着信アリ

□ 月曜21:00〜  フジテレビ 
□ 脚本・・坂元裕二 □ 演出・・澤田謙作 ほか □ P・・鈴木吉弘 ほか
□ 主題歌・・ 「around the world」 MONKEY MAJIK 
□ 公式HP・・・ 
◆ 出演者 ◆
 孫悟空・・・
 沙悟浄・・・
三蔵法師・・・
猪八戒・・・
香取慎吾
内村光良
深津絵里
伊藤淳史
凛凛・・・
老子・・・
水川あさみ
大倉孝二
主題歌
Around The World
サウンドトラック
西遊記 オリジナルサウンドトラック
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ 第巻 ◇  天竺 ・・・「天竺!愛と勇気と感動の最終回!!未来へ」  2006.03.20.
【最終巻ゲスト】 ・・・ 赤雲(山下真司)   李玉(篠井英介)   お釈迦様(堺正章)

ま・まさか・・・「パート2」を作るつもりですか・・?
あの終わり方・・そういうことですか・・?
いやいや、もういいですよ、これくらいで。(汗)

天竺にはやはり入れず、悟空たちが三蔵を一人で行かせるんだけど、
寺の中にいた坊主の言うことは、死をもって三蔵自らがお経に転生する・・というもので、
三蔵をはそれを受け入れ、一人死を待つことになるわけよ。
凛凛が空から降ってきて、悟空はそれを知り、筋斗雲(ひさしぶり!)でナマカを迎えに行って
3人でお師匠さんをさがすことになります。
でも、三蔵は、もう心を決めたんだ・・・って言うのよ。
それを悟空が説得し三蔵は転生をやめ、坊主たちから「出て行け」と言われるのよ。
そう簡単に逃がしてもらえるわけはない・・と考えた悟空は、一人で坊主たちに立ち向かうんだけど、
最終的にはにんなが助けにきてくれて、4人揃って寺から脱出・・・
・・・とまぁ、こういう話でしたね。

天竺を悪く描くとは思ってなかったので、ちょっと意外でした。
三蔵との別れのシーンや、三蔵を説得するシーンは、ちょっと泣けちゃったんだけど、
天竺から4人がふらつきながらも出て行くときの回想シ−ンが長すぎ!!
こんなシーンのために「84分SP」なんかにしなきゃいいじゃん!って感じよ。(笑)


んで、「いつマチャアキが出てくるのさ?」と気を持たせておりましたが、最後にようやく登場。
・・・・汚いお釈迦様だな!(笑)
でも、悪いけど、慎吾君の如意棒さばきより、マチャアキ大先生の方がお上手でした。
なんか、慎吾君がかわいそうになるくらいに・・(涙)
BGMもゴダイゴだったし、最終回は見事にシャカイ先生に持って行かれちゃった感じですかな?(汗)

お釈迦様は三蔵には山盛りのお経を贈り、これをあなたの言葉で人々に伝えなさい・・と告げます。
そして都に持ち帰り・・・終わりだな・・と思いきや!
お経の文字が消えてきて、なんと、お釈迦様がさらわれちゃったらしい!
「取り戻すのです!!」と悟空を迎えに来た三蔵と、ナマカともに、再び旅へ出発!!ってですか?
旅に行ってもいいけど、ドラマとして帰ってくるんじゃないでしょうね・・?
視聴率が良かったから、フジテレビはやりかねん・・。




 ■ 総評 ■

これはドラマとして見てはいけません。
エンターテイメントとして見たら、ソコソコ楽しめる番組でした。
でも、全体的に慎吾君の雄叫びがうっとーしかった・・というか、多すぎたというか・・。

↑にも書いたけど、もし第二弾を作るのなら、「ドラマ枠」ではなく、休日午後7時とかにしてください。
そういう扱いだったら、気楽に楽しめると思います。
よろしくね♪

このドラマで一番好きだったのは、エンディングの「レッツ・カンフー!」です。
それを聞きたくて毎回最後まで見ちゃってた感じもするわ。 (笑)


◇ 第巻 ◇  滅法国 ・・・ 「凛凛の意外な正体!!」  2006.03.13.
【第10巻ゲスト】 ・・・ 羅刹女(大地真央)  犬魔将軍(デビット伊東)  玉英(眞野裕子)  鶴林(谷津勲)

今日は結構面白かったです。
水川あさみちゃんがキレイだなぁ・・ってしみじみ思いながら見てました。

三蔵が滅法国にさらわれちゃって、どうなるか?と思ったら、なんと羅刹女の娘・凛凛が助けてくれたのよ。
そっか・・・妖怪の国のお姫様だったのか・・。
ん?ってことは、凛凛も妖怪ってことか?と思ったら違ってて、羅刹女は、妖怪である凛凛の父に嫁いだ人間で、
凛凛は妖怪と人間のハーフだったらしいのよ。

元々凛凛には犬魔将軍という婚約者がいたらしいんだけど、
旅に出てるうちに凛凛は悟空に恋をしちゃってて、
どうせ結婚するなら悟空としたい・・と思って、「妖怪は天竺にはいけないのよ!」ってイジワルいっちゃうのよね。
んなこと、全然知らなかった悟空たちはガッカリ・・。
と思いきや!「ハラハラの実」とやらを食べた八戒は妊娠しちゃって、「もう行かなくて」とか言い出すし!
ってか、これは「ワンピース」か?
「ゴムゴムの実」とか「バラバラの実」とかいろいろあるのか??(笑)


そうにもなびかない悟空に業を煮やした凛凛は、「ホレ薬入り口紅」を塗って、悟空にキスマークをつけて、
自分に惚れさせちゃったのよ。
最初はいやがる悟空も、しまいにゃ「凛凛たん♪悟空たんって呼んで!」とか言い出すし!(笑)
さ・さむいっすよ、慎吾くん!!


そのことに気がついた羅刹女が、娘の思いを尊重して悟空と結婚させようとするんだけど、
犬魔将軍は黙っちゃいなくて、三蔵を洗脳して凛凛を刺させちゃったのよ!
いやぁ・・この死に顔のあさみちゃんがまた美しくて!
きぃ〜!!!っといつものごとく怒る悟空ですが、まぁ、あっさり死んだねぇ、犬魔くん??
よ・弱っ!!!み・短っ!!!って驚きまくったわよ。(笑)


で、凛凛は死んでなくて、悟空を思いつつも自由にさせてあげる・・って感じで見送るのよね。
しかぁし!
洗脳されてたとはいえ、凛凛を刺した三蔵さんは、それでいいのかい??
「私はもう、人を諭す立場ではない・・」って思わないのかい?(笑)
ま、いいや!みんなで天竺に行くのだ!!

さて、次回は90分延長の最終回。
マチャアキ大先生は何役で登場ですかね?
「出て来い、坊主!!」って悟空が言ってたので、坊主役ですかな?
やっぱり天竺には入れないのでしょうか・・。

◇ 第巻 ◇  花の国 ・・・ 「最強妖怪の罠」  2006.03.06.
【第9巻ゲスト】 ・・・ 羅刹女(大地真央)  混生魔王(松重豊)  翠玲(いしだあゆみ)

ううう・・・ちょっと泣けちゃった・・。
牛魔王を殺された妖怪の国の女王・羅刹女に命じられて、混生魔王が三蔵一行と捕まえようとするのさ。
花の国の翠玲さんが「美人花」という病気にかかっちゃってるをを知った悟空たちは、
特効薬のホロホロ草を取りに行こうとするのよね。
でも、実は罠だと言い出す翠玲さん。
混生魔王に言われたの・・・と聞いた悟浄は愕然!
悟浄の仕えてた妖怪だったのよ!しかも、めっちゃ強いらしい・・。

この混生魔王は、「妖怪を恨む気持ちが無いといえるのか・・・?」と三蔵を試すために、
美人花の種を三蔵に飲めって言うのよ。
もし、憎む気持ちがあったら、三蔵も発症してしまう・・。
三蔵はみんなを、そして自分を信じて種を飲むんだけど、なんと、この混生魔王が三蔵の母を殺した犯人だったの!
しかも、なぜ殺したかというと、椅子に合う生地が欲しかったから・・。
そして三蔵の心に混生魔王を恨む気持ちが芽生え、発症してしまったの・・。

「ほら、この人間は妖怪を憎んでるぞ?」とほくそ笑む混生魔王・・。
悟浄に「三蔵をやっつけろ!」と命ずるんだけど、もう悟浄はそんな妖怪ではなかったのよ。
三蔵を守るために必死に戦う悟浄の姿にちょいと泣けてきちゃって、
でも、あの魔王の服がめっちゃ似合う松重さんにも、ちょっとウットリ・・。(笑)
マントの使い方とか、すごくうまくて、「いやん、かっこいい♪」とか思っちゃった!


悟空と対決だ!となったとき、5万の兵隊の威力を見せてやる!!って場所を移動したんだけど、
そこには兵隊はいなくて混生魔王だけ・・。
「あの方の命令なら仕方ない・・」って言ってたけど、老子さまではないようなので、きっと凛凛なんだろうね!
あの子、めっちゃ偉い人なんじゃない??

最終回で正体が明かされるのかな?それだけは楽しみに待ちたいと思います♪

今回はあんまり「寸劇」ちっくじゃなかったので、ちょっと寂しくもありますな・・。
次回は凛凛ピンチ??

◇ 第巻 ◇  時の国 ・・・ 「タイムスリップ!!過去への旅」  2006.02.27.
【第8巻ゲスト】 ・・・ 紅孩児 (石井正則)

おいおい・・・ダイジェストかよ!と突っ込みたくもなりましたが、
ところどころは手がかかっていたので、ちょっとだけ評価を下げるに留めておきます・・。

時を自在に操る紅孩児は三蔵を捕まえようとするんだけど、悟空たちに阻まれるのよね、
んで、昔に遡って悟空の「肝っ玉」を抜いてしまったがために、現在の悟空がすんごく大人しくなっちゃったわけだ。
「いい悟空のままでいいじゃん!」という悟浄と八戒だけど、凛凛と三蔵は昔の悟空がいいと言い張り、
時を遡るため、労使様を「おっぱい祭り」で釣って時を遡る壷を手に入れるのよね。
・・老子さま・・・「おっぱい」と凛凛には弱いのねぇ・・。(笑)
このすったもんだやってるところまでは面白かったんだけど、
悟浄と八戒が時を遡り、どの時点で悟空の肝っ玉が抜かれたのか探す旅に出てからがちょっとねぇ・・。

だって、初回の岩から悟空が出てくるシーンなんて、長すぎやもん!
まだまだ記憶が新しいのに、そんなに長々と昔の映像を見せられてら飽き飽きやっつーの。

ちょこちょこと時代を旅して、昔の映像に現在の悟浄と八戒がちょこちょこ登場するんだけど、
そのあたりは退屈で、かなり目を離してしまいました。

でも、その過程で、悟空の「ナマカ」意識を見た悟浄と八戒は、「悪い悟空にもいいところがある」と気がつくのよね。
そして、本当に悟空を助けるために紅孩児探しを始めます。
そして分岐点は第4話の「砂の国」・・・格闘場でのシーンは、この回を見越して2パターンを撮影していたということなのね?
それに、各話でも、この回のために別撮りしていたようでした。
その努力は認めるけど、とにかくムダに昔の映像を使いすぎたと思いますね、私は。


いろいろやってみたけど「肝っ玉」のない悟空は使い物にならないということで、
悟浄は「悪い悟空」を過去から連れてきちゃって、それで紅孩児を退治することにしちゃったのよ。
そして「肝っ玉」を取り返し、「いい悟空」に戻したのはいいけど、「悪い悟空」が二人になっちゃった!!
ここで「悪い悟空」同士がケンカするかと思ったけど、二人して「うっきっき!!」って猿語で楽しそうだったわ。(笑)

紅孩児は老子様に捕まり、過去の「悪い悟空」も無事に過去に戻したけど、
どうも時空に歪みが発生したらしく、なんと三蔵が「悪い三蔵」になっちゃった!(笑)
口は悪いし怖いし・・・早く戻してください!(笑)

気になったのは、紅孩児は凛凛の過去を知ってるみたいだよね?
凛凛の過去も気になるので、今後は是非描いてもらいたいです。

さて、次回は悟空のお母さん(いしだあゆみ)が登場するみたいですね。
ほんとこのドラマはゲストは豪華なんだけどねぇ・・・。(汗)

◇ 第巻 ◇  幽霊の国 ・・・ 「熟女になった悟空!?」  2006.02.20.
【第7巻ゲスト】 ・・・ 蓮歌・妖怪の二役 (手塚理美)   国王(酒井敏也)

今日は面白かったっす。
ケンカ相手の凛凛を助けるために、命を失ってもかまわない・・っていう悟空の姿も良かったし、
自分の家族を守るために、幽霊になってまでも必死に頑張る王妃の姿も良かったねぇ。

幽霊になっちゃった王妃は、自分の姿をした妖怪を、自分だと信じている家族に、
自分はココにいるの!!って教えたくて、悟空の体を借りて必死に訴えるんだけど、
あのトボケた顔した息子たちが、「サルだ」って言うのが結構ツボ。(笑)
うん、確かに、どんなに「お母さんよぉ〜!」って言われても、ありゃ、サルだし。(笑)

でも、お尻をボリボリ掻くくせを見て、国王も息子たちもすぐに「お母さん!!」って言っちゃうんだもん、
よっぽど毎日ボリボリやってたのね。(笑)

王妃に化けた妖怪は、国王たちまでも魂を汚してしまって、
それをキレイにするには黄泉の国に行かなくちゃいかなくなって、そこには死なないと行けなくて、
「悟空・・死んでもらえますか・・?」と三蔵に言われちゃうのよ。
心が真っ直ぐな悟空だからこそ、「決して振り向いてはいけない」という掟を守って、
この世に帰ってこられる・・・と三蔵は信じての言葉だったんだろうなぁ。・
どんな誘惑にも打ち勝ち、三蔵の呼びかけで無事に戻ってこられた悟空と王妃。
王妃が、無事に魂が戻った家族に問いかけながら消えていくシーンは、ちょっとホロリ・・・となっちゃったわ・・。


でもねぇ・・
そのあと、毎度のごとく悟空たちが妖怪を成敗しにいくんだけど、
悟空のタンカっつーんですか?ちょっとうるさいっつーか、説教くさいっつーか・・。
もうちょっと短めでもいいかなぁ・・って気がしますね。


そして最後は、お饅頭を5等分にしてみんなで食べようとしたのに、
悟空の分が足りなくて、数を数えてみたら、どうも幽霊が参加していたようで・・。
いやぁ〜!!!(笑)

次回はまた「乳」ネタのようです。
「迦乳果」の人気が結構あったのかしら、また「おっぱい」で人を惹き付けようとしてるのね・・。(笑)

◇ 第巻 ◇  森の国 ・・・ 「武勇伝!!新しい仲間」  2006.02.13.
【第6巻ゲスト】 ・・・ 修周(成宮寛貴)  冥蘭(釈由美子)

うぅ〜ん・・・あんまり面白くなかった。
序盤のドタバタ劇は、いつものごとく「ケラケラ」と笑える話なんだけど、
成宮くんが出てきてから途端にテンポが悪くなったし、
何よりウッチャンが消えちゃって寂しい。。。(涙)

お話も、あまり心に響かなかったし、最後に成宮くん、死んじゃうし。
そこらへんの流れがすごくスローで、早く進めてくれよ・・って感じだったわ。

んで、悟浄はどこへ行ったんだ・・?と思ったら、老子さまと良からぬところへ・・。
そっちの二人の大はしゃぎの方を見たかったかも。(笑)

マジメな話が長くなると、このドラマはあんまり面白くないっす。(←私にとってはね)

◇ 第巻 ◇  子供の国 ・・・ 「悟空がパパになる!?」  2006.02.06.
【第5巻ゲスト】 ・・・ 紅蟻夫人(高橋ひとみ)  純純(吉武怜朗)  雲呑(松岡和暉)

相変わらず「天丼」や「ノリツッコミ」で笑わせてくれるバラエティだわ。(笑)
わかってても、やっぱりぷぷぷっ!って笑ってしまう私は、子供の心を持ってるのかしらん♪

子供の国の正体は、妖怪・紅蟻夫人がこの国の大人を奴隷として売りさばくため、
親のいない純純の心の弱さにつけこんで、「親と子が一緒にいると病気が流行る」という噂を流して、
親を隔離してたのよね。
速攻でそのことに気がつく悟空。
自分も親がいないから、純純の気持ちはよくわかったんだろうね。
最終的に純純たちの両親がどこからともなく帰ってくる・・なんてキレイな話で終わらなかったのが、
ちょっと現実的で悲しかったけど、「強い心で弱さを乗り越えろ!」というメッセージなんだろうね。

それにしてもあの「オッパイ型」の果実、めっちゃリアルでおいしそうだったねぇ!(笑)
ウチの旦那が「むほっ!」って画面に食いついてたよ。
アンタは老子さまか!とツッこんでみた。(笑)

最近、アクションシーンが少なかったので寂しいなぁ・・と思ってたけど、今回はちゃんとありましたねぇ。
やっぱりウッチャンのアクションだけは飛びぬけて上手で、
あと、紅蟻夫人の手首から出てくる液体がすごく気になっちゃって、
思わず自分の手首を見つめてみました。(←何故に?)
もちろん、でません。(笑)

次回は成宮くんと釈ちゃんがゲストなのね。いつもよりも豪華だわ。

 ・・注・・ 「天丼」とは、同じギャグやボケを2回繰り返すことによって笑いをとる手法のことです。

◇ 第巻 ◇  砂の国 ・・・ 「激辛!!砂の国の腕ずもう大会」  2006.01.30.
【第4巻ゲスト】 ・・・  金魚(須藤理彩)  岩傑(武藤敬司)  お水様(半海一晃)

最初の方が面白く見られて、時間とともに尻すぼみ・・って感じでしたね。
話が本題に入る前の、武藤との絡みが一番面白かったかも。(汗)
どこかの局の大河ドラマのプロレスラーとは違って、武藤が意外にも演技が上手で、
おぬし・・なかなかやるのぉ・・・と思っちゃいました!

あと、凛凛がいいですねぇ!
「ルパン三世」でいうところの、峰不二子って感じでしょうか。
おいしいところだけいただきにくるんだけど、ときどき情報をもたらす憎めない女の子です♪

それと今回は老子様もちょこちょこ出てきてGoodでした!
牢屋をすすすっ!とすり抜けて、違う世界が映るカガミを出し、鍵をちゃん!と開けてしまう・・。
テンポよい老子様の術を、きっと子どもたちはワクワクしながら見てたんじゃないかしら?(笑)

このドラマはエンターテイメントとして捉えて楽しむことにしたので、
内容についてはそんなに触れずにおこうと思います。
今回のゲストは、悟浄の昔の恋人・金魚役で須藤理彩さん。
私としては、彼女は絶対に化け猫系の妖怪の方がお似合いだったと思うんですが。(笑)
裏切られた彼女を、死んでも信じたい・・という悟浄の思いに動かされた「なまか」たちが、
悟浄と金魚を逃がすんだけど、やっぱり裏切られそうになり、でも、ちゃんと戻ってくる・・という話で
それで終わりか?と思ったら、実は金魚は悪くなくて、お水様が悪いヤツだったんだねぇ。
とん!とん!と話が展開していって、面白く最後まで見ることができました。

アクションシーンがどんどん少なくなっていってるけど、今後もこんな感じなのかしら?
すんごいハイテンションの悟空が可哀想になっちゃいましたけど。(笑)
気軽に、気楽に見てるぶんには、なんとか楽しんで見られるようになったきたのは、慣れたせいかな?(笑)

◇ 第巻 ◇  夢の国 ・・・ 「再会、母よ!夢かなう寺の怪」  2006.01.23.
【第3巻ゲスト】 ・・・  三蔵の母(伊藤蘭)  獏念和尚(石井愃一)  円仙(近江谷太朗)

ホリエモンが逮捕されちゃって、フジテレビさん、大変ですなぁ・・。
他局はこぞって特番を放送してるのに、この局だけは頑なに平静を装ってる・・それが何とも切ない・・。(笑)

さて、今回の「西遊記」ですが・・・
うぅ〜ん・・・また、ちょっとつまんなかったな。(汗)
ドタバタ劇で、ぱっぱっと進まないと面白くなくなっちゃうんだよなぁ・・。

夢を食う獏の「夢の国」に入っちゃった三蔵さまご一行。
悟空は凛凛にとうがらしを口に入れられたせいか、眠くならなかったので正常だったけど、
悟浄は女に囲まれ、八戒は食べ物に満たされ、三蔵は死んだ母に会えたという夢の中で幸せを感じていたのよね。
悟空は三蔵を元に戻そうとするんだけど、三蔵はまた夢の世界へ・・。
でも、自らの力で目覚め、その国にいたみんなの夢を覚まし、明日へ生きることを説くのよ。
そして獏念和尚をとっ捕まえて、めでたしめでたし・・・とまぁ、こんな感じ。

私としては、マジメに進むお話よりも、「くだらねぇ〜!」と突っ込みつつも
ちょこちょこ笑えたり、アクションがあったりする方が好きですね。

なので、ちょっと物足りない回でした、私にとっては。

でも、最後の崖の上のシーンはキレイだったなぁ〜!
あそこだけはじっくりと見入ってしまいました!

◇ 第巻 ◇  温泉の国 ・・・ 「美人姉妹と豚の恋!?」  2006.01.16.
【第2巻ゲスト】 ・・・ 春麗(酒井若菜)  冬麗(三浦理恵子)  夏麗(金子さやか)  妖泉大王(及川光博)

今回はテンポがよくて面白かったですねぇ〜!
ポン!ポン!って会話が交わされてて、なるほど、これはエンターテイメントだと思ってみればいいんだわ!

「騙されても騙されても騙されても・・」のくだりはちょっとくどかったですが、
でも、このドラマのメインテーマは「人を信じること」のようなので、受け入れるとしましょう・・。

今回は温泉の国の巻・・。
ある温泉に、美人三姉妹が入浴中♪
そりゃ妖怪といえども、うっきぃ〜!となりましょう・・。
そうだなぁ・・・私は冬麗にしようかなぁ・・・(おいおい、コラコラ?(笑))

春麗が八戒に声をかけて、すっかりその気になっちゃった八戒が騙されちゃって、
「信じなくちゃ!」というお師匠さんに習って、みんな騙されちゃって、薬入りの食事を食べちゃうわけですが、
うっ!うっ!うっ!うっ!!ってみんながキレイに倒れていく様は、コテコテのコントのようですが、
それが今回はとても小気味よく、笑えてしまいました♪


そして妖泉大王に食べられちゃいそうになるお師匠さん・・。
「三蔵法師を食べると永遠の命が・・」っていう噂が流れちゃってるみたいで、
これからたくさんの危機が待受けちゃうじゃないのぉ〜!と心配しつつもワクワク♪(笑)
温泉でお師匠さんを煮込んじゃお!って言い出す妖泉大王。
「我慢強い八戒を!」って豚を投入するも、敢え無く大火傷・・。(笑)
そしてお師匠さんは石になれちゃうのよね。

実は三姉妹は母を石にされてて、治す薬をもらうために三蔵を差し出したのよ。
それを聞いた悟空は、残った薬をもらってお師匠さんを元に戻すんだけど、
残りの薬は、石にされた春麗の婚約者を元に戻すためだったのよね。
そんなこともしらずに春麗にお礼を言う八戒・・でも、春麗は豚嫌いで、鳥肌たちまくり・・。
可哀想な子豚ちゃん。。傷ついちゃったよ・・。

八戒を傷つけた春麗は誤りの手紙を渡し、一人婚約者を探しに妖泉大王のところへ・・。
八戒は行きたくないというけど、悟空が「どんなことされても好きになったら全部受け止めて信じろ!!」と力説。
感動する場面かもしてないけど、ただただ、慎吾くんの血管が切れやしないかと、
ヒヤヒヤしながら見てしまひましたよ・・・(汗)


春麗がちゃんと謝ってくれてた・・と知った八戒は、一緒に救いに行きます。
妖泉大王の目を見ると石にされてしまうってんで、目隠しして戦う・・・つーのはちょっとどうかと?(笑)
んで、見えない3人のために、お師匠さんが「右!」とか「左!」とか指示してたけど、
そのお師匠さんの目をやつけちゃったら良いのではないですか、妖泉さん?(笑)

灯りを消して暗闇で戦う・・ということになり、あっけなく妖泉さん、ノックアウト・・。
あり?今日は老子様は出てこないのか・・?と思ったたら、最後に出てきたわ♪
かなり軽い老子さんと理解して見ると、なかなか面白いシーンでしたね。
49歳の母親狙いの老子さま。。。悟浄もイケるのね・・・。(笑)
んで、あの悟空のオシッコだらけの温泉は、ちゃんと掃除してもらえたのかしら・・?
老子さま、入っちゃったのかしらん・・・?(笑)

ものすごく気楽に見られるドラマとして、楽しんで見ていきたいと思わせる第2巻でした♪

◇ 第巻 ◇  火の国 ・・・ 「天竺へ!!悟空と仲間たちの旅が始まる!!」 
                           初回84分SP  2006.01.09.
【第1巻ゲスト】 ・・・ 仁丹(角野卓造)  杏花(夏帆)  牛魔王(長江秀和)  幻翼大王(木村拓哉)

なんで初っ端からキムタクですのん・・。
もしかして、最初は69分SPだったのが、84分SPに延びたのって、この人が急遽出演することになったから?
なんか、制作サイドの策略が見え見えなんですけど・・・。
悟空と幻翼大王のチャンバラシーンは、スマスマの1コーナーにしか見えませんし。(汗)
んで、ここから遡ってお話が始まるということですな?
もう、出てこないよね、キムタク・・・(汗)
→言わずと知れた「アンチキムタク」ですので、かなり軽めに毒を吐いておきます。
 不愉快に思われた方からまた怒りのメールが届くでしょうけど、覚悟の上です。(笑)
 キム様ファンはいつも恐ろしいパワーをお持ちですから・・・

さて、気分を切り替えて、4人の旅立ちから始めるといたしましょう・・。
いきなり4人揃ってて、途中で三蔵と悟空の出会いのエピソードがあったけど、
沙悟浄と猪八戒の出会いのエピソードは後々出てくるのかしらね。
三蔵法師役のふかっちゃんは、ぐりぐり!ってしたくなるくらい可愛かったなぁ♪

でも、さてお話について語ろうか・・と思うと、さして内容がなかったような・・。
牛魔王の生け贄にされそうになった、三蔵のお師匠さんの娘を助けようとしたけど、
実はそのお師匠さんに騙されて、三蔵が生け贄にされそうになっちゃって、
真実を知った悟空は三蔵にチクるんだけど、三蔵は「人を信じる心が大切」と悟空を信じないのよね。
・・・ま、悟空は人じゃなく、石猿だからいいんだけどさ。(笑)
再びお師匠さんが裏切ったため、ようやく三蔵は悟空の言うことが本当だったと気がついて、
無事に退治いたしましたとさ。というお話ですね。

全体的に、コントの延長・・って感じがしてならないのよねぇ。
子どもたちは喜ぶだろうけど、大人にはちょっと・・って感じもするし・・。

休日の午後7時台に放送したら良い感じ?
月9に放送するドラマではないような気がしました。

その一方で、すごく説教くさいというか、言い聞かせる言葉が多々あったよね。
ふかっちゃんの語り口はソフトで好きなんだけど、長々と説教をされたような気がしてならないわ。
ウッチャンの「カッパのお皿」も、散々いろんな番宣で「水戸黄門の由美かおるの入浴シーン」のようだ・・と言ってた割には、
あんまり惹かれる演出じゃなかったと思われ・・。

そして問題は筋斗雲ですな。
雲じゃないし!!ってみんながツッコんだような気がする。(笑)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てきたスケボーみたいなヤツに似てるよね。
雲の方が雰囲気が出てよかったと思うんだけどなぁ・・。

それにしても、お金かかってるなぁ・・このドラマ。
オーストラリアでの撮影とか、CGとか。
でも、内容が軽いので、かなりアンバランス・・。(汗)

こんな感じの軽さで行くみたいなので、最近の月9同様、「ながら見」ドラマとなりそうです。
気楽っちゃー気楽なんすけど♪(笑)



 ■ 人物紹介 ■

 孫悟空・・・・・石猿 素行が悪く500年も石牢に閉じ込められており、三蔵に助けられる。
 沙悟浄・・・・・河童
 三蔵法師・・・僧侶
 猪八戒・・・・・豚妖怪
 凛凛・・・・・・・女泥棒
 老子・・・・・・・天界の使者

◆ Story ◆
ありがたいお経を持ち帰るため、天竺をめざす三蔵法師は孫悟空などのケンカをなだめながら険しい旅を続けていた。ある日、一行は家屋がすべて焼け焦げ、荒れ果てた街にたどり着く・・・。
◆ 期待度 ◆ 慎吾くんはもちろん、ふかっちゃんもウッチャンも好きなので、そういうところでは楽しみですが、最近の月9にはガッカリさせられどおしなので、軽い期待を持つ程度におさめておこうと思います♪