□ 火曜 21:00〜  フジテレビ (初回は〜22:09)
□ 脚本・・後藤法子 □ 演出・・佐藤祐市 □ P・・岩田祐二
□ 主題歌・・ 「OH PRETTY WOMAN」 木村カエラ 
□ 公式HP・・・  
◆ 出演者 ◆
 美咲洋子 (21)
 中原翔太 (25)
若村弥生 (22)
 弘田沙織 (23)
東野はるか (22)
関山有紀 (22)
麻生カオル (28)
芳村智枝美
・・・
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上戸彩
錦戸亮
相武紗季
上原美佐
大友みなみ
大塚ちひろ
笛木優子
シズちゃん
渡辺誠 (38)
堤修介 (27)
若村昭三 (48)
木下朝美 (35)
三神たまき (38)

桜田信哉 (48)
太宰晋一郎 (53)
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・・・
小市慢太郎
小泉孝太郎
浅野和之
七瀬なつみ
真矢みき

小日向文世
井上順
サウンドトラック
「アテンションプリーズ」サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN~
DVD-BOX
アテンションプリーズ DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「大空へ!!旅立ちの時」  最終回64分SP  2006.06.27.

最後の最後に、昔の洋子みたいな子(渋谷飛鳥)が出てきて、
同じテンションで話し始めるかと思ったら、
ちゃんと「この道を〜」って説明していたので、あぁ・・成長したんだなぁ・・って思っちゃいました。
でも、「頑張れよ」って洋子がつぶやいたとき、「お前もな!」とつぶやいたのは、私だけではあるまい・・。(笑)

娘が心配でOJT最終日に飛行機に乗っちゃった弥生の父の話も良かったし、
急病人に対する洋子の対処も迅速で、うんうん、って頷いちゃったし、
それを乗り越えて、なお、不安を感じていたのが良かった。
いつもの洋子なら、「私にまかせとけぇ〜!」って感じで調子にのるところだけど、
こういう姿を見て、ようやく「ちゃんとしたCAになれたんだな・・」って思えました。


三神教官も、大変だったからこそ、訓練生の卒業はしみじみと感慨深かったんだろうなぁ・・って思えました。
まさか、太宰が洋子を推薦していたとは・・。
でも、だからって2年連続で同じような子を採用しなくてもいいんじゃ・・?って感じ。(笑)

翔太はちゃんと弥生をふってたんだね。
それが悲しくて大泣きしている弥生を見たくせに、そのあと翔太に告白めいたことを言ってる洋子には
ちょっと・・・・って感じだったけどね。(汗)


シズちゃんがCAだったってのは、ま、想像してたけど、
山ちゃんがパイロットだったとは・・。
かなり「オモシロ」な機内になりそうですね。(笑)




 ■ 総評 ■
  
  とにかく、最初から最後まで、「美咲洋子」っていうキャラを受け入れられませんでした。
  やっぱり、あーいう感じの子がCAに合格なんて、信じられないしね。(笑)
  毎回毎回、「ありえねぇ〜!」と思いつつも最後まで見ちゃったのは、
  三神教官が本当にかっこよかったからです。
  私は、可愛い女性より、かっこいい女性の方が好きみたいです♪
  このドラマが、JALのイメージ回復に繋がった・・とは思えないんですけどね。(汗)



◇ 第話 ◇  「翔べ!!恋の翼にのって」   2006.06.20.

相変わらず共感できない内容でございます。(汗)
客がカエラちゃんにサインを求めてるのを「申し訳ございません」ってお断りしておいて、
自分はちゃっかりもらうのかよ!
麻生先輩までも喜んじゃってるし・・。
はぁ・・みんな、美咲洋子に冒されてるわ・・。(笑)

出発直前の飛行機にトラブル発生して、翔太が対応することになるんだけど、
時間がかかって客がいらつきはじめるわけよ。
うん、わかるよ、確かにイラつくだろうさ。
そのピリピリムードが、赤ちゃんは敏感に感じ取っちゃうんだろうね、
泣き止め!と思っても、ダメなのよ、こういうときは・・。
とそのとき、「はっぴばーすでーとぅーゆー」と始まった。
これ、すごくいい話だねぇ・・・って言わせたいのか?
余計に怒りを刺激するっつの!
なんか、陳腐だよねぇ・・。

こういうとき、客として一番安心するのは、落ち着いたキャプテンのアナウンスだってのに、
カラスちゃんにアナウンスさせて、余計に不安を煽ってるし、
どうなってんだ、この飛行機?
乗りたくないわぁ〜!!
んで、「実は私の先輩の誕生日でもあります♪」と再び歌い始め、
いつしか機内で合唱・・。
うぅ〜ん・・・わからん。

身体状況が悪いと自ら判断しパイロットを引退することにした桜田。
だからこそ、中途半端に慣れた仕事をし始めた洋子を諌めたんだね。
もっともっとビシっ!と叱ってもらいたかったわ。

んで、あのボーリングのピンは倒れなかったのかしら・・?
結婚、しちゃうのかしら??
どちらもまんざらじゃなさそうだし、気になるところです♪

そして、弥生が翔太に告白・・
それを見てしまった洋子は、自分の気持ちに気がついてしまった・・ってことで、
今後はどういう行動になるのかね?
翔太は洋子を好きってことかな?
ま、愛だの恋だの言う前に、しっかり仕事してね・・と、ちょっとババくさいことを言いつつ、最終回を迎えましょう。(笑)
なんか、第二の洋子みたいのが走ってきてたけど、
「私でもなれるんだから、アンタも頑張りな!」とかいう最後じゃないでしょうね?

JALさん、それはイメージダウンだから、止めたほうがいいと思うよ・・?(汗)


◇ 第話 ◇  「初フライト…二人の夜」   2006.06.13.

レベルが低いのは洋子だけかと思ってたら、みんなたいして変わらないね。
顔が濃いだの、顔だけ一人前だの言われて、立ち直れないくらいに落ち込むなんて、
甘い!

訓練もなしに社会に放り出される人より、しごいてもらえるだけでも幸せだと思わんかいってんだ。

担当のCAが麻生カオルってことで、どんなイビリが始まるかと思ったら、
普通にちゃんとした先輩だったね。
私があの飛行機に乗ってても、隣でCAが客とゲームしていたとしたら・・・
もし疲れてたりしたら、さすがにイヤかもしれないね。
全然気にしない人もいると思うけど。
その客だけでなく、周りがちゃんと見えてないとダメってことなんだよね。

全然なってないと洋子を評価したカオルに、どこが悪かったのかと聞く洋子。
人に言われないとわからないようじゃ、ダメね、ってカオルは言ってたけど、
何のために訓練期間なの?
ちゃんと教えてあげるべきこともあるんじゃないの?っても気もする。

鈴をなくしたお婆ちゃんに対する態度は間違ってなかったと思うけどね。
いちいちCAが就業時間外に忘れものをさがさなくちゃいけなかったら、大変だもん。
でも、洋子は探すことにして、翔太と一緒に探すんだけど、
シートをはがして探すのはいいんだけどさ、はがしたら、すぐ戻そうよ。
また元に戻すのに二度手間じゃん?(笑)


そしてお婆ちゃんにも感謝され、カオルも洋子をちょっと認めて、洋子、ちょっと成長・・って感じだけど、
やっぱり未だに男みたいな口を利いてるし、そんなんじゃ、まだまだCAとして認めることはできないね。
最後までこんな感じなんだろーなー。

次回は恋話ですか?
仕事がちゃんと出来てるか、そっちの方がまだまだなのに、恋まで描くんですか?
別にそこんとこはどーでもいいんだけど、個人的には。(汗)

ドメスティックコーヒー=国内コーヒー=濃くないコーヒー・・・って、
そんな隠語、本当に使われてるんすか?くだらない・・(汗)


◇ 第話 ◇  「告白…大空の初デート」   2006.06.06.

今日はしみじみと見入ってしまいました。
挫折を知ってこその成長あり・・・ですね。

三神が洋子を延伸にしちゃった理由は、人当たりが良くてきっとうまくこなせるであろう洋子は、
窮地に陥ったとき、耐えられないのではないか・・・という両刃の剣のような気がしたからのようです。
でもね・・・それは、昔自分の後輩が、お客様の心臓麻痺に直面して、
それに耐えられずに辞めてしまった・・という三神の過去のせいであって、
別に洋子だけがそうだとも思えないし、三神の勝手な思い込みってこともあるわけで、
何の理由もわからずに延伸された洋子がちょっと可哀想だったなぁ・・・。

それでも前向きに頑張ろうとした洋子だけど、
カオルから「辞めるのを待ってるんじゃない?」って言われて、
木下教官から、三神が自分を落とした・・みたいなことを聞かされて、
すっかりやる気も自信も失っちゃうわけよ。

強がって合格したとウソをつき、今は挫折しかかってる洋子を、翔太はあるところに誘います。
結果、「合格お祝い」で動物園にいくはずだった弥生がかわいそうなことになっちゃってて、
うぅ〜ん・・・有紀の立場になりたくないな・・と思っちゃった。(笑)

翔太、小型飛行機に洋子を乗せ、飛び立ちました。
「なんで飛行機は飛ぶと思う」と聞く翔太に、理論上の説明を始める洋子。
「そうじゃない、こんな鉄の塊が人をのっけて空を飛ぶことを、無理って思わない人間がいたからだ・・」
ほほぉ〜、なるほど、確かに!
あたしゃ、未だになんであの鉄の塊が何百人も乗っけて空を飛ぶのか、不思議でたまらんもん。(笑)
無理、と諦めかけた洋子を、翔太なりに必死に励まそうとしてる姿が、
なんとも「不器用ですいません」って感じで、好感が持てちゃいました!


洋子は、飛びたい・・という思いをさらに強く持つようになり、
自分にできることから始め、絶対に飛ぶことを諦めない・・と誓うのよね。
その覚悟を知った三神は、洋子をOJTに進ませることにしました。

めでたしめでたし。。。いやいや、まだまだ卵だった!(笑)
これから、飛行機に実際に乗っての訓練が始まるわけだ!
しかも、洋子の担当は・・・カオルちゃんだし♪

ちょっとずつ姿勢や言葉遣いがマシになってきたし、一つハードルを越えたような気がするので、
今後は洋子をけなすだけでなく、応援していきたいと思います!


◇ 第話 ◇  「最後の授業…涙の理由」   2006.05.31.

ちょっと言葉使いがよくなってる感じはしますが、まだまだ一般的なレベルには達しておりませんな。
OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)に進むための総合テストが行われることに。
んで、三神組を私がひっぱっていく!みたいな態度の洋子。
おいおい、何様やねん。

みなさま、三神組をひっくるめてバカにされる原因は洋子にあると気づき、
ちょいと洋子にグチグチ・・っていうことになり、
洋子、こっそり秘密特訓をしてて、それを見たみんなが、よし!私たちも!!ってなるんですが、
安直な展開っすねぇ・・・。
んで、試験も何とか無難にこなし、やったね!って感じで慰労会をするわけですが、
おいおい、すっかり受かった気かよ?
アンタが一番心配やっつーの。


そして発表のとき。。呼ばれて当然っていう態度が、こりゃまたムカつく。(笑)
想像通り、洋子だけが不合格となりました。
「うそだろ・・?」
だから・・「うそだろ?」とかいうヤツが受かるかっつの。
基本的に直せっつの!


洋子を落としたのは三神のようです。
ちゃんとした状態でOJTに送り出すために、一人だけの特訓が始まるわけですか?
んで、最終的に合格させるってオチですね?
はいはい、がんばれ、がんばれ。

山ちゃんが出てきた意味は?ちーちゃんが帰ってきたわけでもなく、
単なる話題作りかい?


◇ 第話 ◇  「アンタなんて大嫌い!!」   2006.05.23.

何を以って訓練部長は、美咲さんは最近良いと判断したのか?
他の訓練生と同じレベルで課題をこなせている・・っていうこと?
でも、未だにちゃんとした歩き方や話し方すらできてないですよ?
このまま、課題さえこなしていけば、CAに合格させる気ですか?
間違ってますよ。
最後には、まともだった弥生と沙織まで、「こぉ〜っ!」とか言ってたし、
確実に美咲洋子に冒されていってます。
これでいいんですか?

今回の話は、飛行中の機内環境の特殊性と人体に与える影響を理解するとともに、
救急救命の方法を学ぶ「ファーストエイド」でした。
心肺停止と確認後、心マもせずにいきなり除細動機をかけるってのはどうよ?
医療手順としては逆のような気がするんだけど・・?

うまくできないから、こっそり残って練習しよう・・そこまではまぁ理解できた。
でも、ケンカして壊しちゃったからって、隠そうとすることがまずおかしい。
んでもって、どうしよぉ〜!と言いながら、持ち出すなんて、ありえない。
持ち出すのが誰にもバレないなんて、このビルの警備はどうなってるんだ?
制服をなくしたら大問題!とか厳しいわりに、こういうことに対する処分は甘いのね。(汗)

ケンカした弥生と洋子が仲直りして、めでたしめでたし・・ってことですが、
これでまた、洋子は一つ成長した・・っていうことになってるわけですね。
へぇ、そうですか・・。
やっぱり、面白くないなぁ・・・


◇ 第話 ◇  「CA流イイ女への道!!」    2006.05.16.

「ちょっと待てよ!勝手に決めんなよ!途中で逃げんのかよ!」・・・これが女の子の使う言葉ですか?
はぁ・・何度も言うけど、部屋を片付けようがやる気を見せようが、
その口の利き方を直してくださいませんか?
「本気でキャビンアテンダントになりてぇんだよ!」
・・本気でなりたい人が使う言葉ですか?
それを聞いた志穂(森口瑤子)までも「面白い子ねぇ」ときた。
そうですか?面白いですか?あたしゃ面白くないですけど?

今回は三神の引き抜き話。
ま、どうせ行きゃしないんでしょ?と思いつつ見ておりましたけども・・。
勝手に行けば?関係ねーし!とか言ってた洋子に、志穂は「あなたのせいかもしれない」と言い出すわけよ。
自分に似た訓練生の挫折話を聞かされて、ムカついちゃった洋子。
すると、「お世話になりました」と出て行く三神を見てしまう。
桜田から「いつもある訓練生の話をしている」という三神の話を聞かされて、
心が動いちゃった洋子が走っていって・・↑↑の汚い言葉を吐いて止めるわけです。
行かないわよ?と微笑む三神。やっちゃったぁ〜!と走って逃げる洋子・・
そして少し生活態度が変わったらしく、部屋を掃除するのであった・・・

とまぁ、こんな感じ。
とにかく未だに洋子の行動や態度に嫌悪感を感じるのと、
ミス4月のニセ情報がいまいちパンチがなかったのと、
襟元にフリルがついた着物を着て、頭に真っ赤なでっかい花をつけてる洋子に愕然としたので、
やっぱり私は認めませんよ、こんなCA!

んで、弥生は翔太が好き・・という片想いの図は、「がんばっていきまっしょい」と同じですけど?
途中でリタイアしたので、紗季ちゃんと錦戸くんがどうなったのかはしらないけど、
なんか、そういう昔のドラマがすぐ浮かぶような設定はやめたほうがいいと思うのよねぇ・・。(汗)


◇ 第話 ◇  「2人だけの初フライト」   2006.05.09.

あのさぁ・・・じわぁ〜っとCAの自覚が出てきている・・って言いたいんだろうけど、
あの服装とかあの口の利き方はこのままなわけ?
そこんとこも少しずつ進歩していってくれんもんかね?
あたしとしては、スカーフの結び方が首巻きから新人巻きになりました・・・なんてことより、
ガイコツTシャツはやめました・・・っていうほうが、「おっ?ちょっとは自覚が出てきたか?」って思えるんだけどなぁ・・。
いいかげん、あのタメ口をやめてくれ。
そんなんじゃ、絶対CAにはなれんと思うし!

この、「この子がCA訓練生なのはおかしい!」という概念から抜け出さないと、
このドラマは楽しめないってことはわかってるんですが、
あたしゃ古い人間なもんで、いつまでもそこが気になるわけですわ。

TV局の取材で訓練生に密着!ってことになるんだけど、
そりゃTV局の人間からすりゃ、普通の大人しい女の子より、
はちゃめちゃで面白い子の方が目に留まるとは思うけど、
アンタら、どういう内容の番組を作りたかったのさ、って感じ。
マジメにCAを目指す・・っていうのを取りたいんじゃないのかい?

洋子はまんまと目をつけられて、面白おかしく利用されるんだけど、
整備の現場でボールペンを落としてしまったTVスタッフのせいで、
整備の人たちが命をかけて飛行機を飛ばしてるんだ・・ってことを知るわけよ、洋子は。
それで「飛行機はみんなで飛ばすもの」という渡辺整備士の言葉を聞いて、
私もCAとしてできることをやろう!と思い始める・・・ってなことですが、
朝練している仲間を「ふむふむ」って偉そうに見てるのが気になったわ。(笑)

そして、見つめたボールペンが油まみれだったため、「きたねぇ!」ってゴミ箱に捨てたスタッフに殴りかかろうとする洋子。
ここ、カメラ回ってたら、面白い映像が撮れたんじゃないのか?とか考えちゃった。(汗)
CAらしくスタイリッシュに追い返した三神さんは素敵だったけどね。

翔太がパイロットになれなかったのは、身体的理由だったんだね。。
視力に問題はないのに、傷があるから資格がないってことになっちゃうなんて、
自覚のないことで、やりたいことができないってのは辛いだろうなぁ・・って思っちゃいました。
泣かせよう・・という演出でしたが、まだまだ、こんなんじゃ泣きませんよ!(笑)

ふぅ・・・コレって、CAさんたちから見たらどうなんですかね?
私は現役看護師のころ、「ナースのお仕事」は絶対に見ませんでしたけど。(汗)


◇ 第話 ◇  「地獄の非常救難訓練!!」   2006.05.02.

洋子は基本的にずっとこのキャラで行くんだろうか・・。
どうしても私は受け入れられないので、ほそぉ・・・い目で見ちゃうんだよねぇ。

いつもは劣等生の洋子が、非常救難訓練となると、体力に自信があるためにイキイキとしている・・。
しかし、これはお客様の命に関わる問題であり、
そんなふざけながら訓練してていいのか??


そんな中、沙織ががたいのいい男と歩いている姿を関山ちゃんが目撃。
怪しい店に出入りしているんじゃないかと尾けていた堤と一緒にビルに入った洋子は、
助け出そうと沙織を引っ張りエレベーターの中へ・・。
このエレベーターが故障しちゃって、3人は缶詰状態になるわけですが・・。
あのエレベーターって、防犯カメラを見ていなくちゃいけない管理人が寝ているのも問題だけど、
普通はブザーっつーもんが鳴るんじゃないの?
しかも、あのオッサン、ずっと居眠りし続けてたわけ?そっちの方がすごいわ!
翌日の試験に遅刻するくらいの時間、堤以外の二人が尿意を感じないのも疑問だし・・。


んで、このエレベーターの中で、沙織が筋力をつけるためにジム通いをしてて、
真剣にCAになりたいんだと知った洋子は、朝、手を取り合って試験会場へと急ぐわけですが・・。
なに?堤くんは我慢できずに出してしまわれました??
あらら・・・首相が見たら泣くぞ・・。(笑)

んで、遅刻した二人を当然受験させようとはしない三神さんですが、
そこに、遅れてやってきた訓練部長のおかげで、二人も減点にとどまり試験は受けられた・・と。
なんだかなぁ・・。

そして二人はなんとなく仲良くなり、関山ちゃんも弥生も苦手を克服し、みんなで合格、めでたしめでたし・・と?
こりゃまた、なんだかなぁ・・。
んで、無事に制服を受け取って着替えてきた洋子のあの「じゃじゃーん!!」っていうのはなぁ・・。
いつまでもあのキャラなわけ?
時折丁寧語を使い始めてはいるけど、とにかくまだまだうっとーしいキャラです。

早くマジメになってほしいですが、そうなると面白くないわけですか?(汗)

非常救難訓練のしなくちゃいけないのは、整備をちゃんとしないからだよぉ〜!なんてなことを洋子に言われて、
整備の人間は頑張ってるんだ!!と怒っちゃう翔太・・。
コレは、JALの釈明のシーンですか?(汗)
そりゃ頑張ってるんでしょうけど、実際に問題続出なんで・・。
つくづくこのドラマって、JALのイメージダウンに繋がってるんじゃないと心配なんですが?



◇ 第話 ◇  「憧れ!?の制服」   2006.04.25.

あ・・・やっぱりダメだ・・。
キャビン・アテンダント業界での制服の重要性については詳しくはわからないけど、
私も制服を着て仕事をしていたので、制服の重みはよくわかる。
こうやって訓練期間があるだけありがたい職業だと思うよ。
大学卒業して、いきなり病院で制服着て働いたとき、どれだけ怖かったか・・。
患者さんに看護師として見られても、中身が伴ってない自分が怖くて逃げたい心境でした。
それでも、患者さんは制服を着ている限り看護師として見る。
制服には、そういう重みがあると思うんです。

麻生カオルからクリーニングに出してくれと頼まれて預かった制服をちょっと着てみようと思っただけ。
着替えようとしたらトイレ掃除が始まったから。
ちょっと歩いて、帰ろうとしたら、お客に捕まっちゃって戻れなかった・・。
そういう理由があったとしても、この話はこのオチでいいのか?
中国人の観光客に、漢字を使ってコミュニケーションがとれて、
それで感謝されて、CAとしての喜びを始めて知った・・なんて、そんなキレイなお話にしていいの?
あれが漢字のわかる中国人だったから良かったものの、他の国の人ならまず無理ですね。
藁にでもすがりたかったあの中国人のお嬢さんにとっては、きっと神様のように見えただろうけどさぁ、
それに、こういうハプニング的な実践の経験でないと洋子の気持ちに変化が起こらないのなら、
いくら平常の訓練を受けさせても意味ないんじゃないの??


変に言い訳しなかったところは潔いとは思うけど、
「制服をきた感じはどうだったの?」という三神の質問の答えは何だったのかしら?
三神が納得いく答えだったのかしらね・・?

それと、自分の生徒でもないのにいちいちキャンキャンうるさい木下教官がうっとーしい。
もうちょっとテンションを抑え目にしてくれないかしら・・。

翔太がちょっと暗すぎるような気がするのよねぇ。
コンビニでグラビアを見てるところを洋子に見つかったときのリアクションが、
あまりにも普通すぎて、ここはちょっとオーバーなくらいのリアクションだったら、
愛すべきキャラクターになったかもしれないのになぁ・・って思いましたね。

カオルがにこやかに洋子を許しつつ、「覚えてなさいよ・・」って言ったのが恐ろしかったですね。
今後、彼女のイジメに期待しましょう。(笑)

いろいろなハプニングを経験しつつ、いつしか本当にCAになりたいと思っていくんだろうけど、
それまで私はついていけるかどうか・・・。(汗)

どーでもいいことですが、あのソバ屋さんの海老天が異常にデカくって、食べたい・・と無性に思っちゃいました。


◇ 第話 ◇  「大暴走サイテー新人訓練生!!」  
            初回69分SP  2006.04.18.

大前提として、こういう子が合格した理由がわからん。
動機も不純だし、面接官の中の誰かが洋子の潜在的な何かを感じとったわけでもなく、
じつはこっそり訓練部部長が見てて合格させたとかいうこともなく、
あっけなく合格しちゃった理由がわからん。
「CAのレベルがさがる」とか「なぜあなたがここにいるのかわからない」と言う、
同級生たちのイジワルな言葉も、決して間違いではないように思えてしまう。
とにかく、一人の女の子がCAになるまでを描く・・っていうのなら、もう少し違う設定の方が良かったのでは?
男所帯で育ったからとはいえ、「ギャルサー」のように言葉遣いの汚い女の子を見てると、
やっぱりいい気持ちはしませんし。
ただ、上戸彩ちゃん自体がそういう子ではないとわかっているので、何とか見られましたけど。

それと、CAについて何も知らない・・という設定で入ってきた子が、
時間をかけてCAになっていく・・っていう話なんだろうけど、
それにしてもひどすぎないっすか?
あの髪型・化粧・服装・・・場を読めないにもほどがある。
この就職難の時代に、必死で就職先を探している人たちから見ると、納得いかないだろうね。(汗)
挨拶やお辞儀、言葉遣いなど、なんでいちいち・・と愚痴ばっかりで、
「じゃぁやるなよ!」と突っ込みたくもなりますが。(「じゃぁ見るなよ!」とつっこまれそうですね、あたい)

私が教官なら、もっと厳しいことを言っちゃうそうですが、三神さんは懐がデカイんすねぇ〜!(笑)
いや、昔何かあったみたいだから、大きな心で見守る心を持とうとしてるのかもしれないですね。
私ももっと大きな心で見守らねばならないんだろうけど、
どうも心が狭いもんで・・。(笑)


優しい友達・弥生や、謎深き同居人・ちーちゃんや、女ったらしのカラス・修介や、
ニヒル(死語?)な整備士・翔太や、優しそうなパイロット・桜田さんとか、
お帰りユミンちゃん!と思わず声をかけたくなった麻生カオルなど、
魅力的なキャラが多いので、皆様と一緒に、洋子の成長に振り回されつつ見守りましょう。
私個人としては、高橋マリ子ちゃんの美しさにうっとり・・だけで点数UPです♪(笑)

とまぁ、またも愚痴ばかりになりましたが、テンポも良かったし、続けて見てみようと思います。

タイトルバックでは、JALの昔の制服を毎回順番に見せていく・・・っていう方式のようですね。
小さい頃、スチュワーデスに憧れていた私には、嬉しい演出でございます。
んで、なんで「スチュワーデス」って言わなくなったの?
「きゃくしつじょうむいん」とか「きゃびんあてんだんと」って長すぎないです?
「ステュワーデス」の方が言いやすいのに・・。(笑)

きっと、「性表現のない呼び名」だのなんだので、女性特有の言い回しをやめよう!っということから
「看護婦」を「看護師」というようになったのと同じようなもんですかね。

しかし、JALの全面協力・・ってことですが、んな協力してるヒマがあったら、
安全な運行の方に力を入れていただきたいもんです。
怖くてANAにしか乗れないよ、あたしゃ・・・。(涙)



 ■ 人物紹介 ■

 美咲洋子・・・・CA訓練生
 中原翔太・・・・整備士
 若村弥生・・・・CA訓練生
 弘田沙織・・・・CA訓練生
 東野はるか・・・CA訓練生
 香川麗子・・・・CA訓練生 帰国子女 優等生
 関山有紀・・・・CA訓練部教官
 木下朝美・・・・CA訓練生
 芳村智枝美・・洋子の同居人
 麻生カオル・・・現役国際線CA 洋子を目の敵にする
 渡辺誠・・・・・・航空整備士
 堤修介・・・・・・パイロット訓練生
 若村昭三・・・・弥生の父 そば職人
 三神たまき・・・
CA訓練部教官
 桜田信哉・・・・パイロット
 太宰晋一郎・・訓練部部長

◆ Story ◆ 洋子は地元でロックバンドを組んでいたが、思いを寄せていた男の子の一言がきっかけでCA(キャビンアテンダント)を目指すことになるのだが・・。
昭和45年にTBS系で放送された大ヒットドラマのリメイク版。国際線スチュワーデスを目指し田舎から出てきたヒロインが、厳しい特訓に耐え成長する姿を描く。撮影にあたりJALが全面協力する。
◆ 期待度 ◆ いくら年をとってるといっても、さすがの私もこのオリジナルのドラマをリアルタイムで見たことはないっす!(笑)なので、全くの新作というイメージで捉えることができそうです。楽しみですね。