□ 木曜21:00〜  テレビ朝日 
□ 脚本・・尾崎将也 □ 演出・・塚本連平 □ P・・:横地郁英
□ 主題歌・・・ 「ハリケーン・リリ,ボストン・マリ」 AAA 
□ 公式HP・・・  
◆ 出演者 ◆
 藤堂真紀・・・
 飯島妙子・・・
麻生恵里・・・
木下五月・・・
藤堂雅人・・・
釈由美子
原沙知絵
井上和香
柴田理恵
武田航平
北村一平・・・
田代千春・・・
南條宏美・・・
杉本美佐子・・・

永井大
南野陽子
川島なお美

野際陽子
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「銀座No.1の女殺人!!黒革の手帳トリック」    2006.04.20.
【第2話ゲスト】 美月(松村里美) ・・・ 酒井若菜 佐藤健児 ・・・ 布川敏和 竜也 ・・・ 西興一朗
安田史郎 ・・・ 団時朗 エミ(島崎貴子) ・・・ 嘉門洋子

想像通りの犯人でしたね。(汗)
ひねりっつーのは、このドラマには必要ないってことですかね?

それにしても今回の副題、ちょっと嫌気が差しちゃいますね!(笑)
いつまで「黒革」の栄光にぶらさがるんすか・・・?

んで、この事務所は、使える弁護士は妙子と宏美しかいないんすか?(笑)
いつも真紀と合わせてこの3人の弁護人なんだもん。
女性の離婚問題とかからんでくれば、千春の出番もあるかもしれないけど、
恵里はあんまり使えなさそうですよね。

法廷で、最後のおいしいところを真紀がもっていく・・っていうのは、新人弁護士なのに・・って感じですね。
それに、毎度、簡単に犯人が法廷で自供してくれて、
なんてありがたい犯人さんたちなんだろ。(笑)


つーことで、レビューするほどの内容ではない・・と思いまして、
このあたりで退散いたします。
さようなりぃ〜!!

◇ 第話 ◇  「人気女子アナ空白の7分間!?殺人生中継と盗撮の罠!!」    
    初回69分SP   2006.04.13.
【第1話ゲスト】・・・ 矢島律子(東ちづる) 坂田由紀江(国分佐智子)

「逃げる場所はありませんよ!!」ってのが決めゼリフらしいけど、
「お逝きなさい!」(BYスカイハイ)に見えるのは私だけか・・?(笑)


事件の内容は、さして凝ったものでもなかったですね。
東西テレビ報道局のプロデューサー・田辺篤(冨家規政)が殺され、
恋人だった由紀江が殺害容疑で逮捕されるんだけど、
由紀江に資料室に行けと命じた人をまず最初に疑うべきじゃろがい?とずぅ〜っと思って見てました。
でも、逆に「んな簡単んなわけないか・・」と思ってたのに、そのまんまやないかい!!(笑)

ニュースキャスターの辰巳(光石研)は由紀江に命じたということと、
犯行時間に、外で撮影されてたお天気ニュースの映像に辰巳がばっちり映ってたことから、
辰巳の犯行・・っていうことだったんだけど、
今の画像解析ってあそこまで鮮明になるもんなのかしら?
思わず「わかりやすっ!!」って叫んでもうたがな。(笑)

動機もさぁ、女子アナの更衣室の盗撮を田辺に知られたから・・ってことだったんだけど、
盗撮問題から始まった時点で、「犯人は男だろうから、辰巳だな・・」ってわかっちゃってたしね。

でもさぁ・・・言っちゃなんだけど、東ちづると光石研さんの濡れ場なんて、誰も見たかないと思うわけ。
あのシーンはちょっといらなかったわ・・。(汗)


釈ちゃんは、「か行」の発音にちょっと難があるので、弁護してるときとかちょっと気になりましたねぇ。
弁護士事務所がすごく広くてキレイで、「この事務所、儲かってんねやなぁ・・」と妙に感心。(笑)
南野陽子の時折関西弁っていう中途半端な感じが気にもなりましたが、
ま、他の弁護士さんたちも現段階では特にイヤな感じはなかったですね。

でも、事件自体にもっとスリルとトリックが入ってこないと、
見てても全然面白くないんだよねぇ・・。

そっちにもうちょっと力を入れていただけるともうちょっと見られそうです。

さて、次回も見るかどうかは・・・まだわかりません!!



 ■ 人物紹介 ■

 藤堂真紀・・・・・天真爛漫な新米弁護士
 飯島妙子・・・・・事務所のエース弁護士
 麻生恵里・・・・・弁護士 お嬢様
 田代千春・・・・・弁護士 働く独身女性のために自分も独身を通す
 藤堂雅人・・・・・真紀の弟 フリーター
 北村一平・・・・・検死官 真紀の恋人
 南條宏美・・・・・弁護士 バツイチ子持ち
 木下五月・・・・・デスク兼弁護士
 杉本美佐子・・・
「7人の女弁護士事務所」所長

◆ Story ◆ 釈の役どころは、天真爛漫で不器用ながら、かわいそうな立場に追い込まれた女性に同情し、勝ち目のない金にもならない事件の依頼を受けてしまう新米弁護士。
事務所の仲間たちも彼女の熱心さにほだされ協力し、事件を解決していく。クライマックスの法廷シーンでは、釈の啖呵を切るセリフが毎回登場するという。
◆ 期待度 ◆ 前シリーズは大好きだったんだけど、今回はちょっとキャストがねぇ・・。でも、職業モノのドラマは好きなので、
良い方向に転がってくれたらな・・・と淡い期待を持ってみる。