□ 火曜 22:00〜 フジテレビ (初回は 22:10〜23:14)
□ 脚本・・後藤法子 □ 演出・・新城毅彦 ほか □ P・・吉條英希 ほか
□ 主題歌・・・ 「Dear my friends」 shela
□ 公式HP・・・ http://www.ktv.co.jp/chiharu33/ 
◆ 出演者 ◆
 大島千春(33)・・・・・稲森いずみ
 三原なつみ(25)・・・・釈由美子
 甲本一樹(28)・・・・・要潤
 山岸えり子(33)・・・・青木さやか
 甲本椿(27)・・・・・・・石川亜沙美
 堀内夕子(31)・・・・・・三浦理恵子
 三宅修二(26)・・・・・・金子貴俊
 一条杏子(41)・・・・・・川島なお美
 堀内正光(40)・・・・・・伊原剛志
主題歌
Dear my friends/Fly away
DVD-BOX
曲がり角の彼女 DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「これが千春の生きる道!」 最終回69分SP  2005.06.28.

「曲がり角」って、その曲がり角のこと・・?(笑)
曲がったところに愛しの彼が待っていてくれる、だから、新しい道を生きていく!って感じかい?
待っててくれるんなら、何回だって曲がってるやるわ!ってもんね、千春ちゃん♪

甲本とのことで会社に居づらくなっちゃった千春のところに、外資系の会社から引き抜きの話が。
なんと、その会社はグランフォートを買収しようとしてる会社だったのね。
そこに転職・・なんてことがバレたら、普通はもっと顰蹙をかいそうなもんですか?(笑)

転職を決めた千春に甲本は、行けばいい、いつか引き抜き返すから・・だとさ!
「ね、今なんて言った?」って聞く千春に、教えてあげればいいじゃん、なつみちゃんよ。(笑)
追いかけて確認した千春。「1年で迎えに来て」。。。短いなぁ!相当頑張らないと!
・・・ってか、1年で辞める気マンマンで転職するのか?(汗)

でもよくよく考えると、転職の根本的な理由は甲本とわかれたことであって、
復縁したんだから転職しなくてもいいんじゃ?って思い出して、今更ヤメル!って言い出したときは
おいおい、なんて勝手なやつじゃ・・。って思ったけど、みなさんの説得でやっぱ行くことに。
同僚からの餞別は、以前いけなかったソロモン旅行。

なつみと行くことにした千春は、空港まで送ってくれるという甲本を待たせたままなつみと言い争い。
呆れた甲本は車を出してしまいました・・。
どうしよ・・という千春に、「そこの曲がり角の先で待ってますよ、甲本さんなら♪」となつみちゃん。
お後がよろしいようで・・。(笑)


 ■ 総評 ■

スタート直後にリタイアしてしまった私ですが、珍しく気まぐれで続きを見ているうちに
最終回まで見てしまっただぁ〜!!(笑)
独身・30代・不倫・・っていうネタに辟易していたので、見る気を失っていたんだけど、
ま、最後まで明るいドラマで良かったかもね。
「anego」と比較されることが多かったと思うけど、
視聴率と相手役の俳優さんのイケメンさでは「anego」に軍配が上がったけど、
最終的な感想で言わせてもらうと、こっちの方が楽しく見られたかな。
やっぱりドラマって、気持ちよく見られるのが一番精神的によろしいわ。(笑)
そうそう、気になったのは稲森さんの字のあまりの幼さ。
自分のノートに書くだけなら・・と大目に見てたけど、辞表の字まで丸文字なんだもん・・。
大人なんだから、もうちょっとキレイな字を書きましょうね♪


◇ 第話 ◇  「花嫁と千春の決意」  2005.06.21.

結婚する前にちゃんと話をしておけば・・・と一言で済んでしまいそうな披露宴だね。
あの披露宴に呼ばれたら、目当ての食事もまずそうだ・・。(笑)

できちゃった結婚ということで急いで結婚しちゃおうってなもんで、2週間後も予約をいれたえり子。
そりゃいくらなんでも時間がなさすぎだろぉ!
もう仕事辞めたんだっけ、えり子ちゃん?
結婚は二人だけの問題ではない・・・これは結婚した人は身に沁みてわかると思うけど、
ほんと、そうなのよねぇ・・。
あっちを立てたらこっちが立たない・・。
もう、面倒くさい!やめたい!!ってあたいも思ったもんじゃ・・。(笑)

問題が解決しないまま結婚式に突入しちゃいました。
実は千春、甲本の母に呼び出されて「不倫してたような女を甲本家に迎えることはできない!」ってキッパリ言われてたのよね。
甲本の父が倒れてしまったことで、千春にかまってる余裕はなかったかもしれないけど、
そのことについて言い訳せずに堪えてる千春は素敵だったよ。

「別れても好きな人」だの「サントワマミー」だの、不吉な歌を歌う親族・・。(笑)
何とか納めようとした千春だけど、返ってそれが両家の親を刺激したようで・・。
でも、終わり良ければすべてヨシってか?幸せになるがいい・・。
でも、袴田君、お仕事とはいえ、青木さやかとキスするとは・・。仕事を選ぶべし。(笑)
えり子の幸せそうな笑顔を泣きながら見てる千春、そしてそれを見てる甲本・・複雑ですなぁ!

最終回は曲がり角をキッチリと曲がってくれるらしいけど、頑張れ千春!
好調なので15分延長なのね?ほほぉ・・。
甲本家に嫁に入るのは何かと大変そうなので、あんまりオススメしたくはないですが・・。

あ、なつみと修二はさして興味はないっすわ。
はっきりと「好きだ!」って言った修二だけど、金子くんだけに男らしさがあまり伝わらない・・。(汗)
なつみよ、たくさんの男を見てきて、最終的に修二で良いのか?(笑)

◇ 第話 ◇  「ハロー赤ちゃん!?」  2005.06.14.

ま、想像通り、千春は妊娠してなくて、えり子が妊娠してたね。
んで、シマケンと無事に結婚か、めでたいけど、青木さやかだから何故か祝う気にならん・・。(笑)
袴田くん、痩せたね?青木さやかの顔がさらにデカくみえたわ!

ホテルの経営が結構ヤバいことになってきてるのに、甲本さんたらプロポーズ?
なんか、こういう状況だと喜べない気もするなぁ・・。
自分が弱ってるときに、側にいて欲しい女性にプロポーズ・・っていう気持ちもわからないではないけどね。
んで、千春はどうするんだろうね。
確かに千春と甲本はお似合いな感じに見えてきたけど。

お父さんは千春の妊娠検査薬を見てしまって、すっかり相手が甲本だと思い込んでたみたいだよねぇ。
んで、お父さんが山梨に帰るときに「妊娠、してなかったから・・」って千春は報告してたけど、
まず、相手が甲本じゃないって前提を忘れてないか?(笑)
バレてないからいいものの・・。
そういえば、お父さん、だいぶ前に千春の部屋で、鏡越しに堀内の顔見てるはずなのに、
思い出さなかったね?年のせいか・・?(笑)
だいたいドラマの流れだと、妙に記憶力がいい人だったりすることが多いんだけどなぁ。

◇ 第話 ◇  「キス!?キス!!キス」  2005.06.07.

なんでえり子のお相手が袴田くんなのよぉ!
青木さやかめぇ・・いい思いしてやがる・・。(笑)

甲本はすっかり千春のことが好きで、堀内といつまでも関わろうとする千春がもどかしいんだよね。
幸せになれないってわかってるのに・・って思うからこそ、イラつくんだろうけど、
思わず千春にキスしちゃって、「忘れてくれ」はどうよ?
「anego」でも黒沢が奈央子に「無かったことに」って言われてたけど、これは逃げるときの常套句なのか・・?(笑)

なつみと修二にも動きがあったねぇ。
落ち込んでるときに優しくしてくれる男って、かっこよく見えるんだよなぁ・・。
でも、なつみよりも修二の方が子供っぽくて、なつみは物足りないんじゃないのか?と勝手に心配しちゃうわ。(笑)
最後には男との友情はありえない、ってんで、この二人、付き合うってことっすか?
へぇ・・・。

えり子は幼馴染・シマケン(袴田吉彦)を一晩限りの関係になっちゃって、こっちも無かったことに・・ってことになるところだったんだけど、
そういう割り切った考え方はできない・・とえり子はシマケンに言いにいったね。
そういうところは好きなんだけど、振り返って歩き出すときの足首のアップはどうよ?
あのアングルは、足首が細い女優さんに限ってください!(笑)


そして堀内に背中を押された千春は甲本のところへ。
「キス、やり直そう」って言ってさぁ、あんたたち、大人やなぁ!濃厚すぎます!
あんな公道で・・。捕まえますよ?(笑)
おまけにエリックに見られちゃってるしぃ〜!子供には刺激的すぎますぞ?

一気に3人の恋が動き出したと思ったら、次回は妊娠騒動?
私の予想は、えり子はシマケンの子供をお腹に宿し、
千春の遅れた生理は、きっとやってくると思います。堀内の子供が出来てるなんて、そんな切ない話は見たくないもん!
それに、堀内と夕子の間にも子供ができるのかしら?「男の子がいい」とか言ってたし。
気になる展開になってまいりました。

◇ 第話 ◇  「金は愛より強し?」  2005.05.31.

釈ちゃんが苦手な私ですが、なんだか今日は釈ちゃんに涙いたしました・・。

なつみの母が借金を抱えてなつみのところにやってきた。
300万円の貯金があるにもかかわらず、会社にまで借金取りが来るくらいに追い詰められても払わないなつみ。
そんなに母が憎いの・・・?と思ったけど違ってたのね。
将来を見越して、一緒に住むマンションを買うための貯金だったんだ、だから手をつけたくなかったんだね。
それでも金をせびる母に通帳を渡してしたったあと、「やっぱりやめよう、一緒に頑張ろう」と言って
母が大好きだと言うなつみにちょっと泣けちゃったよ。
強がって生きてるなつみの素顔を見たような気がしました・・。

一方、千春のお金の問題が・・。
財布、落としちゃったんだ・・。自販機の下をさぐる姿が切なかったっすよ・・。(笑)
でも最終的に財布は見つかり、お金も取られてなかったって?んじゃなんで何日もどこを彷徨ってたのだ、その財布は・・?
それより!あの居酒屋の兄ちゃん(高知東生)に言いたい!
財布が見つかって「おごってやるよ!」って言う前に、財布を落として苦しんでるときにおごってやれよ!(笑)

修ちゃんは最後になつみにお金を貸してたけど、あの封筒の厚みから言うと10万円くらい・・?
あんたこそ借金してきたんじゃないでしょうね・・・?(笑)
でも、スッパリと断られちゃってたわ。可哀想に・・。
甲本のおかげで就職できたらしいなつみの母。あんなにアッサリ変われるもんか?という疑問もあるけど、ま、いっか!

堀内と甲本が屋台で飲んでいた。
お金の問題が解決したらまた千春とヨリを戻すかもしてない・・なんていう堀内を殴っちまいました!
おう!殴れ、殴れ!なんてこと言ってんだ、この男。
窮地に陥っても一緒にいるよという夕子に対しても失礼やわ!あぁ、ヤダ、この男。
甲本さんよ、千春を好きになってますな・・・?
次回はキスしてたねぇ。そうなると仕事しにくくなるなぁ・・。むむむ・・・。

◇ 第話 ◇  「働く女で何が悪い!」  2005.05.24.

えり子の1億円はあの老人の遺産じゃなかったんだねぇ。
実家の裏山が道路工事に引っかかって1億で売れるってことかぁ・・。
時々聞くけど、本当に羨ましい話だよねぇ・・。
ま、きっとぽしゃると思ったけど、案の定でした・・。(笑)
んで、68歳との恋の続きはどーなってんの?結構気になるんすけど・・・。(笑)

千春はリフレッシュ休暇を取ってソロモン諸島に一人旅することに。
しかし、空港に着く寸前で会社から呼び出しが!なんと、修二が辞表を出していなくなったと・・。
あのさぁ、あれくらい上司に言われたからって辞表だすなよぉ〜・・。
もうさぁ、かばいたくもないんすけど!はいはい、勝手に辞めれば?って感じ。
千春は修二の担当している仕事を抱え、しかも新しい美容セミナーの営業まで引き受けちゃっててんてこ舞いさ。
いい迷惑だわよ!!!
またこの情けない役が金子くんにピッタリだから余計にムカつくんだよね!(笑)

このエステの社長さん、自分のことはかなり棚に上げて、千春やなつみに言いたい放題だったよねぇ!
「お宅、鏡、あります・・?」って言いたいわ。
「私、ブスとは仕事しないの」って、もう一度言うぞ?「お宅、カ・ガ・ミ、ありますぅ〜・・・?」(笑)
ま、どうせ仕事をするなら、若くてかっこいい男と仕事したい、っていうのには頷ける部分はありますけど♪

工事現場で働く修二を見つけて、修二は逃げ出すんだけど、「仕事を投げ出すなぁ!」って説教してる間に
事故、起こりますよ・・・?(笑)
千春が逃げるなっていったのは、ホテルの仕事ではなくて、今現在の工事現場の仕事だったので、
やっぱ、千春はイケてます!と思えたけど♪
「anego」の奈央子より、より遥かに千春の方がアネゴだね!
んで、修二でなくちゃ困る!っていった「寄生虫連盟」って、一体どういう・・?(笑)

堀内がお店を閉めてしまったことに気がついた夕子。
実は千春には何でも話せるけど、夕子には心配かけたくない・・ってことで、それは愛だと思えちゃうんだよね。
そして離婚届を残して消えていった堀内。夕子の父にお金を出してもらうなんてことはプライドが許さないってことかなぁ。

◇ 第話 ◇  「もう我慢できない」  2005.05.17.

我慢はよくないぞぉ!
もちろん社会生活を送る上で我慢の必要なことも多いです。
でも、しなくてもいい我慢もあるんだよねぇ。
時にエリック!(漢字で書くと江陸) 
杏子が男と別れるとき「面倒な人」って言うのを聞き続けてるから
自分も「面倒な子供」だと思われたら捨てられると思っちゃって我慢しなくりなんだもん・・。
そんなエリックにちょっとホロリときちゃったわぁ。
でも、言ってあげなきゃ!って千春に言われて無事に杏子との時間を持てたみたいで一安心・・。

んで千春自身の我慢のお話だけど、30代になったら体の中身からきれいにしていかないと!ってなもんで
嫌いなレバーを食べたり大好きなお酒を断ったりするのよね。
レバーの匂いを嗅ぐ稲森さんの「ふんが!」っていう鼻の穴に大笑い!女優魂を感じたぞ!(笑)

そんな千春をいつものように刺激するなつみ。
あのオセロのコマ(だっけ?)で告白した「昨日、Hした人」をなつみだと勘違いした千春は
堀内との仲を勘ぐっちゃうんだけど、おいおい、椿だってすぐにわかるだろぉ〜??
その堀内からの電話も出ないで連絡を絶ってたんだけど、堀内ったらシェフの引き抜きにあっちゃってお店を閉めてたんだねぇ。
それを知った千春が堀内のところに駆けつけて、それを見た堀内が両腕を広げて「おいで」ってやるんだけど、
・・・どっかで見たな・・・?
そうだ!「汚れた舌」で極楽・加藤がやってた!
格の違いを痛感・・。伊原さんの胸になら飛び込みたいけど、加藤の腕の中に入る気しないもぉん!!(笑)
反対に自分の腕を広げて堀内に「おいで!」ってやる千春。
やっぱ、この二人はいい関係なのかもしれないなぁ・・。

気になるえり子だけど、「無理な我慢はしなくてもいい」という言葉を受けて
68歳のじいちゃんをラブホに連れ込んでやんの!
しかも、途中で考え直してじいちゃんラブホに置き去りかよ!
その後一人でトボトボ出てくるじいちゃんを想像しただけで涙が出てくるよ・・。(笑)
最後に「1億もらえるかも!」って言ってたけど、遺言状に名前を載せてもらうことにでもなったんか?
おいおい、逝く前に何かお返ししておかないと・・・(何を?(笑))

◇ 第話 ◇  「年下男がアツい!!」  2005.05.10.

今日はキャナメくんがなかなかGoodでしたぞ!
年下だろうが年上だろうが、こーいうことをされるとちょっと胸を打たれちゃうよなぁ。

接待コンペで千春の地元・山梨に一緒に行った甲本を見て、千春の親は恋人と勘違いしちゃうのよね。
この人は違うという千春に、んじゃ結婚はどーなってんの?とケンカになっちゃいました。
仕事仕事って、一生一人でいるつもり?とか言われちゃって、母に退院のお祝いもいえずに帰ってきちゃった千春を見て
一緒に飲み明かしてくれちゃう甲本。
んで目が覚めたらなつみの部屋で二人で寝てるのよねぇ。
おいおい、いくら甲本が自分の部屋を言えないくらい酔ってたからって、なつみの部屋ってのはどうよ?
社員寮で、今月分の家賃は払ったとは言え、他に人は住んでる部屋に連れてっちゃいかんだろ?(笑)

このことを堀内に相談しちゃう甲本。
堀内と千春のことを知ったうえで堀内と食事行ったりするなつみ。
なつみと堀内のことを疑い始めた夕子。
なんか、面倒くさいことになってきましたが、甲本と千春はなかなかいい関係になっていきそうな感じね。
ただ心配なのは、この面倒くさい関係を杏子が知っちゃったらきっと大変なことになると思うのよぉ!

甲本が千春が企画したコンサートに千春の両親を呼んでくれたことで、
千春の仕事ぶりを間近でみた母が千春のことを認めてくれて仲直りができて良かったわぁ。
最初の印象が悪い人が、ちょっとでもいいことをしてくれると、とっても株が上がるよね。(笑)
じわじわと甲本株が上がっていって、恋心に気がつく・・ってことになるのかな。

それよりえり子、それでいいのか?
そりゃ68歳からしたら33歳は若いよ?でもちょっと年上すぎるじゃろがい?
しかもまだまだこのネタ引っ張るみたいだしぃ〜!まさか、最終的にこのおじいちゃんと落ち着いちゃったりして・・・?
こわっ!!

◇ 第話 ◇  「不倫はやめよう!」  2005.05.03.

えへ♪リタイアするなんて言っておきながら、早々に復活しちゃった♪
だってぇ、旦那がテレビ見るって言うから仕方なくつけてたら、およよ?ってちょっと面白くなってきてるじゃん?
んで、見続けてみることにしまぁす♪

「不倫はやめよう!」って言いながら、っつったて辞めないんでしょ?と思ってたけど、
過労で倒れた杏子の付き添いに来た夕子の夫が堀内だということを知って
寂しく、頼りたい気持ちがたくさんあるのに、ちゃんとドアを開けずに別れを切り出した千春にエールを送りたい。
空き巣が入った部屋に戻ってきて、怪しい物音がしてとっても不安でも、それでもちゃんと我慢したもんね。
今後、やっぱりふらぁ〜・・って戻りたくなることもあるだろうけど、
何とか頑張って乗り切ってもらいたいもんですな。んで、キャナメくんでも金子くんでもいいから、
新しい恋をしていただきたいもんです。

いつも書いてますが釈ちゃんが苦手な私。
でも、今回は千春となつみの掛け合いが面白くて、なかなかよかったですのぉ。
だいたい、なつみがあんなに古臭くて安い社員寮に住んでたことに驚きやわ!
あの壁一面のブランド物に金かけてんだな・・と私も思ったけど、ふぅ〜ん、頼まなくても買ってもらえるのか!ええのぉ!(笑)
でも、やっぱり家庭の事情が複雑そうで、しかもそれを人にはなかなか話さないみたいだし、
千春となつみがボチボチ近づいていって、けなし合いながらも励ましあうところを見ていきたいっすね。

それにしても杏子さんよ、あんたは口がヘリウムガスのように軽いねぇ!
見たことを話さないと気が済まんのか!
しまいにゃ新作エッセーに千春と一樹のことを書いてるし!
寝込んだのもバチが当たってるんじゃないか?と思えてきたわよ・・。
こーいう役は川島さんにピッタリね♪

さて、次回は千春の隣に裸のキャナメくんが!どーいうことじゃ?
なつみが堀内に興味をしめしてるのも気になるのぉ・・・。
って、すっかり来週も見る気マンマンだしね、私・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「選ぶ女選ばれる女」  2005.04.26.

なんだかなぁ・・あんたたち、仕事しなさいよ!って感じ。
30超えて合コンに行くのが悪いなんて思わないけど、自分たちだって29歳って嘘ついてたのに、
相手が無職ってウソついてたことをどーこういうのもどうかと・・。
そういう関係になったのだって合意のことだろうし、お金を渡したのだってえり子だし。
私から見ると、その合コン相手がウソをついてたと知った千春が、ホテルで商談を終えた場にいきなり行って
「ちょっと顔貸して!」って言うほうが失礼で感じ悪いと思っちゃいました。
そういうところをうまく処理できるくらいの度量を持って欲しい、30代の女は違うのよ!って感じで。

だいたい、いくらいけ好かないからって、副社長に対してあの口の利き方はやっぱりないと思うし、
不倫と割り切って堀内と付き合ってる姿が、私はあんまり好きじゃない。

言い出したらキリがないくらい、眉間にシワが寄るシーンが多すぎるので、今回でリタイアさせていただきます。
30代の女性はもっと頑張ってるぞ!もっと自信持て!とエールを送りつつ、さようなら・・・。

◇ 第話 ◇  「Tバックに勝つ!!」 (64分SP) 2005.04.19.

これ見て共感する人いるかなぁ・・。
あんだけスタイルが良くて、いけ好かない上司に真正面から文句が言えて、それなりに仕事もできてりゃ勝ち組じゃん。
説得力がないのよねぇ・・。
それに、釈チャン演じるなつみとのバトルかと思ったら、キャナメくんと千春の戦いなのかい?
それと、さらぁ〜っと明るく不倫してるところもなんか気に入らないわ。
不倫してること自体に罪悪感が全く感じられないのよ、千春も堀内も。

んで、あのキャナメくんは何さ。
「アメリカじゃ、アメリカじゃ」って、ここは日本じゃろがい!アメリカがそんなに良いなら帰れ!って感じよ。
いけ好かない感じはよく出てたけど、愛すべき部分が全然ないと、ただのイヤなヤツだわ。
社長の息子じゃなかったら、あなたの地位も危ないと思うけどね・・。

意外に良かったのは青木さやかだね。
ちゃんと演技してるって感じだし、それが自然な感じに見えるし。
金子くんは相変わらずの役で、川島さんも普通・・。

ってことで、最初から集中してみてなかったので、レビューもこのあたりで・・。(笑)
リタイア候補ですね、これは・・。
稲森さんはキレイで好きなんだけどなぁ・・。


 ■ 人物紹介 ■

 大島千春(33)・・・・「グランフォートホテルトーキョー」企画営業部主任
 三原なつみ(25)・・・千春を慕う部下。後にライバルに
 甲本一樹(28)・・・・副社長 オーナーである父が倒れホテルの指揮をとる
 山岸えり子(33)・・・客室係 千春の親友
 甲本椿(27)・・・・・・企画営業部員 腰かけOL
 堀内夕子(31)・・・・堀内の妻 
 三宅修二(26)・ ・・・企画営業部員
 一条杏子(41)・・・・ホテルの常連客 エッセイスト シングルマザー
 堀内正光(40)・・・・有名レストランのシェフ 千春の不倫相手
  
◆ Story ◆ 稲森演じる33歳独身OLの千春と、釈ふんする25歳のOLなつみとの壮絶バトルを描いたラブコメディー。千春はバリバリのキャリアウーマンで、長く不倫を続けたゆえに婚期を逸してきた。一方なつみは、語学堪能で「セクシービーム」を生かし、千春の職場のポジションを脅かす存在だ。このドラマで初めて顔を合わせる2人の演技が注目される。
◆ 期待度 ◆ この枠のコメディは結構好きなので、楽しみですねぇ。釈ちゃんは苦手ですけど・・。(笑)