野ブタ。をプロデュース

□ 土曜 21:00〜 日本テレビ 初回は拡大予定
□ 原作・・白岩玄 □ 脚本・・木皿泉 □ 演出・・岩本仁志 □ P・・河野英裕ほか
□ 主題歌・・・ 「青春アミーゴ」 修二と彰 
□ 公式HP・・・ http://www.ntv.co.jp/nobuta/
◆ 出演者 ◆
 桐谷修二(17)・・・
草野彰(17)・・・
 上原まり子(17)・・・
 小谷信子(17)・・・
桐谷浩二・・・
亀梨和也
山下智久
戸田恵梨香
堀北真希
中島裕翔
横山・・・
セバスチャン・・・
平山一平・・・
桐谷悟・・・
ゴーヨク堂店主・・・
 佐田杏子・・・

クラスメートのキャストは
岡田義徳
木村祐一
高橋克実
宇梶剛士
忌野清志郎
夏木マリ

コチラ
原作
野ブタ。をプロデュース
主題歌
青春アミーゴ (通常盤)
サウンドトラック
野ブタ。をプロデュース o.s.t オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「青春アミーゴ」  最終回64分SP  2005.12.17.

青春アミーゴだっちゃ!
イケメン二人が、波と戯れてる姿は、まさに青春だっちゃ!

若いって、良いなぁ・・。(笑)

最終回、彰が最後に行動を起こすとは聞いてましたが、まさかねぇ・・。
やっぱりお坊ちゃまパワー、恐るべしということで・・。(汗)


修二は、転校することをなかなか言い出せずにいました。
野ブタはすっかり学校では人気者になってて、一緒に写真撮って!とか言われちゃってて、
でも、信子自身は「じつは突撃リポートしてるのは辛い・・」と言うのよ。
そう、プロデュースされてるだけの存在じゃなく、自分の考えをいえるようになってたのよね。

彰も、修二と信子のことが実は気になっちゃってて、
とうとう封印した壷を開けちゃうのよ。
中をほじって写真を探しているとき、「オレさ・・年明けたら引っ越すから」と修二。
信子は思わず部屋を飛び出しちゃって、追いかける彰が、
信子を後ろから抱きしめる・・・なんてことになる??と期待したけど、ならなかったわ。(笑)
修二は壷の中の写真を見て、「アイツ知ってたんだ・・」って思うのよ。
「忘れたいものを入れていた」そう言ってた修二のために、見ないふりをして壷を戻した修二。

「友達って、作ろうと思ってできるもんじゃないよね・・」とつぶやく修二に、
お父さんは「お前はここに残ってもいいぞ?」って言ってくれるのよ。
でも、オレがいないと困るだろ・・?という修二に、まずは自分のことを考えろと言うお父さん。
いつも周りを気にして自分を抑えてきた修二が、さぁ、どう決断するか・・?と思ったら、
夢で弟の浩二がイジメられてる姿を見ちゃうのよ。
目を覚ませば浩二はシクシク泣いてるし・・。
やっぱり、コイツのためにオレは引っ越すべきだと考えるんだよね。
彰は「自分のことを大事にすれば?」っていうんだけど、
「誰かのために・・ってのは、自分を大事にしてないのかなぁ・・・?」って修二は言うのさ。
そう、大事よねぇ、この考え。
してあげてる、って思ってることって、実は自分のためになってたりするんだよね。
それになかなか気がつかないんだよ、しみじみしちゃったわ、私・・。

気持ちよく見送ってあげなくちゃ・・って彰が冗談で言った巫女さんの格好して走ってくる信子がかわいかったなぁ。
自分はたくさんのことをしてもらったから、何でもしてあげたいんだよね。
人のために・・・って動く信子は、素敵です。

イジメをした蒼井の家に行って「蒼井さんのイジメ、全部私が受け止めるから」って宣言してるし。
本当に強くなったね、信子は。

神社が実家のゴーヨク堂主人のところで巫女のバイトをしてた信子は、転んで木の枝を折っちゃうんだけど、
「きみの一番大事な人にバチがあたる」ってお札をわたす主人。
「もう一つください・・」という信子に、「一番大事な人、だから、一つしかない」って言われて、
信子は二人のどっちかを選ぶことなんて出来なくて、お札を川に捨ててしまうのよ。
「3人でバチ当たろう・・」と言った信子、シカァシ!バチが当たったのはシッタカでしたよ?
ん?信子の好きな人って、シッタカだったのかぁ〜!
修二だと彰が可哀想・・と思ったので、意外に私は嬉しかったです♪

終業式の日、キャサリンが「二つ集めると幸せになる」とおう人形を3人に一つずつくれるのよね。
そして、クリスマスパーティで、プレゼント交換をした3人のそれぞれのプレゼントの中身はその人形。
みんな、自分ではなく、一番大切なふたりに自分の人形をあげようとしてたんだ・・。
二つ集まらなくても、充分に幸せを感じるシーンだったなぁ・・・。

んで、どうやったらあの人形は集まるんすかねぇ・・?(笑)

修二は、「人を好きになるってどういうことか、野ブタのおかげでわかった気がする、ありがとう」って言うのよ。
この先、ダレを好きになっても、そのたびに野ブタを思い出す・・なんて、こんなこと言われたら嬉しいだろうさぁ〜!
一生心に残る人ってことだよね?
みんながそういう存在になれただろう・・って思うけど、ここに彰がいないのが寂しかったっす・・(涙)


そして修二はまり子にもちゃんと別れを告げ、クラスメイトに見送られながら転校していきました。
今度の桐谷修二も、何があっても挫折しない!なんてクールに新しい教室に入った修二は、
そこにいた彰を見ちゃうのよ!
なぬ!!ソックリさん??と思ったら、彰だったわよ!
昨日、一足先に転校してきてたのよ!親父に頼み込んだのか・・?(笑)
おいおい、そういう結末っすか・・?
なんで?と思ったら、野ブタがそういったんだね。「私は一人で大丈夫、修二と彰は二人で一つだってさ!」
強くなったねぇ、信子・・。
まり子と一緒にいた信子が、「私、笑えてる?」って聞いて、鏡を見て確認した信子は、
屋上に走るのよ、もう、そこに二人はいないけど、
「私、笑えるようになったよ。。」って素敵な笑顔で空に報告してる姿を見て、なんか泣けちゃった・・。

そして修二がつぶやく。
「オレたちは、どこででも生きていける」
そう、どこにいても忘れない、どこでだって、生きていける・・また、きっと会える・・・。


■ 総評 ■

最初は山Pの話し方がもう、ダメでぇ〜!
正直、本当に嫌悪感を感じるほど嫌いだったんだけど、いつしか引き込まれ、しまいにゃ大好きになっちゃったわ。(笑)
大好きな山Pの違う演技を見せてもらえて、ありがたし、って感じです。
原作は読んでないけど、脚本の隅々に心に響くシーンがあって、
毎回、しみじみさせられたりしました。やっぱり木皿さんの書くお話は好きですね。
そして「青春アミーゴ」・・・ココ数ヶ月、私のテーマソングのようになっており、
家事をしてても一人気づかす歌っているようで、最近旦那様に、「しつこい」と怒られた・・。(涙)
とにかく、起承転結が明確でわかりやすいドラマではないけれど、
しみじみと胸に響くドラマでした。
ただ、?というファンタジーな部分も多々ありましたけど(汗)
それも木皿さんらしいんですけどね♪
3人バラバラになるかと思ったけど、信子一人で、修二と彰がくっつくとは思いませんでしたねぇ。
修二も独り立ちするかと思ったけど、やっぱりこの二人は最後までセットなんですね。(笑)
この二人が一緒・・という結末ということは、続きがありそうな気もしなくはない・・ですか?

◇ 第話 ◇  「別れても友達」    2005.12.10.

蒼井は修二の家にまでやってきて、ご飯なんかを作ったりしてるし、修二はこの子は怖くて仕方なくなるんだよね。
修二は彰に、蒼井のことを話すんだけど、信子を傷つけたくない・・と話し合うのよ。
でも、教室に行って、実際に蒼井と信子が話をしてる姿を見てると冷静ではいられないのよ。
私も仲間に入れて欲しいの・・と言い出す蒼井を、仕方なく仲間にいれるんだけど、
すごくまともなプロデュースをしちゃって、信子の持ち味がなくなってしまうんだわ。
たしかに、キレイにはなったかもしれないけど、個性が消えてたもんねぇ。
クラスメートも、「普通すぎて面白くない」って言ってたし・・。

元に戻したいんだけど・・という信子。本人の意思だよという修二。甘やかすなという蒼井。
我慢なんかしてるから、人に優しくできない人間が出来るんだ・・という修二の言葉が、
蒼井には図星でズキッ!ときたのかもしれないね。


青いの手は彰にも及んでまいります。
また修二と信子の写真を靴箱に入れるんだけど、彰はつき返すのよ。
やり方が違うんじゃない?人は試すものじゃない、育てるものだよ、愛をもって!・・という彰。
ちゃらんぽらんな話し方で、すごく説得力のあること言うんだもん、そのギャップが素敵♪(笑)


修二も彰も信子も、自分の思い通りには動かない・・イラつく蒼井。
蒼井のポーチについた黄色のペンキを見た信子は、犯人が蒼井だと信じられず聞くのよ。
そうだよ、うっとーしいから、親切にして一番効果的なところで叩き落してやろうと思ってたの・・だとぉ〜!
うぅ〜・・ムカつく・・。

通りかかったまり子が信子を助けるんだけど、次の日から信子は登校してきませんでした・・。
まり子がすごく優しい子で、最初疑っていた自分を恥じております、ごめんよ、まり子・・。

突撃飯を蒼井が代わりにやるんだけど、全然面白くない!ってみんなが言ってて、
その様子を信子に見せてやろう!と言い出した修二は、みんなの前で頭を下げて頼みます。
「この声がみんなに届いてないと思うと死ぬほど怖いです・・・」と言いながら、信子を助けて欲しいと頼む修二・・。
「届いてるよ・・」、クラスメートはみんな協力してくれることになったのよ!
心からの言葉はちゃんと届くんだよ、みんなだって、修二の心からの言葉をきっと待ってたんだよ・・。


ビデオを見て登校ししてきた信子だけど、蒼井のことが気になる3人。
自分のしたことをバラされるんじゃないかて怯えてるだろう、逆上したら・・・?なんて話しながらうたた寝した3人。
目を覚ました信子は、「屋上で待ってる」という蒼井の書置きを見つけて急ぎます。
「許してくれる?じゃないとここから飛び降りる・・」そういう蒼井に、「許せない」と答える信子。
許せないけど、飛び降りないで・・という信子に、「どっちか一つだよ」と迫る蒼井。
何がしたいんだよ!という修二に、「覚えてて欲しい・・私がいたことを・・」と答え、飛び降りた・・・・
えぇ〜!そんな結末???と思ったら、これ、夢でした。
しかも、3人とも同じ夢を見ていて、慌てて学校に行ってみると、教室に蒼井がいて、彼女も同じ夢を見てたのよ。
屋上に上がってみたら、踏み台の椅子が置いてあり、下を覗くと芝生には人型が・・。
・・・うぅ〜ん、ふぁんたじぃ〜!(笑)
ここんとこは、あんまり追求しちゃいけないんすかね?(笑)


ただ、きっと蒼井は本当にそうする気持ちがあったのかもしれないね。
キャサリンに、「取り返しのつかない場所に行ったことがありますか?」って聞いて、
「あるけど、友達が連れ戻してくれた・・」とキャサリンが答えてたもの。
明確に止めてもらったわけではない、でも、蒼井はあの3人に連れ戻してもらえたんだよね。
飛び降りるという行為だけではなく、人を傷つけ試すような道からも連れ戻してもらえたんだ。
あんなにひどいことをした自分に「生きてて良かった・・」と言ってくれた友達が・・。

だから、もう蒼井は手を引いて行ったのね。

修二は、コイツらがいてくれたら、やり直せる、きっと、ここにいる限り道に迷うことはないだろう・・って思ったのに、
お父さんの転勤が決まっちゃったみたいよ!
転校か。。。バラバラになってしまうのか・・・。
でも、きっとこの3人はいつまでも友達だと思うんだけど・・。

◇ 第話 ◇  「いじめの正体」    2005.12.03.

今回は伏線がキレイに繋がってましたねぇ。
問題を放っておけない修二が、ある災難に出くわします。
女性が男に絡まれているのを見過ごせなくて止めに入ったら、逆に警察に捕まってしまった修二。
オレじゃない、何度言っても、「みんなそう言うんだよねぇ・・」と信じてもらえない。
・・・信じてもらえないのって、こんなに辛いんだ・・。
そしてある日、集団暴行の場を見てしまう修二ですが、この間のことを思い出して手を出さずに帰ってしまうのよ。
でも、それがクラスメイトのタニだったとは・・。

また、まり子とちゃんと別れたことで一緒にお弁当を食べなくなったのに、
それをみんなに知られたくなくて「うまかった〜!」ってうそをついてしまうんだけど、
信子が「突撃飯」でまり子が彰とご飯を食べてるところに行ってしまったから、みんなに知られてしまうのよ・・。
修二ってウソつきなんだ・・って囁かれ始めたとき、
暴行されたタニが、「お前、オレのほう見てたのに、知らんぷりしたのか?」って言ってるのも知れ渡ってしまって、
修二、堕ちる、堕ちる・・・。
あんなに人気者だったのに、堕ちるときは早いねぇ・・・(涙)
でも、それは、その程度の関係だったということだよ・・・。


修二は自分をこっそり撮影している人間を見つけ追いかけます。
やっぱり犯人は蒼井だったのねぇ・・。
すべての犯人は蒼井だと知った修二。
しかも、次の手は信子が修二を抱きしめてる写真だっつーのよ!
「陰に隠れて関係ないって顔して、自分の力で人を変えてくのって、面白いよね?」か・・。
方向は違っても、やってることは同じってことか・・確かに・・・。


初めて出来た友達を信子から奪いたくない・・
信子を好きだという彰を傷つけたくない・・
修二は、自分が守りたい人間を守ることにするんだよね。
「もう自分には話しかけるな・・」

しかし、蒼井はそこで終わりませんよ。
彰に写真を送りつけるわ、みんなの前で「修二に犯人扱いされた・・」って泣いて信子にすがるし・・。
信子には最終的に自殺したくなるくらい絶望してもらう・・なんて言ってるのよ、この女!!怖いよぉ〜!
修二は、信子がどちらを信じていいかわからずにいるのをみて、「蒼井は何もしてない、お前の友達だろ?」って言うのよ。
彰にも、自分の口から本当のことを言おうとしてたのに・・。

彰も信子も悩むのよ。
信子にはキャサリンが、「本当のことがわからないなら、信じたいほうを選びなさい」って言ってくれて、
彰にはおじちゃんが「ぬかみその中に見たくなかったものを入れて封印するんだ、
何十年か経てば、きっと笑って見れるから・・」って言ってくれるんだよね。
そして二人は修二を信じると決めるのよ。
誰にも信じてもらえなくていい、ただこいつらにだけは信じてもらいたい・・今も、この先も、ずっと・・。
そういう人が側にいてくれる、そういう人が信じてくれてるって、幸せだよ。
それに気がつけたんだもん、これも良い機会だったんじゃないの?と楽観的に考えるんだ!!
おばちゃんパワーも注入してあげる、コン!(笑)


んで、予告がありませんでしたけど・・・?気になるわ・・。
蒼井の最後の目つきも、まだまだ攻撃をゆるめそうになくて怖いなぁ・・。
信子がどんどん強く変貌していくのに、修二はまだまだ強くなりきれてなくて、
そこにつけこんできそうだよなぁ・・・しっかりするんだ、修二!!


◇ 第話 ◇  「女を泣かす男」    2005.11.26.

プロデュースをやめたいと言い出した彰の気持ちが本物だとしった修二は、
放送部に入ろうと思うと言い出した信子の言葉ついでに、プロデュースもとりあえず終わりと言います。
彰は信子と一緒にいられるから嬉しかったんだけど、
修二も信子も、何か物足りないものを感じていたんだわ。
特に修二・・。知らないうちに、3人でいた時間がどれだけ楽しかったかということに気がつくのよ。
自分を偽って明るく陽気に過ごした時間がどれだけ空虚なものだったのかということを。


放送部で、好きなものを撮影するように言われた信子は、修二に相談し、3人それぞれ撮影することに。
彰と信子は「らしい」ものを撮影してくる。
修二が撮ったテープを見て信子は「面白い・・」と感動し、修二のテープばかりを編集し始めるのよね。
「人ばかり映ってるんだよ?人が好きなんだね・・」
そう言いながら必死に編集する信子を見て、彰は修二のテープに嫉妬しちゃって、ゴミ箱に捨てようとするのよ。
それを見た信子は、彰をグーで殴りつけてしまった・・。
「すきなもの」っていうタイトルだけに、修二のテープばっかり編集されると嫉妬しちゃうよなぁ・・。
でも、それだけストレートに自分の感情をあらわせる君が、私は好きなのだぁ〜!!(笑)


放送部で見てもらった信子のテープは好評で、喜ぶ信子だけど、
夜中、いつものXマンのせいでテープがめちゃめちゃに・・。
それを知って涙を流す信子に「どうしてそんなに感情をむき出しにできるんだよ・・」とつぶやく修二。
切羽詰ったらそうなるのよぉん・・と彰。
今まで自分の感情をむき出しにするのが怖いと思っていた修二には衝撃的だったのかもしれないね。

信子の涙を見て、もう信子を諦めよう・・と彰は決断。
「好きになる資格はないんだ、女の子を泣かせちゃ絶対ダメなの・・」か。
ちゃんと諦めるために、日曜の朝、放送室のマイクを使って信子への思いを叫ぶ彰。
・・・んで、なんで加山雄三?(笑) 古い歌知ってるのねぇん♪
そのとき、教室にいた修二は朝練で来てたまり子に会います。
彰の言った「好きになる資格・・・女の子を泣かせちゃダメ・・」って言葉が効いちゃったのかもしれないねぇ。
そして、「付き合ってるのか?って聞かれたけど・・好きだと思ったことはない、これからも・・」と言っちゃいます。
修二もまた、宙ぶらりんな自分に区切りをつけようとしたのかもしれないけど、
ちょっとまり子にはキツイ話だよなぁ・・。


夜、公園のブランコに座る修二を見つけた信子は、まり子を傷つけたと落ち込む修二を思わず抱きしめます。
「大丈夫・・誰も嫌いにならない・・」・・・やっぱり信子は修二が好きなのかしら・・?
これで嫌われちゃうかな・・って不安になってる修二を抱きしめちゃった信子を、
彰が見ちゃいやしないかって、ちょっとハラハラしちゃったわよ、あたいは。(笑)

次回は修二がイジメの対象になるの?
まり子をふったことが原因?それとも、修二の人気に響くような出来事が起こっちゃうのかしらん?
そして、Xマンの正体がそろそろ判明するのかしら?

さて、最後にちょっと叫んでもいいっすか?
山Pのお肌がツルツルのスベスベで、触ってみたいのよぉ〜〜〜〜ん!!!(笑)

◇ 第話 ◇  「初めての家出」    2005.11.19.

今回はいろんな意味での成長の回でしたね。
彰は父(升毅)に会社を継げと言われた彰が、修二の家に家出してきました。
このオヤジさんとのケンカがなかなか激しいもので、本当にしゃっちょさん(社長さん)なのか?って思っちゃったわ。(笑)
オヤジさんも、父親の仕事を継いだ、だからお前も継げという理由なんだけど、
まだ17歳なんだ、これからまだ何十年続く人生を、なんで今決めなきゃいけないの・・?という彰の言葉で、
オヤジさんは考え直してくれて、いい親子だなぁ・・って思えたわ。
息子の気持ちを汲みとり、そう言ってくれた父の気持ちを噛みしめる息子・・。
そしてどんなに散らかされても文句を言わない、まめちち(豆乳)オヤジ@高橋カッツミー・・。素晴らしい取り合わせです♪


さて、プロデュースですが、いつも誰だかわからないヤツにジャマばかりされているので、
今度は先手を打ってやる!と噂を流すことにしたんだけど、
ちょうど、彰が作った野ブタキーホルダーが「可愛い」と言われたのを見た修二が、
これに「願いがかなう」というフレコミつきで売り出すことにして、これがバカ売れになっちゃうのよ。
信子自身も、蒼井かすみ(柊留美)と友達になれたと喜ぶんだけど、
・・・コイツだ!犯人はあおいさんだ!だって、顎にホクロがあるんだもぉん!
どんな恨みがあってやってるのかはまだわからないけど、要チェックだわね!

そんな信子と一緒に喜びを噛みしめていた彰。
でも、プロデュースをするということは信子をみんなの人気者にするということで、
それは救われないなぁ・・って思い始めるのよね。

偽物が発売されるようになって、ムキになった修二はニューバージョンを作ることにしたんだけど、
これが全然売れない!
信子は、もう人の力になれたんだからいいじゃない?って言うんだけど、修二は納得しないのよ。
でも、またもXマンの仕業でニューキーホルダーにペンキがかけられていました・・。
それを見た信子が、「これでいいんだ、次に進まなきゃ・・」って言うのよ。
修二はなお納得しないんだけど、でも、砂場に埋められていた宝箱にキーホルダーが入ってるのを見て、
自分たちが作ったものが誰かの宝物になっていた・・と感じて、先に進まなきゃって思うのよ。
お金という目に見えるものに惑わされたけど、大切なものはそれだけではないと、
信子は友達を得たことで、彰は父の言葉から、修二はこの二人から学んだのかもしれないね。
今回はメッセージ性の強い回でした。

自分がバカにしていた、社会で働く人々も同じように苦しみを抱え乗り越えているんだ・・と気づく修二。
そういうことに気がつけただけでも、今回の失敗は成功だったんだよね。
そして彰も次のステップに進んでしまった。
プロデュースを辞めたい、野ブタをオレだけのモノにしたい、本当は他の誰かに見られるのもイヤなんだよね・・・。
ひゃぁ〜!山P素敵ぃ〜!!(笑)

急に男顔になってこんなセリフを放つんだもの、素敵すぎてクラクラしちゃうわ♪(笑)
さて、本当にプロデュースは終りになってしまうんでしょうか?

◇ 第話 ◇  「悪夢のデート」    2005.11.12.

髪の毛も切ったし、可愛くなり始めてるはずの野ブタに足りないものは・・と考えた修二。
それはキャピキャピ感♪
男に媚びる仕草や声・・・と考えていたところに、クラスメイトのシッタカが信子を好きなっちゃったみたいで、
それを利用して野ブタをグレードアップ!と考えた修二。
まり子を誘ってWデートとあいなりました・・。
ってことは、まり子は「野ブタをプロデュース」を知ってると考えていいのかしらん?
ただ単に、修二が二人をくっつけようと思ってると思ってるのかしらね。

面白くない彰。・・・そう、彰ちゃんは野ブタちゃんに恋をしているのだ――っ!
デート中にシッタカに襲われたら・・・と仮定して練習するシーンは、彰が可愛かったなぁ♪
修二が信子に触れるのは阻止したいんだけど、だからといって、自分が襲う役は緊張してできないのよん。
山P、可愛い・・・♪


そしてデートの日。一人だけ仲間はずれの彰は4人をつけていくんだけど、
途中でこっそり写真を撮ってるヤツがいるのよ。コイツがいつもの悪いやつなんだよね?
ってことは、まり子ではない・・ってこと?
つけていく彰が、サングラスを上にあげてて、オデコ前回になってるんだけど、
その顔が可愛いのさぁ・・。山Pはいっつもお顔が前髪で隠れちゃっててもったいないと思ってたのよぉ!
これからもどんどん出していってください!(笑)


別行動になった2カップル、信子とシッタカは水族館に行くんだけど、これが結構いい雰囲気だったんだけど、
あるお爺さんが泡をふいて倒れて、駆け寄った信子がおじいさんの口元の泡をぬぐってあげるのを見たシッタカは、
信子の手に触れた瞬間「「きったねぇ!」と思わず言ってしまうのよ。
信子自体が汚い、と言ったわけでないけど、信子は深く傷ついてしまうんだけど、
そこにまたもヒーローのように出現する彰。
一緒に救急車に乗って「汚くないよ」と言って自分のホッペに信子の手をあててあげるのよ。
いやぁ、大胆!と思ったら、これ、無意識でしてたみたいで、後になって「オレって大胆!!」って悶えてたよ。(笑)

病院からの帰り、「キャッチボールをしたくなるような空・・」という信子をキャッチボールしている信子と彰。
いつもボールを投げてもらっている、いつか、自分もボールを二人に投げ返したい・・
信子は、自分を変えてくれようとしている修二と彰にこたえたいんだよね。


でも、悪いやつの仕業で、学校中に信子とシッタカの写真のビラが撒かれてしまって、
この際だから、認めちゃってシッタカとくっついちゃえ!と言い出す修二。
でも、信子と彰は、そういう人気者になりたいんじゃない・・と拒否するんだよね。
面倒だから、さっさとおわらせちゃえ・・・みたいな、そういう修二が納得できない彰は、
信子が自分を変えようと日々努力している姿を修二に見せるのよ。
そして修二もまた、そんな信子に負けたくない、自分も変わりたい・・と思うようになるんだよね。
いいんじゃないのぉん?みんなが刺激しあってさ、いいじゃないですかぁ〜!
それと、まり子までも非難の対象になっちゃったんだけど、「修二が本当の私を知っててくれてるから、それでいいの」って言ったのは
ちょっと見直しちゃったわぁ〜♪
そう言えるってすごく強い子か、もしくはまり子自身が犯人だからかのどっちかだね。(まだ疑ってます(笑))

そうそう、信子が助けたお爺さんはクラスメートのお祖父さんだったみたいで、
信子に初めて友達ができました・・。
このままちゃんと友達でいてくれますように・・・。

◇ 第話 ◇  「恋の告白作戦」    2005.11.05.

いやぁ、参った!彰がものすごくかっこよかった!
本当に強い男って、こういう人なんだよねぁ。

彼氏に暴力を振るわれている坂東を見逃すことができなくて、
「ダメよぉん」とか言いながら殴り返してくれちゃったりするし、
「114の日」に修二に告白すると仕組まれてしまった信子を心配して、
修二の家に押しかけて「もし野ブタに水をかけたらこうなるのよぉ〜ん」とか言いながら、
瓦割りを披露しちゃうし♪
坂東に仕組まれたと知った信子が「力ってどうやったらできるんですか?」と聞くと、
「野ブタパワー注入♪これであなたも元気百倍」と励ましてあげたことで、
信子は勇気を出して坂東と直接話すことができるようになったし・・。
ほんと、彰がとっても大きく見えた回でした。
話し方もどんどん普通になってきてるし、階段の踊り場で説得してるシーンなんて、もう普通の人でしたよ?(笑)

彰に脅されて(笑)、花を降らせるべきか、水をかけるべきか悩む修二は手帳にアミダクジを書いて選びます。
そして当日。。。
告白の言葉は「人って変われるよね?」というものでした・・。
悩む修二に信子は「変えていいですか、相手を」といって坂東を指名。
そして坂東が降らせたのは・・・花でした。
坂東だって変わりたいと思ってたんだよね、変われるって自分に言い聞かせるための花だったのかな。

「ホントおじさん」って何のために出てきたのか?と思ったけど、要所要所で働いてたねぇ♪
3人でいるときに突如現れて、3人の手帳がバラバラに渡ってしまったのよ、

彰には信子の手帳が・・・。
野ブタが「パワー注入♪」のダンスをしているパラパラマンガが書いてあったのよ。
そして彰は自分が野ブタを好きだと自覚しちゃった??

野ブタには修二の手帳が・・。
何度も何度もアミダクジを繰り返し、最後にようやく「花」に到達した修二。
そう、修二は信子に花を降らせるつもりだったんだ、人気者の地位を捨ててでも・・。
この二人が好きだ、いや、この二人といる自分が好きだから・・。
うん、やっぱり修二もプロデュースされてるね。・・人って変われるんだよね。


修二には彰の手帳が・・・。
中には文化祭で撮った3人の写真が入ってたのよね。
こんな3人でいられる時間は最後まで続くのかなぁ・・。

◇ 第話 ◇  「恐怖の文化祭」    2005.10.29.

なんか画面がすごく忙しくて、見ててすごく疲れちゃったわ・・。
ってか、修二って人気者なのか?
良いように使われてて、それを断れないからみんなから嫌われない・・っていうだけのような気がしてきた。
それを、「オレって人気者」とか言っちゃうところも、なんかよくわからん。(笑)

それと、彰@山Pの話し方が普通になってないっすか?
彰も徐々にプロデュースされてるのか・・・?(笑)

文化祭を押し付けられちゃった信子と彰を、こっそり修二が手伝ってて、
ようやく出来たと思ったらまたも「X−man(やっぱりまり子?)」に壊されちゃった・・という展開なんだけど、
それを、文化祭を見に来た客に修理を手伝わせる・・・っていうのはどうなの?
あたいなら、絶対にそんなの手伝わないけど。(笑)
しかもこの3人組、最後には消えちゃったのよ?
まさにオバケ屋敷ってことか?
なんじゃそりゃ?ありえないっつの。
しかも、ただの幽霊じゃなくて、生霊なんだって!
いやぁ・・・確かに、文化祭の時期になったら意識がぶっ飛んじゃうくらい楽しい文化祭だったんなら、
それはそれで羨ましいような気もするが・・・(笑)

今はなんでもないことでも、後になったらすごく楽しかった・・とか、そういうことになるのかなぁ。。って
夕焼けの中を彰と信子が話しているところは、うんうん、そんなもんかもねぇ・・なんてしんみりしちゃったけど、
せっかくのいい話を、何も生霊話につなげなくても・・って感じ?(笑)

信子のお父さんが文化祭に来て、信子の好物の饅頭をもってくるんだけど、
このお父さん、信子ともっと仲良くなりたいんじゃないのかしら・・。
小さい頃、「お母さんとは結婚したけど、君のお父さんじゃないから・・」って言ったのも、
何か理由があったのか、今はそれを後悔してたりするのかしらね・・。
追いかけて、お父さんにおにぎりを渡す信子。
少しずつ近づいていけたらいいんだけどね・・。

オバケ屋敷は、「カップル限定」と指定したことで、お客がたくさん入ったんだけど、
最後はみんな「感動したねぇ・・」とか言っちゃって、なんでオバケ屋敷で感動するのさ?と思ったら、
出口の直前に「今、手を繋いでいるその人に出会えたのは、奇蹟の確率です。
光の中に出ても、その手を離すことのないように・・」って信子が書いてたのよ。
モグラは穴の中でも奇蹟のような確率で相手に出会っている・・という彰の話を、
信子が最後に書き足したのね。
たしかに、この演出をカップルで見たら素敵ぃ〜!って感じなのかもね。(笑)

今まで一人で穴を掘っていた私の前にあなたたちが現れた。。またこんな出会いがあるのかな・・と
人生に光を見出した信子。
でも、いつか二度と会えなくなるんだよな・・なんて悲しいことを言う修二・・。
修二は不安を抱えているようです。
人気があるけど、中身はないような気がしてるんだよね・・。

最終的に、プロデュースしたつもりがされてた・・・みたいなことになるのかもね。

◇ 第話 ◇  「(秘)キレイ作戦」    2005.10.22.

とにかく、髪を切ってイメチェンだ!と言いだす修二なんだけど、それはいやだ・・って野ブタは言うのよ。
何で??って思ったら、なんと、持ってる日本人形が唯一の友達だから、
私だけ髪を切るなんて。。。って言いやがる!
この人形っつーのが本当に野ブタにソックリなんだもん!ビックリよぉ!(笑)

んじゃ、人形の髪を切れば・・ということで、美容院で人形をカットしてやんの!
でも、「人の趣味にとやかく言われたくない」と言って断る野ブタ。
んで、いきなり売れてそうもないブティックの趣味悪い服を指差して、「コレ、着れますか?」って言うのよ!
そりゃ無理だっつの!(笑)
「んじゃ、プロデュースはナシだ!」と怒って帰る修二だけど、
父親も自分の趣味をみんなに認めれもらえなくて落ち込んでるのを見て、考え直すのよ。

野ブタは制服に「ブス」とペンキで書かれてしまいました・・・。
それを見た修二は、あの趣味の悪い服を着て野ブタの前に現れるのよ。
さすがにジャニーズ・・・。どんな服でも着こなしてしまうのね・・。恐るべし。(笑)

それを見て、口角をヒクヒクさせる野ブタ。これ、彼女なりの笑顔なのよね。
そして、「髪・・切ります。。」と言う野ブタ。
プロデュースの始まりぃ〜!!

校則で、止む終えない理由で制服を着ていけない場合は着なくてもいいというのがあって、
それを利用して私服で来る許可をキャサリンからもらう野ブタ。
思いっきりオシャレしてくるように!んでもって、それやったヤツにアッカンベー!ってしてやんなさい!と言ってくれるキャサリン。
この教頭がいてくれるから、プロデュースもやりやすいわね♪

彰がお金持ちだから買い放題だ!!(笑)
まり子から聞いた服を選び方を参考にして、可愛く仕上げ、髪も切る野ブタ。
まずはよく思われようなんて考えないで、自分はここにいるんだってことをみんなにわからせようぜ・・という
修二の言葉を胸に、翌日、学校にいった野ブタは、とにかく上を向いてみんなに「おはよう」って挨拶するのよ。
それがうまくいったと思って、一人拳を握って小さく「イエス!」ってやるとこが可愛いわ。

教室では変身した野ブタに注目が集まり、プロデュースは成功かと思ったけど、
私も制服を着たい!と思ったほかの生徒が自分で制服にいたずら書きをするようになっちゃったのよ。
野ブタはその頃、雑誌にある写真を見て驚きます。
自分が小学生の頃に落書きされて捨てたはずの体操服を、アフリカの子が着て笑っている・・。
そして野ブタは「制服を着てきます」ってみんなの前で言うのよね。
「私服のときよりカッコよく着るから」と修二に宣言するのよ。
「きっとどんな服を着てても笑って生きていけるんだ・・」と強く言う野ブタ。

翌日、「ブス」と書かれたままの制服を着ても、ちゃんと挨拶をして学校にくる野ブタ。
そんな格好でもちゃんと挨拶できた自分に、また机の下で小さく「イエス!」ってやってたね。(笑)
「このまま終わらせてたまるか!」と、修二と彰は自分の制服にも「キザ」と「バカ」って落書きして来るのよ。
そして、これがみんなに大流行・・。(笑) バカな・・。
野ブタをプロデュースしながら、野ブタに影響されていくのかもしれないな、修二と彰は。
最終回までに、彰の話し方もプロデュースで直していただけると嬉しいんですけど・・。(笑)


んで、「ブス」と落書きしたのは、坂東たちじゃないのか?
あの笑ってた口元は誰よ・・?

◇ 第話 ◇  「いじめられっ子転校生を人気者に」    2005.10.15.

内容がどーとか言う前に、山Pの話し方がダメぇ〜!!(笑)
ただでさえ滑舌が悪い山Pが、ダラダラ「なりぃ〜」だの何だのと言いながら話すのを聞いてるだけで、
本当にイヤになってきたもん。
野ブタ。の前に、なんでアンタがイジめられないのか、不思議でたまらんわ。
金持ちだから?ちょっと男前だから?
いや、そんなもの、どーでも良くなるくらい、かなりムカつくキャラですわ。
これだけムカつくキャラになった山Pを褒めてやろう・・・。(笑)(←ちなみに私は山Pが好き♪)

んで、なんで貞子が・・?(笑)
堀北真希ちゃん、アンタもよくもまぁ、そこまで変わったもんだ・・。
あんな風体してたら、そりゃイジめたくなる気持ちもわからんでもない・・。
本当に小憎たらしい坂東たちのイジメは、見ててかなり不愉快でしたねぇ。
でも、イジめられてイジイジするキャラではなく、全てに諦めているのね。
そんな信子を見捨てておけない修二・・。

いかん、主役の修二について書いてなかった!(汗)
あまりにも山Pのキャラが強かったもんで・・。(笑)
修二も本当に人気者!って感じではなくて、世渡り上手って感じの子だね。
そんな修二も大事に思っていた柳の木を失って、ちょっと凹んでいた時期だったので、
信子の出現は修二にとっても良かったのかもしれないわ。

修二は、信子が「ゴーヨク堂に行け」と言われたと聞いて、
金持ちの彰の金でゴーヨク堂の棚の本を買占め、信子をそこにいさせることに成功したのよね。
これで学校中で信子の株が上がっちゃったわけですが、
坂東たちはさらにイジメに力を入れちゃったのよ・・。

坂東たちに追いかけられた信子は、ゴーヨク堂に逃げ込みます。
「美男美女以外立ち読み禁止」のゴーヨク堂・・。そんな店、儲からんな・・。(笑)
「いけてない女は滅亡しろ!」という張り紙で坂東たちを撃退!
「全然違う世界にきたみたい・・・」と言う信子に、
「私が作った世界・・」って、清志郎さんがいうと、何かしみじみ染みちゃったなぁ・・。
私もゴーヨク堂に行ってみたいけど、「30歳以上のおばさんはお断り」とかいう張り紙で締め出されそうだ・・。(笑)
虫眼鏡でしげしげと信子を見ていたけど、「本当は美女」ってことを見抜いているんだな、おぬし・・。

いきなり猿の手が出てきたのには驚いたけど、半信半疑でみんな願い事をするのよね。
信子は「坂東がこの世からいなくなればいい・・」って祈るんだけど、
抜かれたはずの修二の柳が、今もちゃんと存在していたのを見て、
最後には「坂東のいる世界で生きていきます・・」って言い直してたもんね。
うん、それでいい。逃げてちゃダメなのよ!
アンタには、イケメンが二人もついてるんだから・・・(←違うね・・(笑))


時折入る修二のナレーションが、先行きがかなり暗いことをあらわしているようなんだけど、
どうなっていくのかしらねぇ。
信子・・いや、今後は野ブタ。と呼ぼう。野ブタと一緒にどうなっていくのか、見ていきたいと思います。

キャサリンやセバスチャンなど、まだまだ未知数のキャラがたくさんあって、そこんところも楽しめそうです。
個人的には、「名探偵・保健室のオバサン」のようなキャサリンがお気に入りです♪
でも、山Pのあのしゃべり方に、私の忍耐力が負けてしまうかも・・・(汗)



 ■ 人物紹介 ■

 
 桐谷修二・・・・・・・面倒見の良い学校一の人気者。
 草野彰・・・・・・・・・修二の親友だとおもっている。優柔不断なお坊ちゃま。
 上原まり子・・・・・・・学校一の美少女。修二が好き。
 小谷信子・・・・・・・転校生。いじめられっこ。通称「野ブタ。」
 桐谷浩二・・・・・・・修二の弟。
 横山・・・・・・・・・・・やる気のない国語教師。2年B組担任。
 セバスチャン・・・・・・生活指導担当の体育教師。本名は早乙女。
 平山一平・・・・・・・彰が下宿している豆腐店の店主。
 桐谷悟・・・・・・・・・修二の父。サラリーマン。
 ゴーヨク堂店主・・・・学校近くの本屋店主。謎の人物。「美男美女以外立ち読み禁止」
 佐田杏子・・・・・・・教頭。あだ名はキャサリン。

◆ Story ◆ 人気者の座を手にした少年・修二が冴えない二人の同級生・彰と信子を人気者にしたてあげる学園ドラマ。
◆ 期待度 ◆ 見事な「アイドルドラマ」に仕上がるようですね。土曜日だし、若い子がたくさん見るんじゃないでしょうか?私もとりあえず見てみまぁす。