U 〜ハンサムウーマン

□ 火曜 21:00〜21:54 フジテレビ (初回は〜22:04)
□ 脚本・・林宏司 □ 演出・・久保田哲史 ほか □ P・・長部聡介 ほか
□ 主題歌・・・ 「EVERY」 星村麻衣    □ 挿入歌・・・ 「夢がかなうまで」 ケリ・ノーブル
□ 公式HP・・・ http://www.fujitv.co.jp/rikon2/ 
◆ 出演者 ◆
 間宮貴子(35)・・・・・・天海祐希
 佐伯絵里(26)・・・・・・瀬戸朝香
 柳田俊文(35)・・・ ・・佐々木蔵之介
 本田大介(24)・・・・・・玉山鉄二
 緒形亜紀(24)・・・・・・片瀬那奈
 三神達也・・・・・・・・・宇梶剛士
 大庭保・・・・・・・・・・・松重豊
 小向つや子(44)・・・・戸田恵子
 井上紀三郎(63)・・・・津川雅彦
主題歌
EVERY
挿入歌
夢がかなうまで(CCCD)
DVD-BOX
離婚弁護士II~ハンサムウーマン~ DVDBOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「最後に笑う女」  最終回  2005.06.28.

やっぱり男前だった!
不倫・不倫って最近のドラマは当たり前のように描いておりますが、やっぱり貴子は違ってたわぁ!
自分の思うとおりに生きればいいじゃないですか!という大介の言葉に、
だからこそ、こうでありたい!と思う道を選んだ貴子に拍手!
かっこいいよ、アンタは・・。

さてさて、大我の事件ですが、美由紀が株の不正を目撃しちゃって、それが原因で不当解雇されたんだってわかりました。
もっとはよーに思い出しておくんなましよ、美由紀はん。
でも、証拠がない。。。しかし、ここが「町の弁護士」の本領発揮!!ってことで、
事務所が一丸となって証拠探しに走り、数々の証拠と共に角田の証言もとりつけてきました。
ちょっとやりすぎたね、大我ちゃん。
株のインサイダー云々の話は、最近のライブ○アの一件で耳慣れてたので、
「恋におちたら」で使いにくかったネタをこっちに持ってきたか・・・と裏を読む私。(笑)

貴子は三神夫人が入院している病院に行って、奥さんを見て、こんなにも傷つけているんだ・・って実感するのよね。
それに、三神は本当に私を愛してくれてた、その気持ちだけでも嬉しかったのかもしてないね。
自ら不貞行為はなかった、今後仕事以外で絶対に会わないと言って念書に判を押したのね。
それでいい。
「離婚弁護士」と名のついた弁護士が不倫してちゃ、お話になりませんもの。
ふっきった後の方が断然キレイな顔してたしね♪

最後の最後までたもっちゃんには楽しませてもらったわ!
あんな怖い顔してるのに、なんで可愛く見えるんだろう♪松重さん、恐るべし。
最後はキャメルとも勝手に和解してたけど、今後も貴子にアタックしていく気っすか?(死語だな・・)

最後の打ち上げのシーンはちょっといらなかったかなぁ・・とも思っちゃったけど。
「お姫様だっこ♪」って短冊に書いちゃった貴子を、どうせならたもっちゃんがお姫様だっこしてみちゃうとか、
そういうオチがあったら、ちょっと楽しかったかも♪

何はともあれ、「間宮貴子法律事務所」は、永遠に不滅です!ってことだね。
・・・・そのうちSPが放送されるとしたら、キャメルとプレーリードッグ以外のメンバーは変わってるだろうけどね・・。(笑)


 ■ 総評 ■

やっぱり間宮貴子は素敵で優秀で美しい弁護士でしたね!
いつみても天海姐さんは見た目もキレイだし、見てて気持ちのいい役者さんだわ。
私のお気に入りは。キャメルとたもっちゃんです♪
でも、瀬戸朝香ちゃんは、テキパキと仕事をこなすキャリア弁護士・・って感じじゃないんだよなぁ・・。
お色気ムンムン役の方がお似合いなのよねぇ。(笑)
三神さん@宇梶さんに、私は一度も音楽が流れることはなく、もうちょっと天海姐さんとお似合いな編集長だったら・・って
思っちゃう私・・。ごめんちゃい♪
「T」に比べると、法律を駆使して依頼人を助ける必殺仕事人的な感じじゃなく、
人間を大事にする弁護士・・って感じだったのよね。
それはそれで良かったんだけど、「T」みたいな感じも私は好きです。
個人的には、また「間宮貴子」に会いたいと思います♪


◇ 第話 ◇  「セクハラした女」  2005.06.21.

妙にゲストが豪華だな・・と思ったら、やっぱりこのネタを最終回まで引っ張るのね。(笑)

三神に妻子がいた(しかも娘は20歳!!)、不倫で訴えられた・・のWパンチで、貴子、撃沈・・。
腑抜けの貴子ちゃんのところに新たな依頼人が。
今回は、逆セクハラ。
IT企業に勤める美由紀(杉本彩)が部下の角田(鳥羽潤)にセクハラしたことを理由に不当解雇したと訴えてきたのよね。
杉本彩なら逆セクハラをやりそうな感じがするんですけど・・・。(笑)

でも、腑抜けの貴子じゃ相手にならなかったよね・・。
社長の大我(武田真治)になめられて、「町の弁護士」呼ばわりだもん。
あの「芸能人は歯が命」バリのデンタルケアにウンザリよ、武田くん。
しかも、スマイルのわりに歯が見えてないし。(汗)

貴子の不倫問題は「私が先生を守る!」と言ってくれた絵里と大介が担当。
「不貞行為はなかった」と主張する絵里だけど、やってますからぁ〜!!(笑)
いや、一回ポッキリだから隠し通そうだと?主婦の立場から言うと、「きったねぇなぁ・・・」って感じだわ。(笑)

30代の女がここまで生きてくるのに大変だった・・と美由紀と話が合っちゃった貴子は復活!!
しかし、このドラマまで「30代・独身・不倫」ネタを持ち出すとは・・。
ほんと、今の世の中はこのネタを使えば間違いなしっていう感じなのね・・。(苦笑)

ここからは貴子の本領発揮。
角田と美由紀の間にセクハラはなかったと主張します。
角田はどういう気持ちで被害者ぶってるのかしら・・?お金でもつかまされてるのか?そんな感じじゃないんだけど・・。
突っ込みどころは、やっぱり角田だね。
なのにシアトル支社に転勤??抜け目ねぇなぁ、こいつら・・。
美由紀の主張は「お金はいらない、セクハラが間違ってたと認めろ」ってことでした。
「お金で買えるものにしか相手にされなかったのよね。かわいそう・・」、貴子、ブラボー!

しかぁし!貴子の不倫ネタを雑誌社にリークしやがった!
さて、最終回は貴子らしい勝利をおさめてもらいたいっすね。事務所一丸となって頑張るのだぁ〜!!
三神のことはキッパリとふっきってもらいたいな、私個人としては。

◇ 第話 ◇  「え!?不倫弁護士」  2005.06.14.

もう、このサブタイトル、反則!
最後の最後に三神が既婚者だってバラす・・ってさぁ、もうわかってたことじゃん!(笑)
やっぱりねぇ・・。三神がどうしてもオススメしたい気持ちにならなかったわけだわ。
でも、既婚者のくせに黙ってそういう関係になっておいて、佑介に言われるまで連絡しない男ってどうよ?
愛を確認しあって、メロディー流れまくりの貴子さん、よぉく考えてみてご覧さい?(笑)

今回の問題はエステの契約解除。
よくある話だよねぇ、こういう話。いまだに引っかかる人がいるんだ・・。
しかし、法に引っかからないようにいろいろ工作するもんだ、「シャレード」さんよ。
それにしても田中実さん。いつの間にこんなに悪い顔するようになったんだ・・?(笑)
私の中ではとっても善人なイメージしかないんだけどなぁ・・。

どうやって日付のごまかしを証明するかと思ったら、メールかよ!
「連絡とらないように、私、見張ってましたから!」って矢沢心ちゃんが言ってたけどさぁ、全然ダメじゃん?
時間に厳しい彼でよかったよねぇ、麻紀ちゃん。
彼(柏原収史)のプロポーズシーンはちょっと感動しちゃったわ。

そうそう、エステの去り際に「汚いモノをきれいにするのに、そんなに時間かからなかったね?」って貴子が言うところにオオウケ!
やっぱり貴子はこーでなくちゃ!

大介の思いも絵里に伝わったみたいで良かった、良かった・・。
あと問題なのはたもっちゃんとキャメルの誤解を解くことだな・・・(笑)

◇ 第話 ◇  「鉄の女、号泣!!」  2005.06.07.

今日は良かったぁ〜!最初から最後まで面白かったぞぉ〜!!

絵里が娘と会っていたのは、娘に呼び出されたからだったんだ。
あの絵を見た絵里の顔をみる和希ちゃんの顔が曇ったので、
「あぁ、これはきっと絵里じゃなくて他の女だな・・」って思っちゃったよ。

そして「パンダだけがどうして取れないの・・」という和希ちゃんの言葉を聞いて、
あぁ、きっと絵里のために大介が必死にガチャガチャするんでしょ?と思ったら違ってたぁ〜!
事務所の全員がガチャガチャしまくってるんだもん!(笑)
んで、亜紀はカエル、紀三郎さんがプレーリードッグ、貴子が犬(それも柴犬)・・ってのも笑ったぁ〜!
しかも3回続けて犬を出すすごさ!(笑)
んで、つや子も3回連続「うり坊」!キャメルもちゃんとラクダをたくさん寄付してたね!(笑)
それにしても、このガチャガチャ、すごく種類が豊富だねぇ!全部揃えるのが大変そうだ!

絵里の元夫・高木は、絵里との面会の約束も守らず、ただただ怒るばかり。
「絶対他に女がいるに違いない!」って私は思ってるのに、全然この事務所の人はそれに気がつかないのよ!(笑)
まずそこから調べなさいよぉ!
今付き合ってる女性と再婚したいから、絵里に情を移したくなかった・・っていうのが和希に会わせない理由なんだけど、
本当に勝手な言い分だよねぇ!
和希ちゃんが大人なだけに、相当悩んだんだろうなぁ・・・って思うと胸が痛くなるよ・・。

全てを受け入れ、月に一回の面会を約束することで決着しました。
動物園で別れ際に「ママ、大丈夫・・?」って和希ちゃんが聞いたときは、うぅ〜・・・って切なくなったよぉ!
事務所のみんなの前では強気だった絵里が、「鬼の涙」でたもっちゃんにパンダを見せられたときに
こらえてた涙を流し始めたときは、うん、良く出来てるわ、今回の話は・・と妙に感心。(笑)
和希ちゃんがパンダを欲しがったのは、ママに似ているからかもしれないね・・。
んで、大介は何の動物をたくさん取ったんだろ・・?

ここで終わりかと思ったら違ってたぁ〜!!
三神が貴子の部屋の前で待ってて、あっちゃぁ、そういう関係になっちまったかぁ〜!
んで、朝を一緒に迎えずに一人で帰っちゃう三神。
うぅ〜ん・・・この男、何か秘密がありそうだ・・・。
・・・と思ったら!帰ってきたよ、佑介(佐藤隆太)がぁ〜!!
あっちゃぁ、大変!どうする、貴子!
それにしても隆太くん、さらにモンチッチになってる気が・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「絶対別れない女」  2005.05.31.

弁護士・間宮貴子!!っていう感じの話じゃないのよねぇ・・。
もっと法律くを駆使して、依頼人を救う!みたいな話の方が面白いと思うんだけど・・。
胎児の段階で認知できるなんてこと、みんな知ってるんじゃ・・・?
それに、こういう話は主婦には反感を買うと思われ・・・。

今回のお話不倫による離婚のお話。
建設会社社長の北尾(清水紘治)は水泳指導員の真理(中山忍)と不倫していた。
真理は北尾は離婚すると言ってるが、妻の芙美子(江波杏子)が認めないのだと相談してきた。
離婚条件を全て満たしているのに何故か・・?と思っていたとき、北尾がマンションから転落して重体という知らせが・・。

実は芙美子は遺産が欲しいから離婚はしないと言う。
でも本当は北尾は肝臓がんで命が短い、最後まで看取るのは自分だと意地になっている様子。
離婚は無理だな・・と思った貴子は真理に言うんだけど、実は真理、妊娠してました。

芙美子の意思がなくても認知できる・・と知らされた芙美子。
しかも、生まれる前、胎児の状態でも認知ができるという。
急変した北尾に向かって「生まれないと任地できないんだって、だから生きなさい」と言う芙美子。
私は、江波さんの顔があまりにも怖くて、「逝きなさい」って言ったのかと思ったよ・・。(笑)

憎しみと愛は表裏一体・・。やっぱり愛してたんだねぇ・・。
っておいおい、いい話にしないでよ!!
不倫して子供が出来て。。。なんて言われたら、こうしないと後味悪いっしょ?
なんか、腑に落ちないんだよねぇ・・。こういう話は嫌いなのよ。

キャメル柳田とたもっちゃんの争いは、殺伐としているにも関わらず唯一ほのぼのしたシーンですねぇ・・(笑)
和解の日は訪れるんでしょうか・・。

次回は絵里の親権問題ね。
やっぱり子供がいたのね。だからって、あの私服はどうよ・・・?ブリブリじゃないっすか?(笑)
あと、貴子と三神、一晩過ごしたと思ったら一晩中ドライブかよ!

◇ 第話 ◇  「占いで離婚!?」  2005.05.24.

うぅ〜ん、占いねぇ・・。
私は占いだと宗教にはまって自らの道に走り周りが見えなくなる人の気持ちがわからないので、どーも苦手。
しかし、全然影響されないわけではない。
朝の番組で自分の星座が最下位だと一日気分悪いし、何か悪いことがあると「占いで言ってたもんなぁ」と思っちゃったりはする。
だから、私は星占いは絶対見ません。
ん?かなり影響されるタイプってことか・・・?(笑)
ということで、今回の話はそんなに面白くはなかったかも・・・。

今回は占いで離婚したほうがいいと言われた妻(秋本奈緒美)に、離婚を切り出された夫(柳沢慎吾)が
占い師を訴えたいと言い出した案件。
占い師を訴えるにはかなりの証拠が必要だろうなぁ・・って思ってたけど、
まぁ見事にマンションを転売してらっしゃったねぇ・・・。
今回は大介が大活躍だったわ!
でもさぁ、あんなに同じ人間がいろんなマンションをかわりばんこに購入してたら、誰か気づきそうなもんだけど・・。(笑)
ほんと、占いって怖いよねぇ・・。

どうして妻がこれほど占いにハマってしまったのか・・。
彼女は小説家なんだけど全然書けなくて悩んでて、書けるようになりたくて占いにすがってたんだね。
でも、実は夫も昔派小説家を目指してて、妻のスランプをちゃんと理解してあげてて、
それを知った妻は心が満たされて離婚もなくなった・・・というオチでしたが、
慎吾ちゃん、それ、もっと早く言ってあげればよかったんじゃ・・・?(笑)

事務所のブレーカーが度々落ちて、つや子は「占い師のたたりよぉ〜!」って言ってたけど、
その場にいない亜紀のせいだろうなぁ・・と思ってたらやっぱり!
合コンに向けて髪形を整えるためにドライヤーを使ってたということだったのね。

それよりさぁ、大介は絵里のことが好きなのかしら・・?
次回は絵里の秘密がちょっと明らかになるのかしらね?なんであんな冷徹な女になっちゃったのか、気になりますね♪

◇ 第話 ◇  「涙の親権争い!」  2005.05.17.

あの甘ったるい声、ぞぞぞぞ!と背中に虫唾が走るわね、横山めぐみ!(笑)
こういう役をやらせたらこの人以上にムカつく女優はいないかも・・。

さて、今回は離婚による親権問題。
・・・犬かよ!(笑)
三神と同じ「達也」という名の犬の親権を廻って争う和美と健児。
「性格の不一致」で離婚予定の二人が、愛犬の所有権を欲しがって争ってるわけだけど、
いやぁ、達也、可愛いねぇ!
犬好きにはたまらん映像でしたわ。

和美は家を出て狭い賃貸マンションで暮らし、忙しくて達也の散歩もままならず、
食事にいたっては高カロリーな「ソーセージ・オン・ステーキ」!!(笑)
そりゃ人間でも糖尿病になるっつーの。
達也の管理ができてないと健児は達也を連れて帰り、貴子も健児のところにいたほうが達也は幸せなんじゃないか・・?と思うのよね。

紀三郎は「離婚の理由はいったんだんでしょうか・・?」と言い出して調べたところ
和美は子供が出来にくい体でようやく出来た赤ちゃんも流産し、ショックに打ちひしがれていたのを救ってくれたのが達也だった。
そして健児は浮気をしていた・・。
それを理由に慰謝料を請求する貴子。最初はシラを切っていた健児だけど
貴子の用意した証拠と、達也に対する和美の思いを受け止め達也を返してくれたのよね。
しかも!「10,000,000円」の慰謝料&養育費!画面を見ながら「いち・じゅう・ひゃく・せん・まん・・」って数えたわよ!
金持ちやなぁ、健児!
無事に決着、めでたしめでたし。

貴子の案件が親権問題と知って妙に絡んできた絵里。何故に?
まさか、結婚→出産→離婚→子供をとられた・・なんて過去を持ってるのか、この女!
大介!ちょっと調べてご覧なさいよ!

最後には三神が貴子に公衆の面前で花束を渡してたねぇ!
しかし私の中で音楽が流れないぞ?だって、宇梶さんじゃトキメかないんだもぉん!!!(笑)

◇ 第話 ◇  「夫の土下座」  2005.05.10.

最初から時夫さん(田山涼成)はリストラされてるな・・・ってわかってたけどね・・。(笑)

今回は夫婦財産契約のお話。
結婚前に夫婦の間で財産について契約してたら、その後お互いの了解がない限り撤回できない・・。
ふぅ〜ん・・・結婚前にそんな契約する人いるんだぁ・・。
結婚前って幸せな結婚を夢見る大事な時間なのに、そんな現実的なことを持ち出されたら興ざめだなぁ・・。
依頼人・京子(萩尾みそり)は、最近旦那が生活費を入れてくれない、女がいるんじゃないか?と絵里に依頼。
えっ?やっぱり絵里って貴子の事務所に来てたの?いらないのになぁ・・。
冷静にスパスパと事を進める絵里。助手についた大介はその仕事ぶりにとまどいます。

ま、この時点で「女じゃなくてリストラでしょ?」って読めたけどね。
だいたいさぁ、お金が欲しいんじゃなくて、何がどーなってるのか知りたいっていう感じだったじゃん、最初から。
ちゃんと相手側のこと(時夫さん)をもっと調べてれば、職無しで職安に通ってることぐらいすぐわかるじゃん!
リストラされた会社に退職金差し押さえの書類が送られてきて、それを勝手に会社の人間が見てるからおかしいと思ったよ。
しかし、ほんと、屈辱的だよね!それを取りに行かなくちゃいけないなんて・・・。
男のプライドで奥さんに本当のことを言えなかったんだろうけどさぁ、それも男の勝手な言い分だよね。

リストラでした、って話したら、ほら、京子さんあっさり戻ってきたじゃん。
夫婦なんてねぇ、お金だけで片付けられるほど簡単なもんじゃないんだよ、絵里ちゃん♪
この人も、過去にいろいろあったみたいだけどね・・。
でも、あの恋のコラムを最終的に書いたのは絵里・・・。まともな恋愛感を持ってるということか?
そういうものを仕事に取り入れていったらいいんじゃないの?

今日のヒットは、エサを取り上げられた柴犬・貴子のポーズ!
予告で何回も流れてたけど、もう、可愛くてさぁ!!「わん!」って言いそうだものぉ〜!大好き、貴子!!
そして、貴子の妄想の中で、三神のお相手のゲイ役がキャメルだったのにも笑ったわぁ!
おまけに、「鬼の涙」では大庭にダーツの的にされてるしぃ〜!!キャメルも最高!!
でもさぁ、そんなに三神ってかっこいいか・・・?(笑)

気になるのは大介の髪型よ。
髪の毛全体の分け目の違う前髪の分け目・・・あれは流行りなの?
(向かって)右半分はスタイリッシュで、左半分はピッチリ横分け!って感じになってるんですけど。。?
もみあげもみょうちくりんに気持ち悪いし、どーにかしてもらいたいもんです。(笑)

◇ 第話 ◇  「離婚詐欺」  2005.05.03.

いやいや、貴子さん。神谷くん(佐藤隆太)からの手紙は読んだ方が良かったのでは・・?
今は千春(小池栄子)の件に流されて、キッパリ忘れる!とかいう気持ちになってるのかもしれないけど、
いつか、「あの手紙、一体何が書いてあったんだろう・・・?」って気になると思うよ?(笑)
ほんと、貴子さんは人に影響されやすいから・・・。(笑)

今回は偽装離婚のお話。
2年前、会社が窮地に陥り借金の取立てがひどくなった浩介(葛山信吾)と千春夫妻。
浩介はこのままだと千春に迷惑がかかるから・・と500万円を渡し、これで2年間耐えてくれ、
2年後迎えに来る、そのとき「もう一度婚姻届を出そう・・という言葉を信じて2年間待っていた千春。
しかし、2年経った今、浩介は芸能人と結婚したというニュースを耳にした千春は貴子に依頼にきます。
偽装離婚を取り消してくれと・・・。
この時点で、あぁ、まだ好きなんだなぁ・・ってわかったよ。金、金、金!って言い続けるから、おかしいなと思ったのよ。
離婚してて良かったわぁ・・でも騙されたからお金をもらおうか?っていう感じじゃなかったもんねぇ。
前回の終わりにキャメル柳田が辞表を提出してたのは、キャメルも離婚問題を抱えてて、
ちゃんと考え直したいから・・・てことだったから、キャメルにとっては千春のこういう考え方が単純に納得いかなかったのかもね。

しかし、浩介は最悪やなぁ・・。離婚したいけどお金は渡したくない・・・ってだけで、
あんな借金取りに追われるという演出しちゃったりしてさぁ、よくもまぁ考え付いたもんだわ。
こんなケチな男、別れて正解よ、千春ちゃん。

最終的には、浩介には現在も財産があり、偽装離婚の証拠になる留守電のテープを千春がもってきて、
無事にこの問題は4000万円でかたがついたようです。
しかも、千春は、浩介とやり直すためにもらった500万円には手をつけてなかったというおまけつきで、
ちょっとホロリとさせられました。
小池栄子が爪を噛むシーンで、「あぁ、爪がなんとも美しくない・・・あまりきれいじゃないからアップにしなきゃいいのに・・」と思ったけど
なるほど、この美しくない爪に意味があったのね。(笑)
ファーストフードで働いて2年間待ってたということなのね・・。
それを一人で調べて浩介にガツンと言ってやったキャメルがちょっとかっこよく見えたわ、ラクダなのに・・。(笑)

キャメルの後輩で、キャメルが辞めた後に貴子の事務所に・・と推薦するためにつれてきてたのね、絵里を。
結局キャメルは辞めないことにしたわけでしょ?
んじゃわざわざ絵里を呼ぶ必要は貴子側にはないんじゃない?
いろいろ面倒だから、こなくていいよ、って感じなんですけど・・。(笑)

それにしてもつや子さんがかなりうっとーしい!
しつこくプライベートを聞き出そうとするのもうっとーしいし、そのたびに団子のお汁をこぼされるのも甚だ迷惑!
仕事してんのか?この人は・・。

◇ 第話 ◇  「壮絶慰謝料合戦」  2005.04.26.

やっぱりキリリとかっこいいわ、貴子は!
最後の4人で歩くシーンはまるで「Gメン'75」のようだったわ・・。(笑)(わかる人にはわかる番組っす)

今回の案件は不倫問題。
貴子のところにやってきた依頼者は美香(乙葉)。食品会社の秘書をしている美香は、
取引先の商社マン・武(古田新太)と付き合っていたけど、実はこの男、結婚していて、
奥さん(高橋ひとみ)から美香は訴えられてしまったのです。
そして奥さんの代理人は、絵里。今回も貴子vs絵里ということですな。
でもさぁ、そんなにモテモテの男じゃないと思うぞ、古田さんは・・・。(笑)

波風を立てたくない武は、奥さん側についちゃって、美香は断然不利な状況に。
おまけに武は美香を左遷させるように依頼なんかしちゃって、美香は秘書を辞めされられちゃいました・・。
貴子たちが集めた証拠で何とか慰謝料問題は解決したんだけど、
泣いて哀しむ美香を放っておけない貴子は、美香の左遷が武の差し金だという証拠を探して奥さんに聞きます。
ま、奥さんがそんなに簡単に貴子側につくわけはないわな。

そこにひよこ・・違った、紀三郎さんと大介が、他の女と浮気してる武の写真を持ってきて、
それを奥さんに見せることにした貴子。
でも、奥さんは、主婦として夫を支えて生きていくことにしたのだと突っぱねます。
そんな中、美香が武の会社に乗り込んでしまって、全員揃った場で、武は「秘書みたいな腰かけと一緒にするな!」と失言。
これが奥さんのプライドに傷をつけちゃいました・・。
だって、奥さん、昔、秘書だったんだとさ。
バッカだねぇ・・。私だって自分の昔の仕事をけなされたらムカつくわ。

この一言で奥さんは貴子側に寝返り、美香は武に対し慰謝料800万円を、
奥さんは離婚と慰謝料7000万円を言い渡しました。しかも、お互いの証人になるとさ・・。
女がつるむと怖いのよぉ!甘く見てたね、武さんよ・・。
んで、絵里も含めて4人が武に背を向けて歩いてくる様は、「Gメン'75」のようだったのさ・・。
私には、「Gメン'75」の主題歌が流れてきたよ、貴子さん♪(笑)

さてさて、もう一つ並行して起こっていた貴子の恋のお話。
つや子さんが勝手に恋のお相手を勘違いして亜紀と一緒に捜査してて、最終的にキャメル柳田を相手だと思ってたのよね・・。
途中、貴子も勘違いして三神に冷たくしちゃったので慌てて謝りにいくんだけど、
キャメルが辞めるという話を思い出して急いで事務所に戻ってみると、
なんと貴子の椅子に絵里が座ってたぁ!「事務所が乗っ取られたぁ〜!!」って言ってたけど、どういうこと?
キャメルが辞めることと事務所の乗っ取りとはどういう関係が?

今回のシリーズは、事件自体より人間に重きを置いた作りになってるようで、
ちょっと簡単に人の心が動いているような気もきますが、ま、貴子さんが面白いから許してしまいましょう。
それより、前シリーズから引き続いて「OK牧場」と言ってる貴子さん、もうそれ、古いですから・・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「対決!最強弁護士」 (64分SP) 2005.04.19.

「男の中の男」、間宮貴子、復活!! やっぱり好きだわ、貴子!(今回は落ち込んでたけど(笑))
あの画面分割は相変わらず特に必要ないと思うんだけど、昔ほど忙しいカメラワークもないし、ちょっと落ち着いて見られました。
今回の案件より、松重さんと佐々木さんと戸田さん、もち天海さんに笑わせていただきました。

間宮貴子法律事務所に新しいメンバーが。
大事なクライアントの娘で置いてくれって頼まれた亜紀。
でも、「T」のミムラちゃんほど存在感はないねぇ。
そして、貴子の予備校時代の同級生のパラリーガル・つや子さん。
柳田を「ハンサムなラクダ」、大介を「気は優しいけど使えない助手」
紀三郎を「キレもんだけど、見た目ぱっとしないパラリーガル」と簡潔に言い表してくれて、さんきゅぅ〜です♪
(そう言ったのは貴子ですけど)
そんなつや子さんにはいろいろ相談しちゃう貴子。男を見るたびに胸がきゅんきゅんしちゃって、
「私、おかしいでしょぉ?そんなに体が男を欲してるのぉぉ??」だってさ。しかもそれ、「肋間神経痛」というオチ付き♪
神経痛と胸のトキメキの区別がつかないなんて、それはマジやばいっすよ・・。お祖父ちゃんに胸トキメクなんて・・。(笑)
でも、「ロッカー」のくだりはダダ滑りでしたけどね・・ぷっ・・。
貴子は胸がときめくと、音楽が鳴るらしい「あいらびゅーべいべー」ってね♪
自分を「ハンサムウーマン、男の中の男」と書いた雑誌の編集長にクレームを言いに行ったら、その音楽が流れちゃったわ!(笑)
宇梶さんがそれほどイケてるとは思えないんすけどね・・。(笑)

一番面白かったのは、松重さんよぉ!
今回のドラマのお食事どころは、「鬼の涙」・・。
まさにヤクザの風体の男・大庭さんったら、だしまき卵の注文に、「料理は出来ません、オレ、不器用ですから・・」だって!
おいおい、んじゃなんて店出してるんだよぉ!!
それにあの眉間のシワ、見た?どんだけうねってんねん!っていう芸術的なシワ!拍手です!
その大庭さん、貴子を見て「あいらびゅぅべぃべー」と音楽が鳴っちまったよ?
ホレたのね・・。「オレ、恋愛も不器用っすから・・」って顔してるから、今後のてんてこ舞いっぷりが楽しみですねぇ!
それにそれに!おっきいわね、手!そっちかい!(笑)

今回の案件は、婚約不履行で相手を訴えたいという麻美(内山理名)。
相手の男・青木(橋本さとし)の代理人はヤメケン弁護士の佐伯絵里。
この青木っていう男が最悪な男バリバリで、吐き気がしたわ!
26歳で男と付き合ったこともない麻美を騙して、ダイヤを買わせたという詐欺のおまけもついていたんだけど、
何も証拠がないのでどうする・・?という展開になってきて・・・
ま、貴子が麻美に自信を持たせて、逆にそのダイヤの売買契約は売春が絡んでるから無効だということにしちゃったようです。
小難しい話がだだだ!とマシンガンのように出てきたので、その辺はよくわからなかったけど、ま、どーでもいいか!という感じで・・・。(汗)
内山理名ちゃんは、あーいう役も、イケイケの役も、お嬢様の役も全て型にはまるのですごいなぁと思いました。

あ、忘れてた、ヤメケンの絵里だけど、すぐに貴子の事務所に仲間入りするのかと思ったけどそうでもないみたいね。
最後まで対立する・・ということもなさそうだし、あと何回か戦うことになるのかな。
スタスタ!と颯爽と仕事をこなす貴子と違い、ネチネチ!と重たそうな感じのする弁護士でしたね。
今後、どうなるのか楽しみです。

特に問題なく、新しいキャラもそれぞれ面白そうだし、これからも楽しみなドラマですね。
キャラクターが増えた分、忙しくなりそうだわ、レビューが・・。(笑)


 ■ 人物紹介 ■

 間宮貴子(35)・・・・・間宮貴子弁護士事務所長
 佐伯絵里(26)・・・・・元検事の敏腕弁護士 「辞め検」 貴子のライバル
 柳田俊文(35)・・・・・弁護士
 本田大介(24)・・・・・司法試験勉強中の浪人生
 緒形亜紀(24)・・ ・・事務所の受付嬢 大手クライアントの娘でお嬢さま
 三神達也・・・・・・・・「ハンサムウーマン」編集長
 大庭保・・・・・・・・・・居酒屋「鬼の涙」の店長
 小向つや子(44)・・・事務所のパラリーガル。 貴子と司法試験予備校の同級生
 井上紀三郎(63)・・・事務所のパラリーガル。

◆ Story ◆ 売れっ子弁護士としてメディアにも取り上げられるようになった貴子の前に、元検事の絵里が登場。
◆ 期待度 ◆ 離婚弁護士はとっても面白かったんですが、第2弾はコケることもしばしばですので、軽く期待したいと思います。(笑)あの目と頭に悪いカメラワークはちょっと控えめにしていただけるとありがたいっす。(笑)