危険なアネキ 

□ 月曜 21:00〜 フジテレビ (初回は 〜22:09)
□ 脚本・・金子茂樹 □ 演出・・久保田哲史 松山博昭 □ P・・後藤博幸
□ 主題歌・・・ 「POP STAR」 平井堅 
□ 公式HP・・・ http://wwwz.fujitv.co.jp/aneki/
◆ 出演者 ◆
 皆川寛子(28)・・・
 皆川勇太郎(25)・・・
 北村さおり(27)・・・
 田村愛(18)・・・
中村拓未(25)・・・
矢沢俊也・・・
伊東美咲
森山未來
釈由美子
榮倉奈々
平岡祐太
金井勇太
 野口小春・・・
谷口誠・・・
里見亮輔(25)・・・
中村拓未(25)・・・
 武田育夫(38)・・・
皆川源太郎・・・
田村伸一・・・
濱田マリ
鈴木一真
城咲仁
平岡祐太
高嶋政伸
宇津井健
児玉清
ノベライズ
商品の詳細
主題歌
POP STAR
DVD-BOX
危険なアネキ DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ vol. ◇  「顔だけイイ女が大逆転」  最終回69分SP  2005.12.19.

毒、吐きますよ。
けっこうキツい毒を吐きますよ。


ゆぅたろぉ〜!!っていう、あの一本調子の声、どうにかならんのか?
もっとバリエーションはないんか?
ちゃんとしてくださいよ、頼みますから・・・。
もう、どこをどう斬っていいかわからん、つーか、斬りたくもねぇ。
イライライライライライライライライラ・・・・・しっぱなしでした。
ほぼ、義務で最後まで見ましたが、なんじゃごりゃぁ〜!!状態です。

おいおい、なんで泣く、勇太郎?
全然泣けないぞ、おばちゃんは?
おいおい、音楽がノリに乗ってるけど、盛り上がらんぞ、こら?
「アンタがアネキで良かった・・」ってマジっすか?
君がそう思うポイントがいまいち伝わらないんすけど?

はぁ・・寛子に関しては言い出したら止まらないので、小休止・・。
おい、拓未よ、別にアンタらが最終的にくっつこうがどうしようが、
もうこの際どうでもいいんですけど、なんでいきなりその手のつなぎ方なのさ?
初めて手を繋ぐのに、そのつなぎ方はないだろぉ・・?
妙に気になってしもうたがな。

そして斑目さんよ。
パート2だぁ〜?
冗談でも言っちゃいけねぇぜ、その言葉。

寒気がしたもん。
視聴率が高い=人気がある=続編の可能性を匂わす・・なんて安易に考えたの?
こらぁ〜!!ふざけるでないぞぉ〜!

はぁ・・・。この冬一番の無駄な時間を過ごした気がするし、
今、こうやって書いてる時間も無駄な気が・・(汗)
「東京湾景」も散々けなしたけど、これもかなりのレベルですな。

しかし、本当に心から思うのは、これはもしかしたら主役が違ったらちょっとは違ったかもってこと。
せっかく周りがボケてるのに、うまく掴むことができずにスベらせてるシーンが多々あったもん。
どこを切っても面白味のない金太郎飴のようでした。

さようなら、もうお会いしないことを祈るばかりです。(笑)


■ 総評 ■

↑で言いたいことを言ったので、総評することもないです。
15分も延長しやがって。。何のための延長だ?縮める努力をしてくれよ。
ったく・・
あ、いかん、とめどなく毒が出てくる・・。
人間が歪みそうだからこの辺で・・。(笑)


◇ vol. ◇  「人生最悪の姉弟ゲンカ!」    2005.12.12.






なんだ、そりゃ?




「みながわ」ってそんなもん?
この間出会った施設のために、ずっとずっと立て直そうと思ってた「みながわ」の復興を捨てるの?
そんなに思いが込められる時間が描かれてないのに、なんでこの施設にこだわるのかわからん。
ここでお金を払わなかった復興できなくなるんでしょ?
なんだ?
いかん、思考回路が皆川寛子さんのように単純ではないので、あたいには理解できん。
どうにでもしやがれ、と出て行く勇太郎の気持ちはわかる。
っつーことは、「みながわ」復興は最後までナシ・・っつことすか?

北川さんもさぁ、元夫が執拗に追いかけてくるもんだから、辞めてしまっただよ。
愛ちゃんも、自分の道を生きていきたいとアメリカ行きを決意しちゃったよ。
・・・ふぅ〜ん。

んで、あのタイトルバックは、何故に9話にして初めて流すんすか?
もったいないなぁ、一回こっきりしか使わないのに金かけて・・
その金を「みながわ」復興に使えばいいじゃん。(笑)


最大の疑問は、なんで最終回が15分延長なのさ。
なにが衝撃なのさ。

はっはぁ〜ん・・「数年後・・」とか言って「みながわ」復興させる気か?

最終回だけ見ない、っつーのも腹たつから見てやろうと思ってたのに、
15分延長・・ってだけで、無駄な時間が増やされた気がしてしまうわ。
回想シーンとか多用してそうだし。

はぁ・・・
なんか、疲れた。
といいつつも見てる人がいるんだよね、このドラマ。
なんで「1リットル」とか「あいのうた」とかよりもこのドラマの視聴率が良いんだか、わからへん・・・・

◇ vol. ◇  「お母ちゃんが見つかった」    2005.12.05.









はっ!いかん、何か書かなくちゃ!







うぅ〜ん・・・

あっ!言いたいことがあった!
なんだ、あの間宮貴子は!
あんだけ人を釣るような宣伝をバリバリしておきながら、出番はあれだけかよ!!

・・・いや、きっと最後にまた出てくるに違いない・・。
って、おい!
出てけぇへんやないかい!
うぅ〜・・あたいのこの数時間を返せ・・・・呪いをかけてやりてぇ〜・・・。

んで、あのお母ちゃんは何しにきたのさ?
あたいはてっきり偽物やと思ってたんやけど、一応本物ってことか?
あの写真は合成に違いない・・・絶対お金目的に違いない・・ってずっと思ってたのに、
あっけなぁく本物だったのね。

でもさぁ、前編を通して挙動不審に感じたんだよなぁ。
あれは、捨てた子供に悪いな・・と思う気持ちの表れであって、企みがあっての後ろめたさではなかったということ?
最後に30万円を持ってさっさと姿を消したお母ちゃんは、
自分が稼いだ分はきっちりもらっていきますばい!ってこと?
ちぃ〜っともわからへん。
ってか、わかりたくもねぇ!(笑)


なのに、次回もこのネタを引っ張るの?
知るか!って感じ。(笑)

今回しみじみ思ったのは、何も考えない人って、幸せなのねぇ・・って思っちゃったわ。
しかしさぁ、そういう役も、しっかりと自分のモノにして、「憎めないなぁ、コイツ!」って思える演技ができる女優さんだったら、
もっと違う目で見られたような気もするのよねぇ。
だって、下手すぎるんだもん、伊東美咲さんがよ。(汗)


いつまでもいつまでも北村さんの話を引っ張るし、もーどーでもええわ!って感じで、
「東京湾景」以来の低得点をつけさせていただきます。

◇ vol. ◇  「敏腕社長の甘〜い誘惑!!」    2005.11.28.

あまいね、そして、浅いね、やっぱりこのドラマは。
「みながわ」というブランドだけが欲しくて近づいてきたやり手の社長の話に
見事に勇太郎まで乗っちゃって、「みながわ」復興!!ってことになるんだけど、
この社長(鶴見辰吾)は、「みながわ」の味なんてどうでもよくて、
目を引く寛子のルックスと、未だに「みながわ」の味を求めている人がいるということだけで
ラベルも味も寛子の求めていた「みながわ」ではなかったのよね。

んで、やっぱりやめたぁい!!イヤだぁ〜!!ってんで、
契約の代わりにもらった3千万円をまた金貸しから借りて、プレイベント会場に行く寛子ですが、
そこでは目が覚めた勇太郎が、お客様に向かって「この話は白紙にしてください!」ときたもんだ。
ないない、ありえねぇっつの!
これ、「かかった費用は全部こちらで持たせていただきますから!」じゃ済まなくないっすか?
違約金ってのも発生しますし、3千万円だったはずの借金が数倍に膨れ上がったことに関して
何にも触れないっつのはどういうことよ?

ひゃぁ・・・甘くて浅くて、開いた口も塞がらんね、このドラマは。
やっぱり見なきゃよかったなぁん・・。

北村さんの夫の話ももっと進展するかと思ったら、前回の状態とさして変わりないし?
岡田浩暉がむかついた、ってだけで、もっとどうにかするのかと思ったのにさぁ・・。

次回、「リコベン」間宮貴子が出る・・っていうのを、来週発表すりゃいいのに、
今日発表したってことは、今日の視聴率をUPさせる作戦だったんじゃないのか?
・・・くそ・・見事にそれに乗せられたぜ、あたい。(笑)

間宮貴子は、釈チャン関連で出てくるのかと思ったけど、違うみたいだねぇ・・。
ちょぉ〜〜っとだけだったら、マジで怒ってやる!!(笑)

さて、次回は母親・萬田久子さんの登場らしいけど、どーでもいいや。(笑)
とにかく伊東美咲の演技が非常に下手で、見るに耐えないですわ・・。
・・・やっぱり、レビューすると愚痴ばっかりになるなぁ、このドラマ・・。
そうそう、それでも高嶋さんとか濱田マリさんとかの絡みは面白いので、何とか頑張れるかも・・?という気もしなくはない・・。
勇太郎が「申し訳ございません!!」と土下座したとき、
「ホテル」の高嶋政伸の平謝りがダブって見えたのは、私だけではあるまい・・。(笑)


◇ vol. ◇  「史上最悪の密着24時間!!」    2005.11.21.

なんじゃこりゃ。
くだらなすぎる。
ハッキリ言ってひどすぎる。
レビュー書く気も失せる。
最近食欲がないの・・。
   ポンカンとバナナの食べすぎ。
   食べ合わせが悪い。
   梅干の種じゃないでしょうね?
と思ったら、やっぱり梅干かよ。くだらん。

内容も、伊東美咲の演技も、オチも、最悪や。
「みながわ」の復活とか、釈ちゃんの子供&夫の話も、どーでもよくなってきた。
これ以上は耐えられまへん。
ほな、さいなら!

◇ vol. ◇  「小さな悪魔がやって来た」    2005.11.14.

伊東美咲の演技が下手すぎて、あっちゃこっちゃでズッコケまくっちゃったよ。

美山加恋ちゃんが出てきて、「お父さんに会いに来た」・・・この時点で話の内容はずべて把握できてしまった。(笑)
しかしよ?勇太郎に出て行け!って言われて宮崎に帰ったと思ったら、
ミスポンカン娘2冠王!!って言いながら帰ってきたけど、その飛行機代を借金返済に回せっちゅーの!

んでいつものように前半はしっちゃかめっちゃかに勘違いのコメディチックで、
後半はその勘違いに勇太郎が気づいて、お涙頂戴・・の展開になるんだけど、
さすがに凛ちゃん(いまだにその名前で呼ぶ私)の泣きのシーンは、ちょっと見入ってしまいそうになったんだけど、
その後の「麻実ちゃぁ〜ん!!」と叫ぶ伊藤美咲があきまへん・・。
雰囲気ブチ怖し&下手くそすぎるぅ〜!もう、どうにかしてくれ・・。


そして、焼酎みながわの再建の話に流れが行くようですが、また騙されちゃうんじゃないのぉん?
んで、誰が余命4ヶ月なのさ?
どーでもいいけどね。(笑)

今回も良かったのはさおりだなぁ・・。
麻実ちゃんを見つめる目がとっても優しかったので、もしかして、子供がいるのか・・?と思ったら、
やっぱり入院していた「北村太一」っていうのは小さな男の子だったねぇ。
息子かなぁ?弟かなぁ・・・?
とにかく、好きじゃなかった釈ちゃんって結構良いかも?と思い始めてまいりました♪

◇ vol. ◇  「顔だけイイ女恋の勘違い」    2005.11.07.

やっぱり伊東美咲ちゃんの演技がどうも下手で・・・(汗)
おまけに榮倉奈々ちゃんも上手じゃないし、見てても面白くないんだよなぁ・・。

未來くんと高嶋さんのシーンだけが救いなんですけど、やっぱり寛子が主役なわけで・・。(汗)

今回は愛のお話。
拓未のことが好きなんだけど、拓未は北村看護師のことを追いかけるのよ。
んで、愛は寛子に相談・・・。
ここが大きな間違いなんだけどね。(笑)
勇太郎のことを好きなんだと勘違いした寛子が勇太郎とくっつけようとするんだけど、
その勇太郎の空回りシーンは面白かったね。

しかぁし!
拓未に振られて傷心で行方がわからなくなった愛を探すために選挙カーで探しまくるシーンは、イタかった・・(汗)
学芸会のようでしたよ・・。

んで、見つけた愛を抱きしめて諭すシーンも、もう、美咲ちゃんの演技が下手すぎてチャンネルを変えたくなった・・。

自分の恋が持ち上げられたり突き落とされたりしたのは、寛子のせいだと、
宮崎に帰ってくれと寛子に言っちゃった勇太郎。
でも、愛を諭すシーンを見て、見直してたのに、
寛子は素直に宮崎に帰った・・
と思いきや、予告でバリバリ出てきてますやん?(笑)
ったく、エンディングの音楽をプツン・・・と切って、見ている人の関心をひきつけたわりには、
あっさりとネタバレしちゃうんだもん、つまらん。(笑)


来週は凛ちゃんこと美山加恋ちゃんの登場ですね。
もうちょっと見てみますか・・。

◇ vol. ◇  「顔だけイイ女が大突破!」    2005.10.31.

今回はまぁまぁ面白く見られたんだけど、どうも納得行かない部分が多すぎるわ。

さおり(由希)はキャバクラでNo.1なんだけど、寛子(みひろ)がぐいぐい上がってきてNo.2に・・。
でもさ、お客にお酒注がせたりしてさぁ・・
最初は物珍しいから注いであげるかもしれないけど、
なんでお金を払ってホステスに尽くさなくちゃならんのじゃ?とお客もそろそろ気づき始めるのでは・・。(笑)

んで、初回から疑問だったさおりのキャバクラ勤めの理由はやっぱり借金だったか・・。
何の借金とか金額とか、全然わからないけど、とにかくお金が必要ということね。
でも、夜勤をいれずに夜はキャバクラで働くなんて・・。
普通に正社員をして勤めてるなら、夜勤を理由も言わずに拒み続けるなんてムリやと思いますが?


さおりの「由希ちゃんの誕生日!」と設定された日、子供が急患で運ばれてきて、
さおりはキャバクラに行くことができなくなっちゃったわけですが・・。
たくさんのお客が由希ちゃんの誕生日を祝うために来ているわけよ。
「んじゃ、私の誕生日ってことにしましょーよ!」と寛子・・。
んなことできるかい!!
・・・おいおい、アンタら、由希ちゃんの客でしょ?誰でもいいんかい?

んで、みひろがNo.1になっちゃって、由希ちゃんは格下げ・・。

研修医の拓未のいい加減さが気に入らないさおりは、事あるごとに衝突するんだけど、
拓未がそれを根に持って、さおりのキャバクラ勤めを噂で流してしまうのさ。
最初はほくそ笑んでた拓未だけど、マジメに仕事に取り組んでたさおりにひどいことをした・・と思い始めるのか。
んで、愛が先頭に立って署名を集めたり、お庭で患者たちが「北村さん、やめないで!」など叫んで、
さおりはクビにはなったものの、バイトとして採用、バイトだから夜は何をしようと問題なし・・という結果に。
うぅ〜ん・・それってお咎めナシってことではないでしょ?
バイトだと保険とか福祉とか、保障が全然ないし、ボーナスもなくなるんだよ?
かなりの痛手なのに、なんか呑気なこと言ってたよなぁ・・。

やりたい仕事をやれるんだから、幸せなのかもしれないけどさぁ・・

全体的に、脚本が荒いのよ。
設定とか浅くて、突っ込みどころが満載なんだけど、くだらないので突っ込む気も失せるというか・・。
もっとしっかり作ってほしいわ。
しっかり作られたモノだと、楽しみながら「なんでやねん!」と思いっきり突っ込めるのよ。
なんか、すんごく適当に作られてる気がするのよねぇ・・。
未來くんと高嶋さん見たさに見続けてるけど、そろそろ限界になっちゃいますよぉ〜!
今回は、高嶋さんがキャバクラのHPを見てて、それに遅れて気がついた未來くんのリアクションがお気に入りです♪

あ、愛の想い人はやっぱり拓未だったのね、つまらん・・。

◇ vol. ◇  「顔だけイイ女が大借金!」   2005.10.24.

うわぁ・・・なんじゃ、こりゃ。
全然面白くないんでないかい?

初回が気楽に見られたので、意外にイケるか?と思ったけど、
美咲ちゃんがめちゃめちゃ空回りしてて、すんごく寒い映像に見えちゃったわ!
しかも坂上二郎さん、大病から復帰した・・という記憶があるので、リアルに心配しちゃいますけど。(汗)

借金取りが宮崎から追いかけてきて、とりあえず30万だけでも払わなくちゃいけないんだけど、
勇太郎には知られたくなくて、必死に隠しとおそうとする寛子。
そんな寛子を見た、末期がん患者の岩田さんがキャバクラに点滴ポールごと現れました・・。
・・・きっと寛子はおバカさんだから、そのまま隣に座っちゃったとしても仕方ないかもしれん。
しかし!自分の店から死人を出す気ですか、店長さんよ!
普通追い返すじゃろがい?

娘に似ている・・と寛子の膝に頭を乗せて横になったときは、
「こりゃ演技だな、役得♪とか思ってるんじゃ?」と思ってたんだけど本当に倒れてたのね。(汗)

心配になった寛子が病室に入り込んで、「森のくまさん」を歌ってあげて、「ありがとう・・」と涙を流す岩田さん・・。
・・・うぅ〜ん、陳腐だなぁ・・。
泣かせたい・・?泣けるかい!(笑)
感動もしませんってば・・。
岩田の死で考えさせられた勇太郎が霊安室で「森のくまさん」を歌ったのにもドン引き・・。
実は岩田さんは大金持ちで、最期を癒してくれた寛子にいくらか残した・・・とかだったら、
すこしは借金も楽になると思ったけど、それはなかったね。(笑)

愛が好きなのは拓未なんでしょ?前回の予告にも使用したラストの愛の告白もどきのシーン、
恋愛話も引っ張っとかなくちゃ!って感じがするわね・・。
どーでもよかですばってん。

んで、このドラマは「はねるのトびら」とコラボしてるんですかね・・?
「はねる」を見てないのでわからないんですが、今日は北陽が出てたよぉ?
ま、虻ちゃんは好きなのでいいんですけど♪

ふぅ〜・・・やっぱりダメかも、このドラマ・・。
月9リタイアの可能性も出てきちゃったぞ・・?
高嶋さんの存在が私の中では唯一の救いなので、もう少し見てみるか・・。
次回は釈ちゃんのバイトがバレる・・ってことになるのかしらね?
そうそう、釈ちゃん、看護師のシーンで、爪が長すぎますよぉ!!切りなさぁい!!(笑)

◇ vol. ◇  「顔だけイイ女が大失恋」 69分初回SP  2005.10.17.

思っていたよりも面白くないことはない・・。(←何が言いたい?(笑))
伊東美咲があまりにも世間知らずというか、常識ナシというか、
顔さえ良けりゃ何でも許されるんかい!と、パンピー(一般人)の私はややひがみ気味。(笑)

宮崎の田舎の子というわりには、すでに小奇麗な寛子・・・。(笑)
焼酎工場が大借金を抱えたまま潰れ、体を壊した父・源太郎は死亡・・。
おまけに婚約者・谷口だと思っていた男から捨てられてしまい、東京にいる弟・勇太郎を頼って上京・・。
うぅ〜ん、いくら国家試験が間近だったからって、父の死をいつまでも知らせないっつーのはどうよ?
んでもって、工事現場のアルバイト先から、オッサンたちを部屋に呼んで焼酎を飲みまくる寛子・・。
あ―――!私もこんなお姉ちゃん、いらないわ!

谷口を追っていた寛子は、あるキャバクラに入るのを見て、
そこで待ち伏せすればまたやってくる・・と思って、そこに就職しようとするんだけど、
店長は田舎者の寛子には見向きもしない・・。
・・・すでにキレイなんですけど、アンタ、見る目ないね?(笑)
一人の従業員が寛子をピカピカに磨いてもう一度連れて来て、無事採用。
この店って、すごくキレイで、あんまりキャバクラって感じじゃないよね?クラブって感じ?
ま、私はどっちにも行ったことないけどさ♪

恥ずかしくて情けないと思っていた姉が、教授にしっかり挨拶してくれてて、
ちゃんと自分を思ってくれてたことや、父が自分を思って死を知らせないようにと頼んだことを知った勇太郎は、
寛子の働くキャバクラへ・・。
そこには谷口がきてて、「お前は底辺の女だよ!」って言ってるのを聞いた勇太郎が飛び出してくるんだけど、
そこにいたホステスのさおりも「底辺で悪かったわね!」と一緒にやっつけてくれたのよ。
・・・釈ちゃんって、ホステス役がとってもお似合いよね。
看護師の服を着てても、コスプレに見えてしまふんですが・・・。(汗)


なんとか勇太郎との生活が始まりそうだけど、
なんで誰ともわからない男をたくさん部屋に連れ込むのかねぇ、このアネキは・・・。
それに、お父さんの借金が3000万もあるみたいだし、こりゃ大変だぁ!
・・・んで、宇津井さんの出番はコレだけっすか?(笑)

高嶋政伸演じる、勇太郎の先輩・育夫が、結構ホンワカしてて好きかも。
カリカリしてる勇太郎のせいでピリピリしてしまう画面が、カレのおかげで和むというか・・・
榮倉奈々ちゃんとか、平岡くんとか、まだ語るには材料がないので今日はスルーしておきます。
元ホストの城咲仁があまりに溶け込んでて、自然すぎて怖いわ!(笑)
あと、どうしてこう、お笑いをたくさん出すのかなぁ・・。
月9=お笑いブームなんすかねぇ・・?
私は、むやみにドラマに出てくるお笑い芸人が好きじゃないのよねぇ・・。

伊東美咲は好きじゃないし上手でもないけど、けど、そこんとこを考えずに、気軽に見ていくとしますかね。

初回視聴後のにご協力くださいませね♪


 ■ 人物紹介 ■
 

 皆川寛子・・・・・・・皆川家の長女。天真爛漫。弟を溺愛している。
 皆川勇太郎・・・・・寛子の弟。成績優秀で研修医。学のない姉を嫌っている。
 北村さおり・・・・・・・看護師。夜はキャバ嬢。
 田村愛・・・・・・・・・勇太郎が勤める大学病院の教授の一人娘。拓未の幼馴染。

 中村拓未・・・・・・・研修医。勇太郎の友達。
 武田育夫・・・・・・・大学病院の医者。勇太郎の先輩。寛子に一目ぼれ。
 

◆ Story ◆ 「顔だけがいい女」のNo.1キャバ嬢と、その弟が繰り広げるコメディ。脚本は昨年のヤングシナリオ大賞を受賞した作品。
ある日、東京の勇太郎の元に宮崎から姉の寛子がやってきた。家業が倒産し、父が亡くなったと告げ居座る。寛子はキャバクラの面接へ・・・。その店でどうしても働きたかったのだ・・・。
◆ 期待度 ◆ 美咲ちゃんと未來くん・・似てない・・。(笑) ちょっと抜けた天真爛漫の役は美咲ちゃんに合ってると思うし、未來くんは好きなので期待したいんですが、もう月9に期待するのはやめました・・。ガッカリするのがオチなんで♪