□ 月〜金曜13:00〜  TBS    □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・宮藤官九郎 □ 演出・・高成麻畝子ほか □ P・・磯山晶
主題歌

家庭内デート
  やな家
家庭内デート(DVD付) [Maxi] 原作
吾輩は主婦である〈上〉
DVD・・・ 吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」
上 「みどり」
吾輩は主婦であるDVD-BOX 下巻「たかし」
下 「たかし」
サウンドトラック
TBS系愛の劇場「吾輩は主婦である」オリジナル・サウンドトラック [Soundtrack]
◆ 出演者 ◆
 矢名みどり・・・
矢名たかし・・・
 矢名まゆみ・・・
矢名じゅん・・・
矢名ちよこ・・・
ももえ・・・
夜しずか(朝野)・・・
斉藤由貴
及川光博
東亜優
荒井健太郎
竹下景子
猫背椿
高橋一生
ひろし・・・
やす子・・・
ゆきお・・・
つぼみ・・・
すみれ・・・
妄想の漱石・・・
漱石の声・・・
レッド吉田
池津祥子
川平慈英
能世あんな
原史奈
安住紳一郎
本田博太郎
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「こころ」  2006.07.14.  最終回

終わっちゃったよぉ〜!
下手な夜の連ドラより、こっちの方が断然面白かったのにぃ〜

毎日の日課になってた漱石とのひととき・・・
こんなに寂しいとは・・・。(涙)

帰ってきたのは、みどりちゃんでした。
発見されたのは、漱石のお墓の前でした。
そして、後ろについてきていた本田さんは、その墓地の管理人さんだったようで・・。
倒れていたみどりが持ってた遺書を、その管理人が読むことになったんだけど、
漱石が話してるぅ〜!!って、なんかしみじみしながら見ちゃったわ・・。

いろいろとみどりの記憶がないときのことを説明してくれてたけど、
みどりにはさっぱりわからないんだよね。
でも、そこんとこは結構あっさりと受け入れてくれたようで、
なんとか、昔のような生活が戻ってきたようです。
・・・でも、やっぱり寂しいよぉ〜!!

でも、やっぱりみどりは金銭的に苦しい場面になると、またも肘をついて考えそうになってて、
バチン!ってちよ子さんに叩かれてたよ、危ない危ない!(笑)

んで、ミュージカルの劇伴を作ってるたかしのピアノがうるさいらしくて、
やす子が「引っ越せ!引っ越せ!さっさと引っ越せ!しばくぞ!」と騒音オバサンと化していた・・。
笑えねぇ・・。(汗)

そして、お金のことだけど、漱石がかいていた連載や小説のお金や、パートの給料をちよ子が貯めていて、
それがあればマンションんに戻れる・・ということになりました。
言われるまで通帳を出さなかったってことは、やっぱりちよ子さんは、
たかしたちが出て行くのがイヤだったんだろうね・・。

マンションでの生活がまた始まりました。
でも冷蔵庫の千円札の漱石がまた消えてた!!
そして、みどりが書いていた小説の最後も、「つづく」となっていた!
な・なぬ?
も・戻ってくる??
漱石、かむばぁっく??
と、そんな淡い期待を残しつつ、「吾輩は主婦である」は終了いたしました・・。
あ、忘れてた、
やす子への遺書は無事、みどりたちの部屋の畳の下から見つかりました。(笑)
中身は・・なまはげの絵でした♪ かなりうまい・・。

私の予想としては、みどりに戻った・・・と見せかけて、実は漱石がまだみどりの中にいて、
最後に「でへ♪」って感じで視聴者だけに挨拶する・・と思ったんだけど、
ちゃんとみどりに戻っちゃってましたね。
でも、また会いたいな、漱石に!
また、「吾輩は○○である」として、帰ってきてくれますように・・・♪



◇ 第話 ◇  「からだ」  2006.07.13.

今回は「たかし」への遺書。
前もって言っておくが、長い!というとおり、長いだけでなくあっちこっちに振り回されてました。(笑)

自分のことをちゃんと認めてくれたたかしに感動し、
性的欲求にもこたえようと努力をしてみたりしてたんだねぇ・・。(笑)
それと、ゆきおさんとつぼみちゃんの事件のときのミュージカルの裏側では、
あんな猛特訓があったなんて!知らなかったぁ〜!
このことをきっかけに、漱石はたかしの天職は音楽だ!と思ったらしく、
今まで頑張った「努力賞」として、グランドピアノをプレゼントしてくれたわけだけど・・。
その料金は、「三四郎文学賞」の受賞賞金をあてろとのこと・・。
でも、落選してるし!
置くとこなくて邪魔だし!
んでもって、勝手に郵便局に辞表出してるし!!(笑)


そしてそこに・・・帰ってきたぁ〜!
漱石が!!・・・・いや、みどりちゃん?
そして、後ろの男性は誰ぇ〜!!
本田さん、何役ですかぁ〜!!


◇ 第話 ◇  「おうち」  2006.07.12.

いい話だったなぁ・・・。
今回は「泣き女・ちよ子」への遺書。
まだ漱石になりたてのころ、漱石を連れて「夏目漱石縁の地」めぐりをしていた二人。
漱石がいたといわれている家の跡をめぐるんだけど、
漱石には実感がわかない・・だって、家もないし時代も違うし、体はみどりだし。(汗)
そんな漱石に、ちよ子は自分の心の内を明かすのよね。

一人で暮らしていたかったのは、一人を実感するのがイヤだったからなのね。
みんなで住めば楽しいに決まってる。
こんな楽しさを味わってしまったら、また一人に戻るのが怖い・・・って思っちゃったのよね。
だったら、矢名書房を閉めて故郷の松山に帰っちゃおうかなぁ・・・とまで考えちゃったちよ子に、
遺書の中で、「ここは子供たちが帰ってくる故郷なんだ、だからここにいなくてはいけない」って告げるのよ。
そう、帰る立場ではなく、もう、迎える立場になったんだよね、ちよ子は。
それを漱石に教えられたのさ・・。
漱石、かっこいいよぉ〜!

・・・んで、どこにいるのさ!!!

次回は帰ってくる・・?
帰ってきたときは、みどりになって帰ってくるの?
ってことは、最終回は「みどり」に宛てた遺書を読む・・ってことになるのか?
でも、みどりにしてみたら、「何のころやら・・?」って感じになるのでは?
それとも、みどりには「漱石が入り込んでた」ということがわかってるのかい?

それと・・・本当に「嫌われやす子」への遺書はないんですか・・?(笑)
クドカンさん、今更ここで頼んでもしかたないけど、是非「おぉ!こんなとこに!」っていうオチをお願いします!(笑)


◇ 第話 ◇  「てがみ」  2006.07.11.

今回はまゆみへの遺書でした。
んで、漱石はどこさ行ったんだ・・?
頼むから捜してやってくれ・・・。

まゆみに送られてきたコージの「しつこい」メール、ひどかったっすね。(笑)
しつこいなんて言葉じゃ言い尽くせないわよ。
そのころまゆみは朝野に恋してて悩んでたんだよね。
コージの相談を受けてまゆみを調べていた漱石はそれを知ってしまって、
コージの代わりに手紙を書いて、でもその後、まゆみの代わりに手紙を書くことになって、
コージの手紙は朝野が書くことになって、でも、コージが書いてると思ってるまゆみは読む気もなくて、
でも、書いてるのは朝野で・・・って、おい!
書いてて自分でわからなくなってきた!(笑)

しかし、朝野には婚約者がいると知った漱石は、
いい思い出としてこの恋を終わらせようと頑張ってくれるわけさ。
いやぁ・・・ほんと漱石っていい人だよねぇ〜!
私は夏目漱石っていう人を実際には知らないけど、(当たり前じゃ)
本当にこんな人だったんじゃ・・?って思いたくなってきた。(笑)


んで、漱石よ、どこへ行ったんだ・・・?


◇ 第話 ◇  「ちがう」  2006.07.10.

遺書を残して消えた漱石ですが・・・出てきませんでしたよ?
結局、いたるところに遺書を残して消えたみたいだけど、
確かに小松が言うとおり、この遺書だけで本が一冊出版できそうです。
是非、全員分を読んでみたい・・と思うんだけどね♪


でも、やす子のだけが見つからない・・。
いやいや、そうはいっても、どこかにあるに違いない・・って思うだけど、
やす子が見つけてきたのは、自分で偽造した「違書」←字が違うっつの!(笑)

どうする・・と悩む大人たちをよそに、一人勝手に遺書を読み始めたじゅん。
描かれてなかっただけで、いろいろあったんだねぇ・・・。
将来なりたいものが見つからないじゅんに、一生懸命接する漱石が、
お父さんのようであり、お母さんのようであり、お兄さんのようであり・・
なんだか、やっぱり消えてしまうのが寂しくなってしまう存在ですね。

万年筆をじゅんに贈っていたけど、他のみんなにも何かしらを残しているのかな?
全員分の遺書を紹介するには回数が足りないので、
是非、DVDの特典にでも追加していただけると嬉しいです♪


んで、みどりさん、どこに行ったんすかねぇ・・・?
三四郎文学賞にノミネートされたそうですよぉ〜!!


◇ 第話 ◇  「いつう」  2006.07.07.

まさか、漱石自身が「戻らなくては・・・」って思うとは思ってなかったなぁ・・・。

たかしの前に現れた「みどり」と「みのり」ですが、
漱石がたかしの気持ちを確かめるために入れ替わってたのね。
見事にそれに気がついた漱石は、愛されてるんだなぁ・・って実感したと思うよ。

そんな矢先、みどりが胃痛と訴えて病院に運ばれちゃうのよ。
そう、病名は胃潰瘍・・。
胃潰瘍といえば、本当の沿夏目漱石の死因・・。
「いくら時代がかわっても、こんな薬で治るわけない!!」と悩み始める漱石だけど、
いやいや、今時単なる胃潰瘍で死ぬ方が難しいですから・・。(汗)

そして漱石は、この体は「みどり」のものだと思い出すのよ。
自分がみどりの体に入ってしまったがために、みどりにこんな重病を・・って考えちゃうのよね。
自分は死んでもしかたないけど、このままで死んだら家族は悲しいだろう・・
最後くらい、みどりに戻りたい・・


そう考えた漱石は、「お金に困ったからこんなことになったんだ」と仕事を増やすんだけど、
また倒れちゃうのよ。
んで、競馬やってみようとしたり、主婦売春をやってみようとしたりするんだけど、
どれもやっぱりできなくて・・。
家族や周りのみんなのためにも、みどりに戻らなくては・・と考える漱石。

そして、みどりの全快祝いの日、漱石は遺書を残して消えてしまった・・・。
そして、千円札の中のみどりが消え、漱石が・・・ってところでつづく!だけど、
あぁ〜!来週で終わっちゃうのねぇ〜!さみしいよぉ〜!!
きっとまだ漱石はみどりの中にいるんだろうけど、消えちゃうんだよね・・?
そして予告で本田さんが読んでたのは、明治に戻った漱石が、何十年後のみどりに宛てた手紙かな?
ハンカチ、用意したほうがいい・・・?(笑)


◇ 第話 ◇  「みのり」  2006.07.06.

今日は結構クスクス笑ったわぁ〜!
まずはいきなりのセックスレス宣言!(笑)
店の前で、出勤途中のサラリーマンが見てる前で言うんだもん、恥ずかしいぃ〜!!(笑)

そんなたかしは、駅のホームでみどりにソックリの女性を見ちゃうのよ。
んで、そのことが気になって仕方ないたかしを、浮気してると勘違いしちゃう矢名家の面々。
そして、ちよ子さんの部屋で尋問が始まるのさ。、
押入れにはみどりが隠れてて、「なぬ!!」って思うたんびにバン!ってちよ子さん(やす子も)が閉めるんだけど、
そのタイミングが絶妙で面白かったぁ〜!

最後には、その女性「みのり」に恋しちゃったたかしの告白を聞いて、
押入れの奥に入り込んでしまったみどりを見つけられなかったやす子が、
消えた・・?って思って「てじなーにゃ?」ってやるのよ!
それが面白かったぁ〜!


みどりは自分にないものをもっているらしい「みのり」に会いに行って、
たかしを頼む!って言いにいくわけだけど・・。
漱石よ、それでいいのかい??
漱石の中のみどりよ、それでいいのかい???


◇ 第話 ◇  「じぶん」  2006.07.05.

みどりの両親は別居中だったのね。
んで、みどりをダシにして妻を呼び戻そうとしてたわけだ、お父さんは。
っつーことで、お父さんの話はそこで終了・・ってことになりまして、
次なる話題は漱石のお仕事のお話・・・。

「吾輩は主婦である」が増刷されることになって、ウキウキの漱石だけど、
小松は文芸誌に移動になるってことで、漱石に言えずに悩んでたのよね。
でも、いざ言ってみたらあっけない対応・・。
夜しずかも、短編小説を書くと言い出せずにいたのに、これもあっけなくスルー・・。
でも、漱石は二人を気遣ってそういう態度をとってたんだよね。
大人じゃん!!と思ったら・・。
実際、「文藝多分」に載った小説の扱いが悪いと怒り出す漱石・・・
やっぱり、子供じゃん・・、(笑)


あの「吾輩は亀である」の声も、本田さんなんだよね?
声を変えてあったけど、相変わらずいい仕事しますね!(笑)


◇ 第話 ◇  「わかれ」  2006.07.04.

みんな、意外にもあっさり漱石の旅立ちを承諾しちゃうのね。
それが漱石には寂しいことで・・。
父にとりあえずついていった漱石が、食べるものにいちいち「うまい!!」ってもだえる姿が可愛かったわ♪
でも、さすがにブルーチーズが無理みたいだったけど。(笑)
回を増すごとに本田さんの声が良くなっていってて、楽しくなっちゃいますね!

といいつつも、みんな、みどり&漱石がいなくなるのは寂しく思っていたみたいで、
無理矢理な理由でみどりを止めようとするのよね。
それでも行こうとするみどりを、最終手段として「生理がないの!」と言い出すまゆみ。
これで考え直したかと思いきや、
実はみどりに手紙が届いてたみたいで、お母さんからかな?
内容はなんなんだろうなぁ・・。


◇ 第話 ◇  「おざわ」  2006.07.03.

あのオッサンはみどりのお父さんだったのね。
そうとも知らずにストーカー扱いしちゃう漱石・・。
すでに、自分の娘の異変に気がついてるお父さんが、矢名家にやってきちゃったからさぁ大変!
「舘ひろしみたいな素敵なお祖父ちゃん♪」って想像してたまゆみたちは、おざわを見てガッカリ・・。
うん、確かに素敵なロマンスグレーとは言いがたかったよね。(汗)


みどりが夏目漱石になっちゃったっていう話をするんだけど、もちろん信じてなくて、
一緒にフランスに行くぞ!と連れ出そうとするおざわさん。
なんてこってい!止めないと、たかし!!
そっか、まゆみが予告で「生理がこないの!」って言ってたのは、
みどりのフランス行きを止めようとしてるわけね?(笑)

ちよ子さんとやす子が、歌舞伎を見てきちゃったので、
いちいち話が歌舞伎調になってたのとか、「洗濯屋!」とか「古本屋!」って言ってるのが面白かったわ!
でもそれって、屋号ではないと思われ・・、(笑)


◇ 第話 ◇  「サイン」  2006.06.30.

最後に出てきた人は一体何者だ?
フランスに行くってどういうことよ?
まゆみに生理がこない?あのみどりのソックリさんが誰??
っとまぁ、予告の方が気になってしまうんですが。(笑)

書き下ろしは、ちよ子さんが死亡・・っていう小説にしたみたいだけど、
やっぱり連載や出版本の諸々の雑事で大忙しの漱石。
喫茶店のバイトはやめりゃいいのにねぇ。(汗)
忙しいのにちよ子にこき使われてる漱石が、「あと5回は殺してやる・・」というつぶやきに、
思わず吹き出してしまった。(笑)

あと、帯に夜しずかのコメントを載せたかった小松が、
勘違いしてやす子に声をかけてる漱石に突っ込むところも、なかなかGoodでしたよ♪

サイン会を催したんだけど、猫ひろしのイベントとかぶっちゃって、
お客はみんな猫ひろしに流れちゃって、漱石は切ないことになっちゃうんだけど、
家族がみんな温かくて、あまり凹んでなかったようで一安心ですね。
でも、猫ひろしって、そんなに集客力があるんすかね?(汗)

来週も見所満載みたいだし、あと2週で終わっちゃうのが寂しいわ!


◇ 第話 ◇  「しずか」  2006.06.29.

見たのにレビューするのを忘れていた・・吾輩としたことが・・なんということだ・・。
と、ちょっと吾輩風につぶやいてみました♪
日々膨大なドラマを見ているので、見たものはすぐにレビューを書き、
書き終わったら頭の中のお掃除をしちゃうらしくって、あんまり覚えてないんですわ。
ごめんなさい・・。

んで、どういう話だったっけ・・・?(汗)
「しずか」っていうサブタイトルは思い出せるのだが・・。
あっ!そうだ、しずかの部屋に行くと、みどりちゃんがちょっと戻ってきてた・・っていう話だったっけ?
でも結局漱石なんだよね、まだ?
あぁ〜ん!思い出せなぁい!!
気軽に見すぎてる証拠よねぇ〜!

斉藤由貴さんが、漱石に扮装してた姿だけはクッキリと目に焼きついてるんだけど・・。
うぅ〜む・・思いだせん!
ということで、今回はこれにて終了とさせていただく。
すまん!!


◇ 第話 ◇  「マンガ」  2006.06.28.

なんだか、あっけにとられて・・・って感じで30分終わっちゃったわ。(汗)

ペ・ヤングンがやってくる・・ってのは予告でわかってたけど、
まさか、古いマンガが欲しくてやってきたとはねぇ・・。
あの、お付きの韓国人役の人のたどたどしい日本語がめっちゃリアルで、
本当の韓国人だろうなぁ・・って思ったら、やっぱりそうでした。(笑)
んで、ペ・ヤングンは誰ですか・・・?
私にはちょっとでっかくなった森本レオにしか見えないんだけど。(笑)

ちよ子さんたちが韓国旅行に行ってる隙に来ちゃったもんだから会えなかったんだけど、
サインをいっぱい書いていってくれたからいいじゃん!と思ったら、
なんと、それは漱石が真似して書いていたらしい・・。
貴重なマンガに落書きをしちゃって、価値がなくなってしまったもんだから、
そのお詫びか・・?(笑)
まったく、そのお手手はいろんなものを書き込む手ですね。(汗)


◇ 第話 ◇  「ねがい」  2006.06.27.

やっぱり似てるわぁ・・・高橋一生くんって言うのね!
でも、著作は、綿矢りさの「インストール」をもじった「キャミソール」でしたね。(笑)
ちょいとクスッと笑ってしまったわ。

仕事が忙しいし、家ではうるさいから・・・と、マンションを書斎にしようと思ってた漱石だけど、
人気作家に買われようとしちゃうのよね。
「絶対イヤだ!」と言い張る漱石にほとほと困るたかし。
でも、マンションの掃除をしていたら、みどりの七夕の短冊が出てきて、
「今のままで充分幸せです」って書いてあったのを見て、たかしは売らないことにしたのかな?
でも、売ったらみどりが帰ってくるような気もしなくはないのだが・・。(汗)

今回は、漱石の心の声を、たかしとちよ子さんが代弁してましたね!
面白かったけど、やっぱり本田さんの声が絶妙で好きです♪

そうそう、前回、ミュージカルで歌を歌ったのに、みどりが戻ってこなかったんだよねぇ・・。
いったい、何がきっかけで戻ってくるのかしら?
でも、漱石がいなくなると思うと、ちょっと寂しいなぁ・・。



◇ 第話 ◇  「ゆきお」  2006.06.26.

ご親切にお知らせいただきまして、あれはクドカンではないらしい・・。
うん、確かに、予告をよぉく見ると違いますね!
以前も間違った記憶があるんだよなぁ・・・映画版「セカチュー」だったかなぁ・・・?

んなことより、ゆきおさんの悩みはなんと、つぼみと寝ちゃったことでした。
それはそれでいいじゃん?と思ったら、なんと別れた妻との復縁話もあるらしくって、
どうしたらいいんだぁ〜!!っていう悩みだったのね。
誰もが「バカバカしい」と匙を投げる話に、漱石だけは相談にのってくれたのね。
ただし、小説にするっていう条件つきだけど。(笑)


この話題でもう数話もたせるのかと思ったら、あっけなく一話で完結しちゃったね!(笑)
復縁できるかと思ってたけど、奥さんにその気はなかったみたいだし。
でも、いきなり入ってきた奥さん、完璧に歌をマスターしてたよね?
奥さん役のちよ子さんが、すんごいドレスを着てスタンバってたとは・・・かわいそうに・・。
でも、私は「ちよ子さんバージョン」も見てみたい気がする。(笑)

つぼみちゃんは夜のバイトをはじめてしまうみたいだけど、
最終的にまた戻ってくるのかな?
そうでないと、漱石の負担が増えちゃうもんね!(笑)


◇ 第話 ◇  「だれだ」  2006.06.23.

魔の金曜日・・・
思い起こせば、不吉な出来事は全部金曜日に起こっていた・・・
金曜日に発覚し、翌週の月〜木曜にかけて解決していき、また金曜日になると不吉なことが・・
あらら、まるで昼ドラみたい♪
まさにその通りに作ってるくせに、ヌケヌケとこういうことを書いちゃうクドカンが好き♪(笑)

てことで、今日も金曜日だから何か災いが起こるに違いない・・・と思い込む漱石だけど、
舞い込んでくるのはいいお話や甘いお菓子ばっかり♪(笑)
何事もなく過ぎ行くかと思いきや!
最後の最後に、「13日の金曜日」のジェイソンのごとく、怪しげな人影が!
ぎやぁ〜!!昼ドラとは思えない照明やBGM!!(笑)
ここでつづく!と思ったら、
「だれだ」の正体はゆきおさんでした。(汗)
なんだよぉ・・・何しに来たんだよぉ・・。

さて、来週はとうとうご本人・クドカンの登場のようです。
いろいろ忙しい漱石の執筆は全然進んでないみたいだけど、
はたして、どうなりますやら・・。


◇ 第話 ◇  「ふざい」  2006.06.22.

なんだよぉ〜!人間ドックかよぉ〜!
まさか本当にチカンをしたとは思ってなかったけど、
ここまでみんなに関心をもたれてなかったとは・・・可哀想に・・。(笑)

たかしが電車でチカンをしたと電話がかかってきて、
ちよ子さんが速攻で20万円を振込みに行ったときゃ、「だめぇ〜!振り込め詐欺だよぉ〜!!」と思ったわよ。
漱石は「振り込め詐欺」なんて知らないしさぁ・・。
でも、みんなして「そりゃ詐欺だ」と決め付けていたのに、
なんと、自転車が置いてあることに気がついて、もしや・・・ってまた戻るのよね。

誰にも気づかれずに家事をこなしていたひろしが面白かったっす。(笑)
でも、「人間なんてららーらーららららーらー」は、ちょっと長すぎましたけど。(汗)

もしかして思いつめてたのでは・・?と考え出した家族は、
みんなして思い当たることを口にするんだけど、
実はその続きで「人間ドックだから」ってちゃんとたかしは言ってたんだよね。
誰一人としてそれを思い出さないとは・・。
これでたかしの存在をちょっとは意識してもらえるようになるかな・・?


◇ 第話 ◇  「おがた」  2006.06.21.

今日はちょいと忙しくて、しっかり見れなかったんで、
あんまり詳しく書けないっす。(汗)
今日に限って録画がおかしいし。

んで、ちよ子さんに「女優ライト」があたりまくってたのは、漱石の勘違いってこと?
おがたさんに恋した未亡人・・・かと思いきや、
単にみどりだけチヤホヤされてることに嫉妬してただけってこと?
んじゃ、着物着て出かけてたのは、どこに行ってたんだっけ?
うぅ〜ん、解せない。(笑)

しかも、恋するどころか、おがたのことは大嫌いだったらしいし、
漱石の女を見る目はあきまへんな。(笑)

小説が話題になり、いつしか「奥さま相談室」と化している漱石の部屋が面白かったです。(笑)
なんやかんや言いながら、一応ちゃんとコメントしてるし、
マジメな人なんだね、漱石は♪


◇ 第話 ◇  「しまい」  2006.06.20.

本日のサブタイトル、「しまい」。
私は、冒頭でちよ子さんが関西弁を連発してたので、
「もうダメだ・・」などの意味を表す関西弁の「もう、しまいや・・・」の「しまい」かと思っちゃいました。(笑)
「姉妹」なんですよね、きっと。

二人の娘を置いていかれたちよ子さんは、疲れきって思わず二人を捨てちゃおうとするんだけど、
漱石の必死の止めで、考え直しました。
しかし、エスカレーターに放り投げた商品の数々の行方や如何に・・。(笑)

この子たちも、ちゃんと育てられてないから非常識ではあるけれど、素直ないい子みたいじゃん?
ちよ子さんも、漱石も、二人を預かることに決めたんだけど、
そこに、お久しぶりの猿岩石がやってきて・・・。(笑)
この猿岩石、ももえの恋人(だった?)らしく、探しに来たみたいよね。
どうやってももえを呼び戻すか・・と考えた漱石は、「めぐみが麻疹だ!」って言うんだけど、
いや、それはないだろ・・?なんていってる間に、速攻で飛んで帰ってきたのよ。
コヤツも母親なんだねぇ・・。
でも、「のぞみ!!ちがった、めぐみ!!」ってどういうことよ?
名前を間違えるなっつの。(笑)


漱石の素晴らしき演説で、ももえも改心したようですが、
果たしていつまで持つかしらね・・。(笑)

◇ 第話 ◇  「ももえ」  2006.06.19.

ももえちゃん、次から次に驚かせてくれるわ。(笑)
それにしても、父親の死を知らないってのはアカンやろ?
しかも、それに気がついたのが先日空き巣に入ったときだなんて・・。
ちよ子さん、もっと夫に謝ったほうがいいかも。(笑)
個人的には、竹下さんの一人芝居は大好きなんです♪

んで、あの男性遍歴、すごいっす。
漱石が口をぽっかぁ〜ん・・としていたように、あたいも昼から呆れております。
でも、他人事なんで笑って見ていたれるけどね♪
ただ、ミッチーのツッコミがイマイチ甘かったような気がするわ。
クドカンドラマってことで、どうしても更なるグレードを要求してしまうあたい・・。
そう、コレは昼ドラ・・そんなにマニアックな作りじゃなくていいんだよね。(汗)

子供までいたももえちゃん。
しかも、アンタ、一人で家を出て行って、子供は置き去りかよ!!
ただでさえ家計が苦しいってのに、どうなっちゃうんだ・・。

んで、ももえちゃんが盗んだあの「1000円札」だけど、自販機では受け付けてくれなかったらしい。(笑)
やっぱり、透かし部分にみどりが入ってるとダメなんだね。


◇ 第話 ◇  「あきす」  2006.06.16.

漱石はこの時代で過ごすのも悪くない・・と思っているらしい。
しかし、そう思ってるのは漱石だけでありまして・・・。

最近空き巣が増えてる町内で、なんと、矢名家でも大事な千円札が盗まれてしまったのよね。
犯人逮捕までは、ちょっとお粗末だったような気もしますが。(汗)
犯人を押さえ込んだときに「せぃ!!」とか言ってくれたら面白かったかもなぁ。


でも、矢名家の空き巣の犯人は、なんとたかしの妹・ももえでした!
まだ今回は顔見世程度しか出てこなかったけど、
きっといろいろやらかしてくれると期待しておきましょう。

それでは今日はこの辺で・・・麦茶でも飲みますか。(笑)


◇ 第話 ◇  「マニア」  2006.06.15.

今日のサブタイトルがカタカナだった・・・。(涙)
最期まで平仮名でいくと思ったのになぁ・・。
ま、たいしたことじゃないんですけどね♪

今回は、まゆみのスカウトと、漱石のスカウトの比較が面白かった。
まゆみはたかしに「スカウトされちゃった♪」って言うんだけど、
お金もらったとか、写真とかビデオを撮られたとか聞いて、何をされるかわからん!と怒りだすたかしの横で、
ど・ど・どうしよぉ・・・ってワナワナ震えてる漱石が面白かったわ!
たかだか600円ちょいの交通費でそんなビクビクしなくても。(笑)

んで、そりゃいかん!ってんで返しに行ったのに、今度はシャンプーのCMに出てるし!
しかも、モデルみたいな扱いでCMが完成してるし!
もうちょっとギャラもらったほうがいいんじゃないのか?(笑)

まゆみの件は、初回出演だけかと思った尾美さんがやってたブルセラだったみたいで、
無事に写真などなどを取り返して、しかも素敵な演説で、娘や友達の株も↑↑だったのに、
気を利かせたマスターがミュージカルを躍らせちゃったもんだから、↓↓になっちゃったよ・・。
でも、父と娘の関係は修復できたみたいだね。

スカウト??って喜んで出て行ったちよ子さんが、
「毒蝮三太夫に、ばばぁって言われたぁ〜!!!」って泣いてたけど、
大丈夫よ、ちよ子さん!
毒蝮三太夫は、誰にでもばばぁって言うんだってば!(笑)


次回もまた濃いキャラ登場のようです。
心休まる暇もなく、オモシロ続出でございます、(笑)


◇ 第話 ◇  「きけん」  2006.06.14.

ちよ子さんまでお釜に顔を突っ込みそうになってたので、「ダメぇ〜!」って思わず言っちゃった。(笑)
小顔でエロかっこよくなりたいんですか、ちよ子さん・・・。(汗)

漱石の小説は、発禁図書「女性タブン」の官能小説として載せられていました。
全部買い占める!って1000円出したのに、とても買えないとわかったら燃やそうとする・・
漱石、やっぱり面白いわ、アンタ。(笑)
んで文句を言うたかしに、あの編集者の言い分ったら!
漱石を前にしてなんてことを言いやがる!!
しかし、漱石は3万円の原稿料をもらって、こりゃ大儲けだ・・って喜んでるし!(笑)
そろそろこの時代の物価に慣れたほうがいいと思われ。


まゆみはというと、こうじとの危ない一件からメールを無視したりしてたんだけど、
別に本気で怒ってたわけではないんだね。
それを、たかしではなく、漱石に相談するんだね、(笑)
たかし、完璧無視されまくりだし・・お父さん、辛いっす。
もうすぐ父の日なのに、立場ないったら・・。

そのまゆみが、怪しいヤツらについていってしまったわよ!
あのスカウト、危ないでしょぉ??
心配になった漱石は探しにいくんだけど、そこでみどりまでもがスカウトに??
しかも、かなり怪しいです!!


◇ 第話 ◇  「こうじ」  2006.06.13.

「強制終了!」しすぎです、先生・・。
そりゃアンタ、壊れますがな・・。(汗)

これで200年間教鞭に立たねばなりませぬな、先生・・。(笑)

失恋のショックから立ち直れないみどりに、編集者から連載の依頼が。
励ますために・・とたかしはパソコンを買い与えるんだけど・・。
うまく使えないからといって、終了せずにコンセント抜きまくってどうするよ?
だいたい、コンセントを挿して、パソコンを立ち上げる過程は習得してるのかい?
終わらせる方法をたかしが教えていかなかったのかい?
たかしよ・・20万もするんだから、もっと慎重にやってよね・・。

まゆみはこうじを家に上げちゃったわけですが、こうじは若いエネルギーを放出したくて仕方ないらしい。(笑)
まゆみったら、あっさり、「キスしてもいいよ」なんていうもんだから、おいおい、大丈夫か?と思っちゃったわ。
そこに漱石が入ってきたもんだから、一旦二人は離れたけど、
一度火がついたこうじの思いはとめられなかったらしく、まゆみを強引に!!
ピンチです!

そこに、エステから帰ってきたちよ子さんが来て、こうじは慌てて帰ったけど、
一階で待ち受けていたのは、お釜お化け・・。
なまはげよ、懲りない女だな、おぬし・・・
たった一日で小顔になったつもりかい?

ったく、なまはげに変わる愛称をつけておくれやす、先生♪

まゆみのショックは大きいようです。たかし、どうする??
そして漱石は自分の作品が掲載されている女性誌を見て愕然!!
なんでだ?
ま、女性週刊誌に載ってる小説の扱いなんて、想像つくけどね・・。(涙)


◇ 第話 ◇  「すみれ」  2006.06.12.

安住・・・テレビ出過ぎ。
奥様に人気あるみたいだけど、あたしゃ全然好きじゃないので、「また出たか」って感じ。
みのもんたレベルです。(笑)

漱石の恋のお相手はすみれ先生。
いちいちアップになる原史奈の顔が、うぅ〜ん、美しかった・・。
せっかくすみれが漱石を褒めてるのに、ぽぉ・・っとしすぎで聞いてないし!(笑)
んで、妄想の漱石@安住と接近しすぎ!アナウンサーのくせに・・・(←まだ言ってるよ、私)
メール交換までしちゃってウキウキの漱石だけど、なんとすみえには婚約者が!
恋、破れる・・。
せっかく編集者に認めてもらえた小説の続きは、これで終わっちゃうってことですかい?

今日のお笑いポイントはやっぱりなまはげです。
小顔になる・・とエステにせっせと通い、8・5合炊きのお釜に顔が入るようになった・・って、
8・5合炊きの炊飯器ってあったっけ?
普通、5合炊きか1升炊きでしょ?細かい区切りだわぁ〜!(笑)
ま、想像通り、なまはげの顔は見事に抜けなくなって、大騒ぎなんだけど、
まぁ、その姿が面白いこと!ずっとハメてなさい♪

あと気になったのは、ご飯にめんつゆ。
うまいのか?

ちと、やってみっか・・。(笑)


◇ 第話 ◇  「めざめ」  2006.06.09.

あらあら、いろんなところで「めざめ」が・・。(笑)

じゅんと裕太の担任が、両家を心配して家にやってきたら、
ちょうど矢名家にはやす子とたかしが、やす子の家にはみどりとひろしがいて、
W不倫じゃないですかぁ〜!!ってことになるんだけど、
なんやかんやでそれは有耶無耶に。(笑)

ひろしが元に戻ってみたら?ってことになって仲間を呼んでみるんだけど、
すっかり毒気が抜かれて、人の良さが滲み出てるのよ!
お腹も出てるし、頭は薄くなってるし・・・全然尖ってないんだもん!(笑)

んで、だいたいやす子が何にもしないのがおかしいんだ!とたかしが言い出して、
やす子を突き飛ばしちゃうのさ、
すると・・眠ってたひろしが目覚めて、たかしをキック!
いやぁ〜ん、男らしい・・・しかも、9年ぶりにアソコが当たってるらしく、(笑)
二人は久々に寝不足の朝を迎えるのでした・・

すっかり良妻に戻っちゃったみどりだけど、予告ではまたヤンキーに戻ってたよね?
やっぱり、今はこのスタイルの方がしっくりくるのかもね。(笑)

そしてもう一つの「めざめ」が・・。
やす子とたかしの物語を書き終えた漱石の次なる題材は・・・恋愛小説だそうで!
なんと、じゅんの担任のすみれ先生に恋しちゃったらしい!
あらら・・・
先生?忘れちゃダメよ?あなたは主婦ですからぁ〜!!

来週は登場人物がめちゃめちゃ増えるみたいですよ?
それぞれアクが強いので楽しみです♪


◇ 第話 ◇  「ひろし」  2006.06.08.

日ごろの行いが悪いから、家出しても気がついてもらえないやす子。
家出から3日経っても平然と、いや、むしろ楽しそうに暮らしているひろしと裕太。(笑)
楽しそうな二人を見て、やす子は落ち込んじゃうのよね。

そこでみどりがひろしのところに乗り込むんだけど、
ひろしの見事は主夫っぷりに魅了され、門下生に。(笑)
おまけに裕太にも懐かれちゃって、おいおい、漱石さんたら何をしとるんだ!ってなもんよ。

しかし!ひろしに若干の変化が・・。
EDのはずなのに、「いくらお隣の奥さんとはいえ・・困るんです!」って言って出ていっちゃった。
じゅうたんの下にはスケベ雑誌が隠されてるし、
家出の効果ってことか・・・?(笑)

でも、やす子がついつい家にこしょうを取りに行っちゃったときに、ひろしとバッタリ会っちゃったんだけど、
反応無しだったのよね。
ひろしにとってのやす子の存在ってのは、一体どうなってんだ?

ほうれん草のゆで汁で油性マジックの汚れが落ちるんだ・・・と、
ちょっと学んでしまった回でした♪


◇ 第話 ◇  「やすこ」  2006.06.07.

今日はやすこメインだったので、イマイチ・・。(汗)
ひろしを「でっち(丁稚)」のと名づけたのは座布団2枚あげたいくらいですけど。(笑)
しかし漱石さん、あだな付けるの、うまいっすね!

意外だったのは、ひろしがヤンキーで、やすこが模範生だったってこと。
ひろしがやすこに惚れて、やすこはひろし色に染まっちゃった・・ってわけか。
なのに、牙の抜かれたみたいになっちゃって、おまけにEDのひろしに、
やすこは物足りなさを感じていて、みどりにどうにかしてくれって頼むのさ。
んで、とりあえず家出してみっぺ、ってことで、やすこは「やな書房」へ・・ということね。

みどりさん、いや、漱石さん、やすこといても「吾輩は主婦である」の題材にはならないと思うので、
適当に・・よろしくおねがいします。

明日の「うたばん」には、「やな家」が出ます♪
私、ドラマサイズならフルで、しかも踊りつきで歌えます♪
楽しみだ!


◇ 第話 ◇  「ぱあと」  2006.06.06.

漱石だって言っちゃったぁ〜!!!ということが問題ではなく、
その後の大暴れの方が問題だったみたい。(笑)
おかげで「ただの酒乱」ってことになったので、ま、よしとするか!

いやいや、よしとしてはいかん!
みどりの中の漱石をどうにかしようと、霊媒師を呼んだちよ子さん。
しかし、「あなたの前世は静御前です・・」って言われて、すっかり自分の人生相談・・
んで、50000円も取られたのかよ!!(笑)

漱石は、自分のプロフィールに「49歳、胃潰瘍で死亡」って書いてあるのを見て、
健康診断に行きたいって言い出すんだけど、
うん、行くなら精神科をオススメするよ、あたいも。(笑)

そのまえに行くところが・・と、「ジャンバルジャン」に連れていくたかし。
「もんなしぃ〜ぬ!」の曲がかかると、みどりの声でフルに歌えてしまうけど、
歌い終わったら、速攻で漱石に逆戻り!

なぜだ・・?ってんで、カセットを借りて家に帰り、子供たちにみどりと対面させてあげようとしたら、
家では全く効果がないらしい・・。

ジャンバルジャンだと、歌うのに・・?
つぼみがバイトを辞めるということで、なんと、みどりがパートに出ることに!
でもさぁ、歌ってるときだけみどりでしょ?
漱石が給仕するのかい?

ま、ちょっと見てみたいけどね・・。(笑)


◇ 第話 ◇  「はいく」  2006.06.05.

みどりに戻ってた間の漱石の記憶はないのね。
ったく、やす子のせいで、速攻で漱石に戻っちゃったじゃん!

子供たちがとっても喜んでるので、戻ったとは言い出せない漱石・・。
「歌を歌って戻ったんだ!歌ってみて♪」って言われて、軍歌ってのはどうよ?
普通、そこで「お母さんじゃなぁ〜い!!」って気づくんじゃないのかい?
漱石もそれを期待してたのに・・。(笑)

一番面白かったのは、夫婦の営みのシーンです♪
「しまった・・みどりは母だけでなく、赤パジャマの妻だったのだ・・」と気がついた漱石を、
「ずっと我慢してたんだぞぉ〜♪」ってたかしがせまるわけさ。
拒むみどり(漱石)だけど、万事休す!ってんで、心の中で軍歌を歌いながら凌ごうとしてるわけ!
ま、まゆみが入ってきちゃったんで、そこで「事」は終了したわけだけど、
気づかずまだ軍歌を唱えている漱石が面白かった!

やす子は、みどりの化けの皮をはがそうと、「俳句パーティー」を開くんだけど、
いつものスナック「ふきでもの」にて開催。(笑)
お酒を飲ませて、「俳句でしか会話しちゃダメ」というルールのもとに、本性を現すのを待つわけだけど、
なんとか最初はうまく切り返してたのに、
徐々にお酒がまわってきて、最後には「吾輩は・・夏芽漱石だぁ〜!!!」って言っちゃった!

なんてこってい!!
・・・ま、普通、信じないと思うけどね♪
家では、千円札の中にみどりが戻ってるのを見つけて、慌ててたかしが止めに入るんだけど、
間に合わず・・

次回は、漱石、悪霊扱いの巻。(笑)
やっぱり、みどりより漱石の方が面白くて、私も好きだわ♪


◇ 第話 ◇  「もどる」  2006.06.02.

もどって、もどっちゃった。(笑)

漱石は、こうなったら、主婦になって「吾輩は主婦である」という小説を書く!と言い出して、
ちよ子さんに教育係を頼むのよ。
まず、「吾輩」とは言わない!と決めて、主婦業に励む漱石。
その漱石を、「ネコだ!」と言い張るやす子夫婦が、必死なのに笑った。(笑)
息子が可愛がってるハムスターを奪い取って、みどりの前に置くんだけど、
「ねずみか・・・携帯かと思った」って心でつぶやく漱石。
マナーモードの携帯を、ねずみだと勘違いしてたからって、あれが携帯に見えるか?(笑)
それでも本性を現さないみどりの後ろで、魚焼いてるのよ、なまはげ夫婦が!
今日も大笑いさせていただきました♪


主婦として趣味でももとうか・・とか、休みの日はどっか連れてけ!!っていうのは今後の伏線でして、
たかしはみどりを喫茶店に連れていくのよね。
そこで流れる音楽を聴いたみどりは・・・曲に合わせて歌いだし・・もどったぁ〜!!
やったぁ〜!

そっか、みどりに戻るには、ミュージカルの曲を聞かせればいいのか・・。

みどりの記憶は、まゆみの誕生日で止まってて、
もう一度誕生日パーティを開く・・ということにして、家に帰るんだけど、
子供たちが「ほんとうにお母さん・・?」って言うところは、ちょいとホロリだったよねぇ。
やっと帰ってきてくれたよ、おかあさんが・・。

んが!!
なまはげめぇ〜!!余計なことを!

「おい、吾輩!アンタの趣味、なんだ?」と聞いてきやがった!
「・・・吾輩・・・?」と言って振り向いたみどりの顔は・・・漱石にもどってるぅ〜!!
あぁ・・一瞬だったのね、みどりのご帰還は。。。(涙)
みんな、あんなにみどりのご帰還を喜んでるのに・・
先生、どうします???

予告で、「明治に帰りたい・・」って言ってる漱石に、またも大笑いしちゃった!
竹下景子さんが、またもイメージが壊れる姿を披露なさるようですし、
来週も楽しみです♪


◇ 第話 ◇  「ぎわく」  2006.06.01.

お向かいのやす子夫婦がみどりのことを疑い始めちゃって、
いろいろと想像をめぐらすやす子に大笑いしてもうた。
「あの女、エド・サリバンだね・・あ、間違えた!ビリー・ミリガンだね!」って言ったとき、
本気で「はっ!」って声を出して笑ってしまった。(笑)

エド・サリバンって・・・。
あかん・・しばらく引きずりそうや・・。(笑)
んで、自分を「吾輩」って言ってたことと、首に鈴をつけてたことから、
猫の二重人格(猫格??)と疑ったやす子は、家の前にネコまんまを置くわけですが・・
ひっかかるかい!!(笑)
かなりのオーバーアクションのなまはげさんですが、結構ツボです。(笑)

みどりは、作文に修正しちゃったことでじゅんが読めなかったと知って、
土下座までして謝って、教師がじゅんを褒めてたことを伝えて、「えらいえらい」て頭をなでてあげてると、
不思議な感覚を感じてしまったのよね。
そう、本来のみどりが持ち合わせている、母性本能ってやつです。
元はみどりだからいいんだけど、最終的に明治の世界のお帰りになるであろう漱石の心に、
母性本能なんか目覚めさせちゃって、大丈夫なんだろうか・・。(笑)


マンションで撮ったビデオを見たみどりは、マンションに行ってみたいと言い出します。
次回はみどりに戻るみたいだけど、何がキッカケなんですかね?
漱石先生と、しばしのお別れですか?
それも寂しい・・。(笑)


シュークリームだの、冷たい麦茶だので、先生、すっかり泣き女に洗脳されております。(笑)
まだまだ先生の知らないおいしいものが、たぁくさんあるんですよぉ〜?
こりゃ、明治には帰れませんね♪


◇ 第話 ◇  「むすこ」  2006.05.31.

毎回平仮名3文字のタイトルを考えるのも大変だろうなぁ・・・としみじみ。(笑)

漱石は、じゅんの作文を新しく自分が書く!って言い出すんだけど、
漢文になっちゃったり、長編大作(いつしかフィクション)になっちゃったりで、うまくいかない・・。(笑)
じゅんは、授業参観で作文を読まなくちゃいけなくなって、どうしたものか・・と悩んでたら、
まゆみから「去年の母の日のことを書けばいいじゃん」と言われて、そうすることに・・。

昨日の予告で、みどりが戻ったかも!と喜んだけど、違ったのね・・。
回想シーンだったか・・・(涙)

でも、いい話だったなぁ・・。
確かに、お母さんにカーネーションを買おうと思ってたのに、お母さんが自分で買ってたら驚くよね。
ま、お母さんにもお義母さんがいるわけで、カーネーションを買うのは当たり前のことだったんだけど、
じゅんはそんなこと知らないから、呆然としちゃったんだわ。
道端にカーネーションが咲いてるわけもなく、帰りが遅くなっちゃったじゅんを、
家族みんなが心配してて、とても温かいシーンだったのに・・。

その素敵な作文を読んだ漱石は、感動しつつも、ガキに負けるわけにはいかん!とまた書き始めるのよね。

しかし!みどりには内緒で授業参観にたかしが出かけることにしてて、
無事に何とか済ますことができれば・・って感じなのよ。
どうしておみどりを外に出すわけには行かず、みどりの首には首輪が・・。
しかも、鈴、デカっ!!(笑)
「吾輩は猫ではない!!」に笑えてしまったわ。
見事、見事・・。(笑)

やす子がいらんこと言うもんだから、みどりは学校に行っちゃって、
作文を忘れたとウソをつくじゅんに「なぜ読まぬ!!」と怒り出すのよ。
そのときに、父兄に紛れ込んだみどりが放つ鈴の音が効果的で面白いんだわ!
さぁ、見事に漱石のまま人の前に出ちゃったみどりを、たかしくんはどうするんでしょうか!!


◇ 第話 ◇  「おさつ」  2006.05.30.

不思議だ・・みどりが漱石に見える・・。(笑)
漱石の心の声も、実体の声も、もう、漱石にしか見えない・・。
みどりよ、どこへ行ってしまったのだ・・。

やす子が家に上がりこんできたから、こりゃバレるな・・・と思ったけど、
さすがにちょっと違う感性を持ったやす子は気づかなかったらしい。
やす子を「なまはげ」と命名、ナイスネーミングです、先生!!(笑)
「出前一丁」やプリンに、いちいち「う・うまい!!」って感動する漱石がぷりてぃ♪
麺をむさぼり食う斉藤由貴・・・こりゃお宝映像か?(笑)
そりゃうまかろう・・明治時代にはない味じゃろう・・。

じゅんが学校で「おかあさん」という作文を書かなくちゃいけなくなって、
夜中、一人悩んでるところにみどりもやってきちゃうんだけど、
じゅんは今のみどり=漱石について書いてて、「違うだろう!」と漱石が見てあげることになったのよね。
お母さんの好きなところはどこだ?と聞いて、
「えらい、えらい」と頭をなでてくれるところ・・と答えるじゅんの頭を、
「えらい、えらい!」ってなでてあげる漱石。
漱石も心優しき人なのね、子供たちの前では赤パジャマと仲良くすることにしました♪

なのに、教師の採点は「まぁまぁです」・・。
「まぁまぁだとぉ〜?」と先生、ご立腹!
誰か、とめてぇ〜!!(笑)

予告だと、みどりが戻ってくるのかな?気になりますね!

漱石が印刷されたお札を見せるのはいいけど、出版されてる、漱石にとってはまだ書いてない小説を見せるってのはどうよ?
漱石・・・読んじゃったのかしらん?
「ほしのあき」写真集に食らいつく漱石・・・そりゃ刺激的じゃろう・・明治時代にはなかったじゃろう・・。


◇ 第話 ◇  「ひみつ」  2006.05.29.

見事にみどりのなかに漱石が入っちゃってるわ。
みどりの心の声は、漱石(本田博太郎)なので、わかりやすくていいですね。
なのに、言葉を発すると、当然のことながら声はみどり・・。
この違和感がまた、よろしいんじゃないでしょうか?

最初は漱石自身も、自分は自分だと思ってたみたいだけど、
お風呂に入ろうとしてビックリなのよ。
「ち・乳房がぁ〜!!あるべきものがないぃ〜!!」と叫びまくり先生。
そりゃショックだろうよ・・。(笑)


そして目の前にいるたかしが何者かもわからないまま、説明を受ける先生だけど、
「こいつはこれから赤パジャマと呼ぼう・・」って言いながらほくそ笑むところが面白かった。
なかなか漱石もお茶目なやつです。


自分が赤パジャマの妻で、二人の子供の母親・・ってのは、やっぱり受け入れがたいようで、
そのまま寝ちゃったんだけど、
朝になっても漱石のまま・・。
ちよこのことを「女中]呼ばわりするんだけど、ちよこさんが「あとは女中がやりますから!」って言ってるのがまた良い!
やっぱり、ちよこさん、らぶりぃ〜です♪


魔法のようにいくつもの品が出てきて、ちょっとちよこさんを見直しちゃった漱石。
本さえ与えてれば大人しい・・と気づいたちよこさんは、漱石を一人にして買い物にいっちゃうんだけど、
外で女子高生の声が聞こえると、「ちょっとくらいよかろう・・」って出て行っちゃうのよ。
やっぱり愛すべきキャラだわ、先生♪

そして近所の人から「奥さん」呼ばわりされて、ようやく、「吾輩は主婦なのだぁ〜!!」と理解したようです。
今後、どうなりますやら・・。
まずはやす子に気づかれちゃうのかな?


◇ 第話 ◇  「じゅん」  2006.05.26.

みどりの変化に一番早く気がついたのが、じゅんってことなのね。
漢字の宿題をしているじゅんを見て、いきなり厳めしい話し方をするみどり・・。
確かに、あれは「お母さんじゃない!」よね。(笑)

たかしの初任給が68000円で、さらに悩むみどり。
そりゃ悩むよ!
月・68000円でこのご時世、どうやって生きていけってのよ!

しかし、これは印刷ミスだったらしく、振り込み金額は168000円でした。
ちよこが通帳記入して気がついたんだけど、みどりは気がつかず、
「早くマンションを売らねばならん」とスルメでテーブルに書いたりしてるし!(笑)
その「スルメ字体」が、妙に漱石ちっくで笑えたわ。


うぅ〜〜〜む・・・・と悩み続ける漱石、もとい、みどり。
でも、ジャンバルジャンでマスターがミュージカルの話をしたら、みどりに戻ってたよね?
この、みどりらしいポイントで話しかければみどりに戻るってことなのかなぁ?

たかしは、冷蔵庫に貼っていた千円札の漱石の透かし部分が消えていることに気がつきます。
「みどりちゃんが危ない!」と思いつくあたりが、常人ではないね。(笑)
案の定、みどりの中には漱石がすっぽり入り込んでいて、
あの千円札の透かし部分にはみどりが!
えぇ〜!凝ってるねぇ〜!

さぁ、みどり&漱石との暮らしが始まります!
とても隠せそうにないキャラだけど、どうするのかしらね。(笑)
来週も楽しみです!


◇ 第話 ◇  「まゆみ」  2006.05.25.

日々疑問に思っていたこと・・みのもんたって、いつ寝てるんだろ?
それが見事にやす子の口から出てきたときは、かなり驚いた!(笑)

そっか、ボス猿だから寝なくても平気なのか・・ふむふむ・・勉強になった。(笑)
「ま、また出てる!みのもんた、怖いぃ〜!!」って、私もよく思うもん。

さて、今回はちょっとマジメなお話でしたね。
急に環境が変わって、思春期の娘が戸惑ってすぐには順応できない・・っていうのはよくわかる。
でも、年頃の娘が連絡とれなかったら、
このご時世、もっと心配したほうがいいかも・・?と老婆心ながら思っちゃいました。

彷徨ったまゆみは、最終的にマンションに行き着いてて、そこに男から電話がかかってくるんだけど、
「K.Shimizu」っていう手紙が来てたから、「清水君!」って問いつめるたかし&ちよこさん。
ふつうに可愛いなぁ・・って思ってる程度で止めておきゃいいのに、
なんでたかしは「マジメに」考えろって勧めちゃうんだ?(笑)
なんやかんやで、みどりがまゆみと話をして無事に解決・・ってことだけど、
実は[清水くん」ではなく、「五十嵐くん」だったようで、
あの手紙は、「清水圭」からのファンレターの返事でした!
マニアックな好みだねぇ、まゆみちゃん・・。(笑)

すでにみどりの中に漱石が入り込んでしまっているらしく、
次回はとうとう、みそりは漱石になっちゃうみたいです!
一旦入って、時々でていく・・みたいになるの?
それとも、入ったっきり、ずぅ〜っと漱石なわけ?

気になりますねぇ〜!


◇ 第話 ◇  「ちよこ」  2006.05.24.

ちよこさん、死んだご主人とお話できるんですね。(笑)
やっぱ、このドラマは竹下景子さんが可愛すぎる!

無職になったたかしを、死んだ夫と同じ職業に・・と近くの郵便局に勝手に履歴書だしちゃったちよこさん。
証明写真が子供時代ってどういうことよ!(笑)
しかも、そんなコネで就職できるんすか?

母さんの思い通りになんかならない!!って怒りまくって帰ってきたたかしだけど、
ちよこさんがいない・・。
でも、いつものごとく、「出来た嫁!!(嫁詩人)」と拍手しちゃって、押入れに隠れてるのがバレバレなんだけど、
その押入れの中の竹下さんが、こじんまりとしてて可愛いのよ。
いやぁ・・まさか、「竹下景子 in 押入れ」が見れるなんて思ってもなかったわ。(笑)


一人暮らしが長かったから、勝手がわからなくて・・って夫の遺影に話しかけるちよこ。
みどりさんの肩ばっかりもって!まさか・・好きなんですか!・・やいてませんよぉ〜!!って
いつしかエスカレートしていくちよこ・・ナイスです!

ちよこの独り言をそれぞれ聞いてたたかしとみどり。
みどりは、「郵便局に勤めて!」って頼むのよ。
オレは母さんの言いなりにはならない!というたかしの頭には、郵便局員の帽子が・・。
言いなりになったんじゃない、自分で決めたんだ・・働きながらでも夢は追える!ってことなのね。
しかし、その赤自転車に肩掛けカバン・・っていうスタイル、古すぎやいないかい?(笑)

今回、一番笑ったのは、「たわわだよねぇ・・・」です。
「たわわ」って、今、使わないですよねぇ〜!(笑)

んでちよこさん、その「たわわ」なものをじゅんに見せてたんですか?
ダメです!まだ子供なんですから!!(笑)

んで、いつ、漱石はのりうつるのかしら・・。
漱石の本をみどりが読み始めたから、そろそろかな?
そうそう、「マンハッタン〜」の赤い女@池津祥子さんが登場しましたね。
かなりの曲者ですが、その夫役のレッド吉田・・影、薄っ!!(笑)


◇ 第話 ◇  「たかし」  2006.05.23.

今回は小ネタはあまりなかったけど、やっぱりちよこさんが可愛いです♪
あと、ちよこさんに足を揉んでもらってたみどりのエビ反りしてる姿が面白かったわ!

あんなインチキ臭い田辺さんとやらに誘われてインディーズの会社を立ち上げる・・つもりで会社を辞めたたかしだけど、
「やっぱ、辞めるのやめた!」って言われて、慌てて自分も会社に「辞めるのやめます!」って言いに行くのよ、
しかし・・なんせ、たかしは夢追い人だから♪
引き返せなくて、やっぱり辞めちゃったよ・・。

お金がなくなったら・・・と想像するみどり。
郵便局強盗のストッキングをかぶってたのは、ご本人たち?
ミッチーはストッキングをかぶってもミッチーだったわ。(笑)
もうちょっと上の方にきゅぅ〜っ!っと引っ張ってくれると、もっと面白い顔になっただろうに・・。

心まで貧しくなってもらいたくない・・ということで、家を売ってちよこと同居♪と考えるみどり。
ジャンバルジャンで、プロポーズした当時の思い出を話し始めるたかし。
留学しようとしたみどりを昔引き止めてしまった・・だから、今度はみどりちゃんの番だ!自由にしていいよ!と言われ、
みどりは速攻で引っ越してたよ!(笑)
ったく、この夫婦は先走りする似たもの夫婦ですな。(笑)
売れたお金でゆっくり仕事を探してほしい・・という話を聞いて、
しんみり・・・と、出来た嫁だ!!って思っちゃった。
幸せじゃないの、たかしくん。
今時、こんなこと言ってくれる嫁はいないぞ?

んで、このドラマは毎回出前一丁が出てくるわけ?
しかも、なんで台所じゃなくて、テーブルの上に空き袋があるのさ。(笑)
なんか、無性にラーメンが食べたくなってまいりました・・。


◇ 第話 ◇  「みどり」  2006.05.22.

こ・これは・・・。
これはちょっとヤバいかも・・。
個人的には、真昼間から大笑いしてたんですけど、一般主婦にウケるかどうか・・。
笑うべきツボが、シュールな場面もあったりして、果たして一般ウケするか心配です・・。

しかし!私はとっても面白いと思ったので、レビューしちゃいたいと思います!
まず斉藤由貴さんがいい感じでハジけております♪
かなり年齢を重ねられて、昔の面影はかなり薄れておりますが、
それを取っ払って、ハジけたオバチャンとして見ているとなかなか面白いです。
もっともっと壊れていってくれると期待したいっす!

ミッチーは、漱石が憑依した奥さんを持つ夫・・ということで、ハジける役ではないのが惜しい・・。
一番素敵だったのは、やっぱりタイトルバックを踊りかしら♪(笑)
みどりの腰の振り方とは格が違いましたもん。

んで、回想シーンの長髪ミッチーも笑える。
喫茶「ジャンバルジャン」で、昔のミュージカル研究会時代を思いだして、
「やり直せる!」と思っていきなり会社を辞めてきちゃうわけですが、
そんなとき、漱石さん(千円札)がヒラヒラ・・と飛んでくるわけよ。
つまり、今までは適当に家計を預かってきたみどりが、夫が無職になって、お金に厳しくなる=漱石憑依ってことかな?
漱石がのり移ったみどりを早くみたいですねぇ〜!

可愛かったのは姑・ちよこ♪
わざわざ4時間かけて歩いて息子の家にくる・・っていうと、普通イヤな姑なんだけど、
みどりは全然気にしてないようで、いい嫁姑関係だよねぇ!
でも、往復8時間もかけてて、「やな書房」はいつOPENしてるんですか・・?(汗)
もってくる「きみはペット」が飛び飛びなのに笑ってたら、ひじきついてるし!匂いかいでるし!(笑)
このちよこさんでも楽しませてもらえそうですわん♪


ペ・ヤングンって誰・・?(笑)
焼きそばの「ペヤング」と「ペ・ヨンジュン」??(笑)
しかも歌ってない?
くだらなさすぎて、あたいは面白かったです!

尾美さんが怪しげな演出家役で出てきたけど、すっかり常連になっちゃって!(笑)
ダメ出ししてりゃ・・妊娠するわな、って、するか!!と私も突っ込んじゃったわ。
今後も、「クドカンファミリー」が出てくるのかしら?楽しみ♪♪

まだまだ初回なので、先がどうなるかわかりませんが、
毎昼、楽しんで見ていきたいと思います♪

それにしても・・クドカン色は「愛の劇場」には合わないかもな・・(汗)


◆ Story ◆ みどりは25歳の時、学生時代から付き合っていた、たかしと結婚。息子と娘が生まれ幸せに暮らしていたが、結婚14年目にして、たかしが、自分の夢を追うために自ら会社を辞めてしまう。仕方なくたかしの実家である古本屋で姑のちよこと一緒に同居を始めるが、家事全般を任されストレスがたまるみどり。やっと再就職が決まった夫のたかしが帰宅すると……家計簿のやりくりに集中しすぎて、何とみどりの体に夏目漱石が宿ってしまっていたのだ……。
◆ 期待度 ◆ 昼ドラにしてクドカンドラマとは!斬新すぎる・・。(笑) 昼ドラレビューは初めてですが、きっと楽しみつつ見ることができると期待してます♪