって、雪が降り出して山を下りられなくなって
暗くて寒くてお腹が空いて、「家に帰りたい・・」って泣き出す子供たちを、
おしくらまんじゅうで元気付ける・・という話ですが、
さらぁ〜っと流して見てしまった・・。(笑)
やっぱりそんなにハマって見てないので、心に染み入らないのかなぁ。
流れ星に「分校がなくなりませんように」ってみんなして祈ったというのは、「ええ子たちやぁ〜!」って思いましたけどね。

昨日は報道ステーションに「ほりえもん」が生出演で、そっちを見ちゃったから
このドラマは翌日昼間に見ました。だから、あの暗闇の感じが全然伝わってこなかったのかもしれないなぁ。
リアルタイムで見ないとダメだねぇ・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「母の涙と僕の歌」 2005.03.01..

だめだ・・。また寝てしまった・・・。
「救命」を堪能しちゃったから、こののんびりテンポが子守唄のようで・・。(汗)

龍平の母・美智子(とよた真帆)が急に帰ってきた。
龍平にずっと会いたかった、ずっとここにいてもいい?と聞く美智子に困惑する昭平。
でも、龍平は嬉しそうで、しかも学校では自慢の母親で、ニッコニコだったんだけど、
ずっとここにいるなら仕事はどうするのか?って疑問に思うんだよね。
実は美智子の洋服は全然売れないらしくて、夢を諦めようとしてたんだよね。

龍平は優勝したら東京への切符がもらえる「ふれあい音楽コンクール」に出ることに。
緊張して歌えない龍平に、昭平は「母ちゃんのために頑張るんだろ?お前ならできる!強い意志と勇気を持て!」って
励ますんだよね。そして歌いきった龍平は・・。優勝できませんでしたぁ!
優勝したのは田所。
優勝賞金を龍平にプレゼントする田所。美紀恵の前で男を上げちゃったねぇ!(笑)
その東京への切符を美智子に渡し、「母ちゃんには負けないで欲しい、夢、諦めないで欲しい」っていうのよねぇ。
立派な男だ!

何も見つからずに保留していた10年後の夢を発表する龍平。
「まだわからないけど、父ちゃんのように強い男に、母ちゃんのように夢を追いかけていたい・・」だとさ!
ええ子に育ったのぉ・・。「旅立たせてあげるから、もう一度頑張ってきて!」とかいうのよぉ!
じゅうぶん、強い男だぞ、龍平!

その龍平の姿に打たれ、アイ子も一歩進めたのかな?
挫折の原因になった少年へ、手紙を出すことができたみたいだし・・。

いやぁ、しかし、よく寝た!巻き戻し、巻き戻しの連続でようやく書いたレビューです。(汗)
悪くないけど、寝ちゃったので、評価を下げておきましょう・・。ごめんちゃい♪

◇ 第話 ◇  「笑顔が繋げる愛」 2005.02.22.

山村留学の報告会のために、親御さんたちがやってきました。
子供たちが嬉しそうで良かったんだけど、市長まで見に来るということになって、田所は落ち着きません。

村の地図に沿ってみんなが自分の担当の発表するんだけど、詩音ちゃんは緊張して話せなかったのよね。
それを見たアイ子の空を見る話は良かったね。
私も小さいころ、先生に泣きたいときは空を見なさいって言われたことを思い出したわ。
そして詩音は自分の発表を何とか終えることができました。良かったぁ!

そして授業の見学に市長も合流したんですが、ワタルくんがお母さんに渡そうと思って作ってたペンダントを落としてしまって
ワタルくんが落ち込んじゃったもんだから、子供たちは全員トイレ!って教室を出て行っちゃうんだよね。
泣いてるワタルくんを「あんたもでしょ!」ってモモちゃんが手を引くところが良かったわぁ!♪
田所は必死で止めるんだけど、アイ子は子供たちとペンダント探しするほうを選びます。
「もう少しお待ちください」って市長を引き止める田所。
この時点でちゃんと理由を話せばいいのに。そしたら素敵なお話だということになるかもしれないじゃん?

必死にペンダントを探す子供たちですが、ようやく見つけたペンダントが流木の下に落ちちゃいました。
それを引き上げようと、連れ戻しにきた田所と一緒に、流木にロープを繋いで引き抜こうとするんだけど、
ありゃりゃ、なんだ、あの引っ張り方は!
アイ子なんて全然引っ張ってないじゃん!田所も掛け声だけで、引いてないし・・。
どうせやるなら本気でひっぱる演技をしてください!感動が薄れるわ・・。

学校に戻ったはいいけど、市長はもう帰ると言い出します。
「何も見るものはない!」というお付きの人に、田所は「あの笑顔を見ろ!」ときたもんだ。
口の利き方に気をつけたまえ、って感じ。(笑)
そのまま帰っちゃった市長だけど、一応あの子供たちの笑顔を見ててくれたみたいで、
大きな問題にならないといいんだけど・・。
市長にたてついて学校をかばった田所を見て、涙を拭いてた校長が可愛かったわ!
柾にぃもまた教師を目指すことになるのかしら。きっといい先生になると思うんだけどなぁ。
ゆかりが柾にぃを好きになってしまったみたいで、こりゃまた面倒なことだ・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「涙…会いたくて」 2005.02.15.

「お父さんはきっと来る、だから一緒に待ちましょう!」とアイ子は新くんに言います。
最終的に新くんのお父さんから電話があって、そして説得した結果、新くんに会いにきたくれたから良かったものの、
やっぱりちょっとキレイ事に聞こえてしまうんだよなぁ。
もしも、荷物を届けただけで二度と連絡がなかったらどうするつもりだったんだろう・・。
田所は美紀恵との結婚や自分の出世のことを考えて、教育委員会の視察に問題がないようにするため、
新くんを施設にうつすことを進めようとするんだけど、動機に問題はあるけど、
確かに保護者が行方不明で連絡が取れない・・という状況であれば、施設へ・・という話になっても当然だと思われ・・。

純粋で真っ直ぐな教師話、ということで、これからも見続けますが、
次週からレビューするかどうかはわかりません。
この時間帯にこのドラマを見ると、どうしても眠くなっちゃうので・・・。
悪い作品ではないと思うんだけどねぇ〜・・・。

あ、瑛太くんがとっても良い味をだしてるので、それは見続けたいなぁという気持ちもあるんですけどねぇ・・。

◇ 第話 ◇  「初恋よ永遠に!」 2005.02.08.

良かったっす、今回は!やっぱりモモちゃん効果か・・。いや、初恋話だったからか・・。

モモちゃんが転んだときに側にいてくれた柾。優しくおぶってくれた柾に初恋・・・♪
いやぁ、モモちゃん、可愛いねぇ!!
じぃ〜っと教室の窓から柾とゆかりの姿を見てるところなんて、もう、いじらしいったら!
でも、その二人の姿を見て、ヤキモチ妬いちゃって、せっかく柾が買ってくれたサンダルも履かなくなっちゃって・・。

アイ子は、モモの元気がないのが母親とその恋人のせいだと思ってて、
ナツ先生に「違うんじゃなぁい?」って言われてようやく気がつくのよね。
うん、アイ子はこういう話にはウトそうだから、絶対気がつかないと思ったよ・・。(笑)
ところでさ、相合傘の意味って、「丸一日誰にも見つからなかったら恋が叶う」っていう意味だったの?
30数年生きてきて始めて知ったわ・・。相合傘っつったら、黒板の日直みたいにみんなのに公表されるものかと・・。(笑)
あたし、相合傘を書いたのはもう何年前かしら・・・。あたしも昔は子供だったんなぁ・・。(笑)

気持ちを表に出さず抱え込むモモちゃんを連れて山へ行くアイ子。
そこで好きなものを連呼して、モモの気持ちも吐き出させようとするんだけど、効き目なし!
そこにナツ先生が来てくれて、一緒に好きなものを叫び続けたら、モモちゃんもお菓子を叫びだして、
このときのモモちゃんの顔が可愛かったぁ!
「14ヶ月」のときも、ずぅ〜っとむすぅ〜っとした顔をしていて、笑顔を見られることがなかったので、
あぁ、こんな顔して笑うんだ・・って嬉しくなっちゃった!
「たかゆきくぅ〜ん!」とアイ子が初恋の子の名前を叫び、「欣也おにいちゃぁ〜ん!」とナツ先生が叫び、
そして、「柾にぃ〜!大好きぃ〜!!」とモモちゃんも叫びました!
いやぁ、良いねぇ!私も叫びたくなった!誰の名を?そりゃ旦那様さ!(笑)
そして、ママからの荷物にチョコが入ってて、「好きな人にあげなさい」って書いてあって、
柾にぃに渡すのよ。いやぁ、こういう場面、あったわ、昔!思い出すときゅぅ〜んってなるねぇ!
今年は手作りチョコでもあげようかなぁ・・。

柱に刻まれたナツ先生の相合傘のお相手は欣也お兄ちゃん・・・校長先生だ!(笑)
あんなんでも、昔はかっこよかったんだよ・・・。そうなのか・・。
校長先生も、柾にぃも、すんごい寝癖がついてて、似たもの親子である・・。
でもね、モモちゃん、ナツ先生の相合傘の上に自分の相合傘を書いてたけど、見つかりますって!
しかもピンク色のペンで書いてるし・・。丸一日、誰にも見つからないと叶わないんだぞぉ!!(笑)

次回は新くん(熊谷知博)のお話ですね。泣かせる話かな?
それと、もうすぐ教育委員会の人達が見学にくるみたいだね。
東京でのことをよく思ってない・・って言ってたので、この平穏な当たり前の日々は、当たり前じゃなくなるんだ・・。

◇ 第話 ◇  「愛と挫折の星空」 2005.02.01.

悪いドラマじゃないんだけど、レビューしなくてもいいかなぁ・・って気になるのよね、このドラマ。
ほんわかと、のんびりと、ふむふむ・・・って言いながら、針仕事でもしながら見たい感じ。
ということで、パッチワークしながら見たので、細かくは見てないと思われ・・・。(汗)

ゆかりの話なので、余計に集中して見ていませんでした。ごめんちゃい。
なんで今更こお田舎に帰ってきたのかと思ったら、自分の論文を取られたってことか。
それで、やる気をなくし、でも、星を捨てられず望遠鏡は大事に持って帰ってきたわけだ。
それを子供に勝手に触られて怒るゆかり。
うん、あの状態だったら、私も怒るね。精密機械を勝手に子供に持っていかれたら、ゆかりじゃなくてもイヤだと思うもん。
白石美帆なので、そんなに同情はしませんけど・・・。(笑)

受験勉強を頑張る風太を見て、一生懸命勉強してきた自分と重ね、
そんなのムダだと言いつつ、いつしか励ましちゃったりして、このシーンは良かったな。
最後に、みんなに望遠鏡を使ってみんなに星を見せてあげたゆかりですが、
子供の頃のこういう気持ち、大事にしてほしいし、忘れない想い出になればいいなぁ。
山村留学の意味が着実に子供たちに伝わっていってるように思います。

でも、あのコタツ布団で作る体操着入れ、よくミシンで縫えたなぁ・・。
薄々のコタツ布団だったのね・・。(笑)

あのムカデの映像が出た途端、ニュースにチャンネルを変えた小心者の私・・。
あれ、どうなったの?誰かが片付けてくれたの?
あの部屋で絶対寝たくないわぁ、あたいも・・。ぶるぶるぶる・・・。ぎぼぢわるい・・・・。(涙)

◇ 第話 ◇  「愛するがゆえに」 2005.01.25.

どんなにいい話でも、やっぱり子供にとんでもない嘘をつくまくる昭平はダメだと思いますけど・・・。(笑)

んで、何しに白石美帆が出てるのかわからん・・。瑛太くんと一緒にいると「オレンジデイズ」だし・・。
星の研究をしたいらしいけど、東京で何かがあって戻ってきたんでしょ?どうでもいいけど・・。

それにしても昭平さん、とんでもない嘘をついたもんだ!
「東京でロックをやっていた頃、女の子たちに大人気だったんだ。武道館には銅像も立ってて・・」って
自慢げに話してる龍平くんが可哀想だったよ・・・。
図書館で見つけた少女文学全集の図書カードには、昭平の名前が全部書かれてて、
「変態じゃぁん!」なんて言われるしまつ・・。
「母ちゃんに捨てられたんじゃない?ってことは、お前も捨てられたんだな」って、
子供ってこういう残酷なことを平気で言っちゃうんだよねぇ・・・。

でも、アイ子が図書カードの昭平の名前の上には必ず「橋本美智子」という名前があることを発見します。
それは、昭平の奥さん、龍平のお母さんの名前でした。
「人生で初めて好きになった人です。」夢に敗れてここに戻ってきたお父さんと違って、夢を見つけたお母さんを
夢に向かって進ませてあげたのであって、決してお父さんや龍平と捨てたわけじゃないと説明する昭平。
なるほど・・。でもね、何度も言うけど、ホラ吹きすぎですから〜! (笑)

いつものようにぬたぁ〜っという雰囲気で進んでますが、ま、慣れてはきましたね。
でも、次回は白石美帆話みたいだし、見ないかもしれないなぁ・・。

◇ 第話 ◇  「泣いてもいいよ」 2005.01.18.

国仲ちゃんは、いまだに沖縄のアクセントが抜けないですなぁ・・。(笑)

親の前で行う模擬授業が行われることに。
アイ子は「カリンジュース」の作り方を授業することに。
それを知った親たちは、この授業に何の意味があるのか?と言いだしました。
そりゃそうだ。何が目的でココに来たのか、本人も親もわかってないんだもん。
「受験に失敗したら責任とれ」だなんて、何様だっちゅーの!全く・・。
アイ子が東京から逃げてきた理由は、やっぱり受験絡みでしたね。
それを親から責められたことが、トラウマになってるのかな?
拳をぎゅぅ〜っと握る姿を、龍平くんと同じように心配な目でみてしまいました・・・。

ここから先は、急激な眠気に襲われて、一時意識を失いました・・。(笑)
んで、巻き戻し、巻き戻し、それ、巻き戻し・・・と繰り返すうちに、日付が変わってらぁ〜!(笑)
のんびりとしてて、風景もきれいだし、いい話してるんだけど、
のんびりしすぎて眠くなぁるぅ〜!
9時の「救命」をかぁ〜って見てるから、そのせいもあるかもしれないんだけどね。

んで、話はというと、引っ込み思案の詩音ちゃんに糸電話を使って会話することで心を開いてあげたり、
夜中に恐くなって龍平に電話してきたワタルくんに、夜は恐くないってことを星を話で教えてあげたり、
山村留学で、こういうことをどんどん学んでいってもらいたいなぁと思える内容でしたね。
きっと、アイ子が抱えている問題も、和らいでいくんだろうなぁ。
帰っていくころには、みんなそれぞれに成長するといいね。

ってことで、まぁ、睡眠導入剤的なドラマとして、見ていこうかなと思います。
なので、また次回も途中で寝ちゃうかもね・・。(笑)

白石美帆は、何のためにでてくるんでしょうか・・。わからん・・・。今後、何かも意味を為すのかしら。

◇ 第話 ◇  「捨てられた宝」 (64分SP) 2005.01.11.

陣内さん、ちょっと痩せすぎじゃない?
昨日の「いいとも」を見てても思ったけど、ちょっとあの痩せすぎは驚きだわ・・。病気じゃないといいけど・・。
しゃべりかたもちょっとお爺ちゃんみたいになってましたよ?心配だわ。
あと、やっぱり国仲涼子ちゃんも痩せたなぁ。「ちゅらさん」の頃が一番可愛かったよ・・。

山村のとある分校で、生徒一人の小学校教師をしているアイ子。
東京で何やら失敗してこの村に流れてきたらしいけど、一体何があったのかしら・・・。
逃げてこの分校にきてるとしたら、いきなり山村留学の担任は難しいのでは・・。
っていうか、山村留学の定義がわからん。
何しに来てるの、あの子たちは。
立川新くんは、お父さんが子供を置き去りにしたくて留学に来たっていうのはわかるけど、
「塾は?」だの「勉強が遅れる」だのうるさいキムラ緑子さんの子供、野瀬風太は何しにきたの?
そんなにいうなら来なきゃいいじゃん、って誰しも思ったに違いない・・・。
一人だけ、アホそうな(←失礼!)畑山ワタルくんだけが救いのような気がする。
小学生のくせにマニキュアとか塗っちゃってる若槻モモとか、病弱そうな谷詩音ちゃんとか、
まだまだわからないところも多いけど、先行き問題がたくさんありそうです・・。

龍平くんも、今時の子役レベルからいうと、ちょっと落ちるかなぁ。
上手な子役をたくさん見続けてきたので、イマイチこの子の演技には入り込めなかった・・・。

この前の時間の「救命」があまりにも面白かったので、「やっぱりか」という感じの感想ですね。
うぅ〜ん、こういうテンポのドラマは、なんか合わないですわ、私。


 ■ 人物紹介 ■

 照崎アイ子(24)・・・分校に憧れている東京出身の教師
 矢吹昭平(40)・・・・定食屋経営。男手ひとつで龍平を育てている
 佐上柾(24)・・・・・・佐上の息子。宿泊センター「こどもの家」のセンター長。教員免許を持っている
 旗ゆかり(25)・・・・・「こどもの家」の持ち主の孫娘。地方都市の大学院生
 田所肇(40)・・・ ・・・森の水小学校の本校教師。矢吹とは腐れ縁
 中村美紀恵(?)・・・宅配便会社のクールな美女。
 高木ナツ()・・・・・・・村の医師、兼、校医
 矢吹龍平(10)・・・・・矢吹の息子。分校の唯一の生徒
 佐上欣也()・・・・・・・森の水小学校分校の校長。廃校寸前
 
◆ Story ◆ 国仲が演じる主人公は、自らの希望で東京から人里離れた山間地の小学校分校に赴任する24歳の教師。明るく前向きな性格で、さわやかで元気なイメージの国仲にはピッタリの役といえそう。
◆ 期待度 ◆ これって「めだか」と同じ匂いがするんだよな・・。あんな感じだったらちょっと×ってことになっちゃう可能性もありかもなぁ・・・。