□ 火曜 22:00〜 フジテレビ (初回は 22:10〜23:14)
□ 原作・・敷村良子 □ 脚本・・ 金子ありさ    □ 演出・・三宅喜重 □ P・・ 重松圭一   
□ 主題歌・・・ 「キラキラ」  aiko 
□ 公式HP・・・ http://www.ktv.co.jp/shoi/ 
◆ 出演者 ◆
 篠村悦子・・・・
 関野浩之・・・・
 中田三郎・・・・

 矢野利絵・・・・
 菊池多恵子・・・・
中崎敦子・・・・
中浦真由美・・・・
鈴木杏
錦戸亮
内博貴←降板
 代役・・田口淳之介
相武紗季
岩佐真悠子
佐津川愛美 
藤本静 
 大野仁美・・・・・・
大野健・・・・・・
福田正一郎・・・・・・
篠村法子・・・・・・
 篠村友子・・・・・・
 根本緑・・・・・・
 根本満・・・・・・
篠村幸雄・・・・・・
石田ゆり子
池内博之
相島一之 
浅見れいな 
市毛良枝
友近 
小日向文世 
大杉漣
原作
がんばっていきまっしょい (幻冬舎文庫)
主題歌
キラキラ
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
がんばっていきまっしょい DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第艇 ◇  「好きなんよ」   2005.08.09.

やっぱりさ、私は杏ちゃんが苦手だ・・。
このドラマに「ふむふむ」って入り込めないのはそれが原因だと今日確信したわ。
人には好き嫌い、得手不得手がありますので、こればっかりは仕方のないことでありまする。

なので、今回をもってレビューは終了!
たぶん、暇があれば見るかもしれないけど、レビューはしません。
だって、ずっとこの調子でレビューすることになりそうなんだもん。
すんまそぉ〜ん♪

別に話が面白くない、とか言うことはないんだけどね。(一応、フォロー(笑))

◇ 特別艇 ◇    2005.08.02.

特に書くことはないんだけど、こんな珍しいことはなかなかないので、記録として残しておきたいと思います。

ほとんどがダイジェストで、しかも○ッチーの出演はもちろんなし。
○っちー部分を新しく田口くんで取り直したとかいうこともなく、ただのダイジェストでしたね。
んで、間にちょこっとメイキング映像が入りました。
ボート合宿風景と、撮影の合間の様子とインタビュー。
キャストの中に「大好き!」と思える人がいないので、私にとっては無駄な1時間でした。
ま、ちょっとお仕事しながらの「ながら見」だったので、ちょうど良かったっちゃー良かったのか?(笑)

こうやって「特別艇」を入れ込む理由はなんですかねぇ?単に「全10話」にしちゃえばいいじゃん?
4話しか放送してないのに、ダイジェストやるのってすごく無意味だと思う。
無理矢理だよ。
これで余計にこのドラマにケチがつかないといいけどね。(汗)

「こんな特別編なんてどーでもいいから、続きを見せてくれよぉ!!」っていう熱い思いもない私。
なので、今後の展開もどういう風になるかなんて、特に興味なしです。
もうすぐ長く留守するので、そのままリタイア・・ってことになる可能性が高いかもですね。

◇ 第艇 ◇  「ふざけんな」  2005.07.26.

教えるのって難しいよなぁ・・・。
アメとムチを使っていかないと、確かにあの練習内容じゃつまんないだろうなぁ。
コーチ経験のある大野から見ると、仁美の教え方じゃダメだって言いたくなるのもわかるもん。

我慢できなくなった悦ネェがブチ切れて、勝手に舟に乗って出ていっちゃったからさぁ大変。
全然帰ってこない女子部員のことで大騒ぎになっちゃったよ!
篝火まで炊いて、捜索隊まで出動しちゃって・・。
あーなる前に気づこうね、アンタたち。(笑)
夕陽が見えてる時点で、「ヤバっ!!早く帰らなきゃ!!」って誰か一人くらい気づこうね・・。
でも、基礎練習をしてたからこそ、こんなにうまく漕げるようになったんだ・・って自覚したクルーたちは、
心を入れ替えて、「教えてください!」って言うんだけど、仁美は怒って帰っちゃいました・・。

それより問題なのは、男子の用具、しかも、レギュラーからはずされた男子が浩之に貸してくれたオールを
勝手に使っちゃったから、男子部員が激怒さ!
ふざけるな!!って言われちゃって、さぁ、女子、大ピンチぃ〜!!
・・・ですが、次回はメイキング映像のようですね。
話の続きは再来週でぇす!

そうそう、ウッチーの代役の田口くん、なかなかじゃなかっすか?
私は全然違和感を感じなかったです。
雰囲気がウッチーに軽く似てるので、そのせいかもしれないけど、このままイケそうですね。
でも、錦戸くんとの身長差がかなり大きくなっちまいましたけど・・。(汗)

◇ 第艇 ◇  「必勝新人戦」  2005.07.19.

「中田君情報」っていうセリフだけが妙に浮いてましたね・・。
HPでも○っちーの名前は削除されてたし・・。
でも、「中田三郎」という役名は残してあったので、代役をたてるんでしょうか・・。
イケてる男の子が錦戸くんだけっつーのも、華がなさすぎますです。(笑)

さて、今回の新人戦が終わったら辞めるヒメのためにも頑張るぞ!と言ってる5人ですが、
大野が見た感じでは悦ネェが「大穴」らしく、特別メニューが渡されてしまいました。
・・・それより、あんた、その成績で本当にええのんか?(笑)
んで、他校の女生徒さん、顔が怖すぎ!妖怪人間ベラかと思いましたよ。
高校生にしてはみんな化粧が濃すぎます!

みんながボートを漕ぎ漕ぎしてるとき、あたいは舟を漕ぎ漕ぎ・・つまり、うつらうつらしておりました。
やっぱり青春群像劇!ってのはもうダメみたいよ、私。
ま、主人公が好みの女の子だったらもうちょっと食いついて見られるかもしれないけど、
とにかく、寝ては起きて巻き戻し、寝ては起きて巻き戻しの繰り返しで疲れたわ。(笑)

お父さんまでも見に来てくれた新人戦で、悦子たちは惨憺たる結果に・・。
ゴールのためのゴールか、スタートのためのゴールか・・。
ここで諦めてはいけない!・・そのあたりから目が覚めて見ることができました。(笑)
そうだね、諦めたらそこで終わりなんだよ。何でもそう、年をとってもそう。
うん、私も頑張ろう!(何を?(笑))

ヒメは辞めずに5人揃ってまた頑張るぞ!ってことになって、仁美までコーチについてくれることになって、
読み通りの、とっても出来すぎた展開ですが、ま、それもヨシってことで。

いかん、眠くて飛び飛びレビューになってまった!
寝ます・・・。

◇ 第艇 ◇  「涙の青い海」  2005.07.12.

やっぱり、私は杏ちゃんのニカァ〜!って笑う顔が苦手でやんす・・。
岩佐真悠子ちゃんと相武紗季ちゃんが可愛いので、余計に「・・・・」って思っちゃうのよねぇ。
ごめんね、杏ちゃん・・。

4人では大会に出られないと知った悦子は、多恵子を勧誘します。
意外にあっさりOKを出す多恵子だけど、犬猿の仲の利絵は、絶対ヤダ!って言うのよね。
それを聞いちゃう多恵子。
せっかく参加しに部室まで来たのに帰ってしまったよ・・。

多恵子の父が様子を見に来ました。
娘がボート部に入ってくれたことが嬉しかったんだよね。
でも、利絵が「入ってなんかいない、夜な夜な遊んでる」って言っちゃうんだよね。
それを知った多恵子は怒ります。
離婚の危機にある両親のために、喜んでもらおうと部に入ろうと思ってたのに・・。
そのことを知った悦子は、追試の日に、寂しそうな顔をした多恵子を放っておけずに追いかけます。
こんな風に追いかけてきてくれて、側にいてくれた友達は初めてだったんだろうね。
多恵子のおかれた境遇や心情を知った利絵も、どうやら多恵子を認めたようですな。

若いって素晴らしいね。
爽やかな終わり方をするかと思ったら、鬼のように恐ろしい顔した他校の女生徒が出てきましたねぇ!
怖いよぉ・・。(笑)

次回は早速大会の話になるようで、テンポがいいので、見やすいドラマですな。

◇ 第艇 ◇  「漕ぎたい」 (64分SP) 2005.07.05.

鈴木杏ちゃんの顔が、前、前!って飛び出す絵本のように迫ってくるので怖いよぉ・・。(笑)
若さゆえだろうけど、お肌が結構荒れてて、そんなにお化粧しなくていいのに・・って思っちゃった。
日焼けしちゃうから仕方ないんだろうけど。
昔は可愛かったのになぁ、杏ちゃん・・。

悦子は熱いねぇ!
高校入学したらボート部に入りたいと決めてたみたいだけど、女子部はなかったのよね。
んで男子部の練習を見に行くんだけど、マネージャー希望と勘違いされて喜ばれちゃうのよね。
「キミはコレ、やっといて」って言われて、洗濯物がすっかり片付いてると期待した男子たちだけど、
悦子は漕ぎの練習してた!・・オチはわかってたけど、ヤヤウケ。(笑)

マネージャーじゃないとわかると冷たい男子たち。
そんなとき、男子部のコーチ大野の妻・仁美がやってきた。
ボートを漕ぎたいという悦子を冷たい目で見てるのよね。
彼女がボートを辞めたのには理由があるのかもなぁ・・。

男子のボート練習に参加させてもらった悦子だけど、しぶきに驚いてカウンターを海に落としちゃった・・。
飛び込んで取りに行った悦子。・・・見つかったんかい?(笑)
そんな悦子を見て、「ボートはそんな甘いもんやないよ、なめんといて」と一蹴。
ううう・・・。
落ち込む悦子だけど、
三郎に告白して玉砕した中浦さんの「自分ごまかして逃げるより、ぐちゃぐちゃ悩まんと動いたほうがいい」という言葉に動かされて、
女子部立ち上げを決意します。
・・・中浦さん、アンタ、おいくつ?見た目も話し方も落ち着きすぎですけど・・。(笑)

各クラスを回って女子部参加を呼びかける悦子に、多恵子は「帰れ」と言います。
「この自分は今しかない、やりたいんよボート。その場しのぎの毎日を過ごすんはイヤなんよ、
深い・深い友達が欲しい、濃い、濃い高校生活を送りたい・・」と訴えます。
その言葉に早くも3人が賛同。早すぎやしないかい?
残りは多恵子ってことでしょ?
あの恐ろしげな多恵子をどうやって仲間に引き込むんでしょうか。
次回にはもう仲間になっちゃうのかしら?アッサリやな・・。(笑)

利絵が「ふるふる記念や」ってチョーク持ってきたときはちょっとじぃんとしちゃったな。
中浦さんの登場でしぼんだけど。(笑)

主題歌って、石田ゆり子出演の車のCM曲でもあるのね。
ほんと、タイアップしすぎやっちゅーの!(笑)

私には本当に遠い昔の青春話で、やっぱりそれほど入り込める感じはしないなぁ。



 ■ 人物紹介 ■

 篠村悦子・・・・通称:悦ネェ 松山第一高校の一年 クリーニング店の娘
 関野浩之・・・・通称: 関野ブー 悦子の幼馴染 工務店の息子
 中田三郎・・・・ラグビー部所属
 矢野利絵・・・・通称:リー 自転車屋の娘
 菊池多恵子・・通称:ダッコ 
 中崎敦子・・・・通称:ヒメ 
 中浦真由美・・通称:イモッチ 
 福田正一郎・・男子ボート部顧問 
 篠村法子・・・・悦子の姉 
 大野仁美・・・・健の妻 昔は女子ボート部代表選手
 大野健・・・・・・男子ボート部のコーチ 仁美の夫
 篠村友子・・・・悦子の母
 根本緑・・・・・・満の妻 
 根本満・・・・・・お好み焼き屋「メルボルン」 主人 
 篠村幸雄・・・・・悦子の父
  
◆ Story ◆ ボートに興味を持つヒロインが高校に入学してボート部を新設し、ド素人ばかりのメンバーで悲願の一勝を果たすまでが描かれる。原作は7年前に映画化された同名小説でボートにかける女子高生たちの群像劇。ドラマ版では映画にはなかった小説の後半部分も描かれる。
◆ 期待度 ◆ 主要キャストはそれほど惹かれるものではないし、映画のドラマ化って得てして評価が悪いことが多々あるので、あまり期待しないでおこう・・。
でも、脇を固める俳優さんたちや演出が「僕カノ」と同じなので、そこは期待できるかな?