今夜ひとりのベッドで

□ 木曜 22:00〜 TBS 
□ 脚本・・龍居由佳里 □ 演出・・生野慈朗 □ P・・伊佐野英樹
□ 主題歌・・・ 「ジョバイロ」   ポルノグラフィティ
□ 公式HP・・・ http://www.tbs.co.jp/hitorino-bed/
◆ 出演者 ◆
 友永明之・・・
 友永友・・・
 十文字梓・・・
 市ノ瀬了・・・
今西千佳・・・
飯田真澄・・・・
本木雅弘
瀬戸朝香
奥菜恵
要潤
明星真由美
猫背椿
藤沢拓巳・・・
寺尾舞子・・・
滑川純子・・・
玲子・・・
久住俊介・・・
北条隆博
サエコ
中園友乃
羽田美智子
佐々木蔵之介
主題歌
ジョバイロ/DON’T CALL ME CRAZY
サウンドトラック
「今夜ひとりのベッドで」オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「君をみつけに」  最終回 2005.12.22.

今までのドロドロな人間関係はなんだったのさ?
キレイにみんな仲良くなっちゃって、なんだかつまらん終わり方やわぁ〜!
やっぱり死んだのはお父さんだし、
ま、死んだ場所が新しい浮気相手の家で、葬式に昔の女らしき女性が
多々弔問に訪れてたのは面白かったけど、
そんなオヤジでも、子どもの誕生には責任を持ってたとでも言いたいのですか?
でもさぁ、お金さえ積み立ててれば良いっていう話でもなくて、
やっぱり無責任に変わりはないような気もするし、
それはお父さんなりの愛情表現だったとしても、それで救われるかしら・・・?
明之も了も、父の死に際して、悲しみに暮れる・・ってほどまで哀しまないってのが、
この親子関係を象徴してたのかもしれないです。

んで、梓がよくわからん。
あんなに子悪魔チックだったのに、お金が絡むとすごくドライになっちゃって、
父親から金を取り戻しに行って、パトロン見つけてNYへってですか?
よくわからん。
んで、友は誰かと結婚するということにはならず、
また書いた小説の帯にあったように、明之・了・俊介という3人の男が側にいてくれたってこと?
そんなん、羨ましすぎますやん?
お金にも困らず、仕事にも顔が利く人がいて、寂しいときは誰か側にいてくれるんでしょ?
一番得したのは友ですな。

んでんで、最後の明之の「なんで?」は何?
余計な疑問を残さないでいただきたいわねぇ。気持ち悪い感じで終わっちゃうわ!(笑)

■ 総評 ■

全然期待せずに見てて、初回が結構面白かったので、なんとなく見続けてるうちに最後まで見ちゃったけど、
最後がダメダメでしたねぇ。
あまりにも低視聴率のため、グダグダになっちゃったのでしょうか。
確かに「4.8%」ていうのはひどすぎますもんね・・・(汗)
この枠は、裏のフジが強いとかなりキツイんですが、今期はちょっとひどすぎましたねぇ。
とにかく、お疲れ様でしたと労いの言葉を残しつつ、さようならぁ〜!!


◇ 第話 ◇  「運命のわかれ道」   2005.12.15.

なんだそりゃ。
子どもが出来たと聞いたら、やっぱり妻のところに戻る・・ってかい?
だからそんなに簡単に離婚するからそーいうことになるのよ。
子供ができたっていう大きな切り札をだされたら、いくら梓でも太刀打ちできないさ。
だって、自分は子供ができるような関係にすらなってないんだもん・・・。
梓は嫌いだけど、こういう展開ってなんだかなーって感じでイマイチ納得いかん。
俊介も物分りが良くて、みんなで明之と友と元サヤに・・・っていう流れになっていってるけど、
最終回前にすべてをまとめにかかってやがる・・って思っちゃった!(笑)
しかし、予告を見る限り、ただでは済まないようですな。
誰が死ぬの?やっぱりお父さん?

了の詐欺事件は、ま、明らかに怪しいのにお金を渡しちゃった了もダメだよねぇ。
梓の父の借金事件は、雑誌に出てしまったがために、父の借金を押し付けられちゃった・・ってことで、
もう、梓は踏んだり蹴ったりですな。
あっという間に工場を閉鎖してて、「早業!!」って思っちゃったわ。(笑)

「話がある・・」と友と待ち合わせしたのに、そこに向かう途中、了から「梓の工場が大変だ!」と電話がかかってきて、
途中で携帯の充電がキレちゃって、明之は梓のところに走っていっちゃった。
・・・私なら、携帯の充電がキレたら、記憶にある電話番号に電話して、どうにかして友に連絡するね。
もしくは、先に友のところにとりあえず行くよ。
こーやって人を待たせたまま駆けつける・・っていう展開が嫌いなのよねぇ。

ほらぁ・・友、倒れちゃったじゃん・・。
まさか、友が死ぬっていうことじゃないよね?
こういう中途半端な明之の行動がある限り、梓も友も幸せにはできないさ。
どうぞ、今夜も、これからも一人でベッドで寝てくれ、ってなもんさ。

◇ 第話 ◇  「元妻の妊娠疑惑」   2005.12.08.

ちっ!!騙された!(笑)
「あずちゃん」が、「ゆみさかしたあずき」ちゃんとは・・。
そりゃそうだ、んな面倒くさい話、あと3話で解決するわけないもんね。
でも、新たな事実がわかりましたねぇ。
実は、明之母子が捨てられたのではなくて、了のお母さんが捨てられてたんだ。
あのオヤジ、よくもまぁ飄々と話をしやがるよねぇ!
この人の血が確実に明之に遺伝したんだなぁ・・・血って怖い(笑)


父親が無事だったと友に電話で報告する明之、友の目の前に梓がいるともしらず・・。
嫉妬の目で見る梓に、「取ったものが取り返されそうで怖い?」という友。
おぅおぅ!言ったれ、言ったれ!!
もっと階段の上の方に上がって、かなり見下した感じで言ってくれても良くってよ!!(笑)


そして友は妊娠してることに気がつき、検査薬を買いに行くんだけど、そこでもまた梓と鉢合わせ・・。
自分とのHがうまくいかなくて、梓はきっと少なからず傷ついていたところに、友の妊娠ときたら、
そりゃまた自分がミジメに感じただろうなぁ・・。
くっくっく、ちぃっとざまぁみろ!と思えてしまふわ!(笑)
「必要なら友永さんをお返ししますよ」だと?けっ!もういらんわ!(笑)

友は一人で子どもを育てると決心したのね。
その決心のために了に髪を切ってもらう友。
うん、朝香ちゃんはこの髪型の方が似合うなぁ〜!可愛いよ。
そして一挙に振られた男3人、そしてポツンと取り残される梓・・。
いやぁ、気持ちが良いですなぁ〜!!(笑)

さて、そうは言っても、明之は「はい、そうですか」ってわけにはいかないだろうなぁ・・。
俊介はここで戦線離脱か?
了は「オレが父親になる!」とか言いそうだしなぁ・・。
でも、「今夜一人のベッドで」なので、最後は明之が一人ベットで縮こまってる姿を希望きたいっす。(笑)

◇ 第話 ◇  「親友の深い激情」   2005.12.01.

予告で今回の話がぶっ飛んだんですけど、どういうことすか、お父さん?
何?
お前たちの妹・あずちゃんの話だよ?
ん?
妹・・・?
ぅえええぇぇ〜!!
ありえねぇっつーの!
こうなると、明之、コトができなくて良かったね。(笑)
いや、でも、コトに及んでしまってるわけで・・
おっとっと、了も結婚するまで話が進んだことがあるわけで、
っつーことは、こっちはコトが済んでしまってるわけで・・・。

あぁ〜!!!朝から何を考えてるんだ、あたいはぁ〜!!!(笑)
もう、どういう展開やねん!
あ、そっか!血のつながりのない妹・・・みたいな?
友人の娘を引き取った・・みたいな?
だって、梓のお父さんってガラスやってたって言ってなかったっけ?
うん、きっとそうだ、深く考える話じゃないに違いない。

ということで、ぶっ飛んだ7話のレビューを・・・(笑)
やけにあっさりと離婚しちゃった明之だけど、梓とHできないようで、見た目よりも結構傷ついてるのか?
友は泣いたり、お酒飲んだり、まぁ、普通の離婚後のお嬢さんって感じだけど、
しかしまぁ、周りの男が放っておかないようで・・。(笑)
了は、兄貴と離婚した真っ白なお前が欲しい!と言うし、
俊介はずっと好きだった!待ってる・・とか言うし。
んなこと、今は考えられないっつーのに、フリーになった途端男が寄ってくるんだもん、羨ましい・・。(笑)

そんなとき、明之たちの父親(岸部一徳)が危篤という連絡が・・。
ま、予告で元気そうだったので、大事にはいたらないみたいだけど、
大爆弾を落としてくれそうなオヤジさんです。
っとにこのドラマは最後の最後でぐぐぐっ!と捕まれちゃうので、また次回も見なくっちゃ・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「危険な夜の密会」   2005.11.24.

不安なときに愚痴をこぼしたくなる女性と、
心配させたくないから大丈夫だとわかってから話をしたい女性。
守ってもらいたい女と、守りたい女・・。
うぅ〜ん、どっちもいると、大変だねぇ・・。(笑)

急に胃潰瘍で入院した明之。
そのとき側にいたのが梓だった・・ってのが発端よね。
これが友だったらここまで進まなかったんだろうけど・・。

時間を守る友は、面会時間を無視してくることはない・・と油断して、梓に愚痴をこぼす明之。
しかし、友が来ていた・・。
あそこで立ち聞きしながら何もなかったように帰っていく友がすごい!
んで、その後も普通に過ごそうとしていたのもすごい!(笑)

でも、精密検査をしていたことを梓から聞かされた友はさすがにショックだったのね。
「私がネコみたいに忍び込んだんじゃないですよ?友永さんが来たんです。」だとぉ!
ひぃ〜!!まさにその姿が、人の足の隙間にすりよってくるネコみたいな顔で、
犬好きの私は、さらにネコは怖いぃ〜!!と思っちゃった!(笑)


そしてとうとう友は離婚届を明之につきつけました。
明之はサイン・・。それで気が楽になった・・なんて言っちゃって!
さっさと別れちまえぇ〜!!結婚には向かないんだよ、アンタはぁ〜!!
梓とつかず離れずの中途半端な生活を始めりゃいいのさぁ〜!!

梓の魔力に吸い寄せられつつも、最後の線を越えずに踏みとどまってるうちは笑って見てられたけど、
二人で裸で抱き合ってる予告なんて見ちゃったら、なんか、興ざめぇ〜!

◇ 第話 ◇  「離婚届が舞う夜」   2005.11.17.

このドラマって、最後にいつも「あっちゃぁ〜!」って思っちゃって、癖になるのよねぇ・・。
忙しさと、使いにくいレコーダーに録画しなくちゃいけない木曜日のせいで、
いつもいつも見忘れそうになってて、いざ見てみると、むむむ・・ってやめられない・・・。
これは、一種の麻薬のようなドラマでやんす。

とにかく梓は主婦の敵を見事に象徴しておりますなぁ・・。
「バレなきゃいいじゃん、ずるい友達になろうよ」ときたもんだ。
あのネコみたいな大きな目に見つめられ、甘い甘い媚薬のような誘いを断れず、
ずるずるずる・・と梓のペースに巻き込まれる明之。

もうさ、憎たらしくてしょうがないよ、梓が!
途中、マジで!見る気が失せるくらい嫌いなのよ、あたい。(笑)

梓と電話で話している途中に地震がきちゃって、慌ててガラス工房に行く明之。
「こっちは大丈夫」って友が言ったとしても、妻を心配してけろぉ〜!
んで、暗闇に裸足で倒れている魔女・梓。
お姫様抱っこで階段に座らせてあげる明之・・。また惚れちゃうぞ、そんなことしたら!(笑)

帰るタイミングを失って、朝まで一緒にいた明之。梓が足を怪我して病院。それをウソでごまかす・・。
ウソがウソを呼び、どつぼにはまっていくのさ・・。
会社のパーティに一緒にいくことになった友は、明之のカバンの中に離婚届が入ってるのを見つけちゃうのよ。
これは、新しい仕事の資料として持ってただけなんだけど、妻としてはドキっとするよねぇ!
んで、パーティには梓も来てて、帰りに了も合流し、玲子・俊介と6人でゲームをすることになるのよ。

元カノ、妻、浮気相手・・って、すごいよね、この女性陣・・。(笑)
なんだかいつしかポロポロとみんなのウソがバレていって、危うく了と友、梓と明之の関係も明らかになるか!と思ったけど、
呑気な玲子のおかげで助かった・・
・・と思いきや!!
明之の電話に「シュンスケ」と名前が書き換えられてた梓から電話が!
相手は俊介のふりして会話してる明之の後ろで、友の電話に本当の俊介から電話が!
おーまいがー!!
携帯の名前を夫婦共通の友人の名前に書きかえるのは、非常に危険です!
皆様も、ご注意あれぇ〜!!(笑)

さぁて、明之はどう言い逃れするんだ?
これでまた、来週も見なくっちゃ・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「妻の大胆な反撃」   2005.11.10.

ありゃりゃ・・・いきなり了ちゃん、大ショック・・。
舞子のお腹の子供は、冴えないオッサンの子供だったのねぇ!
「カレ、離婚してくれるんだって!だから、お父さん探しは終わり!」ってさっさと出て行ったけど、
あのオッサンに負けた・・と思うと、了も納得いかんだろう・・。(笑)

んで、かまってもらいたくて友に近づくのに、友は明之のことばかり心配してて、
梓と明之の怪しい雰囲気を知っている了は、明之をイジメたくなったんだろうね。
酔ってケンカしたとき、明之を呼んで、これ見よがしに友のマフラーを自分に巻いてみる・・。
「なんで、お前がこのマフラーを?」・・・
友がオレにウソをついていた・・・?
いやいや、アンタ。人のウソを疑う前に、自分の限りないウソを棚に上げるなよ?


「最後だから・・」って梓に誘われるままに部屋ですき焼きなんぞ食べやがって!
私だって旦那が外ですき焼き食べてきたら、鼻で気がつく自信があるぞ?(笑)
それにしても梓、危険だねぇ・・。
この場合、明之にも非は多々ありますが、やっぱり梓が普通じゃないからこんなことになっちゃったって感じよね。
明之の気持ちだけだったら、ここまで行ってないと思うもん・・。

んで、友は明之の抱擁の相手、すき焼きを食べた相手が梓だと気がついてたんだぁ・・。
女ってすごいねぇ・・。
そして宣戦布告・・・「もう、忍び込もうとしないでね・・あの人の心に・・・」だと!
でもさぁ、こういうやり方って、火に油を注ぎそうで心配だわぁ〜・・・

◇ 第話 ◇  「裏切りの誕生日」   2005.11.03.

なんだかんだで見続けてますが、やめられないんだよなぁ、このドラマ・・。
明之と梓の怪しげな展開だけなら、突っ込みどころが満載なんですけど、
そこに了と友と関係も絡んでくるので、「うん、そうなるよね・・」って妙に納得しちゃったり。
つーことで、人間関係の設定は完璧に出来上がってきていると思われますわ。

梓との写真を了に撮られてしまったくせに、相変わらず梓の魔力から逃れられない明之。(笑)
わざわざ家に来てポストに手紙を入れる梓。
これって、友への宣戦布告??
だって、朝起きたら旦那さんがポストを覗く家庭だとは限らないわけでしょ?

中身を友が見ることはしないにせよ、「なんで梓さんがわざわざ手紙をポストに・・?」て疑うきっかけにはなるじゃん?
ネコみたいに足の周りをじゃれている梓の姿が目に浮かんで、そごく不愉快なのよねぇ!
椿ちゃんの言葉じゃないけど、甘え上手なネコにかっさらわれちゃうわよぉ!!って言いたいもん。

了は友にあの写真を送る気は最初はなかっただろうね。
でも、未だに明之と梓が腕を組んで出かけようとしている姿を見て、スルーできなくなっちゃったのね。
それは、梓への未練・・?友の哀しむ姿は見たくないの・・?
いや、後者はないようですな。
だって、友の誕生日にやってきて、「アドレス交換しましょうよぉ!」と言って、
テスト送信・・といって明之に写真を送りつけ、それが梓との抱擁写真かと思わせておいて実は友の写真で、
安心しているときに、友の携帯に抱擁写真を送りつけてたもんね。
友を苦しめることになるもの。
とにかく明之の行動が気にくわないということか。

ボンヤリとしか写っていない抱擁写真を、友は明之だと確信していたのね。
そして家を飛び出した友。追いかける明之。服が木にひっかっかって友を見失いそうになる明之。
そこに後ろから梓が・・・「どうしようもなくあなたのことが好きなの・・」
追いかけろ!早く友を追いかけろ、明之!!
そこにいるのは悪魔だぞぉ〜!!(笑)


◇ 第話 ◇  「揺れ始めた夫婦」   2005.10.27.

揺れ始めた夫婦・・ということで、揺れてきたわけではなく、
揺れ始めるまで・・・みたいな、まったりとした感じの第2話でしたねぇ。
ということで、見てはやめ、見てはやめを繰り返し、暇を見つけてちょこちょこ見ていたら、
レビューがこんなに遅くなってしまいました♪(笑)

んで、気になる玲子の存在がわかりましたね。
まさに「巨人の星」のあきこお姉ちゃん状態だったわけか、あの木の陰から覗く姿は・・。(笑)(←古い???)
俊介の姉であり、明之の元カノということなのね。
でも、明之の心を乱すのは梓の役割なわけでしょ?
ってことは、彼女は恋に関係していくのではなく、みんなの恋の相談を受ける立場に・・・ってことかな?

梓のところに結婚式場の支払い請求が来て、
なんでドタキャンされた私が払わなくちゃいけないの!と了に払わせようとするんだけど、
お金がない・・ということで、梓は明之に請求するのよ。
いつまでも関係が途切れない二人・・。
しかも、梓の作品に明之が興味を示し、しかも自分と感性が近い明之に、
この前キスした理由は「あなたが好きだから・・」だと答える梓。
ついつい抱きしめてしまった腕を離せない明之。
その姿を了が見てて、携帯で写真を撮っちまいました・・。


それにしても梓が見事に女の敵っぽい作りになってて、
こりゃまた見事に私は梓が嫌いです。(笑)(ちなみに奥菜恵自体も好きではない・・・)

・・・さて、いかがしましょうか・・。
このまま見続けるべきか・・。
次回まで一応録画してみようかな?

◇ 第話 ◇  「七年目の誘惑」   2005.10.20.

げげげ!面白かった!(笑)
期待しないで見ると、面白かったと気づいたとき得した気になるよなぁ♪
さらぁ〜っと見てたら、なんだか人間関係がかなり複雑だということがわかって、えっ??って最後まで
あっという間に見ちゃいました。

明之と友は結婚7年目の夫婦。子供ナシ、共働き・・。
いつまでも仲睦まじい夫婦ですね、あの神社へのお参りの風景とか、結構いい話だったけど、
あの男坂・女坂・夫婦坂っつーのは本当にあるのかしら。

ある日、明之の異母弟の了が結婚すると父から連絡が入り、病気の父の代わりに出席することになった明之。
結婚式で初めて了と挨拶する友。
結婚7年も経ってるのに弟に会ったことないなんて、すんごい疎遠なのねぇ・・。
そして結婚式・・・。バージンロードを一人で歩いてくる梓。
両親とかいないのかしら・・?
そこに一人の女が!いやぁ・・こういう小猫みたいな、すがる目をさせたらサエコちゃんはうまいねぇ・・。
男心をくすぐるっつーか・・。(笑)
そして了はおもむろに「ごめん!」と土下座して「別れてくれ!」だと!
絶対イヤだ!あんな壇上で別れの告白なんて、とりあえず即断は絶対できないね、私なら!
でも、梓は「いいよ」って言ったよ・・。どうも何か暗いモノを抱えてる顔してるんだよねぇ、この子は・・。
そして二人で去っていく了を追いかける明之。
兄とも思ってない明之の言葉を了が聞くわけもなく、一人取り残される明之・・。
メガネをしょっちゅう上げる仕草が、「怒るで、しかし!」の横山やっさんに見えて仕方なかったンすけど。。。(笑)
それに、モックン、ヒゲが濃い人がうっすらとヒゲを伸ばしてると、ちょっとみっともないので、
めっちゃ生やすか、キレイに剃るか、どっちかにしていただけませんか・・?(←いらん世話??)


梓を追っていく明之。階段を駆け下りる梓の姿に誰かを重ねてしまったみたいだけど、誰だろ?
謝るという名目でおさめに付き合った明之だけど、梓のペースに巻き込まれてしまうんだよね。
最後に側にいてもらいたい人は誰?と聞く梓。考えたこともないといいつつ、「妻かな・・」と答える明之。
結婚式で捨てられた女の前でノロけちゃいかんよ・・。 (笑)
美容師の了の手がとってもキレイで忘れられない・・と明之の手をしげしげと見つめる梓。
きたぁ〜!!小悪魔の顔だわぁ!
慌てて手を振りほどき帰る明之。この時点でもう、歯車が狂ってしまってるのかなぁ・・。

家に帰った明之に梓から電話が!なんで??と思ったら、バーで携帯が入れ違っちゃったみたいよ。
同じ機種だったなんて、なんてこってい!
「ちょっと後でかける」と言って切った梓。すぐにかかってきたので出た明之だけど、無言で切れた・・。
なんと、了から梓にかかってきた電話に出ちゃったよ!ひゃぁ!
早く持ってきてね、と勝手なことを言って切る梓・・。またも梓のペース・・。(笑)

翌日、梓の作業場に携帯を持っていく明之。
そのころ友は了と会ってた・・・髪の毛を慣れなれしく触るからおかしい
「せっかく久しぶりに二人で会えたのに・・、おねえさん♪」だって!
なぬ??二人は昔付き合ってたの??世間って狭っ!!
ってか、7年も義弟の写真すら見たことなかったわけかい、友ちゃんよ??(笑)
名前くらい知っててもええんとちがうか??


そして梓の家では明之に梓の毒牙が!
いきなりキスしてきやがった!明之は割れたガラスの破片を両手で持ってるもんだから、
こらっ!って突き放せないんだろうけどさぁ・・・もっと嫌がりなさい!(笑)

他のキャストとしては、蔵之介さんはマザコン役なのか?しかも、もしかして友のことが好き・・・?
んで、その俊介を木の陰から見つめていた怪しげな玲子さんは何者??ストーカー??(笑)
あと、タイトルバックが、すんごくモックン役得な感じよね?モテモテですやん・・。(汗)

とにかく、さらに複雑化していきそうな気配だし、結構続きが気になるドラマです。次回も楽しみだわ!



 ■ 人物紹介 ■

 友永明之・・・・・・グラフィックデザイナー。
 友永友・・・・・・・・明之の妻。元小説家でトラベルコーディネーター。
 十文字梓・・・・・・ガラス作家。明之を誘惑する女。
 市ノ瀬了・・・・・・・明之の異母弟。美容師。
 今西千佳・・・・・・梓のアシスタント
 飯田真澄・・・・・・友の同僚
 藤沢拓巳・・・・・・明之のアシスタント
 寺尾舞子・・・・・・結婚式当日、梓から了を奪った女
 滑川純子・・・・・・明之のアシスタント
 玲子・・・・・・・・・・弁護士。
 久住俊介・・・・・・明之の親友。出版編集者。

◆ Story ◆
困ったことにひとかどの大人も恋をする。が、愛に遊ぶ人間を、何事もなく野放しにしておくほど人生は甘くない。
出版界を取り巻く仕事と恋の連鎖・・・男と女の予期せぬ偶然は、様々な業界・人へと飛び火していく。そこには兄弟の微妙な確執もひそんでいた…。時に孤独でせつない、時に滑稽で軽妙な恋の物語が、いま幕を開ける
◆ 期待度 ◆ この匂ひ・・・「水曜日の情事」を思い出す・・。瀬戸朝香ちゃんが何気に連投してるよねぇ。この子はどの役をやっても代わり映えしないのが難点なのよ。。。でも、愛人役の方が合ってるかも・・?(笑) いや、愛人顔はどっちかつーちとやっぱり奥菜の方か・・。ま、どっちでもいいわ。(笑)