□ 木曜 22:00〜 TBS (初回は 〜22:59)
□ 脚本・・内舘牧子 □ 演出・・佐々木章光 ほか □ P・・矢口久雄
□ 主題歌・・・ 「肌のすきま」 dorlis
□ 公式HP・・・ http://www.tbs.co.jp/kegaretashita/
◆ 出演者 ◆
 江田千夏(36)・・・・・飯島直子
 涼野耕平(39)・・・・・加藤浩次
 涼野杏梨(29)・・・・・牧瀬里穂
 涼野弘子(39)・・・・・森口瑤子
 涼野光哉・・・・・・・・田中圭
 朝比奈ゆか・・・・・・・・・網浜直子
 大川広次・・・・・・・・・・堀部圭亮
 江田典子・・・・・・・・・・松原千恵子
 
白川隆一郎(57)・・・・・藤竜也
主題歌
肌のすきま
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ 第回 ◇  「いとおしい舌」  最終回  2005.06.23.

なんだ、この終わり方は?
そりゃ、内舘さんのドラマは最後は無理矢理丸く納めるパターンが多いけど、
ここまでひどいとは・・。

急にみんな常識人みたいなこと言い出しちゃって、まともな会話してるし?
初っ端からキレイにまとめよう、まとめようとしてて、全くもってつまらん!
んでもって「軸・軸・軸」ってうるさいのよぉ!
内舘さんのマイブームは「軸」ですか?(笑)

赤坂ヒルズの契約を持って弘子が退職する・・・ってだけで、「だめだ・・・富士山花店は潰れる・・」って
そんなもんだったのか>富士山花店。
耕平に頼る千夏は「まるで杏梨だ」って言われてハッとするわけですが、
もともと「私は結婚なんかしなくてもいい」と言いつつ、隆くんに依存してたじゃないっすか・・。(汗)

んで?耕平が富士山花店を辞める形で決着すか?
んで、富士山花店は弘子がウホウホで経営しているってことで、
んで、潰れた千夏の店舗に新しく「大地」という花屋をOPENして、
んで、千夏は一人、花の屋台を始めてたってことで、
んで、杏梨は修行だかなんだか知らないけど、富士山花店で雇ってもらったってことっすか?
みんなの旅立ちを温かく花を交えて描いてみました♪みたいな作りなわけ?
それぞれ自分の軸を持って、それぞれの人生を歩んでいく・・・みたいな?
あー、そうですかぁ・・。へぇ・・・。

寝不足なのに、頑張って最終回ドラマを3本立て続けに見て、このドラマを見終わったときは脱力・・・。
レビューを書く元気もなく寝てしまひました・・。
最終回まで見続けてきた自分を、いつもは褒めてあげるのですが、
今回は「辞めときゃよかった・・」と後悔しそうっす・・。


 ■ 総評 ■

初回の弘子@森口瑤子さんのインパクトがとっても大きくて、
「キタ―――――!!」って感じだったんだけど、どんどんつまらなくなっていって最後は???って感じでした。
杏梨のキレ方は、ただただ「もったいない」の一言。
イチゴもお花も、そんな無駄使いしていいのか・・?って思っちゃったわよ。
あと、キャストがねぇ・・。極楽・加藤の声がはこもってて聞き取りにくいし、もちろん演技はさして上手じゃないし
年上の恋のお相手・隆くん@藤竜也さんも、ちっとも色気ある男!って感じじゃなくて
ちっともドキドキしなかったずら。
全てにおいて、インパクトに欠けました。
最後まで見た自分を、褒めてあげ・・・る気にもなりまへん。あしからず。


◇ 第回 ◇  「色狂いの毒虫」  2005.06.16.

あーうっとーしい!
杏梨の声も生理的に拒否してるんだよねぇ・・・朝からこんな気分になっちゃイカンよ、私。(笑)

精神不安定の千夏を放っておけない耕平。
でも、妻を放っておくことも出来ずに毎晩義務を果たす耕平。
はぁ、大変だねぇ・・・。
でも、その間にこそぉ〜っと弘子が一人で赤坂ヒルズと契約したんだって!
へぇ〜、それを持って富士山花店を辞めます!って言ってたけど、
「恋におちたら」じゃないけど、アンタじゃなくて、富士山花店のアンタと契約したんじゃないのか・・?(笑)
ま、これで耕平も杏梨も窮地に陥れられるようで、初回からずぅぅ〜っと続いてきた弘子の恨みも晴らせるってかい?
最終回は弘子ちゃんに頑張ってもらいたいっす。

えっとねぇ・・千夏はねぇ、可哀想とも思えないんだよね。
確かに杏梨は上記を逸してるけど、不倫したのはアンタだからね。
ちゃんと杏梨に謝ったっけ?「どーして私がこんな思いを・・・」って、ま、自業自得っすから。
相手が悪かったね、相手が。

一人で生きていく元気も気力もない・・と言いつつも頑張ろうと思い出した矢先に
杏梨の仕業で花が枯れちゃってて、それを知った耕平は千夏のところに行くことにしたわけか。
だからってさぁ、毎晩お勤め果たしてお疲れだろうに、玄関でそんなことしなくても。。(笑)
ここにも「色狂いの毒虫」が・・。(笑)

さて、とうとう最終回。
なんか、どーにでもなれ!って感じ。
おいしく食べたご飯が消化不良になりそうなドラマがようやく終わると思うと、
ちょっとホッとしちゃうなぁ♪
・・・なら、見なきゃいいのにって?ごもっとも・・。

◇ 第回 ◇  「能登・死の旅へ」  2005.06.09.

痩せとヤセの断崖をかけましたか・・親父ギャグっすね。(笑)
自殺するかも!って光哉に言われて駆けつけた耕平が千夏をすんでで助けるんだけど、
すごいねぇ、あのタイミング!
あと1秒遅れてたら、きっと耕平も一緒に堕ちてたぞ?
んで、助けた千夏を見て「寝てる」って思うか?ありゃ失神してるんじゃないの?(笑)
「ようやく眠れたのは耕平の胸でした・・」って、寝てんのかい!(笑)
あのすごい風でスカートが舞いあがらない千夏のスカートに感心しちゃった。

耕平は、「東京に送ったらもう千夏に会わない」って宣言したくせに、
千夏から「もうあなたとは会いません」って言われたらちょっと残念そうな顔しちゃってさぁ。
まだまだ気になってるくせにぃ〜!

東京に帰る途中、千夏の実家に立ち寄ったら、そこには白川が。
田舎だから鍵を閉めてないのかい?
「だれかに持って行かれてもかまわない」って父の陶芸作品を展示してたみたいだけど、
何一つ盗まれてないじゃん?(笑)
やっぱりそれほどの能力じゃなかったのか、お父さん・・・・(汗)

杏梨もちょっと壊れつつあるけど、千夏と対決してないからか、イマイチ迫力がないなぁ・・。
花をポキポキ折っちゃってさぁ、もったいない・・・。
次回は杏梨の攻撃がエスカレートするようです。
「どうしてこんなことされるの?」って、旦那と寝たでしょ?アンタも悪いですから・・・。(笑)

◇ 第回 ◇  「母の葬式・・・」  2005.06.02.

ありゃりゃ、典子さん死んじゃった・・・。
娘に「犯罪者よぉ!」って言われたらそりゃ心臓もビックリするさねぇ。
でもさぁ、まだ歌を歌える状況にいる人間の心臓が止まったからって、「ご臨終です」っていう医者はどうよ?
もうちょっと蘇生術を施していただけませんか・・・?

千夏を一人にしたくない!オレはずっと千夏を抱きしめてる!っておいおい耕平ちゃん、おかしいね、アンタ。
んで、そこにやってきた白川が母に謝って帰りかけたところを追いかけていって
「なんで愛してるとか言ってやらんのか!」って殴りつけてたよ?
そっちの方がおかしかろうが!白川の方がまともなんだよ!

んで一人になっちゃった千夏は、一人はイヤだってんで、白川に結婚してくれと言い出しちゃったよ。
なのに頑なに拒む白川。なんで?そんなに結婚したくない理由は何?死んだ千夏の父親に義理立て?
わかった・・・って微笑んで、「お母さんのところに行こう」と自殺の名所に向かう千夏。
ってか、このドラマはどこへ向かってるんだ?

いろんな媒体で千夏が舌を切ろうとするシーンは見てたけど、やっぱり映像で見ると気持ち悪いねぇ!
んで、切りそうな千夏を止めようとタックルする耕平さんよ、危ないって!
その勢いで切れてしまうところだったぞ?(笑)

◇ 第回 ◇  「舌切りスズメ」 2005.05.26.

だから、イチゴがもったいないってば!
あのイチゴ、スタッフがちゃんと食べてるんでしょうね・・・?もったいなくて見てられないっつーのよ。

さて、キスシーンを典子さんに見られた白川と千夏。
お金の介在はなくただ愛し合ってた・・とかよくもまぁ、しゃあしゃあと言うわ。
んで、言わなくてもいいのにお金を借りてるだとさ。
嘘を上手につける舌をお持ちなら、そのあたりは誤魔化しなさいよ。ったく、自分のことしか考えないんだから。

んで、前回の弔問の花を贈った件がネットで誹謗中傷されて、客足が途絶えちゃった千夏のお店。
そこに親友のゆかがやってきて、結婚する、しかも妊娠してる、んでフィレンツェに行くと幸せのオンパレードな話をしちゃったよ。
まぁ、タイミングは悪いっちゃー悪いけど、喜んであげなさいよぉ!
あげくに「ゆかに恥をかかされた気がしました。。」って、別に恥をかかせに来たわけじゃないじゃん!
あんな顔して見送るアンタの根性が恥ずかしいわ!
自分のことしか考えてない千夏は、この辛さを、白川は会ってくれないからって耕平にぶつけるし!
耕平がはねつけるのもごもっともだわよ。
アメとムチってなもんで、厳しくされて優しくされて・・・ってのにクラクラきてるってわけですな。
頭をなでなでしてもらってるところを白川に見られちゃって・・。

んで杏梨がドンドン壊れていくねぇ・・。
弘子に対する嫌味まで出てきたぞ!そうだ、言っちゃえぇ〜!!
でも弘子も負けてないし、ふっふっふ、やっぱり弘子の逆襲を期待したいですね。(笑)
でもさぁ、杏梨ちゃん、イチゴ買いすぎですから・・。

◇ 第回 ◇  「恨みの苺・・・」 2005.05.19.

見たくないなら買うなよ、イチゴが可哀想じゃねぇか!
こんな映像を見せられたら、ウチの冷蔵庫に入ってるイチゴ、食べる気しなくなるんすけど。。。(涙)

あの菜の花畑でぷっちぃ〜ん!と何かがキレたのね、杏梨。
いつもなら必死で嗅ぎまわって怒るのに、ニコニコ笑顔で対応しちゃってるし!
おぉ〜、さむっ!
んで家に帰ったらヘタのついた苺をむさぼり食うのよ、怖い!
なんでイチゴがそんなに憎いかって、千夏の服に付いた染みがイチゴの形に見えたからってか?目がいいんだねぇ!(笑)
これで終わりかと思ったら、翌日冷蔵庫に入ってるイチゴまでむしゃむしゃむしゃ・・。何かの虫みたいだよ、杏梨・・。
この姿を見て引くかと思いきや、光哉くん、「オレも手伝うよ」って、おいおい、なんの手伝いやねん!(笑)
予告を見る限り、「イチゴの受難」はまだまだ続きそうですな・・。イチゴ、可哀想・・・。(涙)

そのころ千夏は、弔問の花の依頼を受けたので届けたら、実はそのお宅ではまだ存命で、
お詫びに伺ったら亡くなってたよ。そりゃ怒るわな。ま、ハメられたわけですが、こういうことってあるんすかねぇ?
んで、「死神!」ってバケツ3杯もぶっかけられちゃって、千夏ボロボロ・・。
助けを求めたのは耕平で、倒れた千夏を担いでホテルに行っちゃったよ。
なんかぁ、見たくねぇ!って感じ。お笑い芸人の濡れ場なんて気持ち悪いだけよ。
直ちゃん、相手を選びましょうぞ!!

この体で白川には会えない・・って言いながら、白川が四天王展でコテンパンに酷評されてるのを見て会いに行ってるし。
んでさぁ、この二人の濡れ場も美しくない!
目を背けてしまうんですけど・・。直ちゃん、相手を選んでください!(笑)
一回寝たくらいで、耕平に謝る気持ちを持つなんて、すっかりこころは耕平になびいてるんすか?

ホテルから出てきて白川と千夏はまたキスかよ。もういいよ・・。
と思ったらそこに典子さんが!ほほぉ〜、そうきましたか。
でも予告を見る限り無事そうなので、この後は修羅場になるわけじゃないみたいね。

そうそう、千夏ちゃん、母親に内緒で白川に会ってるなら、
携帯の登録を「白川隆一郎」ってフルネームにしておかない方がいいと思いますよ?(笑)

◇ 第回 ◇  「母の罪・娘の罰」 2005.05.12.

はぁ〜ん、そこでストップかい。つまんないなぁ・・・。(笑)
んでキスだけでなんでいきなりそんな口を利くんだ、耕平よ。
「困ったときは一人で抱え込むな。オレを頼れ。」だとぉ?きぼぢわるい・・・。
一度のキスはアクシデントよ、とごまかす千夏。へぇ〜、そうは見えなかったぞ?(笑)

典子さんは白川を軽く斬りつけただけで終わったけど、白川から夫の無能を説明されてガックリ・・?
あんなに殺してやる!って感じだったのに、雑誌の記事を白川に見せるところなんかヘコヘコして見えたぞ?
んで包丁恐怖症になってるし・・。もう白川への恨みつらみのシーンはなくなるんすか?

くさっぱらで耕平に会って、また流されてホテルにまで行くのか?と思ったら持ってた風船が割れて
あはは♪あはは♪あはは♪って・・。どどどん引きなんすけど。(笑)
いい年して何やってんだ、飯島直子!
「辛いときはおいで」って誰が行くか!!手を広げるな、耕平!もう、本当にぎぼぢわるい・・。
やっぱ、極楽・加藤は失敗だったと思うんですけど・・。
あんなコントでも笑えないぞ?(笑)

弘子の意地悪もイマイチ。
もっと、もっとぉ〜!!って感じよ。
しかし、最後の杏梨は怖かったねぇ・・。菜の花畑からのあの目つき・・。
あの異常な雰囲気を千夏は感じないのか?「いつもお世話になったまぁ〜っす」っていう雰囲気じゃないっしょ?
空気の読めないヤツめ・・。

なんだかなー。
もっと、もっとぉ〜!!って感じなのよ、何もかも。
とっとと千夏と耕平がそーなっちゃって、んで、光哉と杏梨もそーなっちまって、それがバレまくっちゃったりしてくれない?

でも、予告の「見たくない、食べちゃお、食べちゃお」っていう杏梨の声が虫みたいで気持ち悪かったわぁ。
杏梨よ、あなたの壊れっぷりにこれからがかかってるのよ?頑張ってね♪(笑)

◇ 第回 ◇  「バレた秘密」 2005.05.05.

黒川=白川だと気がついても、憎しみは娘ではなく白川に行くのね・・。
浮気を知った妻が、夫ではなく相手の女を憎むのと同じことか・・・?
まずは千夏を諌めたほうが良いと思うぞ、典子さん。(笑)

千夏は白川に会える♪ってウキウキで、花束50個を秋田に送るという注文を受けて、
作るだけ作って金沢にすっとぶんだけど、「すごい雨ぇ〜・・」って呑気に話してる場合じゃなかったんさ。
豪雨のため交通が麻痺し花束が届かないという緊急事態になってたさ!
んで、千夏は耕平に泣きつくのよ。
ここからはちょっと耕平を見直す展開。
やってみるけどどーなるかわかならいとちゃんと断りを入れて引き受けてたし、
秋田の支店でも花が足りないと知って、お菓子をつめた花かごにするというアイデアも急に出てくるし・・。
極楽・加藤は嫌いなんだけど、2割り増しくらいかっこよく見えたぞ。(笑)

ほっとした千夏。それを見た白川は職人として利益重視の千夏が許せなかったのか
説教して陶器割らせて抱いてやらんというお仕置きを・・。(笑)
どーも藤さんの発する親父オーラが私は肌に合わないので、どーされても「ふぅ〜ん・・」としか思えないわ。

そして東京に帰って耕平にお礼を言いに行く千夏。
またもそこで耕平が店員にセクハラする顧客をぶん殴ってるところを見ちゃう千夏。耕平を見直しまくりだね。
そんな耕平を店に招待して母の食事をご馳走したいという千夏。
しかし!典子さんは「ストライキよ!」とホテルでエステしに行っちゃって、結局二人きりに・・。
酒飲んで身の上話すりゃ、そりゃおかしな雰囲気にもなろうってなもんさ。
見たくもない濃厚なキスシーンだったなぁ・・。もっと素敵な俳優をキャスティングしてくれんもんか・・。(涙)
予告じゃ寝っころがってたので、一気にそーなっちまうってことか?軽い女じゃのぉ・・。

ところが典子さんは白川のところに行ってました。市場で野菜屋さんの包丁を盗んで・・。
せっかく盗むなら、指紋つけない方がいいと思うけど?(笑)
ま、きっとあの細腕じゃ刺せないと思うけどね。(笑)

今回の弘子さんはちょっと可哀想だったねぇ・・。
具合悪くて家に帰ったら、杏梨が友達呼んで、結婚式で披露するピアノ三重奏の練習中で、
天然お嬢様が「お母様、譜面をめくってくださいます?」とか言い出すし、かぁー!鳥肌だわ・・。
「たっぷりお金をかけて育てられた人間の無邪気さ・・・。」っていうセリフにうんうん頷いちゃったわ。
そうなのよ、私の周りにもいるのよねぇ。。。
おまけに寝込んでるし・・。
でも!そんな弱ったあなたは見たくない!!もっといろいろやらかしてくんないとつまんないじゃん!(笑)
ちょっとマンネリ化してきたので評価を下げます。なんか、毎回評価を下げるドラマも珍しいぞ?
でも予告をみるとちょっと動くみたいなので、もーちょっと見続けますかな・・。

◇ 第回 ◇  「嘘のない夫婦」 2005.04.28.

恐ろしげな4人の食事がどうなるかと思ったけど、弘子と千夏が盛り上がっちゃって杏梨は蚊帳の外・・。
千夏が苦労してるとわかった途端、「ピアノ弾ける?」って食いつく姿に大ウケ!
うん、わかるよ、そういう基準で人を見る気持ち。
「うたばん」でも中居くんがよく、いい家で育ったと思われるゲストには「家にピアノあるでしょ?」って聞いてたもん。(笑)
「まさかぁ!」という言葉でちょっと嬉しそうな弘子ちゃん・・面白いぜぃ・・。

白川が陶芸の展覧会とやらで東京に出てきてて、嬉しそうに会場にいる千夏だけど、
そのデパートに典子さんが来てて、会場に乗り込もうとしちゃったわ。
警備員なんか押しやってなだれ込むんじゃないかと思ったけど、意外に簡単に引き下がったね・・。(笑)
白川と千夏は思い出話を始めて、昔、お店を出そうとしてた千夏が行き詰ってるときに
白川が焼きたての数百万するような器にうどんを作って持ってきてくれて、それで二人はそういう関係に・・。
なるほど、うん、うどんを作ってもらえたら、そういう気に・・・なるかい!なるもんかい!
やっすい女やのぉ・・・。ちっとも理解できないわ、あたしには。

白川と会って帰ってきた千夏は、家で白川の記事をビリビリに破いてる典子さん。
その典子さんに「私もお母さんと一緒に白川を殺すわ!」ってしゃーしゃーとウソをつく千夏。
しゃーしゃーとウソをつく舌をお持ちの千夏さん、でもその嘘はやっぱりひどすぎるなぁ・・。
命より大事な恋人だとぉ?その嘘の代償は相当大きなものになると思いますわ・・。

金沢で白川と会う約束をしてた千夏は、結局会えずに帰ってきちゃいました。
ガッカリした千夏は耕平と会うんだけど、そのとき白川から電話があっていきなりご機嫌♪
そんな千夏を見てちょっと嫉妬しちゃったり?相手の男が気になってしゃーないってか。

千夏のコートについた土が園芸のものではないとクリーニング屋さんから聞いちゃう典子さん。
「やっぱり嘘ついてた・・」って言いながら白川の写真を見てると、
その会場の後ろの方に千夏が写ってたじょぉ〜!
あぁ・・バレた?バレっちまった?典子さん、壊れちゃう?大変だぁ!

毎回あのオープニングを見せられると、晩御飯があがってきそうなくらい気持ち悪いのよねぇ・・。
さすがに飽きてきたというか、もうやめてほしいっす・・。

◇ 第回 ◇  「憐れみの愛撫」 2005.04.21.

初回に比べるとかなりトーンダウンした回だったなぁ・・。

藤竜也さんは、ちょっとダメかも・・。
あんなにお年を召した方の裸だの、ち○びだの、見たくないんだもぉん・・・。
んで、5年前にあんなに憎んでた白川を、今は溺愛してるんだもん、お年のわりにすごいのね・・・・。(何が?(笑)
花屋の開店資金を作ったなんてすごいと思ったけど、やっぱり白川から借りたのかい・・。

大学に行ってたことが嘘だとバレちゃった千夏。千夏の背中についた泥を見つけちゃうお母さん。
折れた野菜にも敏感に反応する母なのに、泥=陶芸と結びつけはしないのね、つまらん・・。
んで、家庭のある先輩・黒川との付き合いだと嘘をついて騙しとおせたと思ったんか?甘いな・・。嘘だとバレてんじゃん。(笑)
それにこのお母さん、どうよ?
「孫いる?」って聞かれて見栄張って、買い物してるうちに配達忘れて、遅れちゃったからもうダメだって届けなかったってか?
おかしいでしょ、それ?この人、どこまでおかしいのかわからんわ・・。

千夏は、耕平が富士山花店の社長だと知って、怒ってお金を返しにいくんだけど、
それをこっそり隠した耕平の行動を見て、弘子さんがやらかしました。
息子の光哉を使って、耕平と千夏を食事させようとしたのね。いたるところからニヤリ顔で見てる森口さんがナイスです。(笑)
んで、その食事の場に、弘子は杏梨を連れてきました。
ま、耕平は別にしても千夏にはそんな気全然ない段階での発覚なので、たいした問題にはならないと思うわね。

今回の弘子さんは、杏梨が娘の亜子にピアノを教えてて、弘子のことをダシに諦めちゃダメとか辞めちゃダメとか教えてることを知って
亜子のパーカーのフードを掴んじゃったよ!
あの時点で、亜子のトラウマになりそうですが・・。(笑)
「いいのよぉ、亜子ちゃんのしつけのためなら・・」という弘子に、「ありがとうございますぅ〜」っていう杏梨もすごいわ。(笑)
この天然ぶりっ子がさらに弘子の復讐心を熱くさせとるのじゃな・・。
でもぉ、いまいち今回は迫力がなかったなぁ・・。
初回がインパクトありすぎだったから、今回はちょっと評価も下げちゃおうっと。

◇ 第回 ◇  「背徳の快感」 2005.04.14.

森口瑤子、ばんざぁい!きゃぁ〜!ドロドロドロドロドロドロだぁぁ!楽しすぎる・・。(笑)
主役はいったい誰なんだ?飯島直子が一番まともに見えたのは気のせいか・・?(笑)

初っ端からホラーのような真っ黒に真っ赤な映像で始まって、怖いよぉ〜ってチャンネルを変えてしまった人もいるかもしれない。
でもぉ!ここからが面白かったわよ!
何がって、森口瑤子さんと牧瀬里穂と松原千恵子さんよ!
それに、森口さんが座ってたエマニエル夫人の椅子!小道具もばっちりよぉ!!(笑)
あぁ、もう一回見たいわ。(笑)

金沢から帰ってきた千夏は空港ロビーでコケて、耕平に助けてもらいます。
このときのアングルがすごかった!耕平を映すとき、千夏の股からズームインよ?おいおい、おもろすぎやないかい!(笑)
片方のヒールが折れたからって、もう片方も折って履いて帰ろうとする千夏だけど、ピエロの靴みたいになってたぞ?
この一瞬で千夏に魅了されちゃった耕平は、大手花屋の3代目。
経理等この花屋を実質取り仕切ってる弘子は、耕平と同い年の継母!(笑)
この人、初っ端から足は見せるわ胸をつきだすわ、それを耕平の妻・杏梨が見てると知っててやるのよ?
ひゃぁ、もうこの時点でおばちゃんの中のドロドロ好きが沸々と湧いてきちゃったわよ!(笑)
この杏梨も、耕平を溺愛し弘子の嫌味をひきつった笑顔でかわしつつ、心の中にいろんなものを溜め込んでるよね?
こんな牧瀬、初めて見るわぁ〜♪

てっきり弘子は義息子の耕平に恋でもしてて、杏梨から取ってやろうと思ってるのかと思ったら違ったわ!
貧乏で中卒の自分を大事にしてくれた先代ではあるけど、一度傷つく紹介の仕方をされたことを未だに恨み、
杏梨が嫁にきたとき、また馬鹿にされたことを、ずぅぅぅ〜っと恨みに思い続けてるのよぉ!
これを息子・光哉に向かって語るシーンは、髪をまとめようとしてた私の手を数分ぴたぁ〜っと止めてしまうほどのものでした。
(おかげで危うく腕がつりそうになったわよ・・・。(笑)
会社が転換期を迎えるとき、すぱっ!と辞めてやるのよ!って言って、はぁっはっはっは!って笑う弘子が怖い・・。
こんなお母さんの手を優しく包んであげてた息子を褒めてやりたいわ・・。(笑)

偶然再会した耕平と千夏。花かごを作ってもらって店に持ち帰った耕平ですが、弘子がこれを見逃すはずもなく、
包装紙を見つけ、しかもこの花かごを自宅に持ち帰りやがったよぉ!やるねぇ!(笑)
耕平は千夏を夕食に誘おうと知り合いの店を予約するんだけど「やばいよ、おれ・・」って言ってるアンタの顔がヤバいですから!(笑)
でも、千夏は金沢へ・・。
実は金沢にいる陶芸家・隆一郎に会いに2年間も通ってたのさ!
この白川隆一郎という男は、千夏の父親を自殺に追いやる原因になった男らしく、
母・典子は、まるで心が病んでるじゃないか?と思えるほどに「あいつにあったら殺せ!」って娘に言ってたのよ。
「殺すわ!」って母の前では言ってたくせに、金沢行ったら「隆ちゃぁん♪」だもん、まさに恐るべき舌だこと♪

母は、店を訪れた耕平が大手花屋の人だと新聞で知って、金沢の大学に至急娘と連絡をとりたい!と電話するんだけど、
もちろんそこに千夏はいなくて、「じゃぁ、娘は2年間どこに行ってたっていうんですかぁ??」って受話器にむかって叫ぶしぃ・・。
っていうか、2年間もこういう至急の連絡が必要なことはなかったんすか?
何を今更。。って感じもしなくもなく・・。

あぁ、面白かったよぉ!!
早く続きが見たいわん♪


 ■ 人物紹介 ■

 江田千夏(36)・・・・・「フルール・ド・さくら」花屋を経営している
 涼野耕平(39)・・・・・富士山花店の3代目 千夏と不倫
 涼野杏梨(29)・・・・・・耕平の妻
 涼野光哉・・・・・・・・・弘子の息子
 涼野弘子(39)・・・・・・耕平の継母。お金目当てで後妻に入る
 江田典子・・・・・・・・千夏の母
 白川隆一郎(57)・・・陶芸家
 
◆ Story ◆ 仕事と恋を充実させることを大切にする未婚女性役。東京・白金に念願だった生花店をオープンさせ、故郷から母親を呼んでの同居生活もスタートしたが、亡くなった父を自殺に追い込むきっかけになり母が憎む男性(藤)とこっそり恋愛中。加藤は大手生花店チェーンの社長として、飯島と偶然出会うところからストーリーがスタート。不倫や禁断の恋など、人間関係が激しくぶつかり合う。
◆ 期待度 ◆ 久しぶりだわ、内舘さんのドロドロドラマ!チープな女同士の争い・・という噂もありますが、見てるうちにハマってしまう、愛憎劇になるでしょう!んで、極楽・加藤が相手役っていうのは・・・?(笑)