□ 水曜22:00〜  日本テレビ 
□ 脚本・・中園ミホ □ 演出・・吉野洋 □ P・・西憲彦
□ 主題歌・・・ 「花よ踊れ」 中森明菜  □ OP・・・ 「誰も寝てはならぬ」 歌劇・トゥーランドットより
□ 公式HP・・・ 
◆ 出演者 ◆
 万田佳奈 (44)・・・
倉橋嵐子 (40)・・・
 万田高太郎 (44)・・・
吉村夏芽 (35)・・・
青葉笑子 (30)・・・
倉橋遥生 (12)・・・
土井匠 (36)・・・
黒木瞳
中森明菜
古田新太
高岡早紀
神田うの
中島裕翔
小林十市
高杉民江 (62)・・・
三崎レイ (26)・・・
岩井千里 (28)・・・
万田舞 (14)・・・
万田結 (12)・・・
吉村冬美 (15)・・・
山本潔 (42)・・・
畠山秀介 (47)・・・
松島トモ子
映美くらら
黒瀬友美
夏帆
志保
亜希子
加藤雅也
内藤剛志
主題歌
花よ踊れ
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
商品の詳細
◆ レビュー ◆
◇ Last Lesson ◇  「今夜は見逃せない!超緊張の発表会!!完全生中継!!」   
   最終回  2006.06.21.

生放送っていうことで、時間通りにテレビの前で待っておりました。(笑)
ってか、前置き長っ!!(笑)
明菜さまの手術は無事に終了・・ってことで、すんなり公演・・ってことになるかと思いきや、
まだまだ不安定な嵐子のために、佳奈は出演を辞退すると言い出すわけよ。
開演時間が迫ってるんだけど、みんな、佳奈を待つということに同意。
・・・・えぇ〜?待ちませんよ、あたしゃ。(笑)
しかも何時間待たせてるわけ?

笑子が呼んだ客は、きっと仕事がらみとかだから帰れないだろうけど、
普通に呼ばれた客は帰るっしょ、普通??

ま、ドラマなんで、みんなちゃんと待っててくれたようで・・。(笑)
それに、遅らせたことで、民江さんの夫の帰国が間に合ってよかったわ!
あれだけみんなが夫や家族の訪問を受けてるのに、
民江さんだけ来なかったら可哀想だもんね!
しかし、離婚をたてにするとは・・。(笑)

開演直前に夏芽にプロポーズする店長さん・・いや、山本潔さん。(笑)
あんた、ただでさえ踊りが不安なのに、自ら緊張を高めてどうするよ?(汗)

さ、そして公演ですが・・。
ま、見てる私も素人だし、やってる方々も素人なんで、技量のことについて云々言っても仕方ないわけですが、
やっぱり学芸会レベルでしたねぇ。(汗)
お金を払って見に行くもんじゃないです。(笑)

家族の誰かが出てるから・・っていうのなら見に行ってもいいかな?って感じ。
みんな楽しそうだったから、ま、いいっか!

最後の最後で、やっぱり店長さんが激しくテンポをはずしていました。(笑)
やっぱり、舞台慣れしている古田さんは、堂々としている感じでしたね。
松島さんだけ、足の上がりが悪かったけど、お年ですし、あそこまでやれたってのはすごいことかも。

演じた後、せっかくの古田さんのコメントに提供がかぶり、
きっとあのあと、出演者のコメントがあったんだろうなぁ・・って思うと、ちょっと残念。(涙)
それに、明菜さまのその後は?
夏芽の返事は?
「プリマダム、最終回!!」で〆られましても・・・(汗)
尻切れトンボって感じでしたねぇ。


何はともあれ・・・お疲れさまでした!




 ■ 総評 ■
  
  最初は全く期待せずに見たこのドラマ。
  なかなか面白いじゃん?と初回を見て思い、なんだか最後まで見続けちゃいました。(笑)
  昼ドラって感じのテイストで、主婦には見やすいドラマだったかもしれないですね。
  明菜さまが世界的プリマってことで、どういう出方をするのか・・?と思ったら、
  一度も踊らずに(ちょっとだけ回ってたけど)、しまいにゃ入院で、そのままフェードアウト・・・ってどういうこと?(笑)
  せっかくだから、後々元気になって、みんなと一緒に踊ってみました♪とかあっても良かったのにぃ〜!
  最終回は生放送!っていうことで、どれだけ集客できたんでしょうかね。



◇ Lesson ◇  「発表会前日に容態急変!友情のトウシューズで涙の踊り」  
    2006.06.14.

明菜さまぁ〜!!本当に死んじゃいそうで怖かったですぅ〜!

公演が半年後に決まったんだけど、高太郎の栄転が決まり、
なんと熊本に転勤になってしまった!
あんなに遊び呆けてて、取引先に暴言はいたりしてたのに、よく出世できたね・・。
ある意味左遷?(笑)

単身赴任で行くことにした高太郎だけど、
佳奈も娘たちも一緒にいくことを決めて、公演には出られないと告げるのよ。
でも、お母さんだけはやらせてあげたいと訴える舞。
そして、公演場所さえ見つかればOKということで探し始める店長たち。
無事に見つかり、主役は高太郎と佳奈ってことになるんだけど、
全部想定の範囲内とはいえ、高太郎で見た目は大丈夫だろうか。(笑)

嵐子からトウシューズを譲り受けた佳奈。
私はバレエ経験なんて全然ないので、トウシューズを履いて踊ることがどれだけ大変かなんてわからないけど、
そんなにあっという間に履いて踊れるようになるのかしら?
でも、宝塚出身の黒木さんはさすがです。ちゃんと履けてましたね。

さて、明日が公演・・と言う日、嵐子が発作を起こしてしまいました!
図々しくも戻ってきた畠山が見守る中、緊急手術ってことなのね。
嵐子が病気と知ってすごすごと戻ってきたけど、一悶着もなしにすんなり受け入れられたのね。(汗)
私としては、明菜さまにも踊ってもらいたかったんだけど、手術直後じゃ無理だよねぇん。
遥生くんも踊らないし、寂しい舞台になっちゃいそうです。

練習風景が何となくリアルに感じてしまって、みんな素でマジで練習してる感じでした。
生中継の本番、誰も失敗しないといいけど・・。
一番心配なのは、やっぱり店長さんですね。(笑)


◇ Lesson ◇  「母さん死なないで!運命のテスト…託された夢のバトン」  
    2006.06.07.

明菜さま、まるっとスッピンでしたね!
40超えてのスッピンは勇気がいるぞぉ〜?(汗)


嵐子の病状は悪く、心臓が肥大していて、手術をしても五分五分・・・。
その難しい手術は、バチスタ手術っすか?(by 医龍)

遥生はというと、パリのソフィー・ルグラン(ウインドラス・ローラ)というバレエ教師に匠先生が遥生のことを話したらしく、
ソフィーの目の前で踊って認められれば、ロイヤルバレエ団への支援をしてもらえるということになって、
毎日練習に明け暮れるんだけど、嵐子の病気を知ってしまって、練習に実に入らなくなっちゃうのよ。

そこで嵐子は佳奈にお願いをするのよね。
佳奈が嵐子に渡した記事を遥生に「これはバトン」と言って渡すの。
思いのバトンを受け取った遥生は、無事に合格・・。
窓越しに「OKサイン」を出す匠先生の動きが、シュタッ!って音がしそうなくらいに素敵だったわ♪(笑)

畠山は嵐子が病気で入院してるとようやく知ったようです。
知ったからって、何かしてくれるのかしらねぇ。


◇ Lesson ◇  「二人だけの発表会!同じ屋根の下、よみがえる永遠の絆」  
    2006.05.31.

明菜さま・・その倒れ方、すごいです。(笑)
倒れたとき、足の先までバレリーナでしたよ?

あぁれぇ〜!っていう声が聞こえてきそうな、舞台ちっくな倒れ方で、
心配よりさきに笑いがこみ上げてしまった・・。(汗)

佳奈の家でも嵐子の奮闘ぶりは、笑えたんだけど、
主婦から言わせてもらうと、「2時から100円」というワゴンの品は、2時前に陳列されてないと思うんだけど?
だって、置いてあったら絶対みんな、その時点で持って行くよ?
2時を過ぎたら「100円シール」を貼るというわけでもなかったし・・。
そして2時を過ぎてからレジを通れば100円になるはずだもん。
2時になってスーパーの人が品物を持ってきて、そこに人が群がる・・っていうのが普通だと思うよ?

ただでさえ生活が苦しい万田家に、嵐子と遥生が加わって、ますます家計が苦しくなるのよ。
こんな状態で、遥生をロイヤルスクールに行かせることはできない・・って佳奈たちが話しているのを聞いて、
遥生はバレエを諦めると言い出します。
佳奈は、自分が諦めざるを得なくてどれだけ辛かったかを話し、
店長までもが、自分の経験から、諦めるなんて許せないというのよ。
しかし、お金がないと、何の解決にもならないのよね。

もう一度、遥生のために踊ろうと決めた嵐子は、畠山に告げるんだけど、
もう相手にもしてもらえない。
この人、どうしてこうも見事に悪いヤツに変わっちゃったんだろ?
フラれたのがそんなにショックだったのか?

嵐子の病気について知らないんだっけ?
知ったら、少しは考えが変わるかしら・・?

佳奈が土下座して、お金の件は解決したみたいだけど、
昔のように佳奈と踊り始めた嵐子は、倒れてしまいました・・。
たったあんだけ踊っても倒れるんだもん、ジゼルなんて踊れなかったんじゃないのかい・・?(汗)

練習風景を見てると、みんな上達してますね。
宝塚出身者は基礎ができてるから上手になってるし、松島さんもお年のわりにはお上手。
意外なのは、体型のわりに古田さんが自然に踊ってるってこと。
この中で一番心配なのは、店長です・・(汗)
体型など見た目ではイケてる加藤さんですが、いつまでも体が硬いし一人遅れてる感じがするのよねぇ・・。
心配だぁ〜・・。


◇ Lesson ◇  「発表会へ猛レッスン開始!大ピンチ…参加費が払えない」 
    2006.05.24.

今日はいろいろあって面白かったですね。
何より、畠山の行動に驚いたわ。
アレって、嵐子にフラれたからバレエ団をのっとったってこと?

団員の女生徒結婚するって言い出すから何事かと思ったら、それだけじゃなくて、
「あなたはこのバレエ団の何もわかってない!」とか言い出して、
嵐子が入院中に勝手に全名義を変えて、マンションからも追い出したのよ!
驚いたぁ〜!
好きと嫌いは紙一重・・・ってね。(涙)
んで、結局検査は中途半端で終わっちゃったってことよね?
やっぱり嵐子の病気を止めることはできないのか・・。

一方、土井バレエ教室では発表会に向けてみんな意気揚々としてるんだけど、
いろいろ計算してみたら、一人6万円の費用がかかるってことになっちゃったのよ。
万田家では舞も含めて3人参加なので、計18万円・・。
さすがにそれはキツイと、高太郎は全員不参加を決めちゃうんだけど、
娘たちは「ママだけでも参加させてあげて・・」ってお金を出し合うのさ・・。
ちょいと、泣けるじゃないの!
初回の頃はバラバラだった家庭が、バレエを始めたことでこんなにも団結しちゃってさぁ〜!

佳奈も、こういう家族の思いが嬉しくて、参加しなくてもいいと思ったのよ。

でも、元々は店長が悪いと思うのよねぇ!
会場は豪華なところ・・とか、衣装は各自自前で・・とか、記念にDVD撮影を・・とか、
パンフレットもつくろうよとか言い出すから、費用がかさんでしまったんじゃないの??
万田家、そしてレイもお金の工面が出来ないから不参加を表明するのよね。
お金持ちの笑子が全部立て替えるっていうけど、お断りする万田家。
でも、笑子はお金に物を言わせてるんじゃなくて、みんなで参加したいだけなんだよね。
いつも高飛車だけど、この人も仲間意識がちゃんと芽生えてるんだわ・・。

匠先生は、発表会は思い出のためではなく、バレエをやる喜びを再確認するためだと言って、
自分の知り合いの会場を紹介するから、一人一万円もかからないと言ってくれて、
万田家も全員参加できることになったのよね。
そして、発表会のための踊りをマスターするように・・と手本を見せる匠先生・・。
やっぱりプロの踊りは素敵・・♪
この踊りの基本に、もうちょっと長くして最終回の生放送で踊るってことかな?
ちょっと楽しみになってきちゃった!

嵐子が倉橋バレエ団を追われたことで、取り戻せないとしたら、発表会のお手伝いとかもしてくれるのかな?
そこで、遥生と一緒に踊れるのかもしれないなぁ。


◇ Lesson ◇  「主婦だって青春したい!!新しい夢は、みんなでバレエ発表会」 
    2006.05.17.

最終回は生放送で!っていうのは、結構な宣伝になったんじゃないかしら?
こうやってお友達になれたバレエ教室のお話が、
一体どういう結末を迎えるのか・・?と心配だったけど、
最後は発表会で終われるのなら、まぁ、良かったんじゃないかなぁ・・?と先走りの感想を言ってみました♪
成功するかどうかはかなり怪しいけど、私は見てみたいと思います。
発表会まであと35日・・ってことは、全11話ってことですね。

前回の病院でのバレエ披露での失敗が、思った以上に深刻な展開になったのね。
誰が悪い、私が悪いの、アンタのせいよ!という話が出てきちゃって、
夏芽はやめると言い出し、店長は失踪しちゃうし、レイもやめると言い出しちゃって、
せっかく出来た友達がバラバラになっちゃうのが残念だと民江が佳奈に嘆いて、
「みんなで発表会をするのが夢なの・・」と言うのよね。

病院に入院していた子が書いた感謝の画と手紙でみんな励まされて結局戻ってきて、
発表会を開きたいという佳奈の意見に、匠先生も頷いてくれて、
ラストに向かって動き出した・・ってことですな。
ま、まだあと5回あるわけで、すんなりとはいかないだろうけどね。

嵐子は何もしないと一ヶ月でお葬式・・って医者に言われてるのに、検査も受けない気らしいね。
佳奈が昔、苦しんでバレエをやめなくちゃいけなかったときに何の相談もしてくれなかったことで、
嵐子も佳奈に病気のことは言わないことにしちゃったのかしら?

次回、検査を受けるみたいだけど、本当にあと一ヵ月で死んじゃうの??
発表会の会場で・・・とか?
生放送なのに・・?(涙)
それより、生放送の踊りで楽しみなのは高太郎です。
この人なら、きっと上手く踊っても変に踊っても笑える気がする・・・、(笑)


でもやっぱり全体的にマッタリしてますので、どうしても眠くなっちまいます。
今回もまた、何度も寝てしまい、何度も巻き戻すことになっちまいました・・。(汗)



◇ Lesson ◇  「バレエ教室解散…!?母の日に込めた息子の願いよ届け」 
    2006.05.10.

いろいろと疑問の残る回でしたねぇ。

高太郎の取引先の病院の院長が嵐子のファンだということで、
勝手に嵐子に病院慰問を頼んじゃったんだけど、
遥生を勝手に連れまわしたと畠山に怒られちゃって、「病院慰問はこっちから願い下げ!」って言っちゃったのよ。
んで、土井バレエ団のみんなのモップバレエを披露したんだけど、
その院長は怒ってないのかい?
おまけに、あんなメチャメチャな演技で、
子供たちは喜んでたけど、そこんとこはどうなったのかなぁ・・って思っちゃいました。


んで、「まだ人前で披露するレベルじゃない」って匠先生に言われたのに、
勝手に生徒だけで踊っちゃってたけど、匠先生は怒ってないのかしら?
ま、生徒が教室外で何をしようが、先生がとやかく言うことはないのかしらね?

「今日は母の日だよ!」と嵐子に言って連れてきた佳奈。
なんか、母の日にかけて、いい話で終わらせちゃってたけど、
ぶっとばしちゃった仕事はいいのかい・・?と思っちゃった。
世界的ダンサーならゆるされるのか・・?(汗)
あちこち首をかしげつつ見てしまいました。(笑)

夏芽が店長を妙にかばうけど、あれは好きってことかしら?
このドラマの中で、最終的にカップルが誕生するのかしら♪


◇ Lesson ◇  「夫の浮気発覚!許せない…私、今夜は踊ります!!」 
    2006.05.03.

笑子の旦那の浮気話だけかと思ったら、高太郎の浮気疑惑もあったのね。
夫の浮気を知った妻のやり場のない思いのはけ口がバレエ・・っていうのがこのドラマらしい。(笑)
普通はヤケ酒か衝動買いだったりすると思うんだけど、
なんとも健康的で良かったですわ。

10億の慰謝料が払えたら別れてやるなんて言ってた笑子だけど、
心の中では愛人にとられた。。負けた。。と思いかけてて、
それを佳奈が励ましてくれて、「妻が一番なの!」という主張の結果、
あっさりと旦那さんとは仲直りしたってことか?
ってことは、あの愛人の一人相撲だったってことかい?(笑)

高太郎の浮気も、上司の尻拭いだったということがわかり、一件落着・・。
嵐子は・・というと、最近伸び伸びと過ごしている息子を見て、
「私に何かあったら・・あなたのウチの子にして」と言うのよね。
可愛くて素直な子だから、「ウチの子にしたい」と軽い冗談で言った佳奈だけど、
まさか、その言葉の裏に何が隠されてるか・・・なんて考えてもいないんだろうなぁ・・。


ロイヤルバレエ団に入れたら、お母さん、一緒に踊ってあげる・・という嵐子の言葉を聞いて嬉しそうな遥生。
でも、そのときまで嵐子の命はもつのでしょうか・・・。


◇ Lesson ◇  「まさかの離婚宣言!涙の選択…今日限りバレエやめます」 
    2006.04.26.

お腹が空くと手に負えない旦那だけに、晩御飯に妻が帰ってこないことは許せなかったんだろう。
おまけに小遣いがなくて、出前を取ることもできない・・。
んで、「バレエやめろ!んじゃないと離婚だ!」ときたもんだ。
ちっちぇえなぁ〜!
なのに、周りが妻のバレエ姿をバカにすると、それはそれでむかつくんだね。
オコチャマですやん。
そんなこんなで佳奈はバレエを続けることが出来る・・っていうオチなんですけどね。

でもよ、別に冷蔵庫の中が空っぽってわけでもあるまいし、
ご飯くらい炊けんのかい?

毎月旦那の小遣いを節約するくらいなら、冷凍ストックとかあるんちゃうんかい?
それを娘は知らないのかい?
なんでもかんでも自分ひとりで家事をこなしてきちゃった弊害かもしれませんな。
「ママの好きなことをすればいいいよ!」って応援してくれるなら、
お腹が空いてすぐキレる父のために、何か作ってあげりゃいいじゃん・・と、
すっかり佳奈をかばう気持ちになっちゃうわ。

その晩御飯を作れなかった理由っていうのは、夏芽が保険屋さんに騙されてデートに誘われてる・・・ってことを
知らせてあげたくて駆けつけた・・ってことなんだけど、
いやぁ・・古典的な手でしたね、あの騙し。(笑)
引っかかる人がいるんだねぇ・・。
あーいう人って、寂しい人を見抜くのかもしれないね。
ただ、高岡早紀さんの鎖骨がすごくキレイだなぁ・・・って思って見とれてしまいましたわ。

ハンバーガーを食べに来た高太郎に、店長が「捨てる前のポテトです、サービスです」って言ったのには笑えたわ。
それってサービスなのか・・・?(笑)

次回はうのちゃんのお話ってことか・・。
うのちゃんの演技はちょっと苦手なので・・・。


◇ Lesson ◇  「44歳の決断!夫に内緒のレオタード…私、自分の為に踊りたい」 
    2006.04.19.

今日はなんか、昼ドラみたいなマッタリ感とほのぼの感でいっぱいでしたね。
ゆったりとコーヒーを飲みながら、のんびり見ました。

やっぱりこのドラマの黒木さんは好感が持てますね。
必死に家事をやりつつ、パートも頑張って、時間をやりくりする・・。
主婦ならみなさんやってることですね。
結構時間のやりくりって、大変なんですよね。

それにしてもあのハンバーガー屋の店長は勝手だなぁ!
自分の趣味のために佳奈に時間延長を強いるなんて!
あそこまで店長の言いなりにならないといけないわけ?ぷんぷん!って思ってたら、
ははは、罰があたって腰を痛めちゃったわよ。(笑)

そして佳奈は久しぶりにレッスンを受けることができるのよね。

レッスンに参加できないときは、台所でステップの練習したりして、
それを娘の舞に見られちゃって、あらら、ケンカに発展するか?と思ったら、
バレエ教室で楽しそうに練習してる母の姿を覗きに行った舞が、
「レオタード買ったら?家族のメイドみたいなママより、自分のやりたいことやってるママの方がいい」って言ってくれたのよ!
ちょっと泣けてくるよねぇ・・。

こういうとき、娘二人で良かったねぇ!って思えちゃったわ。
旦那が会社の人を連れて来た日も、二人して手伝ってくれたしね。

遥生がまた監視の目を盗んで土井バレエ教室にやってきて、
佳奈は説得して家に帰すのよね。
やりたくてもできなかった佳奈の気持ちを聞いて、遥生も何か感じたのかな。
いつか、佳奈がバレエを辞めた理由が、遥生の口から嵐子の耳に入るのかな?

佳奈が遥生を説得したと聞いて、嵐子は複雑な気持ちになっちゃったのね。
こんなに一生懸命に自分が尽くしてるのに、
バレエを挫折した佳奈に息子が説得されている・・。
自分の息子のことをわかったような口を利かれて、思わず嵐子は佳奈にキツイことを言っちゃうんだわ。
「あなたのバレエなんて誰もみたくない、みっともないからやめなさい!」なんてね・・・。
でもさ、別にこの年から頂点目指そうと思ってるわけじゃないんだし、
ほっとけよ!って感じじゃない?


自分のためにバレエをやりたい・・とこれから自分らしく生きる道を見つけた佳奈と、
残りわずかな時間で、遥生のために何ができるか・・・と考えあぐねる嵐子。
対照的な二人が今後、打ち解ける日がくるのでしょうか・・。

さて、旦那にバレちゃったようです。
夫の反対に佳奈は屈してしまうのでしょうか・・。


◇ Lesson ◇  「バレエやりたい!」  初回69分SP  2006.04.12.

あらら、全然期待せずにみたら、面白かったぞ?
テンポもいいし、キャストの使い方も良かったからかな?
生まれて30数年、バレエなんて世界とは縁のなかった私も、ちょっと「楽しそう・・」って思えちゃったし。

土井役の小林十市さんっていう人は本当のダンサーで、噺家の家に生まれた人だよね?
何かの番組で見たことあるのよ。
演技はどうかなぁ・・って思ったけど、そこそこいい感じだったんじゃないでしょうか。
でも、ハンバーガー屋の2階に、クルクル回れるスペースはないと思われ?
そんなスペースがあるなら、席をいくつか増やせるし?(笑)

それにしても、すんごい回ってたよね?むむむ・・・かっちょいい・・・。

さて、お話はといいますと、昔バレリーナを夢見たものの、経済的理由で諦めざるを得なくなった佳奈は、
今は二人の娘をもつ普通の主婦になってた・・ってことなんだけど、これってよくある話だよね。
小さい頃の夢が実際に叶った人なんて少ないと思うもん。
40歳超えて、今更・・っていう気もするけど、そう思うに至った経過がちゃんと描かれていて、
頑張れ!って応援したくなりました。

黒木瞳は好きではないですが、この役は好感が持てましたね!
でもさぁ・・晩御飯がうどんだけ・・ってのはどうよ?
チャーハンと味噌汁だけっていうのもどうかと思うぞ・・?(汗)

明菜さまは、あいかわらずどこから声が出てんのかわからない、不思議な演技でございます、(汗)
なんで踊らないんだ・・?と思ったら、なに?心臓病?
最終的に死んでしまうのかしら・・? 
幼い頃は自分の憧れでもあった佳奈が、今は普通のオバサンになってることが腹立たしかったのかもしれないね。
そして、「どうして踊らないの?」と聞かれて、「踊りたくても踊れない」という現状・・。
この人の悩みもなかなか大変そうです。
電車に乗るシーンとか、ちょっとコミカルな面も出てたけど、そういう面の方が上手く見えるので、
そういうシーンも増やしていってくれると良いかと思います。

うのちゃんの演技はこりゃまた下手でございますが、さすがにバレエは上手でしたねぇ!
ライオン女優(松島トモ子さん)等等のほかの生徒さんに比べるとはるかに上手で、
うのちゃんばっかり見ちゃったわ。
ロイヤルバレエ団に入れるかの瀬戸際にいる嵐子の息子・遥生が、それほど上手じゃない・・ってのが難だね。
最後の後ろ姿の吹替えダンサーは上手だったけど♪
中島くん、もうちょっと練習しないとダメかもよぉ〜♪

加藤雅也さんって、最近こういう三枚目の役が増えたよねぇ?
ハンバーガー屋さんからバレエ教室を覗いてる姿が滑稽でした・・。
んで、この店長さんも教室に入っちゃったみたいだし、結構楽しくなりそうだわね。

嵐子に、もう今更トウシューズ履いて踊れるわけない!と言われちゃった佳奈ですが、
もう一度やる気になったようです。
今は横暴な夫や、無関心な娘たちも、最後は佳奈の頑張りを認めて応援してくれるようになるのかな♪
気楽に楽しめそうなドラマなので、もうちょっと様子を見てみたいと思います。



 ■ 人物紹介 ■  

 万田佳奈・・・・・中流家庭の主婦。娘二人の母親
 倉橋嵐子・・・・・元世界的プリマドンナ 倉橋バレエ団理事長 佳奈の幼馴染
 万田高太郎・・・佳奈の夫 製薬会社勤務
 吉村夏芽・・・・・土井バレエ教室に通うバツイチ子持ちの保険外交員
 青葉笑子・・・・・土井バレエ教室の生徒 IT長者の妻
 倉橋遥生・・・・・嵐子の息子 中学一年生
 土井匠・・・・・・・土井バレエ教室講師 土井バレエ教室に通う
 高杉民江・・・・・外務省職員の妻 土井バレエ教室に通う
 三崎レイ・・・・・・元ヤンキーで八百屋の女将さん 土井バレエ教室に通う
 岩井千里・・・・・専業主婦
 万田舞・・・・・・・佳奈の娘
 万田結・・・・・・・佳奈の娘
 吉村冬美・・・・・夏芽の娘
 山本潔・・・・・・・佳奈のパート先の店長
 畠山秀介・・・・・嵐子の秘書


◆ Story ◆ 佳奈の街にバレエ教室が出来た。教室で楽しそうにバレエをやる遥生の姿を見た佳奈は、昔友達の嵐子とともにバレエに打ち込んだ日々を思い返す。ある日佳奈は、遥生が嵐子の息子だと知り・・。
黒木演じる40歳を過ぎた子持ちの主婦が、幼いころに習っていたバレエに再び挑戦し、生きがいを見い出すという異色の熟年青春ストーリー。
◆ 期待度 ◆ キャストが好きじゃないっていうのが一番の理由ですが、題材も全然惹かれないので、初回は見ますけどその後はわかりません!!