〜 僕の成功の秘密  

□ 木曜 22:00〜 フジテレビ (初回は 〜23:09)
□ 脚本・・佐藤嗣麻子 □ 演出・・鈴木雅之 ほか □ P・・現王園佳正
□ 主題歌・・・ 「恋におちたら」 クリスタル・ケイ
□ 公式HP・・・ http://wwwc.fujitv.co.jp/koiochi/  
◆ 出演者 ◆
 鈴木島男(28)・・・・・・・・草g剛
 高柳徹(38)・・・・・・・・・・堤真一
 白石香織(24)・・・・・・・・松下奈緒
 鈴木まり子(26)・・・・・・・木村佳乃
 安藤龍太(28)・・・・・・・・山本耕史
 神谷陸(30)・・・・・・・・谷原章介
 星野守子(24)・・・・・・佐藤江梨子
 藤井裕美(24)・・・・・・滝沢沙織
 桐野七海(33)・・・・・・和久井映見
主題歌
恋におちたら
サウンドトラック
恋におちたら~僕の成功の秘密~オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
恋におちたら ~ 僕の成功の秘密 ~ DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「ヒルズに恋して」  最終回  69分SP  2005.06.23.

良かった、うん、素敵な最終回だったわ。
最後の最後の島男@剛くんの顔がまた素晴らしい!大好きだから贔屓目に見ちゃったんだけどね♪

宮澤までフロンティアを辞めてきて、「鈴木ねじ」にみんなが集まってきたのね。
・・・「鈴木ねじ」って・・。(笑) 誰もこの社名に文句をつけなかったのかい?(笑)
しかも、すんごく高性能の検索システムを立ち上げた・・っていっても、「鈴木ネジ.net」よ?
説得力ねぇ〜よぉ〜!!(笑)
そこで異色を放つ二人が・・。そう、まり子と龍太!
「カレーと刺身」を連発しすぎ!!(笑)
ようやくここで天才エンジニアってのが表に出てきたね。

システムを開発した島男だけど、なかなか買い手がつきません。
宮上商事は、セキュリティレベルを落としてくれたら契約してもいい・・と言い出して、
高柳は、島男にレベルを落とすように言うのよね。昔のあの顔で、「現実はあまくない、夢でメシは食えない・・」ってね。
でも、ここで七海が「初心を忘れてるんじゃない?」って釘をさしてくれてよかったわ。

でも、島男は、自分が頑固にレベルを落とさないせいで、社員に迷惑をかけてる。。って思って
レベルを下げることにしつつ、それでも充分に時間をかけていいものにしようとしてたのよね。
その姿やまり子から熱意を聞かされた高柳は、少しずつ考えを変えていきます。
宮上商事の人に、「ちょちょっとイジってもらえば・・」って言われてプッチィ〜ン!ってキレちゃいました。
「何言ってんだ?コイツがどんな思いで作ってたかわかってんのか!こっちからお断りだ!!」ってね。
事務所に帰って、「ごめぇ〜ん・・」っていう高柳に「へぇ〜♪」って言いながら、
島男を意思を尊重してくれた高柳を面白がって見つめるのよね。いい人たちだ・・。

そして、ロイドの桜庭からフロンティアの社長に戻って来いといわれても、キッパリと断りました。
「変わった男に出会った、そいつとやっていこうって決めました。このお話、お断りさせていただきます。」ってね。
そして、フロンティアの株を売ろうと高柳がいいだしたとき、アメリカのブライトオンラインから契約の話が!
「い・いんぐりっしゅ?」っておろおろしてるまり子が電話を切るんじゃないかってハラハラしたわ!
その喜びの中でも、島男は一人PCに向かっていました。
それを後ろで愛おしく見つめる社員たち・・。
この男のせいで大変な目に遭った・・・って言いながら、みんな良い表情してる!

そうそう、わすれちゃいけねぇ!一大イベントが!
まり子から龍太にプロポーズしちゃった!
「うっそぉ〜ん!」って言いながら万力で自分の頬をぶつ龍太・・・痛かろう?夢じゃないよ?
んで居酒屋に報告に行ったわいいけど、神谷さんを突き飛ばしとるがな!(笑)
そして結婚式・・。良かった、二人が幸せになれて!
あたしはもう、本当に嬉しくなっちゃった!
でも、途中で裕美が仲間に加わったときは、ちょっと裕美にフラついてるのにウケた。
あの一列並びの映像も、一番右の二人だけ見ちゃってたもん!(笑)
そして、気になるのが、二次会の龍太の挨拶よ!
「余談ではありますが、魚には。。。」の続きが聞きたいんですけど??(笑)

そして高柳は島男に一緒にフロンティアをやっていこうと誘います。
でも、僕自身の仕事をやっていきたいと思います・・って、ここでとりあえず、同じ船からは降りたってことだね。
でも、香織と島男は同じ人生の船に乗ろうとしてるのかな?
いきなりでちょっとぎこちないキスシーンでしたわ♪

そして5年後・・フロンティアは優良企業になってました。
そこに、「鈴木ねじ」という小さな町工場がシステムを開発したという知らせが・・。
「あいつが来たんだ・・・鈴木ねじをあなどるなよ!!」って言いながら、高柳もみんなもとっても嬉しそう!!
きっと、良いライバルになるんだろうな♪

「鈴木ねじ」工場は再開してたね。昔の従業員が帰ってきてたもん。
でも、給料持ち逃げした会計はいなかったよね?当たり前か!(笑)
そこにやってきたバカップル龍太&まり子!!なんだ、そのTシャツは!二人合わせて相々傘ってか?(笑)
工場の一角に小さな事務所があって、そこに香織がいて、2階では島男がPCに向かってて・・。
最後のなんとも言えない穏やかな顔がとっても素敵だったわぁ!!

あぁ、レビューがめっちゃ長くなってしまった!
それくらい、満足のいく最終回でした。
欲を言うと、島男と香織の5年後はもっとハッキリと描いてくれてても良かったかなぁ♪
結婚・・してないのかな?気になるわぁ!


 ■ 総評 ■

想像通りに展開したサクセスストーリーだったけど、最終回は満足のいくものでした。
天才プログラマーだった・・という話から始まって、全然その才能が発揮されないので
どうしたものか・・と思ってたけど、最後にはちゃんと〆てくれたので、良かったです。
剛くんももちろん良かったけど、脇が素敵だったね。
冷徹な高柳が最後には満面の笑みで「ただいま♪」っていえるくらいに変わっちゃったのも良かったし、
すました神谷さんが、どんどん壊れていくさまも楽しかったし、
何よりまり子と龍太のカップルが最高のスパイスだったよね!
最後がきゅっと締まってたので、心地よい終わり方となりました。
また、剛くんの次回作まで1年以上待たなきゃいけないんだろうなぁ・・と思うと、寂しい!!


◇ 第話 ◇  「告白」  2005.06.16.

私はいつも公言しておりますが、草g剛という役者が大好きです。
なので、どどんと落ち込んだ島男がぐぐっ!と元気を取り戻した、というだけで、もう全てがOKです。
ま、わかっていた展開なんですが、やっぱり嬉しいです、島男の復活は!

転落した島男はすっかり気力を失っていました。
まり子と龍太の夫婦漫才にも反応せず・・。
しまいにゃ香織が訪ねてきても居留守を使うわ、「もう会いたくない」と追い返すわ、最悪・・。
それでも香織は島男を見捨てたりはしないんだよね。

高柳は再起をかけて必死に足を使って協力してくれる企業を捜します。
でも、昔の横暴な経営が災いして、誰も協力してくれません。
七海に言われて島男に会いに行く高柳。
いつしか島男の影響を受けて自分が変わった・・という事実を受け止め、島男に協力してほしいと頼むんだよね。
でも、島男にはそれすら理解できませんでした・・。

前回同様、心に染みる愛は七海の愛ですね。
高柳を全面的に信頼し見守ってるのよね。
でも、以前の高柳とは状況が違いすぎて、全然仕事にならないのを見かねて島男に会いに行きます。
「彼に幸せになってもらいたい、それが私の幸せ・・・」
龍太も言っていた。
「まり子が望んでいるのは、お前が幸せになることだ・・」
そう、人の幸せを願う、それこそが幸せなんだ・・・そう気がついた島男は、ようやく立ち直ります。
高柳に「助けて欲しいのは僕の方です」と言い、共に立ち上がることを決意し、
一途に自分を心配してくれた香織に謝り、「ロボットを届けてくれてありがとう」と伝えます。
「あなたの大切なモノだから・・」という香織に、
「もし、あなたが許してくれるなら、香織さん、あなたも僕の大切な人です。」
うぅ〜!素敵な告白だぁ〜!!
ようやく「恋におちたら」モードになったのかしらね?(笑)
でも、あの白いライトに照らされた剛くんの顔がおじいちゃんに見えちゃった・・。老けたねぇ、つよポン・・。(汗)

そしてネジ工場に新しいオフィスを設け、フロンティアを辞めた神谷も加えて新しく始めることになった高柳と島男。
「とおるちゃぁん!」と馴れ馴れしい口を利く龍太に、「あなた、誰?」と聞く高柳。
「魚屋っす!安藤龍太と言います!ドラゴンの龍に、ぶっといと書きます!」ときたもんだ!
お後がよろしいようで・・・。
いかん、最終回じゃなかった!(笑)

さて、最終回は15分拡大バージョン。
きっと、フロンティアに残った宮澤が手引きをしてくれるのかな?期待したいんだけど。
でも、やぱり最後はネジ工場社長に落ち着くのかな?
香織との結婚シーンも楽しみにしたいです!

◇ 第話 ◇  「愛を止めないで」  2005.06.09.

だから言ったじゃん、天狗になるなって・・。
桜庭は島男を買ってくれたのではなく、ただフロンティアが欲しかっただけなのに、
生意気になりすぎたね・・・。

フロンティアの代表取締役社長になった島男。
でも、フロンティアの取締役の半数以上が桜庭が連れて来た人間で、神谷が島男に忠告するのに
全然気にしていない島男。

桜庭が顔を繋いで欲しいといった議員との裏取引も、自分が気に入らないと一蹴。
顔を潰された桜庭は島男を切ることにしました・・。

そんなことも知らない島男は、高級マンションで龍太と飲んでいました。
ただただ登りつめようとする島男に、「今のお前は何でも飲み込む餓鬼と一緒だな」と言う龍太。
「お前はやっぱりビジネスに向いてないよ」と島男。
いや、本当の意味で向いてないのはアンタだよ、島男。
ロイドから役員がたくさん送り込まれた時点でおかしいと思わないといけないし、
桜庭にあからさまに楯突いたら自分が不利になると考えもしないし・・。
まだまだ甘ちゃんだね、島男は・・。

そのころ高柳は失意の底から立ち直れないでいました。
そばに居てくれる七海の声も届かず、病院の屋上から飛び込んでしまうかと思ったよ・・。
でも、七海と出会った頃のことを思い出し、まさに初心にかえった高柳は復活!
放心状態のときの顔と全然違ってて、さすが、堤さん♪って感じだったわね。

島男に言いたいことがあると車椅子に乗ったままフロンティアにいく高柳。
「桜庭に気をつけろ」・・・でも、島男には届きませんでした・・。
そして桜庭たちから島男の解任要求が出て、島男、転落・・・。
剛くんも、今回の最初のころに比べて、徐々に顔つきが変わっていくところがすごかったなぁ。
そして、やっぱり行き着くところはネジ工場。
何も変わらず接してくれるまり子と龍太の温かさに、思わず涙する島男。
お帰り、島男。
泣きながら震えながら「ただいま」という島男。うん、おかえり・・・。

高柳が一足先に立ち直ったので、次回は島男は立ち直るの巻ってことかな?
ってことは、最終的に、高柳と島男が手を結んでフロンティアを取り戻す!みたいな感じに・・・なるには回が足りないか?(笑)

今回も龍太、最高だったわぁ!
パーティの衣装が届けられて、「こんなの・・」ってまり子が顔を上げたらすっかり着替えてるんだもん、龍太ったら!
しかも似合ってるし。(笑) 是非、角の写真館で写真を撮ってきてくれい!(笑)
それと、神谷が島男がいなくなった社長室を見ながら懐かしく思い出すシーンも良かった。
ある意味裏切り者だった島男についていったのは、島男という人間が好きだったからなんだろうね。
んで、守子さんよ、豊田さんのこと、好きだったの・・?意外な趣味ですのね・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「ヒルズの新社長」  2005.06.02.

島男、本当に自分の力でヒルズに登り詰めたと思ってるのか?
冷静に考えてみろ、アンタの力じゃない、桜庭の支援がなければフロンティアの買収はできなかったはずだぞ・・?
「鈴木島男」に投資してくれたと思ってるかもしれないけど、
「思い通りに動く鈴木島男」に投資したんだよ?あんたの思い通りになるとは限らないんだぞ・・・?

島男は数々の大きな仕事を成立させ、新たに世界的人気ドラマ「ダークサイド」のシリーズWを
ネット配信するというプロジェクトを持ち込むんだけど、高柳に頭ごなしに却下されます。
・・・「24 シーズンW」を今夏独占先行上映するフジテレビさん。あからさまで笑えますぞ?(笑)
高柳は、このプロジェクトが本当に危険だと思って島男の意見を取り入れないのではなくて、
やっぱり島男を牽制したくてやってるだけなんだろうね。
水面下でプロジェクトを進行しようとしてた島男だけど、高柳に先手を打たれてぽしゃっちゃったよ・・。
この会社の人に「フロンティアではなく鈴木さんと仕事がしたかった」と言う言葉を聞いて独立を決意する島男。

高柳を呼び出して食事する島男。
偉くなったなという高柳に「あなたがそう育てたんですよ?」と言う島男。
一人で仕事ができるもんかという高柳。
島男は投資会社の桜庭に連絡し独立することに。
必死の防衛策を講じる高柳だけど、断然島男の方が動きが早く、フロンティアを買収しちゃいました・・。
こうなることはちょっとは予測してなかったの?
あの時点で動き出してももう遅いよ・・。結構甘い人間だったのね、高柳・・。

島男に取って代わられた高柳。雨にぬれながら歩く高柳は、以前契約を打ち切った会社の社長(入江雅人)に刺されました・・。
あたし、予告では勝手にぶっ倒れたのかと思ってたけど、刺されたんだねぇ!
このままくすぶるのかい、高柳!予告じゃあんなに無精ひげ生やしちゃってさぁ・・・
立ち直れ!そして島男のながぁく伸びた鼻をへし折ってちょうだい!
お金で買えない大事なものを見失っている島男に、教えてちょうだい!

神谷は会社に残り、七海は去って行きました。やっぱり高柳を放っておけないか・・。
次回もダーク島男のままのようですが、ラスト前の10話で転落するかな?
鏡を見ろ、島男!鬼のような顔をしてるぞぉ!
守子がワイングラスにワインをたっぷり注いでるからおかしいと思ったら、鏡代わりに渡したのね・・。

今回も龍太が最高でしたねぇ!
まり子の不倫相手のおっさんったら、ヨリを戻すふりして島男とコンタクトを取りたいだぁ?
最悪だね!それでも彼の力になってあげたいと思ってたのよねぇ、まり子は。
でも、カツオを持って突進してきた龍太にカツオパンチをくらったぞぉ!ざまぁみろぉ〜!!
この辺を歩いてたら三枚に下ろしてやってくだされ!
これでまり子も目が覚めたようで、龍太の腕を取って「ありがと♪」って言って、嬉しかったぁ!
あんたたちだけが救いなのよ!
あなたたちだけは島男を見捨てないであげてね。

ダーク島男はすごいねぇ。
出会った頃の島男とは本当に白と黒のように別人になっちゃって・・・。
ここまで顔を変えられる剛くんに、また惚れてしまったわい・・。

◇ 第話 ◇  「ヒルズの頂点へ」  2005.05.26.

「僕は、絶対高柳社長のようにはならない!」
って、1話でここまで変わっちゃうんすか、島男よ・・。

今までやってきたことが自分がしらないうちに評判を呼び、引き抜きの話まで持ち上がった島男。
それを見た高柳は、島男に取締役になるように言うのよ。
でも、「取締役になったら、やりたくない仕事までしなければいけないんですよね?そんなのイヤです。」って
ここにも仕事を舐めてる男がいたか・・。(笑)
でも、龍太からまり子がお金を稼ぐために夜、クラブでバイトしてると知らされて考え直すことにした島男。
・・・取締役になると退職金が出るの?雇われる側から雇う側になると一旦辞めるってことになるのか。へぇ〜!
そして借金を返し自宅に住み続けることになった島男。
送り迎えのハイヤーまで来ちゃうし、取材でちやほやされちゃってさぁ、天狗になるなよ・・・。

そんな中、ギガワークスとの契約を進める宮沢が、相手の社長と連絡がとれなくなったと言い出して
相手側に乗り込む島男なんだけど、他会社と契約しているところを見てしまうのよね。
14億もの損失を出してしまった島男は非情な作戦に出ることに。
ギガワークスの社員をまとめて引き抜き、新会社を設立、ギガワークスを倒産させました・・。
どんどん島男を顔つきが変わっていってて、なんか、怖くなってきちゃったよ・・。
下町3人組の癒しのシーンまでギスギスしちゃってさぁ・・。いやだぁ〜!!

新会社設立発表の場で、無言の島男に「落ち込んでるの?」という香織。
でも、違ったんだ、気持ちよかったんだ。勝つことに喜びを感じてしまったのね・・。
そして、すっかり変わってしまった島男。自身に満ち溢れてるというか、なんとも言いがたい顔だったわぁ・・。
ホント、高柳の言ったとおりになっちゃったね・・。
次回はフロンティアごと乗っ取るってことか?高柳、失脚・・・?展開早いなぁ・・。
この時点で頂点に立つということは、またどどぉ〜んと堕ちていくってことだね・・。

今回はプリティ龍太くんがたくさんで、それだけでも満足でした!
取締役になった島男を祝おうと、「一番高いお酒持ってきて!2000円しかないんだけど・・・」だって!もう!ぷりてぃぃ〜♪
んで、まり子の不倫相手に直談判しにいったときのお話。
別れろと言いにいったんじゃなくて、ヨリを戻してほしいと言いにいったのね。
んで、カツオを置いてきたって?笑えるぅ〜!んで、あのリュックにはどんだけの量が入ってたんだろうか・・?(笑)
んで、まり子にありがとうって言われたときも、めっちゃ嬉しそうに「かわいいぃぃ〜!!」とか言ってさぁ、アンタが可愛いわぁ!
早くくっついちゃえぇぇ〜!!(いろんなドラマでこのセリフ言ってるような気がする・・・(笑))

んで、やっぱりいつの間にか香織は島男のことが好きなのね?
映画館で寂しそうだったし・・。
んじゃ、高柳とはどういう関係だったのさ?わからん・・。

◇ 第話 ◇  「ヒルズの秘密」  2005.05.19.

高柳が「いい人」だったっていう話なわけないと思ったけどやっぱりか・・。(笑)

「東條貿易」の社長が高柳を訪れた。自分の命は先がない、会社を君に頼みたい・・。
東條貿易は800億の負債を抱えており、買収にかかる費用は計854億となり、フロンティアには何の利益もないどころか
多大な損害を被ることになると社員は反対するのに、高柳は強行します。
そして担当は島男・・。

私情を挟み、利益を生まない買収を行うという記事が出たことでフロンティアの株は大暴落。
高柳は社員にも、自分の父の会社を引き取ってくれた東條のためにやってると言うのよ。
島男はそれを聞いて、高柳も人間らしいとこがあったのかぁ〜!と共に買収を進め無事に契約終了。
そして東條が亡くなりました・・・。

その知らせを聞いた高柳はすぐに登場貿易を転売。
実は東條貿易が保有していた土地から半導体の原料が出てきていて、
それを知っていた高柳は、半導体会社に高額で転売したというわけだ。
すごいねぇ、絶対損しないんだもんなぁ・・。感心するわ。

島男は震えながら高柳を詰問します。
自分の会社を平気で潰す能力のない経営者だ、と言う高柳に「平気な人間がいるわけない!」とかみつく島男。
死にゆく人にウソをついたのか・・・?
高柳に失望した島男に、七海は「サポートは神谷でも良かったのに、どうしてあなただったのかしら?」と言います。
そう、買収が完了した時点ですずに転売してもいいのに、東條が死ぬまで待った。
「高柳は迷ってたんじゃないかしら・・・?」
何を迷っていたのか・・・
転売すべきか、すべきでないか。すぐに転売すべきか、待つべきか。本当にこれでいいのか・・・。
香織にも転売してほしくはなかったといわれ、自室で父の8ミリを見ている高柳。
一体何を考えてるのか・・・。
高柳だけでなく、島男も視聴者もいろいろ考えさせられる終わり方だったね。

今日はまり子の不倫相手が絡んできてしまったので、楽しい3人組のシーンがなかったなぁ・・。
次回もそんな感じみたいだし、つまんないぞぉ!一週間の癒しのシーンなのにぃ〜!!(笑)
でも、やっぱり「ドラゴンの龍に、ぶっといです!」は大ウケでしたけど♪
んで、次回は島男がいきなり取締役??大出世じゃないか・・。
今回の買収にも、島男はほぼ仕事してないような気がするんすけど、何故に出世??(笑)

◇ 第話 ◇  「ヒルズの大逆転」  2005.05.12.

予告の「ドラゴンの龍に、ぶっといです!」・・・これが一番ツボでした・・。(笑) 龍太、最高だ!

今回は神谷のお話。今回もわかりやすい展開でした。(汗)
いくら大きな仕事を任されたからって、あんな大きな声で提携の話をしちゃいかんだろ。
案の定、この提携が確定してないのに新聞にすっぱ抜かれちゃって、相手側の「エア・ドリーム」の常務に白紙に戻されちゃった・・。

それを知った島男は行ってみないとわからないじゃないですか!と直談判しに。
それに流されるようについていく神谷。「おいおい、行っちゃったよ・・」ってみんなも驚きさ。
でも社長は居場所がわからず、調べた結果那須の別荘にいることがわかり、またも島男に流されてついてく神谷。
その後も島男のテンポにてんてこ舞いの神谷が面白かったねぇ。
んで、草村礼子さんが出てきた時点で、「あぁ、この人が社長なんでしょ?」ってわかったけどね・・。
「吉川眞」っていうのは仮の名前なのか?

何日も門の前で待ち続ける島男と神谷。それを遠くから見ている草村さん。
途中、高級車で運転手に出かけさせたのは、目くらましの意味だったのよね。
時間と共に虚しさを感じる反面、島男の行動に動かされ、島男と待つ神谷。
おにぎりと豚汁を差し入れる草村さん。それをおいしそうに食べる神谷。
そうさ、気取ったフレンチなんかより、こういうご飯は一番おいしいだろぉ??

話がしたいと社長に伝えてくれという島男。約束できないと背中を向ける草村さんに
神谷は「口説きに来たんじゃないんです、謝りにきたんです、それだけ伝えてください、すみませんでした・・」
涙ながらに離す神谷。すっかり島男に影響されちゃったね・・。
「自己満足だけど、後悔したくない」という島男の言葉を聞いて、
高柳が島男に「お前のやり方は決定的に間違っている、そうだろ、神谷?」って聞かれて「間違ってないと思います」って言っちゃった!
ありゃりゃ、ここまで島男に影響されてるとは・・・
ま、オチは結局エア・ドリームとの提携がうまくいく、っていう話だったけどね。ちゃんちゃん♪

七海から宮沢まで島男の味方になってる、いや、香織も・・。と聞かされて荒れる高柳。
自分が認めない男にみんなが同調していく・・。
これで島男に意地悪するような小さな男ではないと思うけど、今度は島男に何をさせる気なんだ・・・?

香織は島男たちと一緒にいるときは本当にいい表情するよね。タメ口は気に入らんけど。
島男の家のシーンをもっと見たいな♪

◇ 第話 ◇  「ヒルズは歌う」  2005.05.05.

人として間違ってないけど、やっぱりバリバリビジネスマンには向いてないですな・・。
それにしてもコッテコテの展開でしたねぇ・・。せっかくのGWでみんな見てるのにこの内容じゃ・・・。ヤバイっすよ!

フロンティアがレコード会社を買収し、イベントの目玉として呼んだクラシック歌手のミケーレと契約することが今回の島男の仕事。
契約までの5日間、ご機嫌をとりつつ契約にこぎつけろと神谷に言われた島男ですが、
なぜあんなにミケーレが不機嫌なのかがさっぱりわからんのでイライラしちゃったわ。
でも、どうしてもご機嫌を取りたいなら、もっともっとリサーチする必要があるような気もしますが・・・。

契約当日、島男は契約事項の確認の最中に、龍太からの電話を受けます。
・・・こら!大事な会議の前には携帯の電源を切る、もしくはマナーモードにしなさい!
・・・んで、出るんかい!普通出ないでしょ?
・・・おぉい!んで帰るんか!
人としては間違ってないよ、確かに。でも、会社に大損害を与えることは間違いないね・・。

龍太の電話の内容はまり子が転落事故にあったというもの。
二人で駆けつけたら、まり子はピンピンしてて肋骨骨折だけですんでました。
会社で付き合ってた男から別れを切り出されて階段を踏み外しただけだったのよね。人騒がせだ・・・。

そのせいか、ミケーレとの契約は結べませんでした。
ミケーレのマネージャー武本は、香織だったらミケーレを気持ちを変えることが出来るかも・・と高柳に言います。
そして高柳は、香織にそのことを伝え、ミケーレと食事と共にしろと命令。おいおい、食事だけじゃ済まんじゃろ・・・。
それで島男の件は水に流すなんていいやがる・・。でも香織は行きたくないと高柳に言うのよね。

でも、島男がもう一度チャンスをくれと頼んでる姿を見た香織。そして島男は香織にどうしたらいいかなぁ・・って相談するのよ。
ふぅ・・。香織もほとほと人が良い・・。
「何にも考えずに私に"頑張って”って言って!」と言う香織。健気な姿でしたが、香織も島男のために・・という行動なんだよね?
裕美から香織がミケーレのところに行ったと聞いた島男。しかもそれは社長命令だと聞いちゃいます。
走ってホテルに向かう島男・・。

ホテルでは武本から「ミケーレは身分違いの恋を両親に反対されて落ち込んでたんだ」と聞かされた香織が
ミケーレに説教ぶっこいてました。(笑)
・・・あり?イタリア語が話せる秘書って紹介されてなかったか?武本が通訳してんじゃん?(笑)
んで島男が飛び込んできミケーレぶん殴って香織つれてきちゃったよ・・。
自分だってそのつもりで行ったくせに「何考えてんの?」って島男に言う香織ちゃんよ・・・。(笑)

ここからもコテコテの展開で、香織の説教にすっかり心を入れ替えて恋人にプロポーズしちゃうミケーレ。
んで、中止したコンサートもやるよ!って言ってくれてんのに、「会場もキャンセルしちゃったし、もういいっすよ・・」って島男くん、
違うだろ!
「わかりました!こちらで何とかいたします!ありがとうございます!!」とならんといかんだろ?
やっぱりキミはお金持ちにはなれないと思うよ・・・。(呆)

ミケーレの提案でヒルズの庭園で歌うことになって、別の意味で注目を浴びることができたフロンティアらしいけど、
高柳はイラつき始めていました。自分の考えの範疇にない行動を取りしかも結果を出す島男がイラつくんだね。
今回は頭で考えた行動ではないから、そんなにイライラする必要はないと思うよ・・。(笑)

それにしても、サービスばっかりしてる守子の店の経営状態も心配だわ。
きっと、ビール1杯2000円くらいするんじゃないのか・・・・?(笑)

◇ 第話 ◇  「ヒルズの成功とは」  2005.04.28.

やっぱり剛くんは「いい人」役がよく似合う。

今回は老舗の和菓子屋「清川堂」をネットショップに参加させることが島男の仕事。
この清川堂、いろんな誘いを断り続ける頑固な主人(小市漫太郎)により営まれていて、島男も門前払いされてしまいました。
甘いものが苦手な島男でもおいしく感じる饅頭・・。私も食べてみたいわ。(笑)
島男にこの契約がとれるわけがないと思っている高柳と神谷。
いくらお金を積んでもいいから絶対契約を取ってこいと言われて、契約金の話まで持ち出して口説き落とそうとする島男。
一日500個しか作れない、主人なりのこだわりがあるんだ、と魚屋・龍太に言われる島男は、
商店街の和菓子屋に弟子入りして小豆のいろはから学ぶことに。
でも、清川堂の饅頭以外でも食べられてるみたいだし、甘いもの嫌いを克服したということかい?(笑)
学べば学ぶほど、主人が和菓子に込める思いを感じた島男は、
「このこだわりを捨てるくらいなら、ネットショップなんか参加しなくていい」と、自ら契約の話を白紙に戻しました。
うん、会社を休んで修行して得た結果がそれじゃ、普通は上司にどやされますけどね・・。(笑)

清川には息子・ダイスケ(深澤嵐)がいました。カレは最近母を亡くし、父と口も利かないほどでした。
そんなダイスケに、死んだお母さんは君の近くにいるよと教えてあげる島男。
胸に手を当て、耳を澄ましてごらん、小さくて聞こえにくいけど、ほら、そばにいる・・。
こういうセリフは、剛くんに言わせたらピカイチっすね。
でも、川原での楽器つながりで「僕カノ」のハーモニカを思い出しちゃったりもしました・・。
そのダイスケの大事にしていた母の形見のリコーダーが、イジメっこのせいで川に落ちちゃったのを見て、一緒に探す島男。
そこに七海に言われて島男の様子を見に来た香織が・・。
香織と高柳のことでキグシャクした関係の二人だけど、このことで仲直りしちゃったようです。
清川も加えてリコーダーを探します。そして香織が見つけ、清川の心も動かされました。
フロンティアとの契約を決めた清川は、高柳に「金を積むようなやり方ではなく、鈴木さんの人柄に動かされました・・」と言います。
それを聞いた高柳は、自分とは違う手法で仕事をとってきた島男を厳しい目つきで見るのでした・・。
清川堂の饅頭は、あの神谷まで動かしてるし・・。(笑)

高柳は老舗のホテル「小倉ホテル」を手に入れようとしていました。
高柳には珍しく、ホテルの主人(藤村俊二)と話し合うことで手に入れようとしていたのに、
主人の心を動かすことが出来なかった高柳は金で物を言わせ、「小倉ホテル」を買収しました。
そんなときに島男の働きを知り、複雑な思いなんだろうなぁ・・。
危機感とまでは言わなくても、甘く見ちゃいけない男だと思い始めてきたのかもしれないね。

香織とのことも、高柳は大勢いる女の一人としてしか見てないかもしれないけど、
きっとそのうち、香織の気持ちが島男に向いてると気がついたら、さらに島男を目の敵にするかもしれないね。

「清川堂の饅頭」・・と検索したら、出店してるかなぁ・・?食べたいんですけど・・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「憧れのヒルズへ」  2005.04.21.

山本耕史くんがあまりにも可愛すぎて、あの顔を見られただけで、ごっつぁんです!!(笑)

ヒルズで警備員として働き続ける島男を社長室に呼び出す高柳。
「やっぱり来ましたね」としたり顔の高柳に「金持ちになる方法を教えてくれ」という島男。
その島男を契約破棄の場面に連れて行く高柳。
自分のやり方が間違ってない、正しいんだと思ってる姿を島男に見せつけて
その後の食事の場で、母が死んだのも貧乏だからじゃないのか?と言います。
貧乏じゃなかったら、お母さんも死ななかったかもしれない・とまで言われ、さらに、
島男の会社を買収したのは自分だと告げます。
甘ちゃんだったから、友達に経営をまかせっきりでこういう事態になったんだと言いたいのか・・。非情が金持ちになる条件ってかい?
「世の中には使う者と使われる者、つまり貴族と奴隷にの2種類しかいない」と言う高柳。
奴隷とは自分で人生を決められない人・・・さて、君はどっちを選ぶ・・?

島男は警備室をやめフロンティアに就職することに。
すぐに雇ってくれたり、辞めるといえば泣いてくれたり、なんて人のいい豊田さん(金田明夫)・・。(笑)
SEとして採用されるかと思ったけど、島男に与えられた最初に仕事は、「おもちゃの亀や」の契約破棄通告・・。
自分も同じ目にあったばかりの島男は、やりたくない仕事をやらなければと思いつめます。
そんな島男を「お前が何やってようがいいんだよ、お前はお前じゃん」と励ます龍太。
このときの「ねっ?」っていう顔が可愛くてぇ〜!
このドラマの楽しみは、この龍太のお茶目っぷりと、島男とまり子と龍太のシーンだな・・。(笑)

亀やさんは、もう仕方ないとハンコを押すことにするんだけど、島男は古いオモチャを見つけてオークションにかけることを思いつきます。
自分でオークションシステムを48時間でたちあげるから。。という提案を七海が承諾し、島男は一心不乱にPCに向かいます。
そんな島男の手伝いをかってでる香織。
・・・あのさぁ、秘書がなんぼのモンか知らんけど、なんでこの子は島男に対してタメ口なの?馴れ馴れしいんだよねぇ!
会社の中では先輩かもしれないけど、年上の男性にあの口の利き方は私はちょっとダメです・・。
結局香織の手伝いもあって、オークションは大成功!
しかし、高柳の決定は覆らず、亀やさんは契約破棄に・・。
高柳の家にいって聞いてみると、大手のオモチャ会社と提携することになり、他のオモチャ屋は全部切ると決定してたんだと言われます。
なんだ、最初から決まってたんじゃん!七海さんも、ひどいお人じゃ・・。
そして島男にとって更にショックなことが・・。高柳の部屋で寝てる香織に会っちゃった・・。
やっぱり付き合ってたのか、この二人。
ま、香織は天然の鈍感って感じだから、勝手に島男が良い様にとってしまってただけなんだけどね・・。(涙)
それより、守子(まもるこ、と読むのか・・・すごい名前だ)は、島男に気があるの?
「〜な男は嫌い、はい、コレ、サービス」っていろいろサーブしてくれるんだもん、ちょっと気持ち悪い・・。(笑)

今回はプログラマーとしての腕を使っても、どうにもならなかった・・という失望で終わっちゃった島男ですが、
次回は契約を取ってこい、ということなのかな?
また、天才プログラマーの技を使ってくるんだろうけど、楽しみです。
んで、あのオークションシステムはどうなったんでしょうか・・・。

そうそう、大事なシーンを語るのを忘れてたわ!
龍太ったら、あと一ヶ月でこの家が競売にかけられるときいて、まり子のプロポーズしちゃったのよ。
「オレたち、結婚しねぇ?」ってね。そしたら「いいねぇ!いいんだけど、障害がただ一つ、私、龍太のこと何とも思ってないもぉん!」
「うっそぉ〜ん!」・・・可愛いぃ〜!!耕史くん、最高だぜぃ!!
剛くん好きの私ですが、今のところ、このドラマの中で一番好きなのは、龍太です♪

でも、SEである私の夫が見たら、きっと「SEがみんなこんな仕事すると思われたら困る」とか言いそうだ・・。(汗)

◇ 第話 ◇  「ずっと探してた人」  2005.04.14. 初回69分SP

序盤はどうなるかと思ったけど、最後の方は面白くなってきたねぇ。ほっとしたつよポン好きな私・・(笑)
脇役がとっても豪華で、でもしゃしゃりでてなくて、いい感じではあったけど、もったいないかもね。

鈴木ねじ工場の社長、島男は「お金は大切だけど、一番大切なモノじゃないさ」という実直な青年。
それにしても「島男」ってどういう由来でつけたのさ、この名前・・。(笑)
6年前、父の死をきっかけに、大学を辞めて工場を継いだ親孝行な息子なのね。
コツコツと貯めた50万円でハワイにお母さんを連れていくという島男。
それを聞いてる友達の龍太。この二人の居酒屋での会話がマジで楽しそうだったわ!(笑)
飲んだ帰り、従業員の中田(森下能幸)が借金取りに捕まってるのを見かねて50万円を出してあげちゃう島男・・・。
「情けは人のためならず・・」、そうなんだよね、このことわざはいつか廻って返ってくるから情けは自分のため、ってことなんだよね。
その島男に、ハワイ旅行が当たりました・・。
出来すぎた話だけど、ま、いっか!(笑)

早速舞台はハワイへ・・。水着女性に目を奪われる島男が可愛いわん♪(笑)
さすがの剛くん、パイナッポー柄のアロハも着こなしてました♪
はしゃぎまくりの島男は、プールサイドで香織とぶつかりプールに落ちてしまいました。
松下奈緒ちゃんの顔って男顔だと思ってたけど、ふんわりとした優しい笑顔だったよね。デカいけど・・。(汗)
びしょ濡れになった香織は怒り出すかと思ったら、結構謙虚で親しみやすい女性でした。私なら激怒だよ?(笑)
それに真っ白なスーツでびしょ濡れになったら、スケスケのはずなんだけどなぁ・・・とおかしな目線で見ちゃった私・・。(笑)
夕食に誘った島男ママ、来ないと思ってたけど来ちゃった香織は、手帳を忘れて帰りました・・。

翌朝、ホテルに手帳を届けにきた島男。案内された部屋にいたのは、高柳と香織でした。
なんか、タメ口利いちゃったりして、この二人の関係は単なる秘書と社長なのか?と疑っちまったよ?
「この世に金で買えないものなんてない」っていう高柳に「そうでしょうか」という島男。
「君はビジネスには向いてないね・・」だとさ。
島男にしてみたら、お金が大事だけど、だけど、こういう生き方はしなくないって思ったのかもしれないね。
今のままで幸せだと、海を見ながら母と話す島男・・

しかし!日本に帰ってみたら、従業員・中田の裏切りで工場は差し押さえられていました・・。
この中田役の森下さんの顔がまた憎たらしいこと!ハマり役っすね。(笑)
ショックで倒れた母は心臓病で、心臓移植に5000万かかるといわれ、金策に走るけど、敢え無く母は死んでしまいました・・。
入院費、葬儀代、島男の気持ちも知らずに押し付けられるお金の話。お金・お金・・。
自分が今まで作ってきたネジを見つめながら、お金の重みを痛感する島男が向かった先は、高柳の会社でした・・。

ここですぐ高柳に会いにいく島男の無鉄砲さには驚くわ!
こんな怪しい人間、テレビにも出てる社長に簡単に会えるわけないじゃん?
あっという間にブラックリストに載せられちゃう島男くんですが、すぐにそのビルの警備員になってたよ・・。
こんなに簡単に就職できるもんかい!と突っ込みたくなりましたが、ま、見逃してやろう。。(笑)
ビルに入ってきた高柳に近づこうと記者たちの間をピョンピョン跳ねる剛くんのストップ映像にややウケ。(笑)

「フロンティア」が世界初のリアルタイムストリーミングによるサッカー中継を行う夜、サーバーに異常が!
放送まで時間がないのに復旧しなくて大慌ての「フロンティア」に巡回してきた島男、登場。
勝手にパソコンを触り、「これはハッキングじゃない、サーバー侵入型の新型ウィルスです」という島男。
「島男」という名前で何かを思い出していた高柳の同僚・七海は、「出来るのね?」と言って島男に任せます。

それからはビックリさ!なんじゃ、この男・・。ただものじゃなかったの?
カチカチ・・!と驚くべきスピードで修復していき、放送開始寸前に復旧させました!
驚くべきスピードなのは、島男くんの手袋さ!いつのまにはずしたのよ・・。(笑)
何者なんだ、島男!!っていうか、この会社にはパニくるレベルのプログラマーしかいないのか・・?
実は島男くんは、学生起業家で、大学時代、天才プログラマーだったんだわ!
「株式会社ハイアイランド代表・鈴木島男さん」って書いてあったもんね、あの新聞記事!
そっか、七海は「島男」という名前だけでこの記事を思い出してたんだ・・。
お父さんが死んで、この道を諦めてネジ工場を継いだんだ・・。もったいないのぉ〜!!
今でも6年前と今では技術もそうとう向上してると思うんだけど、ずっと勉強し続けていたのかしら?すぐに対応できてたけど?

とにかく、最初は編集しすぎで映像が懲りすぎててうっとーしかったんだけど、
時間が経っていくとともにそういう映像も減ってきたし、話もスピーディに動いてきたのでほっと一安心です。
山本耕史くんも好きだし、ホリ○モンよりも遥かに素敵な堤さんだし、目の保養・・。(笑)
サクセスストーリー自体が好きなので、どういう風に島男が成功していくか、楽しみですね。


 ■ 人物紹介 ■

 鈴木島男(28)・・・・・・下町の小さなネジ工場の社長
 高柳徹(38)・・・・・・・・IT企業「フロンティア」の社長兼CEO
 白石香織(24)・・・・・・高柳の秘書
 鈴木まり子(26)・・・・・島男の妹で丸の内のOL
 安藤龍太(28)・・・・・・鮮魚店経営 島男の幼なじみ
 神谷陸(30)・・・・・・・・「フロンティア」の取締役 高柳の右腕
 星野守子(24)・・・・・・「フロンティア」社員行きつけのバー「リオハ」の雇われマスター
 藤井裕美(24)・・・・・・高柳の秘書
 桐野七海(33)・・・・・・「フロンティア」設立メンバーの一人 経営事業部部長
 
◆ Story ◆ 草なぎ扮するサラリーマンは、もとは東京の下町で小さな工場を営む欲のない男だった。だが、工場や家族を失ったことをきっかけに「世の中、金が全て」と方針転換。急成長のIT企業に入社し、めきめき頭角を現していく…という筋立て。新しい会社での社長との友情やビジネス上での対立、社長秘書との恋も織りまぜ、明るいタッチで描く。
◆ 期待度 ◆ 1年3ヶ月ぶりの剛くんのドラマで、とっても楽しみ!!始まる前からいろいろ問題があって、どういう内容になるかちょっと心配ですけど、コメディも織り込みながら展開してくれると面白くなりそうね♪サクセツストーリーは大好きなので、楽しみです!!