□ 水曜 22:00〜 (初回は〜23:24)
□ 脚本・・一色伸幸 □ 演出・・雨宮望 長沼誠 ほか □ P・・田中芳樹 ほか
□ 主題歌・・・ 週代わり
□ 公式HP・・・ http://www.ntv.co.jp/otonatsu/ 
◆ 出演者 ◆
 琴原みゆき(34)・・・・
 榎壽美子(35)・・・・
 琴原和幸(37)・・・・
 蔵田優(29)・・・・
春日部健人(27)・・・・
寺島しのぶ
中島知子
石黒賢
中越典子
姜暢雄
岡崎元一朗(34)・・・・
蔵田松夫(50)・・・・
田端橋椿(53)・・・・
蔵田ふね(73)・・・・
為さん(70)・・・・
大倉孝二
小野武彦
中尾ミエ
南田洋子
宇津井健
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「イケメンの誘惑!」   2005.07.27.
主題歌 ・・ J-WALK 「何も言えなくて・・夏」

さ・さよならしていいっすか・・?
もう、集中して見られないんですぅ・・。
ここがダメ!!ってことはないんだけど、とにかく惹かれるものが何もないんです・。
今日も全部見たんですけど、ながら見&うたた寝で、何のこっちゃかわかりまへん。(笑)

ということで、さようなりぃ〜!


◇ 第話 ◇  「開店早々のビンタ」   2005.07.20.
主題歌 ・・ 南佳孝 「モンローウォーク」

確かに浮かれていたね、みゆきは。
後になって考えると、周りが見えてなかったって気づくけど、
そのときって、気がつかないもんさ。
今までと違う自分、ちょっと成功した実感、違う世界に酔っていたのかもしれないな。
そして、和幸はそんなみゆきに嫉妬してたのかな。
いつもと変わらない仕事と家庭の往復・・。
生き生きと輝き始めたみゆきに嫉妬してたのかもしれないね。
そんなときに、会社にまで「プチタミ」の宣伝を入れてくるみゆき。
余計に腹がたった・・。
でも、思い出したんだよね、「プチタミ」の意味を。
それを伝えに行ったのに、みゆきは本当に楽しそうだった。
またそれが癇に障ったのね。
でも、あの話の流れだと、殴った和幸が悪いと思う。
しかもお客の前だもんなぁ・・。
私がお客でもドン!と引きます。(笑)

あと、優のいい加減さには腹が立つ。
炭酸が入ってようが入ってなかろうが、酔ってたらわかんないっすよ?
ったく、そんなんだから未だにニートなんだよ!
あの蔵田のジジイも、人のことをとやかく言う前に、自分の娘を監督せんかい!

とにかく、うまく行きかけたときに水をさした夫の巻・・でした。
それが吉と出るといいね。
もうちょっと見てみるけど、夏休みに入ったら見なくなっちゃうかもなぁ・・。
子供たちが見るとは思えない題材だし、また視聴率も下がりそう・・。(汗)

◇ 第話 ◇  「渚のピンクレディ」   2005.07.13.
主題歌 ・・ ピンクレディ 「渚のシンドバッド」

そんなにとんとん拍子にうまく事が運ぶのね・・。
開店に伴う諸々の手続きがとってもあっさりクリアされちゃってて、
こんなに簡単にお店が開店できちゃうのか・・?って考えちゃいそうで怖いわ・・(笑)
食品衛生の資格も、あんなに簡単に取れてしまうんですかい?怖い・・。

壽美子がの病気は良性で、仕事を辞めるといったことを撤回したいという気持ちはわからなくもない。
すっかりやる気のみゆきがどんどん話を進めていく姿は、ちょっと恐ろしかったわ・・。
怖いもの知らずというか、やけっぱちにも見えてしまふ・・。(笑)
でも、やっぱりこの夫@石黒賢がちょっと好きになれないわぁ・・。
予告見てたら、みゆきを激しく殴ってたじゃないですか!
女に手を挙げる男は大嫌いです!

手を引くとみゆきに言い出せずに、開店準備の交渉をしてくれちゃう壽美子。
壽美子がいなかったら、一体いくらかかったんだろう・・。(汗)
蔵田が、営業権を放棄しないと言ったらどういう行動に出るかと心配したけど、
それも壽美子が「お酒は全部蔵田酒店から仕入れます」って言ったことでとりあえずクリアできたし。

そして優。
これもあっさり仲間入りだったね。
お金目的で食らいついたコバンザメ的な存在とでも申しましょうか。
まだ心からの仲間ってことではないので、まだまだ諍いが起こりそうな予感ですね。

まだ、なんだかこのドラマにハマりきることはできないんだけど、
劇中で流れる懐メロを聞いてると、ちょっと心が躍る30代半ばのあたいでした♪

◇ 第話 ◇  「主婦の初体験!?私たち海の家始めます!」  84分SP 2005.07.06.
主題歌 ・・ Southern All Stars 「勝手にシンドバッド」 ('78)

「リセット」っていう言葉、あんまり好きじゃないんだよなぁ・・。
ゲーム社会になっちゃって、よくこの言葉を聞くんだけど、何でも「リセット」できるわけないし。
現代使われてる新語としての「リセット」という意味「ゼロからの始動」として使ってるんだとしたら、ちょっとノレないなぁ・・。

それ以外はまぁまぁだったんじゃないかしら。
寺島さんの歯茎がちょっと苦手なんですけど、でもやっぱり演技はお上手だわ。
みゆきは訪問介護のパートをしている子持ちの主婦。
夫との夜の生活も充実しており、とても良い子の息子もいて、幸せな主婦でした。
ある日、担当の蔵田ふねという老女が亡くなった。
彼女から「夏の海があるから、生きてこられた・・。この言葉、覚えておいてください、よろしくね。」と言われていたみゆき。
たいした意味はないと思ってたけど、大きな遺言だったんだね。

そうはいってもやる気は全然なかったみゆき。
久しぶりに同窓会で親友だった壽美子と再会したみゆきは、張り合うように自分の自慢をするのよね。
独身で課長にまで昇っていってる壽美子は、独身キャリアの自慢をして張り合います。
酔った勢いで「海の家やるんだぁ〜!」って言った言葉を聞いた息子の洋介は、
後日の授業参観で「今年、お母さんは海の家をやります」って発表しちゃうんだよね。
あっちゃぁ・・。

どうしたもんか、と思っていたみゆきに追い討ちをかけるようにショックなことが!
夫との夫婦生活は、毎月「3」のつく日に・・という義務だったということ。
夫の稼ぐお金は「オレの金」だと言い切る夫。
パニックになったみゆきは整理できずにオロオロしちゃうのよね。
そして洋介が海の家のことを話してしまったことを愚痴ったそのとき、洋介が倒れちゃいました・・。
・・・ってことは、親の部屋の声を聞いてたってことか、この息子は・・・(汗)

洋介の診断は「良い子脅迫観念」・・。良い子でいなくちゃと追い込まれてるんだねぇ。
「いいこだねぇ・・」って褒めながら育てるのも問題なんだ、切ない話だこと・・。

そのころ壽美子は、子宮がんで亡くなった母を思わせるような診断を受けてしまいます。
子宮に腫瘍が。。。悪性だったら、母のように死んでしまうかも・・。
そう思った壽美子はみゆきの家へ。
二人とも悩みを抱えてても言い出せずにいたとき、蔵田がやってきました。
「海の家営業権の放棄」に関してハンコを押せと言いに来たのよね。
またこの蔵田のオッサンがムカつくことを言いやがるんだわ!
黙ってニコニコしてりゃ、みゆきはハンコを押しただろうにさぁ、アンタこそ、「ばぁか!」って感じよ。(笑)

蔵田酒店の所有する砂浜を見に来たみゆきと壽美子。
二人とも腹を割って話し始めて、ようやく昔のように打ち解け、「海の家、やります!」というところまできたんだけど、
そこにある女が。この子は優、ふねさんの孫だね。
さすが蔵田のオッサンの娘だ、口が悪い・・。(笑)
「海のこと何も知らないくせに」とケチをつけまくる優。
壽美子が今まで苦労して登り詰めた課長の座をあっさり捨てるとも思えないし、
みゆきの夫・和幸が簡単に許せるとも思えないし、次回に海の家が完成しちゃうんだったら、ちょっとうまく行きすぎかもな。
でも、早く海の家、開店!ってなってもらいたい気持ちもありますわ。

もうちょっと縮めて、普通に54分放送にしていただいても良かったかと思われ・・。
84分SPは長すぎますです。(笑)
それと、私は為さんがとっても気になります。宇津井さんってあーいう格好してもハマるよねぇ。素敵♪


 ■ 人物紹介 ■

 琴原みゆき(34)・・・・・パートで訪問介護をしている主婦
 榎壽美子(35)・・・・・・住宅建築メーカー勤務 課長
 琴原和幸(37)・・・・・・みゆきの夫
 蔵田優(29)・・・・・・・・30代で実家に頼るニート
 春日部健人(27)・・・・優の同棲相手 イルカの調教師 
 岡崎元一朗(34)・・・・和幸の部下のプログラマー
 蔵田松夫(50・・・・・・優の父 酒屋
 蔵田ふね(73)・・・・・・優の祖母 
 為さん(70)・・・・・・・・漁師 
 
◆ Story ◆ 34歳の主婦、琴原みゆきは息子が小学校に入学してから、パートでホームヘルパーをし、仕事先のおばあさんの遺言で「海の家」の経営権を譲り受け、初めての商売に奮闘することになる―。
◆ 期待度 ◆ 寺島さんのドラマって全然想像できないのよねぇ。キャストを見てると確かに大人ばっかりだわ。(笑)
大人のヒューマンストーリーってことだけど、つまらない展開にはしないでもらいたいです。