□ 木曜 21:00〜 TBS (初回は 〜22:00)
□ 脚本・・両沢和幸 □ 演出・・両沢和幸 □ P・・大賀文子 ほか
□ 主題歌・・・ 「ひまわり」 Suger (8/24発売) 
□ 公式HP・・・ http://www.tbs.co.jp/shiawaseninaritai/
◆ 出演者 ◆
 浅田ひかり・・・・・深田恭子
 永井雅子・・・・・・松下由樹
 長谷川純一・・・・谷原章介
 飯島晃・・・・・・・・鶴見慎吾
 星野早苗・・・・・・伊藤かずえ
 浅田芳江・・・・・・銀粉蝶
 浅田悟・・・・・・・・綾部守人
 浅田武史・・・・・・篠田拓馬
 田島洋二・・・・・・忍足修吾
 澤口修・・・・・・・・佐渡稔 
 駒田孝治・・・・・・田中要次 
 アキ・・・・・・・・・・・滝沢沙織 
 シーちゃん・・・・・・春日井静奈 
 薫・・・・・・・・・・・・大和田美帆 
 佐久間裕也・・・・伊原剛志
 小宮山隆之・・・・江守徹 
 
熊野雄太郎・・・・津川雅彦
主題歌
商品の詳細
DVD-BOX
幸せになりたい! DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ Take. ◇  「よーい!スタート」  最終回  2005.09.15.

ん?納得いかないぞ?
ひかりがテレビの仕事を続けないと決めたのは、弟たちに寂しい思いをさせてしまうから・・っていうものじゃなかった?
それなのに、簡単に戻っちゃったね?
あの小さな弟はちゃんと納得したんすか?
雅子が海外勤務になって、1年後・・・っていうシーンで、「幸せです」って言ってたじゃん?
だったら今のままで幸せなんじゃないのぉ?
足を洗った田島といい感じで生活してたんじゃん?
1年も放っておいたんだったら、そのままにしてあげればいいのにさぁ・・。
ま、脚本家として雇ったのであって、昔みたいに下働きを無理強いされるわけじゃないから、
弟たちに寂しい思いをさせることはないのかもしれないね。

私のお気に入りは、飯島さんよぉ!
あれって、田島を抜けさせるために腕をやられたってことでしょ?
振り向きざまに「幸せになれ!」って言ったときは、思わず「かっちょえぇ〜!!」と叫んでしまったわ♪

無難な最終回で、盛り上がりに欠けましたねぇ。
それより驚いたのは、深キョンのエンピツの持ち方よ!
あたしゃ、そればっかり気になって、同じようにエンピツを持とうと試みてしまったわよ。(笑)
このシーンには思わず画面に食いついちゃったわ♪


■ 総評 ■

もっとドラマの裏を見せてもらえるかなぁと思ってたけど、違ってたわ。
劇中劇ももっと面白いかと思ったけど、最初だけでもう作られることもなかったし。
深キョン&松下さん&ナースのお仕事のP・・・ってことで、ハチャメチャで面白いものになるのか?と思ったけど、
これまた違ったし。

とにかく、期待していたものとは違ってた、って感じかな?
それにつきますね。


◇ Take. ◇  「新しいお仕事!?」  2005.09.08.

そっか、借金も遺産のうちだから、相続を放棄できるのか。
だから早く死のうとしてたのか・・。
切ない話じゃのぉ・・・。
お葬式に借金取りが来て、どうなるかと思ったけど、スタッフがみんな来てくれて
香典を借金の返済にあててくれ・・って言い出して、そこに雅子がやってきて、払う必要がないって言ってくれるのよ。
いやぁ・・良かった、良かった。
しかし、お母ちゃんが死んだのにとっても明るい子供たちだね・・。(笑)

ひかりが以前提出したドラマの案が、クリスマスSPドラマに選ばれて、一緒に頑張ろう!という雅子ですが
ひかりは弟たちの側にいてあげたい・・とテレビ局のお仕事はもうしないと言い出しました。
うん、そうだねぇ、確かに不規則な仕事だから、小さま子供の面倒が見られなくなっちゃうもんなぁ・・。

でも、やりたい仕事をやることをお母さんは望んでるだろうなぁ。
悟が気持ちよく「姉ちゃん、行っておいで」って言ってくれたら良いんだけど・・。
ま、最終回は全てが丸くおさまるんだろうけどね♪
佐久間に追いやられた雅子と熊野が、新ドラマで佐久間をやっつける・・ってことになるといいな♪(笑)

◇ Take. ◇  「さよなら母ちゃん」  2005.09.01.

いやぁ・・・ありえないテープ紛失劇でしたね。
ドラマの1シーンを収録後、「番宣に使いたい」とマスターテープを編集部に持っていく長谷川。
佐久間に呼びだれてしまった長谷川はひかりに預ける。
・・とまぁ、ここまでは許そう。
しかし!なんでドラマ部から編集部にテープを持っていくはずにひかりが1階玄関で弟たちを見つける・・?
1階を通らないと編集部にいけないのかい?
・・ま、用事があって玄関に降りてきたってことにしてやろう。
しかぁし!お母ちゃんがいなくなったって電話を受けて、どうしてテープを持ったまま病院に行く?
目の前が受付やん!預けていかんかい!
お母ちゃんを探しに行くのに、悟にテープを預けて探しにいくな!
そこに看護婦さんがいるやん!大事なテープなら大人に預けなさいよ!
そして悟は川にテープを捨てるという暴挙に・・。
・・・・このコ、悪役の素質があるね。
川にテープを投げ込むときの顔、ありゃ完全に犯罪者の顔でしたぜぃ?(笑)

長谷川に催促されて、ようやくテープがないことに気がつくひかり。
テレビ局で、雅子は悟が寂しくてテープをわざと捨てたと気がつきます。
そんな理由で許してもらえるとは、甘いですぞ?
お母ちゃんがお酒をガブのみしてたのは、やっぱり早くひかりを身軽にしてあげたかったからなのかしらねぇ・・・。

紛失した部分の取り直しをしたいと説明する長谷川に、主役の小僧が「無理!」と反発。
・・・いやいや、アンタの演技の方が無理っす!(笑)
スタッフ全員一丸となって、キャスト無視で再び撮影を開始します。笑えた・・。(笑)

そしてドラマが完成。ま、「セカチュー」テイストなお話ってことで・・。
クレジットにひかりの名前があることに文句をつける佐久間。
しかし、雅子はそのままひかりの名前をはずさずオンエア。
そのテレビを見ながら、お母ちゃんは亡くなっていきました・・。

このドラマの視聴率は25.8%!!!
最近のTBSのドラマで、こんな数字、出したことありましたっけ??(笑)

喜ぶ雅子の電話がなります。ひかりの母が亡くなった・・という電話でした。
こういうシーンは、絶対泣けてしまうお年頃なので、案の定、ホロリとしちゃいました。

これでひかりは仕事への意欲を失っちゃうのかしら??
弟たちの面倒を見なくちゃいけないから?
辞める・・・というひかりを引き止めるという展開になるわけですな。

◇ Take. ◇  「張り込み大作戦!!」  2005.08.25.

ありゃ!
お母ちゃんが本当に吐血して緊急手術になっちゃった!
本当に悪かったんだ・・。
もしかして、お酒をガブ飲みしてたのは、自分が死んで保険金かなんかで子供たちを救おうとしてるのかしら・・?
ちょっと上向きになってきたひかりなのに、また辛い目にあうのかなぁ・・。

脚本家の塚田さんが逃げた理由は、小宮山の弟子で愛人だったってことで、
小宮山からの圧力を受けて、泣く泣く諦めたってことか・・。
ひかりや雅子の説得にも、首を縦に振らない塚田さん。
でも、ひかりが自分も雅子に「縁があったから」と使ってもらってる・・と話をしたことで
塚田の気持ちも動かされたみたいだね。

出来上がった脚本を、佐久間は面白くないからダメだ!っていうんだけど、
雅子は熊野に頼んで塚田でいくことにするのよね。
でも、原作者も俳優側も、みんな面白い脚本だったっていってて、
つまり、佐久間には見る目がないってことよね。(笑)
原作者の持ってきたケーキを「甘いの、苦手なんです」って言ったり、
原作の話をされて慌てて逃げたりして、よくもこんなんで出世できたよなぁ・・。(笑)

そして、次回はお母ちゃんのことで大変なひかりが、大事なテープを弟に預けちゃって失くしちゃう・・ってことかい?
うぅ〜ん・・まだ事情はわからんけど、あんな小さな子に預けるとは、責められても仕方ないね・・。

◇ Take. ◇  「見かけだおしの男」  2005.08.18.

ドラマの準備を始めた雅子だけど、同じプロデューサーという立場の長谷川は
頑張っても頑張っても認めてもらえなくて焦ってしまうのよね。
しかし、あんなにぶ厚いレポートを何部コピーしたんだ?
紙がもったいないだろぉ?

今時みんなノートパソコンくらい持ってるっしょ?メールで送ればいいんじゃないの?
ま、メールで送ったとしても、読みたかないけどね・・。(笑)

んでイジイジイジイジ悩んじゃって、ひかりはブチ切れたのよねぇ。
お金に困って生きていくことの大変さを身に沁みて知ってるひかりからしてみたら、
甘えるんじゃねぇぇ!!って感じだろうさ。
ったく、男のくせにデカい図体して肝が小さいんだから・・。

ひかりに言われて奮起して、どんなに風に変化したかと思ったら、さらにぶ厚いレポート作ってやがる!(笑)
「ひかりちゃん、これコピー!!」って、だから、紙がもったいないっつってるじゃろがい!!
「絶対読んでください・・!」って凄んでるけど、イヤよ、そんな原作の何倍もあるレポートなんて!
「オレ、やったぞ!!」みたいな顔してぶっ倒れたけど、それって成長したのだろうか・・。(笑)

さて、次回は自信を失った脚本家を説得して立ち直らせる・・っていう話っすか?
えぇ〜!
早くドラマ撮影しようよぉ!
誰をキャスティングするのか楽しみなんだけどぉ〜!

◇ Take. ◇  「クビにしないで!!」  2005.08.11.

話の展開が遅いような気がするんですけど・・。
佐久間との企画競争に負けた雅子が、転勤を余儀なくされるんだけど、
「流れよ我が涙と少年は言った」の原作者の平山真二が、雅子にプロデュースしてもらいたいと言い出して・・・
ってところで、「ハイ」って答えて、早速制作に入っちゃえばいいのに、
なんだか意地張っちゃって「一度言い出したことですから、お断りします」とか言い出しちゃって。
雅子でなくては・・・って言われてるんだから、たくさん条件つけて受けちゃえばいいじゃん!って思っちゃったわよ。

結局、雅子を動かしたのはひかり。
クビになるかもしれないと思って、違う仕事を探そうとしたけど、
もうテレビの仕事以外は考えられないんです!クビにしないでください!!
・・って、彼女に後押しされたってことですかい?
うぅ〜ん・・・。

田島がひかりを気に入ってるのには驚いた!
取立ての合い間にひかりの家に遊びにきてるんだもん!
飯島は反対してるみたいで、今後の展開は楽しみにしたいですね。

次回は長谷川のお話のようです。
プロデューサーに昇格したのはいいけど、実力が無いから追い詰められるんだろうね。

◇ Take. ◇  「ヒットさせます!!」  2005.08.04.

やっぱりマタッリですなぁ・・。
ひかりの能力が未知数・・っていう感じが全然伝わってこなくて、
雅子が、海外に転勤させられるってんで、ムキになって若い子とあがいてる・・って感じがしてならないのよねぇ。
きっと、熊野さん目線で見てしまうのかも・・。
でも、涙流せば転勤が保留になるなんて・・・まだまだ涙が武器になるお年頃なのか・・?(笑)

そしてスペシャルドラマの企画を出してみろといわれた雅子は、ひかりと一緒に徹夜で2本仕上げるんだけど、
パソコンの早打ちくらいしか能力が発揮できてないような気が・・・。(汗)
そして、企画をスポンサーに選んでもらったら、結果は・・。
ま、予告の感じでも、選ばれたのは長谷川の企画みたいだね。
でも、あれって人気作家の新作をパクったってことでしょ?
それがバレたらヤバイじゃないっすか?
早いもの勝ち・・ってことになるのかしら?
それとも、スポンサー側が難癖つけてきて、転勤させられそうになった雅子を救う・・ってことになるのか?
・・読めてしまう展開だ・・。(笑)

ドラマの企画を考えるときに、「ビューティフルライフ」は同じ局だからいいけど、
「ナースのお仕事」は大賀Pの作品だから何て言ってもいいけど、
「ごくせん」をコキおろすってのはどうよ・・・?(笑)
ま、高視聴率ドラマが文句を言ってくるようなことはないだろうけどね♪

◇ Take. ◇  「命がけのロケ現場」  2005.07.28.

深キョンのむっちむちを強調したいんすか?
走り去る後ろ姿のお尻もプリンプリンやし、ピチT(ピチピチTシャツ)で胸筋もバリバリやし。(笑)
とても貧乏には思えない体型だと思われ・・。

さて、彼女のどこにそんなに魅力を感じたのが知らんが、雅子はひかりをAPにしたいらしい。。
とりあえず現場で働いてみて、ということで、車止めの仕事を仰せつかったひかりですが、
わたくし、田舎に住んでるもので、あーやって車を止められたなんつー経験はないんですけど、
あーやって文句をいう人もいるんだろうねぇ。
どれくらい止められるんだろ?何十分も止められたらさすがにムカつくかもなぁ・・。
だからって、ボンネットに乗って消えていく・・・・っていうのはやりすぎかと?(笑)

そこにやってきた借金取りコンビ。
ヤクザの車を止めて文句をつけられそうになったときも、助けてくれてたねぇ。
どーみても見た目じゃ分が悪い飯島&田島だけど、飯島の方が立場は上らしかったわね。
こうやって、ひかりを毎回脅しつつも助けてくれる・・ってことになるんだろうね♪

とにかく、不評だった「愛の罪、恋の罰」も無事にクランクアップしました。
頑張ってる姿を他のスタッフもちょっとは認めてくれたみたいで、これからもここで頑張っていく・・って感じなのね。
しかし、雅子に問題が。
脚本家の小宮山が、雅子は見込み違いだったなんていうもんだから、
熊野は次の人事で雅子を国際部に異動させるつもりらしいよ?
それを撤回させるためにも、次の作品で絶対成功してみせる!!っていう展開になるのかもね。
それを、ひかりと頑張っていく・・ってね。

気になるのは長谷川ね。
「社外秘」と書かれたあの書類、絶対なくすかどーかしそうな気がする!
あのドジ男に、大事な書類は任せられん・・。(笑)
あと、ひかり母よ。お酒を隠し持ってて、飲みすぎだって医者に注意されてたじゃん?
予告でもまたカップ酒を飲んでたし・・。
娘が必死で働いてるのに、何をしてるんすかぁ〜!!

なんか、気楽に見られて、結構楽しんでるみたいです、私。
なので、ちょっと評価を上げておきまひょ。

◇ Take. ◇  「フーゾクに就職!?」  2005.07.21..

「恋におちたら」が「お金がない!」に似てるなぁ・・って思ってたけど、
このドラマはそれ以上だった・・・。
台本書き換えが問題になって、雅子の軽い言葉であっさりひかりはクビになっちゃって、
本日分までの給料をもらって焼肉屋に行った時点で、先が読めましたもん。
焼肉食べる→お金ならあるわよ→借金取りがくる→お金取られる→食い逃げする・・・
同じですやん!(笑)
ここまでそっくりそのままでいいんですかいな?

今回は主人公が女の子ということで、お金が欲しけりゃ風俗に行けばいいっていう展開になることができるわけで、
ひかりは追い詰められて飯島に頼んで風俗店を紹介してもらうことになったんだけど、
偶然ドラマの撮影現場に居合わせちゃって、そこで雅子はひかりの置かれた境遇を知るのよね。
慌ててひかりを追いかける雅子。
よくもまぁ、あんなにいろいろと風俗店がある中から見つけられたもんだ!(笑)

早苗から、「アンタの場合、使える女の子を育てたほうがいいんじゃないの?」っていう言葉も利いてたのかもしれないね、
ひかりが書いたシナリオが結構評判が良かったことも影響したのかもしれない。
雅子は、ひかりに「私の下で働いてみないか?」と言います。

ようやくテレビ局でのお仕事の話になるわけですね。
面白くなるといいなぁ・・。
それにしても、西園寺の演技が下手すぎる・・。
あんなんで主役を任せていいんすか?脚本がどうのっていう以前の問題だと思うんですけど・・・。(笑)

◇ Take. ◇  「お金がない!?テレビのお仕事始めます!」  60分SP 2005.07.14..

終わりにかけて面白くなっていったね。女版「お金がない!」って感じかしら?
でも、「視聴率一桁」という現実をヒシヒシと胸に受け止めるべきテレビ局@TBSが
こんなドラマを作るとは、何とも勇気の入る行動ではないでしょうか・・・?(笑)


谷原さんが「ダメ男」を演じるなんて新鮮だけど、やっぱり「出来る男」のイメージが強すぎてどーもなじまない。
スーツを着こなして、ダメ男・・ってのがダメだと思うわ。
もっとヨレヨレの服を・・・いや!そんな格好の谷原さんは見たくない!(笑)

貧乏な姿がまさに「お金がない!」と織田裕二とダブりましたねぇ・・。
病弱な母と幼い弟二人。そして借金を抱えて外で働く父。高校生のひかり・・。
しかし、父が事故で死んじゃいました、1000万円の借金を残して・・。
生前の遺言で「お葬式は豪華に」とのことで、しっかりとしたお葬式を出すんだけど、
誰も弔問にこないんだもん、切ない・・・。(涙)
でもさぁ、この母親、もうちょっと病弱&謙虚な母親でいいんじゃないの?
娘に働かせておいて、あの態度はなんだ!ってちょっとムカついたわよ。

家計を支えるため、ひかりは学校を辞めて就職活動へ。でも、なかなか見つからないのよね。
ダメダメ長谷川の紹介でUBSテレビの入ったビルの清掃会社に勤めることになったひかり。
・・・ここも「お金がない!」と一緒だよね?これは意識して似せてるのかい?
TBS自体を使って撮影してるみたいで、それはとっても面白く見ることができますね。(違うようです、すみません(汗))
残ったお弁当を嬉しそうにもらって帰る姿も可愛かったわ。もっともらえばいいのに。(笑)

雅子はドラマ制作のプロデューサー。
でも、今作ってる「愛の罪、恋の罰」の視聴率が一桁となってしまい、上司から対策を考えろといわれます。
・・・うん、確かに面白味が感じられないドラマだね。
この脚本家・小宮山に頼み込んで書き直してもらう雅子。
その台本を清書しろと言われた長谷川だけど、疲れて眠っちゃうのよね。
それを見たひかりが勝手に書き換えちゃいました!
おぉぉぉい!こらこら、そりゃ大問題だろぉ〜??
あとで気づいた長谷川が「どうしよぉぉ〜!!」って言ってたけど、すぐに連絡しなさいよ!(笑)

でも、意外にひかりが書いた脚本の方が面白かったりして・・?(笑)
面白かったら、それはそれで問題だと思うんだけど・・。

まだまだ制服姿がイケてる深キョンが可愛くて、こういう役はピッタリだね。
不幸だけど明るい作りなので見やすいですな。テンポもいいし、なかなか面白く見ることができそうです。
このドラマ自体が視聴率一桁にならないことを祈ります・・。(笑)


 ■ 人物紹介 ■

 浅田ひかり・・・・・父亡き後、家計を支えるために職探し中
 永井雅子・・・・・・UBSテレビのプロデューサー
 長谷川純一・・・・アシスタントプロデューサー
 飯島晃・・・・・・・・借金の取り立て屋 元ホスト
 星野早苗・・・・・・総務部 雅子の親友
 浅田芳江・・・・・・ひかりの母
 浅田悟・・・・・・・・ひかりの弟
 浅田武史・・・・・・ひかりの弟
 田島洋二・・・・・・晃の舎弟 取り立て屋
 澤口修・・・・・・・・監督
 駒田孝治・・・・・・チーフ助監督
 アキ・・・・・・・・・・照明助手
 シーちゃん・・・・・・メイク
 薫・・・・・・・・・・・・スクリプター
 佐久間裕也・・・・ドラマ部長 雅子の元カレ 現在は上司
 小宮山隆之・・・・脚本家
 
熊野雄太郎・・・・制作局長

◆ Story ◆ 男社会の中で奮闘するドラマプロデューサー(松下)とテレビ局で働く清掃員(深田)。清掃員がアシスタントプロデューサーに抜擢され、2人が協力してドラマを作る中で、さまざまな困難に立ち向かい、ひたむきに幸せを追い求める姿を描く。
◆ 期待度 ◆ 「ナースのお仕事」のプロデューサーが作るドラマなので、もしかしたら面白いかもぉ〜。
それと、劇中劇も面白そうなので、要チェックですな♪