□ 火曜22:00〜  フジテレビ   (初回は〜23:09) 4/11〜  
□ 原作・・鈴木おさむ  □ 脚本・・マギー □ 演出・・小林義則 □ P・・重松圭一
□ 主題歌・・・ 「恋のつぼみ」 倖田來未  
□ 公式サイト・・・ 
◆ 出演者 ◆
 山口おさむ (31)・・・
 太田美幸 (25)・・・
蛯原友美 (25)・・・
竹田武 (35)・・・
 清水浩太 (21)・・・
斉藤三郎 ・・・・・・
松本良二 ・・・・・・
上島聡 ・・・・・・
稲垣吾郎
村上知子
蛯原友里
大森南朋
加藤成亮
相島一之
忍成修吾
松重豊
佐々木翔子 (25)・・・
寺島弥生 ・・・・・・
藤原美也子 (29)・・・
太田絵里 ・・・・・・
太田さと子 ・・・・・・
太田義男 ・・・・・・
小田島彬 (45)・・・
里中花子 (49)・・・
MEGUMI
滝沢沙織
井川遥
大沢あかね
高橋ひとみ
渡辺哲
船越英一郎
室井滋
原作
ブスの瞳に恋してる
主題歌
恋のつぼみ (DVD付) [Maxi]
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
ブスの瞳に恋してるDVD-BOX (初回限定生産)
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「最高の結婚式!」   最終回64分SP  2006.06.27.

展開としてはありきたりだったけど、私は村上ちゃんが好きなので、
幸せになってくれてよかったぁ・・・ってしみじみと思っちゃいました。

エビちゃんが何を言いにきたのか?と思ったら、「おめでとう」ってことだったのね。
ちょっとあっけなかったわ・・。(笑)
美幸が「結婚できません!」って言ったのは、W-1の決勝戦と結婚式がかぶったからだったのね。
延期するとおさむに逃げられそうな気がして・・っていうのも素直に可愛かった。(笑)

結婚式に間に合わないかもしれないから・・・ってリハーサルでバージンロードを歩くことにした美幸父子だけど、
やっぱり本番で!と言うお父さん。
このお父さんが一番反則だよねぇ〜!
もう、その時点から涙が出そうで、本番でのバージンロードのシーンの、
あのうるうるうる・・・っていうきちゃない顔が涙を誘うのよぉ〜!(笑)

思わずもらい泣きさ・・。(涙)

W-1も優勝、結婚式にも間に合い・・って、うまくいきすぎてる感じはするけど、
それはそれで良いのです!
走って来た美幸が教会のドアを開けたときの村上ちゃんの顔が、一番キレイだったと思う。
不思議だよねぇ・・ほんと、可愛く見えるんだわ!

んで、このドラマでは、吾郎ちゃんがかっこよく見えました!
私、吾郎ちゃんは全然好みじゃないんだけど、不思議だわぁ・・。

「スマスマ特別編」ではキスしてたと思うけど、このドラマのキスはしてたのかな?
かなり引きの画で、しかも照明が眩しすぎて、本当にしてるのかどうかわからなかったわ!
どうせなら、やっちゃってくれれば良かったのに!(笑)

とにかく、最後がハッピーエンドっていうのは、気持ちが良いです。
「ブスの瞳に恋してる2」も発売されてるけど、まさか続編とかないよね?
村上ちゃんは可愛いけど、もうお腹一杯っす!(笑)




 ■ 総評 ■
  
  お笑いの村上ちゃんを主役に・・ってとこで、冒険って感じでしたけど、
  彼女は女優としても問題ないと思いますね。
  途中、美幸の切ないシーンや、おさむの優柔不断な部分が長すぎたので、
  それが惜しかったかなぁ・・・って気がします。
  美也子は、思い出の中だけの登場でよかったんじゃないかなぁ・・?って感じ。
  でもま、結構楽しめましたし、主題歌も良かったですね。



◇ 第話 ◇  「最終決戦!VS美人」    2006.06.20.

うぅ〜・・・結構泣いちゃったぁ〜!!
私、結婚の挨拶のシーンって、無条件に弱いんです。(笑)

美幸の幸せを祝ってくれる友人二人にもかなりホロリ・・ときちゃったのよねぇ。
ただ、MEGUMIだけ泣いてなかったのが惜しい・・涙が出なかったのか・・。(汗)
そして、いきなりおさむは母親に美幸を会わせようとするんだけど、
なんと、お母さんはエビちゃんをおさむに紹介しようと呼んでたのよ。
気まずぅい雰囲気の中、「彼女と結婚する」と言い出すおさむ。
あはっ!って笑いたくなるお母さんの気持ちもわかるけど、見た目で決めちゃダメでしょーが!
お笑いを作る仕事をしてる息子のこと、わかってないんだなぁ・・。
そしてエビちゃん、諦めたかと思いきや、余計にやる気が増してるし!(笑)
ほんと、モテモテですなぁ・・。

そして今度は美幸の両親への挨拶・・。
父親ってのは、娘が連れてくる男の挨拶なんて、聞きたくないんだろうなぁ・・。
でも、「嫁にいけるか不安な娘」が男連れてくるって言ったら、ちょっと嬉しいかもしれないんだけど。(笑)
「ダメだ!」って予告で言ってたから、結婚を反対するのかと思ったら、
場を中座する言い訳だったのね。(笑)


トイレにこもったお父さんに、おさむがドア越しに話を始めるのよ。
「彼女が笑ってるのが好きだから、ずっと笑っていてもらいたい」・・
それは、お父さんが昔から美幸に望んでいたことで、
そうしてくれる人が現れたことがすごく嬉しかったんだろうなぁ・・。
顔をぐしゃぐしゃにして泣くお父さんに、もらい泣きしまくりでしたよ・・。

さ、これで二人は結婚だ!と思ったら、なぜか美幸が「結婚できない」と言い出した!
川辺でエビちゃんに何を言われたの?
W-1は予選で敗退しちゃったの?
なんで二人ともドレスを着てるの・・?と、いろいろ知りたいことがてんこ盛りの最終回になりそうですね。
きっと、エビちゃんはドレスの撮影か何かで来たんだと思うんだけどね。

それにしても、ここまでマッタリと美幸の不幸を描いておいて、
急激に幸せモードになって、駆け足で進んでいったって感じですよね?

こういうシーンをもっと長めにしてくれたら、良かったのになぁ・・。


◇ 第話 ◇  「僕と結婚してくれ」    2006.06.13.

とうとうおさむの気持ちが動き始めましたねぇ〜!
そのキッカケとなったのが、オバチャン!
「恋愛にも優柔不断なヤツは、仕事でも同じ!」と言われて、
まさに図星!!って感じだったんだろうね。
画面に向かってうんうん!って頷いちゃったもん!


美也子に言われたことや、オバチャンに言われたことを思い返すおさむ。
そんなとき、MIYUの収録があるということで、美幸を連れて見に行くおさむだけど、
いくら「オモシロ」だからって、人が歌ってる目の前で大爆笑ってのはどうよ?
完全に歌う気がなくなると思うんですけど・・(汗)

このままボヤけた感じでMIYUの正体は明かさないつもり??
あの凄そうなドレッド大島を是非ちゃんと見てみたいんですけど?(笑)

そんな美幸を見て、恋に目覚めたおさむ・・。
そのときの吾郎ちゃんの顔が、本当にぽわぁ〜ん・・・♪ってしてて、
とっても可愛かったです。
そのあとも、何を見ても美幸に見えちゃう・・ってときも、とっても可愛い顔してたんだけど、
よし!と思い立って走り出した途端、ガックシ・・。
だぁかぁらぁ〜・・・吾郎ちゃんは走っちゃダメだっての!
MIYUの「オモシロ」よりも、私は吾郎ちゃんの走りの方が「オモシロ」です。(笑)

前説の仕事中にカンペを出すおさむ。
「笑って!ずっと笑って!」と言われ、素直に笑う美幸だけど、
そのあとに「オレの隣で・・」って書かれて、ん?と思ってたら、「5秒前」って書かれて、
はい?と思いつつハケていくと・・寸前で「オレと結婚してくれ!」ときた!
は・はい・・?ってなもんよ。
急にそんなこと、こんなとこで言われても!

さぁ、二人の恋が急展開?と思ったけど、また強敵が復活・・。
エビちゃんは自分を磨こうと頑張り始めたんだけど、なんと、お花の師匠がおさむの母親とは!
知ってて習いに行ったんじゃないのぉ〜?(笑)
お母さんはエビちゃんを気に入っちゃってるみたいだし、
美幸のお父さんは結婚には反対みたいだし、まだまだ結婚までは時間がかかりそうですね。


◇ 第話 ◇  「哀しきプロポーズ」    2006.06.06.

はてはて・・・・
普通の恋愛しかしたことのないあたいには、さっぱりわからん恋愛感でございます。
そばで見守るだけじゃいけないのか・・
「笑わせてあげて、一緒に笑える存在がおさむには必要なんだよ」ってかい。
始終相手を楽しませてあげなくちゃいけないなんて、大変そうで、私には無理っす。(笑)
だからこそ、「存在自体が”オモシロ”の美幸」でないと無理ってことかな?

この見た目お似合いな二人がどうやって別れて、美幸とおさむが結ばれるのか不思議でならなかったんだけど、
こういう別れになるとは意外であり、理解できません。(笑)
おさむも「はい?」って感じだろうしね。

んで美幸は本当にすっぱりとおさむをふっきってるのかなぁ?
お笑いの道に進むと決めて、いろんなことをふっきったってことかな?
でもさぁ、美也子の恋の相談を受けるまで割り切れてるってのは
出来すぎで、頑張りすぎのような気もするなぁ・・。
おさむをふっきるだけでも大変なのに、美也子の相談にのって、
しかもプロポーズのお膳立てをしてあげるなんて、普通出来ないでしょぉ〜?

おまけに、ベンチ作ったり、大きな壁作ったり、チューリップ大量購入してハート作ったり・・・
そこまでできるかなぁ・・・
笑わせたり楽しませたりしようとしてる美幸の姿が、私にはとっても悲しく見えるんだけど・・・。

おさむは、美幸がお笑いに進むと聞いて喜ぶんだけど、
その姿を見て美也子は、自分ではなく、美幸の方がおさむにとって大切なものを持ってる・・って思ったみたいけど、
とにかく、おさむが何も考えてないのが腹立つなぁ。
なんでこの人はこんなにモテるんだろうか・・?(笑)

エビちゃんがまだ諦めてないようで、まだまだ絡んでくるのかしら?
でも、おさむは、美也子に言われたことで、初めて自分の気持ちに気がつくようで、
ようやく美幸とおさむの恋が始まるってことかな?
となると、やっぱりエビちゃんの立場は・・って感じ。(汗)

MIYUは姿を現さなかったけど、かなりの「オモシロ」のようです、(笑)
次回は登場するかな?


◇ 第話 ◇  「私、芸人になる!」    2006.05.30.

落ち込んだ美幸が、自分の特性に気づき、芸人になる・・というお話でして、
ま、それはいいんですよ。
お父さんが今回も美幸を温かく送り出してあげたのも、いい話ではあります。

んが!しかし!!!
とにかくおさむの不誠実さがムカついてしゃーないわ。
いつしか美也子と同棲状態で、エビちゃんには音信不通状態にし、
美幸が実家に帰ったことすら知らないんだもん。
んで、エビちゃんと別れるのが、メール一本?
エビちゃん、それでいいのか?

芸人になるといって帰ってきた美幸、
そして、謎の歌姫・MIYUの登場、
何気にコリッキーの登場と、MIYUの登場・・などなど、見所は今後も続いていくようですが、
今後、おさむと美幸がどう展開していこうとも、
おさむの印象がどんどん悪くなっていってるので、美幸は浩太とくっついたほうがいいんじゃないの?って
思えてきちゃいます。(笑)



◇ 第話 ◇  「愛と夢を失う日」    2006.05.23.

なんだよ、おさむ。
美也子に再会して、すっかり二人でラブラブやってんじゃん。
元サヤになりつつも、やっぱりお互いの間に違和感を感じ・・っていう展開になるかと思いきや、
一時間かけて最後の最後にようやく美幸に「ごめん」ってですか?
長いわ!

このまま美也子とお幸せに・・・っていう最終回かと思ったわよ。

美幸は、女優の仕事が全然入らず、事務所をクビになっただけでなく、
おさむと美也子のラブラブシーンを見た上に、おさむにキッパリふられてしまう・・。
そして実家に帰っちゃうわけですが・・
ブスで負け犬って、見てられないじゃないですか。
落ちるとこまで落ちたら、後は上がるだけ!っていうことかもしれないけど、
その希望すら見えないまま、一時間もこの展開だと、さすがにもう見たくないよ。
あんなに怖かったお父さんが、今回ばかりは優しくて、
余計に悲しくなっちゃった・・。

竹田から、「元サヤになるのはいいけど、美幸ちゃんにはちゃんと言った方がいいよ」って言ってたけど、
おいおい、今カノの存在を忘れてるだろぉ〜!!
おさむちゃんよ、美幸にきっぱり言うのも大事だが、エビちゃんにも言わないと!

・・それにしても、エビちゃんのドアップが怖いのは、私だけだろうか・・。(汗)

何の問題もなく再び付き合い始めた美也子とおさむが、どうやって離れることになるんだろうね。
エビちゃんとはどうやって別れて、どうやって最終的に美幸に至るのか?
無理矢理な展開になりそうな気がしてきたわ。


◇ 第話 ◇  「誕生日には涙を…」    2006.05.16.

いやぁ・・・こりゃ分が悪いでしょぉ・・・。
100歩譲っても美幸に勝ち目はないように思えてきた・・。

美幸からの手紙を読んで思わず駆け出したおさむですが、昔の恋人・美也子と再会してしまった・・。
その場はそのまま通り過ぎてしまい、心の整理もつかないまま、足はどすこいラーメンへ・・。
入っては足が止まり、店の前まで行ったけど中には入れず・・っていうおさむの心の迷いがありありとわかったんだけど、
店の外にいるおさむを美幸が見つけてしまうのよね。
諦めようとしていた美幸に「また会いたいと思ってる」と言っちゃうおさむ。
この言葉にウソはないと思うのよ、確かにこの思いはあったはず。
ただ、あまりにも突然の美也子との再会に動揺してたんだと思うのよね。


そういわれてウキウキの美幸。
そして店長の花子さんにも「すぷりんぐ・はず・かむ!!」で、昔のお客さん(山下真司)が通い始めてくれたのよ。
何か絶対ウラがある・・と思ったら、なんと、この人、常連の俳優さんのことが気にかかってて
毎日通い詰めてた・・ってことか。
花子さん、春は来なかったようです・・。
でも、室井さんはやっぱり演技がお上手ですねぇ〜!
村上ちゃんとのコンビもなかなかです♪

美幸はおさむの誕生日に・・とサマーセーターを編むことにしたんだけど、
付き合う前のプレゼントが手作りのセーターって、ちょっと重たすぎかも・・(汗)
しかも3日であんなに完璧に仕上げるなんて、あんたらすごいよ!
翔子と弥生って、本当にいい友達だよねぇ!
それを持っておさむに会いに行った美幸ですが、なんと、目の前で美也子とおさむが抱き合ってた・・。
うわぁ・・・ここで終わっちゃうの?
切な過ぎますやん!!

美也子は、7年前、おさむと付き合ってたことが問題となり、
おさむの仕事にまで圧力がかかるということで上島に相談したら、別れろって言われちゃったのね。
自分にウソをつくのも、おさむに迷惑をかけるのも耐えられない・・と
一人外国に行った・・っていうことだったんだ。
嫌いになって別れたとか、好きな人ができていなくなったとか、そういうことではなくて、
自分を思って身を隠し、今でも自分を思ってくれている、大好きだった彼女にそんなこと言われてごらんさい?
そりゃ「おかえり・・」って抱きしめたくもなるでしょうさ!
いやぁ・・。めでたいめでたい、といいたくなるくらいに美しき再会のシーン・・。


しかし!!このドラマは美幸とおさむの物語なんです!
ここで「良かったネェ・・」なんて思っちゃいかんのだ!
・・でも、誰がどう見ても、勝ち目がないと思われるんですが・・。
本当にこのあと、美幸の思いが届くんだろうか・・すごく不安です・・(涙)


でも、よくよく考えると、一番可哀想なのは、すっかりおさむの中を占める割合が激減しているであろう、
エビちゃんでは。。?
だって、一応今カノですやん?(汗)


◇ 第話 ◇  「三人の女ゆれる心」  2006.05.09.

マッタリとしてまいりました・・。
二人の恋が動き出そうとしている・・っていう状態が長く続くと、
さすがに飽きてきてしまいますねぇ・・。
これじゃ、本当に「ブス」の報われない恋・・って感じで、見てても辛いだけで面白くはないのよ。

番組で、女の格言というコーナーをやることになったんだけど、
美幸の告白が気になっちゃってるおさむは、仕事が手につかない・・。
美幸は美幸で、おさむには振られたと思ってて、しかもおさむにはモデルの彼女がいると知って、
諦めなくっちゃなぁ・・・って思ってるのよ。

前回最低なことをしでかした松本が、必死に二人を仲直りさせようとするんだけど、
どっちもモジモジしちゃってて、進まないんだよなぁ・・。

はっきりと諦めるために手紙を書いた美幸ですが、
内容は、スランプに陥ったおさむには天からのプレゼントのような「ブスの格言」満載の手紙・・・。
やっぱり彼女はオレの天使だ!!ってんで、走り出したのはいいんだけど、
途中で美和子にあっちゃったんだなぁ・・。
普通、あの距離だったら、すれ違いの展開なのに、お互いに気がつきやがった!
・・つまり、おさむの近くにいる女性っていうのは、美和子かもよ?(笑)
怪しすぎる占い師のオバチャンが言ってるのは、きっと美幸のことなんだろうけど。

これで美和子まで参戦してくると、益々美幸の恋に明るい光が差さなくなっちゃうわけで、
うぅ〜ん・・ちょっとつまんないなぁ・・。
ただ、清水のみっちゃんは、さすがに面白かったです♪


◇ 第話 ◇  「好き!でも好き!」  2006.05.02.

美幸を「面白」と捉えているおさむの気持ちを利用した翔子。
美幸がおさむを好きだという気持ちを利用した松本・・。
ついていい嘘と悪い嘘があるように、人の気持ちを踏みにじるようなことをしてはダメです。
松本くん、ひどいっす・・。

でも、やりたいことを成し遂げるために手段を選ばない・・っていうことを
全否定する作りではなかったですね。

両親に「彼氏がいる!」と宣言しちゃった美幸のために、翔子は竹田に「おさむを代役に」と頼むのよ。
本当はこんなことをしたくはなかっただろうけど、翔子なりに考えた末のことなんだよね。
そしておさむはちゃんと代役をつとめてくれました。
「夢に向かってまっすぐな彼女が好きです・・」なんて言ってもらえて、
それが演技だとしても美幸は嬉しかったんだよね。
(演技じゃなく本気で言ってくれたみたいだけど)
お父さんも、完全にではないけど、請けた仕事を頑張れって言ってくれたしね・・。

なのに、初めての仕事を任された松本は行き詰まり、
最終兵器としてどうしても美幸を使いたいからと、美幸にウソをつくのよ。
「おさむに見放されてるかもしれない、今なら間に合う・・」って。
おさむの「頑張れ」という言葉も、突き放されたように感じちゃった美幸は、
ドラマ撮影じゃなく、松本のお笑いの現場を選んじゃうのよね。
でも、やっぱりお笑いはできなかった・・・

どうしてこの現場に来たんだ!というおさむに「好きだから!」と泣きながら言う美幸。
何故だろう、このドラマでは村上ちゃんが本当に可愛く見えちゃうんだよねぇ!
「好きだからとかいう理由で立ち入る場所じゃない!」と言っちゃうおさむですが、
こういうやり方をした松本に怒り、そして、今までの美幸の笑顔を思い出したり、
おさむの中の美幸がどんどん大きくなって行ってる感じですね!

なのに・・・元カノ・美也子が帰ってきちゃいましたよぉ〜!
おさむは今カノと元カノ、そして美幸への自分の思いの違いに、徐々に気がついていくのかな・・?

それにしても美幸さんよ、「発泡スチロール」の役って、どういう役ですか・・?(笑)


◇ 第話 ◇  「(秘)合コン大作戦!!」  2006.04.25.

村上ちゃんが可愛いから見ていられるのかも、このドラマは。
美幸の役を、大島美幸そのものがやってたら・・・って考えると、
きっとこうも可愛い女性に見えなかったかもしれないと思われ・・・(汗)

私は森三中がどうやって結成されたのか知らなかったんだけど、
あーやって3人組になっていったのかしら?
女優志望の美幸が、「お笑い」の道に入っていくのだとしたら、その過程も見守りたいです。

それにしてもあのデザイナーさんは、あのショーでよかったのかい?
最初にコンセプトを説明して、それを納得してからじゃないとダメなんじゃないの??
もし双方の考えが食い違ってたら、やっちまってからじゃ遅いんでないかい?
最後に問題になるんじゃないかって最後までハラハラしちゃったわよ。

おさむが最後に用意したサプライズなこと・・っていうのは、
昭和スタイルのオバチャンの格好をしたモデルが出てくる・・ていうのものだったけど、
そりゃモデルさんは着たくないだろうなぁ・・。
「おさむの作った衣装、着てみたい♪」って言ってた友美さえも背中を向ける・・。
ショーが盛り上がらずに落ち込むおさむを見かねた美幸が、
おさむの許可もなく衣装を着て出てきちゃったけど、
モデルさんに着せるつもりで作った衣装なら、美幸にはサイズが合わないと思うんだが・・。

ま、村上ちゃんにとっても似合ってたのでOKですけど

美幸を応援する二人の同居人もなかなかいい感じですね。
翔子が、おさむには彼女がいるという事実を知ってしまったので、
今までみたいなノリで応援はできないだろうけど・・。

一方的な美幸の思いだけを長々と描くと、本当に見てて辛くなる恐れがあるので、
そろそろ修の方にも恋心が芽生えてもらいたいもんですね。

笑われることが一番嫌い・・って言ってた美幸が、
どうしてこういう行動に出てくれたのか・・っていう意味に、早く気がついてもらいたいです。

エビちゃんは、ショーで見てる方が数段可愛いですね。
セリフはやっぱりちょっと少なめでお願いしたいもんです・・。(汗)


◇ 第話 ◇  「ストーカーする!?」   2006.04.18.

美幸の一挙手一投足がすべて面白いのね、おさむにとっては。
でも美幸は女優一本しか考えてなくて、翔子のストーカー話をかぶらせて
おさむをストーカー扱いしちゃうのさ。
どうしても番組で美幸を使いたいおさむは、胃がムカつきながらもラーメン屋に通う日々・・。
どんどんなるとが小さくなってるのにも気がつかず・・。(笑)

しかし、翔子と美幸のスーカー話が同時進行で、しかもオチ付きってのは結構面白かったかも。
可愛いほうの翔子のストーカーは間違いで、ブスの美幸のストーカーは本物(しかもイケメン)で、
かなりブス寄りに作られてるのがアリアリ。(笑)


美幸の笑顔が頭から離れなくなってるおさむは、自分でも気がつかないくらい美幸に恋しちゃってるのかな?
エビちゃんはどうなるのよ!
もったいないぞ・・・かなり。(笑)
しかし、モニター全部に村上ちゃんの笑顔で、んでもって「元カノの笑顔にかぶる・・」っていって
井川遥の笑顔と交互に映されても!
似てないし!!(笑) かぶらないし!!(笑)

それくらいに美幸の存在が大きくなってるのが微笑ましいんだけど、
そんなに元カノのことが好きだったんだなぁ・・って思えますねぇ。
んで、なんで別れたのさ?
どうせ後々出てくるんでしょ??

自分の番組に出てもらいことは諦めたおさむは、女優を目指す美幸を応援してあげるのね。
出来レースのオーディション会場で必死に美幸を売り込もうとするおさむの姿は、
美幸にはとってもかっこよく映ったと思います。
・・でも、吾郎ちゃんの走る姿は、あいかわらずかっこ悪いんですけど・・(汗)

そして美幸はおさむに恋しちゃったみたいです♪
さてさて、どうなりますやら・・。

このドラマは、吾郎ちゃんより村上ちゃんのほうの比重が重いほうが面白いみたいです。
ブスなのに(失礼!)村上ちゃんのアップは、あんまり不愉快じゃないんだもん♪(笑)

それと、挿入歌のMIYUって、まさか、大島美幸??
自分が原作だから出演は難しいかと思ってたけど、まさか、歌で出演してるのか・・?


◇ 第話 ◇  「運命の愛と顔!?」    初回69分SP  2006.04.11.

これは吾郎ちゃんじゃないほうが面白かったかもなぁ・・。
私は「鈴木おさむ」という人をよく知らないんだけど、決してイケメンではないよね?(失礼!)
何て言ったらいいのかわからんけど、とにかく、もっと素が出せる役者さんがよかったかなぁ・・って思います。
ま、見ているうちに、これが「山口おさむ」っていう風になっていくんだろうけどね。

村上ちゃんはなかなかGOODだったんじゃないかしら?
最後の「はぁ??(怒)」なんて、かなりツボに入ってしまって、大笑いしちゃったもん。(笑)
「曲がり角の彼女」みたいに、見た目素敵な稲森さんが「負け犬」なんてありえない設定よりも、
まさに見た目がタイトル通りの村上ちゃんは、見ているこっちも清々しいほどにハマリ役ですもんね。
演技もなかなかイケてたし、安心してみていられましたね。

エビちゃんって、私はあんまり好きじゃなかったんだけど、やっぱり可愛いね。
でも、きっと素顔の方がもっと可愛いと思うのさ。
なんであんなパンダみたいにお目目の周りをグリグリと黒くしちゃうのかなぁ・・。
もったいないよねぇ・・。
んで、可愛いけど、演技はまだまだですな。
某小林さんよりは遥かに↑ですけど。(汗)

今カノがエビちゃんで、元カノが井川遥ちゃんなんだけど、元カノはおさむの想像の中でしか出てこないのかしら?
なんでこの子と別れたのか・・?ってのも気になりますが。
今時の女の子の友美と、刺激を与えてくれる美幸を合わせたような、
おさむにとっては理想の彼女だったような気がするんだけどねぇ・・。


あと、MEGUMIは、美幸の姉妹役ですか?っていうくらいに、村上ちゃんに似てませんでした?(笑)
髪の毛でサイドをいつも隠してますけど、髪を上げて村上ちゃんの横に立ってみてよ、きっとソックリだと思う・・。(汗)

お話のテンポはイマイチよくなかったというか、おさむのナレーションが多くて思わず眠りそうに鳴っちゃいました。
終わりにかけてちょっとずつ面白くなってきた・・って感じかな?
現時点ではまだおさむは美幸に恋をしているわけではなく、
「オモシロ」キャラの天使・・としてしか思ってないようですね。
とにかく無心に美幸を傷つけまくってるって感じ。(汗)
業界でベテランの域に達してきたおさむがマンネリ化に陥っていたところに出会った美幸という天使を、
昔の情熱を思い出させてくれた天使として純粋に「そのままでいてほしい」と思ってるみたいだけど、
美幸にしてみたら、そんなおさむの気持ちなんてわからないわけで・・。

自分の仕事の対象として見ていた美幸に、どうやっておさむが恋をしていくのか・・
タイトルバックが、子供も産まれた幸せそうな家族の画だったので、
あそこがこのドラマの最終地点なのかな?
二人の心変わりを面白く描いてくれれば楽しめるドラマになりそうです。

とりあえず、初回は様子見・・ってことで。




 ■ 人物紹介 ■

 山口おさむ・・・・人気構成作家
 太田美幸・・・・・女優志望
 蛯原友美・・・・・おさむの恋人 ファッション雑誌の専属モデル
 竹田武・・・・・・・関東中央テレビのプロデューサー
 清水浩太・・・・・美幸のバイトの同僚
 斉藤三郎 ・・・・プロデューサー
 松本良二 ・・・・若手構成作家
 上島聡 ・・・・・・プロデューサー
 佐々木翔子・・・美幸のルームメイト 企業の受付嬢
 寺島弥生 ・・・・美幸のルームメイト コンパニオン
 藤原美也子・・・おさむの元恋人
 太田絵里 ・・・・・美幸の妹
 太田さと子 ・・・・美幸の母
 太田義男 ・・・・・美幸の父
 小田島彬・・・・・人気脚本家
 里中花子・・・・・美幸のバイト先「どすこいラーメン」の店長

◆ Story ◆ 番組の新企画を考案中に、女優志望の美幸に出会ったおさむは、どうしても自分の番組に必要だと思い出演交渉を開始する・・・。
森三中の大島美幸との赤裸々な結婚生活を綴った放送作家、鈴木おさむ氏のエッセーのドラマ化
エッセーをもとに、2人が出会い、徐々にブスを好きになっていく男の心情の変化を描く。
◆ 期待度 ◆ 間違いなくコント化するであろう・・・という大方の予想を裏切って、おやおや、良いドラマじゃないのぉ〜?と思わせてくれれば万々歳なのですが・・・。