□ 金曜 22:00〜 TBS 
□ 原作・・三田紀房 □ 脚本・・秦建日子 □ 演出・・塚本連平 □ P・・遠田孝一 ほか
□ 主題歌・・・ 「realize」  melody.    □ 挿入歌・・・ 「カラフル」  山下智久 
□ 公式HP・・・ http://www.tbs.co.jp/dragonzakura/
◆ 出演者 ◆
 桜木建二(38)・・・・・・・・阿部寛
 井野真々子(28)・・・・・・長谷川京子
 矢島勇介(18)・・・・・・・・山下智久
 水野直美(18)・・・・・・・・長澤まさみ
 奥野一郎(18)・・・・・・・中尾明慶
 緒形英喜(18)・・・・・・・小池徹平
 香坂よしの(18)・・・・・・・新垣結衣
 小林麻紀(18)・・・・・・・・サエコ

 勇介の母・・・・・・・・・・・石野真子
 山本希美・・・・・・・・・・・・矢沢心 
 田中義男・・・・・・・・・・・・村上大樹 
 沢松靖司・・・・・・・・・・・・唐橋充 
 近藤時久・・・・・・・・・・・・斉藤洋介 
 落合正直・・・・・・・・・・・・デビッド伊東 
 宮部梅太郎・・・・・・・・・・安藤亮司 
 浅海和子・・・・・・・・・・・・築山万有美 
 稲葉勤・・・・・・・・・・・・・・青山勝 
 龍野百合子(58)・・・・・・・野際陽子
原作
ドラゴン桜 (1) (モーニングKC (909))
主題歌
The Best of melody.~Timeline~ 通常盤 CD
DVD-BOX
ドラゴン桜 DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第回 ◇  「お前らはもうバカじゃない!運命の合格発表!」  最終回  2005.09.16.

最後の最後まで波乱含みでしたねぇ・・。
普通に受験させてやってくれよ・・って感じ。

センター試験は直美もふくめて結構良い点数で、あとは2次試験だ!ってときに、
一郎の双子の弟・二郎が、サンドイッチを夜食にプレゼントする・・・。
こらこら、めちゃめちゃ怪しいやん!
バカ正直な一郎が気がつかなくても仕方ないとは思うけど、側にいた麻紀と英喜が気づいてやれよぉ!!
これがまた1週間前のサンドイッチで!
試験中に一郎がお腹痛そうにしてるときは、「あぁ、こりゃダメだな・・」って思ったわよ・・。

そして、直美の母親がふらついて階段から落ちちゃって、それをかばった勇介が右手を骨折!
直美も母の側から離れることができず、受験に行くことが出来ませんでした・・・。
こうも生徒たちにハンデを与えるってことは、「落ちたときの理由付け」をしているとしか思えん!!と
ここで見るのをやめようか!と思ったりもしちゃったわ!(笑)

だって、普通に受験したって受かるかどうかわからないのに、なんでこんなことに・・。

母の意識が戻って急いで受験会場に行った直美だけど間に合わず・・。
教室にトボトボとやってきた直美。「ムダじゃなかった、お前は変わったんだ」といい、
「試験が終わる頃には迎えに行ってやれ、特進クラスはお前も含めて6人だ」なんて言ってくれちゃう桜木先生。
なんだよぉ・・いい男じゃないかぁ・・・。

そして試験終了・・。外で待ってた直美の額の汗が、「真冬の汗にしてはベタついてる・・」と思ってしまったのは私だけ?(笑)
この真夏にみんなしてマフラー巻いてコート着て・・・。ご苦労さまです!

合格発表のくだりは長かったねぇ!
みんなのワンショットを3周もしたよ?「もうよかけんが、はよ教えてていーよろーが!」と突っ込んじゃいました。

結果は勇介・よしの、一郎の3人が合格。英喜と麻紀は不合格でした・・。
「お前らのせいでオレは公約を果たせなかったじゃねぇか!」と毒つく桜木に殴りかかろうとする勇介。
しかし手を止めます。「殴れっかよ、アンタ、泣いてんじゃん・・心の中で思いっきり泣いてんじゃん・・」だとぉ!
勉強だけじゃなく、人の心も読めるようになったのね・・・。

桜木は辞表を提出して去ろうとします。追いかける生徒たち。。
来年からはお前がいるだろ?オレは見込みのあるやつにしかノウハウを教えないんだ・・と真々子に言う桜木。
そっかぁ、ちゃんと真々子を見込んでたんだねぇ!しかし、てんてこ舞いばっかりで、ちゃんと学んでたんだろうか・・?(笑)
生徒たちには「人生には正解はいくつもあるんだ、だからお前ら生きることに臆病になるな!」と言います。
その言葉を受けて、勇介は「東大には行かない、お金かかるから。。独学で勉強して司法試験をめざす!」と言います。
よしのと一郎は東大に行くと言い、英喜と麻紀は絶対に諦めない!と言います。
一人ひとりの目を見ながら「それも正解だ」とうなづく桜木・・。
いやぁ、いい先生だ!ちょいと泣けますよ?
直美が「ありがとう・・ウソじゃないよ、私たちは心の底からそう思ってる・・」って言った時もきっと、
桜木は心の中で涙を流していたんだろうなぁ・・。

やることがなくなった桜木のところに次々と依頼の電話が・・。
実は、理事長がバラしてたんだわ!(笑) どこまでも人騒がせな人だ・・。
そして生徒たちはみんな、自分の生きる道をまっすぐに見据え、歩き出したのでした・・。
私の希望としては、一郎の弟のその後・・っつーのも見たかったような?(笑)
腐ったサンドイッチを兄に食べさせる最低な男のガックリとした姿が見たかったのよぉ!


■ 総評 ■

新しい学園ドラマって感じでしたねぇ。「詰込み教育は間違ってる!」みたいな流れの中で、
「詰込み教育上等!」という考えのドラマで、いろいろ学ぶところも大きかったのでは?
「詰込み教育」を受けてきた世代として、「ゆとり教育」には??を感じていたので、痛快に視聴することができました。

結末は6人中3人合格という、無難な結末でほっとしました。
全員合格ってのも嘘くさいし、全員不合格っていうのも夢がないし。(笑)
勇介がせっかく受かったのに東大に行かない・・というのも、東大に行くことが目標だったはずが、
最終的に自分の進む道を考える過程だった・・っていう結末も、良かったと思います。

今年の東大理一の受験生の数が楽しみですね!
私も○○年若かったら、受けたかも・・?(笑)
たくさん散りばめられた受験テクニックは、10月14日のSPでまとめて教えてくれるそうです♪
受験生の皆様、お見逃しなくぅ〜!!


◇ 第回 ◇  「友情か受験か?最後の決断」    2005.09.09.

直美のお母さんが倒れて、直美は特進をやめると言い出すんだけど、桜木は止めないのよね。
矢島が慌てて追いかけて、直美は「お店をやらないt暮らしていけないんだもん・・」と泣きます。
男・矢島、見過ごすことはできねぇ!ってんで、勉強もするし、直美の手伝いもする!と言い出して、
真々子も含む特進クラス全員で交代でお店を手伝うことにするのよ。

しかし・・成績は下がる一方・・。
そりゃそうよ、なれない夜のお仕事だもん!
あたしだったら、料理が出来る人間が一人もいないオコチャマばかりの小料理屋なんて、絶対行きたかないね。(笑)
疲れが溜まってきたみんなは、お店でも失敗してしまいます。
「これでいいのか?」と話している英喜の言葉を聞いてしまう直美。

桜木に会いにいった直美。このままでいいのか・・?って一番思ってるのは直美だったんだよね。
その直美に、たとえ話をする桜木。
・・・ごめんね、あたしゃバカだから、あのたとえ話に全然反応できませんで、???って思っちゃったわ。(笑)
直美はすぐにピィ〜ン!ときてたみたいだけど。

つまり、東大に行く方法は一つじゃない、中身が濃ければ可能性はあるってことさ。
直美は心を鬼にして、みんなを遠ざけました。
でも、それが芝居だってことはみんなにも通じてて、それぞれにこの問題はクリアできた・・ってことかな?
・・・独学で東大受験は無理だろぉ・・??大丈夫かなぁ・・。

季節はあっっっという間に移り変わり、時は2006年1月。センター試験の日がやってきました。
直美以外はみんなテンパっちゃってるみたいだよね?
まさか、直美だけ受かる・・とか言うんじゃないでしょうね???
さて、何人が合格できるでしょうか?
私の予想は・・・思い切って「0」!(笑)
でも、全員不合格じゃ、面白くないよな・・。

◇ 第回 ◇  「信じろ!成績は必ず上がる」    2005.09.02.

模試の結果がE判定で、しかも夏休み最後のテストで6人中最下位だった矢島は
何が悪くて自分が最下位なのか・・と一人考え込むようになっちゃったのね。
それを「自分で解決するしか・・」と言いつつ、最後は桜木が励ましてんじゃん?(笑)
学校説明会に直美と矢島を連れていった桜木。
「お前は不器用だから・・・」その言葉で元気を取り戻したってことか・・。

私自身が今、ちょっと疲れているせいか、今日は眠かった・・・。
決して面白くないわけじゃない、でも・・・
芥山先生のお話も原作のままだったので、右から左に聞き流してしまった・・。(笑)
直美の母が倒れてしまったことで、直美が東大受験をやめるといいだして、
さすがにこれを止めることは桜木にもできないだろうなぁ・・。
直美自身が「やっぱりやりたい」と言ってもどってこない限り・・・。

次回は冬服を着てたので、一気に季節が進むってことかしらね?
あと2回で合格発表までいけるんすか・・?

◇ 第回 ◇  「バカの涙・・夏休み課外授業」    2005.08.26.

東大模試の当日。。。
やっぱりみんなテンパっちゃってたねぇ!
私も遠い昔、受験の当日、隣の男が風邪ひいてて、コンコンずっと咳してるのが気になって気になって
集中できなかったことを思いだしたわ!(笑)
よそ見しても注意され、「うるさい!」と文句いっても注意されてる仲間に、
矢島が桜木の言った言葉を復唱するのよね・・・。
そして、みんな落ち着きました・・。

結構できたじゃん?と思ってた6人だけど、採点してみたら全員平均点予想よりも下で、
しかもE判定と予測されてしまいました・・。
こんなに頑張ったのに!!と怒って帰る生徒たち。でも桜木は追いかけない・・・。
自分で気づいて自分で戻ってこないと意味がない・・ってことなのよね。

でも、戻ってこないかも・・?と思ったのか、桜木は全員にあるグラフの宿題を渡します。
それは、最初のうちは偏差値が上がらなくても、ちゃんと試験当日には上がっているはず・・っていうグラフだったのよね。
東大で、「夏休み頃には偏差値50以下だったという東大生のみなさん、手を挙げてもらえますか??」って
急に桜木が言い出して、それに答える東大生がいるか?と思ったら3人もいたよ。(笑)
そして、元気を取り戻した生徒たち。
そこに模試の結果が届きました。

やっぱりみんなE判定。しかし、双子の一郎だけはD判定!
みんなも、「もう少しで私たちもD判定になれるかも!」と思えて、より一層頑張るんだよね。
本当にあのグラフみたいに偏差値が上がっていくのかなぁ・・・?

残り3回で受験と合格発表まで描けるのかしら・・・?

◇ 第回 ◇  「見返してやる!東大模試!」    2005.08.19.

今日も面白かったねぇ。
今年の東大理一受験者が絶対増えるな・・と思わせる回でした。
私も、もし受験生なら、「ちょっと東大受けてみようかしらん・・?」って思ったかも!(笑)

麻紀が、アイドルの友達に「東大受けるためにめっちゃ勉強してるんだからー」ってメールを送っちゃったもんだから、
学校に取材がきちゃって、それを校長が承諾しちゃったのよぉ!ったく、この校長は・・。
すっかり浮き足立っちゃった特進の6人。
でも、浮かれて調子になるんではなくて、こうなったからにはもう戻れない・・って自分を追い込んじゃったりしたのね。
焦り始めて「授業のスピードをあげて欲しい」なんて言い出すんだけど、
桜木は、あくまでこのペースでいこうというのよ。
そうよ、みんな、この雰囲気に飲まれちゃダメだぁ〜!

間近に迫った東大模試。
とうとう、特進クラスが目指す学部が発表されました。
それは「東大理科一類」
ん?理系?絶対無理!!!って私も原作マンガを読みながら思ったけど、
その後の話を聞いてると、「うん、理一にすべきだ」って思えてきちゃうのよね。
あのメモリーツリーも、いろんなことに応用できそうだし、ほんと、このドラマは役にたつわぁ!
真々子があまりにも不甲斐なくて呆れますが・・。(笑)
よくもまぁ、こんな感じで教師をやってられますなぁ・・。

そして東大模試当日。
問題を作ってるのは人間で、試験は対話である・・という桜木の言葉を胸に臨む6人。
さて、結果はどうなるでしょうか・・。(私は知ってるけど♪)

それにしても、あの麻紀の友達アイドルより、麻紀の方がはるかに可愛いと思うんですけど・・・・。(笑)
それと、真々子のお友達・希美の彼氏ネタがないのはとても嬉しい。
あれ、意味ないと思うもん。

◇ 第回 ◇  「英語対決!勝負だバカ6人」    2005.08.12.

いちいち頷ける内容だったわぁ・・。

英語の担当の真々子は、いつも以上に張り切って授業するんだけど、
あーーーーー、聞いてて耳がかゆくなるぅ〜!!
関係代名詞とか、そういう言葉を聞くだけで拒否反応が起こるっちゅーの。
矢吹が「過去進行形とか過去完了とか、その言葉自体がわからん」って言うのに、うんうん頷いちゃったもん!
でも、授業ってこーだったよなぁ・・ってしみじみ思いながら見たりもしてました。

桜木が英語担当の教師として連れて来たのは、フィリピンパブのボーイ、川口洋(金田明夫)。
怪しすぎますぅ〜!!んで、教員免許は・・・?(笑)
英語担当だと思ってた真々子はショックを受け、桜木に意義を唱えるんだけど、
桜木はそんな真々子に、川口先生と闘ってみろって言うのよね。
2年生の生徒に、特進クラスの生徒全員が勝てば、お前には英語の教師を辞めてもらう・・ってね。

真々子は2年生の栗山に、東大受験対策講義を、まさに詰込み授業で教えるんだけど、
生きてる英語をアメリカで身につけてきてる栗山の能力を抑えこむような授業だったね。(笑)
?????ってのが栗山くんの頭の横にたくさん見えましたよ。(笑)

一方、川口は、洋楽の歌詞を利用して、音楽にのせて体で覚えさせようとしてたのよね。
時折、かなり字余りなところがあって、復唱する生徒たちが大変そうだったけど。(笑)
そして、東大の英語の採点方法は、減点法だと知ってる桜木は、
知ってる英語を間違わずに使えば、難しそうに書くことよりも遥かに得点できるって言うのよ。
なぁるほどねぇ・・。
この事実を知ってるのと知らないのじゃ、大きな違いだわぁ〜!
・・・どこの大学もそうなのかしらね?

そして当日。。
東大受験に実際に出されたことがある四コママンガの吹出しを埋めるというもの。
最初は焦る特進の子だけど、次第に落ち着き、知ってる英語を駆使しながら書き始めるのよ。
栗山くんは、さっさと書き終わってたのに、「もうちょっと難しくしておいたほうがいいよな、東大だもん」って
せっかく書いたのに書き直しちゃったりしてぇ〜!

そして採点・・。
栗山くんは難しい構文を使ったことが仇となり、7点/15点でした・・。
特進の子はみんな10点以上!
こういう結末と知ってても、見ていて痛快だったね!

これで学校を辞めなくちゃ・・と思った真々子を、生徒たちは「桜木と対照的な先生も必要だよ」って引き止めてくれるんだよね。
そして、桜木からは「別に学校を辞めろと言ってない、今後は世界史の教師になれ!」とのこと。
・・・大丈夫でしょうか?

今回はテンポもよく、楽しみながら見ることが出来ました!

◇ 第回 ◇  「泣くな!お前の人生だ!」    2005.08.05.

ゾクゾクと登場してきた個性的な教師の面々。
理科・・・アインシュタイン、じゃなかった阿院修太郎(小林すすむ)。
国語・・・芥川龍之介、じゃなかった、芥山龍三郎(寺田農)。
次回登場の英語は、川口洋(金田明夫)。
彼のキャラに大きく期待したいんだけど、もっともっとぉ〜!!って感じもするのよね。

さて、今回は奥野兄弟のお話。
どうして頭のいい弟にそんなに卑屈にならなきゃいかんのか、納得いきませんが、
その弟に殴られた一郎が弟をかばって転んだとか言うもんだから、そこにいた英喜が捕まっちゃって、
それを知った桜木が英喜に罪を認めさせたことはもっと納得いかんぞ。
いくら時間がもったいないだの、東大に入ればこんな疑いをうけることもなくなるなんていわれても、
納得できるかぁ〜!!ってなもんよ。

このことが教職員の中で問題になって、英喜の無実を証明することができたら自分のいうとおりにしてもらいますという桜木は、
奥野弟・次郎(水谷百輔)のところに一郎を連れていくのよね。
結局ここで一郎に発破をかけたわけですな。
でも、英喜に罪を認めさせたことはこのまま処理されるわけで、それはちょっと納得いかない・・。

んで一郎が特進クラスに入ることが決定して、これで登場人物全員がまとまりましたね。
今回のタメになるお話といえば、古典=暇な人間たちが書いたエロ話っていうのはナイスですね。
確かに「源氏物語」っていう捉え方だと堅苦しいけど、マンガの「あさきゆめみし」で考えると単なる色恋物だもんね。
次回の英語の授業にも期待したいですな。

でも、受験&勉強一辺倒の原作とはだいぶ違った学園ものになっちゃってますね。
あとメインで描かれてない生徒は英喜くんだけかな?
この調子で本当に最終回には受験→合格発表までいけるんでしょうか・・?(汗)

◇ 第回 ◇  「壁にぶつかるまで我慢しろ」   2005.07.29.

柳先生・・・お久しぶりです、大河内先生。(BY白い巨塔)
詰込み主義の教育を否定されて、すっかり寂れてしまっていた柳塾に桜木がやってきました。
数学担当の先生として呼んだのよね。
桜木も柳の教え子だったのよね。
あの卓球も、柳先生のパクリだったのさ。(笑)

今回のトランプでの頭の体操。あれくらいなら私にもできそうだわ。(時間は無視ですぞ)
でも、あの問題を文字にして画面いっぱいに出すのはやめておくれ・・。
数学が全くもって肌に合わない私には、あの数式を見るだけで拒否反応が。(笑)
チャンネル変えたろーかと思ったわよ。

さて、今回のお話は、矢島と直美の中を嫉妬してしまったよしののお話。
もうイヤだ!って出ていっちゃって、探しに出た真々子と矢島が辿りついたのは20年前の世界・・・
・・えっ?ちゃうか?だって、今時あんなレディース、いないっしょ?
地下足袋履いてるし、マスクしるし、鉄パイプに竹刀・・。ありえねぇ〜!
よしのちゃんよ、アンタ、この子らと友達ってことは、あんたもこんな格好してたのか?
ってか、こんな格好、今更したいのか?仲間になりたいのか・・・????(笑)

ただじゃよしのは帰さねぇ、ってんで、チキンランをすることに。んで、免許のない矢島の代わりに真々子がやることに。
しかも桜木のカブを借りて・・・。
「壁にぶつかるまで我慢だ!」っていう桜木のアドバイスを聞いて、ひた走る真々子。
走る・・走る・・壁なんかないじゃん!!って海にすっ飛んでいっちゃったよ。
当たり前やん・・。(笑)

その姿を見て、よしのは教室に帰ることにしました。
それで、特進クラス内のいざこざはなくなったかな?
次回は英喜のお話みたいだけど、私としては一郎の話を早く見たいなぁ。

◇ 第回 ◇  「遊べ!受験はスポーツだ!」   2005.07.22.

原作とは違って生徒一人一人のエピソードも盛り込みつつ展開していくわけね。
いつになったら東大に向けての勉強が始まるかと思ってたけど、ちょっと動き出したって感じかな。

合宿に入った4人。
あと一人加わらないと、桜木はクビってことになっちゃうんだけど、
そんなとき、ガキみたいなイジメで桜木の歓迎会と称して呼び出された桜木と真々子は
直美の店で、直美がバカ扱いされてるところに居合わせるのよね。
筋金入りのバカと言う直美の母に、桜木は
「たった五日で高校数学の問題100問、100点満点取らせる。」と宣言!
それをうけて、みんな必死に頑張るのよね。

それにしてもあの卓球の計算、皆様はどうでしたか?
あたいは全くもって何のことだか・・。(笑)
数学は中学生で捨てた口ですから、私も、(笑)
数学はスポーツだ、って言われても、スポーツも嫌いですから。(笑)
すぐにあの計算練習に慣れちゃったこの子たちを尊敬していまひますわ・・。

さて、そうは言っても高校数学の問題で100点なんか無理だろ・・と思ってたら
最終日には100点とってるし?
これはいけるんじゃ・・?と思わせといて、本番ではみんなダメ・・。
本物のテストとなるとやっぱり無理だったのね・・。
・・それじゃダメじゃん!約束守れなかったじゃん!
と思ったけど、頑張ったのに出来なかった・・という悔しい気持ちから涙する直美を見て
直美の母はこの取り組みを許してくれたみたいだね。
他の4人も、悔しいという気持ちを学んだことが今回の収穫だったということなのね。

いよいよ次回は特別教師の登場ですね。
一郎はいつになったら仲間に加わるのかしら・・?
明るく振舞ってるけど、結構可哀想な子だよね、この子・・。

◇ 第回 ◇  「バカのための受験テク」   2005.07.15.

山P、8kgも太ったって本当すか・・・。(Mステ情報) (笑)
いかん、違う感想から入っちゃった♪
いつになったら東大へ向けてのお勉強が始まるんすかぁ〜!!
「このドラマは・・・・東大に現役合格させるまでを描く奇跡と感動の記録である・・」
って言ってるけど、この調子で本当に描けるんすかぁ〜??(笑)

特進クラス希望の生徒は一人もおらず、このままでは自分がクビになると思った桜木は、
本格的に動き始めました。

今回は勇介の勧誘話。
自分の事務所の水道まで止められる桜木ちゃんったら、
理事長のなけなしの300万円を勇介の家の借金返済にあてちゃって、
んで、勇介が質屋に入れたトランペットを18万円で買い戻して、大きな桜まで買って・・。
タバコも買えないじゃないですかぁ〜!
今回のプロジェクトへの思いが伝わってきますのぉ・・。
あ、あの桜は後輩から譲ってもらったのかしら・・・?(笑)
そう、この桜が「ドラゴン桜」。
来年の春、この桜に見送ってもらう・・ってことなのね。本当に咲くのかしら・・。

破天荒な弁護士・桜木ってのはわかるんですけど、お札をビリビリ破っちゃダメよぉん。
お金を粗末にするヤツは、お金に泣くんだじょ・・・。

最後には麻紀もよしのも英喜も入ることにしたみたいだね>特進クラス。
今年5人の東学合格者を出す!と宣言した桜木なので、あと一人、足りないか・・。
最終的に直美と一郎が入って6人ってことになるのかしら?
途中で誰かが脱落するのかな?

いよいよ次回から合宿に入りますね。
ふぅ〜・・ようやくだよ・・。

◇ 第回 ◇  「バカとブスこそ東大に行け!」   2005.07.08.

やっぱり阿部ちゃんはいいねえ!
この原作は、下手面白いって感じのマンガで、マンガの絵は全然イケてないんです。(汗)
でも、話がとっても面白くてテンポがいいので、あんまりマンガを読まない旦那もハマっております。
その主役・桜木建二に、見事に阿部ちゃんがハマってる!
ハセキョンの演技はやっぱりまだまだ・・って感じもするけど、最近彼女のことが好きになってきたので許しちゃおう!(笑)

偏差値74の秀才高校・秀明館から100m離れたところにある、偏差値36の龍山高校。
経営不振で借金抱えたこの高校の倒産処理弁護士として桜木がやってきました。
でも、真々子に、「昔暴力団だったっていう弁護士だぁ!」って言われちゃうのよね。
・・暴力団じゃなくて、暴走族だっつーの・・。(笑)

弁護士として名をはせるために、龍山高校を進学校に変えてやると決めた桜木。
今年、東大に5人入学させ、5年後には100人合格させる・・・
なんて夢みたいな話をする桜木を誰も信じるわけないわな。
でもね、これが、なるほど・・って思える方法で成績を上げていってくれるわけよ!
これからも楽しみだぁ〜!!

「世の中のルールは頭のイイヤツが都合のいいように作ってる」・・のくだりは、なるほどなんだよねぇ。
それを変えたかったら、東大に入ってお前らが変えろ、って説得力があるんだわ。
しかし、そう簡単に東大に入れるなんて・・・ねぇ?(笑)

さて、生徒ですが・・。
オヤジが借金を抱えて苦労してる勇介。
母が飲み屋をやってて、その生活にウンザリしながらも脱け出せるわけがないと思ってる直美。
家は金持ちで、でもおバカちゃんで何にも考えてない英喜。
秀明館に通う双子の弟がいる一郎。
アイドルになる夢を持ってる麻紀。
勇介の彼女で、つきまとってるよしの。
などなど、個性豊かな面々が揃っております。
原作ではメインとなる生徒は勇介と直美だけなので、
生徒の数は増やしてきたのねって感じっす。
そのほうが桜木や他の特別教師の指導に対する反応がいろいろ見られて面白いかも。

今回はまだまだ序章です。
本当に後々、各教科ごとに一風変わった教師が出てくるはずです。
それを誰がやるのか、っていうのも楽しみですね!
「このマンガを、受験生時代に見ておきたかった・・」としみじみ思ってます。
ドラマでも、そういう風に思えるドラマになったら、学生さんたちにはタメになるドラマかもしれないな。

そうそう、野際さんって、年をとるたびに若返ってませんか・・?ある意味、妖怪・・。(笑)


 ■ 人物紹介 ■

 桜木建二・・・・・・元・暴走族の三流弁護士
 井野真々子・・・・龍山高校教師
 矢島勇介・・・・・・龍山高校3年
 水野直美・・・・・・龍山高校3年 勇介の幼馴染
 奥野一郎・・・・・・龍山高校3年
 緒形英喜・・・・・・龍山高校3年
 香坂よしの・・・・・・龍山高校3年 勇介の彼女
 小林麻紀・・・・・・龍山高校3年
 山本希美・・・・・・真々子の友達
 田中義男・・・・・・希美の彼氏候補
 沢松靖司・・・・・・希美の彼氏候補
 近藤時久・・・・・・龍山高校の教師
 落合正直・・・・・・龍山高校の教師
 宮部梅太郎・・・・龍山高校の教師
 浅海和子・・・・・・龍山高校の教師
 稲葉勤・・・・・・・・龍山高校の教師
 龍野百合子・・・・龍山高校 理事長


◆ Story ◆ 生徒は落ちこぼればかり、経営も行き詰まっているダメ高校が舞台。ここへ清算のためやってきた弁護士が、再建案として「東大合格者を出す!」と宣言。嫌がる生徒たちも、教師となった男の魅力に徐々に引かれていく…。と、ここまではありがちな「学園ドラマ」のストーリー。
◆ 期待度 ◆ 大人買いして読んだこのマンガ。面白かったです。
阿部ちゃんがそう演じてくれるのか楽しみです。