着信アリ

□ 金曜22:00〜  TBS 
□ 原作・・作・倉科遼/
       画・井上紀良 
□ 脚本・・いずみ吉紘 □ 演出・・酒井聖博 □ P・・加藤章一
□ 主題歌・・ 「Mr.Traveling Man」  TOKIO  
□ 公式HP・・・ 
◆ 出演者 ◆
 的場遼介(24)・・・
 聖也(30)・・・
斉藤祭(38)・・・
(26)・・・
 夏輝・・・・・・
蓮・・・・・・
大河・・・・・・
 ・・・・・・
松岡昌宏
北村一輝
香里奈
要潤
石垣佑磨
須賀貴匡
青木伸輔
忍成修吾
結花・・・
奈々子・・・
及川宏美・・・
斉藤慎吾・・・
金四郎・・・
佐々木篤・・・
矢島輝彦・・・
加納麗美・・・
岩佐真悠子
小川奈那
中島史恵
荒川良々
佐藤二朗
矢島健一
内藤剛志
かたせ梨乃
原作
夜王 (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
主題歌
DVD-BOX
夜王 ~yaoh~ TVシリーズBOX [DVD]
◆ レビュー ◆
◇ Last Episode ◇  「ホスト軍団と四天王集結!たかがホストと言わせない」  2006.03.24.

面白かったですぅ〜!
聖也さんが去ると言い出したときは、「もう第二弾があっても見ないよ・・」と思ったけど、
「オレが帰ってくるまでNo.1を維持しろ」なんて言ってくれちゃって!!
こりゃ、完全に続編を作る気でしょ?
んで、そのときは、大阪のホスト界でNo.1になった聖也さんが、歌舞伎町に乗り込んできて
遼介と対決!!ってことでしょ?
そりゃ絶対見たい!もち、聖也さんを応援しちゃうと思うけど♪
TBSさん、続編、お待ちしております♪

さて・・・何があったかと申しますと・・。
フジ子は新しいホストクラブを作り、すっかりロミオから客もホストも消えてしまったわけですが、
オーナー矢島のホスト哲学を聞いて、聖也さんも遼介もたちあがり、ロミオを復活させようとするわけさ。
散り散りバラバラになったホストたちも戻ってきて、お客もホストの誘いで戻ってくる・・。
そう、このロミオ→ホスト→お客の関係は、一朝一夕で作られたものではないんだから、
フジ子なんかに負けるわけはないのさ!!


再開の日、フジ子を呼んだわけですが、そこにぞろぞろとやってくるお客!
・・この店はどんだけ広いんだ??(笑)
そして、最後には四天王まで再登場!
最終回だから、リキ入ってますねぇ〜!なんか、ワクワクしちゃった!!

「ロミオを敵に回すってことは、歌舞伎町を敵に回したようなもんだ」って言われたときのフジ子の顔!
ありゃ「ギャフン!」と言ってるね。(笑)

そしてロミオは復活・・あんなに毛嫌いしていた祭もロミオを訪れて、すべてうまくいった・・って感じですね。
聖也さんは、一から.1になって帰ってくる・・と言い残して、光とともに大阪へ!
あの大阪のホストクラブ、本物だよね?
たしか、「ホスト番組」で見たことがあるような気がするもん!
きっと、そんなに時間もかからないうちに聖也さんは帰ってくるに違いない!
あぁ〜!楽しみだ!(←勝手に続編アリと確定)





 ■ 総評 ■

私は前提として松岡は嫌いなんです。なので、この前作であるSPも見ていません。
全く期待せずに見始めたこのドラマですが、どんどん引き込まれて最後は身を乗り出してみていました。
それもこれも・・・聖也さんのおかげです!(笑)
あぁ・・ホストドラマに引き込まれるなんて、私も女だったのね・・なんて思ってたら、
ウチの旦那も「これ、面白いなぁ」って言いながら見ていたので、それは関係ないようです。(笑)
最後には、「遼介という役は松岡で正解かもね」とも思えてきたし、
それにホストの面々もナイスキャスティングでしたし、面白かったです。
続編を期待させる終わり方だったので、きっと作ってくれるに違いない!
お待ちしております!


◇ Episode  「遼介vs聖也!歌舞伎町、全面戦争」    2006.03.17.

んなキレイ事じゃ、No.1になんかなれないんだ!と言いたいところですが、
これが遼介なんだもん、それで良いんだ・・・って思えました。

ホストは連夜の飲酒で身も心もクタクタで、お客はフジ子と張り合って飲みもしない酒を追加していく・・。
「すべての女性を幸せにしてあげて・・」という麗美の遺言とは、なんと かけ離れたことか・・。

そして遼介は自ら負けを認めてロミオから去っていきました。
ロミオを去るときは遼介と一緒に・・と考えていた修はちょっと怒ってたけど、
きっと修も遼介の帰りを待ってるにちがいない。
そして、お客たちも、遼介がいないと知ってて「きっと戻ってくる」と信じて店に来る・・。
こんなに思われてる遼介、幸せモンじゃないかぁ〜!
どうするんだよぉ〜!!


聖也さんとフジ子は、勝利を手に入れてご満悦だったんだけど、
二人の考えには相違アリでしたね。
聖也さんは、フジ子を利用してロミオを手に入れようとした。
フジ子は聖也さんを利用してロミオを手に入れ、歌舞伎町全体を我が物にしようとしていた・・。
聖也が思い通りに動かないとわかったフジ子は、暴挙に出ましたぞ?

自分に近づいてきた矢島を襲わせ、ロミオが麻薬売買に手を貸していた・・・と仕組む・・。
聖也さぁん!ちょっとフジ子ちゃんを甘く見てたんじゃないのぉ〜?
歌舞伎町一のホストだった聖也さんの地位が揺らいだと知った残りの四天王が、
ハイエナのようにその地位を狙ってるぞぉ〜?
どうなっちゃうんだぁ〜?

物語としては、遼介が最後はロミオを手に入れるのかもしれないけど、
聖也さんがガクッ!と落ちぶれる姿は見たくないので、
そこんとこはよろしくお願いしますよ、TBSさん!!!(笑)


◇ Episode  「悪魔のキス!No.1への鍵を握る女」    2006.03.10.

聖也さんには正攻法では勝てないと思うので、こういうアクシデントを追加・・ってことでしょうか?
普通にしてたら、きっと聖也さんは負けなかったと思うのに・・。

ある日、No.2まで登りつめた遼介のところに、珠希(純名りさ)という客がやってきて、
湯水のようにお金を落としていってくれました。
うっほほぉ〜い!と喜ぶ遼介派でありますが、遼介本人は納得いきません。
様子を伺ってみると、どうもこの珠希は聖也の元カノで、しかも会社は倒産している・・。
そんなこと知って遼介がお金を使わせるはずもありません。
余計なことしなくきゃいいのに・・・という仲間の声も聞かずに、
聖也と珠希の仲を取り持とうとする遼介・・。
聖也は、珠希の父親にお金を積まれて別れた、しかもそれを珠希は知っていた・・と思ってたのね。
だから、お金しか信じられなくなってしまった・・。
誤解は解けた、でも、もうお金を求める生き方しか選べない聖也は、
この道で生きていくことを決めたのね。

だからこそ、お金目的で、新しい太い客である二階堂フジ子(杉本彩)と組むことにしちゃったのか・・。
こんなことがなければ、たぶん聖也さんは勝てただろうに・・。

フジ子にかまける聖也を尻目に、聖也から離れていく客を狙っている様子の蓮。
心で繋がってるわけではない聖也派のもろさが、ここで出てきちゃった感じです。
聖也一人で、フジ子だけを相手に、遼介に勝てるんでしょうか・・・。
このままだと、遼介に軍配が・・?

と思いきや・・。
光が遼介を刺した・・。
なぜ?何か恩義でもあるの?
そんなこと、聖也さんは望まないと思うけど?
いつも飄々としていた光が抱えているモノって何なんだろう・・。

怪我した遼介はきっとしばらく働けないよね。
〆日まであと2週間しかないのに・・くそぉ・。面白くなってきやがった!


それにしても・・杉本さんがやり手の社長には見えない・・。(汗)
この人と商売的に手を組む・・って気にはあまりならないのよねぇ。(←私はね)
有閑マダム・・って感じの方が良かったかも?

◇ Episode  「ホストの掟!恋愛禁止…」    2006.03.03.

聖也さんの睨みに、こっちまで思わずゾクッ!としちゃったぁ〜!
やっぱりすごいっす、あなたのオーラは・・。

本当にこの人に勝てるんでしょうか、遼介は・・。(汗)

遼介は店でNo.3の地位まで昇りつめたわけですが、そんなの納得いかないのは元No.3の大河。
そして、No.4だった光も、今は何とかNo.2の蓮も、聖也さんにハッパかけられちゃうのさ。
うなぎのぼりの遼介派ですが、なんせ4人しかいないもんで、客がたくさんきても回せないのよ。
私がお客だったら、その人目当てで来たのに何分も待たされるなんて我慢ならんわ。
お金払って来てるのに、なんで一人ぽっちにされなきゃいけないわけ?って感じ。

・・・でも、「実録!ホスト」とか見てると、よく見かけるよね、この光景・・。(汗)

遼介派の勢いを止めるために、光は祥子という女性を使って夏輝を骨抜きにしようと企むわけですが、
見事に夏輝がひっかかっちゃって、「祥子さんの払いはツケで♪」なんて言い出す始末・・。
もう、怪しさプンプンだったじゃないですかぁ〜!
そして連絡が取れなくなった祥子の払いが済まないということで夏輝は追い込まれるんだけど、
「祥子さんはそんなことしない!!」って信じきってて、修は呆れて怒っちゃうのよ。
でも遼介は、自分も同じようなことがあったとき、修に助けてもらった・・今度はオレの番です・・って
夏輝を見捨てずに助けようとするのよね。
こういうところが、「ナマカ」・・・違った(By西遊記)、仲間って感じで「聖也派」とは違うところだよね。

そして遼介はNo.2に上がりました!
ついでに、光の指示で祥子を使って夏輝を騙そうとしたホストたちは聖也派をクビになって遼介派に入ることに・・。
・・いいのか、それで?(笑)
一度寝返ったヤツは、また寝返るぞ?

それに、そんなに遼介に惚れるようなエピソードもないのに、遼介派に入るなんて、ちょっと軽いわ、話が。(汗)
ま、人数が足りないのは事実で、困ってたので仕方ない、入れてやるか!(笑)

おりょりょ?次回は遼介が刺される??
光か?蓮か??
そして杉本彩登場!!
うぅ〜ん・・ホストクラブがお似合い♪
そして、彩さんなら、やっぱり遼介より聖也さんの方がお似合いかも♪(笑)



◇ Episode  「麗美の死!ロミオの逆襲」    2006.02.24.

風邪でつまった鼻がスゥーっと通るような、痛快な聖也さんに、またもヤラれました・・。(笑)
もう、いちいちカッコいいじゃないか!
ジャックしやがった揚羽たちの店に、自分たちのお客様と一緒に乗り込んできて、
「ジャック返し」をしちゃったのよ!
そのときの、あの聖也さんのオーラったら、大層なもんでしたぜぃ?
素敵過ぎる・・・。

んで、佐田さんの演技がいつものごとくお粗末だったので、余計に聖也さんが素敵に見えました。(笑)

この問題はとりあえず解決・・ってことですが、岡崎をどうにかしないと本当に解決しないわけで・・。
麗美さんがが病を押して岡崎に会うことになったのよね。
単に、麗美さんのデザインが欲しい・・っていうだけなら、麗美さんの余命がいくばくもないと知った時点で手を引きそうなもんだけど、
実は、岡崎は、麗美に裏切られたという気持ちがあったから、あーいうことを仕掛けちゃったのね。
でも、本当は麗美さんの裏切りには理由があったわけで、
岡崎の妻になった人の妊娠を告げられ自ら身を引いた・・ってことを初めて知らされるわけさ。
すべてを話した麗美さんから、「REMI」のデザインと今後を頼むといわれた岡崎。
一緒に一つのブランドを切り開いてきた仲間同士にしかわからないキズナで結ばれた・・って感じでしたね。

そして麗美さんは亡くなりました・・。
死に際の麗美さんは美しかった・・。
そして、松岡くん嫌いの私でさえも、麗美さんを失うときの遼介の悲しみにはちょっとホロリ・・としましたよ。

でもその後があかんわ。
なんだ、その頭??「毛を切らんかい!!」と夫婦で画面に向かって叫んでしまったわ。

麗美を失った事実に耐えきれない遼介を救ったのは、やっぱり麗美・・。
最初で最後のメンズよ・・と、遼介のために服を作ってくれてたのね。
そして麗美は、自分が育てたホスト・遼介のことを、死後、記事にすることで、
遼介へ「女性」という贈り物も贈った・・ってことなのね。
どこまでも先を見据え、遼介を想っている麗美さんの想いが、遼介に届いてよかった・・と思えました。

でも、可哀想なのは矢島ですね。
男女関係に発展することなく、そばで見つめ支え続けてきたのに、
最後の場面も一緒にいることはできず、遼介の面倒も任されちゃうし・・。(涙)
ジュリエット(麗美)のために「ロミオ」だったのにねぇ・・。
そうそう、「矢島」って聞くと「矢島健一さん」が頭に浮かぶので、混乱しちゃうわ。(笑)

さて、本気になった遼介と聖也さんの戦いが始まるようです。
お話の展開として遼介が勝っちゃうんだろうけど、聖也さんにも負けてほしくないのぉ〜!!
すっかり聖也さんのトリコになっちまってる、私の苦悩でやんす。(笑)


◇ Episode  「ホステス軍団ロミオ封鎖」    2006.02.17.

なんか、自分でも気がつかないうちに、結構ハマっているらしいよ、このドラマ!(笑)
しかも、旦那まで一緒になって身じろぎせずに見ている・・。
今回は、お色気シーンもあったので、余計に身を乗り出してみる夫・・。
まったく・・。(笑)

今回は岩城滉一さん@岡崎の登場です。
麗美さんの才能がほしいんだろうね、コンタクトを取りたがってるんだけど、
麗美さんはそれどころじゃないから、聞く耳持たずで会ってもくれないわけさ。
そして岡崎は、麗美が入れあげてるホスト・遼介から落とそうと近寄るのよね。
遼介は麗美の病気のことを知ってしまったので、わずらわしいことを避けようとするんだけど、
それが岡崎の癇に障っちゃったらしい・・。

ある夜、揚羽と名乗る女(佐田真由美)がたくさんの女性を連れて一晩中「ロミオ」に入り浸ったのよ。
そう、岡崎の命を受けて、このクラブをジャックしにきたのさ!
お金も落とさず、席を埋め尽くす・・困ったヤツラだぁ〜!
「お前のせいだ!」といいつつ、これは遼介派を一掃する良いチャンスだ・・とばかりに、
聖也派は、店外活動を活発にする・・・って、おいおい、店外のお仕事って、おねんねばかりなんすか?(笑)


矢島は、この岡崎のジャック事件を、麗美には知らせないでおこう・・と遼介と話し合うのよね。
そんな二人を、何もわからずとも見守る修がかっこよかったなぁ!
仲間なのに、相談してくれない・・・ってのは、結構寂しいもんだと思うのに、
遼介から言ってくれるまで待つんだもんなぁ!

そして遼介は、麗美のことを仲間に話し、みんなも協力してくれることになったんだよね。
ほんと、いい人に恵まれたねぇ!

でも、麗美のところに岡崎が花束とカードを贈ったことで、麗美は知ってしまいました・・。
しかも倒れてしまった・・。
予告の「麗美、旅立つ・・」ってのは、何?もう死んじゃうの??
最終回のネタかと思ってたのに、早すぎるわぁ〜!
でもそうなると、遼介は麗美の遺志を遂げるために、本気になるかもしれないなぁ・・。

聖也も、この岡崎をただじゃおかないらしいし、次回も待ち遠しい展開になってまいりました!
・・それにしても、佐田さんは夜が似合う顔だなぁ・・。
でも、演技はやっぱり下手なんです・・(汗)

◇ Episode  「聖也をNo.1に育てた魔女」    2006.02.10.

聖也と.1にした綾子(古手川祐子)。
遼介をホストにした麗美。
二人とも、あるホストに入れ込んで、自分の力で育てたという思いがあるのは同じだと思うけど、
育て方が決定的に違ったのね。

「金にならない客は何の価値もない」と教えた綾子と、
「すべての女性を幸せにできるホストになりなさい」と教える麗美。
その言葉に答えるように、破産してしまった綾子をこっぴどく突き放す聖也。
恩人・麗美の命に限りがあると聞かされて動揺しつつも、女性を幸せにするホストになろうと決める遼介。

聖也がとても冷徹な男として映るけど、それは恩人の思いに答えることになったのかもなぁ。
花束を持って綾子の画廊に行ったときに抱きしめる姿や、
この地を去ろうとする綾子の姿を遠くから見つめる聖也の姿を見ていたら、そういう気がしてきました。

恩人である綾子を切り捨てるようなことをしなくてはならない・・と思ったとき、
それを受け止める相手として遼介を選んだような気がするのよね、聖也は。
「すべての女性を幸せにする」と言う遼介に、綾子を救ってもらいたかったのかもなぁ・・。
きっと遼介なら、やけになった彼女を救ってくれるんじゃないか・・って思ったのかも。
案の定、死のうとした綾子を救ったのは遼介だったしね。
遼介としては、生きていてほしくても死んでしまう麗美のことを思うと、
簡単に死ぬなんて言ってもらいたくなかったんだろうけど・・・。

次回は岩城滉一さんが出てくるのね。
男がホストクラブに何の用があるのかしらん・・・・?

◇ Episode  「ホスト四天王全面対決!」    2006.02.03.

ホストのトップが何人かかってこようが、聖也さんには敵わないわぁん♪
ドンファンの一ノ瀬優(金子昇)はまだオコチャマだし、
ダンディクラブの沢村慎吾(岡田浩暉)はマジメすぎてつまんなさそうだし、
ブルーナイトの赤城達也(保坂尚希)は、ちょっとその筋の人みたいで怖いし、
「ホスト」というならやっぱり聖也さんが一番よねぇ♪
・・・いかん!主役は遼介だった!(笑)

さて、今回は修のお話。
町でみかけた女の子・操(佐藤めぐみ)は、なんと修の妹だったのね!
しかも修ったら、病院の跡取り息子だったのに、医学の道からホストの道にやってきた、異色のホストだったんだわ!
うん、お母さんには言わんといてあげて!卒倒するわ・・。(笑)


操は、修がいきなり医者の道を辞めちゃって、そのとばっちりを受けたと修に冷たくするのよね。
でも、修はずっと妹に悪いと思ってお金まで貯め続けてたんだわ・・。
なのに、操ったら、他店「ブルーナイト」のホスト・哲也(松田悟志)に入れあげちゃってたよ。
兄ちゃんがホストしてるのは嫌悪感むきだしなのに、哲也の言うことは100%信じてるんだもん・・変なの!
それがホストの魔力か・・

他のホストのやることに口出ししないっていうのが歌舞伎町の掟で、
操のことについて何もしてあげられない・・と思ってた修だけど、
やぱり放っておけなくて、哲也に頼みに行っちゃうのよね。
そして操は、哲也はお金目的で自分とつきあってたと知ってようやく目が覚めたようですな。

このとき、暴言を吐く哲也を殴ってしまった遼介。
こりゃ、ホストの掟を破っちゃったんで、他店のトップにどういう罰を受けちゃうのかしら・・・と心配したんだけど、
聖也さんが助けてくれちゃったわ!
他のホストが一目も二目もおく、あの聖也さんが頭を下げて許してくれと頼むのよ!
そりゃ許すっつーの・・。

しかし、聖也さんはどうしたいんだ?
ここで遼介を潰せば簡単なことなのに、なんで助けたんだろ?
恩を売っておこうてこと?それとも、自分が「ロミオ」を乗っ取ったとき遼介にはいてほしいと思ってるから??

命拾いをした遼介、ホスト道を新たな気持ちで歩む決心をした修は、また少しトップへの階段を昇れたんでしょうか・・。
しかし、遼介の恩人の麗美さんが倒れちゃった!
麗美さんの命の期限を知ってしまうのでしょうか・・。

それにしても、戦隊ヒーローのオンパレードでしたね。
こうやって並べてみると、戦隊ヒーローってイケメン揃いなのね・・としみじみ。(笑)


◇ Episode  「ホストを騙して三千里!」    2006.01.27.

次回の予告に一番喰らいついちゃった!!(笑)
保坂尚希に、岡田浩暉、金子昇と対峙する北村一輝!!ってか??四天王ですね!
いやぁん、楽しみぃ〜♪

さて、今回の「夜王」ですが・・。
やっぱり遼介はホストとしては失格だなと。
坂下が「寂しいときに慰めてくれるんでしょ?」と言うのなら、あそこは抱かないと!
「この一瞬じゃなくて、ずっと幸せでいてほしいんです・・」みたいな?
アンタ、何様だっつの。
一瞬の幸せを提供する、一瞬でも夢を見たいというお客様の気持ちを満たす・・それがホストじゃないのん?
一生そばにいるわけでもないのに、そんなデカいこと言わんといて!って感じよ。
理想が強すぎて、ほんと危なっかしいわ、この子は・・。
(←すっかり姉気分♪)

んで、何がそんなに寂しいのさ、と思ったら、昔捨てた娘に会えなくて寂しかったのね。
その娘・クラリス(ベッキー)が母を捜してホストクラブ廻りをしてて遼介と知り合うんだけど、
最後の公演にクラリスを連れていったときは、
「こら!そこで娘を連れて来た!とか言うなよぉ!仕事がめちゃくちゃになるじゃん!!」と思ったけど、
そこんとこはちゃんとしててくれてホッとしたわ。(笑)
そして娘と出会い、満たされた坂下は、これからは遼介を指名し、しかもお客をたくさん連れてきてくれましたとさ。
正攻法ではないけど、着実に力をつけつつある・・ってとこですかね?
でも、まだまだ聖也の敵じゃないって感じだよね。

聖也はそれどころじゃなくて、「ロミオ」を乗っ取ろうとしてるんだわ!
なのに、矢島と麗美は遼介の話でニコニコしちゃってて!
大丈夫っすかぁ〜?

次回は修のお話で、四天王も出てくるのね?
「画」的に美しく華やかになりそうだわ。楽しみです♪

◇ Episode  「ハイエナホストに降る雪」   2006.01.20.

面白くなってきちゃったわ!
これが第一話だったらよかったのに♪

それに・・・ちょっとキャナメくんがかっこよく見えてきちゃって♪♪
生意気だけど須賀くんも、絶対いそうなホストっぽいし、
聖也は相変わらず輝いてるし・・・。
こんなに粒ぞろいのホストクラブでNo.1になるのは大変だぞ、松岡くん!(笑)

さて、今回の「ジュリエット」は星野真理ちゃん。
見た目からして「お嬢様」ではないな・・と最初から気がついたけどやっぱりね・・・。
ホストクラブって、そんなに魅力があるのかなぁ・・・何もかもをつぎ込んでも惜しくないなんて。
自分じゃない自分になれる・・・みんなが私をもてはやしてくれる・・確かに魔法の国かもね。
そんなこと百も承知で蓮は千里を客としてもてなしてたのに、
千里が風俗のバイトをしようとしてると知って正義感を振りかざしてしまうのよね。
お嬢様気分で幸せな客に対して、現実に引き戻すことをみんなの前で・・・。
そりゃ怒るさ。
何様よ!アンタ、ホストでしょ?夢を見せてあげなさいよぉ〜!って思わず画面に向かって怒っちゃったわ!
そんなんじゃ、No.1にはなれないぞぉ・・・。


どうやったら聖也を抜いてNo.1になれるのか・・そう悩む遼介に、オーナーは「遼介派を作れ」っていうのよ。
作ったって、誰が集まるんだよぉ・・って感じよね、今の段階じゃ。

そして遼介は自分なりのやり方でお客様を幸せにするホストになろう・・と、風俗店へ行って千里を止めるのよね。
キレイ事だとわかってても、こうやって言ってくれる遼介の言葉は確実に千里に響いたのね。
千里は北海道へ帰ることを決意・・。
お金にはならなかったけど、遼介は一人の女性を幸せにできたんだね・・。
あの歌舞伎町のシーン、後ろの通行人が物珍しそうにみんな振り返るのが気になっちゃって、
二人の会話に集中できなかったわい。(笑)


そして遼介は聖也派に対抗する宣言をします。
後ろには修と夏輝が・・。さて、たった3人の遼介派は本当にこの「ロミオ」のNo.1になれるのでしょうか!
あっ!忘れてた!金四郎さんも仲間になってたんだった!
力になるかどうかは疑問だが・・。(笑)


◇ Episode  「女性を癒す情熱ホスト」   2006.01.13.

うぅ〜ん・・・やっぱりダメだわ、松岡くんが。
今、日テレの情報番組とかでしょっちゅうホストのドキュメンタリーをやってるので、「旬」なのかもしれないけど、
どっぷり夜の世界の話かと思ったら、意外に明るいお昼間の場面が多くて、ちょっとガッカリ。(笑)

でも!北村さん演じる聖也のオーラがすごいなぁ〜!
納得のNo.1ですもん♪

私が「ロミオ」に通うならぁ〜・・・(妄想中・・)
そうねぇ〜・・・一番素敵な人にはちょっと臆してしまうので、気楽に話せそうな蓮かなぁ?
ちょっと須賀くんが好みのお顔なので♪
でも、一人「エロ」部門を引き受けてる感じで、おつかれ!って感じだわ。(笑)

遼介の恩人らしき麗美という女性がどうも命の期限があるらしく、
自分が生きているうちに遼介がNo.1になる姿を見たいみたいだね。
ちょっと粗相をした遼介にオーナーから課せられた課題は、「3ヶ月以内にロミオのNo.1になること」・・・。
あの聖也を超えてNo.1になるには、もうちょっと成長しないとダメねぇ。
私も声を大にして「あなた、ホストには向いてない」と言いたいもん。(笑)

初回のゲストが南野陽子と伊藤かずえっていうのもちょっと華がなかったですねぇ。
客として捕まえたくて男同士の争いが始まるのかと思ったのに、そういう話の展開にはならないのかしら?

私の想像通り、たいして面白いとも思えないまま1時間経過・・。
あと数回見てみて、リタイアすると思われます。




 ■ 人物紹介 ■

 的場遼介(24)・・ホストクラブ「ロミオ」の異端児
 聖也(30)・・・・・・ロミオのNo.1ホスト
 斉藤祭(38)・・・・ファッション誌編集者
 修(26)・・・・・・・・ロミオのホスト 遼介の先輩
 夏輝・・・・・・・・・ロミオの新人ホスト
 蓮・・・・・・・・・・・ロミオのNo.2
 大河・・・・・・・・・ロミオのNo.3
 ・・・・・・・・・・・ロミオのNo.4
 結花・・・・・・・・・ロミオの客
 奈々子・・・・・・・修の客
 及川宏美・・・・・聖也の客
 斉藤慎吾・・・・・祭の兄
 金四郎・・・・・・・ロミオのホスト
 佐々木篤・・・・・ロミオのマネージャー
 矢島輝彦・・・・・ロミオのオーナー
 加納麗美・・・・・
世界的デザイナー


◆ Story ◆
松岡扮する元暴走族の主人公・的場遼介がホストの世界に飛び込み、一人前のホストになるまでを描いたSPドラマの続編。連ドラ版は、スペシャルの続きからスタート。毎回、女性客(ゲスト女優)とのエピソードを中心に、遼介がホストクラブ・ロミオで、NO・1の座=夜王の座を獲得するまでを描く
◆ 期待度 ◆ これまた全く興味ないです。(汗) キャストも好きな人がいないし(特に松岡くんが苦手)、前作も見てないので見続けられる自信はありませぬ・・・。