着信アリ

□ 土曜21:00〜  NHK  全6話
□ 脚本・・・井上由美子 □ 演出・・笠浦友愛 □ P・・佐野元彦
□ 主題歌・・ 「永遠」   EXILE  
□ 公式サイト・・・ 
◆ 出演者 ◆
 天地涼子・・・
神原啓吾・・・
 後藤田薫・・・
浦島たまを・・・
江角マキコ
山本耕史
沢田研二
中島知子
村山信介・・・
松尾一成・・・
太田正孝・・・
深川保・・・
小林隆
沢村一樹
山本圭
竜雷太
主題歌
ASIA
DVD-BOX
マチベン DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ ファイルNo.  「真実がこわいですか?」  最終回  2006.05.13.
【第6回ゲスト】・・・ 深川八重子…森下愛子  深川友香…谷村美月

真実を追い続けていくもの、真実を隠そうとするもの、真実を隠されたもの・・。
多様な感情が入り混じっていた最終回で、見応えがありました。
んが!!
私、この日はお客様が来てまして、お酒を頂いたりしつつ、お帰りになった後、寝る前に見たので、
かなり記憶がおぼろげではありますが、感想を書き記しておきたいと思います。

初回からの疑問、何故深川は真実を隠そうとしていたのか・・
前回までに、孫の友香をかばうため・・という理由だけかと思いきや、
彼の中の法廷への復讐心も作用していたとは驚きでした。
昔、横領事件の罪をかぶってしまった深川は、それが最善策だと太田に勧められて罪を認めることにしたものの、
そのことで職を失い、娘まで離婚し、苦労しなければいけなくなった・・。
そして今回、母苦しめる土居が許せなくて衝動的に殺害してしまった友香をかばい
自らが殺人犯になるわけだけど、真実を太田にすべて告げて、それをかばって罪をかぶったんだというのよ。
やってもいない罪をかぶって辛い人生だった・・今回もあのときとおなじようにやればいいんですよ・・と太田に言ったのね。
法廷を騙すなんて簡単じゃないですか・・という深川の顔が、とても寂しく思えました。

人の心を閉ざすのも、人の心を開放するのも、人なんだなぁ・・って。
人を信じて罪をかぶり、そのせいで愛する人を苦しめ、殺人までいたってしまった・・。
救われないのなら、自分がすべてをかぶってしまおう・・と深川が思ってもしかたないと思った。
でも、真実を閉じ込めたことで、その真実に縛られて生きていかなくてはいけない人が
あまりにも多すぎた・・。
その凍った心を溶かそうと必死に法廷で訴える涼子の姿に心を打たれましたが、
深川の凍った心はなかなか溶けない・・。
深川を救ってあげられなかったことを詫びる涼子の心が、とうとう深川に届いたとき、
隠された真実にがんじがらめになっていた全ての人たちの心が開放されたような気がしました。


真実がこわいですか・・?
それはきっと、隠し、欺き、苦しんでいる人には怖いものだと思う。
それを明らかにすること、その行為が必ずしも当事者にとって良しとすべきことではないことも多々あると思う。
ついていいウソもあれば、騙されたほうが幸せなときだってある。
真実か・・。重いですね。

そして深川はすべてを話し、友香の弁護は神原が担当することに。
深川の再審担当は涼子に。
また・・・手紙を書いてくれますか?今度は返事を書きます・・。
今までの涼子の苦労が一気に報われた瞬間でしたね。

ラストシーン・・。脚立が出てきたとき、ま・まさか・・と思いましたが、
やっぱり江角さんが登ってますやん!ショムニですやん!NHKやのに!(笑)

村山さんの過去が明らかになってないのも気になるし、
えびす堂の面々のいろんなストーリーとかも見てみたいし、続編がいつか作られたらいいなぁ・・って思います。
全6話でしたが、みっちりと組み立てられたドラマでしたね。
満足のドラマでした。
ったく、NHKもやろうと思えばやれるじゃん!(笑)


◇ ファイルNo.  「無罪を信じますか?」    2006.05.06.
【第5回ゲスト】・・・ 深川八重子…森下愛子  深川友香…谷村美月  土居勝成…池田政典  刑務官…不破万作

今回は最終章に向けての序章・・って感じでしたね。
深川の事件を調べるために、えびす堂を辞めると言い出した涼子。
でも、事務所の人たちは、深川の事件に対する涼子の思いを知って協力することにするのよ。
無期懲役にした検事が弁護士になって冤罪を証明する・・
これはかなりのスキャンダルですよね。
そしてそれは果たして可能なのか・・。

深川は3年前に四谷で起こった通り魔事件の犯人として、検事・涼子が無期懲役を求刑した人。
しかし、結審したあと、深川にはアリバイがあることに気がついた涼子は、
もう一度調べなおしたいと直訴するんだけど、受け入れてもらえなかったのよね。
だから検事を辞め、弁護士になって再審に持ち込もうと考えたわけだ。

深川が涼子に渡したのは、深川の通り魔事件の被害者・土居と深川の娘・八重子が写った写真。
それが意味するものは何・・?
涼子は、この奢侈を深川が自分にくれたことは、深川も真実を明らかにしたいという意思の表れだと思ったんだけど、
そうじゃなかったのよね。
深川は、自分の口を開かない限り、アンタは何も出来ない・・無力だ・・と言うのよ。
「やってもない罪で刑務所に入って満足ですか!」と詰め寄る涼子。
「入れたのはアンタでしょうが!」・・・ごもっともです。(汗)


深川は何故、アリバイが証明できるのに、それを受け入れずに罪をかぶっているのか・・。
往々にして誰かをかばう場合、それは、愛する人を守りたいから・・。
誰を・・?
八重子を?
いや、八重子がもし犯人なら、父に罪をかぶせて何年も平気な顔して生きていけるわけがない。
二人が同じように愛する者を守るため・・。
そう、きっと犯人は深川の孫で八重子の娘・友香なんだろうね。
彼女がどうして土居を殺さなければいけなかったのか・・。
いよいよ次回は最終回です。
真相を明らかにすることが果たして関係者の幸せに繋がるのだろうか・・?
正義とは、何なんだろう・・・と、今から考え込んでしまいます・・。


涼子は八重子も何かを隠していると感じ、真実を突き止めようと追いつめてしまいます。
八重子は、守るべきものを守るため、涼子に殺されかけたと見せかけます。
殺人容疑で逮捕された涼子・・。
さぁ、どうなっちゃうんだろ?
神原の前の事務所の上司・太田も深川と関わりがあったとは意外でしたね。
それもこれもみんなひっくるめて、あと一回にぎゅぎゅぎゅっ!と詰込むんですかね?(笑)



◇ ファイルNo.  「安楽死を裁けますか?」    2006.04.29.
【第4回ゲスト】・・・ 新田昇一…岸部一徳   亀井雅美…原田夏希 

今回の題材は「安楽死」
それでは「勝利」は望めないということは最初からわかってました。
ドラマとはいえ、安楽死を認めるような作りにはできないだろうから・・。


安楽死を求めて後藤田に依頼してきたのは、新田という男。
岸部さんと沢田研二・・・。ザ・タイガースですやん!と思ってしまう・・悲しき30代後半・・。(笑)
二人とも、昔はブイブイ言わせたアイドルだったとは思えない、いぶし銀のオーラでございます。
しかも最近、岸部さんを見ると「地底人」という言葉が浮かんで仕方ないのだ。でへ♪

どうしてそんなに死に急ぐのか・・。
誰にも迷惑をかけずに死にたい・・その裏に何かがあるに違いないと涼子が気づいてからは、
なかなか話が面白くなってきました。
雅美を見る新田の目がとても優しかったので、娘かなぁ・・って思ってたけど、
やっぱりそうでしたね。

自分の命に限りがあると知った新田が、昔分かれた女性が産んだ娘に会いたくてその病院に入院した・・。
しかし、時と共に脳が犯される可能性を知った新田は、
何も知らない娘に、意に反してすべてを話してしまうかもしれない・・それを恐れていたのね。

でも、雅美もすべて知ったうえで、死なないで欲しい、生きて欲しいと
病院側の証人として発言するのよね。

もちろん結果は、「申し立てを棄却する・・」というもの。
でも、この仮処分申し立ての結果、たくさんの大事なことがわかったし、
新田、雅美だけでなく、後藤田も救われたわけで、
「負け」ということになるけど、決して負けたわけではないのよね。


そしてすぐに新田さんは死んでしまったけど、この出会いで涼子は深川さんの事件への意欲が増したわけよね。

次回はいよいよ通り魔事件について・・ってことになります。
深川は事件当時のアリバイを持っていた、つまり冤罪・・。
何故、深川は罪をかぶっているのか、
そのことを明らかにしようとして、涼子がどういう立場に追い込まれていくのか、
続きがとても気になりますね。


◇ ファイルNo.  「死刑囚を救えますか?」    2006.04.22.
【第3回ゲスト】・・・ 愛川サチ…若村麻由美   鶴田聡美…伊藤かずえ 

[THE 若村麻由美劇場」でございました。
やっぱり良いわぁ!若村さんは。

この人の演技だけでものすごく話が面白くなってると思います。

連続保険金殺人の容疑者である愛川サチは、死刑判決を受けます。
裁判の態度も悪く、弁護士を3度も解任している愛川は、控訴はしないで死刑を受け入れるつもりのよう。
涼子はこの弁護を申し出る。
でも、サチは受け入れようとしない。
なぜ・・・?どうしてそんなに死を急いでいるんだろう。
諦めているのか、何か知られたくないことがあるのか・・。

涼子は、弁護を引き受けたい理由は3つあるといいます。
話題性のある案件を受け持ちたかった、
何度も弁護士を解任する理由が知りたかった、
そして・・・3つ目はいいたくない・・・、
きっと、深川のことなんだろうね。

深川を無期懲役にした検事は、涼子だった。
事件の被告人を重い刑に服させる、その思いで深川を無期懲役にした。
しかし、そのことで涼子は検事を辞めるほどに後悔しているのかもしれない。
そして、弁護士になって再審請求をするように深川を説得してる・・ってことかな。

深川にとっては、自分を無期懲役に追い込んだ検事である涼子が何度会いに来て説得しようとも、
その言葉を信用できるはずもない。
涼子にとっては、深川のような人を二度と出したくはない、
それが3つ目の理由だったのかもしれません。


どうしても取り返して欲しいとサチが望んだ絵の裏に、サチが殺したはずの鶴田の遺書が入っていた。
その中には、妻・聡美と子供たちを愛している、サチに愛はなかったと記してあったのね。
こんな遺書、見られたくはなかった、捨てられた女として生きていくくらいなら死んだほうがマシと思っていたのね。

そのサチの心を溶かしたのは涼子の行動でした。
証拠になりうるこの遺書を、証拠として提出はしない、被告人のために・・。
その涼子の思いがサチを動かし、サチは自分から告白するのよね。
この女優二人の緊迫した空気が素晴らしかったですね。
やっぱり若村さんは素晴らしいわ・・と、しみじみと見入ってしまいました。


涼子は今後、深川の心をも動かせるのでしょうか。
再度面会に行った涼子に深川から渡された写真に写っていた二人の男女は何者・・?
私、堀北真希ちゃんかと思ってたら、森下愛子さんだったのね。(汗)
エンドロールで森下さんの役名が「深川八重子」となっていたので、娘・・・ってことかな?
んで、涼子は最終的に、一体誰の殺人未遂で裁判を受けてるんだろう・。
気になりますね。


次回は、今話題の「安楽死」問題です。
次回もしっかりと見届けたいと思います。


◇ ファイルNo.  「依頼人を裏切れますか?」    2006.04.15.
【第2回ゲスト】・・・ 鈴木博史…大倉孝二   鈴木睦美…奥貫薫   谷村茉衣…悠城早矢

いろいろと奥深いお話でしたねぇ・・。

離婚調停中の睦美の夫・鈴木が誘拐容疑で拘束されちゃったんだけど、
鈴木役が大倉孝二さんで、「誘拐犯っぽい・・」顔をしてらっしゃるので、
「冤罪だ」と信じきれる涼子がすごいなぁ・・と、違うところで感心しちゃったり。(笑)


身代金が投げ落とされた川に鈴木がいたため、容疑がかかっちゃったんだけど、
化石探しをしていたと言い張るにもかかわらず、誘拐当時はどこにいたかは言わないのよ。
何かある・・と思ったら、生徒である茉衣が万引きをして、それをかばって口を閉ざしてたのね。
「絶対に警察には言わないでください」と前置きした鈴木ですが、
依頼人を救うため、依頼人を裏切って警察にこのことを話そうとする涼子。

涼子にとって、冤罪を晴らすこと=依頼人を救うことで、そこだけを見てしまっていたんだけど、
依頼人自身の希望は何なのか、それを考えるべきだ・・と事務所の人はみんな諭すのよね。
鈴木は茉衣を守りたい、教師として・・それが鈴木の願い。
それをわかろうとしつつも、鈴木を救いたい一心の涼子なんだけど、
学校からは鈴木の解雇通告が・・。

証拠不十分で釈放になった鈴木に、これでいいのかと言い出す涼子。
教師でいたいのなら、学校を不当解雇で訴えるべきと涼子が言い出し、
戦いは法廷の場へ・・。
後藤田の「負けるが勝ち」という言葉の意味は何なのか・・・。

法廷で涼子は「誘拐時間、どこにいましたか?言えないんですか?」と鈴木を追及し始めるのよ。
おいおい、言いたくない、言えないって言ってるじゃん!!って感じよねぇ!
それでもゴリ押ししてくる涼子に、鈴木は頑として動かず「言えない」と言い張る。
傍聴席で聞いていた茉衣はたまらず「もういいよ。。先生・・」って言い出すんだけど、
それをかばうように、鈴木は「昔、化石を発見したという自分もウソをついてた」と告白しはじめて、
そのウソを本当にしたくて、あの日川で化石探しをしてたのね・・。
もう誰も裏切りたくない・・と、裁判に負けてもかまわないと話すのよね。

そして傍聴席に来ていた生徒たちに、教師として語りかけるのよ。
その話を聞いていて、学校は解雇を取り下げて鈴木は復職できたみたいだけど、
茉衣の万引きをかばった・・という事実を知らずに、よく撤回したよなぁ・・。(汗)
何か、伝わるものがあっただろうね。
守るものを守り、失うものを取り返した・・・これぞまさに、「負けるが勝ち」ってことで。

誘拐は父親の狂言だった・・というオチつきでして、ま、ありがちっちゃーありがちでした。(笑)

さて、無期懲役の深川にまた会いに行った涼子。
今回は深川が面会に応じてくれましたが、これが最後の逢瀬だと言ってたよね。
あの手紙の語り口から、深川の冤罪をどうにかしようとしてるのかしら・・・?
この深川さんと、1年後の涼子の殺人未遂と関係してくるのかなぁ?
まだわからないけど、早く知りたいな♪

◇ ファイルNo.  「法廷は涙にめざめる」   2006.04.08.
【第1回ゲスト】・・・ 河瀬みゆき…松田美由紀  進藤和彦…松山ケンイチ  河瀬ゆりか…岩田さゆり

1時間ドラマなのに、2時間ドラマを見たような満足感がありましたね。
やっぱりCMが入らないNHKは集中して見られるので良いです♪
一話完結でありながらも、いくつかの物語が軸となって最後に繋がるんでしょうね。
冒頭の、涼子の裁判はどういう経過であーなっちゃうのか、
そして、刑務所内の深川さんとの涼子の関係は一体なんなのかということも、
最後には全部繋がってくるのでしょう。
全6話だなんて、ちょっともったいない気がしますね。
・・・まだ一回しか見たことないけど♪(笑)

「町」で依頼を「待ち」ぼうけしている「マチベン」のえびす堂弁護士事務所の弁護士・涼子が主人公ですが、
この薬局跡に開かれた事務所がなんとも味わい深いですね。
でも、なんとなく、キャストの印象や、セット古臭さから「離婚弁護士」を思い出しちゃったわ。
しかし、着手金ナシで依頼を受けているこの事務所、はたして運営していけるのか・・・?(汗)

今回の事件は、非常階段に放火した少年のせいで、階段にいた少女・ゆりかが死亡してしまった案件。
保護観察処分という結果になってたんだけど、母親のみゆきは納得いかないと涼子に依頼してきたのよね。
ま、この時点で、犯人の遠藤は意図的に火をつけたんだろう・・ってのはわかってたけどね。

なぜゆりかはそこにいたのか・・。
それがわからないのに、単なる放火による死亡だと判断してしまう警察にも問題があると思うんだけど、
やっぱりお金と有能な弁護士に頼めば何とかなっちゃうのね・・と切なくなっちゃったな。
涼子みたいに、採算度外視の弁護士なんて、そういないと思うし。

結論としては、落書きしてるところをゆきかに見られて咎められた和彦が、
階段からゆりかを突き飛ばし、下に降りてゴミに火をつけ、スプレー缶を投げ入れたせいで、
あっという間に火が広がり死亡した・・ってことで、
法廷でみゆきからの直接の尋問に耐えられずに話してしまったわけよ。
ま、あそこにいたるまでに、普通は被告側弁護人は「異議あり!」って止めるような気もするんだが・・・。(汗)
神原は最後までだまってみてて、和彦に真実を話させたみたいだけど、
ま、そりゃ事務所をクビになっても仕方ないわな・・。(汗)

んで、えびす堂に入るわけですか、神原は?
冒頭の涼子の裁判で神原が弁護をしていたから、仲間になる・・ってことなんだろうね。
案外簡単に涼子側に来ちゃうのね・・・と思わなくもないけど、
なんせ全6話なんで、そこんとこは急がないと!って感じ?(笑)

いい役者さんをたくさん使ってるし、それぞれが「えびす堂」に集まった理由があると思うので、
そこんとこもじっくりと知りたいんだけど、なんせ全6話だから難しいかなぁ・・。
もったいない・・・。

江角さんの出産後の復帰作・・ってことだけど、序盤の演技がちょっとカクカクしていたのは気のせいか・・?
途中から、まるで「ショムニ」のような小気味よいシーンがあってホッとしたけど。
山本くんのお肌のツルツル感にうっとりしながら、江角&中島のオバチャマのお肌の衰えに泣けてきた・・。(笑)
デジタルって、肌のキメまで見えちゃうから罪深いよね・・。

なかなか面白そうな初回でした。
最後までこんな感じでいってくれるといいなぁ・・。
(最近のNHKには、尻すぼみな展開でガッカリさせられてるもんで・・・(汗)))


 ■ 人物紹介 ■

 天地涼子・・・元検事のいわゆるヤメ検弁護士
 神原啓吾・・・ハーバード大学ロースクール卒業のエリート弁護士
 後藤田薫・・・元エリート弁護士
 浦島たまを・・・バツイチ&子持ちの、苦労人弁護士
 村山信介・・・えびす堂法律事務所の事務員
 松尾一成・・・エリート検事 かつて地検刑事部で涼子の同僚だった
 太田正孝・・・日本有数の弁護士事務所、太田&スミス法律事務所の代表
 深川保・・・・
元宅配便運転手 通り魔事件の殺人犯として無期懲役囚

◆ Story ◆
弁護士・天地涼子(江角マキコ)を中心とした、ある小さな法律事務所の個性的な4人のマチベンの姿を通して、現代の弁護士たちの仕事ぶり、喜び、怒り、悩みにリアルに迫る。
◆ 期待度 ◆ 弁護士モノは結構好きなので、一応見てみようと思いますが、過度の期待は持たないようにします♪