着信アリ

□ 火曜21:00〜  フジテレビ 
□ 原作・・こしのりょう   □ 演出・・土方政人
□ 脚本・・吉田智子 □ P・・小椋久雄
□ 主題歌・・「桜」 コブクロ    □ オープニング・テーマ 「Destination」 オオゼキタク 
□ 公式HP・・・  
◆ 出演者 ◆
 美空あおい(23)・・・
 高樹源太(42)・・・
小峰響子(38)・・・
江藤誠(35)・・・
 北沢タケシ(23)・・・
緑川雅子・・・・・・
浜松平助・・・・・・
大倉喜一・・・・・・
石原さとみ
柳葉敏郎
杉田かおる
八嶋智人
小山慶一郎
高橋ひとみ
小野武彦
佐戸井けん太
加納キリコ・・・・・・
小野久美・・・・・・
西桃子・・・・・・

片桐勇・・・・・・
バンチョ羽沢・・・・・・
田所義男(43)・・・
泉田てる(47)・・・
加藤貴子
大村美樹
高樹マリア
鈴木浩介
載寧龍二
西村雅彦
片平なぎさ
原作
Ns’あおい (Karte No.1) (モーニングKC (967))
主題歌
桜(通常盤)
DVD-BOX
Ns'あおい DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ Karte  「強がりナースの夢」   2006.02.21.

ここまで頑張って見てきましたが、やっぱりダメだ・・。
病気で入院してるナースが、緊急事態に治療に参加するなんて、
手が足りなくて仕方ない・・ってわけでもないのに、ありえないっつーか、やめてって感じ。
ちゃんと働ける看護師が二人も後ろで見守ってるよ?
「コイツは私の家族みたいなもんなの!!」っていうなら、外で待ってなさい。
小峰でないと出来ない、スキルの高い補助をしてるわけでもないのに、
そんなキレイ事で治療しちゃダメです。

もう、そんなとこばっかり見ちゃって、感動するシーンなのかもしれないけど、
全然感動できないし、こういうことばっかり目に付いちゃうので、
もう見ないことにします。
それでは・・・ブィブィ!!

◇ Karte  「命を救うヒーロー」   2006.02.14.

だめだ・・・。医療従事者はとても見てられないドラマで。

初っ端の「ハリーコール」。
私はICUと救急勤務だったので、「ハリー」担当看護師でもあったわけですが、
もっと走れよ!と言いたい。
それに、過呼吸で「ハリーコール」されたら、」まずブチギレます。
過呼吸で鳴らす看護師も理解できないけど、それを遠巻きに見ている外科の医者も解せん。
んで、江藤が戸惑ってると、「できねぇのかよ」と陰口を叩く・・。
・・・じゃぁ、お前がやれよ!!!ってなもんよ。
過呼吸を見抜けない江藤にも呆れるけどね。


スキャンダルから逃げるために特別室に「避難」入院してきた代議士の担当になった江藤。
初めての担当患者ということで頑張るんだけど、何も期待されてない・・と投げやりになる。
本院での会議のため院内の医者がほとんどいなくなり研修医しか残らないというその日、
代議士が酒を飲んで嘔吐・誤飲にて呼吸困難に。
江藤、何も出来ずにわめく。
「先生なら出来ます!」とのんびり説得を始めるあおい。
励まされ挿管しはじめた江藤、駆けつけた高樹、見守る・・入った!やったぁ〜!
とまぁ、こんな感じ。

ふぅ〜・・・ま、ドラマですから、広い心で見なくちゃいけないんだろうけど、
世の中の研修医や看護師がこのレベルと思われると非常に不満だわ。
だいたい、「ハリーコール」鳴らして江藤しか集まらない病院ってどうよ?
呼吸停止したのに、のんびり会話してるシーンもイライラしちゃったわ。
やっぱ、下手に知識があると、文句ばっかりつけちゃってダメだわ・・。(汗)

江藤が少し成長できた話ではあったけど、田所に楯突いて損をするということは重々承知だろうし、
この病院が腐ってるから、そう簡単には変わらないだろうね・・。

もう、ここらへんでリタイアしようか・・・と思ったけど、
次回は小峰さんのお話だし、もうちょっと見てみるか・。

医療監修とかついてるんだろうに、もうちょっとどうにかならんもんかなぁ、このドラマ・・。

◇ Karte  「研修医の医療ミス」   2006.02.07.

結局、サクラ(佐々木すみ江)さんが無事だったから良かったようなものの、
こんなんでいいのか・・と、患者側の視点で見ると非常に不安になるドラマでございます。(笑)
実際、医療の現場では、ヒヤリ・・とする場面が多々あり、そのことで学習し、
二度と同じ間違いを起こさないように・・と心がけ成長していったりするのですが、
ペースメーカー装着患者をMRIとは・・・どんな管理をしてるんだ、この病院は!
江藤の確認の仕方にも問題があるけど、この病院の患者管理にも大きな問題があるわね。

でも、高樹の言うように、犯人探しをするのはいただけないと思いますね。
しかも、誰が聞いてるかもわからないような廊下での、あの論議はダメでしょう・・。
あおいの熱い気持ちはわかるけど、ちょっとうっとーしくもある。(笑)
このことで、江藤が変わってくれたら・・と期待したいのですが、
田所の腰ぎんちゃくだからねぇ、コヤツは・・。(汗)

佐々木すみ江さんの演技にはやっぱりホロリ・・とさせられちゃったわねぇ。
田舎から出てきたばかりの老女が出会った、この土地での始めての友達があおいで、
「今度はぬか漬けとおにぎり持ってピクニック行こうね」という約束をちゃんと覚えてたり、
自分のペースメーカーの心配より、江藤からもらった時計の心配をしてたり、
ちょっとウルウル・・としちゃったわ。(涙)

石原さとみちゃんが、セリフを言う直前に「はっ!」って息を吸う音が妙に気になってしまって、
そこばっかり耳に入ってきちゃって困りましたわ。(汗)

◇ Karte  「心に残る傷と勇気」   2006.01.31.

なんか、すごく周りの皆さんが優しくて理解があって、いい話で終わっちゃったけど、
やっぱり結論としては、あおいの行為は認めがたいということ。
結果的に患者が助かったから美談にできるし、救命士をめざそうという人がでてきたりするかもしれないけど、
非常に危険な行為よ。

そのことを告白したことで、影響を受けたほかの看護師が自らの判断で座薬を入れてたみたいだけど、
「痛がった場合の処方」をしてない高樹には文句を言えないわね。
それを促して聞いておくことも看護師としては必要だし、そこんとこから変えてくださいって感じ。

この噂は患者にまで広がって、あおいを敬遠するような発言をする患者さんが出てきたりしちゃってたけど、
そんなことより、体位変換を一人でできないあおいもどうかと思うぞ?
いくら重たい患者だって、基礎看護をちゃんと覚えてりゃ動かせるのに、それもできてないし。
危険な医療行為をする前に、基礎を勉強しなさい!ってなもんだわ。
だいたい、車椅子移動の患者を一人で風呂に入れるなんてのも信じられん。
ずっとついとくなんて忙しくてできないかもしれないけど、ちゃんと確認しなさいよ。
っとに・・・医療行為どうこうより、そういうところが目に付いてしまったわ。

でも、前病院の佐山先生も、あおいはいいナースだから助けてやってくれと高樹に頼んでるし、
風呂場で倒れた患者も、あの子を戻してくれ!と頼むし、なんやかんやで無事復帰できちゃうあおいちゃん。
そのとき、高樹が、小峰が他の看護師を信じない理由っつーのを話してくれてたけど、
あれはルール違反っつーか、基本的にその看護師の技術不足だよね。
現実、看護師は医師の処方と指示により、筋肉注射をします。
というか、筋肉注射は結構看護師がしてます。
その筋肉注射で患者の神経を傷つけた・・というのは、医者の処方もなしに・・という以前の問題です。
なので、それとあおいを比べられても・・・って気がしちゃいました。

んで、また同じ状況になったら・・・という話になったとき、「そういう状況を作らないようにする!」と高樹が宣言してたけど、
そんなの理想論でして、きっと同じ状況になったら、あおいはやると思いますよ。(汗)

ま、そんなこんなでこの問題はクリアっつーことですかね?
今後は、世直しならぬ、病院直しをしていくことになるわけですか・・。
「ブラックジャックによろしく」は、医者の話だったのでそんなにひっかかりはなかったけど、
看護師の話となると、どうしても難癖つせてしまうわ。(汗)

◇ Karte  「隠されていた秘密」   2006.01.24.

えぇ〜?ここまで引っ張ってまだ明かさないんかよ!
じらしてじらして、また来週!ってことかよ!
怒るぞぃ!


高樹にあおいの過去を調べるように言う田所だけど、キッパリ拒否しましたね、
でも、どうも高樹も田所に弱みを握られてるらしい?
あの「白井さん」という患者さんに関係してるのかしら・・?
5年の付き合いって言ってたけど、5年前に何があったのかしらねぇ・・?

高樹じゃ使えないとわかった田所は、江藤に命じて調べさせるのよ。
本院の看護師から聞き出したらしいけど、じらす、じらす!(笑)

大雪の日、又蔵さん(モロ師岡)というホームレスが運ばれてきた。
雪だから宿代わりに来たんだろう・・・ということで、内科からのヘルプであるあおいに任されるんだけど、
どうもこの又蔵さんの具合が本当に悪いみたいで、あおいは病棟の医師を呼ぶように頼むのよ。
そしてやってきたのは田所・・。
この田所と又蔵さんは知り合いみたいで、ベラベラと過去を話す又蔵さんを疎ましがって、
田所は又蔵さんを他院に転院させるのよ。
なんてヤツ!って怒るあおいだけど、又蔵さんは、この病院では治療できない重症急性膵炎で、
それを診断した上で転院させたらしいのさ、田所は。
へぇ・・医者としての力はあるんだね、この男にも。(笑)
んで、なんかあおいと和解・・みたいな感じになっちゃって、あら?3話にして田所、改心?と思ったら違ったわ。


翌日、あおいの過去がみんなに話しちゃってたみたいよ?
何?やっぱり悪い男なのか、コイツ??
「そのことが本当なら、一緒に働きたくない」と小峰まで言い出しちゃったわ。
だぁかぁらぁ・・何をしたのさ!!とイライラしながら見てて、ようやく話し始めたぞ?と思ったのに、
つづくかよ!!
ったく・・。

あの感じだと、気胸か血胸になってて心臓を圧迫してると見たあおいが穿刺針で応急処置しちゃったってことかしら?
まさか心タンポナーデってことはないよな?
昔、「救命病棟24時」で、エレベーターに閉じ込められた松嶋菜々ちゃんが電話で指示を受けながら処置してたけど、
まさか、アレを看護師がするわけないし・・。
でも、あんだけ小峰が怒るってことはそれくらいしたのか?
いやいや、ありえないっすよ。
とにかく、すんごく消化不良の回でしたね。(汗)

◇ Karte  「君の笑顔が病院を変える」   2006.01.17.

このドラマ見てると、「健康でいなくっちゃ・・」って思わされますな。(笑)
こんな病院、行きたくない!!と思われる方も多いと思います。
でもね、大なり小なり、病院なんてこんなもんです。
医者の指示なしに看護師は動けないし、担当医師以外が口や手を出すのはルール違反・・。
ま、そのせいで患者が死に直面する・・なんてことは、普通は「ない」と思いますが。(断言できませんが)

今回は田所の恩恵を受けている製薬会社の野呂のお話。
田所の力で特別室に入院することになった野呂・・痔ですけど。(笑)
大腸ファイバーを田所自身が行うことになったんだけど、こいつ、経験ないらしい・・。
・・実はわたくし、経験がありまして・・・(恥)
これ、本当にやる医者によっちゃーマジで痛いんですわ。私は軽く痛かったですが・・。(笑)
野呂さんの痛がり方は尋常じゃなく、田所は麻酔を多用しちゃうのよね。
この時点で先は読めましたが・・・・。
ってか、そこの看護師!医者の言うことにもっと反論しなさいよぉ!
言いなりで投薬するから、いつまでも看護師は医者の手先ってことになっちゃうのよ!
ま、この病院じゃ、そんなことも期待しちゃいけないんだろうけどさ・・。
いい医者っぽい高樹も、看護師や技師を見下すような発言してて、
むむむ・・コイツもムカつくわ、私にとっては。


案の定、下手くそ田所のせいで、野呂の大腸は穿孔しちゃいました・・。
そのことにいち早く気がついたあおいですが、一看護師の言うことで病院が動くはずもなく、
必死で田所を探すんだけど、議員と一緒に食事に行っちまった!
技師の片桐を説得したあおいは、野呂のレントゲンを撮ることにしちゃったのよ。
渋る緑川に片桐が一喝したときは、ちょっとスッキリしましたけど、
レントゲン撮影時、小峰と緑川は無防備すぎて、被爆しますがな・・・とちょっと心配しちゃいましたよ。

そして穿孔の事実が確認されて、外科医がいなくてこなったな・・という事態になっちゃったんだけど、
このまま放っておけば死んじゃうし、他院に転院なんてしたら、病院のメンツが丸つぶれですし、
困ったもんじゃ!と思ったところに、外科医である副院長の存在が浮上!
ほっほぉ〜ん・・なるほど、初っ端の佐古井さんはここに繋がったわけですな?
不倫現場をあおいに目撃されてた副院長は、弱みを握られてたから執刀してくれたってわけか・・。
つまり、やっぱりこの病院じゃ助かる可能性は0に近かったってことだね・・・(汗)


「すいませぇん、副院長のお手を煩わせてしまってぇ・・」と帰ってきた田所に、
「きみ、誰?」って副院長が言ったときは、ふっ・・・とほくそ笑んでしまいましたよ、あたい。
独断で動いてしまったあおいの処分も、看護師長がかばってくれたおかげで「お咎めなし」ということになったけど、
恥をかかされた田所は、高樹にあおいの転院理由を探るように頼んでたわ。
でも、高樹に頼むより、ネズミ・・いや、コウモリの江藤に調べさせた方が早いと思われ・・・。(笑)
次回、もうあおいの秘密が明らかになるのかしら?思ったより早かったわね・・。

それにしても、石原さとみちゃんの唇が気になってしゃーないのは、あたいだけっすかねぇ・・。

◇ Karte  「私は絶対諦めない」  初回64分SP  2006.01.10.

「ナースのお仕事」のようにコメディではなく、「白い巨塔」のようにシリアスでもない・・
その間・・って感じのテイストということでしょうか。

それにしても、あおいは23歳には見えないよなぁ・・・あの服装も、まるで高校の制服みたいじゃない?
若すぎて、身を預けるにはちょっと心配で不安な感じがする看護師ですが、
実は本院の救命で3年働いた看護師だったのよね。
でも、そこでとんでもないことをしでかして、この「最終処分場」である桜川病院に異動になったってわけか・・。
たぶん、医師の許可なく、気管内挿管しちゃった・・っていうことじゃないかしら?
その結果、患者がどうなったかはしらないけど、トラウマになってるみたいだし、亡くなったのかしらねぇ・・?

桜川病院では、どうも患者と××な関係になっちゃって飛ばされたという噂になっていたようで、
指導看護師の小峰にも冷たくされちゃうあおい。
帰り際、アルコール中毒の患者が病院にかけこんできたんだけど、小峰は「他の病院に行きなさい」っていうのよね。
熱血あおいは、自分で勝手に搬入しちゃうんだけど、
なんと、救急当直の医師は、役立たずの江藤でした・・」
こんなこと、よくあるんだよね・・・。(汗)
んで、テキパキと処置を始めたあおいを、小峰は驚いて見つめるんだけど、
バルーンを入れるのにそんなに何人がかりで真剣にやるか・・?と、私と同じ思いの医療従事者が多々いるであろう・・。(笑)
おまけに生食入れます・・って、なんでわざわざ生食なんだ?蒸留水じゃないとダメなのでは・・?
ツッコみたいところが多すぎるんですけど・・(汗)

この病院でまともな医者は、アイツ以外にいない・・という小峰ですが、
あおいは、それは田所だと思うのよね。
いやいや!HG風に言うなら、セイセイセイ!ってもんよ。
明らかに怪しいじゃん、田所先生!(笑)
んで、あのちょっと増えた髪の毛は、どうしたんですか、西村さん・・・?(汗)

実はそうではなくて、セクハラオヤジの高樹のことだったのね。

検査入院した梅村さんが訴える歯痛と肩の痛みを、田所は「専門じゃない!」と一蹴して
当直なのに出かけちゃうんだけど、あおいは気になって仕方ないのよね。
・・・ま、このあたりで、心臓だろう・・と想像がつくわけですが、案の定、倒れてしまいました。
当直だった江藤と、小峰と3人で処置にあたるんだけど、心停止になっちゃって、
駆けつけた高樹とともに処置にあたるのよ。
1%でも可能性があるなら、あたしは諦めない!!
そうだね、大事ですよ、その考えは。

無事に助かって何よりですが、田所が自分の手柄にしてたのがムカつく!
そのことに高樹は何も言わないけど、そういう面に執着はないのかもしれないねぇ。

最後の総師長@泉田のブラインド覗きが、杉田かおるさん曰く、「太陽にほえろのボスのよう・・」って言ってたのを
思い出して、ちょっと笑えちゃいました・・。(笑)


医療ドラマとしてマジメに評価すると、イマイチ・・って感じですね。
患者の名前を呼ばずに「おばあちゃん」呼ばわりするところもいただけないし、
医療の話も、ケチをつけようと思えばあっちゃこっちゃあるし、
バイトだからって、やる気のない看護助手を見てるのもムカつきますし、
看護師である私は、極端にお笑いにするか、とことんマジメに描いてくれる医療ドラマでないと、やっぱりダメみたいです。
それに、やっぱり石原さとみちゃんは苦手だと確信しましたし・・(汗)

初回視聴後のにご協力くださいませね♪


 ■ 人物紹介 ■

 美空あおい・・・桜川病院 内科看護師
 高樹源太・・・・内科医
 小峰響子・・・・主任看護師 あおいの指導役 シングルマザー
 江藤誠・・・・・・研修医
 北沢タケシ・・・看護助手 ミュージシャン志望
 緑川雅子・・・・内科師長
 浜松平助・・・・内科部長
 大倉喜一・・・・副院長

 加納キリコ・・・・看護師
 小野久美・・・・看護師
 西桃子・・・・・・看護士

 片桐勇・・・・・・レントゲン技師
 バンチョ羽沢・・居酒屋「番長」店長
 田所義男・・・・内科主任
 泉田てる・・・・・看護総師長 あおいの左遷の理由を知る人物

◆ Story ◆
看護師歴3年の新人ナースのあおいが大病院である問題を起こし、市民病院に異動してきた。
利益優先、医師優遇など現代の医療現場が抱える問題に立ち向かっていく物語
◆ 期待度 ◆ 石原さとみちゃんが苦手なので、ちょいと期待薄です。私も看護師なので、マジメに描いていただけるのなら楽しんで見られるかもしれないですね。