□ 日曜 20:00〜 (BS-hiは 18:00〜 地上波デジタルは 13:00〜 BS-2は 22:00〜)
□ 脚本・・宮尾登美子 □ 脚本・・金子成人 □ 演出・・黛りんたろう □ P・・諏訪部章夫
□ 音楽 ・・・・ 岩代太郎   □ 語り ・・・ 白石加代子
□ 公式HP・・・ http://www3.nhk.or.jp/taiga/
◆ 出演者 ◆
 【義経をめぐる人々】
 ■ 源義経・・・・・・・・滝沢秀明
 ■ 幼少期義経・・・・神木隆之介
 ■ 武蔵某弁慶・・・・松平健
 ■ 静御前・・・・・・・・石原さとみ
 ■ うつぼ・・・・・・・・・上戸彩
 ■ 伊勢三郎・・・・・・南原清隆
 ■ 駿河次郎・・・・・・うじきつよし
 ■ 佐藤忠信・・・・・・海東健
 ■ 喜三太・・・・・・・・伊藤淳史
 ■ 千鳥・・・・・・・・・・中島知子
 ■ 一条長成・・・・・・蛭子能収
【京の人々】
 ■ 後白河法皇・・・・平幹二朗
 ■ 丹後局・・・・・・・・夏木マリ
 ■ 平知康・・・・・・・・草刈正雄
 ■ 金売り吉次・・・・市川左團次
 ■ あかね・・・・・・・・萬田久子
 ■ 鬼一法眼・・・・・・美輪明宏
 ■ 覚日律師・・・・・・塩見三省
 ■ お徳・・・・・・・・・・白石加代子
 ■ 朱雀の翁・・・・・・梅津榮 
【源氏】
 ■ 源頼朝・・・・・・・中井貴一
 ■ 北条政子・・・・・財前直見
 ■ 北条時政・・・・・小林稔侍
 ■ 常盤御前・・・・・稲森いずみ
 ■ 源義朝・・・・・・・加藤雅也
 ■ 源範頼・・・・・・・石原良純
 ■ 亀の前・・・・・・・松嶋尚美
 ■ 木曽義仲・・・・・小澤征悦
 ■ 巴・・・・・・・・・・・小池栄子
 ■ 源行家(義盛)・・大杉漣
 ■ 梶原景時・・・・・中尾彬
 ■ 源頼政・・・・・・・丹波哲郎

【奥州藤原氏】
 ■ 藤原秀衡・・・・・高橋英樹
 ■ 藤原泰衡・・・・・渡辺いっけい
 ■ 藤原国衡・・・・・長島一茂
 ■ 藤原忠衡・・・・・ユキリョウイチ
 
【平家】
 ■ 平清盛・・・・・・・・渡哲也
 ■ 時子・・・・・・・・・・松坂慶子
 ■ 平重盛・・・・・・・・勝村政信
 ■ 経子・・・・・・・・・・森口瑤子
 ■ 平知盛・・・・・・・・阿部寛
 ■ 明子・・・・・・・・・・夏川結衣
 ■ 平宗盛・・・・・・・・鶴見辰吾
 ■ 建礼門院徳子・・中越典子
 ■ 平重・・・・・・・・細川茂樹
 ■ 輔子・・・・・・・・・・戸田菜穂
 ■ 平維盛・・・・・・・・賀集利樹
 ■ 平資盛・・・・・・・・小泉孝太郎
 ■ 能子・・・・・・・・・・後藤真希
 ■ 平時忠・・・・・・・・大橋吾郎
 ■ 領子・・・・・・・・・・かとうかずこ


 ◆ 人物紹介へ ◆

 
◆ 14〜25話はコチラ ◆    ◆ 26話〜5話はコチラ ◆
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「源氏の決起」 2005.04.03.

ずんどこずんどこ言ってる間に終わっちゃった!って感じでした・・。(笑)

しかし宗盛サイテー!
人のものを欲しがって、いざ手に入れたらつまらなくなって、しまいにゃとんでもない扱いしてるし・・。
あの馬が可哀想で仕方なかったわ・・。

そのことがきっかけで源頼政は平家を見限って兵を挙げることに。
ま、この人、一度源氏を裏切って平家に来たんでしょ?
そういう人はまた裏切るのよ、たいていね。

源行家を使って各地にいる源氏の生き残りにその思いを知らさせるんだけど、
私、最初の頃に出てきた行家は結構良い人かと思ってたけど、意外にオバカだったのね。
酔って大事なことを話しちゃうし、この大事を託されて有頂天になってるし・・。

頼朝はすぐには返事しなかったけど、自分が忘れられてなかったことが嬉しかったのね。
北条政子という強く賢い奥さんがいるから、この人は心配ない気がしてきました。
んで、亀の前はいったいどうなったの・・・?(毎回言ってる気がする・・(笑))

義経は自分が父と慕った清盛と戦えるのか・・?って感じだけど、予告を見たら決起するみたいだね。
んで、ごっつぁんが出てきたわ!
やっぱり可愛い・・。(笑) それだけでちょっと楽しみです♪

◇ 第話 ◇  「驕る平家」 2005.03.27.

義経ったら、都の騒乱も知らずに遊び呆けてるのかい・・・。(笑)
あっちゃこっちゃ旅行に出かけて、良いご身分だこと♪
ある日、越後への道中、女武者に追いかけられる侍と出会います。
何かを感じつつもその場で別れた義経は、その後、その侍が木曾義仲、つまり自分の従兄弟だとわかり、
すぐに追いかけるんだけど、時すでに遅し、出発していました・・。
小澤さんの義仲はなかなかだったねぇ。やんちゃな感じがよく出てました。
巴はちょっとしか見られなかったけど、小池栄子ちゃんはまさに巴っぽい性格なので、今後が楽しみだわん。

その頃都では、多々起こる火事、それに伴盗賊の横行により、民は恐怖と不安に慄いておました。
そして、この状態は、権力を殺陣に威張り散らしている平家への不満へと向かっていっちゃうのよね。
朱雀の翁は、平家を襲おうとまで言い出して、お徳は清盛を諌めに行きました。
耳が遠くなって全然聞こえないんだもん、という清盛に、お徳は耳役をお側に置きなさいといいます。
その耳役は五足。いきたくないという五足だけど、清盛に接して、敬服した感じだったね。

中宮徳子は男の子を産み、これで平家はますます繁栄。
「平家にあわずんば、人にあらず。。。」なんて言いながら日々宴会で暮らす平家の皆々様だけど、
重盛が倒れました・・。
清盛の代わりに憎まれ役を引き受けてきた重盛は、これは罰でしょうか・・?と清盛に訴えます。
親としては辛いよねぇ・・・。
そして重盛の死後、自ら鬼となって生きていくことを決めるのでした・・。

領地を没収され、納得のいかない清盛は、後白河法皇に対して兵を率いて上洛してきました。
ヤバっ!と思った法皇ですが、清盛は許さず、徳子と息子の東宮を自分の家に連れて帰っちゃいました。
そして摂関家を次々と罰し、法皇の院政も止め、まだ小さい東宮を安徳天皇に即位させちゃった清盛。
さぁ、驕る平家は今後どう没落していくんでしょうか・・。

次回は、義仲も出てくるし、丹波さん=行家の裏切りがきっかけで源氏が発起するのかしら?
いよいよ面白くなりそうですね♪

◇ 第話 ◇  「嵐の前夜」 2005.03.20.

義経は行方不明になった藤原泰衡を無事に発見しました。
連れ帰った義経に、秀衡は無謀だというんだけど、義経は本気で秀衡が泰衡を諦めたとは思わなかったし
自分の運を確かめたかったと言います。
それを聞いた秀衡は、義経に刀を渡し、深く頭を下げるのでした・・。
これで、義経の地位は万全のものになったわねぇ。
そういう意味でも、泰衡を助けたことは間違ってなかったね。

その義経に縁談が舞い込むようになって、うつぼは自分の気持ちを義経に伝えます。
それを聞いて、はずかしいのか、何も答えないんだよね・・。
それに、自分とのことが噂となって、義経に迷惑をかけていると思ったうつぼは、都へ帰ることにします。
「絶対都に帰ってきてねぇ!!」って言うけど、今度出会えるのはいつになるでしょうか・・。
義経も寂しそうだけど、うつぼを嫁にもらうことは、源氏の御曹司として出来ないという思いもあるのかもね。
身分が違いすぎるもの・・。

都では、平家を討伐しようという動きが発覚。
しかも、それに後白河法皇が関わっていると知った清盛。
夜、鳥の羽ばたきにも怯えるようになった法皇は、徳子の見舞いとして清盛の様子を伺いにきました・・。
この時点で法皇をどうにかしておいたら、良かったのに・・・という展開になるのですが、
それはまだ先のお話・・・。

◇ 第話 ◇  「父の面影」 2005.03.13.

義経は平泉に到着しました。
藤原秀衡に迎えられるんだけど、その晩の酒席で、初めてのお酒に酔ってしまった義経は眠りこけてしまいます。
なんて失礼な!!と怒るかと思いきや、秀衡は大胆なのか、ただの馬鹿なのか見抜こうと
部下の佐藤継信(宮内敦士)を義経の見張り役として送り込みました。
見張り役だとわかっても、義経は動じることなく普通に暮らしていこうって言うんだよね。
やっぱりこの人は肝が太いわ・・。

吉次から烏帽子親をつけずに元服したのは、秀衡を信用していなかった、無用心な人間ではないと聞かされ
秀衡は義経を見直し、自分が育てた馬をプレゼントし、一緒に出かけ始めました。
そして秀衡に父の面影を見た義経は、自分の思うがままを話します。
すると秀衡は「今後、義経殿をわが藤原家の子と思おう、都から差し出せといわれてもわが子を差し出したりはしない」って
言ってくれちゃうんだよねぇ・・。嬉しかっただろうさ、義経は・・。
国衡たちはそのことをよく思わないんだけど、泰衡だけはちょっと違うみたいだね。
ところで、長島一茂演じる国衡の方が渡辺いっけいさん演じる泰衡よりお兄ちゃんなのよね?
年齢的に逆だと思うんだけどなぁ・・。ま、キャラは合ってると思うけど♪

狩りに出かけた藤原一家と義経。そこで泰衡が行方不明になりました。
秀衡は時間がなくて捜索を打ち切ることに。でも、義経は一人で探しに出かけるのでした・・。
このことで、泰衡と義経は仲良くなるのかな?

義経の周りの人々の動きとしては、次郎が一旦帰ったけど、船旅はつまらん!と帰ってきました。
そしてうつぼも合流。山賊海賊ばっかりだ!って言う弁慶に、うつぼが「あんたも叡山から逃げ出した坊主じゃん」っていうとこは
面白かったわぁ!口をぱくぱくさせてるんだもん、マツケンさんったら♪(笑)

伊豆の頼朝さんは政子といい感じになってるけど、亀の前ちゃんはどうなったの??
別れちゃったの?オセロ松嶋の出番はもうないのか・・・?

◇ 第話 ◇  「義経誕生」 2005.03.06.

今日は面白かったぞぉ!!
こうでなくっちゃ!って感じの展開だわ♪

寺の人々に迷惑をかけないように出発することにした遮那王、喜三太を一番弟子として連れて行くことに。
吉次をお供に奥州へ向かう途中、山賊に襲われてしまいました。
そこへ駆けつけたのが弁慶。ばっさばっさとなぎ倒し、弁慶も供を許されたのでした。
タッキーの殺陣はすごくキレイだったねぇ!
身のこなしが優雅で、義経!という感じがしました。
でも、喜三太が一番弟子で、弁慶は二番弟子・・。うぅ〜って悔しそうなのが面白かったわ!
その夜、体勢を整えた山賊が再び襲ってきました。読んでいた遮那王たちは彼らを取り押さえます。
殺される前に何者か知りたいという頭領に正体を話す弁慶。
すると、山賊の一人、伊勢三郎という者が源氏にゆかりのある者だということが現れ家来にしてくれと頼みます。
山賊を家来には出来ないと断る遮那王一行ですが、伊勢の情報で平家の追っ手から逃げられました。
この時点で伊勢にもうちょっと優しくしてくれてもいいのになぁ・・という気もしたんだけどぉ〜。
それと、山賊の一人を殺してしまって、形見の刀を血で汚してしまったと落ち込む遮那王を、
父親のように諭す弁慶とのシーンは良かったねぇ。

尾張に到着した遮那王は別道を通っていた吉次と合流。
この地は父・義朝が最期を迎えた土地だと聞かされた遮那王は、ここで元服することを決めます。
普通は烏帽子親となる人物に立ち会ってもらうところなんだけど、この地で・・と切望すつ遮那王。
弁慶たちに見守られながら、自らの手で元服する遮那王。そして「九郎義経」と名を改めるのでした・・。
タッキー、烏帽子をつけた方が素敵に見えたわぁ!どんどん大河に馴染んできた感じ。

平家の追っ手を避けるために海路を選ぶ一行。吉次の手配で駿河次郎の船に乗せてもらうことに。
その船に伊勢三郎が忍び込んでいた。どうしても家来にしてもらいたかったのね・・。
お腹が空いて倒れる伊勢に、おむすびを渡す義経。とうとう折れて伊勢を家来にしてあげることに。
正直、ナンちゃんは滑舌が悪すぎるので、大河ドラマに出演と聞いたときはどうなるのか!と心配してたけど
いやはや、上手に演じてたねぇ!義経の足にすがって泣くところは、良かったねぇ・・って心から思っちゃったもん。
それにしても「カニ」って・・。(笑) ナンちゃんの顔はいつも「カニ」に例えられる・・。(笑)

船旅を終えた義経一行に同行することにした駿河次郎。
この人は伊勢ほど義経に同行する理由があんまりハッキリしないよねぇ。
それに、やっと家来になれた伊勢の立場は・・。(笑)
荷物や部下をあそこに待たせたままついていこうとするなんて、やくわからんわ・・。

今日は面白かったわぁ、本当に。
次回はうつぼと合流するのかしら。藤原一家との関わり方も気になるし、楽しみです。
でも、頼朝と政子の恋は、どーでもいいですから!(笑)

◇ 第話 ◇  「決別」 2005.02.27.

ふぅ〜・・・眠かった・・・。まだ行かないのかよ・・・・。

清盛のお家事情が長すぎなのよぉ!
重盛の息子たち一行が三位一行に烏帽子を取られた事件で重盛が取り返しにいっただの、
平家の結束を固めたかったんだの、徳子の入内だの、長すぎるのよぉ!
この時点で眠いったらありゃしない・・。
伊豆での頼朝と政子のシーンも、おっさんとおばちゃんのシーンにしか見えないしぃ。(笑)

お徳のとりなしで、清盛と会うことができた遮那王。
父と慕った人との決別のシーンも、ふわわわぁって欠伸が出るし・・。
その後の常盤とのシーンは、ちょっと見入っちゃったけど、
タッキー、裸体に自信があるのは知ってるけど、NHKでも脱いだか・・。(笑)

そして別れを済まし、いよいよ旅立つのね!と思ったら「つづく」だとよ!(笑)
予告を見る限り、元服してから行きたいとか言い出してるし、また旅立ちは終わりの方ってことか?
はぁ・・・。
どうして大河ドラマって序盤に時間をかけすぎるのかしら・・・。

いつものように詳細なレビューは、面白くならないと書けません、あしからず!

◇ 第話 ◇  「夢の都」 2005.02.20.

まだ出発しないのかよぉ!!ノロいよ、進みが・・・。

福原に清盛が出向いていると聞いた遮那王は、小さい頃に清盛が話してくれた夢の都のことを思い出します。
あの落書きした屏風を思い出して、自分も福原の海を見てみたいと吉次に相談します。
連れていってもらった福原の海を見ていると、海に浮かぶ船の上に清盛の姿を見た遮那王は
思わず大声で語りかけるんだけど、大きな隔たりを実感します。
自分が見た夢は、奥州で果たすことに決めた遮那王・・。
ふぅ〜・・。ここで続くかよ・・。長いなぁ!

その頃頼朝のいる伊豆では、政子がすっかり恋の病・・。(笑)
夢にまで頼朝を見てしまってて、普通じゃなくなった政子を心配した時政は、
自分の娘とどうこうならないように、と頼朝に釘を刺しにいくのよ。
でも、それが返って噂になっちゃって、このままだと政子とくっつくことになっちゃうかもしれないな・・という展開に。
頼朝には亀の前という内縁の妻がいて、政子との縁談を受けたとしたら自分はどうなるんだろう・・って心配するんだよね。
「お前とはこのままだよ・・」って和やかな雰囲気の二人だけど、
あの気性の政子が愛人なんか認めるわけないじゃぁん!!
亀の前、危うし・・・。

そして奥州に行こうと決心した遮那王の前に弁慶が・・。家来にしてくれという弁慶をあっさりと断る遮那王。
さて、次回は弁慶と合流して奥州へ出発だぁぁぁ!!

と思ったらぁ〜!!
まだかよ!まだ行かないのかよ!!
別れのシーンですかい・・。常盤が出るのは嬉しいけど、早く出発しようよぉ・・。
今回と次回は、べつに分けなくても1回にまとめて良かったんじゃないのぉ?
ふぅ〜・・。つまらん!

うつぼ役の上戸彩ちゃんは今日は可愛かったねぇ・・。
あのきちゃない服じゃなくて、キレイな服を着せてあげたいわ・・。(笑)

それと、タイトルバックの音楽、眠くなるよねぇ・・。
「新選組!」の主題歌はどんどん盛り上がって最後は歌詞までついて、気持ちがノッていく感じだったんだけど、
今回のあの音楽は特に盛り上がりもなく静かな感じで、とっても長く感じてしまひまする・・。

◇ 第話 ◇  「我が兄・頼朝」 2005.02.13.

今回は、まったりとした1話でしたねぇ・・。
義経の旅立ちまでの心の動きなどを描きたかったのかもしれないけど、動きが少なくてつまんなかったなぁ・・。

平家では遮那王を亡き者にしようという動きがさらに大きくなっていました。
うつぼの兄に襲われた遮那王は、五足などの力も借りて何事もなく済みました。
仲間に置き去りにされた喜三太は、「平家はあなたを亡き者にしようとしている」と告げていきます。

平家が自分を疎ましく思い、自分の存在が回りに迷惑をかけているのではと悩み続ける遮那王。
遮那王は清盛の本心を知りたくて、お徳に、清盛に会わせて欲しいと頼み込みますが断られます。
源氏の生き残りを、みすみす敵地に送ることなんて、できるわきゃないもんねぇ。

そのころ伊豆では、頼朝がのんびりと恋人・亀の前と過ごしていました。
お笑い芸人さんって、やっぱりそつなく演技をこなすよねぇ。
オセロの中島の方は結構ドラマに出てるけど、松嶋も違和感なく見られました。
ただのんびり過ごしているのではなく、ちゃんと平家や都の動きを気にしながら機を待つ頼朝。
その頼朝の見張り番として平家に命じられている北条時政の娘・政子は、男勝りのちゃきちゃき娘。
財前さんはピッタリの役だなぁと思っちゃいました。

このまま都にいては危険だと、覚日律師は遮那王に出家するようにいいます。
しかし、悩み続けた遮那王は、親や兄弟と離れ離れになるようなこの世の中をどうにかしたいと出家を拒みました。
自分に血のつながった兄がいるということを聞かされて、余計にその思いが強まったんだろうね。
金売り吉次の勧めで、次回は奥州に向かうことになりそうです・・。
弁慶も、。自分の探し人が源氏の生き残りの遮那王だと聞き、
自分の敵の平家が恐れている人物だと知って、これは運命だと思うんだよね。

はぁ・・このまったりペースがいつまで続くかと思ったけど、
ようやく次回は弁慶と再会し、奥州に向かい、家来も増えていくみたいで、ちょっとは面白くなるかな?
しかし、やっぱりタッキーはあんまり上手じゃないなぁ・・。
稲森さんは相変わらずお綺麗で、目の保養・・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「五条の大橋」 2005.02.06.

お子様の学芸会と大河ドラマを交互に見ている気がしたんですけど?(汗)
タッキーと上戸彩のシーンはまぁ、ちゃんとした流れとして見られたんだけど、
石原さとみがでてきた時点で、何か学芸会のように、どっかーんと格が落ちたような・・・。
そのあと、渡さんと丹波さんのシーンになって、またきゅっ!と締まったから良かったものの、困ったもんです・・・。

五条の大橋のシーンは、キレイでしたねぇ・・。
弁慶が長刀を振り回して、桜の木にあたって花びらが舞うシーンがとってもキレイだったんだけど、
ちょっと舞いすぎ?って気もしちゃったりしましたね。(笑)
それと、ワイヤーアクションは、ちょっと上手じゃなかったなぁ。ふらついてたし。
跳びの演技なら、kinkiの光一くんの方が得意かも。(笑)
「弁慶の泣き所」を打ち、遮那王が勝ちました・・。遮那王は母の笛をそのときに落としてしまいます。
そして遮那王に惚れてしまった弁慶は、ご飯を食べるのも忘れて遮那王を探し続けます。

そのころ都では、清盛が娘の徳子を入内させようと考えてました。
身分に問題がある・・と考えた時子は、まずは後白河法皇の養女にしてから・・と思い、
自分の妹に頼んで法皇にかけあいました。
この法皇さんはとっても悪い人なので、それが自分にどんな得があるかを充分に考えてるんだろうね。

鞍馬寺に遮那王を訪ねてうつぼがやってきました。
いろんな苦労したんだねぇ、お兄ちゃんに遊女宿に売られて遊女として生きていたんだ・・。
でも、逃げ出してきたと明るく笑ううつぼに心を打たれる遮那王なのでした・・。
うつぼを送って都に下りた遮那王は、五足たちが襲われているのを助けたところを時子に見られてしまいました。

警護の武士に追われてある神社の境内に逃げ込んだ遮那王は、白拍子の静に出会います。
すんごく子供だったねぇ、石原さとみちゃん。
ここはきっと、遮那王がはっと心を奪われちゃうシーンなんだろうけど、ちょっと弱いなぁ、インパクトが。
広末涼子をキャスティング予定だったという意味がわかったような気がする。広末の方が良かったなぁ・・。
自分大事な母の笛を落としたと話す遮那王に、静は自分の笛を代わりにと貸します。
「どうやって返せば・・」という遮那王に、いつかまた会える・・と言い残して去っていきます。

そして都の六波羅では清盛は頼朝から手に入れた「髭切りの太刀」が偽物だと知ってしまいます。
丹波さん、痩せたねぇ・・。お年のせいもあるだろうけど、お体お大事に・・・って感じですわ。

平家は遮那王を消し去ろうと、うつぼの兄に遮那王を殺すように指示し、
遮那王に危険が迫っていました・・。

次回は頼朝=中井貴一さんと、北条政子=財前直見さんが出るので、ちょっとは締まった感じになるかな?
タッキーのシーンは若い役者との絡みが多いので、早く重鎮方と絡むようにならないと見られないですよぉん♪

◇ 第話 ◇  「鞍馬の遮那王」 2005.1.30.

今更ですが、義経は藤原竜也くんが良かったなぁ・・。(笑) もっと女の子みたいな顔の男の子が良かったかも。
タッキーはすっかり男臭くなっちゃったからなぁ・・。

遮那王は、自分は一体何者か、出家することもなく考えあぐねていました。
以前、鞍馬寺に来た父・義朝の弟・義盛が話した「清盛は敵である」という話を、もう一度聞きたかったのだ。
都に下りては義盛を探す遮那王。そこで、偶然うつぼと再会しますが、この時点ではまだ絡みはないんだな。
都で吉次を訪ねた遮那王は、吉次の妻・あかねから、清盛が病気にかかり出家したという話を聞きます。
ここで出てくる後白河法皇、コイツが清盛、頼朝、義経を振り回して、憎みあいを起こさせるんだよね。
要チェックですぞ、このおじいちゃんは!

その頃、都では寺同士の争いが起こり、それを清盛が武力で鎮圧したんだけど、
騒動の責任を問われた叡山は、ある僧・弁慶に責任を押し付け、叡山から追放しました。
無実の罪を押し付けられた弁慶は、平家の公達を襲い、太刀を奪い取っていました。
マツケンさんは、やっぱり上手だねぇ・・。体もとっても大きく見えるし、ピッタリだね。
でも、あのポックリ下駄は歩きにくそうだわ・・。(笑)

悩んで前に進めない遮那王は、鬼一法眼に弟子入りし、武術を学びます。
そして、ここからはまるでタッキーのプロモーションビデオのようでした・・。
タッキー好きにはたまらんだろうけど、ちょっとあくびが出ちゃった・・・。
無事に修行が終わった遮那王は、都でに下りて母から自分の生い立ちを全て聞こうとするんだけど、やっぱり会えず、
組紐屋のお徳から、全てを聞くことになりました。
でもさぁ、お徳は清盛と交流があるみたいだから、とってもキレイな話をしてたけど、
その後に、五足が「敵の大将のオンナをものにするのは、当たり前だよ」っていうのが、正しいと思うわ。(笑)

物騒な帰り道をごまかすために女装して帰る遮那王の前に、弁慶が現れました・・・。
おぉい!いいとこで終わるなぁ・・。この先が見たいのにぃ〜!
次回は、うつぼ、静、弁慶とのシーンも増えてきそうで、今回よりは見応えがあるかな。

◇ 第話 ◇  「源氏の御曹司」 2005.1.23.

平家への出入りを禁じられた牛若は、洛中で五足や烏丸などと遊ぶようになっていました。
五足は「清盛は官位のことばかり気にして町人のことは放ったらかしや!」と言います。
ある日、平家の車が通り、五足が石を投げてしまった・・。すぐに逃げる五足の後ろを牛若も一緒に逃げ
その姿を車の中から重盛が見ていました。
そして、町人のあかねと吉次は牛若が義朝の子供だと気づいていたねぇ。
この人たちが源氏の再興に関わるのかしらん。

重盛は、「源氏を再興させようとしているモノたちと」」と清盛に言って、牛若を処分するように進言します。
その進言をうけて、清盛は一条を通して「牛若を仏門に入れるか西国に送るか、選びなさい」と常盤に告げます。
悩んだ常盤は、牛若を仏門へやることに。」鞍馬寺に入るように、そして母からも離れるように言われた牛若は
それが清盛の命令といっても聞きません。
「どうしてもいやなら、母を刺しなさい」と凄む常盤。

鞍馬寺にて「今日ただいまより、母は亡き者と心得よ!」と、常盤は松籟と対になった笛・薫風を牛若に託し、帰って行きます。
いやぁ、またも美しかったですなぁ・・。見とれてしまいましたよぉ!
それでも母が恋しくて、寺を抜け出る牛若ですが、すぐに捕まってしまいます。
覚日律師や陰陽師の鬼一法眼と出会い、徐々に心を落ち着けていく牛若・・・。
美輪さんがでてきたときは、ありゃ、この世の人じゃないな・・・と思っちゃったわ。もののけそのものですもん。(笑)
この人が、義経の武道の師匠っすか?あんなに重たそうな体してるのに??(笑)
語りの白石さんといい、おどろおどろしい話し方をする人が多いわぁ!
それでも度々寺を抜け出した牛若は、久しぶりに五足たちに会います。
そこでお徳にも出会います。お徳、朱雀の翁ともに、まだま謎深いですな・・・。

覚日律師は牛若に遮那王という名前を授けます。「輝きわたる者」という意味。
ある日、寺を訪れた新宮十郎義盛(のちの源行家)は、牛若に、
源氏の棟梁・源義朝の子であり、父のように慕った清盛や優しかった平家の人々が義朝を討った敵であると告げます。
まだまだ小さい牛若には、大きすぎる現実でしたね・・・。

そして6年の月日が経ち・・。13歳になった牛若。
おお!大きくなったぞ、遮那王が!!ハイビジョン映像にも耐えうるタッキーの美しさでした・・・。(笑)
そして次回は弁慶、うつぼも揃うみたいで、いやぁ、ワクワクしてきましたねぇ!!
でも、13歳にしては、整いすぎた顔と体ですな・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「我が父清盛」 2005.1.16.

牛若は、平家の子供たち・知盛や重と共に仲良く遊んでいました。
一緒に遊んでいた子たちは、後の阿部寛と細川茂樹になります。
こんなに仲が良かったのに、敵対していかなくてはいけない運命なんだよね・・・。
この年代のときにうつぼに出会っていたんだね。
それにしても、うつぼ役の女の子はもうちょっと愛想の良い子が良かったなぁ・・・。(汗)

清盛の嫡男・重盛は、知盛たちが牛若と遊んでいるのを見て、そろそろ牛若にも何らかの処分が必要なのではと
清盛に進言するんだけど、清盛は聞き入れません。
一方、清盛の妻・時子も、人づてに清盛が常葉の家に通っていると聞いて、見てやろう!ってんで
盛国の家にこっそり潜んで、常盤と偶然対面しました。
なるほど、コヤツが常盤か・・・と見つめる時子の顔は、「大奥」のようでしたわぁ!(笑)
そして常盤の体から伽羅の香りが・・・。常盤が身ごもっていると知った時子は激しく怒ります。
今まで、清盛が浮気して出来た子供も、何も言わずにひきとって育ててきたのに、今回だけは許せないんだね。
自分の夫の敵の子供を宿すような女が信じられないんだわ。
松坂さん、またも恐い役をやるんだねぇ・・。
その後、常盤に生まれた子・能子は、後藤真希ちゃんが演じます。複雑な生まれですなぁ・・。

清盛は自分の夢を描いた屏風を、常盤の住む七条の家に置いていました。
後日、宋の国の人々に披露しようとしたら、屏風には落書きが・・・。
ヤバい!!と思ったんだけど、牛若は無邪気に、この屏風の意味を清盛に聞きます。
でも、ここで怒らずに、じっくりと牛若に教えてあげるんだよね。
そして、牛若の落書きも、この場所に都を持ってこようとしている清盛の意思に沿ってたんだよね。
良かった・・・。

しかし、その牛若と清盛の姿を嫉妬の目で見ている子がいました。
後に平家を担う、宗盛です。
慎重で臆病な宗盛は、恐いもの知らずで清盛に愛されている牛若に嫉妬してるんだね。
勝村さん演じる重盛は、時子の子ではないので、時子にとっての長男は宗盛なんです。
その宗盛よりも牛若を大事にしているように思って、時子は清盛に訴えます。

清盛は、時子の気持ちを慮って、常盤を一条長成のところに嫁がせることに決めて、
生まれたばかりの能子は、時子の弟夫婦に養子にやることとなり、
牛若にもそれ相応の処分を下すと常盤に告げます。
でも、それだけはやめてという常盤の頼みに屈して、処分は見送ることに・・。
しかしさぁ、一条長成役の蛭子さん、生理的にダメなんですけどぉ!
絶世の美女と言われた常盤を娶った蛭子さん、そりゃ幸せだろうさ・・。
んで、あのデロデロの一条を父と思えと母に言われる牛若・・・。
清盛を父と慕っていたのに、そんなこと言われてもねぇ。
しかも平家の人間とこれからは関わるな!とまで言われて、牛若、すねちゃいました・・・。

そして次週、ようやくタッキー登場!
清盛が父の敵と知って、精神的にも肉体的にも強く育っていくのでしょう・・。

◇ 第話 ◇  「運命の子」 2005.1.9.

ナレーションがおどろおどろしい声で、これは「日本のこわい夜」でめっちゃ怖かった白石さんの声だ!
劇中でお徳として出てくる白石さんだけど、語りもやるんだね!おぉ、怖!(笑)

去年の「新選組!」の初回に比べると、驚くほどの格の違いを感じましたねぇ。
これぞ、大河ドラマ!というような、とても重厚な作りと演技を見せてもらった気持ちです。
「新選組!」はそれはそれで良かったと思ってるんだけど、やっぱり、大河ドラマ!を求める人々は
これぞ!と思って見てたんじゃないかなぁ・・。
タッキーが主役となったときに、この格を維持できるか・・・それが今後の問題ですな。

オープニングは義経の奇襲作戦の中でも有名な、一の谷での合戦、「鵯超(ひよどりごえ)の逆落とし」でした。
この「鵯超(ひよどりごえ)」という名前は、今期の月9でもある「不機嫌なジーン」の中に登場する大学の名前にも使われてます。
フジテレビちゃんったら、NHKつながりにしちゃったりしたのかしらん?(笑)

まずは義経の父・義朝の失脚から話は始まります。
平家に追われて尾張に落ちて行った義朝の最期は、味方の裏切りでした。
人望がなかったのかしらねぇ・・。なんて悲しい最期なのかしらん・・。
そして頼朝も清盛に捕らえられます。
この幼い頼朝を演じていたのが池松壮亮くん、さすがハリウッド俳優!子役とは思えない演技で感心しました・・。
「ラストサムライ」でアルグレンを慕って泣いて止めた、あの飛源くんです。
今度頼朝を見るときは、中井貴一さんになってるのかしら?寂しい・・・。

義経はまだ、生後間もない牛若ちゃんでした。
この赤ちゃん、めっちゃ可愛いよねぇ・・。この子、「ラストクリスマス」で桜井幸子の子供役の赤ちゃんかなぁ・・。
キョトンとしてる表情がめっちゃ可愛くて、殺さないでぇ!って思ってしまったわ!
常盤は、義朝も死んでしまったと聞いて自害を決意するんだけど、義朝に「子らを頼む」と言われたことを思い出し、
考え直します。そして、清盛に自分の母までもが捕らえられていると聞いた常盤は、
子供たちを連れて清盛の住む六波羅に出頭。母と子供の命を助けてくれと懇願。
その常盤は、絶世の美女と言われていたらしく、清盛ちゃん、うっとり・・。(笑)
しかも、謎のお婆ちゃん・お徳が、清盛のお母さんに常盤が似ていたなんて入れ知恵とするもんだから、
清盛ちゃんったら、常盤を助けてしまったわよぉ!
。。。。やっぱ、女は顔か・・。ちっ!(笑)
そして、七条に住まわせていた常盤を訪れた清盛は、自分の女にしちゃったわ・・。
「今夜、参る」って言われて、常盤が義朝から受け取った刀を抜いたので、「死ぬのか?」と思ったけど、
髪を切っただけでした。心にケジメをつけたのかもしれないけど、これはやっぱり非道ですね。
自分の夫の敵に、子を守るためとはいえ体を委ねる・・・。死んだ義朝は何と思ってるか・・。見てられない!
時子も常盤にだけは敵意マンマン!って感じになるみたいだし、女の戦いも見応えあるかもな。

それにしても、義朝役の加藤雅也さんがこんだけの出番なんて、もったいない!!
私としては、彼には「木曽義仲」をやってほしかったなぁ・・。
あの、人を殺すことを何とも思わなそうな目をした加藤さん(←失礼!)には義仲がピッタリだと思うのよねぇ!
残念!!

とにかく、とっても面白かった!
こういうタッチに惹かれるってことは、私も年をとったということか・・・(嘆)
旦那が「稲森いずみってキレイな人なんだなぁ・・」ってうるさいんですけど?(笑)


 ■ 人物紹介 ■

 【義経をめぐる人々】
 ■ 源義経・・・・・・・・幼少期は牛若
 ■ 武蔵某弁慶・・・・義経の郎従 元は比叡山の僧
 ■ 静御前・・・・・・・・義経が生涯愛した女性
 ■ うつぼ・・・・・・・・・義経を最期まで見届ける女性
 ■ 伊勢三郎・・・・・・義経の家来
 ■ 駿河次郎・・・・・・義経の家来
 ■ 佐藤忠信・・・・・・義経の家来
 ■ 喜三太・・・・・・・・義経の家来 
 ■ 千鳥・・・・・・・・・・弁慶の妻
 ■ 一条長成・・・・・・常盤の後夫 義経の義父
【源氏】
 ■ 源頼朝・・・・・・・義経の義母兄 鎌倉幕府初代将軍
 ■ 北条政子・・・・・北条時政の長女で頼朝の妻
 ■ 北条時政・・・・・元は平家方の地方武士 後に頼朝を補佐
 ■ 常盤御前・・・・・義経の母 絶世の美女
 ■ 源義朝・・・・・・・義経の父
 ■ 源範頼・・・・・・・義朝の六男
 ■ 亀の前・・・・・・・頼朝の愛妾 伊豆の農家の娘
 ■ 木曽義仲・・・・・義経の従兄
 ■ 巴御前・・・・・・・義仲の従者にして愛妾
 ■ 源行家・・・・・・・義朝の末弟で義経の叔父
 ■ 梶原景時・・・・・義経と対立する智将
 ■ 源頼政・・・・・・・平家に反旗を翻した老将
【奥州藤原氏】
 ■ 藤原秀衡・・・・・義経を守る奥州の権力者
 ■ 藤原泰衡・・・・・秀衡の次男 優柔不断
 ■ 藤原国衡・・・・・秀衡の庶長子
 ■ 藤原忠衡・・・・・秀衡の末子 義経のよき理解者

【平家】
 ■ 平清盛・・・・・・・・平忠盛の嫡男
 ■ 時子・・・・・・・・・・清盛の後妻
 ■ 平重盛・・・・・・・・清盛の嫡男 清盛のサポート役
 ■ 経子・・・・・・・・・・重盛の後妻
 ■ 平知盛・・・・・・・・清盛の四男
 ■ 明子・・・・・・・・・・知盛の妻
 ■ 平宗盛・・・・・・・・清盛の三男 平家を継ぐ
 ■ 建礼門院徳子・・清盛の次女 高倉天皇の后に
 ■ 平重衡・・・・・・・・清盛の五男 牛若と兄弟のように育つ
 ■ 輔子・・・・・・・・・・重衡の妻
 ■ 平維盛・・・・・・・・重盛の嫡男
 ■ 平資盛・・・・・・・・重盛の次男
 ■ 能子・・・・・・・・・・清盛と常盤の間の娘 義経の異兄妹
 ■ 平時忠・・・・・・・・時子の弟
 ■ 領子・・・・・・・・・・時忠の妻 能子を引き取りいじめる

【京の人々】
 ■ 後白河法皇・・・・したたかに智力を尽くす怪物
 ■ 丹後局・・・・・・・・後白河法皇の寵姫
 ■ 平知康・・・・・・・・後白河法皇の側近
 ■ 金売り吉次・・・・奥州と京を股にかける大商人
 ■ あかね・・・・・・・・吉次の愛人 やり手の女商人
 ■ 鬼一法眼・・・・・・義経の武術の師
 ■ 覚日律師・・・・・・鞍馬寺の住職 牛若の精神面を育てる
 ■ お徳・・・・・・・・・・裏社会を知る謎めいた情報屋
 ■ 朱雀の翁・・・・・・裏社会のドン
 
◆ Story ◆ 義経は源義朝の末子で母は常盤御前。幼名は牛若。平治の乱で父を失い、母は平清盛に身を委ねて乳飲み児の牛若ら息子達の助命を請うた。父と慕った清盛が実は父の敵だと知ったのは、仏門に入るべく送られた鞍馬寺でのこと。やがて平家の目を避け奥州平泉の藤原秀衡のもとで青年期を過ごし、異母兄頼朝が挙兵するとその軍に加わって兄範頼とともに東国武士を率いて上洛、木曽義仲や平氏一門を追討。当時の合戦の作法を度外視した戦法によって連戦連勝した。しかし頼朝の許可なく官位を受けたために頼朝と不仲になり、一転悲劇のヒーローとなってゆく。
◆ 期待度 ◆ 「義経」の話は旦那も大好きなんだけど、主役がタッキーっていうのがどうもひっかかるんですよねぇ・・。他のキャストでは若者以外の役者さんたちはとても見応えがありそうなので数回見てみようと思います