着信アリ

□ 火曜22:00〜  フジテレビ 
□ 原作・・秦建日子   □ 演出・・小林義則
□ 脚本・・佐藤嗣麻子 □ P・・吉條英希
□ 公式サイト・・・       □ 主題歌・・伊藤由奈 「Faith」  
◆ 出演者 ◆
 雪平夏見(33)・・・
 安藤一之(23)・・・
小久保祐二(37)・・・
蓮見杏奈・・・・・・
 牧村紀世子(35)・・・
篠原涼子
瑛太
阿部サダヲ
濱田マリ
木村多江
三上薫・・・・・・
山路哲夫(46)・・・
佐藤和夫(40)・・・
瀬崎一郎(40)・・・
加藤雅也
寺島進
香川照之
西島秀俊
原作
推理小説 (河出文庫)
主題歌
商品の詳細
DVD-BOX
アンフェア DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「今夜すべての真相が!」  最終回  2006.03.21.

予想が当たったのに、ちょっと肩透かしな感じがするのは何故・・?(笑)
だって、安藤の登場が早すぎるんだもん!
あの時間で安藤の登場・・・となると、「ってことは、もう一人出てくるか・・?」って思っちゃうじゃん?(笑)
安藤が自白を始めても、安藤が店長を殺そうとしても、
・・・・誰かが、ふっ・・ってほくそ笑むんじゃないかって、そっちばっかり気にしちゃって!
とことん疑ってかかる癖がついちゃったわよ!


えぇ〜っと・・まとめますと。
安藤は、5年前の未成年射殺事件で雪平に射殺された少年と同じ施設で育ち、
兄弟のように育ったのね。
その子はとてもいい子だったんだけど、あのパチンコ屋の店員にボコボコにされてた安藤のために、
店員を何人も殺した・・ってことか。
それはフェアなことではなく、この時点ですでにアンフェアな殺人だよね。
自分を正当化して、自分たちを不幸にした人に恨みを持つ・・・ありがちな動機です。
雪平が未成年を射撃したこと自体は、アンフェアではなかったと思う。
ただ、心臓をぶち貫くのはやめなさいっつのよ。
腕とか足とか、はずして撃てっつのよ。
そこんとこは、確かにアンフェアです・・。(汗)
そんな雪平をひたすら逆恨みして、雪平のそばに近づいて復讐のときを待っていた・・ということのようです。

あなたを殺して復讐を終わらせます・・と言ったときに、美央がやってきて、
安藤は拳銃をおさめ、一人パチンコ店に行ったわけですが・・。
この時点で、結末を予想してたの?
まず、
可能性1・・・雪平が佐藤を本当に撃つ。
可能性2・・・雪平を自分が撃つ。(その気が本当にあったかはわからんけど)
可能性3・・・パチンコ店で雪平に撃たれない。
可能性4・・・パチンコ店で雪平に撃たれたけど、急所をはずして撃ったので死なない。
と、いくつかの可能性が出てくるわけじゃん?
なのに、部屋に手紙だの、ロッカーにDVDだの、用意周到ですよね?
ってことは、最初から雪平に撃たれる気だった・・ってことか?
雪平に撃たれることが、復讐を終わらせる最良の方法だと思ってたということか?
パチコン屋の店長を殺す気はなかったみたいなので、やっぱり雪平に殺されたかったってことか・・?
うぅ〜む・・・わからん。

最後の最後に、雪平はまた安藤の心臓をぶち抜いちゃったわけで・・。
だから・・なんで急所をわざわざ撃つのさ。
そんだけ狙えるなら、拳銃を持つ手を狙ってみんかい、ってのよ。
うぅ〜む・・・わからん。

一番わからんのは、蓮見の動機です
復讐サイトに集まってきた人に、少しヒントをあげただけ・・と安藤は言ってたけど、
蓮見は何に対して復讐したかったの?
そこんとこはよくわからんし、なんで蓮見だけ生かしたの?
うぅ〜む・・・わからん。

美央ちゃんが、安藤からの「ゆうき」という手紙を見て、「ママ・・だいすき・・」って言ったときは、
泣いちまった・・。まさか、このドラマで泣くとは・・。(涙)
この子は本当に可愛いかったなぁ!

なぁんだ・・・安藤が真犯人っていうオチで終了か・・・と主題歌を聞かずに終わろうとしていたら、
安藤が「×連続殺人」を犯すシーンが流れ始めて、慌てて巻き戻しました。(笑)
こういう終わり方はなかなか良かったと思いますが、
最後の最後に雪平が見たのはなんだったんでしょうか・・?

いろいろと恨みをもたれてるこの人のことだから、他の復讐希望の人でもやってきましたか?(笑)

とまぁ、なんだかスッキリしない最終回でした。
ある意味、この終わり方は「アンフェア」・・・。




 ■ 総評 ■

最初の「推理小説殺人事件」のころは、某小林さんが出ていたせいか、全然ハマれずに、
リタイアしかけたのですが、回を重ねるごとに、全部が繋がってるんだ・・っていうことがわかって、
んじゃ、誰なんだ???ってすごく考えちゃう展開になって、面白くなりましたね。
原作では「推理小説殺人事件」で終わりだったんでしょ?
ってことは、残りは脚本家の方のオリジナルってことですかね。
面白かったんですが、大オチがちょっと私としては不満がちょこちょこと・・。
なので、いろいろ加味しますと、総評は「最高!」ってことにはなりませんね。

いろいろ散りばめたヒントの数々が、最後には全部リンクしてて「なるほど!」と思わせてくれないと、
消化不良に終わっちゃうんですよねぇ・・。
そう、「The 有頂天ホテル」のように、ポンっ!と拳を掌の上で叩きたくなるような、
そんな爽快な連結が見たかったっす。

ま、いろいろ考えたりして、楽しめたのは楽しめたんですけど・・。(汗)


◇ 第話 ◇  「絶望の涙!黒幕と運命の対決へ…」  2006.03.14.

この犯人の目的は、雪平を追いつめ、誰も信じられなくし、大切な人を奪い、絶望に陥れること・・・。
愛した人も、友達も、みんな自分を裏切った・・・
そんなとき、「ボクじゃダメですか・・?」と「あすなろ白書」のキムタクばりのハグ攻撃をしかける男・あんどぅ〜(安藤)。
キミが犯人なんでしょ!
誰も信じられない・・という雪平が最後まで信じた男・・あんどぅ〜!あんたでしょ!!
早く言いなさい!!(笑)


もうね、頭に「あんどぅ〜犯人説」が入り込んじゃってるので、全部怪しく見えちゃうわけ。
ここからは、「あんどぅ〜が犯人である」という「Faith(信念)」を頑なに持ち続ける管理人の思い込みにて
進めてまいりますので、ご容赦くださいませ。(笑)


なぜ今までは確実に殺してきたのに、蓮見だけは生かしておいたのか・・。
まだ使い道があるから・・ってことよね?
なぜ、問いつめても話そうとしないのか・・・それは、そこに真犯人のあんどぅ〜がいるから!(笑)
そして見つけたサイトの管理人は「佐藤」・・・
この管理人を突き止めたのは、あんどぅ〜!!
アンタが作ったんでしょ!!

蓮見を殺しにきたかに見えた佐藤は、何かを聞きだそうと思ったんじゃないの?
「まだやることがあるんだ!!」っていうのは、雪平や美央を守るために、
真犯人を突き止めようとしてるんじゃないの??

さらに殺人は繰り返され、「佐藤が犯人」という証拠が揃っていくと、
雪平さえも佐藤を疑うようになり、サイトに「父が亡くなったあの場所で会いたい・・」とカキコミます。
そして約束の場所にやってきたのは・・・・佐藤。
な・なぬ!!と思ったけど、ちゃうな・・。
もしかして、佐藤と雪平は話し合ってやったんじゃないの?
あまりにも簡単に佐藤が拳銃を抜いちゃったし、発砲後の雪平の顔も意味ありげだし・・。
つまり、「佐藤を犯人だと勘違いして撃っちゃったオバカな雪平」を、犯人に見せたかったんじゃない?
どこかで、きっとこの現場を見ているはず・・ってことなのでは?

あかん!!もう、「?」ばっかりや!
推測・憶測ばっかりで、結局最終回を見ないと何にもわからねぇ!っつーことで、
早く来週の火曜日になりますように・・。(笑)

予防線を張っておきますと・・。
最後の最後の雪平の頼みの綱である、あんどぅ〜の命すらも奪って追いつめる・・ということをするとしたら、
真犯人は「薫ちゃん」ということになりますね。
・・・薫ちゃんねぇ・・いや!やっぱり安藤でお願いします!(笑)

◇ 第話 ◇  「新章!忍びよる黒幕と禁断のキス」  2006.03.07.

誰ですかぁ〜!!もう、誰か、教えてください・・。(笑)

蓮見は唯一の目撃者である美央を「消去」しようと躍起になるわけで、
蓮見を信じてる雪平は、大事な情報をペラペラ話してしまうわけよ。
「蓮見さん、怪しくないっすか?」と雪平に言った安藤も、蓮見に呼び出されて部屋を後にする始末・・。
あのマンションの部屋のシーンは、チビりそうになったのは私だけ?(笑)
もう、ドキドキしすぎで本当に怖かった!!

安藤の電話ですごすごと帰って行った蓮見・・。
やっぱり安藤が怪しくなぁい??@

佐藤は仕事を辞めて独自で事件を追い始めます。
まず見つかった死体は広田・・。その手には「×」の印が。
牧村が死に際に残したメッセージは「バツ・・」
そして、安藤が牧村のPCから見つけたメールには「10時に×で待ってる」・・。
広田の死体の「×」を見て、「×だ!」と言ったのは安藤・・・。怪しくない??A

心労から美央が倒れ、部屋に連れ帰った雪平は、一人では不安だと安藤に側にいてもらう。
朝、寝ている雪平に安藤がキス・・。
今日のサブタイトルも、取りようによっちゃ「黒幕とのキス」と取れないことはない・・・。怪しくない?B
美央が「ママは美央のことが嫌い」と言うのに、「そんなことないよ」とやさしく言う安藤の姿に。
ちょっと騙されそうになるけど、やっぱりアンタが怪しいと睨むぞ、あたいは!


そして日報新聞の編集長も殺される。
最近もめていたのは佐藤・・今は行方がわからない・・・益々佐藤が怪しく見えてくるけど、これはフェイク。(←に違いない)
蓮見と牧村が交わしたメールを見つけた佐藤は、蓮見に接触。
牧村を利用した、何が悪い?ただのゲームだ・・・・と犯人は思ってるんじゃない?とぬかす蓮見。
真犯人ではないのよ、蓮見は・・。

監視カメラのカーブミラーに犯人の姿が映ってるかもしれない・・と解析を始める薫ちゃん。
なんともすごい技術で鮮明に蓮見の姿を映し出す・・。
「共犯者は蓮見!!」と捜査本部に連絡をいれ、そこに安藤から「美央ちゃんが話してくれました!」という電話・・。
探しにいった雪平が見たのは、横たわる蓮見の姿・・。
手には「×」、傍らには佐藤の名刺・・。
はい、ここで佐藤真犯人説はナシでしょ?明らかに作為的ですもん。
そして、あのとき捜査本部にいなかったのは・・・安藤。怪しくない?C
あの電話が、美央が話してくれた直後にかけたものだとは限らないもん。


しかぁし!蓮見は生きてました!!・・・自作自演・・?
んで予告に井上順が映ってなかった?なんで今更出てくるの・・?
まさか・・瀬崎が生きてるとか!!(←ないない(笑))
こうなったら生き死にすら信じられない展開になってきちまっただ!
あぁ・・・もう、早く知りたいんですけど・・。
とにかく、現時点での私の予想は上記@〜Cにより、「安藤犯人説」でお願いします!
きっと、雪平が射殺してしまった未成年と関わりがあるんだよ・・。
んで、あの安本さんも共犯者で、スナイパーってのはどう?
この安本さんも、未成年と関わりがある・・・?
そして、最後は雪平VS安藤・・って感じ?

このドラマ、見た後しばらく妄想に耽ってしまうんだよねぇ・・。考えすぎてドツボにハマるドラマです。(汗)

◇ 第話 ◇  「女たちの執念!悲しき犯人の最期」  2006.02.28.

「美央ちゃんには、私は遠くへ行ったと言ってください・・」と言う前に、「犯人は蓮見です」と言ってください、牧村さん。
「誰にも言うなよ・・」だなんて・・なんで言っちゃうんですか、山路さん。
ったく、大事なことを言わないし、大事なことを簡単に話しちゃうし・・。
それでこそ、お話は面白くなるんだろうけどさ。(笑)


やっぱり安藤は生きていたわけで、「死んだ」と公表することで犯人が動き出すのを見てたわけだ。
そしたら蓮見は「安藤は死んだからもう出て来い」と牧村さんに命じ、無事に解放・・。
でも、雪平を見ても何の反応も見せない美央ちゃんが切ないですなぁ・・。
そしてこの美央ちゃんが蓮見を見て、「黒い服の人の匂いがした」と牧村に告げたことで、
牧村さんは蓮見が犯人だと気がつくのよ。
子供のカンを侮るべからず・・。

蓮見は、捜査の状況を山路から聞き出すわけですが、「誰にも言うなよ・・」ってこら!
アンタ、本当に知らないの・・・?蓮見に利用されてるアホなオッサンってことか?
なんだよ、ったく!

そして蓮見は安藤が生きていることを知ってしまったのさ・・。
安藤、大ピンチ!!・・ってか、安藤の謎もまだまだ解明されてないと思うのよね。
この人も絶対何かを隠してる・・・。

牧村に接触を求めてきた蓮見・・あんな怪しい倉庫に一人で行っちゃダメよ、牧村さん!
牧村を追い続けていた薫ちゃんの存在を知り、そして安藤を殺したわけではなかった・・と知った牧村は、
思いを遂げるために広田のところへ・・。
記者の前で拳銃を突きつけて謝罪をさせてるところに雪平が来て、
「私に撃たせないで!!」と訴え、牧村さん、降伏・・。
雪平が連行するんだけど、明らかに「こりゃ撃たれるな・・」というシチュエーション。(笑)
ほらぁ、撃たれちゃった!
でも、あんな遠くから心臓ブチ抜くってことは、かなりの腕の持ち主だよなぁ・・。
蓮見にそんな技があるとは思えないので、撃ったのは別の人か?

そして倒れた牧村さんは何かを言い残そうとしたけど・・・聞き取れなかったかな?
予告で「蓮見を悪く言わないで!」とか言ってたし。

「誘拐事件」はこれで決着がついたわけで、次回からはまた別の事件が起こるってことね。
佐藤は新聞社を辞めて単独行動を始めるみたいだけど、どうなるんでしょ?
まだ私はこの男を疑ってるんだけど♪
いや、この時点で「怪しさ」を出してくるってことは、犯人じゃないか・・・。(汗)

◇ 第話 ◇  「急転!恐怖の銃弾が刑事を襲う!」  2006.02.21.

なぬ!安藤が撃たれてしもうた!
今日は木村多江さんが死ぬんじゃないか・・って予想してたのに、
なんと、そのキムタエさんが安藤を撃っちゃったのだよ!
おいおい・・・コレは、真犯人の「想定の範囲内」の出来事なの??
また壁に「アンフェアなのは誰か?」って落書きしてるってことは、想定してたってことか・・?

書いたのは蓮見ってことか?
警官の服に着替えた牧村が、美央が入ったダンボールとともに出て行っちゃったので、
今後もまだ「誘拐事件」が続くってことですね。

いやぁ・・しかし、やっぱり蓮見があの黒ずくめの犯人だったのは予想してたけど、
まさか安藤がねぇ・・。
でも、死んでないよね?
死んだ、死んだって言われると、「死んでないでしょ?」って思っちゃう。(笑)
このドラマ自体が「アンフェア」なので、予告映像なんて信じちゃいけないのだぁ〜!!
死んだフリして、真犯人の動きを読もう・・って魂胆でしょ?

そう思いたいんだけどなぁ・・。
本当に死ぬのなら、蓮見が事件に関わってる・・・ってことだけでも雪平に伝えてから死んでいただかないと・・(汗)

蓮見と山路の関係も、バスローブを羽織ってくっつきあう関係ってことは、
蓮見がやってたことを山路も知ってたってことよね?
広真建設の株を大量購入しろ・・と言われて、その通りにしたんだけど、その後の広田の顔も怪しい・・。
犯人と繋がってるのか?
ってことは、あの事故をもみ消した山路と関係してるってことじゃないかしらん。

この時点で怪しい人は、絶対に犯人じゃないと予想します。
ということは、三上、佐藤ってところが真犯人の可能性があるってことになっちゃうんだけど、
私の予想は、まだ「佐藤」説で行かせていただきます。
いろんな恨みが雪平にあるんだよ、この人は、きっと!
違うかしらん・・・?

◇ 第話 ◇  「衝撃の誘拐犯の正体!ナゾの要求」  2006.02.14.

途中、爆睡しちまった!また巻き戻して見なくちゃならない羽目に・・・(汗)

あらぁ・・・キムタエさん、やっぱり絡んでましたか・・・。
自分の家族を轢き殺した男の罪を新聞に暴けと言った時点で、そう思ったけど、やっぱりっすか。
この時点でこういうことになると、キムタエさん、殺されちゃうのかもなぁ・・。

あたしの予想。
キムタエさんにたばこを差し出した犯人が持っていたのはジッポ。
あのジッポは、いっつもしつこいくらいに「カッチカッチ」とライターの蓋を動かす山路のもの。
んじゃ黒マスクは山路?
いやいや、違う。山路と蓮見が怪しい関係っぽい描写があったので、あの黒マスクは蓮見。
雪平が蓮見に牧村のPCを預けたのも失敗、あの中には犯人とのやり取りが入ってたかも・・・。
そしていつか、蓮見を山路に切られる。
山路が、雪平の殺した未成年と関わりがある、つまり、動機は雪平への恨み・・。

なんてのはどうっすか?
いや・・・やっぱり瑛太くんも捨てがたいしなぁ・・。
一番なさそうな、加藤雅也さんっていうのもアリか・・・?
はぁ、いくら考えてもわかりゃーせん。
考えても、次の回で新たな「怪しいポイント」がたくさん出てきてしまうので、このドラマは予想してもムダな気がしてくるわ。(汗)

募金は12億円を超えました。
その株で今度は、事故の加害者の株を買えと言い出す犯人。
何がしたいのさ・・?
それにしても、50万しか集まらない雪平の人気のなさってば・・・(汗)

そうそう、美央の絵が張られてた場所の近くの監視カメラの映像は三上が分析してるのよね?
どうなったんだろ・・・?やっぱり三上も怪しいのか?
予告ではジッポをカッチカチやってたし、むむむ・・・
ア―――――もう、わからへん。(笑)

◇ 第話 ◇  「愛娘が消えた!衝撃の募金型誘拐」  2006.02.07.

さっぱりわからん・・・。
でも、怪しいキーワードがいくつかあったような気がする。

やっぱり怪しい安藤くん。
パソコンが得意・・ネットしてると言ってたくせに、雪平の昔の事件のことを全く知らないという。
そして、雪平にかかってきた電話は衛星回線を通しているらしく、パソコンに詳しい人物・・。
おいおい、こりゃ安藤くんを疑いなさいと言わんばかりでないかい?
そうなると、裏の裏を読んで、これもまたミスリードなのか・・と思っちゃったり。(笑)

さっぱりわからん。

もっとわからんのは、佐藤。
娘が誘拐されて、会社を休まなくちゃいけない理由を編集長に話しちゃって、「絶対秘密で!」なんてさぁ・・。
新聞社の人間にそんなおいしいネタを提供してどうするよ?

会社を辞めてもいいから、「今日は会社にはいけません!」って言い張るべきだったんじゃないのか?

さて、監禁された牧村さんと美央ちゃん。
言葉が話せない美央ちゃんの口を塞がないのはわかるけど、手を縛らないのは何故?
一人で逃げようと思えば逃げられないのか?
しかも、牧村さんの縄を解くかもしれない・・なんて、想像すりゃわかるだろうに、
ほどけてるのを見て牧村さんを殴って「大人しくしないとこの人が死ぬ!」なんて脅してさぁ、
犯人の行動がちっとも読めん。
この犯人の体格が妙に小柄で、「女」か・・?と思っちゃうんだけど、
今出ている女性というと、雪平・蓮見の二人だけだよね?

有坂来瞳はもう出てこないだろうし・・。いや、わからんぞ?(笑)

だいたいさ、警察に言うなって言ったり、公表しろって言ったり、話に一貫性がないんよ。
それもまた何かしらの理由があるんだろうけど、なんか気持ち悪いね、この犯人。
つまり、「アンフェアなのは誰か・・・」、そりゃアンタや、っちゅーことですがな。(笑)

「アンフェアなのは誰か・・」というキーワードがまた出てきちゃいまして、この間の事件は終わってなかった・・ってことかい?
大元に犯人がいるのか、誰かが勝手に引き継いじゃったのか・・・?
今後のカギは、牧村さんの部屋にあったPCかな?

ちょっと気になってるのは、タイトルコール。
「目には目を、アンフェアにはアンフェアを・・」というセリフを
T・・・雪平
U・・・小久保
V・・・久留米
W・・・瀬崎
X・・・牧村
が話してるんですよね。
何の意味もないんでしょうか・・。妙に気になっちゃった♪

◇ 第話 ◇  「真犯人現る!すべてのナゾが今…」  2006.01.31.

なぬ?今日は最終回っすか??
なんだか、今までずんごく引っ張って引っ張ってきたのに、結局瀬崎が犯人ってですかい?
あの口調だと、誰かに操られての犯行・・って感じでもないし、
この「推理小説」事件はこれにて終結、そして次の事件へ・・ってこと?
それとも、やっぱり大元締めがいるってこと?
わからん。。。
んで、なんか拍子抜けしちゃって、へぇ〜・・・・って感じしか残らなかったわ。

やっぱり牧村さんは、自分の子どもを失ってしまって美央に自分の子どものように思っていた・・というだけで、
帰りに誰かに誘拐されちゃいましたねぇ。
んで、あの犯人は誰だ・・・?
当時フリーなのは、三上か安藤・・。
やっぱり、さらぁ〜っと自然にそこにいる、安藤が怪しいのか?
いや!なんか、こうやっていろいろ考えるのも面倒になってきた!(笑)
誰でもいいやぁ〜!でも、気になるからもうちょっと見てやるか・・って気持ちで見続けてみますか・・。

それより、「久留米(井上順)のゴーストライターが、有坂来瞳(くるめ)という
ダジャレのような設定にちょっと笑えた・・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「女刑事と容疑者!危険な愛の行方」  2006.01.24.

なんか、怪しさだけドンドン増やしていってて、「だからどーなのさ!」と突っ込みたくなる展開ですね。
明らかに瀬崎と牧村さんが怪しい匂ひをぷんぷん漂わせてるんだけど、
私が思うに、牧村さんは違うと思う。
あの目は女の目です。犯罪者の目ではないと思います。
たぶん、彼女は佐藤のことが好きなんじゃないかなぁ・・。
ずっと昔に、佐藤も覚えてない接点で佐藤に恋しちゃってて、あの家庭に入り込んで幸せを感じてる・・って感じ?
娘・美央の口についたソースを指でぬぐって舐めてたし、あれは他人の子にはできないと思われ。
つまり、歪んだ愛情を持ってるってことで、ただ、本当に美央に東京タワーを見せたかったんじゃないかな?
そうやって美央にかまけてるうちに、第4の殺人がどこかで起こってる・・・んじゃないか?
違うか?


瀬崎は怪しいんだよなぁ・・。
あの口の利き方や「ボクより面白くてリアリティのあるこのを賭ける作家がいない」という話を聞いてると、かなり怪しい。
でも、「あなたが犯人でしょ?」という女の口を、唇で塞ぐ・・ってのはどうよ?(笑)
なんでそこでキスやねん!!と思わずつっこんじまっただよ。
痛いトコをつかれたから塞いだのか?安易だなぁ・・・。(笑)
サブタイトルが「女刑事と容疑者!危険な愛の行方」っていうことは、
やっぱり瀬崎ってことか・・?
いやいや、そんな簡単なはずは・・・。

今回は、雪平のアイデア採用で、出版社と警察が手を繋ぎ、2億5千万円で落札したんだけど、
それも犯人にはバレてました。予告通り、「か弱き者」を雄飛を背にして東京タワーが見えるビルの屋上で殺すと・・。
そのとき、美央が牧村とともに行方がわからないと佐藤から電話がかかってきて、
雪平は必死に探す・・・ということですが、
あの電話がかかってきたとき、安藤は外にいたよね?
間違い電話をかけてきたのも、何だかわざとらしいっちゃーわざとらしい・・。
この安藤ってのも怪しいなぁ・・・。
死んだ理恵子の携帯からの電話だったことから、平井の逮捕状をとることになったんだけど、
あり?この男、今回は出てこなかったね?予告だとご健在のようですが・・。
コイツ、誰かに操られてるんだろうなぁ・・。

いかん!誰もかれもが怪しく見えてきた!
なのに、何一つ手がかりが見えない・・・むむむ・・見事にこのドラマにハマってしまったのか、あたい?(笑)

でもね、「えぇ〜!早く続きが見たいよぉ〜!!」って悶える感覚は全くないのよね。
んで?早く次を見せてみな?っていうライトな待ち遠しさです。(汗)

◇ 第話 ◇  「殺人予告を3千万で落札せよ!」  2006.01.17.

よしっ!!と不謹慎ながら小声で呟くあたい・・。
そうか、そうか、ここで死んじゃったか、小林麻央。
よく頑張った!お疲れ!もう回想シーンでも出てこなくても良いですよぉ〜!(笑)

「愛する者」という予告が書いてある「推理小説」を
出版社は人道的配慮・・ということで、落札しない協定を結びます。
それはまぁ、当然の流れではありますね。
そのことが、朝刊で発表されるはずだったのに、その前に第4の殺人が起こってしまった・・。
つまり、報道関係、警察関係の中に犯人がいるか、情報を得られる立場にいることですな。


「T.H.」という名で送られてくるメールが、元カレの平井じゃないかと思った理恵子は、
上司である瀬崎にだけ告げて、平井を泥酔させ、カレの部屋のパソコンを検索していた・・。
このときの平井は本当に泥酔していたように見えた・・。
理恵子の後ろに忍び寄る影・・・振り向いた理恵子、慄く・・。
さ、誰が殺したでしょーか?
平井、ってのはありきたりだし、一番怪しいのは瀬崎なんだけど・・・。
殺害後の現場の机に、栞の切れ端が置いてあって、それを三上がこそぉ・・っと持ち帰っていたけど、
これは「三上が怪しい!」と思わせてるだけで、この人は検視官でありつつも捜査に関心があるだけだと思われ。


あと、怪しく描かれてるのは、家政婦の木村多江さんですが・・・。
これもどうだろ?いつしか、被害者になるんじゃないか・・?と思ってるんですが、どうでしょ?
現場に残された犯人のメッセージは、「次の標的はか弱き者・・期限は3日、落札金額は1億円」。
さて、誰が殺されるでしょーか?
やっぱり、キャストのレベルとして、有坂来瞳ってのが無難な線ですよねぇ。

まだ2話なんで何とも言えませんが、毎回毎回一人ずつ死んでいくのかしら・・・?
かなりブルーな気持ちで毎週終わるってことになると、精神的にはあまりよろしくない・・。(汗)

しかし!彼女が死んでくれたので、次回からはちょっと違う気持ちで見られそうです♪

◇ 第話 ◇  「敏腕女刑事VS予告殺人」  初回64分SP  2006.01.10.

あ――――っ。
言っていいっすっか?
ダメって言われても言いますけど、なんで小林麻央がこんなに出てくるの??
その声で、萎えるんですってば、見る気力が!
緊迫感がないのよ、その素っ頓狂な声は!
不謹慎ですが、初回でお亡くなりになるのかと思ってたのに、まだまだご健在のようで、
次回も出てくるのかよ・・・と思うと、はぁ・・見る気が失せてくる・・。

すごく期待して見ていたせいか、ちょっと期待はずれだったような気がします。
ま、多分に小林麻央のせいではあるんですが、テンポがちょっと悪いというか・・。

途中、眠気がきたりしちゃいましたよ・・。

新宿中央警察署 捜査一課の中でちょっと浮いた存在である雪平・・っていうのはわかったんだけど、
とっつきにくいかと思いきや、あっさり安藤と寝ちゃったり、よくわからんわ、この人。
逆光に晒された篠原さんのバックショットですが、かなり胸が大きかったけど、アレは篠原さんの胸っすか?
すっかり「オッサン」目線の私です。(笑)

事件としては、二人の男女が殺されて、そのことが書かれた小説が送られてきて、
その小説の続き通りに第三の殺人が起こる・・ってことなのね。
そして本当に第三の殺人が起きて、次回の予告が書いてある続きの小説を競売にかけやがった・・ということか。
期限は3日後で、最低入札価格は、3000万円。さもなければ、「愛する者」を殺す・・・。
とことんふざけた犯人だわね。
エンディングで、雪平の娘のところに新しい家政婦(木村多江)が来たので、
雪平は真っ先に娘のことを考えただろうなぁ・・。
誰の愛する人かは明記してないので、娘だとは限らないと思うけど・・。

「アンフェアなのは誰か・・?」
初回の第一印象で、真犯人は西島さんかなぁ・・って思っちゃいました。
それだとあまりにも当たり前なので違うとも思えるけど。
次回から出てくる木村多江さんも気になるし、まだ出てきてない人が犯人ってこともありうるよね。

加藤雅也さん、香川照之さん、瑛太くん、西島秀俊さん・・と、好きな役者さんのオンパレードですが、
私が一番心トキメいたのは、寺島進さんです♪
最近、寺島さんが気になるのよねぇ♪
いかにも悪人顔なので、実はカレが犯人・・・ってことはないか!(笑)

とにもかくにも、小林麻央に引っ掻き回された初回でした。
気にしなきゃいいんだろうけど、それは無理!(笑)

ゴーストライターが使ってるパソコンと、「推理小説」を書いてる人物のパソコンが、同じGatewayだったので、
あの男(眞島秀和)が書いてるのかしらね?
となると、いつまでも小林麻央が出てくるのね・・
やめておくれやす・・・。



 ■ 人物紹介 ■

 雪平夏見・・・・・新宿中央警察署 捜査一課刑事
 安藤一之・・・・・捜査一課新米刑事
 牧村紀世子・・・佐藤家の家政婦 雪平の娘を世話している
 小久保祐二・・・捜査一課係長 雪平をライバル視
 蓮見杏奈・・・・・捜査一課 情報処理担当
 三上薫・・・・・・・検視官 刑事マニア
 山路哲夫・・・・・捜査一課管理官
 佐藤和夫・・・・・雪平の元夫 新聞社会部記者
 瀬崎一郎・・・・・岩崎書房編集者

◆ Story ◆
主人公はバツイチ、子持ち(娘は別れた夫に引き取られた)の女刑事、雪平夏見。
夏見が、マスコミに送りつけられた小説「推理小説」の内容通りに進行する殺人事件の謎に挑んでいく
◆ 期待度 ◆ 推理モノは好きです。篠原涼子さんも好きです。見てみないとわからないけど、結構期待しちゃってます♪