□ 木曜 21:00〜 テレビ朝日
□ 原作・・浦野千賀子 □ 脚本・・両沢和幸 □ 演出・・六車俊治 ほか □ P・・三輪祐見子
□ 主題歌・・・ 「アタックNo.1 2005」 福田沙紀   □ エンディング・・・「夢のチカラ」 上戸彩
□ 公式HP・・・ http://www.tv-asahi.co.jp/no1/
◆ 出演者 ◆
 鮎原こずえ(17)・・・・・上戸彩
 早川みどり(17)・・・・・酒井彩名
 一ノ瀬努(17)・・・・・・・松尾敏伸
 三条美智留(17)・・・・遠野凪子
 八木沢香(18)・・・・・・宮路真緒
 鮎原亮子・・・・・・・岡江久美子
 鮎原良夫・・・・・・・清水章吾
 一ノ瀬新平・・・・・・竜雷太
 本郷俊介(28)・・・・中村俊介
 猪野熊大吾(44)・・船越英一郎
原作
アタックNo.1 (Vol.1) (ホーム社漫画文庫)
主題歌
アタックNo.1 2005
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ No. ◇  「出て行け!コートから追放された娘の涙」 2005.04.28.

木曜はあまりにも忙しい・・。
日本のドラマ4本。BSで1本、CSで2〜3本・・・。
さすがに私もまいっちんぐ・・(古っ!!)
んで、どぉれぇをぉ切ぃろぉおぉかぁなぁ♪と悩んで、このドラマを切ることにしました。
理由は簡単、あまり面白くないからです。
貴重な時間がもったいないので、このあたりでさよなら・・・。

バレーもやっぱり初心者バレーだし、猪野熊の娘が自分だとわかった途端、「親がどーとか関係ないわ!」って言い出す
美智留にもムカつきますし、一度出て行った美智留が帰ってきたらすぐに許しちゃって
しかもちょっと親みたいな顔しちゃう猪野熊もどうだかなぁ・・。

一番我慢できんとは、垣之内さんの九州弁っちゃ。「たい」とか「ばい」とか、
九州の人間はそんなに多用せんっちゃけんね!もうちょっと勉強してきんしゃい!

◇ No. ◇  「苦しくったって・・生き残る!鬼監督の罠」 2005.04.21.

うぅ〜ん・・・やっぱりあんまり面白くないなぁ・・。
バレー自体が上手じゃないのに選抜メンバーとか言っちゃってるし、やっぱり無理があると思うよ。
「エースをねらえ!」のときは、そこそこ上手に見えたんだけど、今回は大人数だけに余計にしょぼく見える・・。
ま、試合になればもうちょっと面白くなるかもしれないけどね。

こずえは自分で試合に出る可能性のある選手と、それ以外の選手を選ばなきゃいけなくなったんだけど、
そこに香の母が倒れたという知らせが入り、気を利かせて香が母のところに戻れるように考えるのよね。
香は練習中も母のことが気になっているみたいだけど、ちゃんとやることはやってたのよ。
なのに、最終的に富士見との練習試合のスタメンには香は選ばれませんでした・・。
こずえのせいだと言って帰る香。また戻ってくるんでしょ?ある意味猪野熊の優しさだったり・・・しないか。(笑)

そして富士見との練習試合、本郷はスタメンを全て一年生で揃えてきました。
何か考えがあってのことだろうけど、そのうちみどりとか出してくるのはわかってるけどね・・・。
本郷と猪野熊との間には、人の死が絡んでるのね。
過度の期待をかけられた「シバタ」という友達が、今のこずえと同じ状態だったわけだ。
こずえもシバタと同じことになるんじゃないかと心配してるのかもしれないわ。

でもぉ、やっぱりあんまり書くことないや!(笑)
あっ、香のお母さんが大林さんだったのには笑えました。デカすぎますし・・・。(笑)
せっかくだから、鬼コーチとかで出演してもらいたかったなぁ、中田久美さんと一緒に♪

◇ No. ◇  「苦しくったって、悲しくったって・・負けない、地獄の鬼特訓始まる」 2005.04.14.

感想を一言で表すならば、なんだかなぁ・・・って感じだわ。
年齢的にアニメを見ていたはずなんだけど、いまいち記憶にないんだよねぇ。
でも、こずえはだいぶ違うなぁ・・。もっと真面目げ健気な子だったような気がするんだよねぇ。
んで、なんでこずえは代表に選ばれたのさ。猪熊監督と本郷の間に何があったか知らないけどさ。
ダイヤの原石だと見抜いてひっぱってきたって感じじゃないし。
んでいきなり選抜のキャプテンっすか?三条以外のメンバーがすんなり認めたことにも違和感ありありだわ。

うぅ〜ん・・・本当に微妙だなぁ・・。
「美味でございますぅ〜!」(by大奥)の久保田磨希さんが高校生&セーラー服ってのにびっくら仰天だったし、
あのみどりのケバさにげんなりよ。化粧もケバいし、髪くらい結びなさいよ!って感じ。
自分がちやほやされてるときは仲良くするのに、友達が自分を差し置いて選ばれたからって明らさまに顔に出すし。
「エース」のときよりもさらに怖顔になっちまってるよ・・、酒井彩名ちゃん。
意味なくふかわりょうが出てるし。
岡江さん、パンダかぶってるし。
部活後に買い食い、いや、ご飯食べて帰るのは当たり前に許されるのかい?私が若い頃は・・・、おっといけねぇ!年がバレる!(笑)

このドラマがどういう方向に向かいたいのか、まだわからないのよ。
「エース」は比較的原作に近い作りだったし、大映ドラマちっくな作りで面白かったけど、
「アタック」は単なる若いアイドルを集めたワイワイドラマになりそうで・・。

その中で意外に好印象だったのは宮地真緒ちゃんかな。
関西出身だから自然な関西弁だったし、粋でいなせなおねえちゃんって感じでしたね。
あの九州弁選手の九州弁は、九州出身の人間からすると「ありえない」ですけど。(笑)

船越さん@猪熊は、アニメでも強烈にヒゲイメージがあったのでかろうじて覚えてるキャラだけど、
あたしゃ、ちゃぶ台じゃない、テーブルをひっくり返すところで「腰、大丈夫??」って心配しちゃったわ。
曲者らしい演出になってはいるけど、もっとはじけていただかないと笑えも怒りもしないです。(汗)

とにかく、ま、微妙なスタートというところでしょうか。
「夢逢い」と「アタック」共に、もう1話見てリタイアするか決めるとしますかね。

気になることが3点。まず、身長166cmもないよね、上戸彩ちゃん。バレー話ということで上乗せしたのかい?(笑)
あと、こずえの家に飾られていたバスケットのキルトが逆さまに飾られてたこと。
パッチワーク好きの私には、そこにばっかり目が行っちゃって・・。わざと?ドジな母ということなの?気になる・・。
あと、主題歌ね。力強すぎて、むむむ・・って感じ。やっぱりオリジナルの方が良かったなぁ。


 ■ 人物紹介 ■

 鮎原こずえ(17)・・・富士見学院高校2年
 一ノ瀬努・・・・・・・・富士見学院高校2年 サッカー部
 鮎原亮子・・・・・・・こずえの母
 鮎原良夫・・・・・・・こずえの父
 一ノ瀬新平・・・・・・努の父 ラーメン店主
 本郷俊介(28))・・・・富士見高校バレー部コーチ
 猪野熊大吾(44)・・・全日本高校選抜女子監督
 
<富士見学院高校バレー部>

早川みどり・・・酒井彩名
石松真理・・・・・森田彩華
大沼みゆき・・・大友みなみ キャプテン
中原淳子・・・・久保田磨希
須賀いずみ・・・仲村瑠璃亜
馬場千登勢・・・高橋亜里沙
友近瑞穂・・・・・清岡祐斐
<全日本選抜メンバー>

三条美智留(17)・・・遠野凪子
八木沢香(18)・・・宮路真緒
吉村さとみ・・・・・加藤夏希
垣之内良子・・・・秋山エリサ

◆ Story ◆ バレーボールに情熱を注ぐ高校生・鮎原こずえ(上戸)が、チームの仲間の友情に支えられながら、監督やコーチとともにライバルとの死闘を乗り越えていくスポ根ドラマ。昭和43〜45年まで少女漫画誌「週刊マーガレット」で連載された。
◆ 期待度 ◆ 「エースをねらえ!」がヒットしたので、んじゃコレもやってみよ♪って感じがぷんぷん匂ってきますが、果たしてうまくいきますでしょうか・・・。あの魔球はCG処理ですよね?クルクルまわるのはワイヤーアクションかしら?そのへんは気になりますけど・・。