□ 月曜 21:00〜 フジテレビ (初回は 〜22:14)
□ 脚本・・井上由美子 □ 演出・・西谷弘 ほか □ P・・牧野正ほか
□ 主題歌・・・ 「I can see clearly now」 Jimmy Cliff  □ 次郎のテーマ ・・・ 「Angel」 AERO SMITH
□ 公式HP・・・ http://wwwc.fujitv.co.jp/engine/
◆ 出演者 ◆
 神崎次郎(32)・・・・・・・・・木村拓哉
 水越朋美(27)・・・・・・・・・小雪
 鳥居元一郎(34)・・・・・・・堺雅人
 末永たまき(26)・・・・・・・・・岡本綾
 伊吹テツヤ(22)・・・・・・・・石垣佑磨
 一之瀬新作(54)・・・・・・・泉谷しげる
 牛久保瑛子(38)・・・・・・・高島礼子
 春山万里夫・・・・・・・・・・角野卓造
 神崎ちひろ(34)・・・・・・・・松下由樹
 神崎猛(64)・・・・・・・・・・・原田芳雄
 星野美冴(高3)・・・・・・・・上野樹里
 樋田春海(高2)・・・・・・・・戸田恵梨香
 塩谷大輔(高1)・・・・・・・・石田法嗣
 園部徹(中2)・・・・・・・・・・有岡大貴
 田口奈央(中2)・・・・・・・・大平奈津美
 二宮ユキエ(中1) ・・・・・・・夏帆
 草間周平(小5) ・・・・・・・・中島裕翔
 平山盛男(小4)・・・・・・・・小杉茂一郎
 刀根明(小3) ・・・・・・・・・・広田亮平
 園部葵(小1) ・・・・・・・・・・佐藤未来
 金村俊太(幼稚園年長)・・小室優太
 小森七恵(2歳) ・・・・・・・・・岡真由
主題歌
アイ・キャン・シー・クリアリー
サウンドトラック
「エンジン」オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
エンジン DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ LAP. ◇  「ウイニングラン」 最終回69分SP  2005.06.27.

うぅぅぅぅぅ〜ん・・・。
これ、キムタクがどーこーじゃなくて、話自体がどうなの?って感じんですけど。
負けたけど、負けない、みたいな?
諦めずに頑張る、みたいな?
希望を次郎が与えた・・・みたいな?
それで終わりなの?
ふぅ〜ん・・。

レース前、サーキットでシミュレーションしてた次郎の下に朋美先生が。
・・ってさぁ、朋美先生、アンタ、顔パスでサーキットに入れてもらってるの?
私、サーキットの近くに住んでるんだけど、F1とか8耐の時とか結構厳重に警戒してるよ?
ま、それはそうと、やっぱり朋美先生と次郎の恋物語も描くわけだ。
私としてはホームの問題とレースの問題だけでよかったんじゃ?って思えるんだけど。
何もかもが中途半端な感じが否めない・・。

もったいないマッチの登場シーン。これだけかよ!って感じ。(笑)
そしてレース開始。比呂人との競り合いに勝ったのは次郎。
これで優勝・・と思ったら部品の損傷でクラッシュ。。
なるほど、やっぱり勝てなかったか・・。
・・ってか、そんな初歩的な整備のミスで負けるのかい?寂しいのぉ・・
しかし、次郎は諦めなかった。自分の手でマシンを押し始めた。たった一人で・・。
それを見てた子供たちも一緒に客席を並走。
そして、ゴール・・・。
次郎は監督に挨拶して帰ります。でも、監督は引き止めたね。
それを振り切って一礼して帰る次郎。
うぅ〜ん、空々しい・・。
女子マラソンのアンデルセン選手じゃないんだから、遅れても頑張ってゴールした次郎くんにさぁ、
すぐに拍手・・っていうならわかるけど、監督に挨拶して帰って行くときにようやくスタンディングオベーションってどういうことよ?
アンタら、二人の会話が聞こえましたん?

優勝したレーサーの立場はどないなってますねん?(笑)

あ、長くなりそうだ。簡略に行こう。(笑)
「あなたは負けてない」と次郎を抱きしめる朋美先生。
子供たちは今日だけはホームでご飯食べるの、といってバスに乗り込みます。
レーサーを辞める。辞めないで子供たちと言い争う次郎。
「負けてよかった、走る次郎を見ることができたから」という俊太の言葉にうたれる次郎。
子供たちに目を閉じて数を数えさせ、その間に朋美先生にキスする次郎。
はい、おめでとう。

諦めないと決めた園長もホームの再建を誓います。
そしてエンディング・・。1年8ヵ月後の再建となり、全員が戻ってくることはなかったのね。
ま、それはなるほどリアルだな、と思えました。
んで、次郎は今もレースを続けていました・・。
ちゃんちゃん、とな。
でも、日本語と英語の会話は非常に違和感。どうせならキムタクが英語しゃべるか、相方を日本人にしてくだされ。


 ■ 総評 ■

ありゃりゃ、最後はこんなに評価が下がっちゃうとは自分でも思わなかったなぁ。
キムタクが嫌いな私でも、そこそこ見られるドラマになるか・・?と思ってたのになぁ。
またキムタクファンの反感を買いそうですが、ま、敢えて言わせていただきますと、
今までのキムタクドラマの中では一番つまらんかったなぁ・・。
小雪のヒロインも最後まで馴染めなかった。
ホームの話?って感じで始まったのに、子供ネタも中途半端だったし、もちろんレース話もイマイチだったし。
ま、何はともあれ、終わった、終わった!!
さぁて!来期の月9にさっさと気分を入れ替えましょう!!
楽しみだぁ〜!!



◇ LAP. ◇  「ラストラン」  2005.06.20.

どこまで評価を下げたもんだか・・・。(汗)
普通、ラス前ってもうちょっと盛り上がるんですけど?
どうせ最終回は・・・
次郎が負けて、でも地元民が許してくれてホーム再建、一緒に暮らせるね♪
っていうことでしょ?
もしくは、次郎、ギリギリで勝利!!しかし、反則したので失格とか?(笑)
だって、勝って賞金持ってきたからって、根本的な問題が解決してないもん、再建はできないよ。
とにかく、こんなにひっぱらなくてもええやん、なんで最終回が75分SPなんだろか・・・?
そんなに必要ないと思うんだけど・・。
きっとレースシーンをめちゃめちゃ長ぁぁぁぁぁ〜く流す気なのでは?
でないと、レース場借り切ったり、スポンサー(TOYOTA)への配慮とかが大変だもんねぇ。(笑)

比呂人の悪だくみのせいで、ちょっと次郎にハンデを与えたっつーところがまた気に食わん。
そういう、ハンデを持ってても、やっぱりキムタクぅ〜♪っていう話にしようってことでしょ?
もうちょっと違う展開だと意外に面白くなるかもしれまいけどさ。

唯一気になったのは、ちひろさんよ。
なんでそんな目でキムタクと小雪を見る?
血のつながらない次郎のことが・・・?えぇ〜??あなたの抱えてるモノってそれ?
それもどうかなぁ・・。

今日はドタドタ鳥居先生がちょっと可愛かったね。
次郎に振りまわされるのに慣れたようで、結構簡単に次郎になびいちゃったけど。(笑)

◇ LAP. ◇  「イチかバチか」  2005.06.13.

やっぱりかー。
つまんないなぁ・・・。
そんなに簡単にレーサーに復帰できるの?
そんなに甘い世界ではないと思うんだが・・。
自分のためだけではなく、誰かのために走る・・ようやくそのことに気がついた次郎兄さん。
誰かを背負って走ると、レースが怖くなりそうな気もしなくはない・・・。
そこを乗り越えてもっと成長してくれたら、いい男になれるのかもしれないね。

やっぱ、「エンジン」っていうレーサーの話だから最後はレース話にもっていこうってことなんだろうけど、
あと2回もあるのよね。
てことは、次週はレースまでの準備期間で、終わりくらいの時間帯でようやくレースが始まり
クラッシュしてつづく!って感じかしら。
あのファーストドライバーが、次郎に嫉妬して次郎のマシンに何かイタズラでもしやがるか?とちょっと深読み。
そう簡単に優勝でもされて、「賞金もって来たぜ、かえってこい!」じゃ
話がうますぎて面白くもなんともないもの・・。

んで、次郎は朋美先生のことが好きなんすかね?
朋美先生は好きなんだろうけど。
そのへんはあんまりハッキリさせずにボカした感じで終わってくれた方が気持ちいいと思うな。
・・あり?もう最終回の予想ばっかりしてるわ、私・・。
気持ちはすっかり夏気分♪

今回の鳥居先生は切なかったね。
朋美に呼び出されて、スーツ着こんできたのに、話はホームの話ばかり・・。
パフェなんか食べて・・似合わねぇぇぇぇ!!(笑)

◇ LAP. ◇  「バイバイ次郎」  2005.06.06.

むむむ・・・不覚!泣いちまっただ・・。
ちいちゃい子供が転びそうな勢いで健気に走る姿には弱いのよぉ〜!
でも、これがキムタクじゃなかったらもっと泣けたな・・・とどうしても思ってしまうあたい。(しつこくてゴメンね♪)

このドラマ、ある意味反面教師的に捉えて、逆に教育に生かしていただけると良いかも。
もっちゃんにマヨネーズを渡すシーン。
・・・絶対投げるぞ、こいつ。と思ったらやっぱりね。
食べ物を投げてはいけません。
そして春海に荷物を忘れてるぞ、というシーン。
・・・蹴るよ、こいつ。と思ったらやっぱりね。
・・・物を、特に人のものを蹴ってはいけません。中身が水着だったからいいものの、
割れ物だったどうすんの。ったく。

とまぁ、愚痴はこの辺にして。
最後に俊太が追いかけるシーンは泣いてしまいました。
涙を見られたくなくて、帽子を掴んで耐えてる次郎。
そうだ、大人は涙を見せるな。
しかし、自分が泣いたからって子供たちが泣かないことに逆ギレすんなよぉ〜!
どうしてそんなに急いで大人になるんだよ!っていうけどさぁ、
なりたくてなったんじゃないっつーの!大人にならないと生きていけなかったんだよ・・。

さて、ここで終わっててくれたら・・・と思うんだけど、
「最終バス、まだ間に合うよね?」って・・。あたしゃ、最終のバスに乗ってどちらへ・・・?と考えちゃったわ。(笑)
みんなを取り戻すってことか。
手っ取り早いのは、早くレーサーに復帰してお金を稼いで、地域の人にも認めてもらうことなんだけど、
そんなに簡単にことが運ぶかなぁ?
腑に落ちないのは、一之瀬が急に柔らかくなっちゃったことよ。
見た目も言葉使いも、なんで?っていうくらい優しくて。何か裏があるのか??

さて、あと3回。3回かけてみんなが戻ってくるのかな。
ここまで見たから最後まで見てやるか。(笑)

◇ LAP. ◇  「ホーム解散!」  2005.05.30.

口の利き方を大輔にどうこう言う前に、アンタも口の利き方を直しなさいよ、と言いたい。(笑)
暴力をふるって怪我をさせた大輔が逃げ込んだのは教会。
次郎を指名してきた大輔。「バスで警察まで送れ」という。バス目的?(笑)
そうではなかった、父に「困らせたくてやったんじゃないと言いたい」と言う。
次郎は仕事より大輔を優先した。
でも、大事な資料を持ち帰った次郎のせいで、メカニックさんたちはさぞかし迷惑を被っただろうなぁ。
あたしゃ、そっちの方が気になっちまっただよ。

大輔の父は「もう私たちを困らせないでくれ・・」と言い残し、大輔の話を聞かずに行ってしまった。
「おい、おっさん!ちょっと待てよ!」とキムタク節が出るかと思ったら大人だったね。成長したか・・・。(笑)
一人で歩いていこうとする大輔を黙って見送る次郎。行ったと見せかけて帰ってくる大輔。
やっぱり子供なのね・・。おいおい泣いてる姿はすっかりガキでしたね。
でも、このエピソードで1時間ひっぱるかと思ったら違ったのね。中途半端な気がするわ・・。

そしてホームの問題。
牛久保さんは予想通り、前科者でした。
夫を刺傷し1年半の懲役を受けていたようですな。
雇ってもらえないからと黙っていたんだ・・。近所の奥様方の強力なリサーチにて、ついにバレちゃいました・・。
ホームの解散を要求する近所と、地主の家賃UP攻撃に負けて園長はホームを閉めることに。
子供たちはバラバラになるのね。
「それじゃ負けじゃねぇかよ!」という次郎に、「子供たちのために負けたんだ・・」という園長。
子供たちを非難や言葉の暴力から守るために負けることにしたのね。
牛久保さんのためでもあったのかもしれないわ・・。
次郎はそこまで大人にはなりきってないからね・・。

この時点で解散となると、最終回はホームの再開ってことになるのかしらね?
みんな揃って次郎のレースを見に行く・・って感じかもしれないね。
あたしの心は来期の月9へすっかり移行しておりますので、最終回の予測をしちゃいました♪

◇ LAP. ◇  「17歳の花嫁」  2005.05.23.

本日の苦言。
逃げる原チャリを追ってはいけません。下手すりゃ事故ります。
そして朋美、いや、小雪さんよ、ピアノはもうちょっと弾いてるふうに弾いてくだされ・・・。

今回もまたベタな話ですが、まぁまぁ面白かったと思いますわい。
春海が突然結婚したいと言い出した。ビデオ屋でバイトしてる大学生のトシくん。
母親(国生さゆり)まで出てきて、ばっちぃ〜ん!!!ってビンタはったときは、
「次の極道の妻たちは、国生さんでお願いします」と言いたくなりやした。(笑)
ま、きっとトシくんはトンズラぶっこくと思ってたけど案の定。
来てくれるはずだと次郎にバイト先まで連れていってもらった春海だけど、「重いんだよ!」と言われちまいました。
「うん、軽く言っちまったってのはわかる、でも、それを信じちまったんだよね、コイツが」と胸ぐら掴んだ次郎。
そして原チャリで逃げるトシくんを追いかける次郎。「オレは2000万なんだぞ!」・・・。
そう、次郎はたまきからテストドライバーの面接を受けてみないかって言われてて、その契約金が2000万円だったのよね。
先が見えず流されそうになってたんだよね、次郎は。

逃げるトシくんに呆れて諦めるかと思ったけど「好きだからもういいの・・」ときたか・・。青いのぉ〜・・。(笑)
教会で自分の未来の夢を語る春海に「そんなに甘くはないんだよ」と言い捨てる母だけど、
この母なりに心配し安心したんだろうね、朋美に「お願いします」って言って帰るところはちゃんと母の顔だったわ。

教会で次郎は古いピアノをいじってたんだけど、鍵盤がもどらなくなって、そのまま放置かよ!と思ったら
一人夜に車用の工具で直そうとしてたよ!(笑)
通りかかった朋美が簡単に直してピアノを弾くんだけど、だめよ、そういうラブラブ話は見たくないですから!
んで、↑にも書いたけど、もうちょっと上手に弾くふりして欲しかったわ・・。

大輔は春海のことが好きなんだねぇ。
この騒ぎのときも遠くからずっと見てたし・・。
そして一人でトシくんのところにいって「春とやり直してやってください」って頼むのよ。
でもトシくんは「ウンザリなんだよ」と言っちゃって、あっちゃぁ・・殴っちまった・・。
そして同時に、園長に「申しわけありません・・」と語り始めた牛久保さん、何を黙ってたのさ!
それが気になるっちゅーねん!
前科者?それとも、このホームのどの子かの母親とか?わからん!

教会でとも身が最後に弾いた「あっはっは!この曲知ってる!」って次郎が喜んだ曲はなんすか?わしは知らんぞ・・?

◇ LAP. ◇  「僕と君の秘密」  2005.05.16.

今日は、おいおい、ちょいとお前さん?って言いたいところが結構あったぞ?

メカニックとして働くことになった次郎。レーサーの菅原と衝突するんだけど、別にイラっとくる内容でもなかったと思うのよね。
車の整備士が金属の時計をしてメカを触る、そりゃ次郎が間違ってると思うし。菅原のの言うことは正しいと思うよ?

んで徹の父親は、妻を殺して服役中だったんだねぇ・・。そりゃ重たい話題だわ・・。
それを知った同級生が葵の前でその話題を持ち出そうとしたので、徹が同級生とケンカしちゃったのよね。
たかだか鼻血でピーピー言うなよ!人の家に土足で上がるような親だから、こういう行動に出るんだろうね。
でも、確かにこういう親を持ってる子供が同じクラスにいると言われたら、いろいろ問題にはなるだろうなぁ・・。

生徒の親がホームに乗り込んできたので、子供たちを連れてサーキットに行くことになった次郎。
そんなに簡単に入れるの?ってか、入っていいのかい?
遊びまわる子供たちと朋美を苦々しく思いつつ、菅原の車を整備する次郎。
車に子供たちが寄って来て「かっこいいぃ〜!!♪」って連発するもんだから、調子に乗っちゃって・・・
ちょっと笑えましたけどね。(笑)

そこにわかりやすく菅原やたまきが登場。
そりゃ自分の命を預ける車を信頼してない人間に勝手に触られてたら、誰だって怒るわ!
んで、車の近くにいるもっちゃんをどけようとした菅原からもっちゃんをかばう次郎なんだけど、
いやいや、アンタの子供たちの扱いの方が荒いっすから!(笑)

落ち込む次郎のところに葵がきて、実は母の死の原因も、父のことも全部知ってるんだと語り始めます。
でも、私はずっと知らない振りするの・・って、ちょっとここは良い話でしたねぇ・・。
うん、いい女になると思うよ、あたしも!
でも、次郎の腕にからまるのは、10年いや、20年早いっすから!(笑)

その話を外で聞いてた朋美が号泣してるんだけど、やっぱり小雪ちゃんはこういう感じが似合わないなぁ・・。
雰囲気からして、あーいう泣き方をする感じじゃないんだよねぇ。
あの髪留めも恐ろしく似合わないし・・。(笑)
んで、帰りの車の中で次郎は子供たちの名前を全部呼んで、約束するのよ、ここにレーサーとして帰ってくると。
ふぅ〜ん、そういう結末になる伏線なんすか?ふぅ〜ん・・。

さて、牛久保さんが抱えてる問題は何でしょうか。ちひろも何か言いたげだったしなぁ・・。

◇ LAP. ◇  「ちいさな告白」  2005.05.09.

このドラマ、キムタクが主役じゃなかったらもうちょっと面白く見られるのかもしてないと改めて実感・・。
キムタクがボソっとつぶやく言葉って、きっと台本には書いてないアドリブなのでは?と思うんだけど、それがうっとーしい。
沈黙が語るシーンでも、ボソボソ言うからうっとーしい。
ま、キムタクが好きではないから余計に目に付くのかもしれないけど。

今回は俊太のお話。
万里夫の紹介で俊太を引き取りにきた夫婦。これがまたいらんことを言うのよねぇ。
「可哀想に・・辛い思いをしてきたんだもの、可哀想・・」
可哀想と言えば近づいてきてくれるとでも思ったのかしら。そんな簡単な言葉で表現できない思いがあるはずなのに。
この夫婦との初お出かけの朝、俊太がいなくなりました。
子供が行くところだからきっと・・と思ったらやっぱり次郎の部屋の押入れでした。
ここで次郎が無理矢理引っ張り出さないのはよかったね。

入れ替わり立ち代り次郎の部屋にやってくる人々。
朋美にはジュースを2缶を見せてヒントを与えてるのに全然気がつかないし・・。
なんで保育士になったの?って聞いたのも、気づけよ!っていうことだったんだろうね。
でも気づかずに帰っちゃって、鳥居はバスのキーを持って探しに行こうとしてましたのぉ。
んで、あの送迎バスは普通免許でも運転できる大きさなの?結構デカくない??
美冴はここに俊太がいると知っててきたのかな?

最後は園長。いると知っててあの夫婦がもう帰ったことを告げるのよね。
そして次郎と園長の会話を聞いてた俊太は自分の言いたいことを言います。「僕は可哀想じゃない!」
みんなの前で何度も言うところはなんかじぃ〜んときちゃったわ。
前回のもっちゃんとは大違いじゃわい!(笑)

バスの洗車をしてる次郎のところにいつしか子供たちが集まってきていました。
そこで朋美が「私が保育士になったのは子供が好きでもっと知りたいと思ったから・・」という言葉を聞いて
あぁ、オレもそうだなぁ・・って思った次郎。

・・・あ。すっかり書くのを忘れてたけど、次郎はレースに勝ったんだけど一之瀬に雇ってもらえなくて
「メカニックなら雇ってやる」って言われたんだよね。自分に何が足りないのか?と悩んでたところに朋美の言葉で気がついたのか。
んでメカニックとして働くらしいけど、なぁんだ、レースを諦めて違う道を探すのかと思ったけど、
この調子じゃ最終回は立派なレーサーに返り咲きてことっすか?ふぅ〜ん・・。

次郎と戯れる子供たちを見てイラつく鳥居。いやいや、子供同士が仲良くなってるだけですから、嫉妬しなくてもいいよぉ!
あーいう人間も必要だけど、鳥居のような人間だって必要なんだから!全然別口ですから、あの男は。
そして今回ちょっと明らかになったのは牛久保さんのことだよね。
俊太くらいの子供がいるけと手放したってことかい?まだよくわからないけどね。

◇ LAP. ◇  「人生賭けた日」  2005.05.02.

まいった・・。あのオデブ@もっちゃんの演技の下手さに参った。
おいおい、どこの学芸会なんだ?と思っちゃったわよ。棒読みにも程がある。
体が丸くてマヨネーズが好きな子供を連れて来ただけかい・・・?もうちょっと上手な子役がいただろうに・・。
エピソードもイマイチなのに、この子のおかげで更につまらない展開になっちまったな、今回は。

まだまだイケるぜ!と次郎くんは、チーム・イチノセのファーストドライバー・比呂人と対決することに。
今ノリノリのレーサーと戦って勝てると思ってるのかい?条件も悪いのに。
私も一之瀬監督同様、諦めさせるためのレースなのだとしたら、ま、頑張ってみーや、って感じだわ。
翌日の対戦を約束して帰る次郎。

風の丘ホームでは、連休に迎えに来た家族と帰る奈央と明、春海がいました。
春海の母親が国生さゆりということで、今後春海の話も取り上げられそうだね。
あの気持ち悪い国生の彼氏役、春海に余計なことしないといいんだけど。

ところが、来ると言っていた盛男の父(温水洋一)が来なかった。
落ち込む盛男を心配し、朋美が父に電話をし、明日、盛男は帰ることに。
園長は次郎に盛男を送っていくように言います。
あ、ここで展開は読めたね。送る途中に何かあって、レースに遅れるっていうことでしょ?ぷぷっ、陳腐だわ・・。

翌日、ついていく!と言う朋美と一緒に盛男の家に向かう次郎。
だからぁ、住所を書いた紙をくわえるなっつーの・・・。なんでもかんでもくわえてからに・・。(呆)
はいはい、ドライビングテクニックが上手いってことを言いたいわけね?はいはい、わかったよ。(笑)
自分の家をうまく説明できずにいる盛男のせいで同じところをウロウロして時間ばかりが経っていく・・。
「僕、見てくるぅ〜!」と言って出て行った盛男が逃げ出しました。
父はきっとお酒を飲んで仕事もしてない、きっとまた暴れる・・という盛男に、
次郎は「逃げんなよ!」と・・。はい、出ました。今日もホリが・・・。(笑)
その言葉を受け、盛男は家に向かいます、でも部屋に父はいなくて・・。
そこに帰ってきた父の買い物袋には盛男の好物のいなりずしが。
それを見て帰ろうとする次郎。盛男とあの細い目つきで挨拶を交わしながら・・。(笑)

サーキットに成り行きでついていった朋美。
そして、対戦が始まりました・・。
予告を見るまでもなく、次郎が負けたんだろうね。
このドラマの終点はどこなんだろ?レースを諦めて新しい生き方を見つけるという終わり方になるのかしら?
このホームに次郎が関わることを鳥居は快く思ってないみたいだし、ちひろも何か考え込んでるし・・。
しかし、堺さんも、高島さんも、松下さんも、なんてもったいない使い方されてるんだろう・・。
特に高島さんの使い方はもったいなさすぎです。後々もっと出てくるのかなぁ・・。
んで、サーキットの狼@次郎を見て、そろそろ朋美が次郎に恋しちゃったりするわけ?
スキーと一緒で、特殊な環境だと惚れちゃうってことがあるのよねぇ・・。(笑)

◇ LAP. ◇  「0からの始動」  2005.04.25.

私はねぇ、キムタクの何が嫌いって、若者に悪い影響を与える話し方や行動が嫌いなのよ。
目上の人にも馴れ馴れしく話したり、自分より下だと思ったらタメ口や乱暴な話し方になるし、
今回は、子供の扱いが乱暴で、ちょっと見てられなかったわ・・。
大事な電話の最中に邪魔する子供たちをはらいのける、というのはわかる。
だからってあんなに乱暴にしなくてもいいんじゃないの?自分の子にもあーやって飛ばしたり蹴ったりするんか?
あの態度は教育上、あきまへんと思いますわ。

今回は美冴の話。
美冴が大学進学を希望していると知った朋美は、美冴を一人部屋にしてあげようと提案。
本人は自分が修学旅行のときに夜逃げした家族のことを考えると、全うな人生は歩めるわけがないと決め付けていて
大学に行く気はない!と言い張るのよね。
学校の模試もサボって夕飯も取らない美冴を必死に説得する朋美。
お腹が空いてたまらん次郎はバスに乗ろうとするんだけど、バッテリーが上がってかエンジンがかかりません。
それを、朋美、美冴とともに共同作業で直す。
ひゃっほーとドライブに出かけちゃって我に返った朋美は「下ろして!!」と行って車を止めさせ、一人で下りることに・・。

車内では、次郎が自分の身の上話を始めます。
自分も親も兄も一気に失った、でもゼロじゃない、まだ諦めない・・・。
ん?次郎は園長の息子じゃないの?へぇ・・・そうなんだ・・・。園長って昔からそういう人だったんだねぇ。
この話を聞いて、美冴は励まされ、大学目指してみる・・ということになりました。
朋美とのちょっと仲直りしちゃってたしね。

やっぱり私はキムタクってだけでマイナスで見ちゃうから、ダメだわ・・。
今回も「ちょっと待てよ!」がホリに聞こえたし・・。(笑)
ま、最後の、嫌いなこんにゃくを俊太の皿にのっけたら、「ありがとう、僕コンニャク大好き」って言ってチラ見する俊太くんが可愛かったわ!
「いいえ、どう板橋区」っていうのはオマケで笑ってあげるわ、ふっ・・・。

堺さんの役どころは、存在感があってないような、あーいう感じなんだろうね。もったいない扱いだわ・・。

あ、レビューに書いてないけど、次郎はまだレースを諦めてないみたいっすよ、私はそっちは興味ないんで・・。(汗)

◇ LAP. ◇  「13番目の子供現る」 74分初回SP  2005.04.18.

先ず最初に書いておきますが、私は木村拓哉という人が好きではありません。
ですので、それをご理解のうえ、レビューをお読みください。 それでは・・。




最初の数分は、木村拓哉のプロモーションビデオですね。(笑)
人と同調するのが苦手で、「オレ流」を突き通すがために浮いてしまう・・・という、毎度おなじみの役ですこと。
セカンドドライバーに与えられた仕事もこなせないのに、ファーストドライバーになれるか!と言いたい。
しまいにゃ暴力だ。またごたごた起こすのね、あんたは・・。クビ当然でやんす。
人に認められる成績もおさめてないのに、F1で雇ってもらえるか?ぷっ。笑っちゃうわ。
んでダメだからって、今度は日本のチームに入れてくれ?
チーム・イチノセの一之瀬監督との関係がまだわからないけど、以前何かあったのかしら。
いつもべらんめぇな泉谷さんしか見てないので、「何カッコつけてんだよぉ〜!」って思っちゃった!(笑)
んで、たまきは元カノかなんか?じゃないとキスしようとしたりしないよね?いや、外国帰りだからわからんか・・。(笑)

キムタクのレーサーの話を除いて、ホームの子供たちは結構好きでした。
年長の上野樹里ちゃんは、あまり笑わない子みたいだね。
AUのCMで、妻夫木くんと動物園デートしてる女の子=戸田恵梨香が可愛かったわぁ・・。
いま、この子結構好きなのよ、私♪
引っ込み思案のユキエちゃんは今売り出し中の夏帆ちゃん。
オーディションに向けて歌を歌ってた奈央ちゃんは、「さとうきび畑の唄」の大平奈津美ちゃんですね。大きくなったなぁ・・。
朝ドラ「こころ」のうーたんこと広田亮平くんは、相変わらずちっこいねぇ・・。救命にも出てたけど。
葵@佐藤未来ちゃんは、昼ドラの「スウとのんのん」ののんのんだよね。のんのん役よりも伸び伸びとしてたように見えました。

今後はこの子たち一人ひとりの抱えている問題に、次郎が首をつっこみつつ、心をほぐしていく・・ってことになるのかな?
放送回数と子供の数が合わないので、全員描くのは難しいかもしれないけどね・・。
いろんな理由で親と離れて暮らす、大人な子供と、子供名大人である次郎は、ちょうどよく交われるのかもしれないわ。
でも、キムタクさんよ、カッコつけずに、ドロドロになってみちゃどうか?と思ったりもする・・。

そしてホームの職員は、教師を辞めてホームを作った園長=次郎と父。
離婚して出戻りの次郎の姉・ちひろは、あの髪型はわざとなの?ボサボサでしたけど・・。
無口な栄養士・瑛子も、何か抱えてそうな感じだね。
ホームで落ち着きを持って接している鳥居。堺さんの出番が少なくて残念・・。今後に期待したいっすね。
そしてヒロイン小雪ちゃん。一生懸命が空回りする新米保育士ですね。子供にもナメられてるし・・。
でも、おっちょこちょいなイメージがあんまりないので、まだ慣れないかなぁ・・。
キムタクと小雪の身長に注目して「いいとも」を見てたけど、キムタクの髪型がふっさふさに膨らんでて、よくわからんかったわ。(笑)
たまきじゃないけど、「その髪、切った方がいいわよ!」(笑)

行くところがなくてしばらくホームにいさせてもらうことになった次郎は、
古いホームのバスの運転手として働くことに・・。
でも、幼稚園だの小学校だの、歩いていける範囲内にあるはずなんだから、いちいちバスで送らなくてもいいのでは・・?
あと、サングラスの柄をくわえるキムタクさんよ、なんであなたは何でも口にくわえるの?
毎回ドラマ見ながら思うけど、汚いですよ?バイキン入りますよ?

ま、「プライド」よりはなんぼかマシだったけど、ところどころに「ホリ」が出てるかと見紛うような、
得意の「〜なんだよ!」が聞こえ、ぷっ、と笑いながら見ておりました。
キムタクのレーサーの話より、子供たちの話メインでいってくれると、面白く見られそうですね。
もっともっとかっこよくないキムタクを見せてもらえたら更にOKですが。(笑)
ということで、序章である初回の評価はとさせていただきやす。
今後はどうなるかわからんけどね・・。(笑)

んで、→のカメは可愛いのか・・?(笑)


 ■ 人物紹介 ■
 

 神崎次郎(32)・・・・・レーサー ヨーロッパF3000のセカンドドライバー
 水越朋美(27)・・・・・風の丘ホームの保育士
 鳥居元一郎(34)・・・風の丘ホームの保育士
 星野美冴(18)・・・・・風の丘ホームの子供の一人 
 末永たまき(26)・・・・・チーム・イチノセのマネージャー
 伊吹テツヤ(22)・・・・チーム・イチノセのメカニック 
 一之瀬新作(54)・・・日本のF3000のチーム・イチノセの監督
 牛久保瑛子(38)・・・風の丘ホームの栄養士
 春山万里夫・・・・・・神父 猛の友人
 神崎ちひろ(34)・・・・次郎の姉 のぞみホームの事務長
 神崎猛(64)・・・・・・・風の丘ホームの園長で、次郎の父 元小学校教諭

◆ Story ◆ 物語のメーンテーマは“愛と夢”。類まれな感性を持ち世界をまたにかけるレーサー木村が、あるトラブルに巻き込まれ一時帰国するところからドラマは始まる。身寄りのない養護施設の子供たちと出会い、心が動かされていく…。
◆ 期待度 ◆ いかにもキムタク!という役柄に、最初から↓↓な気分ですが、月9ですし、見なくちゃ、って感じかな!「HERO」みたいな面白さが出てきたらいいなぁと思ってますがね。