着信アリ〜RONDO〜

□ 日曜21:00〜  TBS 
□ 脚本・・渡邊睦月  □ 演出・・平野俊一 □ P・・植田博樹
□ 主題歌・・ 「I believe」 絢香        「さよなら3」 イ・スンチョル  
□ 公式HP・・・ 
◆ 出演者 ◆
 西嶋ショウ(金山琢己)(32)・・・
 チェ・ユナ(28)・・・
一之瀬あきら(29)・・・
風間龍吾(24)・・・
 風間琴美(22)・・・
キム・ヨンジェ(34)・・・
チェ・ユニ(26)・・・
松平鉄平・・・・・・
松平富士子・・・・・・
竹野内豊
チェ・ジウ
木村佳乃
速水もこみち
市川由衣
シン・ヒョンジュン
イ・ジョンヒョン
塩見三省
岡本麗
吉田さん・・・
モユカ・・・

戸田雅人・・・
白鳥クミ・・・

金山恵子・・・
伊崎吉彦・・・
ヒデ・・・
宋圭煥・・・
風間龍一郎・・・
ムッシュかまやつ
ベッキー
ウェンツ瑛士
森下千里
風吹ジュン
石橋凌
佐藤隆太
橋爪功
杉浦直樹
主題歌
I believe
サウンドトラック
TBS系ドラマ日曜劇場「輪舞曲 ロンド」オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「さよなら愛しき人よ」  最終回  2006.03.26.

突っ込みどころ満載の最終回でしたな。(汗)
はぁ・・「小早川伸木」でつけたを、ここでまた使うことになるとは・・。

えっとぉ・・・どこからツッコんでいこうかな♪

琢己は伊崎の残した書類によって刑事の身分を取り戻すわけですが、
ユナは取調べを受けるんだけど、韓国に移送されることになるのよね。
「何か、琢己に言いたいことある?」と聞いておいて、「何言ってるかわかんないよ・・」ときたよ、あきらちゃん。
んなら聞くなっつの!(笑)

途中、最後のへなちょこモグラちゃんのせいで、ヨンジェの部下も殺されちゃって、
ユナは龍吾のところに連れて行かれて、プログラムを完成させろといわれるわけですが、
そこでヒデが人質になってたので、仕方なく続きを作ることになるんだけど、なんか、ヒデじゃ人質として弱いよね。
「んなもん、関係ないわ」って言っても仕方ない間柄じゃない?
ここはユニを拉致してくる・・・くらいしないとパンチがないわね。

プログラムを作ってる最中に、「浜辺の歌」の音楽を警察のコンピュータに送るわけですが、
なんか、呑気に聞こえるよねぇ、「浜辺の歌」(笑)
んで、「居場所がわかった!」と駆けつけようとする琢己ですが、先に来たのはヨンジェたち。
んで、ヒデと一緒にユナを連れて逃げようとするわけですが、「プログラムを!!」とヨンジェに言われて
ユナは後生大事に持っていくわけさ。
・・・ここが一番の問題ね。
このプログラムがないと、日本がダメになる!ってわけじゃなく、「存在すると困る」プログラムのはずなのに、
なんで速攻で壊さないの?踏むなり撃つなり、壊せるじゃろが?

そこに宋がやってきて、ヨンジェは撃たれてユナとヒデを逃がすのよね。
遅れて到着した琢己の目の前でヨンジェは死ぬわけですが・・。
・・・・・・・・・・・何も言わんのかい!!かなりタメたので、最後に何か言うかと思ったのに、死ぬんかい!!
思わずガクっ!っとなっちゃったわよ。

んでプログラムは宋が持っていっちゃって、風間のビルの隠し部屋で完成させるんだけど、
琢己は風間からビルの隠し部屋を聞いて、「バレちゃいけないから、一人で行きます・・」って言うわけよ、
んなもん、モニタリングしてるに決まっとるやないかい!
そんなたくさんのパトカーで乗りつけたら、とっくにバレバレやっちゅーねん!


案の定、宋にはバレバレで、拳銃を突きつけた琢己ですが、もうプログラム送信のボタンを押すだけの状態に・・。
そこに電話が・・・。相手はユニ。「あっぱ・・・育ててくれてありがとう・・」ということで、
宋ちゃん、あっさり良い人に転向♪
あっはっは!簡単やなぁ・・そんなんであっさりと諦めるんかい!
そこに風間が!
・・・・・・・・・どうやって脱獄したのさ?
娘が持ってきた本の中にあった「ある物」を使ったんだろうけど、何さ?
誰か、教えてください。(笑)


宋が一発撃たれたくらいでアッサリ拳銃を置いちゃう琢己はどうよ?
下ろせって言われてもないのに、そこで逃げ腰かよ!
「プログラムを寄こせ」って、風間ちゃん、何に使うのさ?
風間の注意をそらして、そのときバッキューンと撃った琢己・・。
・・・・・・・・お前が撃たれたんかい!風間には当たってないやんけ!おいおい・・・情けない・・。
なっはっは!と声高らかに笑っていた風間を後ろから刺す息子・龍吾・・。
はぁ?「もうやめろよ、オヤジ・・・」って、何しにきたのさ?止めにきたの?
なんで急にアンタまで親思いのいい子ちゃんになってんのさ。
わけわからん。

そして、「最後に琢己に会っていきなよ・・」とあきらに言われてビルの外にいたはずのユナが、駆けつけた!
・・・・・・・・おぉ〜い!犯罪者の移送中やったんちゃうかい!
なんで手錠もしてないでそんなとこまでやってくるんかい。

呆れてモノも言えないね。

琢己死亡・・。んなわけない、大オチは、「生きてた!」でしょ?と思ったら、やっぱりね・・。
驚いたのはユニとヒデがラブラブで「チャメ」を営んでたってことよ。
そして、どれくらいの月日が経ったのかしらんけど、ユナが日本に帰ってきたのさ。
んで、それを琢己が「おかえり」って迎えるわけですが・・。
チューはどうでもいいです。
最後の「ロンド♪「ロンド♪」ってのは何?
ポカーン・・・って感じ。


はぁ・・なんだ、これ?っていうのが一言感想ですね。
はぁ・・・、陳腐だね、このストーリーは・・・。



 ■ 総評 ■

鳴り物入りで始まったこのドラマですが・・・。
序盤から「映像が暗い」「編集が懲りすぎてて目が痛い」など、作り手の問題が目に付きました。
それでも、竹野内くんとチェ・ジウの「ラブロマンス」でも見られるかと、ちょっとは期待したのに、
途中から、完全な「サスペンス」に転化して行っちゃいました。
それでも、伏線が伏線を想像させ、最後には全部が繋がる・・という、
本物のサスペンスだったら、それはそれで面白かったかもしれないけど、
途中「?」と思わせる謎が、何かに繋がったわけでもなく、中途半端なサスペンスになってしまいましたね。
「誰がモグラだ?」とか言ってたころが一番マシだったと思います。
いろんなところにお金をかけたんだろうけど、作品としてはそれに見合う価値はないと思います。
全体的に映画のパクリも目立ったし、見にくかったし、ストーリーも不完全でした。
何度も言ってますけど、日本語と韓国語の使い方がおかしかったし。
これが韓国で放送されるんでしょうか・・?
やめたほうがいいかも。(汗)


◇ 第話 ◇  「償うべき罪守るべき愛」    2006.03.19.

普通、ラス前ってのはもっと盛り上がるんですけど、ちぃっとも盛り上がらなかったわねぇ・・。
私の今日のNo.1のテンションは、昼間の野球の日韓戦で使い果たしちゃってたので、
そのせいかもしれないけど・・。(笑)

ユナは最初から、宋が父親ではないと知った上で育ててもらってたわけだ。
ユニは小さかったから、宋を父親だと信じきってるってことなのよね?
でも、日本人のはず小さな女の子に韓国語で話しかける宋はおかしなオジチャンやねぇ。
なんかおかしいんだよなぁ・。

宋が自分を利用して、日本経済を破壊するようなプログラムを作らせていた・・ってことはわかったみたいだけど、
自分の両親を宋が殺したとはまだ知らないのかな?
でも、琢己が警官であるデータを故意に消してしまったのは宋だとわかったので、
宋を恨む気持ちは出てきてるみたいだけど、まだパンチが足りないっていうか、なんていうか・・。
それにさぁ、簡単に琢己の話やヨンジェが韓国警察の人間だって信じすぎじゃないの??って思っちゃった。
騙されてたとはいえ、宋を父だと思って生きてきたわけでしょ?

なんか、そこんとこもイマイチすっきりしないのよねぇ・・。

ユナは宋に「本当の名前も思い出したわ・・」って電話してたけど、
思い出してない振りして宋のところに戻って、
プログラムをぶっ壊すなり、警察に引き渡すなりした方が良かったのでは?
真実を知っちゃいました、交換条件があります、ここに来て下さいって言われて、
ホイホイ行くかっつの。(笑)

さて、最終回ですが、この流れだと、このままグダグダと流れていっちゃいそうな感じだなぁ・・。
ヨンジェは死ぬみたいだねぇ・・。
琢己は刑事に戻ってたみたいだけど、データが残ってたのかしらん。伊崎が残してたのかな?
宋は殺さずに逮捕・・っていう感じになるのかな?
ま、どーでもいいや!って感じ。(笑)
だって、これ以上別に知りたい事実もないしさぁ・・・。


そうそう、ユナのペンダントのイニシャルチャームって「A」だったけど、これは「愛」のA?
いや、ユニの本名が「ゆい」なのに、「H」のチャームをつけてるから関係ないのか・・・。
こりゃまた、どーでもいいや!(笑)

◇ 第話 ◇  「運命の地、ソウルへ」    2006.03.12.

すべてが繋がってきて、ここで「おぉ〜!そういうことだったのか!!」と感動すべきなのかもしれないけど、
なぜだろう・・このドラマにはそういう感動を感じることができないのよねぇ。

薄々気がついてたってのもあるけど、途中酔いそうになる画面とか、
ユナが書く日本語がとってもキレイで、日本にきたばかりだとは思えないとか、
琢己は韓国語を理解できるっていう設定なのか、わからない設定なのかわからないし、
そんなアラが目だってしまって作りが雑なのねぇ・・。
韓国語と日本語の境界線がわかりにくいわ、本当に。
ヨンジェの仲間に通訳してもらうシーンとかたくさんあるけど、韓国語を聞き取れないわけ、琢己は?
だったら、今までのユナとの会話は聞き取れてなかったのか?
どっちやねん!って思っちゃったわ。

結論から言うと、ユナは1982年、琢己が父を失ったホテルに一緒にいたもう一人の刑事の娘・・
つまり、初回で小さな琢己と一緒に映ってた女の子「佐倉愛」だったということ。
宋の腕にはキズがあり、つまり、二人の親を殺したのは宋であるということ。
風間と宋が「神狗」を作り上げたということ。
風間を警察に捕まらせたのも、龍吾に操られているように見せかけて全部糸を引いてるのは宋であるということ。
ということがわかったわけですが・・。
ユナは洗脳か何かで記憶を塗り替えられてたってことになるよね?
でも、「浜辺の歌」とか、記憶の断片は残っていたということか。

残りの2回は、まずはユナがこの事実を受け止めて、二人で、もしくは個々に宋を追いつめていく・・ってことになるのかな?
そう簡単に宋が観念するとは思えないので、あと数人はバッタバッタと死んじゃいそうな気配です。
入院中のヒデの横を宋が通ってる映像が予告で流れてたと思うけど、
ユニもこの病院に入院してるんだっけ?

あざとい演出というか、「冬のソナタ」でチェ・ジウの母親役だったキム・ヘスクさんを出してくるなんて・・。
TBSさん、そんなことしなくてもいいってば。(笑)
おまけに、わざとらしく「冬ソナ」の名所を巡ったりしちゃってさぁ〜!
「うわぁ〜!」っと韓流オバチャンたちを感動させたいのかもしれないけど、
かえって興ざめですから。(汗)

残り2回もいらないような気がしてきた。
ここまでわかったんなら、あと1話を90分SPとかにして、一気に最後まで行ってもらいたいわ。(笑)


◇ 第話 ◇  「愛するが故の悲劇」    2006.03.05.

前回終わりで撃たれそうになってたショウは、ユナに「撃つならお前が撃て」というんだけど、
そこにヨンジェがやってきて助けられるのよね。
案の定、ヨンジェは韓国警察の人間で本名はイ・ヒョヌ、ユナを追って日本に来たということなのね。
でも、ずっとユナを見張ってると、ショウを見つめる目など、全部がウソだったとは思えない・・って言い出すのよ。
そしてヨンジェはユナの出生を探り始める・・ってことですね。
また風間ホールディングスに戻ってたけど、この人もそのうち死んじゃいそうだなぁ・・。

管理官が射殺され、ショウの部屋にその拳銃を置いていった犯人のせいで、琢己は指名手配されます。
ユナを探し出した琢己は、遠くのビルから電話で「オレを守ろうとしてたんだろ・・?」って聞くのよ。
それはきっと図星・・。だから、もう関わらないで欲しい・・って思ってるんだよね。
最後に「ユニにだけは秘密にして・・」と頼んで電話を切るユナ。

ここからは、おやっさん=宋の悪だくみが始まります。
ユナが本当に琢己を愛してしまっていると知った宋は、警察の「西嶋ショウ」とデータをユナに消させようとして、
できないユナを「よしよし・・」ってしながら、ENTERキーをポチッとな・・なんてやつ!
・・ショウのデータを消すときにパスワードが「1982年11月5日」っていうのは、
初回の琢己のお父さんが死んだ日かな?
そして宋は、母親の命の危険をチラつかせ始めるのよ・・。
遠くに逃げる母は、「私に何かあっても、見殺しにしなさい・・」って言うんだけど、
そんなこと、出来るわけないじゃんねぇ・・。

宋のもう一つの悪だくみ・・。
入院中のユニのPCに、「父親と姉は神狗だ、居場所が知りたい」とメールが届いちゃって、
送信者のアドレスはショウのもの・・ってことになっちゃって、
ユナは琢己を許せなくなっちゃうのよね。
でもさ、アンタ、ハッカーなんだから、冷静に調べてみたらわかるんとちゃうんか?

ユニは琢己に自分の携帯と姉への手紙を送り、携帯の録音を聞いた琢己は、
ユナが遊園地の近くにいることを知るんだけど、数ある遊園地からどうやって探し出したのか知らんけど、
夜遅いのに観覧車の前でユナと鉢合わせになっちゃったわ!
ドラマだねぇ・・こんな風に出会えるわけないじゃんかぁ〜!(笑)
お互いに、「許せない・・」って理由つきで話してるのに、なんでアンタらは「へっ?」って思わないの?
相手の話が耳に入らないくらいに思いつめてるのかもしれないけど、
話が完全に食い違ってるじゃん??ハメられてるんじゃん??
イライラするわぁ・・・

今回の序盤はまた映像が暗くて、かぁーっと見入らねばならなくて、どっと疲れたよ。
もうやめてくれっつの、あの暗さは。
いろいろと真実を小出しにし始めてるけど、どうもワクワクしないんだよなぁ・・。
ここで韓国ドラマの必須アイテム「出生の秘密」を持ち出して、二人が兄妹とか言い出したら、マジで怒るんですけど。(笑)

◇ 第話 ◇  「新章突入」    2006.02.26.

やっぱりチェ・ジウが悪者だったのねぇ。
わかりやすい展開でしたが、ちょこちょこ不可解なところがあって、やっぱりモヤモヤ感が残るわね、このドラマ。

まずはペンダント。
船に落ちてた・・と聞いて、新しいペンダントを見せ、「私を疑ってたの?」ときたもんだ。
もう、表情が以前と全然違ってて、ありありと怪しいのに、「愛」ゆえか、琢己はコロリと騙されます。
疑ってごめん・・なんつって、こらこらぁ〜!ってなもんよ。


ユナの父を探すために再び「神狗」に潜入することにした琢己を、心配してあきらがユナに進言しに行くのよ。
「カレはあなたのために危険なことをしようとしてる・・」ってね。
それを聞いて琢己に会いにいくユナ。
ここで久しぶりのムッシュ&ベッキー登場!!
これもまた何か意味があるに違いない・・と考えた私の出した案、「犬の首輪に何かが仕掛けられた」説。
あの中に、「神狗」の大事なデータなり、新しく作るべきプログラムが入ってる・・・

・・ってのはどうです?
いや、実はムッシュ&ベッキーも刑事?(笑)

「あなたを愛してるからもう危険なことはやめて!」と涙を流すユナ。
これもまた「涙の女王」の為せる演技涙なんでしょ?
「いや、やめない」と琢己が言ったあとのユナの顔が、
「ちっ・・涙で騙せると思ったのに・・」って顔をしていたように思えたんだけど、
かなり、私が歪んでいるのだろうか・・?(笑)

たぶん、「西嶋ショウ」を愛していたのは事実だと思うけど、「金山琢己」だとは思わずに愛してしまったんじゃない?
そして刑事だと聞いて、自分のすべきことと自分の思いの中で苦しんでるんだと思う。

そして父・宋に会いにいくユナ。
「お話があります・・」・・。あれはきっと、琢己は傷つけないでと頼みにいったんじゃない?
「神狗」の中での大事な仕事を任されてるユナの心を揺さぶる刑事の存在に危険を感じた宋は、
今まで知りつつも泳がせていた琢己の「モグラ」情報を、ヒデに流し「殺せ」と命じたのでは?

ヒデは琢己を撃てず、龍吾側に発砲して怪我をし、あきらに頼んで警察病院で保護してもらおうとたくみは考えるんだけど、
あきらが宋とユナが一緒にいるところを見て、琢己に教えるのよ。
まさか・・そう思いつつ、ユナに会いにいく琢己。
待ち合わせの場所に来たユナにこのことを突きつける琢己に、「私は宋の娘よ」と告白するユナ。
「あなたを愛したことなんて一度もない」と言い切って立ち去るユナ・・。
これは、宋に命を狙われてしまったことを知り、敢えて「愛してない」と言ったんじゃないかしら?
この二人の中に愛情がカケラもないとしたら、そんなの、虚しすぎるじゃないっすか・・。

さて、妹・ユニは何もしらない感じですが、あのPC画面上の楽譜も怪しい。
アレも実はプログラムの一種だったり・・?
あかん、本当に誰も彼もが怪しく見えてしまうんや・・・(涙)

朗報というか、やっぱりというか、ヨンジェは韓国の刑事みたいですね。
最後、琢己が敵に囲まれたところで終わったけど、それを助けるのもヨンジェってことになるのかしら?
今後は二人が協力して宋を追いかけていく・・ってことになるのでしょうか。

風間の腕にあった傷も、琢己の父を殺した犯人とは無関係だったということがわかったし、
すべての真犯人は「宋」ってことで確定でよろしいですかね?
いや、さらに「大どんでんがえぇし!!」があるかもしれんな・・。
むむむ・・今夜の夢にも出てきそうやで、このドラマ。(笑)

最終的な結末が気になるし、何がどうなってるの?とついつい考えてしまうドラマではあるけど、
かと言って「面白い!」と思って見ているわけでもなく、
ダークなジウちゃんがあんまり可愛くないので、評価は下げておきましょう・・・。

◇ 第話 ◇  「キスの朝」    2006.02.19.

やっぱりか・・・。チェ・ジウは悪役なのだね?
最初の、「全部話すから・・」と始まったショウの話の中で、
「オレは本当は金山琢己、韓国人なんだ・・・」と話したときの、ユナの表情がまずおかしかった。
「聞きたくなかった・・」もしくは、「あなたが金山なの・・?」とでも言いたげな表情・・。
愛する人が心を許して本当のことを言ってくれてるのに、あの表情はなんとも寂しげでした・・。
ここでまず、ユナがかなり怪しい感じが漂ってまいりました。


そしていろいろ不可解なポイントがありましたね。
ショウが風間のビルでPCから偽札取引の現場の情報をGETしたんだけど、ヨンジェに見つかる、
二人争うが、そこに宋がやってきて、どっちが警察のモグラか・・?と疑われることになる。
ショウからの連絡を受けた伊崎の指示で、偽札工場が入った船は警察に囲まれてしまい、
風間は一人トンズラをこきますが、なんと息子・龍吾の裏切りにより、居場所は伊崎に知らされ、
それを聞いたショウが風間のところに行って、父を殺した犯人の腕にある傷跡を確認し、
殺そうという思いに打ち勝ち、風間は伊崎に逮捕される・・という流れなわけですが、おかしいでしょ?
なんで宋のところからショウは逃げることができたの?
ヨンジェと一緒にどさくさに紛れて解放されたとしても、ヨンジェは追わないとダメでしょ?
追わないということは、やっぱりヨンジェは警察の人間・・・?
ヨンジェが誰かに何かを渡していたような気がするけど、アレは何なのかしら・・?

そしてショウは、警官に戻してもらえる・・って話を、捜査後の船の上で伊崎をするわけですが、
あぁ・・こりゃやられるな・・と思った瞬間、やっぱり伊崎を銃弾が打ち抜きました・・。
ごめんよぉ・・伊崎さぁん!
ずっとずっと、最後の最後まで、私はあなたを疑ってしまったわぁ!
ショウをう撃とうとして伊崎にあたった・・って感じじゃなかったので、伊崎が狙われ殺されたってことよね?
それは何故?知りすぎたから?だったらショウも殺さないと・・。
なぜショウはことごとく助かるの?
そこにも何かのカギがあるような気もするんだけどなぁ・・。


そしてショウは、その船の上で、ユナが失くしたと言っていたネックレスを見つけてしまいます。
なぜここに・・?
ヨンジェが誰かに渡していたのは、このネックレス・・?
それとも、この船でユナは父と会っていた・・?
そしてユナの携帯に、ユナ父からの電話が・・。
最近ショウと一緒に買ったばかりの携帯に、どうして父は電話をかけられたの・・?

私の予想。
ユナは「神狗」の人間。(ハッカーもチェ・ジウ)
ユナ父は宋。
ショウの父を殺したのは風間のふりをした宋。風間の腕に傷があると知ってて、メイクで自分の腕にも傷をつけた。
ユナは、宋が殺した男の息子の名前「金山琢己」を知っていた。
ここまでは、正体を知らない男女の前向きな恋の話だけど、
今後は、悲しい恋の話へと進んでいく・・。

あぁ―――!よーわからん!

ユナもユニも怪しくなってきた!
警察のモグラが、光石さんという、あまりにも「ありきたりな」結果だったので、
警察内にもぐりこんでるヤツは、ほかにもいそうな気がするんだけどなぁ・・。
あと5回もあるんだよぉ・・もう、頭の中がしっちゃかめっちゃかなのだー!!
っつーことで、きっと、かなりの「メインイベント」だったはずの二人のキスシーンは、
私にはどーでもいいワンシーンでした。(笑)


◇ 第話 ◇  「母の愛!!」    2006.02.12.

まーたわからない・・。(汗)
原子力発電所のメインコンピューターがハッカーの侵入を受けた・・。
あのハッカーは女性でしょ?髪が長いしツメがキレイだった・・。
なぬ?チェ・ジウ??
もしかして韓国から日本にやってきたスパイなの??

おいおい、もしそうなら根本的に見方を変えなくちゃいけなくなるんですけど??
ほかに髪の長い人というと、木村佳乃か市川由衣かユニ・・・。何気に風吹ジュン??うぅ〜・・わからん。

ショウが「神狗」だと知ったユナは別れを告げるんだけど、さらに追い討ちが・・。
ユナの店が「神狗」の息がかかったもので、ヤクザと繋がってるという記事が出ちゃったのよ。
重ねて、このことでユニが倒れてしまって、ユナちゃん、踏んだり蹴ったり・・。
そんなユナの元に来たのはショウではなく、ヨンジェでした。
高名な心臓外科医を紹介して帰るとは・・・やっぱしコヤツ、良い人だな?
韓国の刑事で日本の警察と一緒に「神狗」をとっ捕まえようとしてる、警察のモグラってことでしょ?


このヨンジェが偽札取引現場に来たところをショウが一人で動いちゃって、おじゃんにしちゃったもんだから、
ショウは伊崎によってスパイの任を解かれてしまうのよ。
このことを伊崎が警察で発表したとき、指輪をした人の手だけが映ったけど、あれが「神狗」のモグラってことでしょ?
誰だ・・?光石さんが怪しいけどなぁ・・。

予告で「お前がモグラだったのか」と伊崎が言ってたよね?次回はモグラの正体がわかっちゃうのかな?
ヨンジェは、この偽札取引でモグラの正体を掴もうとしていたんだよね。
最後にショウの車を見つけて、モグラがショウだとわかっちゃったのかしらん・・。

今回はショウの母とあきらちゃんが久しぶりに出てきちゃって、なんだかシンミリムードで、
話はあんまり進まなかったような気がしますねぇ。

もう風間への復讐だけを目的として、「帰れないかもしれない」なんて手紙を母に出しちゃって、
それを考え直させようと探しまくる母とあきらだけど、普通、あの広い東京で見つけることなんてできないっしょ?(笑)
母の気持ちはショウに通じたのでしょうか・・。
そばにいてくれたユナに、すべてを話す気になったようですが、さて、どうなりますやら・・。

今回は、初回と同じような編集の仕方で、パッパッパッ!と画面が変わったりして、見にくかったですねぇ。
もうちょっと落ち着いて見たいので、あーいう映像はやめてもらいたいんだけど・・。(汗)

◇ 第話 ◇  「つかの間のデート〜揺れる思い」   2006.02.05.

何だかわからなくなってきただ・・。(汗)

序盤のユナとショウのデートは、まさにつかの間の幸せムードで、見ていてとっても微笑ましかったわねぇ。
あのワンコのストラップを「買って♪」とねだったとき、こりゃ後でこっそり買う気だな・・?と思ったけど。(笑)
でもさ、どうせ買うなら、おそろいで妹の分も買ってあげなさいよぉ・・と言いたくなっちゃった!
もしくはショウの携帯にもおそろいでついてるとか・・・ぷっ!想像したら笑える・・。(笑)


さて、事件の方ですが、前回死んだ小林の遺品である携帯に電話がかかってくる・・。
ここでおかしい。
もし「神狗」の仲間なら、警察に自首しようとして消された・・っていう噂は入ってきてるはずだし!
んで、その電話に出ちゃって「オレは・・」と、小林さんが言いそうもない一人称を使った伊崎も怪しい。
伊崎は怪しい・・伊崎が怪しいに決まってる・・と思い込んで見ていると、
どうしてもこの人の行動の裏の裏の裏を覗こうと必死になっちゃうわ。(笑)


この人・崔が「神狗」にさらわれる現場を見てしまったショウ。
そしてそこにはその男を救おうと追ってきていた伊崎もいて、なんと、宋と接触してたのよ。
ショウは伊崎すら信じられなくなっちゃったというわけですが、
これは伊崎いわく、モグラと崔を交換しようと持ちかけられたらしい・・。
むむむ・・本当か??
それもこれも、全部打ち合わせ済みの行動ちゃうんかい?
あぁ〜・・わからん・・。

崔をさらったのがヨンジェで、その現場に一人で乗り込もうとするショウ。
でも、崔は日本人で、「神狗」の一員だという情報を得た伊崎は、ショウを止めにいくんだわ。
さぁ、乗り込もう・・とするショウにレーザーポインタで自分の存在を知らせ、手話(?)で「罠だ」と伝える・・。
韓国語字幕とか、手話とか、解読できるんか?と思う暗号とか、
字幕ナシには通用しないドラマになってきてるわ。(笑)


そして伊崎を救ってなんとか逃れたショウ。でも、伊崎はショウの「大丈夫ですか?」という問いに答えず帰ってしまう。
ショウは伊崎を疑ったことで落ち込んじゃってたのに、さらに辛いことが・・。
なんと、琴美がユナに、ショウは「神狗」の一員だと告げちゃったらしい。
んで、なんで琴美はユナに接触してるんだ?
ショウのことなら何でも調べてるんだから!とでも言いたいのか?
もこみっちーは、ビックリするくらい低音ボイスになっちゃってるし、この兄妹からも目が離せませんな。(笑)

ヨンジェが言った言葉。
いつか、オレよりももっと人を恨むことになる・・・
それは、好意を持っていたショウが「神狗」の一員だという真実を知ったとき・・ってことかな?
もっともっと深い意味があるのかなぁ・・。

◇ 第話 ◇  「哀しい約束〜はじめての涙・・」   2006.01.29.

今回は「神狗」のダークなお話が少なかったので比較的見やすかったですね。
出てくる人数も少なかったせいか、楽に見ることができました。

「神狗」内のモグラ探しが始まって、このままじゃ自分の身が危ない・・と訴えるショウだけど、
伊崎は更に要求を。
偽札組織のデータを盗み出せと言われたショウは、危険覚悟で宋のパソコンにアクセスするのよ。
おいおい、一級のモグラならそこで尻尾をつかまれる可能性がアリアリだってわかるだろうにぃ〜!
ほら・・見つかりそうじゃないのぉ〜?と思ったら、宋をおびき出して席をはずしている間にデータを盗むためだったのね。
なるほど・・。

しかし、そのデータの中の特殊技術を請け負うリストに見知ったデータを見つけてしまったショウ。
ユナの料理店「チャメ」の広告を作ってくれた小林印刷の電話番号・・。
なんと、あの人の良さそうな小林さん(平田満)が偽札作りに絡んでいたとは・・。
警察が小林を確保しに行ったことを知ったショウは、説得しに印刷所へ・・。
でも、その情報もとっくに宋の元に流れてしまったいました。
うぅ〜ん・・警察内にいる「神狗」のモグラは誰だ?
伊崎っていうのが一番固い線なんだけど、そんなに簡単でいいんだろうか。(笑)

息子のためにも仕方がなかった・・と言う小林。
残された家族のためにも全てを話すべきだというショウに促され、外に出た小林。
ばっきゅーん、来るぞ?ばっきゅーん!でしょ?と思ったら案の定・・。
しかも、知能障害のある息子の目の前で射殺されてしまったわ。
かなりの腕のスナイパーらしく、心臓を一撃。
父親であることすら認識できてない・・と悲しげに語っていた小林だけど、
倒れた父に「歌って?お父さん・・」と語りかけたときは、切なかったですねぇ・・。
それにしても平田さん、TBSでの扱いがひどくないっすか?
確か「白夜行」でも初回で殺されてましたやん・・。(汗)


開店の日には来てくれると約束したショウが来ないので、いつもの場所にいってみるユナ。
そこにいたショウは、すこし笑みを浮かべながら、小林を殺したのはオレなんだ・・と語り始めます。
言葉がわからないユナ。微笑みながらも心の悲鳴がユナには伝わっていた・・。
どうして笑いながら泣くの?なんて言ってるか全然わからないけど、心の声が聞こえる・・たすけてって・・。
そのユナの言葉に思わず涙を流すショウ。
ショウもユナが何て言ってるかはわからなくても、ちゃんと伝わったのね・・。
ずっと一人でモグラとして戦ってきた・・誰にも言えずに一人でやってきたショウにとって、
言葉のわからないユナは、一方的に話せる気軽な相手だったのかもしれない。
でも、そうじゃなかった・・。わかってくれる・・自分の苦しみに気づいてくれる人がいてくれた・・。
きっとそれがショウには嬉しくて、救われたんだと思う。

私はチェ・ジウという人がそんなに好きではないですが、ショウを抱きしめるユナはキレイでしたね・・。

もこみっちーや木村佳乃ちゃんや市川由衣ちゃんなど、出てきませんでしたが、次回は出てくるみたいね。
またダークな展開になるのかしら?
そんなことより、ちょこっとずつでも「モグラ」のヒントをください。(笑)
これ以上の人物登場がないとすると、伊崎&ヨンジェがそれぞれの「モグラ」であるって感じかなぁ・・と思うけど、
妙に韓国語がうまい八百屋のおばちゃんとかも怪しく見えてきちゃったりもする。(笑)

◇ 第話 ◇  「心の言葉」  2006.01.22.

やっぱりさ・・暗いしさぁ、画面がちゃっちゃか変わるし、なんか、見ててすごく疲れるのよねぇ・・。
唯一落ち着いて見られるのが、悲しい哉、チェ・ジウと竹野内くんのシーン。(笑)
このシーンは、字幕も出てくるけど、私は字幕には慣れてるので気にならないし、
とにかくホッとさせられるというか、見てて楽なのよね。

さて、今回は、龍吾の取り巻きの女の子・クミが行方不明になったと伊崎から連絡が入るところから始まります。
この行方不明に龍吾が関係していれば、龍吾を追いつめることができ、
ひいては「神狗」の尻尾を掴むことができる・・そう、これでショウのスパイの仕事は終わる・・。
ショウは必死で龍吾の犯罪を追いかけるのよね。

ショウは、龍吾の仲間の雅人に目をつけ、龍吾の振りして「クミの遺体を処理しろ」ってメールを打つのよ。
そして車で走り出した雅人を尾行するショウ・・。
そして追いつめて雅人を確保し、遺体を発見したショウ。
遺体が握っていたのは龍吾の指輪・・。
もう、これで確実な証拠が見つかったわけで、
ショウは、これでお役ご免だ・・と思って、母親に手紙を出すのよ、「もうすぐ帰る・・」って。
なのに・・。
雅人は警察で殺されてしまいました。
警察に「神狗」のモグラがいる・・ということが明らかになったわけだ・・。


ショウたち「神狗」メンバーに召集がかかった・・。
社長のところに行ったショウの前に、龍吾の姿が・・。
釈放されてやんの!そりゃそうさ、警察内部にも「神狗」のモグラがいるんだもんね・・。
でもさ、雅人を確保したとき、雅人はショウの顔を見たわけだよね?
それをバラされたくなくて、伊崎が殺した・・ってことも考えられるよね?
むふ♪私は伊崎を全然信用してないので、完全に疑って見ております。(笑)


社長は「この中に警察のモグラがいる!」と言い出し、見つけたものには何でも望みのものを与えると言い出した・・。
ショウは、張りつめた糸がキレたように、伊崎に怒りをぶつけるのよ。
やっと解放されると思って命がけで龍吾を追いつめたのに・・ってね。
母に送った手紙で、喜んでる姿を遠くから眺めてるショウが切なかった・・・(涙)

でもショウは、ユナがヨンジェに壊されても壊されてもくじけずに立ち上がろうとする姿を見て励まされたのね・・。
頑張るユナに「頑張れ」といい、「頑張ろう」とつぶやき、「頑張るしかないんだから」と言い聞かせる・・。
このシーンはちょっと良かったね。

ユナがショウの支えとなり、またユナにとってもショウが支えになるんだろうね。
でも、この二人の関係をヨンジェがかなり気にしているので怖いわ・・。
ヨンジェがいつもタートルネックの服を着てるのは、あの下にユナ&ユニと同じネックレスをしてるに違いない・・と
勝手に思い込んでるあたい。(笑)
どうしてもヨンジェが悪い人とは思えないのよねぇ・・、韓国ドラマを見てると。(笑)

店をめちゃくちゃにするのは、きっと早く韓国に戻ってもらいたいんだよ!
きっと、巻き込みたくなんだよ、そうでしょ??と思い込む私・・。的外れっすか・・?(笑)

◇ 第話 ◇  「めぐりあい…愛と哀しみと宿命の二人」 初回148分SP  2006.01.15.

長かった・・・暗かった・・・目が回った・・・
なんでこんなに見づらい作りなんだろう・・。
話がどーこーより、その前にすごく見てて疲れるドラマだったわ。

このままこんな感じでいくのかしら?日曜の夜にあんまり疲れたくないんですけど・・・(汗)

話としては、韓国で父親を殺された琢己が、その後刑事になって、
アジアンマフィア「神狗」に潜入捜査をしている・・ってことなんだけど、
この時点で、「きっと石橋凌演じる伊崎は、実はマフィア側の人間で、
逆に警察に潜入しているスパイなのでは・・?」って考えちゃった!

そうなると、よく似た映画があったなぁ・・・って思っちゃって、いかん!その映画に惑わされてるのか?と思いつつ、
いや!やっぱり怪しいよ、伊崎は・・と考えて見ておりました。(笑)

ユナは、父親を探しに韓国から妹ユニとともに日本に来たんだけど、
かなりの日本嫌いのようで、いくら嫌いでも韓国語オンリーじゃ日本では生きていけないぞぉ〜!
目の前の八百屋さんのオバチャンが、韓国語を話せるけど聞き取れないという稀有なお方で(笑)、
何とか暮らしていけそうだけど、お嬢さんが作る料理程度で店を開こうっつー考えも甘々っすね。
妹の医療費もかかりそうなのに、ショウの犬まで取り合っちゃって、あんたら、お金は大丈夫なのかい?
バイオリン弾きのバイトだって、数千円しかもらってなかったじゃないの・・。

ショウの子分のヒデですが、いつものようにテンションの高い隆太くんです・・。
たまには違う役をしたあなたを見てみたいんですが・・(汗)

んで、なんで男なのに、「オッパ!」ってショウのことを呼んでるの?
男が年上の男の人を呼ぶときは「ヒョン」のはずですが・・?
ま、女性が目上の男性を「ヒョン」と呼ぶこともあるらしいので、こういうこともあるんだろう・・と納得しておきましょう。
でも、やっぱりなんか違和感あるよなぁ・・。
そもそもアンタは何人なのさ?よくわからんけど、まだまだ謎深い男・・ってことで良いんですかね?

ちょっと韓国ドラマ好きの方にだけわかる話なんぞもしてみますと・・。
「天国の階段」というドラマで、チェ・ジウ氏が「おっぱぁ〜♪」と甘えていた相手がシン・ヒョンジュン氏だったので、
そんな睨みあっててもイマイチ伝わりにくいですねぇ・・。(笑)
でも、ヒョンジュン氏がこういう役がとってもお似合いなので、問題なしとしましょう。

「神狗」のドンの息子役で、もこみっちーが出てましたが、
おっ?目つきが今までと違って鋭くて良い感じかも??と思ったけど、やっぱりしゃべるとダメだわ・・。
凄みが全然足りませんもん。

市川由衣ちゃんにいたっては、緊張感ある地下の雰囲気を上手にぶち壊していただいたって感じだわね。
在日韓国人役の橋爪さんの韓国語が意外に上手で、ちょっと驚きました。
ドンと秘書はこれからまだまだ見えてくる部分があると思いますので今回は触れないでおきましょう・・。

あとはぁ〜・・・あ、「よしの食堂」っつーのは、木村佳乃ちゃんにひっかけてるんすか?(笑)
幼い頃に韓国にいた琢己のそばにいた少女は、佳乃ちゃん演じるあきらってことになるのか?
琢己の母は、夫の死後琢己を一人で育ててきたんだろうけど、
潜入捜査をしてる琢己は音信不通になっちゃってるみたいで、必死に探してるみたいね。
伊崎はそれをいえないんだろうけど、あんなに必死に探してるのに可哀想だよなぁ・・。

さて、事件自体の経過&予想ですが・・・
韓国で琢己の父を殺したのはヨンジェ。それを指示したのは風間なんだろうけど、
琢己の父を誘導して連れていったのは伊崎。そして伊崎は過去も現在も何食わぬ顔して善人ぶってる・・。
ユナが韓国で生活をぐちゃぐちゃにされたのは「神狗」のせいだけど、
ユナの探している父親は風間。
きっとこの後、琢己とユナは恋に落ちるけど、復讐の相手が愛する人の父だった・・と知って苦悩する。
ヨンジェは悪い人みたいだけど、実は風間に恨みを持ってて、最終的に風間を殺す。

・・・ってのはどうですか?(笑)
2時間、あまりにもダラダラと時間が経過していたので、そういうことを考えながら見ちゃいました。

初回は2時間SPということで間延びしたのかも・・と良い方向に考えて、次回も見てみようと思います。
竹野内くんはやっぱりかっちょいいしね♪



 ■ 人物紹介 ■

 西嶋ショウ(金山琢己)(32)・・警視庁潜入捜査員。 父親を殺された事件をさぐっている。「神狗」に潜入
 チェ・ユナ(28)・・・・・・・・・・・・行方不明の育ての父を探しに日本にきた韓国人女性
 一之瀬あきら(29)・・・・・・・・・警察官 ショウの幼馴染
 風間龍吾(24)・・・・・・・・・・・龍一郎の息子 組織の跡取り
 風間琴美(22)・・・・・・・・・・・龍一郎の娘
 キム・ヨンジェ(34)・・・・・・・・・アジアンマフィア「神狗」の構成員
 チェ・ユニ(26)・・・・・・・・・・・・ユナの妹

 松平鉄平・・・・・・・・・・・・・・ユナの店の傍「八百まつ」の店主
 松平富士子・・・・・・・・・・・・
鉄平の妻
 金山恵子・・・・・・・・・・・・・・琢己(シュウ)の母。息子を探し続けている
 伊崎吉彦・・・・・・・・・・・・・・
警視 対「神狗」の責任者 シュウを送り込んだ張本人
 ヒデ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アジアンマフィア「神狗」の構成員 ショウの弟分
 宗圭煥(ソン・ギュファン)・・・龍一郎の秘書 在日韓国人
 風間龍一郎・・・・・・・・・・・・風間ホールディングス社長


◆ Story ◆
潜入捜査員・金山はショウと言う名で裏組織に潜入し、ある捜査を行っていた。ある日、弟分のヒデと入った店でトラブルに巻き込まれた韓国人のユナと出会う・・・。
◆ 期待度 ◆ ただのラブストーリーではなく、ミステリー要素も入ってるみたいで、「氷の世界」をちょっと思い出させる作りになるのかしら・・?と期待しております。こればっかりは蓋を開けてみないとわからん!(笑)