着信アリ

□ 木曜22:00〜  フジテレビ 
□ 原作・・柴門ふみ     □ 演出・・武内英樹
□ 脚本・・武藤将吾 □ P・・喜多麗子
□ 主題歌・・・「くるりくるり」 ナナムジカ  □ 挿入歌・・・ジェイムス・ブラント 「ユア・ビューティフル」
□ 公式HP・・・  
◆ 出演者 ◆
 小早川伸木(37)・・・
 仁志恭介(35)・・・
小早川妙子(28)・・・
沼津壮太(28)・・・
 作田カナ・・・・・・
唐沢寿明
藤木直人
片瀬那奈
大泉洋
紺野まひる
直江・・・・・・
添田さより・・・・・・
竹林隼人(35)・・・
美村浩一・・・・・・
勝村政信
市毛良枝
谷原章介
古谷一行
原作
小早川伸木の恋 (1) (ビッグコミックス)
主題歌
くるりくるり
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
小早川伸木の恋 DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「最終章〜涙の選択」   最終回  2006.03.23.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい?
何?
イタリアで盆栽??(←まず、そこに引っかかるのか、オイラ!(笑))

いかん、あまりにも衝撃的だったので、イタリアの話から書いてしまった・・。
なんでイタリアで盆栽屋なんだ・・?
・・・わからん・・。

おっと、いかん、盆栽は置いといて・・っと、(笑)

うぅ〜ん・・・・・書くことないんだけど。
私、結構お下品な言葉をポンポン吐いちゃったりしてますけど、
ちょっと汚い言葉を吐きます。
クソドラマ」でしたね。
「危険なアネキ」にも「東京湾景」にも呆れてモノが言えませんでしたが、
今回ほど呆れたドラマは他になかったかも。(笑)

他人ん家の夫婦喧嘩を、3ヶ月かけて見せられたって感じ。
しまいにゃ、「今まで本音を語ってこなかった」とやらで、思いのたけをぶちまけて、無事離婚。ってことで。
「私とカナさんと、どこが違うのよ!」と妙子が叫んだときは、さすがに大笑いしたけどね。(笑)
あの段階でまだ全然わかってないんだもん、もうあかんやん・・。

離婚後、マンションを引き払うときに仁志が手伝いに来てて、
「私、仁志さんみたいな人とだったら・・」って言い出したときは、顎がはずれるかと思うくらい、アングリでしたよ。
「・・・・勘弁してよぉ!」って言ったときは、んだんだ!って頷いたんだけど、
この二人って、原作ではくっついちゃったりしてるわけ?
そうだとしたら、次回作は「仁志恭介の恋」になるわけで・・・。(笑)

えっとぉ・・・他には・・っと・・。
もういいか!(笑)
とにかく、キレイ事でキレイにおさまった最終回でした!




 ■ 総評 ■

なんで最後まで見続けちゃったんだろう・・・という思いでいっぱいです。
「白夜行」も時間通りに見終わってたんだけど、続けてこの最終回を見ちゃって、
体が脱力しちゃって、レビュー書く気になかなかならなかったんですわ。(笑)

これ、原作のマンガは面白かったわけ?
なんでドラマ化したんだろ・・?という、根本的な疑問を持ってしまう。
きっと、ターゲットは、「小早川」世代の男性なんでしょうね。
妻の立場であり、女性である私は、不倫相手のカナにはもちろん、
猟奇的な主婦・妙子にも共感できなくて、始終「は?」と思いながら見ちゃいました。

レビューを書いているから、もうちょっと見てみよう・・とか、
レビューを書くことを前提としてドラマを見るのはやめよう・・そう思わせてくれたドラマでした。(笑)
そういう意味では「ありがとう」と言うべきか?(笑)
とにかく・・さよおならぁ〜!!


◇ 第話 ◇  「衝撃の離婚調停」     2006.03.16.

相手を思ってると思ってるかもしれないけど、中途半端な優しさは、かえって人を傷つける。
それを早く知りなさい。
妙子が心に傷を抱えてると知って結婚したのはあなた。
そんな妙子に疲れてカナと浮気したのもあなた。
慰謝料が一億だろうが、子供の親権を妙子に渡そうが、本当に別れたきゃ、払えばいいじゃん、あげればいいじゃん?
「妙子の悪口は書けない・・・」だと?
「じゃ、ボクが知ってることを加えて相手に突きつけよう」と仁志が言い出しても「それは・・・」とはいわずに「すまない」ときた。
きたないねぇ、アンタ。
結局自分がイヤなことをしたくないだけじゃん。

妙子が浮気してたってことも知ってるのに、何で言わないかなぁ。
そんなキレイ事ばっか言ってちゃ離婚できないよ、アンタ。
離婚の話し合いだって、すごく辛そうにしてるけど、「離婚」ってそんなもんなんじゃないの?
苦しむ人を作って新しい人のところに行こうとするなら、もっと自分も傷つかないとダメでしょ。
カナが離婚裁判のことを知って電話したときも「夫婦のことだから・・」だとさ。
カナを待たせるから・・と自分の部屋のカギを渡すけど、見られて傷つけるものがあるかも・・とか考えないの?
娘がいなくなったから・・とカナに「帰れないかもしれない」と電話したのはいいとして、
それを聞いてカナがどう考えるかは考えないんだよね。
無神経だわ、この男は。

とまぁ、小早川の文句とタラタラと言ってみましたが、
妙子の「自分のことはに上げ」攻撃も、毎度のことで飽き飽き。(笑)
いちいちみーちゃんを持ち出すなって感じだわ。
世の男性を癒すカナの笑顔もすっかり身を潜めてしまっているようで、
カナさん、あんた、幸せになれないと思うぞぉ〜??

ぷぅ〜ん・・・と元サヤの匂いが漂ってきましたね、
いや、もしくは、どっちにも捨てられるんじゃないの、小早川?
カナも間違いだったと気づき、妙子も一人でやってみると独り立ちして、「そして誰もいなくなった」状態になるんじゃない?
そうなってくれると、はっはっは!って笑ってやれるんだけどな。


美村教授と師長の話とか、沼津の話とか、要るのかなぁ?
小早川の話だけだとドロドロと疲れるから、インターバルって感じ?(笑)
話が散漫するから、要らないと思うんだけどなぁ・・。

んで、このドラマは何が言いたいんだろう・・
毎回毎回、見てる最中に「どーでもええわ!」と捨て鉢になる自分がいるんですけど?
なんで見続けてるのかちっともわからない・・・これが「小早川伸木の恋」の魅力なのか?魔力なのか・・?(笑)

◇ 第話 ◇  「絶対に別れない!」     2006.03.09.

ここまで見てきて、リタイアするってのも悔しいから見続けてきたけど、
なんか不毛だよなぁ・・。
普通に低次元な感じ。

仁志が、小早川とカナを会わせようとするのがわからん。
好きならもっと気持ちを伝えればいいし、カナの思いを尊重する・・ってことみたいだけど、
そんなの、前からわかってたんじゃないのか?って思っちゃう。
しち面倒くさいことしてさぁ・・。

妙子の浮気相手が小早川を尾行して、たまたまカナと会ってるところを見ちゃって、
それを妙子にチクって、慌ててやってきた妙子は、そこにいた仁志に「伸木を訴える!」と言い出して。
アンタさぁ、自分に非はないと思ってるかもしれないけど、
アンタも浮気してるんやで?


竹林と音楽家の女性の結婚や、沼津と看護師の結婚問題とか、描く必要があるのかな?
中途半端だし。
添田さんの病気によって美村が変わっていくのか・・って言うのは気になるけど、
やっぱり、どーでもいいや!(笑)

あと2回か・・。

◇ 第話 ◇  「最後の誕生日」     2006.03.02.

「私のドコがいけなかったの・・?」ときましたか、妙子さん。
いろいろあって一言では言い尽くせないけど、
強いて言うなら「全部やがな!」。(笑)

もう、うんざりっすよ・・。

うんざりといえば、みーちゃんのその機械音のような声・・。
今回は出番が多かったので、余計にキンキン響き渡ってましたがな。
家を出て行こうとする小早川に「みーちゃんの誕生日」という避けがたい記念日が待ち受けておりまして、
みーちゃんが「パパ、帰ってきて・・」なんて電話してるのも、
実は妙子が言わせてんじゃないか?と疑ってしまいました。(笑)
幸せな昔のビデオを見て、「やっぱり昔には戻れない」と再確認しちゃった小早川・・。
妙子、「昔を思い出したら帰ってきてくれるかも?」と思って見せたのかもしれないけど、逆効果だったみたいよ?
やっぱり家を出て行くことにした小早川・・。

「もう無理だなんて・・何が?教えてよ!」と言われちゃって、
私の世話に飽きたから?だの、病院に私より若い子がいるから?とか、病院が忙しいから?とか、
独身の方が楽だから?とか、カナさんが好きだから?とか、全部人のせいかよ!とツッコミたくなるね。
「違う、違う、違う、違う・・」って、違うでしょ?
「うん、それもある、それもあるかも、はいそうです」じゃないの、小早川?(笑)
「だったら何なのよ!!」と怒る妙子に、「本当にわからないんだ!」とのたまう小早川。
もう、わかりたくもないんよ、こっちは。(笑)

はぁ・・。くるりぃくるりぃ〜・・くるりぃ〜くぅるりぃ〜・・・
えっと、後何回だっけ?(笑)

カナがまだ小早川を好きだってことはわかった。
仁志はカナを好きだってこともわかってる。
カナは小早川を忘れようと仁志と結婚しようとしてるんだろうことを、仁志もわかってる。
それがカナの幸せにはならないと仁志はわかってて、小早川とカナの気持ちを確かめようとしている。
なんだそりゃ、とにかく、あっちもこっちも面倒くせぇ〜!!って感じ。(笑)
何で私はこのドラマを見続けてるんだろう・・?
「本当にわからないんだ!!」(爆)


◇ 第話 ◇  「男が家を出る時!」     2006.02.23.

いつまでもネチネチと・・・。
ったく、「信じる」っつーのは、「疑わない」っつーことなんだよ。
口先だけで信じようとしたって、基本的に疑ってんだもん、アンタら、もうあきまへんやん。
かぁ―――っ、ったく!!

お互いに後ろめたいことがあって、疑ってるくせにそんなことをおくびにも出さずに生活する二人。
妙子は、教授から「医者の妻たるもの」という話を聞いて、理解ある妻になろうとし、
小早川は、一途に匠子(原田夏希)のことを思う竹林に感化されて、
家庭や妻を大事に思う夫になろうと努力するわけよ。
でも、ベースに「疑い」があるから、心に響かないんだな、これが。
ちょっとしたことで裏を読もうとしたり、いつまでもむかしのことを持ち出してきたり・・。
カナからの手紙を読み返して掘り返す妙子にはうんざりよ。
「やってない」っつってんだから、「やってない」でいいじゃん。
そうやってグチグチいじるから、事が面倒な方にいっちゃうんじゃん。
私は事なかれ主義なので、わざわざ面倒を持ち出す人は苦手なのだぁ〜!!


ただでさえ竹林の強い思いを目の当たりにして、自分の妙子への愛に疑問を持ってた小早川に、
最後通告のように「寝たんでしょ?」と詰め寄る妙子・・。
わかるよ、小早川。
もう、いいや、はいはい、やりましたがな。って感じなんでしょ?
わかる、わかるよ、この一瞬だけはこのドラマで初めてアンタの気持ちがわかったような気がするよ。(笑)


「もうあの頃には戻れない・・家を出る・・」と言った小早川に「そんなの認めない!!」と叫ぶ妙子。
それを振り切って歩き出した小早川に、仁志が「カナと結婚する」という仁志。
へぇ・・んで、予告では「カナさんに会ってくれ」とか言ってたよね?どういうこと?
それより!!添田さんが美村に振られるの?お腹痛そうだったけど、大丈夫なのかしらん・・・。

◇ 第話 ◇  「新しい恋の反撃」     2006.02.16.

・・・わけわからん。
もう、本当にイヤになるっていうか、呆れて笑いが出てくるわ。
おぅおぅ!別れてまえ!とっとと別れてまえ!

夫だけの人生なんてつまらない・・という仁志の助言で仕事するのは理解できる。
なのに、なんで小早川の病院なのさ?
んなもん、余計に嫉妬の炎が燃え上がるのは想像できたんちゃうんかい?

気がつけよ、小早川!!
それと、「お金がないんです・・」っていう患者に金を貸すなよ!
アンタ、それ、仕事ちゃうで?夫の上司に弁当持って行く?何をしに来てんねん。
「ハンコが必要なんです・・」って夫の机を勝手にいじるなよ。
んでもって小早川、手紙を広げて保管するなよ!
カギかけてないなら、妙子じゃなくても他の人に見られるあkもしれんじゃろがい?

ふぅ〜・・ふぅ〜・・・落ち着け、あたい!(笑)

夫の気を引こうと、若い男性・潤といちゃつくところを見せるのはまぁ、許してやろう。
夫がいるってことを内緒に、夫の気を引くために潤を利用してるってことでしょ?
潤が一番可哀想やんけ?
んでもって、キスどまりか、その後もしちゃったかは知らんけど、すっかりその気になっちまった潤が
小早川のところに乗り込んで「妙子さんと別れてください!」って言ってるのに、
おいおい、止めないのかよ?と思ったら、びっくら仰天、妙子ちゃんの頭の中は全然わかりゃにゃぁ〜い!
「だって、私に近づく男は殴ってくれるって言ったじゃない!」ですと?
はっはっは!
わからねぇ〜!なぁに、言ってんだ、この女?

彼女が抱えるトラウマによる常軌を逸した行動や言動だとしても、あまりにも理解不能すぎて、
ただただ呆れてしまうわ。

早く別れちまえ!って思うんだけど、子供がいるしねぇ・・。
健気な子供を見てると、そうも言えないしなぁ・・。

カナを見つけ出した仁志がひしっ!と抱きしめておりましたが、はいはい、アンタらはそこでくっついちゃってちょうだい。
もう帰ってこなくていいよ。

そろそろ見るのをやめようと思ってるんですけどねぇ・・
「文句言うなら見るなよ」と、隣で旦那が怒ってる・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「友達からの急展開」     2006.02.09.

はぁ・・・やっちまったか。
「可哀想で見てられなかったの・・」って、そんな理由でそんなことするなんざ、
まさに愛人体質だね。
常軌を逸した妻の行動に振り回されて疲れ果ててるときに、あんな顔して覗き込まれた日にゃぁ、
据え膳食わぬは男の恥ってなもんで、ありゃカナが反則よ。
ただの癒しで体まで差し出すわきゃーないだろ・・?と思ったら、やっぱり最初から小早川のことが好きだったんだと。
ふぅ〜ん、へぇ〜ん、ほぉ〜んって感じ。

んで、小早川ったら、体の関係になっちゃってからの態度がわかりやすすぎ!(笑)
「浮気なんてしてないよ!」と強く言えば、「うそ!」っていつものようにかみつけたのに、
明らかに様子がおかしい夫に、妙子は何も言えずに送りだしちゃったよ。
カナに会いにいこうとしてるってのにさ・・。

友達に戻れないならもうこないで!と小早川を突き放しておいて、
「日曜日会えませんか・・?」と誘ってくるカナ。
なんで日曜やねん?家族と一緒にいさせてやらんかい。
友達に戻れるかどうか、自分でも確かめたかったのかもしれないけど、どうも無理だと悟ったらしく、
カナは姿を消しました・・。
んなことしたら、余計に小早川はカナのことが忘れられなくなっちまうじゃないの?
それもまた、狙い・・?(笑)


しかし!違う問題が勃発しそうですな。
どうも妙子が小早川の病院で働き始めるみたいで、そこで患者とどうにかなっちゃうみたいじゃん?
んで、小早川が激怒してたけど、そのことを知っちゃって怒るってことかしら?
は?自分もしたくせに怒るなよ、って感じ。
ったく、どいつもこいつも・・

しかし、カナが40歳ってのは何?10年前に20代って話をしてたから、40歳ってのはウソってことよね?
咄嗟にあんなウソがすらすら出てくる女かよ。あーいやだ。

◇ 第話 ◇  「もっと愛して」     2006.02.02.

前回素敵なことを言ってた越智先生(田山涼成)なのに、一気に今日はダークだったのね。(笑)
実は大借金を抱えてて、そのためにも教授になりたい一心だったのに、
借金のことを美村にチクったと思い込んで、小早川とカナの浮気現場を押さえた!と脅してきたわ。

人は、きっかけがあれば変わっちゃうし、変われるってことなんだろうけど、
小早川は、望まぬ道に進みそうになったところをカナに救われたということなのね。
今回は、カナの言うことや行動に納得できたというか、
こうやって、ときどき弱ったときに相談できる人として捉えるんだったら、まぁ許してやるか・・と思ったら!
こら、小早川!!
なにをぉ〜?好きになってまっただと?
しかもそれをカナに伝えてるし、それを後ろで妙子が聞いてるし!


前回終わりの響子先生とのキス騒動が、竹林と仁志のおかげでようやく丸くおさまったと思ったのに、
やっぱりアンタは「くぅるりぃ〜くぅるりぃ〜」と同じところを回るんだね・・。(笑)
そりゃさ、妙子の小早川に対する執着は尋常ではないけど、
「家族をどんなことをしてでも守る!」なんて素敵な言葉を吐いておきながら、
その行動はいただけませんぞ?

それにしても、毎度毎度、妙子が怒っちゃうぞぉ〜??っていう展開で終わるってことは、
このドラマの妙子の占める重要度はかなり高いってことすか?(笑)
喜んだりブチ切れたり、毎回ご苦労さんですわ・・。(汗)

そろそろリタイアかな・・。
今期は木曜日が楽になりそうですわ。(笑)

◇ 第話 ◇  「嘘から始まる幸せ」     2006.01.26.

あ――――!どいつもこいつもろくなヤツじゃないな、このドラマ!(笑)
見ててかなりのストレスを感じているのは間違いなく、体の中の活性酸素が増殖しまくりっす!

♪くぅるりぃ〜、くぅるりぃ〜♪という主題歌通り、小早川がいろんな障害に当たりつつ、
くるくる回ってる姿がなんともアホくさいというか、情けないというか・・。(笑)

妻の「あの日はどこ行ってたの?」という追求から逃れるためについた一つの嘘・・。
あのね、ウソをついたら、後処理をちゃんとせんかい!!
つきっぱで逃げるから、尻尾をつかまれるんとちゃうんかい?
ウソをつくなら、誠意をもってつきなさい!
そうやってちゃんと始末をつけたウソからじゃないと、「嘘から始まる幸せ」なんて見えちゃこないんじゃ!!
ったく!!

そんな始末もつけないまま、カナとはキス寸前まで行っちゃってるし?(笑)

ほらぁ〜!そんなことしてる間に、妙子探偵の「伸木の女を探せ!」が始まっちゃいましたよ?
沼津と食事に行った・・なんてわかりやすい嘘ついちゃってさ、
沼津はあっさり「誘われたことすらないっす!」って答えちゃってるし!(笑)
あぁ・・こりゃ大急ぎで妙子のご機嫌をとりに・・・って、おい!行かんのかい!!
そうか、妻の逆鱗に触れたらしい嘘よりも、僻地に飛ばされることの方が大事なんだもんね。
んで、それがショックでふらふらぁ〜・・・ってたどり着いたのがカナのところ。
はっはっは!わかりやすいわ。
「もう会わないほうがいいです」って電話したくせに自分から会いに行ってやんの。

そうそう、第三の怪しげな女が出現しました。
竹林の女・響子先生です。
竹林が、自分が僻地に飛ばされるのがイヤで、響子と関係を持たせてどうにか問題を起こそうとしたんだけど、
スルリと小早川が抜け出しちゃって、かっちぃーん!とプライドが傷ついちゃったようですわ。
結局、小早川が転任と決まり、「もう役目はナシ!」ってことになったのに、
「あたい、どんな男でも落とさんと気が済みませんねん!」と駐車場で小早川に強引キス!!
うわっわっわ!それを妙子が見ちゃいましたぞぉ〜!
こ・こわい・・。うぅ!寒気が・・。(笑)


さて、次に出てくる怪しげな女は誰でしょうか!(笑) もう出てこないよね。
そうそう、小早川の転任のことですが、担当してたVIP患者の信頼を勝ち取り、
実はその患者が理事長のいとこだったらしく、美村が「ぎゃふん!」と言わされちゃって、
この病院に残ることになっちゃったみたいですな。
美村は「2年後には講師として呼び戻す・・」なんて言ってるけど、ありゃ絶対ウソだな。(笑)
悔しそうに小早川を睨むあの顔!完全に美村を敵に回したような気がします・・。(汗)

それと、仁志ですが。。コイツはカナの死んだ旦那の弁護士だったみたいで、
カナにいい男を・・・という遺言のために、いい男を探してるってこと?
いろんな男を紹介しつつ、結局はオレでどうだい・・?ってことにしたくて、既婚者の小早川を紹介したわけ?
軽い気持ちで紹介したのに、何だか二人がうまくいっちゃってそうで、慌ててるのかしら?
なんだかなー!みんな、面倒くさ!(笑)

◇ 第話 ◇  「女とは、そういうもの」     2006.01.19.

「女とは、そういうもの」・・・どういうもの?(笑)
ちぃっともわからんわ、私には、一応女だけど。

このドラマって、男性が見たら難解な妻への攻略法や、癒し系女性との時間とか、
なるほど・・・なんつって頷けるものがあるのかもしれないけど、あたしにはとんと響くものはない。
妙子のような妻のいる家庭が大変そうだなぁ・・とか、孤独なときに忍び込む女性の優しさとかは、
客観的にみればわからないでもないんだけど・・。
でもね、このドラマの中で一番感情を表に出す妙子が、一番わかりやすい人物かも。
恭介もカナも美村も竹林も、みんな何考えてんだか・・って感じだもん。


さて、「沼津による故意のバラまきメール事件」ですが、案外あっさり終着しましたね。
自分ができなかった手術を完璧に成功させてしまった小早川に対しての恨みがあった竹林が、
この事実を美村に知られるのがイヤで添田看護師に「言わないで・・・」って頼むんだけど、
実は小早川は「手術をしたのは竹林先生でボクは関わってないということに・・・」と言ってたんだよね。
それを聞いた竹林は、小早川を救う作戦に出るわけだ。
・・・でもさぁ、こんなことされたら余計にムカつかない?
やってないってことにして・・・なんて添田に口止めしたってさ、他のスタッフも見てるじゃん?
私はちょいとひねくれてるから、「いい人ぶりやがって・・」とか思っちゃいそう。(笑)


沼津を手術室に呼び出して、小早川は悪く無いじゃんって言い出して、
それを呼び出してた美村に聞かせよう・・なんて、急に良い人になっちゃって、竹林もどういう男かわからんなぁ。
んで、小児科の高橋かおり先生とはどういうご関係?(笑)
でも、これで美村にとっては小早川は余計に邪魔な存在になったかもね。
こんな怪文書なんて、美村にとっちゃどーにでも出来る話で、
それよりも部下同士がかばいあっちゃったりしてる関係になる方が気に食わないかもよ、こういう人は

んで、「とばしちゃおうかなぁ〜♪」なんて愛人の添田さんと話してて!
おいおい・・・そんなお年を召した二人のラブラブシーンなんて、誰も見たくはないんじゃが・・。(汗)

さぁて、病院問題について長々と語ってまいりましたが、女問題も書くべきなんだよね。
しかぁし!あんないろんなステージを攻略しないと入れないような家、イヤだわ。(笑)
プロポーズの場所に変えた鍵を埋めておく・・・小早川、カナからヒントをもらってようやく第一ステージクリア!
喜んで帰って「世界中でお前だけを愛してる!」ってとびきりの甘いセリフを言ってみたら、
「そんなんじゃない!」って敢え無くノックアウト・・。(笑)
そして、よぉく思い出して・・・ってまたもカナからヒントをもらって、プロポーズの言葉を思い出した小早川、
喜んで帰って「ずっとそばにいる・・」・・・OK!第二ステージクリア!!
ベッドへなだれこみぃ〜!と終わったと思いきや!
「あの日、手術のあと、どこに行ってたの・・?」・・・・まだまだ続くこのダンジョン。(笑)
出口はあるのか・・・?

カナがねぇ・・女にはちょっと受け入れがたいんだよねぇ・・。
再度申し上げますが、このレビューは女である一主婦が書いております。
「なんでこの気持ちがわからん!」と男の方は思うかもしれないですが、はい、私は女ですから。
そこんとこを理解してお読みください。お気に召さない場合はお読みにならないほうが良いですよ。

もうどうしようかなぁ・・と思ったけど、裏の「ガチバカ!」がリタイアの予定だし、
フジッキーが出てるし、唐沢さんだし・・・もうちょっと頑張って見てみますわ。

◇ 第話 ◇  「孤独なのは夫?妻?」    初回69分SP  2006.01.12.

うわぁ・・・ダメよ、この話。
もう、69分間、ずっと眉間にシワが寄ってて、一緒に見てた夫とともにむむむ・・・って唸ってばっかりでした。

どこから噛み付いていこうかな?(笑)

まずはやっぱり妙子。
なんであんなに心を病んでるの?伸木が一度浮気でもして、それで信頼を失ったのかと思ったけど、
そうじゃないみたいだよね?

伸木は素直に妙子を愛してると伝えるんだけど、それを信じようとしないんだよね。
金使いは荒いし、感情の起伏は激しいし、電話攻撃だし、
家の中のインテリアも原色が多くて落ち着かないし、電話にでなかっただけで家の中はまるで惨劇の後のよう・・。
落ちつかねぇ〜!!
こんな家、帰りたくねぇ〜!!ってなもんか?
だからって、浮気していいっていう話には、納得いたしませんよ?(笑)

「プロポーズ記念日」って・・・いったいいくつの記念日があるんだろうか・・・。
んで、それを録画してるってのもどうかと・・・。
そうそう、娘が可哀想だったねぇ!この子こそ、かなり心を病んでると思うなぁ・・。
見てられないよ、まったく・・・。

そして、ある日、友達の恭介に連れていかれた盆栽教室でであったカナ。
この女もかなりの曲者・・。
わたしね、明らかに年上の初対面の男性に対してタメ口利く女は嫌いなのよ。
なんでそんな馴れ馴れしい口を利くかなぁ・・。
んで、人の心を探るみたいな口利いてさぁ、相当寂しい人間でない限り、ちょっと引くぞ?(笑)
ま、伸木は寂しい人間だったので、見事にカナの手に堕ちたってことでしょうか?

でも、カナを伸木に紹介して帰っていく恭介の顔がちょっと気になったなぁ・・。
カナって何者なんだろ?

さて、次は男どもを斬りましょうか。(笑)
主人公の伸木は、よく言えば事を荒立てたくない平和主義、悪くいえば、事なかれ主義の男って感じかな?
仕事場を動物園に例えてたのは面白かったけど、「かものはし」ってのはよくわからんかった。
今のところ、特にこの男に対して言うことはあまりなし。

竹林は、エリートぶってるけど、コンプレックスの塊で、ちょっとつつくとポキっって折れそうな男ね。
弱い犬ほどよく吠えるってな。
夜の病院で、看護師と何をしてたんすかぁ〜???(笑)

研修医の沼津。コイツが曲者だった。
正義感溢れる・・・といえば良く聞こえるけど、自分に火の粉が直接降りかかるのはイヤなわけで、
教授の美村が前大臣からお金を受け取ってることを、自分で問いただすことはせず、
伸木に動いてもらおうとして、動かないみたいだと知ると、院内にメールをバラまきやがった。
きったねぇなぁ・・・っとに汚い。
こういう男、大嫌い。
自分で言えないくせに、人を責めるなんざ、お前、何様やねん!ってなもんよ。

自分はこの病院をクビになったって、お父様の病院に帰ればいいだろうけど、伸木はどうしたらいいんや・・。

そして弁護士の恭介。
伸木と仲が良さそうなのに、奥さんの顔は知らないわけ?
病院で偶然出会った妙子に名刺をわたしてたことで、妙子は恭介のところに泣きついたわけで、
全部コイツの計算通り・・なんてことはないか!(笑)

市毛看護師長が怪しかったけど、最後に美村が電話してたのはきっとこの人じゃない?
だって、スパイみたいだったもん。

とにかく、仕事で疲れ、癒される場所を持たない男性には、カナがさぞかし美しく見えたことでしょう・・。
私は全くもって惹かれませんけど。(笑)

もうちょっと頑張って見てみますけど、このまんまじゃリタイアしちゃうかもです・・。
男性キャストは好みの人ばっかりだったのになぁ・・。(汗)




 ■ 人物紹介 ■ 

 小早川伸木(37)・・・帝東医大病院 外科医
 仁志恭介(35)・・・・・弁護士
 小早川妙子(28)・・・伸木の妻 専業主婦
 沼津壮太(28)・・・・・研修医
 作田カナ・・・・・・・・・伸木が盆栽教室で出会った謎の女性
 直江・・・・・・・・・・・・盆栽店店長 小早川の医学部の同期
 添田さより・・・・・・・・看護師
 竹林隼人(35)・・・・・エリート外科医
 美村浩一・・・・・・・・教授
 
◆ Story ◆
主人公・小早川は、大学病院に勤務する中堅の外科医。妻と娘をこよなく愛するマイホームパパで職場でも「平和」を常に望んでいる。そんなところへ盆栽教室で出会った不思議な魅力を持った女性・カナにひかれていく―。小早川が大学病院での権力争いにいやおうなく巻き込まれていく様や、妻とカナの間で揺れる恋愛模様が同時進行で描かれる。
◆ 期待度 ◆ 大人のお話になりそうだけど、主婦から見ると納得しがたい「不倫」のお話ということで、大好きな唐沢さんですが、あんまり期待はしないでおきます。裏の「ガチバカ!」がほとんど興味を持てないので、きっと見続けるとは思いますが・・・。