□ 日曜 21:00〜 日テレ (初回は 〜22:24)
□ 原作・・森口豁 □ 脚本・・森下佳子ほか □ 演出・・猪俣隆一 ほか □ P・・戸田一也 ほか
□ 主題歌・・・ 「ここにしか咲かない花」 コブクロ
□ 公式HP・・・ http://www.ntv.co.jp/ruri/
◆ 出演者 ◆
 藤沢瑠璃(11)・・・・・・・成海璃子
 川島達也(32)・・・・・・・竹野内豊
 島袋さなえ(24)・・・・・・小西真奈美
 米盛照明(40代)・・・・・小日向文世 
 中嶋美月(30)・・・・・・・・井川遥
 松隈浩二(35)・・・・・・・・勝村政信
 松隈奈津美(32)・・・・・・西山繭子
 藤沢直(30)・・・・・・・西田尚美
 斉藤茂(25)
・・・・・・・賀集利樹
 新垣佳枝(52)・・・・・市毛良枝
 新垣治衛(58)・・・・・平泉成
 
小浜学(58)・・・・・・・岸辺一徳
 仲間恵(55)・・・・・・・倍賞美津子
 仲間勇造(60)・・・・・緒形拳
原作
子乞い―沖縄孤島の歳月
主題歌
ここにしか咲かない花
サウンドトラック
日本テレビ系土曜ドラマ 瑠璃の島 オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
瑠璃の島 DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「この島がくれたもの・・いつかまた逢える」  2005.06.18.

えぇ〜!!そういう終わり方なのぉ〜!
高原さんは何で島に帰ってこないわけ?
絶対SP作る気でしょ?それまで高原さんネタをひっぱる気でしょ?
なんか消化不良な終わり方やわぁ・・。悪くはないんだけど・・。

瑠璃の母・直が瑠璃を引き取りたいと言い出したときは、また気まぐれで言ってるのかと思ったけど
そうではないみたいだったね。
でも、瑠璃が島で生き生きと生きてる姿をみて、寂しくも頼もしく感じたのかな。

直が島を離れる日、瑠璃がカバンをもって船に乗り込んだときは、「おいおい、挨拶もなしに出て行くのかよ!」と
思ったけど違ったんだね。
このままだと、西表の中学に通わなくちゃいけなくなって、勇造夫婦に迷惑をかけることになるからと
教育委員会に直談判しにいったのね。
なるほど・・。新垣たちが慌てても、「帰ってくる」って瑠璃を信じた勇造たち。
そして、瑠璃は帰ってきました。
「お前は島の子だ、迷惑なんかじゃない」ってみんなが面倒見てくれるって言ってくれて、
瑠璃はまたこの島を好きになっただろうなぁ。
勇造夫婦と川の字で寝るところは、本当にあったかい親子って感じだったわ。

高原が旅立つ日がきました。
前日、いつもの海で髪を切ってもらう瑠璃。
淡々と、でも心をこめた感謝の言葉を語る高原に、ちょっと泣けてきたよ。
そして、涙声で照明さんの写真に別れの挨拶するときは、反則です!
照明さんの顔みたら、パブロフの犬状態で、条件反射で涙が出てきちゃうんだよぉ!(笑)

期限なしの「高原美容院」の予約券を渡した瑠璃。
そして、島のみんなも一枚ずつ手渡します。
これは島に帰ってくるチケットだね。きっと帰ってくるよね・・。

人騒がせな記者・野々村の記事のおかげで島に着たがる子供が増えて、
中学校の再建も叶いました。
転任・・といってたさなえ先生は、新・中学校に赴任。よくできた話じゃぁ!(笑)
よし、あとは高原さんが帰ってくるだけだ!

と思ったのに!「西御宿美容院」ってどこやねん!
何してるの?なんでそんなところで美容師やってるの?
なんで戻ってこられないの?
わからん・・。話の流れではここで戻ってきたほうが後味が良かったと思うんだけどなぁ・・。
最後に船の上で、勇造に「おとうさん」って呼びかけたのは嬉しかったけどさぁ・・・。


 □ 総評 □

最初は瑠璃のあまりの可愛げのなさにムカムカしてたんだけど、
意外にあっさりと島に馴染んじゃって、それもまたあっけなくて物足りない・・と思えたりもしました。
でもやっぱり子供は子供らしい笑顔でいるのが素敵だなぁ・・って思わせる瑠璃ちゃんの笑顔だったね。
川島の話は、今となっては罪深いものではなかったけど、
結構このネタで最後までひっぱられたんだなぁ・・と思いました。
そういう、影のある人物を、竹野内くんがうまく演じていたと思います。

瑠璃役の璃子ちゃんを脇がきっかりと支えていたので、安心して見られるドラマでした。
きっとSPもしくは続編があると思います。
いや、ないとスッキリしないので、是非、作ってください。(笑)


◇ 第話 ◇  「信じる心 悲しい真実」  2005.06.11.

川島の、いや、高原信の抱えていた事実がようやくわかりました。
親友だろ?と言われてとった高原の行動。
正しかったか誤っていたのかわからないけど、川島のあの安らかな顔を見たら、それで良かったのかとも思えてしまった。


暴力沙汰で西表に連行された高原と入れ替わりに、川島の妹・美穂子がやってきた。
瑠璃は「川島」が本当は高原という名前だったということ、そして川島という男性の死に関わっているのでは?という
島の人たちの噂に動揺していました。

そうではないと思ってる、だから本当のことを高原に聞きたいという美穂子。
川島と高原は親友で、高原の運転するバイクで事故に遭い、
川島は美容師生命を失ってしまった・・。それを苦に自殺してしまい脊髄を損傷してしまった。
車椅子生活になってしまった。
その車椅子生活の兄が一人で自殺できるものか・・?と言い出した美穂子。
やっぱり疑ってるんじゃん、と怒る瑠璃。
だからこそ本当のことを聞きたいんだってば!(笑)

美穂子は、兄はこの島で生まれたんだ、それを知った高原は、兄の名前でこの島で生きてくれた・・と言います。
そっか、高原がこの島にきたのには訳があったんだね。
そして「川島」を名乗ったのにも理由があったんだ・・。
川島を忘れないためにも川島を名乗っていたんだね。
高原を信じると言い残し、島を離れる美穂子。

高原が島に帰ってきても信じられなくて避けてしまう瑠璃。
でも、、このまま逃げてはいけない、本当のことを聞いたいと高原に言います。
高原は語りだした。
海が見たいと言い出した川島を連れて埠頭に行った高原。
生きている意味はない、親友だろ?殺してくれ・・と言われ、高原はかっとなんて車椅子を落とそうと・・。
しかし、そんなことは出来ない、なんと言われようと、親友には生きていて欲しいんだ・・・
その言葉を聞き、川島は微笑みながら「ありがとう」と自らの体を必死に持ち上げ、海へと堕ちていった・・。
助けに潜った高原。手を掴んだ、でも、川島の顔があまりにも安らかだった。
このまま、このままの方がいいのか・・?
高原は川島の手を離してしまう。一瞬の判断だった。
陸に上がった高原は、残された車椅子を海に投げ込む。
これで良かったのか?これで本当に良かったのか・・?残された高原の苦しみが始まったんだね。

全てを抱えてこの島にやってきた高原。
全てを知られてしまった今、このままではいけないと思って、警察に全てを話しに行くと言い出します。
瑠璃はもう、誰も失いたくなかった。
でもね、照明さんと高原は違うよ。高原は生きてるんだもん、帰ってくるよ、きっと・・。

そして最終回。
島に中学校を、と願うさなえ先生の希望は叶うのか?
川島は戻ってくるのか?
瑠璃は、このまま島にいられるのか・・?
瑠璃ママが「瑠璃を返して」って言ってたよね。物じゃないだから・・。

◇ 第話 ◇  「親子の絆 希望の叫び」  2005.06.04.

嵐の前の静けさというか、今日はちょっと盛り上がりに欠けましたねぇ。
照明さんの死を引きずっている子供たちを島の大人たちが優しく守ってあげようとする感じはよく出てました。
夫が黙って隠し子を自分に育てさせようとするのが許せなくて、壮平さんと島を出てみた佳枝さん。
でも、やっぱり自分の居場所は島だと帰ってきちゃうのよね。
佳枝の態度に不安を感じてた暁くんが熱を出して寝込んじゃうんだけど、
実夫・新垣と佳枝さんの愛を感じてとっても嬉しそうな暁くんの笑顔が可愛かったな。

暁くんが熱にうかされながら、「カード・・」ってんで、海に探しにいく瑠璃と勇造。
「月明かりが頼りだ!」ってさぁ、懐中電灯を頼ったほうがいいのでは・・?
それにしてもこの海はいつでも穏やかなのか?
あんなピラピラのカードがそこらへんをまだ漂ってて、しかも全部見つかるってどうよ?(笑)
この間は美月の指輪も見つかってたし。(笑)

そして野々村(高杉亘)。里子の話を聞いて興味半分でやってきたんだろうけど、
里子の子が愛されて幸せそうなのを見れば見るほど、知りたい!何故だ?どうしてここに・・?っていう
記者魂みたいのがどんどん湧いてきたのかもしれないけど、うっとーしいね。(笑)
思わず川島が殴ってしまったけど、それはクライマックスへの序章ってことで、
今回は静かに1話を終えたって感じだね。
島の人間がみんな里子たちを受け入れて、ようやく・・・ってところで川島の連行。
うまくできた流れではありますね。

さて、予告を見て判断すると、
タカハラのバイクの後ろに乗ってた川島が事故で車椅子になるのかな?
んで、それを恨む川島を海へ・・・だとしたらタカハラの殺人になりますな。
生きる気力を失くした川島の自殺をほう助したのなら、罪は軽くなるかもしれないけど証拠があるかどうかわからんし。
残り3話、最後はタカハラとして島に帰ってきてくれますように・・。

◇ 第話 ◇  「台風の夜 永遠の別れ」   2005.05.28.

あかん・・・子供みたいに笑う照明さんの思い出を振り返るシーンはもうダダダと泣いてしまったよ・・。
怪我するとは思ってたけど、まさか死んじゃうなんて・・・・。

島は豊年祭の準備に取り掛かっていた。
それに向けて島民が集まり話し合いをすることに・・。
島に来た記者・野々村(高杉亘)も参加するんだけど、里子を求めて島を維持しようとするのはエゴだと言い出す。
まぁねぇ、私も最初から、島のために子供がほしい!っていうことにはちょっと違和感を感じていたけどね。
そんな中、いtgちゃんから届いた手紙をみんなに読んで聞かせたい照明さんを相手にする人はいなかったのよね。
あの手紙には一体何が書いてあるんだろ・・?って思ったらさぁ・・。(涙)

島に台風がやってきた。
照明さんはヤギを追っている途中、祭りの道具が入ってる倉庫のドアが壊れているのに気づき、体を張って押さえていました。
そこに柱が倒れてきて・・・。
まさかぁ・・・。死んじゃうなんて思ってなかったから、布団で寝ている照明さんの死を信じられなかったよ。
自分を瑠璃ちゃんと呼んでくれる大事な人がいなくなってしまった・・。
涙を流せない瑠璃があまりにも切なかったよ。

実はいっちゃんは照明さんとこの島で暮らすことをお母さんと話し合っていたんだ。
一緒に住もうって言ってたのに・・って照明さんにしがみつくいっちゃんにまた涙だよ・・。

さて、今回島にやってきた新しい子供暁くんは新垣の隠し子だというのに、何も知らない佳枝は暁を可愛がって育ててたのよ。
ひどすぎる話じゃねぇか!あたしだって怒るし、そんなことになったら!!
でも、もしかして新垣の子供なのでは・・?と思いだしたときに、壮平さんが口を滑らせちゃったよ・・。
照明さんの死をきっかけに、佳枝さんは壮平と島を出る!って言い出したけど、マジっすか・・?
次回は川島が記者の野々村を殴って警察に捕まるみたいだし、
これが事件の発覚へと繋がっていくのかなぁ・・。

◇ 第話 ◇  「涙の再会 届け父の愛」   2005.05.21.

話のオチはわかってたけど、泣いてしまいました・・。

照明さんが怪我して入院したと知らされた川島を東京に行かせようと勇造はお金を工面します。
川島は行きたくなかっただろうけど、照明さんを放ってはおけないから一人船に乗るのよね。
瑠璃はこっそり船に乗り込んで一緒についていっちゃって、二人して懐かしき東京に行くことになりました。
雑踏で「こんなところに住んでたんだ・・」ってしみじみ言う瑠璃は、すっかり島の子になったんだね。

照明さんといっちゃんを会わせてあげたいと川島とともに向かうんだけど、
いっちゃんはケガのことを聞かされても、「お母さんに暴力をふるったお父さんを許せない」と拒否するんだわ。
うん、確かに母親に手を挙げる父を見たら、そう思っても仕方ないと思うよ。
しかもその原因が、自分が本当の娘じゃないということだと聞かされたらねぇ・・。

いっちゃんが来ないと聞かされた照明さんは、あっさりと「仕方ない」って言うんだけど、
いっちゃん宛ての住所不明で送り返されてきたたくさんの手紙を見て、「絶対つれてくる!」って出て行くのよ。
それを勇造が止めようとするんだけど、「これは子供の問題なんだよ!」って言ったのにはちょっと感動。
大人に言われても聞き入れられなくても、同じ子供、特に傷を持った瑠璃の言葉はきっと響くに違いないもん。

一人でいっちゃんのところに行った瑠璃。手紙を入れたリュックのファスナーを閉めないから
「あ、こりゃ落とすな・・」と思ったけど案の定。(笑)
いっちゃんに突き飛ばされた瑠璃のリュックから落ちた手紙を拾って読む瑠璃。
会いたい、返事をちょうだい、元気か・・?と訥々と書かれた照明差の愛情こもった言葉を聞いて
涙を流すいっちゃん。愛されてたんだよね。うぅ〜、泣かせるぜぇ!

手紙を抱えて照明さんのところに行ったいっちゃん。
引っ越す前に届いてた手紙に返事しなくてごめんなさい、お母さんを思ったら変事できなかった、でも今でも大事に持ってるよ・・って
いっちゃんが泣きながら話すところは、ボロボロ・・って泣けてきたぁ〜!
うまいねぇ、この子・・。見事に泣かされました・・。

そして東京に来た川島に、「タカハラさんですよね?」と話し抱えてきた昔の顧客。
それを聞いた勇造に本当のことを語ろうとするんだけど、勇造は「瑠璃の前から黙っていなくなったりしないよな?」って止めるのよ。
うん、いいシーンなんだけど、「聞きたかったなぁ、川島の告白・・」と思っちゃったりする私もいました。(笑)
まだまだこのネタはひっぱるのね。。。
んで、死んだ川島の妹は、なんであの病院に来てたんだろ?

島では新たな問題が・・。
おっとその前に、松隈と奈津美はすっかり仲直りしましたねぇ。恵の前でケンカして仲直りしてイチャイチャして・・。
私も思わず、「はいはい、良かったね」って一緒に拍手しておきましたばい・・、(笑)
そして新垣よ。瑠璃に三線を教えて子供が可愛いなぁ、ウチにも欲しいなぁって思って、ウチにも里子を・・って言いだしたのかと思ったら
なぬ!隠し子がいたのか!ってか、隠せてないから隠し子じゃないか。(笑)
その子を引き取って佳枝と一緒にここで育てたいって思ってるわけ?
冗談じゃねぇ!何を考えてるんだ!
笑顔で「いいわよ、私たち夫婦がどうなってもいいなら・・」なんていうんだもん、怖いぞぉ〜!!

島に帰って来た瑠璃が、「やっぱ、家はいいねぇ・・」って言ったのが、私もとっても嬉しかったです♪

◇ 第話 ◇  「もう二度と逢えない」   2005.05.14.

ずっと照明さんのことが気になって仕方なかったわ・・。
東京のいっちゃんに会いに行った照明さんだけど、いっちゃんは照明さんの子じゃなかったのね。
初回でそういう説明があったのかもしれないけど、照明さんの奥さんは浮気していっちゃんを身ごもり、
照明さんの子供として育ててたけど、それがバレて島を出て行き、照明さんは酒びたりになったんだわねぇ。
自分の子供ではないとわかってても、それまで可愛がって育ててきたいっちゃんに逢いたくて仕方なかったんだよね。
なのに、東京ではいっちゃんに会わせてももらえなくて、とうとう絶っていたお酒を飲んでしまった・・。
あぁ、飲んじゃったよぉ・・・。
酔っ払ってクソガキにボコボコにされちゃったよぉ・・・。

一方島では美月に子供が出来たとわかって大騒ぎ。新垣さんなんて、まだ小学校に入るまで6年もかかるのに、
島は安泰だぁ!!って走り回るし・・。(笑)
茂は自分の子供として受け入れることなく、美月を突き放すんだけど、奈津美が美月を励ますのよね。
「産んだほうがいいよ、私は松隈と結婚する前に一度妊娠したけど堕ろしてそれ以来子供ができないから後悔してる」って話すのよ。
それを聞いちゃった松隈さん・・。あぁ、知らなかったんだぁ・・。
子供が出来ない理由すら知らなかったのかしら?こりゃまた切ない話になりそうだねぇ・・。

そして美月は子供を堕ろすから一緒にいたいって茂にすがりつくんだけど、重たい!って言われて
海に茂からもらった指輪を捨てて身を投げようとしてたのよね。
それを瑠璃と川島が見てて、無事に助けられたけど、結局瑠璃はみんなに説得されて
島を出て行って一人で子供を育てようと決めたのよね。
川島に髪を切ってもらってたけど、どこがどー変わったのかちっともわからんかった・・。
どうせならもっとバッサリ切りなさいよぉ!(笑)

瑠璃は海で指輪を探し、それを茂に渡して説得するのよね。
しかぁし!絶対指輪が見つかるはずない!!ありえねぇぇ〜!!と声に出してしまったわよ!
ま、ドラマだから・・・(笑) 瑠璃が落としたシーサーのストラップも最後には見つかってたし・・。(笑)
船で出て行く美月を追いかけ海に飛び込み止める茂。ま、このオチは予想できたし、そうでなくては人間として問題だし。(笑)
んで井川遥、頭から落ちてたぞ?あれ、本人かなぁ・・?危ない落ち方だわ・・。(笑)

今日は瑠璃はあんまり出てこなかったけど、一人になる苦しさを茂に語るところはグッときたねぇ。
三線も最終回の頃にはもっと上手になってるかもしれないなぁ。
弾けるはずがないと思ってた瑠璃が三線を弾き始めたとき、驚いてたねぇ、勇吉さん♪
勇吉の家で本当に幸せそうに暮らす瑠璃が微笑ましいシーンだったね。

◇ 第話 ◇  「先生の涙と熱い友情」   2005.05.07.

ちょっと泣いちゃったわ・・。いい話だったねぇ・・・。

菜葉の小学生5人が共同学習でやってきました。
東京からやってきた、って言った方がいいんじゃないか?っつーくらい生意気なクソガキだったねぇ、土屋くん。
瑠璃は勇造の娘のおさがりではあるけど、真っ白のワンピースを着させてもらってとっても嬉しそうで、
もう、この笑顔だけでものすごく幸せになれるよなぁ・・。

さなえはこの島から脱出するために職探しを友達に依頼してたみたいだね。
とにかく、問題を起こすなと瑠璃に釘をさすんだけど、もう瑠璃が明らさまにさなえに食ってかからないんだよねぇ。
んで、島の案内をするさなえだけど、「ここは危ないから入っちゃダメ」とか「ハブが出る」とか言うから
なるほど、ここにクソガキが入り込むに違いない・・って思っちゃったわ。(笑)
そこで土屋くんが瑠璃に「お前の親は何してるんだよ!」って聞いたときに「タコ獲り」って答えたのは
すんごく嬉しかったなぁ・・。勇造も恵も嬉しそうだったよね♪

夕食はみんなでカレーを作って食べ、島民が片づけをすると言うとさなえは「甘やかさないでください」とピシャリ。
無愛想なんだけど、基本はしっかりしてるんだよね、この人。
そしたら土屋くんが瑠璃の真っ白のワンピースにカレーをぶっかけやがった!
ここで瑠璃がキレるかなぁ・・と思ったけど、そんなことより、大事な服の方が心配だったんだね。
水道で必死にこすって洗うんだけど、そこにまた土屋(←そろそろ呼び捨て(笑))がきやがって、さらに汚していきやがった!!
あーもう!殴っちまえ!と心で叫んでしまったわよぉ!(笑)
手を挙げた瑠璃を制し、さなえが土屋くんを叩きました。
「イタズラと意地悪は違います。」そうさ、いいさ!これが体罰なわけないじゃん!まさに躾だっつーの!
くぅ〜、イライラしてきた!

夜、さなえに仕返しするために土屋くんはもう一人の男の子を連れて島を脱出することに。
大騒ぎになってさなえに責任にしてやろう!って魂胆なんだけど、それを聞いてた瑠璃が追いかけます。
そして入っちゃいけないといわれてた道に入っちゃって、井戸に落ちちゃった土屋くんと瑠璃。
弦につかまり転落はどうにか免れたけど、もう一人の男の子が肝が小さくて困ったよ・・。

事態に気がついたさなえはおろおろしながら探します。それを川島が冷静に諭し一緒に探してあげます。
むふ♪かっこいいわ・・。(笑) そのうちこの二人がいい感じになっちゃったりして?
そして井戸から二人を救い出したのよね。
そこに新垣たちがきて瑠璃を責めるのよ、土屋くんを唆したとか言ってさぁ!んとにムカつくよ、おっさん!
土屋くんがかばおうとしたその時、さなえは瑠璃を叩きます。
「どうして知らせてくれなかったの?私を信じてないの?心配したんだから・・。」って涙ながらに怒るのよぉ。
うぅ〜・・泣けた・・。「私のこと、もっと信じてよ!」って抱きしめながら言うさなえに「ありがとう」と答える瑠璃。
「私が探してたものがまた一つ見つかった・・」 瑠璃、本当にこの島に来て良かったね!
最後は土屋くんとも仲直りしたし、うん、終わり良ければすべて良しだぁ!(笑)
あ、この島にハブはいないのね。さなえ先生、間違いを教えちゃイカンよ・・。(笑)

でもぉ、気になることが三つ。
まずは美月。妊娠してるんだよね?やっぱ茂の子なんだよね?この二人は成り行きで一緒にいる感じなんだけど・・。
そしてもう一つは、奈津美が川島を怪しみだしてるってこと。
石垣島で殺人事件が起こって警察が島にやってきたときから、完璧に疑いだしてるよね?
この人、鋭そうだから気をつけて、川島!!
最後に照明さん。東京にいっちゃんに会いに行ったんだけど、今回は会えなかった・・。
でも予告だと辛い対面になりそうだなぁ・・。
照明さんには東京は無理だよぉ・・。一人で行かせるのは無謀だったと思うなぁ・・。
ま、川島は付き添ってあげることは出来ないから仕方ないけどさぁ・・。
また酒びたりになりそうだよね、照明さん。見たくないなぁ・・。

◇ 第話 ◇  「海ガメがくれた勇気」   2005.04.30.

母がやってきた。何故?何しに・・?
いつものように人の迷惑顧みず奔放に振舞う母を理解できずに、すこし遠いところから眺める瑠璃。
そんな瑠璃に、いつものようにベタベタと構う直。
いつしか母のぬくもりを感じ、どうして来たの?という疑問を心に押し込めようとした瑠璃。
その瑠璃を、直はあっさり切り捨てました。

直が島に来た理由、それはやはり再婚でした。
付き合ってる人がいる、その人の子供が出来た、結婚したい、瑠璃のことは内緒にしたい、だから籍を抜く・・。
なんて自分勝手なことを言ってるんだ!
怒る勇造を恵が諌める。「電話で済む話をどうしてわざわざやってきてするのか・・」
一歩引いたところから何でも見ている恵には、すこし違うように感じられたのかもしれない。
そう、直は、「ちゃんと」瑠璃を捨てにきたのだ。

電話で籍を抜き仲間家に瑠璃を入れて欲しいと頼めば済むところを、わざわざやってきた。
瑠璃がどう過ごしているか、可愛がってもらっているのか、見てみたかった。
それが美しい親心だとは思わない。自分が安心したいからだと思う。
そして、ちゃんと大事にされている瑠璃を見て、確かに安心したんだろう。
瑠璃と同じ布団に寝て、明日の約束をした直。
ふと思ったのでは。
私は瑠璃を捨てにきたのだ・・。

朝、直との約束を楽しみにヤシガニを探す瑠璃。
その瑠璃の目の前に帰り支度をした直が現れた。
「結婚するの、籍を抜きたいの、もう6年生だからわかるよね?」
6年生だろうが、高校生だろうが、そんなことわかるかい!言葉の意味はわかっても理解できるわけがない。
ずっと強がって「母親に捨てられた」と言い聞かせてた瑠璃は、目の前に突きつけられた真実に狼狽する。
「おめでとうっていってくれないかな?ねぇ?おめでとうって言ってよ!」
こんなとき、瑠璃がおめでとうなんて言うわけないと思ってたのかもしれない。
それでも自分への祝福の言葉を求める直に、瑠璃は「お母さんが好きだから、嫌いになれないから・・」とすがります。
「私だって幸せになりたいの!」
そんな勝手な母の言葉に、瑠璃は「さっきの冗談だから。おめでとう!幸せになってね、さよなら」・・・。
このシーンで印象的なのは、直の服。
真っ赤で真っ黄色の服。青く澄み切った空と海と対照的な機械的な色。
まるで、島に馴染んだ瑠璃も跳ね飛ばすようなあの色が異質でした・・。
勇造に「瑠璃を幸せにする自信はないけど、この結婚で自分が幸せになる自信はあるの!」と
こりゃまた勝手なことを言って帰る直。
人の不幸の上にある幸せなんて、そう長くは続かないと思いますが・・。

母に捨てられた瑠璃を照明と川島が夜の海に誘います。
海ガメの赤ちゃんが海へ旅立つ姿を見せたかったのか。
この子達は、親も知らずに一人で生きていこうと頑張ってると言いたいのかい。
むむ・・このシーンはどうやって撮ったのだ?赤ちゃんカメを持ってきたの?おもちゃ?本当に生まれたシーンなの?と
そっちばかり気になってしまっただよ・・。

次の朝、勇造は箪笥の引き出しにしまってあったハンカチを取り出し、瑠璃に渡します。
元気を取り戻した瑠璃は、勇造に「泣きたいときはこのハンカチ使うねぇ〜」と言い学校へ・・。
自分のハンカチだったら、↑のようなことは言わないよね?もらったハンカチってことだもん。
勇造がハンカチを取りだした引き出しには古い子供のシールがたくさん貼ってあって、小さな洋服も入ってたよね。
この家には小さな女の子がいたのかしら・・・?(あ、東京に娘がいたね、その人のかな?)

とにかく、瑠璃はこの島で新しく生きていくことを決めたようで、それは安心なのですが、
川島(タカハラ)のことがちょっと気になりますねぇ。
あの感じだと、やっぱり車椅子の「川島」の自殺を手助けしたということになるのかしら・・?
次回は警察が島にやってくるし、どうなるんでしょ。

◇ 第話 ◇  「初めての愛は涙の味」   2005.04.23.

瑠璃を何だと思ってるんだ。子供が欲しい、気に入らないからいらない・・・、瑠璃はオモチャなんかじゃないのに・・・。

瑠璃は学校でもさなえを馬鹿にしたり、家にやってきた自治会長の治衛と仲直りするどころか
わざと無理なことを言って困らせる態度をとったりして、反感をかってしまいます。
そして、瑠璃は「もっとおとなしくて朗らかな純粋な子はいないのか、石垣島から新しい子をつれてくればいい」という
治衛や壮平の話を聞いてしまいます。
自分が素直な態度をとらないゆえの結果だとわかっていても、瑠璃にはかなりのショックでした・・。

むしゃくしゃする気持ちから万引きをしてしまう瑠璃。
それを奈津美が見ていました・・。
そのことを知った勇吉は、瑠璃を奈津美の店に閉じ込めてお仕置きをすることに。
椅子でドアをぶちやぶろうとすれば出来たはずなのに、それはやらなかったね。
そして朝、恵が瑠璃を迎えにいくと、瑠璃はおなかを押さえて苦しんでいました。
「盲腸かも・・」と必死の形相で船を捜す恵。島に医者がいないのだ。
えも、量漁に出てしまって、定期船が来るまで時間があるため、ヘリコプターを呼ぶ恵。
しかし、瑠璃の腹痛は仮病でした・・。
ヘリの中から、小さくも美しい島を見つめる瑠璃。「仮病だって知ってたんでしょ!」とまくしたてる瑠璃を
「おなか痛くないのね?痛くないのね??」と言って抱きしめる恵。
自分の体を本気で心配し、無事だとわかって心から安心して抱きしめてくれる人・・
きっとこんな愛を受けたことがなかったんだろうね、瑠璃は。瑠璃の心の中に、何か温かいモノが生まれたかもしれない。

でも、瑠璃には気がかりがあった。勇吉が毎日石垣島に通っているから・・。
自分の代わりを見つけに行ってるんだ・・・そう思い込んでいた瑠璃だけど、実は勇吉は工事現場で働いていたのだ。
前回、瑠璃の壊した船を弁償するため、現金収入のない勇吉が出稼ぎにきていたのだ。
自分がしでかしたことを、こうまでしてこの人は肩代わりしてくれている・・。
ここでも瑠璃は初めて感じる感情に戸惑いながら大粒の涙を流すのでした・・。

船がなくなり石垣島に宿泊することになった勇吉と恵と瑠璃。
こうして「川」の字で寝ることも瑠璃にとっては初めてで、幸せを噛みしめる瑠璃。
勇吉と恵を、信頼できた旅になったのかもしれないね。
子供らしい可愛い笑顔を取り戻しつつある瑠璃なのに、島に帰ってみるとそこには母の姿が・・
・・・何しにきたの・・?単に会いたいというだけではなさそうだ・・。瑠璃を捨てにきたの?
これ以上瑠璃を傷つけないで欲しいよ・・。

今回少し明らかになった川島の謎。
新聞記事によると、死んだ川島は、飲酒運転により事故を起こして体が不自由になって美容師を続けられなくなり
自暴自棄になっていた・・ということらしい。
そして、死んだ川島の妹・菜穂子が、部屋にメッセージを残して帰っていってたね。
川島はずっ奈穂子に連絡を取ろうと躊躇しつつも、ようやくかけた電話で、奈穂子はカレを「タカハラさん」と呼んでましたね。
生前の川島のVTRに高原の姿が映っていたので、カレの右腕的な存在だったのかもしれないね。
まだまだ謎が深いけど、それほど悪人に感じられないんだよね、この人・・。

◇ 第話 ◇  「沖縄の離島救った不良少女 涙の感動実話」  84分SP   2005.04.16.

最初から最後まで、竹野内くんが気になってしゃーなかったわ!(笑) 男前すぎるやないかい!
でも、土曜の夜、若年層の視聴はあんまり望めない雰囲気のドラマですな。
何より不自然だったのは、あんなに沖縄の僻地なのに、カマドおばぁ以外は標準語ってことよ。
「Dr.コトー」みたいにどうせならネイティブな沖縄弁を話す人を出さなければいいのに・・。

八重山諸島の端にある鳩海島は、唯一の小学生が転校してしまい、子供がいない島になってしまいました・・。
このままでは島が老人だけになり、そのうち消滅してしまう。。。島を守りたい、どうしたらいいのか・・?
廃校の決定が決まるまであと7日、勇造は東京に住む娘の子供を島に無理矢理連れていこうとするんだけど、
そりゃもちろん誘拐ですから・・。(笑)
カマドおばぁのふとした言葉から里子を連れてこようと考えた島の人たちは奔走するんだけど、
時間が間に合わなかったり、認定も受けてないということから、行き詰ってしまいました・・。

そんな勇造の前に現れた瑠璃。養護施設を抜け出そうとしていた瑠璃に目をつけた勇造はまるでストーカー・・。(笑)
オヤジの扱いに慣れた瑠璃は、「カモ」だと思ってカラオケにいくんだけど、こりゃアカンと思ったのか
こっそりいなくなります。そして、酔っ払ったサラリーマンの財布を盗ろうとしてるところに勇造が・・。
あれ、「客観的に見たら」危ないシーンだよね?(笑)

里子の許可を得るため、瑠璃の母・直を訪ねた勇造と瑠璃。
表面上は仲よさそうにしている二人だけど、瑠璃に関心を示そうとしない直に勇造は怒りをぶつけます。
「行くなって言えよ!」・・・来て欲しいくせにどうしてそんなこと言うの・・・?
ここらあたりから、瑠璃の心は動き出したのかもしれないね。

そして鳩海島へ・・。同じ船にある男が乗っていました。後に川島と名乗る男・・。
この男、数日前、海から這い上がってきて、車椅子を投げ捨てていました。
人を殺したの・・?

島では大歓迎ムードだったんだけど、瑠璃の風体を見てみんなドン引き・・。
そりゃ見たこともない小学生だろうよ。。(笑)
瑠璃はいい子ぶって挨拶するんだけど、冷徹な教師さなえの目はごまかせず見破られてしまいます。
小西真奈美ちゃんの能面顔は、ちっと怖すぎましたよ・・。(笑)
髪のことを言われ、そして瑠璃は暴れだし、島民は恐ろしさを感じ始めてしまいます。
自治会長の新垣は、正直怖い・・と言い出し、勇造は瑠璃をよそに連れて行く!と言い出しちゃってケンカが始まっちゃって・・。
それを冷静に温かく見つめていたのが勇造の妻・恵でした。
倍賞さん、めっちゃ久しぶりだよねぇ!体はもう良くなられたのかしら?あなたを見られて私は嬉しいです!
プライベートなんてあったもんじゃない島でのことだから、恵は瑠璃の携帯も見ちゃいます。(笑)
瑠璃と同じ髪型をした母とのツーショット・・。この髪型でさえ、瑠璃にとっては大事な母とのつながりだったんだね・・。

飛び出した瑠璃はボートに乗って出ていってしまい、波消しブロックにぶつかって危うく死ぬところを偶然いた川島に助けられます。
川島はどうしてあんなところにいたのか、実は死のうとしていたのよ、死ににきたんだ、この島に・・。
どーでもいいけど、ガソリン積んだボートがあのスピードでぶつかったら燃え上がりそうなもんですけど・・。(汗)

始業式に母がくると連絡があり、瑠璃は自分を求めてくれる母の夢を見てしまいました・・。
しかし現実派そんなに甘くない。母は来なかった・・。
海岸に、母がくれた帽子が流れ着いていました。この前、船で落としたはずなのに・・。
捨てても捨てても戻ってくる、忘れようとしても、忘れられない・・。
そんな瑠璃にそっと近づく川島。
自分が死のうとしたとき、君が上から降ってきてくれたから、僕はここにこうしていられるんだ、ありがとう・・・。
そういわれた瑠璃は、初めて嬉しくて涙を流したのでした・・。
川島の手にあったハサミ、あれは美容師のハサミ。手つきも普通じゃなかったね。美容師なのか・・?

あのちりちりパーマが切っただけでどうしてストレートになるのか、謎ではありますな・・。(笑)
子供らしい笑顔を取り戻し始めた瑠璃を、嬉しく見つめる勇造。
その横で、テレビからニュースが・・。「川島達也」という美容師(金子昇)の死亡というニュース。
海に浮かんでいた・・・・?そのニュースを見て驚いていた女性はいったい誰・・?
川島@竹野内が持っていたハサミに刻まれていた「Tatsuya Kawashima」という文字・・。
一体、どういう関係なんだ・・?何があったんだ・・?

竹野内くんをまだまだ見たいので、来週も見ます♪
なかなか面白かったですね。
それにしても、昨日も今日も朝からキャスト勢ぞろいで番宣してたよね?ご苦労様です・・。(笑)


 ■ 人物紹介 ■

 藤沢瑠璃(11)・・・・・・・・・小学6年生 母に育児放棄され、鳩海島に来る
 川島達也(32)・・・・・・・・・正体不明の男
 島袋さなえ(24)・・・・・・・・鳩海島の唯一の教師
 米盛照明(40代)・・・・・・・島の売店の店主 
 中嶋美月(30)・・・・・・・・・フリーター 茂と島に来る
 松隈奈津美(32)・・・・・・・学校の用務員・浩二(勝村政信)の妻 米盛売店を手伝う

 藤沢直(30)・・・・・・・・・・・瑠璃の母 育児放棄する
 斉藤茂(25)
・・・・・・・・・・フリーター 美月と島に来る
 新垣佳枝(52)・・・・・・・・学校の給食係 鳩海島の自治会長(平泉成)の妻
 
小浜学(58)・・・・・・・・・・小学校校長
 仲間恵(55)・・・・・・・・・・勇造の妻 瑠璃の里親
 仲間勇造(60)・・・・・・・・瑠璃の里親
◆ Story ◆ ノンフィクション小説「子乞い〜沖縄・孤島の歳月」(森口豁著、凱風社)がドラマの原作で、八重山諸島にある「鳩間島」が舞台。病院や警察、郵便局もなく、唯一の公共機関は竹富町立鳩間小学校だけ。廃校の危機を免れるため、全国から子どもを集めて小学校を存続する「里子制度」を取っている。ドラマは、「里子」に来た少女・瑠璃(成海)の成長を通して、離島に暮らす人々の生活を描く。
◆ 期待度 ◆ この枠にはふさわしくないくらい(←失礼!)豪華キャスト&深い題材ですねぇ。知れば知るほど見たくなってきました。倍賞さんも岸辺さんも好きなので、楽しみです!